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Oracle
Direct Seminar
雲の中のWebアプリケーション監視術!
∼いまなら間に合うクラウド時代の性能監視入門∼
本日のアジェンダ
1.
クラウド時代におけるWebシステム性能監視の必要性
2.
性能監視ツールとは
3.
Oracle Real User Experience Insight 概要
4.
Oracle Real User Experience Insight 機器構成
5.
事例
6.
ユースケース
7.
まとめ
8.
Oracle Real User Experience
Insight製品情報サイト
・SQL Serverからの移行アセスメント
・MySQLからの移行相談
・PostgreSQLからの移行相談
・Accessからの移行アセスメント
・Oracle Database バージョンアップ支援
・Oracle Developer/2000 Webアップグレード相談
・パフォーマンス・クリニック
・Oracle Database 構成相談
・Oracle Database 高可用性診断
・システム連携アセスメント
・システムセキュリティ診断
・簡易業務診断
・メインフレーム資産活用
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1、ご登録の氏名
2、ご登録の貴社名、所属部署名
3、受講された2009年11月・12月開催のセミナタイトル
4、現在ご検討中のシステムについてなど、Oracle Directに相談されたい
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ださい。a,b,c,dの情報が
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掲示版×ダイセミ でスキルアップ
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運用
構築
設計
IT 企画
経営企画
業務改善計画の作成支援
• 業務診断サービス
• BIアセスメントサービス
システム企画の作成支援
•業務診断サービス
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RFP/提案書の作成支援
•BIアセスメントサービス
•メインフレーム資産活用相談サービス
•仮想化アセスメントサービス
•Oracle Database 構成相談サービス
システム構築時の道案内
•Access / SQL Serverからの移行
•MySQL / PostgreSQLからの移行
•Oracle Database バージョンアップ支援
•Oracle Developer Webアップグレード
•システム連携アセスメントサービス
システム運用状況の診断
•パフォーマンス・クリニック・サービス
•システム・セキュリティ診断サービス
•データ管理最適化サービス
ITプロジェクト全般に渡る無償支援サービス
<Insert Picture Here>
クラウド環境における
クラウドは「次世代データセンター(NGDC)」
テクノロジーのもとに成り立っている
Next Generation Data Center
Next Generation Data Center
Storage Grid
Application Server Grid
Database Grid
論理層
仮想化
サーバー仮想化
ストレージ仮想化
ネットワーク仮想化
物理層
仮想化
セキュリティ
マルチサービス
マルチテナント
Custom
Application
Financial
Application
Sales
Application
Data
Warehouse
SCM
Application
運用管理
Enterprise
Management
問題の多くは利用者からのレポートから判明
問題の多くは利用者からのレポートから判明
問題特定までに多くの工数を消費
問題特定までに多くの工数を消費
現在のIT課題をNGDCではどう対応する?
従来型監視手法の改善が必要
従来型監視手法の改善が必要
システムの大規模化・複雑化による監視項目増
システムの大規模化・複雑化による監視項目増
WEBサーバ群
APサーバ群
DBサーバ群
ファイアウォール
IPS
インターネット網
ルータ
ロードバランサ
利用者
•
SNMPやエージェントを利用したログ
•
CPUやHDD、メモリなどのリソース消費量
•
サービスポート死活監視
•
セッション数 など
監視
システム
従来の監視項目例
従来型監視手法は基盤システムの安定稼動に重点がおかれている
従来型監視手法の問題点
∼ エンドユーザ視点での監視がかけている ∼
ユーザ視点での問題
を
従来型監視手法をとりまくIT環境の変化
~ NGDC時代における環境 ~
•
技術手法の複雑化
•
NGDC時代の統合化・
集約化による監視項目
の変化
•
IT部門の業務標準化
•
ITILv3.0
•
COBIT など
•
業務統制化
•
J-SOX法
「
従来型運用監視手法
」をどう改善すべきなのか
本来監視すべき項目はなに?
•
CPU使用率の監視はどこまで有効?
–
たとえCPU使用率が100%でも、キャッシュ
ヒット率が低くても、業務が正常に継続して
いれば業務自体に問題はないと言える
•
ユーザ視点での監視の重要性
–
たとえサーバに異常が無くても、業務を正
常に実行できない状態であれば、システム
本来の役割を果たせていない
ごく普通に
使えています
ユーザー
CPU使用率が
いつもより高い!
エラー画面だ!
ユーザー
特に統計情報に
異常なし
エンド・ツー・エンドの“
サービス監視
”
が従来型監視には欠けている
性能問題がビジネスへ与える影響
~ 既存システムトラブルから見る影響 ~
時期
システム
現象
原因
2009年6月
携帯電話予約受付シ
ステム
新商品の予約受付開始直後にシス
テム性能が低下し、手作業による受
付に変更
想定を上回る予約申し込みがあり、
システム処理が停滞
2009年6月
チェックインシステム
システム障害によりチェックインが行
えず、63便約9,000人に影響
追加した新機能の不具合によりシ
ステムダウン
2009年5月
取引システム
ネットワークゲートウェイの一部で接
続できない現象が発生し、全商品の
立ち会いを停止
ネットワーク上のルーターが高負荷
状態(99%以上)となり動作が不安
定になった
2008年11月
運行業務システム
システムがダウンし担当者が手作業
で処理し、30便約4,500人に影響
機能追加時の不具合が元でデータ
処理に予想以上の負荷がかかりダ
ウン
2008年11月
会員向けWebシステ
ム
計画停止後の再開が遅れ、入会申
し込みなどのサイトが停止
アクセス集中による過負荷によりシ
ステムダウン
クラウド時代が必要とするSLA管理
∼ 継続的にサービス監視を行うために ∼
•
クラウドサービスを利用する側(ユーザ側)が高く意識する項
目として次の2つがよく議論されています
–
Performance(性能)
–
Availability(可用性)
•
クラウド提供者側は
ユーザ側と合意したサービスレベル
(SLA)
に基づき継続的にサービスレベルを管理していく事が
不可欠
•
現在多くのシステムのWebシステム化が進み、クラウドサー
ビスの多くも最終的なフロントはWebシステムとして提供され
ると考えられる
>具体的にどのような項目を?
Webシステムで求められるサービスレベル
管理と項目
z
サービスレベル管理(SLM)とは
z
SLA基準に基づきサービスレベル項
目(SLO)を測定、報告、改善するサ
イクル(PDCAサイクル)を管理するこ
と
z
ユーザ視点の性能基準からサー
ビスレベル項目に加えるべき項目
z
応答時間
z
スループット(PageView、Hit数)
z
エラー種類、エラー率
SLA
見直し
測定
作成
実行
高いSLA基準を要求されるクラウドサービス
とは
1.
機会損失
が発生するWebシステム
•
金融商品関連
•
Eコマース関連
2.
信頼性
を重要視するWebシステム
•
行政のオンライン手続き・サービスサイト
•
通信業のオンライン手続き・サービスサイト
従来型監視からよりサービスを意識した
エンド・ツー・エンドの性能監視を行う手法が必要!
> 性能監視ツールを使った手法を紹介します
<Insert Picture Here>
運用監視と性能監視の位置づけ
性能品質への影響度
対象部門
[運用部門]
[マーケティング部門]
[低]
[高]
運用監視
性能監視
取得指標
•
エンド・ツー・エンドの応答時間
•
エンド・ツー・エンドのスループット(PV)
•
エンド・ツー・エンドのエラー検知
•
ITサービスのSLA
取得指標
•
ポート監視
•
ログ監視
•
リソース監視
•
HTTPレスポンスコード監視
性能監視ツールは従来の運用監視システムを補完する
WebAnalyticsと性能監視の位置づけ
性能品質への影響度
対象部門
[運用部門]
[マーケティング部門]
[低]
[高]
B社
A社
WebAnalytics
性能監視
取得指標
•
エンド・ツー・エンドの応答時間
•
エンド・ツー・エンドのスループット(PV)
•
エンド・ツー・エンドのエラー検知
•
ITサービスのSLA
取得指標
•
アクセス分析
•
動線分析
•
広告効果測定
WebAnalyticsではパフォーマンス負荷やエラー内容を把握できない
WebAnalyticsツールと違い、
Webページにタグを埋め込み
ことは必要ありません
インターネット
ファイアウォール
IPS
ルータ
スイッチ
Oracle EM
SLM Pack
運用
担当者
WEBシステム
A
WEBシステム
B
管理エージェントマシンを配置し、擬似アクセスを行うことによって管理エ
ージェントマシンとWEBサーバ間の応答性能を計測します
WEBシステム群
管理エージェント
(仮想ユーザ)
擬似ユーザアクセ
ス
(EMビーコン)
システムBの
サービス監視
http(s)
システムAの
サービス監視
http(s)
性能監視ツールには2つのタイプがあります
~ アクティブ型性能監視ツール Grid Control (SLM Pack)構成例 ~
性能分析&レポー
ト
インターネット
ファイアウォール
IPS
ルータ
スイッチまたは
タップ装置
利用者
RUEI
運用
担当者
(サーバ)
WEBシステム
A
WEBシステム
B
(コレクタ)
WEBシステム
C
WEBシステム群
性能監視ツールには2つのタイプがあります
~ パッシブ型性能監視ツールReal User Experience Insight 構成例 ~
実利用者とWebシステム間のトラフィックを収集&分析して、実ユーザの
応答性能、ページビュー、エラー内容を計測します
実際のユーザトラ
フィックを収集
性能分析&レポー
ト
性能監視ツールのポイント
1.
既存システムへの影響はあるのか?
•
パッシブ型の場合実環境に影響はありません
•
アクティブ型の場合、フォーム入力処理などが影
響がないかを確認して作成する必要があります
2.
運用の手間はどの程度?
•
パッシブ型であれば初期設定は容易
•
アクティブ型の場合、スクリプト作成工数を考慮し
ます
アクティブ型、パッシブ型の適応方法ベストプ
ラクティス
アクティブ型性能監視
Oracle SLM Pack
パッシブ型性能監視
Oracle RUEI
Webシステム
ポーリング
スニフィング
実ユーザによる性能測定
仮想ユーザによる性能測定
アクティブ型はこう使う!
•
システムテスト以降の
動作で
注意すべきビジネスロジック
に
ついて安定稼動するまでの間
の定常性能監視
•
カットオーバー以降、保守性の
観点から
重要ビジネスロジック
に絞った定常性能監視
パッシブ型はこう使う!
•
カットオーバー以降の
全実ユ
ーザの性能監視
(実アクセスの
PV、応答時間、エラー)
•
集約・統合化されるWebシステ
ムの大規模状況下での定常性
能監視
モニタリング
アクティブ・パッシブを組み合わせる事で“効果的な性能監視”が可能
実ユーザー
クラウド時代におけるWebシステム性能監視の
効率化とは
Web
Web
システムの複雑化・大規模化
システムの複雑化・大規模化
パッシブ型による全体監視
アクティブ型はスクリプトを作るため大規模に
なると作成本数・保守性・更新時の修正が非
常に困難でありパッシブ型による全体把握が
もっとも効率的
アクティブ型による定常監視
カットオーバー後、オフピーク時などアクセスが
少ない場合であっても重要なビジネスロジック
については定常的に監視することが必要であ
り、重要度をつけて対象を絞ることでスクリプト
作成・保守・修正工数を効率化可能
システムの統合化・集約化
システムの統合化・集約化
性能監視
パッシブ
性能監視
アクティブ
分析
修正・改善
変更管理
性能テスト
RUEI
Service Level
Management
Pack
Diagnostic Pack
AD4J
Tuning Pack
Change Mgmt Pack
Config Mgmt Pack
Oracle Load
Testing
Real Application
Testing
開発
開発
テスト
テスト
本番
稼働
本番
稼働
変更
管理
変更
管理
モニタリング
モニタリング
分析
分析
修正・改善
修正・改善
Oracle Enterprise Managerによるシステムライフサイクル管理の実現
性能監視ソリューションによる運用コスト
(OPEX)削減
カットオーバ後の性能障害発生
リスクの軽減
性能テスト
性能監視
問題発生検知までの時間を短縮
による 損 失 削 減 と工 数 削 減
ペー ジ や エラ ー 内 容 の 特 定 に よ り
問題切り分け作業工数を削減
分析ツール
専用ツールによる分析により
問題切り分け作業工数を削減
問題が発生している
アプリケーションの調査
アプリケーションで
問題が発生しているか
各層でのアラート状況
の確認
Databaseで問題が
発生しているか
アプリケーション
パフォーマンスチェック
ネックとなっている
SQLの調査/改修
実ユーザ性能監視ツール
プロファイラツール+アプリ分析
統合監視ツール
Yes
No
アプリケーションの改修
アプリケーション管理者
インフラ管理者
(APサーバ/DBサーバ)
性能監視を取り入れてない場合の運用例
∼ 障害発生時の対応例 ∼
ユーザ
コールセンタ
アラート通報
どのページでどんなエラーが発生
したのか、どんな症状が発生した
のかを把握することが難しい
どのシステムで発生している
のか、どのアプリケーションで
発生しているのかを切り分け
るために時間がかかる
ユーザエラーが
発生しているか
エラーが発生している
ユーザオペレーション
の確認
問題が発生している
アプリケーションの調査
アプリケーションで
問題が発生しているか
アラートが発生
各層でのアラート状況
の確認
Databaseで問題が
発生しているか
アプリケーション
パフォーマンスチェック
ネックとなっている
SQLの調査/改修
実ユーザ性能監視ツール
プロファイラツール+アプリ分析
統合監視ツール
Yes
No
アプリケーションの改修
アプリケーション管理者
インフラ管理者
(APサーバ/DBサーバ)
サイト/コンテンツ管理者
Page
Page
の
の
特定
特定
性能監視を取り入れた場合の運用例
∼ 障害発生時の対応例 ∼
トップアプローチにより
問題切り分けまでの時間を
短縮できる
Oracle Real User Experience Insight
アクセス動向分析レポート
KPI/SLMモニタリング
実利用者が体験したエラー分析
実利用者が体験しているページ応答時間、閲覧さ
れたページビュー数、エラー数、アプリケーションド
メイン、利用者情報の組み合わせにより独自のKPI
(重要評価指標)を作成し値をリアルタイムでモニタ
リングすることができます。
KPIにSLAを設定することにより利用者への品質レ
ベルを監視することができます。
実利用者によってアクセスされた結果のPVやペー
ジ応答時間、コンテンツサイズ、利用者情報などを
リアルタイムに表示したり、期間を指定して動向を
確認することができます。
それら情報をアプリケーション単位、ページ単位で
分析することによってシステム拡張などのプランニ
ングに利用することができます。
実利用者が遭遇したエラーがどういったものであ
ったかをエラー種類で分類表示することや、どの
アプリケーションで発生しているのかについて分
析表示することができます。
またコンテンツエラーなどで期待していないエラ
ーに遭遇した利用者のエラー画面をリプレイ機
能を利用して再現確認することができます。
パッシブ型監視ツール Oracle RUEI 概要
~ 主要機能紹介:RUEIは実利用者の情報を元に管理・監視します ~
パッシブ型データ分析技術
~ Network Protocol Analysys(NPA) ~
•
RUEIのデータ分析技術
•
スニフィングしたデータを分析
インターネット
インターネット
ファイアウォール
スイッチまたは
タップ装置
スニフィング
ネットワー
ク
レスポン
ス時間
•問題なくユーザに届いたか?
•クライアント、サーバーから拒否された
か?
•ネットワークタイムアウトしたか?
ページ
リクエスト
サーバーレスポン
ス時間
•レスポンスは?
•サーバーエラーか?, サイトエラーか?,
ヒット数は
OKか?
•ページコンテンツ (i.e. 機能エラーが発
生していないか?
)
•Client-ip, Server-ip, Gateway-ip
•リクエスト URL (Page,Object)
•Cookie/Session-id
•Referrer
•GET & POST リクエスト
• ブラウザーのタイプ
Web
サーバ
Web
サーバ
Web
サーバ
DB
サーバ
DB
サーバ
必要な性能状況を表示
~ レポート ~
•
性能目標に対してレポートを表示
•
アプリケーション単位、ページ単位でレスポンス時間、エラー、ペ
ージビューなどを表示させることができます、これによりアプリケー
ション、ページの性能状況を把握する事ができます
•
クライアント情報としてOS、
ブラウザ、地域、ユーザID
単位での性能情報を表示
させることができます
•
サーバー情報としてサーバ
単位でのエラー、レスポンス
時間、ページビュー、セッシ
ョン数などを表示させること
ができます
(例)アプリケーション
毎
のレスポンス時間表
示
詳細状況分析
~ ブラウズデータ ~
•
レポート表示で調査、分析が必要と思われる場合により
詳細データを調べることができます
•
アプリケーション単位、ページ単位、エラータイプなど
を利用してフィルターをかける
ことができます
•
フィルター機能により必要と
されるデータに絞った分析が
可能になります
•
作成したブラウズデータの
グラフは名前をつけて次回より
レポートから参照することが
できます
フィルター機能
(例)あるアプリケーショ
ンのページ内コンテンツ
単位のページビュー
コンバージェンス率
~ トランザクション ~
•
ページをビジネスロジックにて関連付けすることでトランザ
クションを作成し、ページ間のドロップ数(コンバージェン
ス)を分析することができます
•
通常のWebAnalitics系ツールと違い、ページ内にタグの埋め込み
をせずに使用していただけ
ます
•
前回(過去)と比較することで
時期やキャンペーンによる
投資効果を測定することが
できます
(例)あるアプリケーショ
ンのページ内コンテンツ
単位のページビュー
•
アプリケーション、ページなどに対してレスポンス時間、エ
ラー率、ページビューの品質性能に対するビジネス影響
度をKPIとして設定できます
•
KPIに達成率を設定することでSLAを定義することができます
•
SLAの達成率に対してアラート(SNMP、メール)で通知することが
できます
SLA・KPI設定
~ KPIオーバービュー ~
KPIの状況、値、
目標値(レンジ可能)、
対象メトリックの表示
実ユーザがみたエラー画面
~ エラー・リプレイ ~
•
エラー検出時に、エラー内容を自動保存することができ
、ユーザがどのようなエラー画面に遭遇したのかをリプ
レイすることで、問題切り分けを短縮することができます
•
テキストマッチでの判定もできます
エラーを起こしたユーザ
のセッションを一覧表示
し詳細を表示します
(例)404エラーを引き
起こしたページをエラー
リプレイにより表示
ユーザ画面遷移の調査
~ セッション・ダイアグノステクス ~
•
ユーザがアクセスした画面遷移(どの順番でページを訪
問したか)を調査でき、これにより開発時に検討されたビ
ジネスロジックとの相違を分析することができます
•
ユーザ、IP単位、時間でセッションを特定することができます
エラーを起こしたユーザ
のセッションを一覧表示
し詳細を表示します
セッション単位でユーザ
IDやIP、OS、ブラウザ
の情報を表示できます
HTTPS対応
~ SSLキー 取り込み機能 ~
•
WebサーバのプライベートSSLキーをRUEIに取り込み
HTTPS通信を複合化して分析することができます
•
RUEIにて複合化を行うため、通常のHTTP処理時よりもオー
バーヘッドが発生することを考慮します
クライアントPC
L2スイッチまたは
タップ装置
Oracle RUEI
Webサーバ
SSLキー
複合化
暗号化
RUEI内のWebサーバ
のプライベートSSL
Key取り込み機能
Webサービス対応
~ XML通信分析 ~
•
XMLベースのWebサービスやSOAベースのアプリケー
ションの性能監視にもRUEIを利用することができます
•
Webサービスのパフォーマンスを監視し、各呼出しサービスの
コンテキスト内での性能状況を特定できます
•
Webサービス呼出しの数がレスポンス時間にどのように関係
するかを特定できます
L2スイッチまたは
タップ装置
Oracle RUEI
Webサービス
サーバ
Webサービス
クライアント
Webサービス・XML-SOAP
WebサーバとWebブラ
ウザ間通信と同様に分
析することができます
セキュリティ情報に対するフィルタ
~ ブラインド機能 ~
•
運用担当者にセキュリティ上、見せる必要がない情報に
対してハッシュをかけて意味不明の文字列に置き換え
て保存することができます
•
ブラインド機能を利用して、POSTで送信される項目単位で指
定することができます
•
これにより詳細分析の際にもセキュリティ情報が保護されます
該当データにハッシュをかけます
pass = abcd1234
pass = %’)da+*@
専用アクセラレータ
~ 各アクセラレータオプション ~
•
RUEIには専用アクセラレータを利用することでOracleア
プリケーションに対して優れた監視ソリューションを提供
できます
•
Oracleアプリケーションのオブジェクトをビジネス単位に変換し
ます
•
Oracleアプリケーションで必要と思われるKPI設定を容易にす
ることができます
•
ユーザIDの特定方法を容易にすることができます
•
現在、「E-Business Suite」、「Siebel」、「PeopleSoft」の3製品
に対応するアクセラレータオプションがでており、今後さらに対
応製品を増やす予定です
Oracle Business Intelligence との連携
~ BI連携ソリューション ~
•
RUEIには、全ユーザー・セッション情報をデータウェア
ハウスにエクスポートしてBIから利用するためのデータ
交換機能があります。この方法で、実ユーザーのデータ
をエンタープライズ・データやCRMデータと統合できます
Oracle RUEI
Data Files(XML)
Oracle Warehouse Builder (OWB)
Load
database
Staging
database
Production
database
Oracle BI
収集セッションデータ
Oracle Real User Experience Insight
ユーザー体験監視
サーバ(H/W)
コレクタ
(Oracle Real User
Experience Insight)
サーバ/レポータ
(Oracle Real User
Experience Insight)
対象システムへ
エンド・ユーザーへ
対象物品 項目 推奨値 ベンダー 特に無し モデル 特に無し その他 ネットワークタップデバイスを使用する事で、負荷時にお けるパケットロス無く監視する事が可能 ・全てのサーバーのシステム・クロックは、UDP123番 ポートを使用したNTPを経由して動機が取られている事 • DNS情報取得の為に、TCPおよびUDP 53番ポートを 使用可能な事 • レポートおよびメールの為に、TCP25番ポートが使用 可能な事 ・SNMPマネージャからのSNMPトラップ取得要求の為 に、UDPポート161/162番が使用可能な事• Real User Experience Insightのユーザー・インタフェー スの為に、80番ポート(HTTP)および443番ポート (HTTPS)が使用可 ネットワークの設定は、ネットワーク・タップ・デバイスあ るいはコピー・ポートからの受信データを収集する為 に、プロミスキャス・モードに設定してください。 CPU 64bit デュアルコア(2GHz以上推奨) メモリ 16GB OS 以下のディストリビューションをサポート ・Oracle Enterprise Linux 5
・Oracle Enterprise Linux 5 Update 1 ・RedHat Enterprise Linux 5
・RedHat Enterprise Linux 5 Update 1 ディスク容量 400GB以上 ネットワーク・イン ターフェース 全二重ネットワーク・タップ・デバイスを利用する場合最 低3つのネットワーク・インタフェースが必要 2つ:ネットワーク・トラフィック・キャプチャ用 1つ:ネットワーク・サービス用 ネットワーク機器 ネットワーク要件 ユーザー体験監視サーバ (シングルサーバ構成)
管理用/
Real User Experience Insight利用ネットワーク
OS(Linux)
ネットワーク・
タップ・デバイス
ネットワーク・
デバイス
アーキテクチャおよびシステム構成
∼ シングル構成 ∼
ユーザー体験監視
サーバ(H/W)
サーバ/レポータ
(Oracle Real User
Experience Insight)
ユーザー体験監視
サーバ(H/W)
コレクタ
(Oracle Real User
Experience Insight)
コレクタ-レポータ間通信/管理用/
Real User Experience Insight利用ネットワーク
OS(Linux)
OS(Linux)
対象物品 項目 推奨値 ベンダー 特に無し モデル 特に無し その他 ネットワークタップデバイスを使用する事で、 ・全てのサーバーのシステム・クロックは、UDP123番ポートを使用 したNTPを経由して動機が取られている事 • DNS情報取得の為に、TCPおよびUDP 53番ポートを使用可能な 事 • レポートおよびメールの為に、TCP25番ポートが使用可能な事 ・SNMPマネージャからのSNMPトラップ取得要求の為に、UDPポー ト161/162番が使用可能な事• Real User Experience Insightのユーザー・インタフェースの為に、 80番ポート(HTTP)および443番ポート(HTTPS)が使用可 ネットワークの設定は、ネットワーク・タップ・デバイスあるいはコ ピー・ポートからの受信データを収集する為に、プロミスキャス・ モードに設定してください。 CPU 64bit デュアルコア(2GHz以上推奨) メモリ 8GB OS 以下のディストリビューションをサポート ・Oracle Enterprise Linux 5
・Oracle Enterprise Linux 5 Update 1 ・RedHat Enterprise Linux 5
・RedHat Enterprise Linux 5 Update 1 ディスク容量 200GB以上 ネットワーク・イン ターフェース 全二重ネットワークタップデバイスを利用する場合最低3つのネット ワーク・インタフェースが必要 2つ:ネットワーク・トラフィック・キャプチャ用 1つ:ネットワーク・サービス用 CPU 64bit デュアルコア(2GHz以上推奨) メモリ 8GB OS 以下のディストリビューションをサポート ・Oracle Enterprise Linux 5
・Oracle Enterprise Linux 5 Update 1 ・RedHat Enterprise Linux 5
・RedHat Enterprise Linux 5 Update 1 ディスク容量 400GB以上
ネットワーク・イン ターフェース
コレクタ-レポータ間の通信およびReal User Experience Insight利 用の為に1つ以上のネットワーク・インターフェースが必要 レポータ ユーザー体験監視サーバ ネットワーク機器 ネットワーク要件 コレクタ