主要生活道路 (地区防災道路)
道路中心
15m 15m
不燃化促進区域
不燃化助成の区域
5m 以上
5m 以上
5m 以上
5m 以上
日時:5月23日(金)午後6時30分から8時頃まで
場所:志茂東ふれあい館A・Bホール(志茂4-44-1)
平成26年5月23日(金)
志茂まちづくり協議会第5回総会
志茂まちづくり協議会第6回総会
平成26年5月23日(金)
志茂まちづくり
協議会ニュース
防災性能と居住環境の向上を図り安全で住みよいまちづくりを目指して
第36号
平成26年5月
発行:志茂まちづくり協議会 URL:
http://shimo.machikyou.net/
志茂地区(志茂1~5丁目)が、東京都不燃化特区に指定されることを受
け、志茂1、2丁目(志茂3~5丁目は指定済み)が、今年6月1日から新
たな防火規制規制区域に指定されます。
を開催します
を開催します
志茂まちづくり協議会第6回総会(通第31回)で話し合う事項
① 志茂地区不燃化特区指定について
② 住宅市街地総合整備事業の志茂一、二丁目地区への拡大について
③ 志茂一、二丁目 新たな防火規制について
④ 防災街区整備地区計画まちづくり協議会素案について
⑤ (仮称)志茂四丁目北児童遊園について
日時:5月23日(金)午後6時30分から8時頃まで
場所:志茂東ふれあい館A・Bホール(志茂4-44-1)
志茂1、2丁目にお住まいの方々も是非ご参加下さい
防災街区整備地区計画の導入と不燃化建替え支援策
区は地区防災道路の中心から15mまでの区域を対象とした
不燃化建替えを促進するための支援策を検討しています。
・地区防災道路の周囲を対象として、この区域内で燃えにくい建物への建替
えを促進することで、早期に安全性の高い避難路を確保し延焼を防止する
ために、建築費の一部を助成し、火災に強いまちづくりを進めていこうと
いう事業です。(都市防災不燃化促進事業)
・地区防災道路の中心から15mまでの区域を対象とし、10年間助成を行う
予定です。
※開始時期は調整中です。
防災街区整備地区計画の今後の予定
北区まちづくり部 まちづくり推進課 担当:佐野、小池
電話 3908-9154 FAX 3908-2244
E-mail:[email protected]
事務局・問い合わせ先
今後共、地区の皆さん及び志茂まちづくり協議会との話し合いを基に検討
を進めていきます。
平 成 26 年 春 か ら 秋 頃
秋 頃 以 降
第1回 まちづくり協議会話し合い 第1回 まちづくり協議会話し合い
第2回 まちづくり協議会話し合い 第2回 まちづくり協議会話し合い
まちづくり協議会 地区計画(案)北区へ提案 まちづくり協議会 地区計画(案)北区へ提案
北区地区計画(案)作成 北区地区計画(案)作成
都市計画法第16条に基づく説明会 都市計画法第16条に基づく説明会
都市計画法第17条に基づく縦覧 都市計画法第17条に基づく縦覧
都市計画決定 都市計画決定
条例化 条例化
地域の皆さんへの意向調査
都市計画法に基づく手続き
北区都市計画審議会 区議会での議決 平成26年5月23日
住宅市街地総合整備事業(密集事業)は今年4月から志茂1、2丁目へ拡大されました
志茂1、2丁目は今年6月1日から新たな防火規制区域に指定されます
志茂1、2丁目は今年6月1日から新たな防火規制区域に指定されます
・規制区域では、今後、原則
として全ての建築物が準耐
火造又は耐火造とする必要
があります。
・既に建設済みの建築物は規
制の対象となりません。
現在(準防火地域)
木造・防火構造
建築物
延べ面積500㎡超 (又は3階以上)の場合
準耐火建築物
延べ面積1500㎡超 (又は4階以上)の場合
耐火建築物
新たな防火規制区域
準耐火建築物
延べ面積500㎡超 (又は4階以上)の場合
放 10
支 1
放
10
放 10
支 1
補 246 (幅員 15m
)
補 246 (幅員 15m
)
放
10
放 10(
幅員 27
~ 30m
) 放
10( 幅員
27 ~
30m )
特定整備路線 補86( 幅員 20m) 特定整備路線 補86( 幅員 20m)
150㎡ (約45坪)
65㎡ (約20坪)
85㎡ (約25坪)
50㎡ (約15坪)
50㎡ (約15坪)
50㎡ (約15坪)
65㎡未満の敷地には分割できません。 5m(2階建て程度)
地区防災施設 (主要生活道路)
間口率の最低限度
A/B 道路に接する敷地幅 (B)の 7/10 以上
道路中心から 3m A
A
高さの最低限度
B B
A A
耐火建築物 又は 準耐火建築物
〈最低敷地規模65㎡の場合)
・地区防災道路の一部区間によっては、既存道路中心線が整備後の中心線にならない場合があります。
道路中心
道路幅員 5mの場合
0.5m 0.5m
道路中心から 3m以上後退 ・ 工作物は設置 できません。
壁面空間6m
道路中心から 3m以上後退 ・ 工作物は設置 できません。
門柱 袖 が き 扉
0.5m
程度
フェンス 生垣
生垣
1.0m以内 2.0m
以内
志茂地区まちづくりルール(防災街区整備地区計画)勉強会による素案(たたき台)を検討中です
志茂地区まちづくりルール(防災街区整備地区計画)勉強会による素案(たたき台)を検討中です
地区防災道路沿いの建築物にかかるルールを検討中です
防災街区整備地区計画及び地区整備計画の区域と地区整備計画図
約8箇月に渡り5回の勉強会を開催しました
第1回
平成25年7月
第2回
平成25年9月
第5回
平成26年3月
第4回
平成25年11月
第3回
平成25年10月
「防災街区整備地区計画とは」
防災まちづくりと防災街区整備整備地区計画の関係について
「主要生活道路(地区防災施設)網について」
防災街区整備地区計画で大事な地区防災施設について
「建築物に関する規制について」
建築物の新築・建替えルールについて
「不燃化建替え助成とは」
都市防災不燃化促進事業について
「防災街区整備地区計画たたき台づくり」
勉強会・話し合いの統括とまちづくりルール案づくり
勉強と話し合いのテーマ 勉強会の開催状況
志茂まちづくり協議会役員+勉強会参加希望者によるまちづくりルールの話し合いの経緯
・火災発生時に安全に避難でき、十分な消防活動を行う空間を確保するため、幅員6m未 満の地区防災道路においては、建替え後の建物の壁面間の空間を6m確保します。 ・また壁面後退区域は歩道状空地とし、避難上、消防活動上の支障となる塀や自動販売機
などの工作物の設置を禁止します。
地区全体にかかるルールを検討中です
① 建物の高さの最低限度
建物の間口率の最低限度
② 壁面の位置の制限
壁面後退区域における工作物の制限
③ 建物の敷地面積の最低限度
●ルールの内容
最低敷地規模を65㎡*
(約20坪)以上と決めま
す。
*現在の敷地が65㎡未満の場
合はそのまま利用出来ます。
●ルールの効果
市街地の密集化を防ぎ、
良好な住環境を維持で
きます。
・ミニ開発などによる敷地の細分 化を防ぐため、敷地の最低規模 65㎡(約20坪)~80㎡(約 24坪、都市計画道路沿いのみ) を定めます。
・敷地の分割を防ぐためのルール であり、例えば既に65㎡未満の 敷地の場合は、新築、建替えが 可能です。
④ 建築物の用途の制限
・住宅地や住工複合地としての環境を保つため、風俗営業等店舗の用途制限を行います。
⑤ 建築物の形態又は色彩その他の意匠の制限
・地区の景観等、地区の環境を保つため建築物の屋根・外壁等の色彩は、周辺環境に調和した 落ち着いた色彩のものして、また、屋外広告物・看板等は景観を損なわないものとし、腐朽、 破損しにくい材料とします。
⑥ 垣又はさくの構造の制限
・震災時転倒の可能性のあるブロック塀等を制限し、生垣やフェンス等に替えていきます。 ・生垣が増えることにより、延焼遮断や緑の増大効果が期待できます。
●ルールの内容
道路に面して設ける垣又
はさくの構造は、50㎝
程度のブロック塀、生垣
又はフェンスなどに制限
することを決めます。
●ルールの効果
震災時におけるブロック
塀の倒壊が防止されると
共に、道路空間の開放性
や緑の連続性が確保され
ます。
0 300m
まちづくりのルール ( 地区計画)の区域 (志茂 1 ~ 5 丁目及び 神谷 3 丁目の一部)
凡例
沿道建物の不燃化を 図る地区
(道路中心から 15m)
都市計画道路 (整備済・事業中含む)
都市計画道路 (未整備) 地区防災道路 (幅員6m以上)
地区防災道路 (幅員6m未満)