• 検索結果がありません。

2019年6月期 決算説明資料

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2019年6月期 決算説明資料"

Copied!
26
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

株式会社スカラ

https://scalagrp.jp/

東証1部

4 8 4 5

決算説明資料

(2019年6⽉期)

(2)

1. 決算概況

2.トピックス

3.株主還元策

(3)

連結決算ハイライト

増減率

2019年6⽉期

(億円)

33.4%

33.8%

39.2%

33.4%

増減

親会社の所有者に

帰属する当期利益

7.0

9.4

2.3

基本的1株当たり

当期利益(円)

41.88

55.87

営業利益

15.4

21.5

6.0

13.9

営業利益率

12.1%

12.6%

0.5%

2018年6⽉期

売上収益

128.2

171.1

42.8

(4)

Copyright © Scala, Inc. All Rights Reserved. 3

事業セグメント概要

サイト内検索サービスやFAQシステム、IVR等を中⼼とした幅広いSaaS/ASPサービスの提供

SaaS/ASP事業

その他

■ソフトウェアの受託開発、ビジネス書籍の企画・編集・発⾏等 ■対戦型ゲームのトレーディングカード売買を⾏うECサイトの運営

コールセンターに係るカスタマーサポートコンサルティング

SFA事業

CRM/SFAソフトウェア『eセールスマネージャー』の提供、営業コンサルティング、営業スキルトレーニング等

⼩売店舗とサービス現場の調査、営業⽀援等のフィールドサービスの提供

フィールドマーケティング事業

カスタマーサポート事業

(5)

4 *カスタマーサポート事業は2018年3⽉より連結開始 売上収益 営業利益 利益率 売上収益 営業利益 利益率 売上収益 営業利益 SaaS/ASP事業 3,141 559 17.8% 3,980 703 17.7% 838 143 SFA事業 4,190 649 15.5% 4,844 922 19.1% 654 273 フィールドマーケティング事業 3,423 262 7.7% 3,955 319 8.1% 532 57 カスタマーサポート事業 856 7 0.9% 2,744 68 2.5% 1,887 61 その他 1,217 67 5.5% 1,587 138 8.7% 370 71 増減 (百万円) 2018年6⽉期 2019年6⽉期

(6)

Copyright © Scala, Inc. All Rights Reserved. 447 457 466 483 487 498 516 517 526  589 629  633  36 41 38 39 39 40 44 50 61  112  134  134  157 177 286 176 290 247 186 223 256  298  405  202 

641

676

791

698 

816 

786

747

791

843 

1,001

1,168 

969 

76

63

174

81

162

136

147

113

136

181 

292 

94 

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2017/6 FY2018/6 FY2019/6

一時 従量 月額 営業利益

SaaS/ASP事業 売上収益推移(⽉額・従量・⼀時別)

・ 顧客ニーズへの柔軟な対応により、売上収益は前期より引き続き累積的に増加

・(株)レオコネクトとの共同提案による「i-ask」、「i-assist」等の導⼊

5

対前期

売上収益

+838百万円

営業利益

+143百万円

(単位:百万円)

(7)

896 

1,023 

1,024 

958 

987 

1,053 

1,099 

1,049 

1,124 

1,299 

1,196 

1,225 

201

243

172

165

168

181

192

106

196

320 

187 

219 

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2017/6 FY2018/6 FY2019/6

売上⾼ 営業利益 6

・主⼒製品である「eセールスマネージャー」の販売がクラウド型を中⼼に堅調に推移

(単位:百万円)

SFA事業 売上収益・営業利益の推移

対前期

売上収益

+654百万円

営業利益

+273百万円

(8)

Copyright © Scala, Inc. All Rights Reserved.

809

819

769

799

795

831

852

943

940

1,016 

958 

1,041 

80

56

48

40

55

63

67

76

72

69 

87 

91 

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2017/6 FY2018/6 FY2019/6

売上⾼ 営業利益 7

・主⼒サービスである定期フィールドビジネスや⼈材派遣ビジネスが引き続き堅調に推移

(単位:百万円)

フィールドマーケティング事業 売上収益・営業利益の推移

対前期

売上収益

+532百万円

営業利益

+57百万円

(9)

202

654

656

685 

740 

663 

1

6

11

15 

18 

24 

3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2018/6 FY2019/6 売上高 営業利益 8

・光通信グループ各社インバウンドコールセンター業務を始めとするノウハウを

活かした、⼤⼿新電⼒企業や⼤⼿通信企業のカスタマーコンサルティング業務の受注や、

㈱スカラコミュニケーションズのサービス利⽤顧客のカスタマーサポート業務受託が

寄与し堅調に推移

※1ヶ⽉のみの連結

カスタマーサポート事業 売上収益・営業利益の推移

(単位:百万円)

(10)

Copyright © Scala, Inc. All Rights Reserved. 9 (単位:百万円)

その他 売上収益・営業利益の推移

対前期

売上収益

+370百万円

営業利益

+71百万円

・EC事業((株) plube):計画に対して好調に推移

・システム開発事業

:既存顧客との取引活性化に注⼒、⼤⼿企業を中⼼に新規顧客開拓の推進

※EC事業の(株)plubeは 2017年8⽉より連結開始 80 145 151 171 196 217 213 232 144 144 108 102 90 77 90 112 104 118 103 103 41 91 77 49 66 126 56 52 93 111 35 62

186

234

186

149

237

347

298

335

394

446

352

395 

1

8

0

▲ 26

▲ 3

57

▲ 4

17

59

74

▲ 15

20

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2017/6 FY2018/6 FY2019/6

(11)

641 

676

791

698 

896 

930 

897 

961 

1,038

1,110 

1,242 

1,054 

76 63 174 81 172 152 156 134 158 189  302  100  1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2017/6 FY2018/6 FY2019/6

売上 営業利益

(参考)100%⼦会社 売上収益推移

10

(単位:百万円)

(12)

1. 決算概況、事業の状況

2.トピックス

3.株主還元策

(13)

新経営理念の制定

12

価値が溢れ出てくる世界

」を実現することにより、ビジョンを達成する

ビジネスと社会貢献を両⽴するCSVの考え⽅を「

共創

」により世の中に広める

SCSV

= Scala Co‐Creating Shared Value

詳細はこちらを参照してください

https://scalagrp.jp/corp/philosophy.html

(14)

Copyright © Scala, Inc. All Rights Reserved.

⽬指す世界の実現に向けて

13

価値が溢れ出てくる世界

」の実現のために・・・

必要な「コミュニケーションの促進」「価値の⾒える化」を含む

価値創造プラットフォーム

』を、

・IT/AI/IoT技術

・外部リソースを含む⼈財

・⼤中⼩企業や個⼈が持つ知財

・ファンドの資⾦

等を活⽤して実現する

(15)

中期経営計画の策定

14

⽅ 針

三つのケイパビリティ

⽅針

①真の課題を探り出す

⽇本、グローバル、全ての企業、政府、

⾃治体、NPOまで拡げる

②リソースの埋もれた

価値を炙り出す

社内外のリソース、AI/IoTを活⽤し、

⼈・もの・⾦・知識を提供する

③課題とリソースの最適な

組み合わせを提案・実⾏し

価値を最⼤化する

顧客、スカラグループ、関係する全てのス

テークホルダーを対象にする

特に、AI/IoTに関する分野とSDGsに関する分野に拡⼤

(16)

Copyright © Scala, Inc. All Rights Reserved.

中期経営計画

15

数 値 ⽬ 標

売上収益⽬標

営業利益⽬標

2025年6⽉期

1,000

億円

100

億円

2030年6⽉期

5,000

億円

500

億円

(17)

中期経営計画

16

セ グ メ ン ト

三つのケイパビリティ

対応するセグメント

①真の課題を探り出す

価値創造経営⽀援事業

②リソースの埋もれた

価値を炙り出す

IT/AI/IoT関連事業

③課題とリソースの最適な

組み合わせを提案・実⾏し

価値を最⼤化する

社会問題解決型事業

(18)

Copyright © Scala, Inc. All Rights Reserved.

中期経営計画

17

取 り 組 み

セグメント

取り組み

売上収益⽬標

2025年

6⽉期

2030年

6⽉期

価値創造経営

⽀援事業

価値創造総合アドバイザリー

(コンサルティング)

エンゲージメントファンド

CVCの⽴ち上げ

投資家向けコミュニケーション

⽀援

300

億円

1,800

億円

(19)

中期経営計画

18

取 り 組 み

セグメント

取り組み

売上収益⽬標

2025年

6⽉期

2030年

6⽉期

IT/AI/IoT

関連事業

提案型ソリューションの展開

AI/IoT導⼊⽀援

IT/AI/IoTエンジニアの⼈材育

ベンチャー企業とのマッチング

知識創造サイクルのためのコ

ミュニケーションツールの開発

600

億円

2,200

億円

(20)

Copyright © Scala, Inc. All Rights Reserved.

中期経営計画

19

取 り 組 み

セグメント

取り組み

売上収益⽬標

2025年

6⽉期

2030年

6⽉期

社会問題

解決型事業

発展途上国での保険・教育

環境問題に対する事業

地⽅創⽣に関する事業

など

100

億円

1,000

億円

(21)

20

■事業領域

・CSVイノベーション事業

クライアント企業と共に未来を⾒据えた⾰新的な新規事業の⽴ち上げを推進する

・CSVインキュベーション事業

起業家の発掘、起業⽀援、企業育成をサポートする

・CSVインベストメント事業

潜在的な企業価値向上の可能性を探り、出資を通した事業育成、投資、価値創造コンサルを⾏う

■パートナー

・新規事業、経営コンサル、ベンチャー投資、

ベンチャー育成、⼈財ネットワーク、

統計的時系列解析・ゲノム情報学・機械学習

等の技術 に関するスペシャリスト

株式会社スカラパートナーズの設⽴

株式会社スカラパートナーズを設⽴いたしました

(22)

Copyright © Scala, Inc. All Rights Reserved. 21

「渋⾕ヒカリエ」への本社移転

「渋⾕ヒカリエ」に本社移転(2020年2⽉頃⽬処)

移転先の渋⾕は、世界中から⼈が集まり、ファッションやカルチャー等、若者によるト

レンド発信の中⼼地の⼀つです。

当社は、渋⾕のシンボルタワーである「渋⾕ヒカリエ」に本社を移転し、これまで3フロ

アに分かれていたオフィスを1フロアに集約し、事業規模拡⼤により増員したスタッフ間

のコミュニケーションの活性化を図るとともに、⼈・モノ・情報が集まり進化し続ける渋⾕

で、優秀な⼈材の確保や若⼿起業家の育成、事業の創出等を進めていきます。

■新本社

・所在地:〒150-8510 東京都渋⾕区渋⾕2-21-1

渋⾕ヒカリエ17F

・移転時期:2020年2⽉頃(予定)

(23)

22

ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社の完全⼦会社化

簡易株式交換による

ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社の完全⼦会社化

同社は、企業価値の理論をベースに証券アナリストの視点から、統合報告書

の作成や証券アナリストレポートの作成等、価値創造経営アドバイザリー業務を

幅広く実施しております。

今後スカラは、同社と共にIT/AI/IoTを活⽤し、企業価値向上に関するサー

ビスを展開する予定です。

会社名

ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社

所在地

東京都中央区⽇本橋茅場町⼀丁⽬8番1号茅場町⼀丁⽬平和ビル9階

代表者

代表取締役 宮下 修

事業内容

コンサルティング事業、ファンド事業

資本⾦

10百万円

設⽴年⽉⽇

2003年5⽉2⽇

(24)

1. 決算概況、事業の状況

2.トピックス

3.株主還元策

(25)

24

株主還元策

1 1 期 連 続 増 配 !

今後も株主の皆様への適切な利益還元を重要な経営課題のひとつと位置付け、

業績に応じた利益還元に努めてまいります

※1 2014年1⽉1⽇付で1:100の株式分割を実施し、過去についても遡及して修正 ※2 2015年6⽉期配当額は、記念配当2円/株を含む ¥3.0 ¥4.0 ¥5.0 ¥6.0 ¥7.0 ¥8.0 ¥12.0 ¥14.0 ¥18.0 ¥20.0 ¥24.0 ¥28.0

FY2009/6 FY2010/6 FY2011/6 FY2012/6 FY2013/6 FY2014/6 FY2015/6 FY2016/6 FY2017/6 FY2018/6 FY2019/6 FY2020/6(予) 記念配

(26)

• 本資料には将来の予測に関する記述が含まれていますが、それらの記述は、資料作成時点で⼊⼿可能な情報に基づき判断したものであり、 その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化等により、実際の業績とは異なる可能性がありますことを御承知おき下さい。 • 本資料の作成に当たっては、記載されている情報に誤り・遺漏等が無いよう細⼼の注意を払っておりますが、

その情報の正確性及び完全性を保証するものではありません。

参照

関連したドキュメント

※ 1

本株式交換契約承認定時株主総会基準日 (当社) 2022年3月31日 本株式交換契約締結の取締役会決議日 (両社) 2022年5月6日

DX戦略 知財戦略 事業戦略 開発戦略

この資料には、当社または当社グループ(以下、TDKグループといいます。)に関する業績見通し、計

1.2020年・12月期決算概要 2.食パン部門の製品施策・営業戦略

(1860-1939)。 「線の魔術」ともいえる繊細で華やかな作品

BIGIグループ 株式会社ビームス BEAMS 株式会社アダストリア 株式会社ユナイテッドアローズ JUNグループ 株式会社シップス

三洋電機株式会社 住友電気工業株式会社 ソニー株式会社 株式会社東芝 日本電気株式会社 パナソニック株式会社 株式会社日立製作所