平 成 2 7 年 度 概 算 要 求
私 学 助 成 関 係 の 説 明
概
要
・平成27年度概算要求 私学関係・・・・・・・・・・・・・ 1
私立大学等経常費補助
・私立大学等の経常費に対する補助・・・・・・・・・・・・
4
私立高等学校等経常費助成費等補助
・私立高等学校等の経常費助成費等に対する補助・・・・・・
5
私立学校施設・設備の整備の推進
・私立学校の施設・設備等の整備の推進・・・・・・・・・・ 6
・[財政投融資]日本私立学校振興・共済事業団貸付事業 ・・
7
私立大学等教育研究活性化設備整備事業
・私立大学等教育研究活性化設備整備事業・・・・・・・・・
8
私立学校施設の災害復旧
・私立学校施設の災害復旧・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
※「私立学校施設・設備の整備の推進」の総額には以下の事業を含む。
・私立幼稚園施設整備費補助(初等中等教育局)
・私立高等学校産業教育施設整備費補助(初等中等教育局)
・私立学校体育等諸施設整備費補助(スポーツ・青少年局)
平成26年8月
文部科学省高等教育局私学部
平 成 26 年 度 予 算 額 平 成 27 年 度 要 求 ・ 要 望 額 比 較 増 △ 減 額 百万円 百万円 百万円
(1)
318,399
330,339
11,940
(2)
104,040
107,587
3,547
平成27年度概算要求 私学関係
事 項私 立 大 学 等 経 常 費 補 助
私 立 高 等 学 校 等 経 常 費
助成費等補助
備考 うち、 「優先課題推進枠」 16,000百万円 うち、 「優先課題推進枠」 5,540百万円 ○概要: 建学の精神や特色を生かした私立大学等の教育研究活動を支援するための基盤的経費を充実すると ともに、被災地にある大学の安定的教育環境の整備や授業料減免等への支援を実施。 ◆一般補助 281,902百万円 ( 276,202百万円) 大学等の運営に不可欠な教育研究に係る経常的経費について支援する。 ◆特別補助 48,437百万円 ( 42,197百万円) 2020年度以降の18歳人口の急激な減少を見据え、経営改革や地域発展に取り組む私立大学等に対し、重 層的に支援する。 ・私立大学等経営強化集中支援事業 ・地方の「職」を支える人材育成 ・第三子以降の学生に対する授業料減免の充実 等 減免対象人数:約0.3万人増(26年度 約3.9万人→27年度 約4.2万人) ◆私立大学等改革総合支援事業 20,100百万円 ( 14,400百万円) (上記の一般補助及び特別補助の内数) 教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化などの改革に全学的・組織的に取 り組む私立大学等に対する支援を強化するため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援する。 (参考:復興特別会計) ※特別補助 ・被災学生授業料減免等、被災私立大学等復興特別補助 3,510百万円 ( 4,733百万円) 被災学生の授業料減免等や被災地にある大学の安定的教育環境の整備への支援を実施 ○概要: 私立高等学校等の教育条件の維持向上や保護者の教育費負担の軽減及び学校経営の健全性の向上を 図り、各私立高等学校等の特色ある取組を支援するため、都道府県による経常費助成等に対して補助を行う。 ◆一般補助 91,754百万円( 89,891百万円) 各都道府県による私立高等学校等の基盤的経費への助成を支援する。 ◆特別補助 12,833百万円( 11,436百万円) 各私立高等学校等の特色ある取組を支援する。 ・教育の国際化の推進、教育相談体制の整備、特別支援教育に係る活動の充実、 学校安全の推進、授業料減免事業 ・幼稚園における障害のある幼児受入れ、預かり保育への支援 等 ◆特定教育方法支援事業 3,000百万円( 2,713百万円) 特別支援学校等の特定の教育分野について、その教育の推進に必要な経費を支援する。平 成 26 年 度 予 算 額 平 成 27 年 度 要 求 ・ 要 望 額 比 較 増 △ 減 額 百万円 百万円 百万円 事 項 備考
(3)
8,698
60,379
51,681
≪318≫
≪299≫
≪△19≫
〔他に、財政融資資金〕
〔36,700〕
〔41,700〕
〔5,000〕
(4)
4,600
4,700
100
≪※ うち、他局分≫
私立学校施設・設備の整
備の推進
私立大学等教育研究
活性化設備整備事業
うち、 「優先課題推進枠」 57,700百万円 うち、 「優先課題推進枠」 4,700百万円 ○概要: 建学の精神や特色を生かした私立学校の質の高い教育研究活動等の基盤となる施設・設備等の整備 を支援する。また、財政融資資金を活用し、学校法人が行う施設整備等に対する融資を行う。 特に、東日本大震災の教訓等を踏まえ、また今後発生が懸念されている南海トラフ地震や首都直下地 震に備えるべく、私立学校施設の耐震化の一層の促進を図る。 ◆耐震化等の促進 51,109百万円 ( 7,357百万円) 学校施設の耐震化等防災機能強化を更に促進するため、校舎等の耐震改築(建替え)事業及び耐震補強 事業の防災機能強化のための整備等を重点的に支援する。 ◆教育・研究装置等の整備 9,270百万円 ( 1,341百万円) 教育及び研究のための装置・設備の高機能化等を支援する。 ◆私立大学等改革総合支援事業(上記の内数) 教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化などの改革に全学的・組織的に取 り組む私立大学等に対する支援を強化するため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援する。 ・私立大学等の全学的・組織的な改革取組を、施設・装置の整備を通じ支援する。 (参考:復興特別会計) ※耐震化等の促進 11,335百万円( 4,957百万円) ・学校施設の耐震化等防災機能強化を促進するため、特に緊急性の高い校舎等の耐震補強事業のほか非構 造部材の耐震対策を支援する。 ○概要: 教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化などの改革に全学的・組織的に取 り組む私立大学等に対する支援を強化するため、設備環境の整備を通じ支援する。 ◆私立大学等改革総合支援事業 4,700百万円 ( 4,600百万円) 教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化などの改革に全学的・組織的に取り組 む私立大学等に対する支援を強化するため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援する。平 成 26 年 度 予 算 額 平 成 27 年 度 要 求 ・ 要 望 額 比 較 増 △ 減 額 百万円 百万円 百万円 事 項 備考