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ガバナーメッセージ Rotary Serving Humanity 人類に奉仕するロータリー 年度ガバナー国際ロータリー第 2760 地区 服部 良男 地区の全てのロータリークラブ ロータリアンの皆様一年間ありがとうございました ジョン ジャーム RI 会長のテーマ Rotary S

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(1)

MONTHLY LETTER

2016-17 2760

GOVERNOR'S

Rotary International District

C O N T E N T S

ガバナー月信

2017/

Final Issue

ガバナーメッセージ

02

ガバナー補佐報告

05

地区研修リーダー・研修委員会報告

04

15

RID3350(GG1743427)母子の健康と疾病予防事業報告書 地区委員会委員長報告

09

第5回地区諮問委員会・第2回ガバナー補佐会議

19

第27回ローターアクト地区年次大会報告

16

ロータリー国際大会 2017アトランタ

17

最終号

22

会員数及び出席報告(2017年6月末)

21

会員数及び出席報告(2017年5月末)

20

地区役員会長幹事懇談会 地区大会収支決算書・〈2017-18年度〉 地区研修 ・協議会収支決算書

30

ガバナー公式訪問日程表

26

ガバナー補佐訪問日程表

27

2016-17年度 地区資金決算書

28

24

地区主要日程・地区委員会日程 2016-17年度 青少年交換学生

52

2016-17年度 青少年交換学生報告

53

地区幹事メッセージ

54

50

国際ロータリー及び地区表彰 年間出席率・会員増強一覧

33

第4回 WFF収支決算報告書

31

寄付報告〈ロータリー希望の風の奨学金〉

32

38

ポール・ハリス・フェロー、マルチプル・ポール・ハリス・フェロー認証者

36

2016−2017年度 各クラブ国際奉仕事業一覧

34

ロータリー財団寄付一覧

40

ベネファクター認証者・メジャードナー・大口寄付者

42

2016−2017年度米山記念奨学会 寄付金納入〈クラブ別〉明細表

41

2016−2017年度 地区補助金事業申請一覧表 米山記念奨学会 奨学生名簿

45

米山功労者・米山功労者(マルチプル)・米山功労者(メジャードナー)

46

新会員一覧・物故者一覧

48

44

2016−2017年度米山記念奨学会 寄付金納入〈地区別〉明細表

(2)

地区の全てのロータリークラブ、ロータリアン

の皆様一年間ありがとうございました。

ジョン・ジャーム RI 会長のテーマ Rotary

Serving Humanity 「人類に奉仕するロータ

リー」を皆さまに充分お伝え出来たでしょうか。

素晴らしい当地区が、10 年後も輝き続ける

こと、すなわち持続可能であることを目指して、

地区の重点課題をオンラインツールとソーシャル

メディアの活用とさせて頂きました。

1.My Rotary の登録と活用

2.Club Central の利用

3.ソーシャルメディア、(Face Book、Twitter)

でロータリークラブのブランドと奉仕活動の

成果をオープンにし、共有し、広報につなげ

ることと致しました。

My Rotary の地 区の登 録 率が 8% から、

25%と3 倍になりました。また、今後のオンラ

インツールの普及のために各クラブに選任をお

願いしました、My Rotarian は全 84 クラブか

ら選任して頂きました。誠にありがとうございま

す。このことは、RI2760 地区の財産であります。

Face Book、Twitter も多くのクラブで開

設して頂きました。素晴らしいチャレンジ、あり

がとうございました。楽しい例会の雰囲気や、

人道的奉仕活動を共有することが出来ました。

地 区 方 針を "Be The Rotarian, Find A

Rotarian " 〜真のロータリアンになろう、ロー

タリアンを見つけよう〜としました。私自身が真

のロータリアンになれたかどうかは分かりません

が、一年間に多くの The Rotarians 真のロー

タリアンと知り合い、交流出来たことは私の財

産です。 

6 月末の当地区会員数 4,785 名、純増 40

名となりました。多くのロータリアンを見つけて

頂き、誠にありがとうございました。

2016-17 年研修リーダー、地区幹事、地区

事務長、ガバナー補佐、地区副幹事、分区

幹事、分区副幹事、地区スタッフの皆様、一

年間ありがとうございました。素晴らしい皆様

に恵まれ、楽しい一年を過ごすことが出来まし

た。心より感謝いたします。皆様のこれからの

ご活躍、ご健康、ご多幸を心より祈念致します。

ガバナーメッセージ

服 部   良 男

2016-17年度 ガバナー

国際ロータリー第2760地区

Rotary Serving Humanity

人類に奉仕するロータリー

(3)

最後に、ガバナー事務所をしっかりと支えて

くれた、山下恵子さん、濱田美保子さん、田

近明子さん、落合由理菜さんに心より感謝し

ます。

神野ガバナー、村井ガバナーエレクト、伊

藤ガバナーノミニー、素晴らしい当地区を今

後も宜しくお願いします。A Rotarian として、

当地区の更なる発展に貢献して行きたいと

思っています。

皆様、ありがとうございました。感謝 !!

(4)

地区研修リーダー・研修委員長 報告

 

地区研修リーダー・研修委員長 報告

 服部ガバナーの素晴らしいリーダーシップの下に、地区研修委員会は委

員長をはじめ大幅な委員の変更で始まりました。研修委員会は年度前から

通じて3回開きました。

 委員の皆さんは地区の委員会経験を持っていて、各委員会とのつながり

を強化し、研修や活動を通じて、各クラブの活性化をもたらすものと期待し、

PETS、地区研修協議会、地区指導者育成セミナーを企画・実行しましたが、

担当委員の方々の立ち位置を明確にできなかったため、皆さんの活動を十

分生かせなかったことを反省しています。

 しかしながら試みとして地区研修協議会に出席者のアンケート調査をし、

集計結果はおおむね好評でした。次年度は神野ガバナー年度で研修リー

ダーを近藤PDGにバトンタッチし、委員会のメンバーも大幅に増強されるよう

で、期待しています。

田中 正規

た な か   まさ のり

西尾ロータリークラブ

(5)

ガバナー補佐 報告

南尾張分区

1、今年度の実績(活動内容等)

服部ガバナーの地区方針を分区全体に周知するのがガバナー補佐の役割ですが、分区内クラブのみなさまにご理解、ご支

援をいただき楽しい一年でした。

各クラブとも会員増強に努力されていることを強く感じました。また、それぞれのクラブに特徴があり、

よいところ(長所)を大切

に活動していました。

IMでは「愛知から世界へ」をテーマとし、国際化が進む中、この地域の発展に尽力された先輩方に思いを馳せ、

“知多はひ

とつ”

という言葉のとおり、7クラブの絆をより強固なものとしました。

無事に大任を果たすことができ、心から感謝しています。

2、計画の中でやり残したことなど

みなさまのご協力のおかげで特にございません。

3、次年度への希望・要望・引き継ぎ事項等

企業数の減少が続く中で、優良企業を育てるとともに、自分の会社の育成にも力を注いでほしいと思います。

村瀬 秀和

む ら せ   ひ で か ず

東海ロータリークラブ

西尾張分区

1、今年度の実績(活動内容等)

1.ガバナー補佐訪問(8月~9月)分区内9クラブへの訪問。各クラブとも暖かく接していただき、思っていたよりリラックスしてお

話をすることが出来ました。また、各クラブそれぞれの奉仕活動をお聞きすることが出来、有意義でした。

2.WFF(10月22日~23日)

多くのクラブが例会を変更して参加されました。テリトリー内蟹江の田舎寿司を販売、好評でした。

3.ロータリー研究会(11月28日~12月1日)

John F. Germ RI会長をはじめ、多くのロータリアンに接し、楽しく勉強になりました。

4.分区IM(2月18日)

全員登録をしていただき、実際の参加者も予定より多く、実行委員は少し慌てました。講師は高野第2ゾーン公共イメージ

向上委員会コーディネーターにお願い。出席会員の今後のロータリー活動に役立つものと思われます。

2、計画の中でやり残したことなど

服部ガバナーの推進目標である会員増強と、マイロータリーへの加入が進まなかったこと。

3、次年度への希望・要望・引き継ぎ事項等

服部・神野・村井と続く3人のガバナーの年度の間に、RIの現状・方向性を勉強し、マイロータリーへの加入・参加等、変化進

歩するロータリーへの理解を深める必要があると思います。

黒野晃太郎

く ろ の   こ う た ろ う

あまロータリークラブ

(6)

ガバナー補佐 報告

東尾張分区

1、今年度の実績(活動内容等)

(1)ガバナー補佐訪問 2016年7月19日~2017年5月26日

 12ロータリークラブに各2回訪問し、暖かくお迎え頂き、充実した時間を持つ事が出来ました。

(2)東尾張分区IM開催 2016年11月20日(日) 名鉄犬山ホテル IMテーマ『ロータリーを語ろう』

 2012-2013年度国際ロータリー会長を務められた田中作次氏に、

「世界のロータリーと奉仕」と

 題して基調講演を頂きました。

(3)第4回ワールドフード+ふれ愛フェスタ(WFF)への東尾張分区ブース出店

(4)東尾張分区会長・幹事会の開催 

 2016年8月10日(水)、11月22日(火)、2017年2月14日(火)、6月2日(金)

 年4回開催し、各クラブの近況報告、情報交換をし、懇親を深めました。

 (5)その他

 ①犬山RC 創立55周年記念式典 2016年10月29日(土)

 ②小牧RCが主管された地区大会に、分区内12クラブ全員登録での支援協力

2、計画の中でやり残したことなど

特にありません。

3、次年度への希望・要望・引き継ぎ事項等

ポール・ハリスは、著書の中で、

「一種類の花、一色の花壇に何の面白さがあろうか。色々の花と色々の色が在ってこそ、薬味

が効くと言うものなのだ。」と言っています。

各クラブの交流の中で、分区内12クラブ12色が絶妙に融合し合い、その特色をより輝かせ、効果的にクラブが運営される一

助になれば、これに勝る喜びはありません。

ロータリーは、出会いと感動であり、自己の向上が基本であると言われています。人生の一端を学び、この一年間で頂いたご

縁を大切にして、皆様のお役に立てるように、今後のロータリーライフでお返ししていきたいと思っています。

皆様のご指導、ご協力に深く感謝しお礼申し上げます。有り難うございました。

古田 嘉且

ふ る た   よ し か つ

江南ロータリークラブ

西名古屋分区

1、今年度の実績(活動内容等)

・服部良男ガバナーの「真のロータリアンになろう、ロータリアンを見つけよう」地区方針を基に各クラブは奉仕活動を行ってま

いりました、13RC補佐訪問実施の折には、各クラブ会長、幹事はじめ会員の皆様には、温かくお迎え頂き感謝いたします。特

に例会終了後開かれました、クラブアッセンブリーでは、各委員会活動報告を丁寧にご説明頂きました。西名古屋分区には、

伝統と格式を備えた名古屋RCをはじめ素晴らしいRCが所属され、醸成された活動を行っています。特記すべき点は、

どの

RCに訪問させていただいても、友和と友情の深さには、ロータリアンならではの誇りを改めて勉強させていただきました。

・本年の分区内活動は、名古屋南RCの創立60周年記念祝賀会が盛大に開催され衷心よりお祝い申し上げます。

分区事業として、ロータリー財団創立100周年の記念すべき年で、3年ぶりにインターシティーミーテングを開催させていただき

約470名の登録を頂き成功裏に終えることが出来ました。また財団創立100周年記念事業として、ポリオ撲滅チャリティーゴル

フ大会を愛知カンツリー倶楽部にて137名の登録を頂き開催させていただきました。服部良男ガバナーからは優勝杯を寄贈

頂き、大会を盛り上げていただきました。また、大会中、近藤雅夫前ガバナー補佐様(名古屋南RC)がホールインワンを達成さ

れたことは有史に残る記録と心からお祝い申し上げます。今大会の頭書の目的を充分果たし、参加者の皆様からお寄せい

ただいたチャリティー基金は約98万円を財団へ寄贈することが出来ました。

2、計画の中でやり残したことなど

・西名古屋13クラブは、前項でも報告させていただきました、クラブ活動につきましては、醸成された素晴らしい活動を行われ

ている分区です。

・今年度RI規程審議会にて、より柔軟なクラブ運営が可能になる決議がなされました、その意を活用すべき例会2回開催を

試行された、中部名古屋みらいRCの活動を充分に支援できなかったことを反省いたしております。

3、次年度への希望・要望・引き継ぎ事項等

・次年度より引き継ぎ事項として、会員増強につきましては、引き続き継続事項にお願い致します。

・Club Centralを使った、My Rotaryへの活用と登録を引き続きお願い致します。

・ローターアクトの増強にも力を注げませんでしたので引き続き宜しくお願い申し上げます。

末筆になりましたが、服部良男ガバナー、岩月昭佳地区幹事はじめ、松原広幸地区副幹事、福澤玉青、花市佳明地区スタッ

フ、ガバナー事務所の皆様、ホストクラブ名古屋みなとRC鈴木哲会長、室原國彦幹事、各位にご指導を頂きましたことに感

謝申し上げます。

深谷 友尋

ふ か や   と も ひ ろ

名古屋みなとロータリークラブ

(7)

ガバナー補佐 報告

東名古屋分区

1、今年度の実績(活動内容等)

(1)ガバナー補佐訪問

服部ガバナーの地区方針に基づき、担当するクラブ(分区内12クラブ)が効果的に運営されるようサポートする役目として、

まず8月~10月にかけてガバナー補佐訪問を致しました。各クラブとも温かく迎えて頂き、アットホームな雰囲気の中、会長・

幹事懇談会、例会、クラブ協議会に臨む事ができました。又、後半にも4月~6月にかけてもう一回各クラブを訪問しました。

(2)分区運営会議の開催

分区内12クラブの会長、幹事に参加して頂いて、地区からのお願い事や、各クラブからの情報を提供していただきました。

2016年7月14日、2017年6月1日の2回開催致しました。

(3)第4回ワールドフード+ふれ愛フェスタへの東名古屋分区としてのブースの出店を行い、収益金を東日本大震災の被災

地域(岩手県)

とポリオプラスに寄付させていただきました。

(4)インターシティ・ミーティング(IM)の開催〔2017年2月10日(金)〕

名古屋東急ホテル3階ヴェルサイユの間において、名古屋北ロータリークラブが主催し、式典、講演、懇談会には614名

の登録をいただき、盛大に開催いたしました。

2、計画の中でやり残したことなど

皆様方のご協力のおかげで、特にありません。

3、次年度への希望・要望・引き継ぎ事項等

全会員がMy Rotaryへ登録していただく様、引き続きお願いをしていただく様、要望します。

柴田 幸男

し ば た   ゆ き お

名古屋北ロータリークラブ

東三河分区

1、今年度の実績(活動内容等)

服部ガバナーのリーダーシップのもと、大勢のご協力により貴重な勉強と経験ができ大変楽しい、有意義な一年でした。訪問

の際は各クラブが暖かく迎えて下さり、

さまざまな国内外の交流、奉仕活動等を紹介して頂き、勉強と感心をさせられるばかり

でした。補佐訪問と4回の会長幹事会で貴重な新しい縁ができました。そして大勢のご協力とご参加によりWFFの530運動

PR、2月のSNS活用テーマのIM、4月の財団100周年を祝う分区ゴルフ大会が滞りなく開催できました。又豊橋北RCの60周

年記念オペラ歌手のコンサートと新城RCの池上彰様の市内中学生招待の基調講演が参加者に大変喜ばれました。そし

て両クラブの後日の式典並びに懇親会が盛大に開催されました.

2、計画の中でやり残したことなど

会員増強に付きましては会員702名でスタートし、5月末の時点での710名は目標の747名に届かず年度末の退会者が出ます

と減少の可能性がありどのクラブも苦戦しています。SNSはクラブによって活用度と内容が異なりすが、全般的には特に奉仕

活動をもっと地域社会に発信した方が良いと思います。そしてMyRotary/Club Centralの登録は9.7%で始まりましたが、今

の段階ではまだ13%であり普及率を上げるという大きな課題が残っています。

3、次年度への希望・要望・引き継ぎ事項等

・2018-19年度の村井ガバナー主催、蒲郡RC主管の地区大会の企画・準備の次年度です。分区の各クラブの絶大なるご支

援を是非お願い致します。分区のムード作りの年度です。

・ガバナー補佐をWFF実行委員会に企画の段階から参加された方が良いと思います。

・服部ガバナー、岩月地区幹事、尾崎地区副幹事・太田地区スタッフ、各クラブの会長・幹事・理事役員・会員・事務局委員の

皆様大変お世話になりました。誠に有難うございました。最後に当クラブの金田会長、大島幹事、理事役委員、会員の皆様そ

して柴田分区幹事、伊藤副幹事、藤原事務局委員、暖かくサポートして頂き、共に楽しい一年が経験できました。感謝感謝。

高桑  耐

た か く わ   た い

豊川宝飯ロータリークラブ

(8)

ガバナー補佐 報告

西三河中分区

1、今年度の実績(活動内容等)

 ①分区会長幹事会  2016年6月22日・11月16日・2017年3月1日・5月25日

 ②ガバナー補佐訪問 8月1日(豊田西RC)

(豊田三好RC)

・8月9日(岡崎南RC)

・8月30日(岡崎城南RC)

       9月14日(豊田東RC)9月15日(豊田RC)

・9月20日(豊田中RC)

・9月28日(岡崎RC)

・9月29日(岡崎東RC)

 ③ロータリーデー   2016年9月24日(豊田東RC・豊田中RC合同 豊田産業フェスタ内)

       2016年10月13日(岡崎東RC 岡崎平和学園の児童招待、農友会農場) 

       2017年6月3日 (岡崎南RC 岡崎三研究所 交流会、小久井農場)

       2016年10月 (WFFにて、足助のJIJI工房フランクフルトの販売)

 ④分区行事     2017年3月4日(IM 名鉄トヨタホテル 分区内300名参加)

       2017年4月14日(懇親ゴルフ大会 三好CC 分区内200名参加)

       両行事とも「財団100周年記念」とし、財団ポリオに350,000円寄付

2、計画の中でやり残したことなど

・MY ROATRYへの登録推進が、年度途中から余り進まなくなってしまった。

・1回目の補佐訪問は公式訪問として回れたが、2回目以降は各クラブにロータリーデーの開催をお願いしそこに出席させて

頂くようにお願いしていましたが、全クラブがロータリーデーを開催する事は難しかった。

(上記の他にも、補佐訪問終了前に

済んでしまったクラブも有ります)

3、次年度への希望・要望・引き継ぎ事項等

・分区内の次年度ガバナー補佐について、希望・要望・引継ぎ事項は特にありません。

・地区への希望ですが、ガバナー補佐のエレクト制度が必要なのではないかと思います。

ガバナーはそれなりの経験をした方がデジグネートの任命時より意識付けされるが、ガバナー補佐の場合は数回の研修会だ

けでは地区の諸行事やスケジュールを覚えるくらいで本番になってしまうため、自分だけかもしれませんが知識の不足は否め

ない感じがします。

小島 哲夫

こ じ ま   て つ お

豊田中ロータリークラブ

西三河分区

1、今年度の実績(活動内容等)

①ガバナー補佐訪問は知立クラブ3名と、岡崎クラブ3名の6名で訪問しました。

 8月2日(火)高浜RC、8月10日(水)碧南RC、8月22日(月)刈谷RC、8月24日(水)知立RC、8月30日(火)西尾RC、

 9月1日(木)西尾一色RC、9月2日(金)西尾KIRARA RC、10月5日(水)三河安城RC、10月7日(金)安城RC

②会長・幹事会

 第1回、2016年6月7日(火)、第2回、2016年12月6日(火)、第3回、2017年5月23日(火)

③ワールド・フード+ふれ愛フェスタへの分区ブース出展、2016年10月22,23日

④西三河分区ガバナー補佐杯親睦ゴルフ大会を葵カントリーで開催。 2016年11月23日(水)

⑤西三河分区IM,2017年2月25日(土)、第1部 式典、第2部 脳科学者“茂木健一郎”氏の講演“素晴らしき脳の世界”、

第3部 懇親会を全員登録により開催。出席者は330名。

⑥2回目のガバナー補佐訪問

 3月10日(金)安城RC、3月27日(月)刈谷RC、3月30日(木)西尾一色RC、4月18日(火)西尾RC、4月21日(金)西尾KIRARA

 RC、4月25日(火)高浜RC、4月26日(水)知立RC、5月24日(水)碧南RC、5月31日(水)三河安城RC

2、計画の中でやり残したことなど

西三河分区9クラブの会長、幹事、役員の皆さんの協力により、全ての行事を無事終えることができました。とても有意義な1

年を、多くの会員と過ごす事ができました。感謝です。

3、次年度への希望・要望・引き継ぎ事項等

会員増強は難しいのですが、引き続き力を注いで頂き、特に若い人の入会をお願いいたします。

近藤 一幸

こ ん ど う   か ず ゆ き

知立ロータリークラブ

(9)

地区委員会委員長 報告

榊原 勝俊

さ か きば ら   か つとし

 服部年度1年間 地区財務委員長を担当させて頂きました。

 地区財務委員会は直前3年間の地区幹事経験者にて担当させて頂いてい

ます。この委員会は地区内会員の皆様より頂きました地区資金を地区として効

率的有効に活用されるよう管理する委員会であります。役割内容はガバナーエ

レクトがガバナー年度の予算を組み立てる折にその経験を生かし助言させて頂

く事であり、又服部ガバナー年度における予算の執行が予算通り行われている

かを確認させて頂く委員会でもあります。

 昨年8月に加藤年度地区資金決算案を検討し本年2月には神野年度の次年

度地区資金予算案を検討させて頂きました。

 服部ガバナー、岩月地区幹事、河合地区会計長始め、皆様のご尽力により、

当初の予算通り執行出来たのではないかと思っています。

 また、年度前半を病気治療のため委員の皆様はじめガバナー事務所その他

関係者の皆様には大変なご迷惑をお掛けいたしました

 一年間たいへんお世話になり有り難うございました。

西尾ロータリークラブ

地区財務委員会

 3年間の危機管理委員長の任期を無事終了することができました。これも各ク

ラブの方々、地区委員会の方々をはじめ、3年に亘る該当年度地区役員の方々

のご協力に感謝申し上げます。さらに、危機管理委員会を構成する外部役員の

方々にも感謝申し上げます。

委員長の3年間、計画を立てて委員会運営を図ってまいりました。

 初年度は、地区危機管理委員会組体制の整備、第2年目は、各クラブへの危

機管理への理解度、認知度のアップ=危機とは、地区委員会活動だけではなく、

日常のクラブ奉仕活動の中にも存在していること(想定問答の作成)、第3年目

は①危機対応の基金、保険の重要性に関する地区役員への啓蒙、②地区内

全クラブ対象の危機管理研修会の企画と実施などを中心に活動してまいりまし

た。

 特に今年度神野ガバナーのご理解をいただき、全国でもまだ未整備の地区

危機管理基金の開設、その運用規程の策定も服部年度で承認をいただきまし

た。この基金は、当2760地区の地区委員会及び各クラブの奉仕活動の活性化

と安心・安心を向上させるもので、高レベル・広範囲の奉仕を実行するときに起こ

りうる想定危機に対応できるものです。

 更なる危機管理に対するご理解と、ロータリーの奉仕活動の活性化を祈念申

し上げ、3年間の危機管理委員長としての報告とさせていただきます。

 3年間ありがとうございました。

黒田 勝基

く ろ だ   か つ も と

高浜ロータリークラブ

危機管理委員会

 昨年度に引き続き、会員増強委員長2年目として、1年間を忙しく、楽しく、有意

義に過ごさせていただきました。この委員会のスタートは早く1月から第1回の委

員会をスタートし、メイン事業である7月の会員増強セミナーまでほぼ毎月開催しま

した。今年度の会員増強方針、増強方法、退会防止等を委員会メンバーで検

討してきました。

 この地区は非常に女性会員.の割合が少ないので、

とにかく女性会員を増や

そうということで、会員増強セミナーは2750地区、東京恵比寿ロータリークラブの

元地区会員増強委員長、女優でもある、知名度の高い、司葉子氏に「ロータリー

と私」という演題で講演をしていただきました。

 その後「女性会員の多いクラブの魅力、会員増強の成功例」を1、半田RC、2、

瀬戸北RC、3、名古屋アイリスRC、4、三河安城RCの4人の方に語っていただき、

非常に好評でした。特に女性幹事2人の自クラブの話は説得力があり、参加者

の多数の方が女性会員のいるクラブの魅力を感じて帰っていただきました。

皆さまの協力のおかげで今年も371名の方に入会していただき、大変ありがとう

ございました。今後も引き続きよろしくお願いいたします。

光岡 新吾

み つ お か   し ん ご

豊田ロータリークラブ

会員増強委員会

 会員の現状維持が大切ですが、また一歩進めて新しいクラブを作るという拡

大が最大の会員増強の一つのです。

 ポールハリスのいう時代とともに変化するロータリーですが、その変化について

ゆく拡大の方法を考えなくてはいけません。

 年度初めに新クラブ誕生に向けて拡大委員会一同努力して参りました。

諸事情により退会された方々の声に耳を傾けて拡大の一助になればとやってま

いりました。

 当初の想像より困難の道でしたがガバナー始め皆様の御理解と御助力のお

かげで誕生いたしました。

 新クラブへの温かい御支援と御声援を御願いしクラブの成長を私と共に見

守って頂きたいと思います。

 拡大委員会に勤めさせていただいた期間本当に皆様のお世話になりました。

心から感謝を申し上げ報告といたします。

千田  毅

せ ん だ   つ よ し

名古屋東ロータリークラブ

拡大委員会

(10)

地区委員会委員長 報告

 服部ガバナーの銘を受けて委員会のフェース・ブックを開設しました。地区研

修・協議会や委員長会議並びに委員会の情報を定期的に掲載しています。

「地

区職業奉仕」で検索して頂ければ閲覧が出来ますし、問い合わせも出来ますの

で活用をお願いします。

 地区委員長会議は11月に開催し、講師に松戸ロータリークラブの𡈽屋亮平パ

ストガバナーをお招きして「私の職業奉仕観」と言う題名で講演を頂きました。講

演内容は冊子を作製しました。講演後は分区ごとに分かれ、各クラブの活動予

定や現状を話し合い、分区ごとに発表を行い、会議終了後は懇親会で疲れを流

しました。

 その他の委員会としての活動は、卓話の要請を受けた所へ出向することで

す。今年度は16クラブからの要請を受け、一昨年に作成したDVDを使い職業

奉仕を分かりやすく説明しました。

 10月の地区大会にお呼びした日本のロータリー100周年委員会ビジョン策定

特別委員会 委員長の本田博己パストガバナーの講演、そしてロータリーの友

1月号に掲載された記事でRIの考え方と日本のロータリアンが考える職業奉仕

の違いが浮き彫りになりました。

今年度の後半は、本田パストガバナーもこの話題を取り上げられ日本の職業奉

仕の方向性を語ることで沸騰してます。

匹田 雅久

ひ き た   ま さ ひ さ

豊橋北ロータリークラブ

職業奉仕委員会

 皆様には、地区重点課題として、オンラインツールの活用(マイロータリーの

登録、クラブセントラルの情報入力しシェアーする)、ソーシャルメディアの活用

(Facebook、Twitter等)をし、広報につなげるを目標に活動して参りました。

 特に、オンラインツール、ソーシャルメディアの活用・推進に当たり、全84クラブに

My Rotarianを任命して頂きました。

 今後は、この任命されたMy Rotarianを中心に継続的な活動として推進され

ることを期待しております。

 また、マイロータリーの登録は、年度初めの約5%から25%強へと進めることが

出来ました。

 この登録件数が増え活用が高まることにより、ロータリーの良さ、魅力が増し、

各クラブにおける活動が、

より一層活性化し充実した活動が可能となります。

 是非、これからもマイロータリーの活用をお願い致します。

 地区HPを地域社会の方々向けに主眼を置き刷新致しました。

 大変見やすくなりましたので、是非、アクセスしてご覧ください。

 これからも、各クラブとの連携を通じ、地域社会への広報活動を行ってまいりま

す。ソーシャルメデアの活用として、各クラブ・ロータリアンにFacebookの開設、利

用をお願いして参りました結果、大勢の方に開設して頂き、活用の広がりを見せ

ています。

 各クラブへの卓話では、マイロータリーの登録、ソーシャルメディアの説明等を

精力的に行い、各ロータリアンのご理解を少しは頂けたかと思います。

 また、1年間に2回のクラブ委員長会議を開催致しましたが、各クラブからの出

席者も多く、盛大に開催することが出来ました。

 特に、第2回クラブ委員長会議では、データに基づいた解説をわかりやすく、説

明がされ、質の高い会議であったかと思います。

 これも、各クラブ・ロータリアンのご理解とご協力の賜物と心より感謝申し上げま

す。一年間、大変お世話になり有難うございました。

篭橋 美久

か ご は し   よし ひ さ

名古屋中ロータリークラブ

公共イメージ向上委員会

 初めて地区国際奉仕委員長の任につかさせて頂きました。張り切りすぎてたく

さんの事業をかかえてしまい、委員会メンバーには大変な負担と迷惑をお掛けし

ました。それでも皆様の協力のおかげで何とか終えることが出来ました。ありがと

うございました。

 4月には第4回WFF収益金と地区補助金そして各クラブさんからの一任金を

使わせて頂き、インドネシアジャカルタ市内のスラム街の子供たちへ教育支援活

動を、加藤陽一WFF実行委員長を団長に14名で訪問してきました。3410地区

とのパイプも出来ましたので、今後各クラブさんとの交流が続いていくことを願っ

ています。

 同じ4月に、タイバンコクの病院にて母子の健康と健全育成に関するグローバ

ル補助金事業を韓国3600地区タイ3350・3360地区との共同事業で行なってきま

した。

 2月には、地区社会奉仕委員会との共同事業で、ラオスビエンチャン県ポンソ

ンプン村の簡易水道システム(給水塔)建設事業引渡式を行なってきました。

 また、ネパールブトワル地区における母子の健康に関するグローバル補助金

事業申請も6月に入ってようやく申請までこぎつけることが出来ました。順調に行け

ば2018年1月頃には視察できそうです。皆様の参加お待ちしています。

 次年度も国際奉仕委員会の活動にご理解とご協力よろしくお願い申し上げます。

鈴木 宏司

す ず き   こ う じ

半田南ロータリークラブ

国際奉仕委員会

 皆さんのお蔭で3年間の委員長の職を終える事が出来ました。

 3年を振り返りますと、これまでの各クラブの奉仕活動を現況調査報告書にまと

める事によって、クラブ同士の情報共有ができた事、

また初の試みである奉仕活

動賞の授与により、4クラブの表彰を通して他クラブの活動にも目を向ける機会が

得られた事によって、奉仕の輪を広げるのに役立てたのではないかと思っていま

す。

 日本のロータリーの奉仕活動を考えてみますと、奉仕の芽を見つけ出すのに

苦労がございます。

と言うのは「水、教育、母子、識字率」のどれをとっても一定の

水準に達しているからです。

しかし、各地域には先進国としての悩ましい問題も

抱えています。こういった問題に注視し、各地域のロータリアンが一つひとつ拾い

上げて幅広い奉仕活動に結び付けなければなりません。まずは、一般の人々に

ロータリーの奉仕活動をわかって頂くために、地区の会員全体で一つの活動を

行くことも必要かと思います。これまでの活動に囚われず、奉仕活動の研究組織

を作り、これからの時代に合った、尚且つロータリーの活動が他団体の模範とな

るような活動をして頂きたいと思います。このロータリー第2760地区が奉仕活動

を通して問題解決の為に尽力している団体であると知って頂く事も必要でしょう。

これからの活躍に大いに期待したいと思います。

 3年間ありがとうございました。

鈴村與左衛門

す ず むら   よざ えもん

あまロータリークラブ

社会奉仕委員会

(11)

 長い歴史のある当地区の青少年奉仕活動は、前年度一つの節目の年となり

ました。

 インターアクト委員会は、昨年10月に「第5回全国インターアクト研究会」を開催。

活動発表と共にWFFにおけるアクターの活躍を見ていただき、全国に大いにア

ピールしました。

 RYLA委員会は、今年3月に初開催となる「第1回日本RYLAセミナー」を開

催。地区RYLA参加者も大変刺激を受け、また当地区のRYLAの特徴である

多数の高校生の参加するセミナーを全国に伝えることができました。

 青少年交換委員会は、10名の海外派遣生を送り出すとともに海外からは同じ

く10名の留学生を受け入れました。

 ローターアクト委員会は、活動内容を広く知っていただくDVDビデオを作成。こ

のビデオを使った卓話を実施し手応えを感じております。

 4委員会は相互交流も積極的に進め、WWFでは一致協力した活動が事

業の成功を支えております。RYLAセミナーの高校生参加者80名の半数はイン

ターアクターです。来日留学生も主要な事業には全員参加しております。また、米

山奨学生学友が今年度RAC会長に就任する事例も出てきました。長年の課題

であった4委員会、地区内の全ての青少年関係者の相互交流が一定の成果を

上げて来たと考えております。

 今後とも青少年奉仕活動に対する更なるご理解とご協力、ご指導ご鞭撻を

お願い申し上げます。

寺本 善雄

て ら も と   よ し お

名古屋みなとロータリークラブ

青少年奉仕委員会

地区委員会委員長 報告

 1959年ブリスベンRCが主催して始まったRYLAは世界中に広がり約58年の

年月が経ちました。当地区RYLAも25回となり、変革の年となりました。ロータリー

活動の中でもRYLAは周知がまだ浅く解かりづらいと言われています。

 RYLA研究会では各地区のRYLAプログラムの温度差の違いを実感しまし

た。

 「RYLAプログラム」の位置付けの象徴的な特色は、期間限定性と対象者と

内容の多様性です。今年度の委員会テーマ“RYLAの始まり!”

(始まりはあって

も、終わりはない)これは、RYLAセミナーは受講して終わりではないのですよ、こ

れから地域に帰って、

リーダーとして実践して頂ける事を委ねるという事です。第

25回地区RYLAセミナーは、豊田RCがホストクラブとして、つどいの丘で開催し

ました。120名に及ぶ新たなRYLArianがロータリーファミリーに加わりました。若

者の活躍に期待します。そして、第1回日本RYLAセミナーも同時に今回開催しま

した。全国のRYLAを互いに体験し、活性化する全国レベルのリーダーシップ研

修です。1年間ガバナーをはじめ、多くの方々のご協力のもと、行事を開催出来ま

した事に感謝申し上げます。

竹内 幹尚

た け う ち   み き ひ さ

豊川ロータリークラブ

RYLA委員会

 【第27回インターアクトクラブ年次大会】2016.7.18(海の日)

:ウィルあいち

 名古屋千種ロータリークラブがホストロータリークラブとして、また桜花学園高

等学校インターアクトクラブがホスト校となり、参加者600名の大会が開催されました。

今回大会のテーマ『ぬりえ』は、各校が今までに作り上げてきた伝統をぬりえの

下絵に例え、その下絵にそれぞれのインターアクトクラブが色(個性)を描いて欲

しいという気持ちが込められたものでした。個性豊かな17のインターアクトクラブ

が、活動報告を行いました。

 【第29回インターアクトクラブ海外派遣研修】2016.7.26~8.3:オーストラリア・パース

 各学校IACから選ばれた32名の生徒と春日丘高校IAC顧問の松本先生

(団長)、豊橋商業高校IAC顧問の木下先生(副団長)により、①ホームステイ

による交流②小学校での日本文化の紹介と交流③高校での体験授業と交流

④Comoインターアクター、West Perthローターアクター、

またComo RCとの交流

を実施しました。

 【第5回全国インターアクト研究会】2016.10.21~22:名古屋・ミッドランドホール

(スクエア)

 ロータリアン・IAC顧問の先生方併せ約200名の参加者のもと、

『主役はイン

ターアクター』をテーマに、研究会の意義、またこれからの方向性を参加者全員

で議論共有しました。また2日目のプログラムでは、研究会史上初めて会場にイン

ターアクターが登場し、大いに盛り上がりました。

 【第4回WFFボランティア活動】2015.10.22~23:名古屋・栄/久屋大通公園

 2日間で先生・生徒含め延べ250名という多くの参加者により①会場の清掃活

動②ゆるキャラ運営③ポリオプラスブースでの募金活動④ステージパフォーマン

ス等のボランティア活動を行いました。頑張ってくれた生徒たちに改めてお礼を申

し上げます。

佐藤 裕彦

さ と う   や す ひ こ

豊橋ロータリークラブ

インターアクト委員会

 今年度はロータリアンのみなさんへの認知度と理解度を深めるべく、情報の発

信に力を入れ、FBでの活動報告、プロモーションビデオ(PV)の制作・卓話など

を数多く実施してまいりました。

 PVにつきましては海外ロケなど広範囲に渡ってローターアクトを取材し、ガバ

ナーやアクト卒業生の方にも協力をいただき制作をしました。少しでもローターアク

トへの関心が高まるよう活用してまいりたいと思っています。

 地区ローターアクトの活動としましては、9月に豊田で開催された三地区(愛

知・岐阜三重・長野)合同プロジェクトから始まり、田原にて開催の地区親睦、12

月には金沢にて国内研修、2月にはクアラルンプールにて海外研修、4月には豊

橋にて次年度のための研修協議会とグアムで開催された全国RA研修会、6月

には年次大会を名古屋で開催しました。今年度は2回も海外へ行く機会があり、

国際ロータリーの一員であることを肌で実感でき、新しい仲間との出会いや、大

変多くの貴重な経験と学びを得ることができました。

 しかしながら、こうした活発な活動とは裏腹に存続問題に直面しているクラブ

もあり、そうした危機に対する対応が問われる年度にもなりました。

 今後はもう少し各クラブの活動にも日頃から気を配り、地区委員会としてしっか

りとサポートしなければならないと反省しております。

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

西本 一幸

に し も と   か ず ゆ き

名古屋南ロータリークラブ

ローターアクト委員会

(12)

地区委員会委員長 報告

 「石の上にも三年」何事も耐えて努力すれば目的は達成できる。

 委員長を田中年度に拝命し、神野年度に到る五期の任期中、四年を了える

に当り、財団補助金全てに亘り管理を求められ、義務と心得、実施してきました。

 財団補助金は公金なるが故に、透明性、校正さ、参加資格、

“MOU”に基づ

く遵守すべき義務等、更に、金銭の寄付行為禁止、会員が額に汗する事、活動

終結後の報告書作成、写真、添付すべき諸票等につき、毎年二月、八月開催の

財団セミナーの席上、スクリーンを通じ、或いは口頭により、細部に亘り、実務上の

指導、対応する心構え等、お願いしてきました。

しかし私共の思い上がりに気付き

責任を感じ、猛省しております。即ち、会員の馴れから生ずる単純な過失もありま

したが、根本的に理解されていない案件が多発したからです。同じロータリーの

旗幟のもとに集う会員から罪人を出したり咎めだてする事など全く考えてはおりま

せん。一人の会員、一クラブの問題ではなく、地区全体の今後の補助金に影響

を及ぼす懸念を虞れるからです。

財団補助金は難しい、面倒だ、煩わしいと敬遠される事なく、規則に則り、存分に

奉仕活動にお役立て下さい。併せて拠出についてもよろしく。

豊島 德三

と よ し ま   と く ぞ う

一宮北ロータリークラブ

資金管理委員会

 資金推進委員会は、地区における財団への寄付の推進と寄付者の表彰・認

証を管理し、主に年次寄付・恒久基金・使途指定寄付・ロータリガードを担当して

います。本年度の目標はロータリー財団設立100周年を記念して年次寄付お一

人当たり180ドル、ベネファクター各クラブ1名以上、メジャードナー地区で5名でし

たが、6月末で年次寄付額185.60ドル、ベネファクター42名、メジャードナー11名

という結果となり、寄付総額は初めて100万ドルを突破する104万ドル(前年比

125%)となりました。また、今年度よりダイナースからロータリークラブカードが発行

され、当地区で7クラブが利用されていますが、その中で利用実績日本一のクラ

ブが誕生しました。皆様のご支援があってこそ、地域や海外での様々な奉仕活

動が可能となります。地域社会での教育支援、

きれいな水の提供、ポリオ撲滅活

動などを通じて、皆様の思いやりあるご寄付が世界中の人々の人生を変えてい

ます。ロータリアンの皆様の慈愛の心に深く感謝を申し上げます。

松田 茂治

ま つ だ   し げ は る

西尾ロータリークラブ

資金推進委員会

 2016年夏学生の派遣、受入がスタートした青少年交換プログラムは17年の

夏に終わろうとしています。現在の当地区プログラムは長期(1年)交換で夏が

起点となっているからです。今年度は、派遣10名、受入10名でした。国は、アメリ

カ、カナダ、フィンランド、ノルウエー、スイス、フランス、ブラジルの7カ国です。青少

年交換プログラムは単年度で完結しません。2017-18年度に派遣される候補生

9名が2016年の7月実施された試験で選ばれてします。2016年8月の第1回オリ

エンテーションには受入学生(INBOUND)

と派遣候補生とが共に参加していま

す。オリエンテーション以外の青少年交換関係の行事についても同様です。第1

回のオリエンテーションは派遣候補生及び来日間もない海外からの学生の研修

スタートで、その後も10回を超えて開催されました。毎年3月に実施される「白馬ス

キーの集い」は特別なものです。白馬ロータリークラブ主催のこの「集い」は今年

度で30回となりました。受入学生の最も印象的な日本での思い出の一つとなって

います。派遣先からの帰国生10名による9月の帰国報告会は興味深い内容でし

た。今年度の青少年交換プログラムが実り多いものであったのも、関係者の力

強い支援の結果であります。今後ともどうかよろしくお願いします。

髙木 政義

た か ぎ   ま さ よ し

名古屋大須ロータリークラブ

青少年交換委員会

 本年度の最終報告をするにあたり、

まずはロータリー財団100周年を地区で祝

い、クラブで祝う企画を多くの皆様に計画・実施・参加していただき感謝申し上げ

ます。

 わたしも今年度より委員長を拝命して当初は頭を悩ました時期がありましたが

多くの皆様に支えられ無事終えることができました。

 委員長として一番の思い出は8月に行われましたロータリー財団セミナーで江

崎栁節PDG、深谷友尋第2ゾーンARRFC、服部良男ガバナーのお力をお借り

して財団100周年パネラーとして企画実施できたことが最大の思い出です。

 あえてもう一つ言えば12月にVTT委員会のグローバル事業でフィリピン国ケソ

ン市への医療支援で服部ガバナーと同行させていただいたことです。

 WFF、地区大会のみならず各分区主催でのIMやチャリティーGOLFコンペ

を実施され財団への貴重な浄財をお預かりできましたことも100周年という冠が

あってこそと感謝申し上げます。

 最後になりますがロータリー財団委員会所属の皆様には私の無理難題を承

知で快く協力していただきました。また田近さんには細かいところをフォローしても

らいありがとうございました。感謝感謝の報告で終えさせていただきます。

中村 公彦

な か む ら   き み ひ こ

名古屋名東ロータリークラブ

ロータリー財団委員会

(13)

 我々補助金委員会方針として、地区内クラブの皆様が企画した地区補助金、

グローバル補助金事業をロータリー財団本部に承認して頂く為、アドバイスさせ

ていただくようにと補助金制度の仕組みやルールについて勉強会を積み重ねま

した。お陰で出向頂いている新旧委員の理解度の差がほとんど無く誰でもクラ

ブ様の質問にアドバイスできる様になりました。2016-17年度補助金事業を報告

致します。■地区補助金/申請件数59件(クラブ54件、地区委員会5件)/申

請総額(約19万ドル)■グローバル補助金(3クラブ、1地区委員会申請途中)■

ご提案/本年度申請頂いた地区補助金事業の内、数クラブは規模を拡大す

る事によりグローバル補助金事業に変更可能な物が有ります。R財団の補助金

を使い、地元に限らず世界各国で奉仕活動がダイナミックに行えます。当委員会

では、補助金事業に対し全力でバックアップをしてまいります。引き続き皆様のご

支援ご協力を賜ります様お願い申し上げます。

髙山 景一

た か や ま   け い い ち

豊橋ロータリークラブ

補助金委員会

 本年度は2016年12月10日~18日まで3780地区(フィリピン・ケソン市)に医療

研修チームを派遣して「腹腔鏡手術の指導」を行ってきました。派遣メンバーは

竹山廣光名古屋市立大学大学院教授をリーダーに外科医4名、看護師1名、臨

床工学技士1名の合計6名。事前にフィリピン政府から臨時の医師免許を取得

して、実際に派遣メンバーが手術を行いながらの指導を行いました。研修期間

中には服部ガバナーに現地入りしていただき、Dwight Ramosガバナーはじめ

3780地区の皆さんと交流を深めていただきました。また中村財団委員長やその

他財団委員会の皆さんにも派遣メンバーの激励に現地入りしていただきました。

 さらに今年1月14日から22日までは3780地区から医師6名、看護師1名の合計

7名を招聘し、名古屋市立大学病院で腹腔鏡手術に関する研修を実施しまし

た。受入れメンバーたちは初めて見る雪に大興奮しながら、充実した研修を終え

ました。受入れ時にはVTT委員会ほか財団委員会の皆さんや地区役員の皆さ

んに多大なご協力を賜りましたことに改めて厚く御礼申し上げます。

福田 哲三

ふ く だ   て つ ぞ う

名古屋和合ロータリークラブ

職業研修チーム委員会

 ポリオ・プラス委員会の一番大きな事業は、WFFでの「ポリオ撲滅」活動の認

識向上とその募金活動です。ポリオとは何かをわかりやすく示したパンフレツトや

END POLIO NOWとプリントされている風船、バッヂを配布しております。 そ

して「ポリオ撲滅」のための募金活動も積極的に行っております。これは世界中

の子供たちをポリオから守るため、主にポリオワクチン購入に充てられます。募金

をしていただいた方全員に、特大パネルの前で「あと少し」ポーズの写真を撮影

させていただき、今年も笑顔いっぱいの写真が特大パネル全体を覆うようにたく

さん貼られました。ロータリアンだけでなく、一般の人を含めた数多くの人から、ポ

リオに関心を持っていただき、本年度は、募金総額72万円(例年50万円弱)という

過去に例を見ない大きな額を賜りました。世界中のロータリアン、ユニセフ、WHO、

ビル&メリンダゲイツ財団などの努力の甲斐あって、現在ポリオ常在国はパキスタ

ン、アフガニスタン、ナイジェリアの3か国を残すのみとなりました。

 2018年地球上からのポリオ完全撲滅をめざし、今後もポリオ・プラス委員会は

ポリオ撲滅運動の一助となるべく活動をしてまいります。皆様のポリオに対するご

理解とご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

加藤 浩一

か と う   こ う い ち

犬山ロータリークラブ

ポリオ・プラス委員会

地区委員会委員長 報告

 グローバル補助金奨学生事業としまして、昨年8月に、奨学生の壮行会及び

帰国報告会を行いました。壮行会の参加者は金谷英典さん、早瀬竜也さん、白

石直さんの3名、帰国報告会の参加者は西山毅さんでした。また、本年度もイン

ターネットとポスターによる募集を行い、相手地区の協力体制などを整えて、本年

6月初旬に1名の奨学生候補者の申請を行いました。間もなく最終結果が出る予

定です。

 平和フェローシップ事業につきましては、昨年8月に行われた壮行会に平和

フェロー宇治川貴史さんが参加されました。また、昨年6月、新たな平和フェロー

として藤本矩大さんの推薦を行い、同年10月に承認をいただきました。これにより、

当地区から3年連続で平和フェローを輩出することが決まりました。さらに、本年5

月、次年度の平和フェローとして1名から申請があり、当地区も推薦することを決

定しました。本年11月に結果が判明します。

 その他、ロータリー財団学友会の総会・懇親会が昨年5月に開催され、これを

支援しました。当日は、株式会社アグメントの今津悠見社長に「つながる、チカラ」

をテーマにご講演いただきました。

 様々な事業にご協力いただきました皆様に、心から感謝申し上げます。

長谷川龍伸

は せ が わ   た つ の ぶ

名古屋丸の内ロータリークラブ

奨学基金・平和フェローシップ委員会

(14)

 学友委員会は当地区では本年度より新しく出来た委員会ですが、実は国際

ロータリーでは3年前よりとても力を入れている活動です。

「ロータリーの学友」は、

ロータリー財団・青少年奉仕・米山記念奨学会、など全ての一般を巻き込んだプ

ログラムに参加した人のことをさします。これまでは、それらのプログラムの修了者

は、その分野ごとに財団学友・米山学友・また青少年の各学友というように別々

の学友会活動をしていまが、国際ロータリーではそれら全ての学友を地区単位

で一つにまとめた「地区学友会」という組織を作りましょうという考えです。何故で

しょうか?それは「リコネクト」という目標に有ります。

 「リコネクト」再び繋がる、その言葉通り、各プログラムを終了した学友が、分野

ごとだけでは無く全て再びロータリーとつながるための機会を作ろうと言うことで

す。

 本年度は、

「地区学友会」を結成する所までは出来ませんでしたが、

「地区

ロータリーファミリーのFacebook」の公開や、地区大会に於いて「ロータリーファミ

リー交流会」を開催し各分野の学友と交流の場を持つことが出来ました。次年

度以降もこの活動を継続し、早急に「地区学友会」が結成出来るよう引き継いで

いきたいと思います。

小島 哲夫

こ じ ま   て つ お

豊田中ロータリークラブ

学友委員会

 服部ガバナーのご意向により、前年度の研修委員会から分離独立致しまして、

新たにRLI実行委員会として発足致しました。

 RLIは、出来るだけ多くのロータリアンの意見を聴いて、多様性を認め、自らも

発言し、自分自身のロータリー観を形作ることを目的としています。DL(ディスカッ

ションリーダー=委員会委員)が色々なテーマに基づいて参加者からの発言を引

き出し、話を進行させて行きます。話の進行上、参加者は、ロータリーに対する知

識も少しは必要ではないかと思います。受講対象者はクラブ会長エレクトで、セッ

ションの内容は、

リーダーシップ、会員増強、奉仕プロジェクトです。一セッション45

分を一日に6セッション、それを3日間、合計18セッションを行いました。

 パートⅠを昨年の9月11日に、パートⅡを10月16日に、パートⅢを11月20日に、いず

れも日曜日に開催致しました。今回は地区外からお一人参加されましたが、本年

度の参加者はパートⅠが72名、パートⅡが73名、パートⅢが70名で、3日間すべてに

出席された方は46名でした。

又、本年度は、ロータリーの基本に還るという観点から、

『ロータリーの根幹は

「ロータリーの目的」が規定する職業奉仕である』という題目の冊子を委員会で

編纂し、地区内各クラブ、地区内PDG、34地区のガバナー、ガバナーエレクト、ガ

バナーノミニー宛てに送付させて頂きましたこともご報告致します。

関口 宗男

せ き ぐ ち   む ね お

名古屋みなとロータリークラブ

RLI実行委員会

 今年度もロータリー会員の皆様には、米山記念奨学事業への多大なご協力

を賜り大変ありがとうございました。昨年度は40名の採用数でしたが、今年度は

48名の採用数と大きく増えました。一本でも多くの平和への架け橋を架けたいと

願う私たち地区委員会は大変うれしく思いましたが、その分クラブへの負担が重

くなったことは事実であります。世話クラブを引き受けてくださったクラブの皆様に

は改めてお礼申し上げます。

しかしながら、米山記念奨学事業を理解していただ

くためには、世話クラブを引き受けていただくことが一番の近道でもあります。今

後とも会員各位のご理解とご協力をよろしくお願いします。

 米山への寄付については、当初目標、会員一人平均2万円以上、特別寄付

寄付率80%以上を目指していましたが、残念ながら達成することができませんで

した。

(一人平均13,922円、寄付率29%5月末時点)服部ガバナーからも、ガバ

ナー賞を設定していただきましたが、達成クラブは5月末時点で7クラブという結

果でした。次年度へ向けて会員各位のご協力をよろしくお願いします。

 地区の委員会事業については、計画通り事業を行うことができました。年々参

加人数も増えていき、奨学生、学友、ロータリアンの交流の輪が大きく広がったこ

とと思います。この絆を大切につないでいくことが、将来の世界平和へつながっ

ていくと確信しております。全国のロータリアンからの寄付のみで成り立っている

米山記念奨学事業。まさに皆さんお一人お一人が主役の事業です。ロータリア

ン各位の今後ますますのご活躍を祈念し、今年度のお礼とさせていただきます。

ありがとうございました。

金田 英和

か ね だ   ひ で か ず

名古屋東山ロータリークラブ

米山記念奨学委員会

 ロータリアンの皆様、こんにちは。服部年度もいよいよ最終場面を迎える時とな

りました。

PETSから始まり長いようで短い一年がアッと言う間に終わろうとしてい

ます。ワールドフード+ふれ愛フェスタ(WFF)が10月22日・23日とも快晴の中、6万

人以上のお客様を迎え無事大成功に終わる事ができ、大勢の皆様のご協力に

心より感謝致します。お陰様でこのプロジェクトもRIや他地区に知られるようになり、

他地区でも行われる兆しが出ようとしています。

 さて、WFFは本年も10月14日(土)・15日(日)に第5回目が神野ガバナーのもと開

催する事となり、今その準備に頑張っております。第5回WFFは今まで以上に多

くのお客様にご来場いただけるよう企画を立てています。ロータリーのポリオ活動

も終わりに近づき、

より多くの献金をしたいと思っています。ここで皆様にお願いで

すがより多くのご参加はもとより、多くのクラブの皆様やロータリアン企業の皆様に

は企業献金をお願いしています。是非とも昨年に増してより多くの企業献金、チ

ケットのお買い上げを宜しくお願い申し上げます。第2760地区WFF実行委員会

及び国際奉仕委員会はじめ各委員会のメンバーがお待ちしております。10月14

日・15日には栄・久屋大通公園でお会いしましょう。

加藤 陽一

か と う   よ う い ち

瀬戸ロータリークラブ

WFF実行委員会

地区委員会委員長 報告

(15)

RID3350(GG1743427)母子の健康と疾病予防事業報告書

RID2760研修委員会(国際奉仕担当) 委員 杉浦敏夫

委員会活動報告Ⅰ

RID3350 サ ト ー ン ロ ー タ リ ー ク ラ ブ ( タ イ ) の 表 記

GG1743427 グローバル補助金事業へ 2016-17 年度地区

国際奉仕委員会はナショナルスポンサーとして参加した。

本事業はタイ全土を 13 のエリアに分割し、バンコクと周

辺 4 県を第 13 エリアとしてエリア単位で行われる国家プ

ロジェクト事業であり、子供の発達センターの指導者を

トレーニングするものである。現状ではタイは妊娠時か

ら育児期間の母子の栄養管理がなされていない、出産そのものは病院で面倒を見

るが出産後わずか 3 日で帰宅させてしまい出産後の定期健診的なものもない状況

である。勿論、日本でいう母子手帳も無くタイの母親は出産後すぐに仕事に戻っ

てしまうのが通常である。そんな中、国の保健省は 6 ヶ月未満の乳幼児に粉ミ

ルクを与える事は発達不全を起こし不可を出しているが母親たちの生活は厳しく

母乳を与えられない母親が 3 割ほどいる。出産後わずかで育児放棄ではないが

子供から離れ仕事を求めて街に出てしまうようだ。

本プログラムは Brain Based Lerning(BBL)と言い全 5 冊のテキストから

なる。「母親のストレス解消と父親の役割」から「子どもの脳の発育」や「子供

の幸せについて」など母子の健全育成を目的としている。3 年前にスタートして

おり、母乳で子供を育てる為のテキストや育児の為に必要なものを母親に教える

ビデオを作成したり運動を展開しているが、まだまだ親たちにはそれらの認識が

無く意識付けに今後の運動展開を検討する必要がある。今回の資金は育児のため

の教育資材を購入した。例えばベビーバスや哺乳器、抱っこ紐等である。

今後の展開としてサトーンロータリークラブには病院外での子供や乳幼児を持

つ母親たち集まるイベントで BBL のブースや何かの方法で PR をする場の設営を

検討して欲しいと要請が出された。但し、日本でもよく見かけるが行政が縦割りなため、保健省と衛

生局との連携が無く対応に困るところも多々あると言う。

将来の夢として病院内に子供たちの発達を促すような公園が造営できたらと言うのがあるが、乳幼

児用に造ると言うのならば私の意見としては少し違うような気がする。憩いの公園のようなもののス

ケッチを見せてもらったが大人の憩いの場のようで、例えば乳幼児

から 3 歳児くらいまでを対象とするのならば小さなプールや 1m 程

のウォールクライミングのような壁の作製などの方が良いのではな

いかと思った。しかしその前にまだまだやらなければならない思わ

れる混合ワクチンの接種や子供たちの成長記録や発達不全の子どた

ちへの発達促進プログラムの展開があると思う。

参照

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