第4節 東日本大震災発生前後の影響
学校における防災教育の認識8項目,防災対策の16項目について,震災発生前後でX2 検定を行った結果を示した(表3−26)。有意差のみられた項目について残差分析を行った。
第1項 防災教育に対する認識に与える影響(東日本大震災発生前後)(表3−15)
表3ぱ防災教育に対する認識の8項目について.「あてはまる」から「あてはまらない」
までの5件法で回答してもらった結果を東日本大震災発生前後別に分析し.X2検定した結 果を示したものである。①,②,④〜⑧で有意な差がみられた(pく0.01.pく0.001)。
表3 防災教酎こ対する認識(東日本大震災発生前・発生後)
人(%)
あてはまる 少しあてはまる どちらともいえない あまりあてはまらない あてはまらないX2検定
∇193(18,5)△166(15.9) At的(102) △49(丸7) 〉 7(0.7)
△37約5B)∇102(9.8) ∇馳9) ∇11(1.1)− 4(0.4) ***
①学校における防災教育は重要だと思う 発生前(∩=521)
発生後(n=520)
②自分が受けてきた学校の防災教育に 発生前(∩=522)△84(8.1)△172(16,5) △185(17.8) ▽58(5.㊥ ▽23(2.幼 満足している 発生後毎520) ▽56(54)∇12的1励 △153(14.7) △1償(140〉 △45(4.3)
③防災教育と言われると.避難訓練を 発生前くれ=517〉 △366(35.5)11叔10.7) 27(2.6) ▽1時10) 的4)
思い出す 発生後(∩こ513)∇328〈3璃)124(12」0) 3約1) △23(2.勿 6(0.6)
④防災教育は.被害を減らすための 発生前(n=519〉
有効な対策だと思う 発生後(忙518)
!∇154(14.9)△郷糾9,6) △101(9.7)( 48(4.6〉 13(1.3)
△247(23β)▽164(1は8) ▽66(64〉 − 33(純) 飲0.8)
⑤防災教育は工夫次寮で全教科科目 発生前(n=516)†∇30(2、9) ∇50(5.7)i159〈154)
でおこなった方がいいと思う 発生後くれ=515)l△74(72) △95(92) 166(16.1)
△138(134) △18億12.6)
▽93(9.の ▽87〈8.4)
⑥防災教副食.学校のある地域の措性 発生前(n=514日∇126(123)1175(17.の △169(184) △35(珊 ( 9(0,9)
を生かした方がいいと思う 発生後(商14)恒271(28引154(15.の ▽7妬8) ▽16(1、の 3(0.3)
⑦防災教育は.学校のある地域と 発生前(nご515)〉∇142〈13郎
連携して行う方がいい 発生後停514)iA2糾(27捕158(15.4)
△153(149〉 △31(3勧 △16(1.6)
∇59(5.7) ∇808) ∇5(0」5)
⑧学校で行う防災に関する教育は 発生前(店518) ∇織6(21.緋148(14.3)− △101(9.7) △27(2.の 118(1.5)
全教員ができるはうがいいと思う 発生後(肝519日△3弧31鴫)11128(12.3) ∇4附9) ∇11(1.1)
残差分折目二二〆0.01∴∴∴〆005 正△ 負∇ **〆0.01***pく0,001
表4は,東日本大震災発生前の防災教育に対する認識の8項目について.「あてはまる」
から「あてはまらない」までの5件法で回答してもらった結果を男女別に分析し,X2検定 した結果を示したものである。①,②.⑦,⑧で有意な差がみられた(pく0.05.pく0.01.
P〈0.001)。
表4 東日本大震災発生前の防災教育に対する認識(性崩)
人(%)
あてはまる 少しあてはまる どちらともいえないあまりあてはまらない あてはまらない X2模定
①学校における防災教育は重要だと思う 男性(∩二紬2) 101(19.4)
女性(n219) 92(17.7)
▽83(15.の △83(15.9) 3映5.8) 歓1.0)
△83(15.9) ▽23(4.4) 19(3.6) 2(0.4)
②自分が受けてきた学校の防災教育に 男性(n=003) 仙(8・4) 86(16・5) △121(232) 33(63) 19〈3・6)
満足してし嶋 女性(忙219) 的(7.7) 86(16.5) ▽6項12の 25(48) 項0.8)
③防災教育と言われると.避難翻練を 男性(n=299) 212(41.0) 64(12.4) 17(33) 5(1.0) 1(0.2)
思い出す 女性(n華18) 1弾く29.8) 46(8.9) 10(1.9) 軟1.0) 飲0.6)
④防災教割よ.徹善を減らすための 男性(∩001) 78(15.0) 120(23.1) 65(12.5) 32(3,1) 鮒.2)
有効な対策だと思う 女性くれ=218) 76(14.6) 83(16.0) 36(6.9) 16(3.1) 7(1.3)
⑤防災敵前ま.工夫次第で全教科科目 男性(n=301〉 19(3.7) 31(6.0) 89(172) 83(16.1) 79(15.3)
でおこなった方がいいと思う 女性(n葺15) 11(2.1) 28(5.4) 70(13.6) 55(10.7) 51(9.9)
⑥防災教育は.学校のある地域の特性 男性(n孝98) 73(14・2) 90(17・5) 103(20・0〉 25(4・9) 7(1・4)
を生かした方がいいと思う 女性(忙判6) 53〈10.3) 85(16.5) 66(12郎 1附.9) 2(0.4)
⑦防災教育は学校のある地域と 男性くれ=501) 87(16・9)
連摸して行う方がいい 女性(停刊4) 55(10.7)
∇騎(16.5) △10水198) 18(3.5) 欽1.7)
△88(17.1) ▽51(9.の 13(2.5) 7(1.4)
⑧学技で行う防災に関する教育は 男性(n=303)
全教貝ができるはうがいいと思う 女性毎216)
∇110(212)
△116(22.4)
94(18.1) 67(12.9) 20(3.9) 12(2.3)
54(10.4) 35(6.8) 7(1.3) 4(0.8)
残遵分析:二二事0.01 〆0.05 正△ 負∇ *〆0.05 **p.001***〆0.001
表5は,東本大震災発生後の防災教育に対する認識の8項目について,「あてはまる」か ら「あてはまらない」までの5件法で回答してもらった結果を,男女別に分析し,X2検定 をした結果を示したものである。①,④,⑧で有意な差がみられた(pく0.05,Pく0.01,Pく0.001)。
表5東日本大震災発生後の防災教育に対する認識(性別)
人(%)
あてはまる 少しあてはまる どちらともいえないあまりあてはまらない あてはまらない X2検定
①学制る搬繍腰だ蛾器日日 器器 器 豊 能2;*
②自分が受頂きた学校の防災教育に 男性(肝301) 31(6.0) 69(13,3) 90(17.3) 81(15.6〉 30(5、8)
満足しても崎 女性(n=219) 2姑8) 51(9.8) 63(12.1) 65(12.5) 15(2.9)
③防災教育と言われると,避難訓練を 男性(n二296)187(36.5) 73(14.2) 19(3.7〉 13(2.5〉 4(0.8)
思い出す 女性(れヰ17)141(27.5) 51(9.9) 13(2.5) 10(1.9) 2(0.4)
④防災教育ば被害を減らすための 男性(暗300)126(24.3) 98(18.9) 45(8.7) 26(5.の∴∴∴∴軸.0)
有効な対策だと思う 女性(n=218)121(23.4) 66(12.7) 21(4.1〉 7(14) 3(0.6)
⑤防災教割よ,工夫次第で全教科科目 男性(n=299) 38(7.4) 58(113) 92(17.9) 58(11,3) 53(103)
でおこなった細いと思う 女性くれ判6) 3姑0) 37(7.2) 7仙4) 3弧8〉 34(6.6) n・S
⑥防災教育は学校のある地域の特性 男性(n=297)148(28.8) 92(17.9) 46(8.9) 8(1.6) 3(0.6)
を生かした方がいいと思う 女性佃17)122(23.7) 62(12.1) 24(4.7) 8(1.6) 1(0.2) n・§
表6は,東日本大震災発生前の防災教育に対する認識の8項目について,「あてはまる」
から「あてはまらない」までの5件法で回答してもらった結果を,東日本大震災発生以前 の災害遭遇経験の有無別(経験なし群〃あり群)に分析し,X2検定をした結果を示したも のである。②「自分が受けてきた学校の防災教育に満足している」で有意な差がみられた
(pく0.05)。
表6 東日本大震災発生前の防災教育に封する認識(東日本大震災以前の災害遭遇経験の有無別)
人(%)
あてはまる 少しあてはまるどちらともいえない あまりあてはまらない あてはまらない X2検定
①鞭における防災教育は鞍だと思う藷器器雷管 茶器∴盈嵩∴詩誌∴繁治 n・S
②自分が受けてきた学校の防災教育に 経験なし(忙300) 50(9.6) 00(172) △高取23.0) 31(5・9) 9(1・7)
満足している 経験あり(忙222) 34(6.5〉 82(15.7) ▽筒(12.5) 27(5.2〉 14(2.7)
③防災教育と言われると.避難訓練を 経験なしくれ=297) 209(40.4) 63(122) 18(3.1) 8(1.2) 3(0.6)
思い出す 経験あり(暗220)157(30.4) 47(9.1) 11(2.1) 4(0.8) 1(0.2)
④防災教育は被害を減らすための 経験なし(∩=299) 84(16・2〉 124(23・9) 61(11・8) 23(4・4) 7(1・3)
有効な対策だと思う 経験あり(n=220) 70(13.5〉 79(152) 40(7.7) 25(4.8) 6(1.2)
⑤防災教育は工夫次第で全教科科目 経験なし(n=295)12(23) 37(72) 00(174) 85(16・5) 71(138)
でおこなった方がいいと思う 経験あり(忙221〉 18(3.5〉 22(4.3) 69(134) 53(10.3〉 59(11.4)
⑧防災教育は学校のある地域の特性 経験なしくれ=294) 69(13・4)100(19・5) 98(18・7) 24(4・7) 5(1・0)
を生かした方がいいと思う 経験あり(店220) 57(11.1) 75(14.6) 73(14.2) 11(20 4(0.8)
⑦防災教育は学校のある地域と 経験なし(n=296 75(14・8〉 107(20β) 84(16・3) 20(3・9) 10(1・9)
連携して行う方がいい 経験あり(n=219〉 67(13.0〉 66〈12.8) 89(13.4) 11(2.1) 6(1.2)
⑧学校で行う防災に関する教育は 経験なし(∩=298)121(23.3) 88(17.0) 63〈12.1) 17(3.3) 9(1.7)
全教員ができるはうがいいと思う 経験あり〈忙221)106〈20.4) 00(11.8) 38〈7.3) 10〈1.9) 7(1.3)
残差分析: 〆0.05 正△ 負▽ *pく0.05
表7は.東日本大震災発生後の防災教育に対する認識の8項目について,「あてはまる」
から「あてはまらない」までの5件法で回答してもらった結果を東日本大震災発生以前の 災害遭遇経験の有無別(経験なし群・あり群)に分析し,X2検定をした結果を示したもの である。各項目で有意な差はみられなかった。①では20%以上のセルが,期待度数が5未 満であったため.解析できなかった。
表7 東日本大震災発生後の防災教育に対する認識(東日本大震災以前の災害遭遇経験の有無別)
人(%)
あてはまる 少しあてはまるどちらともいえない あまりあてはまらない あてはまらないX2検定
①学校における防災教育は重要だと思う 経験なし(∩=298)〔敗15.4) 19(3.7) 3(0.6) 3(0.6) 1(0.2)
経験あり(咋222) 291(56.2〉 綿(16.0) 27(52) 8(1.5) 3(0.6)
②自分が受けてきた学校の防災教割こ 経験なし〈∩=298) 35(6.7) 56(10.8) 91(17.5〉 92(17.7) 24(4.6)
満足している 経験あり(n=盤2) 21(40) 64(12.3) 62(11.9) 鍬104) 21(4,0)
③防災教育と言われると.避難訓練を 経験なし(∩壬94)194〈37.8) 71(13β〉 14(2.7) 12(2.3〉 3(0.6)
思い出す 経験あり(nこ219)134(28,1) 鵜(10.3) 18(3.5〉 11(2.1) 3(0.6)
④防災教育は被害を減らすための 経験なし(舵96)143(27.6) 97(18.7) 鍬64) 21(4.1) 2(04)
有効な対策だと思う 経験ありくれ=222)104(20.1) 67(12.9) 綿(6.4) 12(2.3) 6(1.2)
⑤防災教育は工夫次舘で全教科科目 経験なしくれ=293) 38(74) 50(9.7) 100(19.4) 57(11.1) 48(9.3)
でおこなった方がいいと思う 経験あり(忙222) 36(7IO) 45(8.7) 66(128) 36(7.0) 39(7.6)
⑥防災教育は学校のある地域の特性 経験なし(偶95)15的9.2) 84(16.3) 〟(8.6) 14(2.7) 1(0.2)
表8は,東日本大震災発生前の防災教育に対する認識の8項目について.「あてはまる」
から「あてはまらない」までの5件法で回答してもらった結果を,東日本大震災発生時の 被害状況別(生活に支障あり詳〃なし群)に分析し,X2検定をした結果を示したものである。
各項目で有意な差はみられなかった。
表8東日本大震災発生前の防災教育に対する認識(東日本大要災発生時の被害状況積(生活に支障あり群・なし群))
人(%)
あてはまる 少しあてはまるどちらともいえないあまりあてはまらないあてはまらないX2検定
①学校における搬青は鞍だと思う謹罵言器 t器)器I 諾認∴駕 n・S
②自分が受けてきた学校の防災教育に あり群(n=317) 52(10.1)109(21.1) 1弧20.2) 41(7.9) 11(2.1)
満足している なし群(n=199) 弧5β) 62(12.0 79(15.3) 16(3.1〉 12(23)
③防災教育と言われると,遜隻脚順を あり群(∩=314) 222(傭4) 62(12.1) 21(4.1) 7(1.4) 2(0,4)
思い出す なし群くれ=197)142(27.8) 46(9.0) 5(1.0) 2(0.4) 2(0.4)
④防災教育は被害を減らすための あり群(∩=316) 99(19.3)114(22.2) 64(12.5) 30(58) 9(1.8)
有効な対策だと思う なし群(∩=197) 54(10.5) 87(17.0) 36(7.0) 17(33) 3(0.6)
⑤防災教育は.工夫次第で全教科科目 あり群(n=313) 20(3.9) 31(6,1) 96(18.8) 8附5.7) 86(16.9)
でおこなった方がいいと思う なし群(n=197) 的.8) 27(5.3) 62(12.2) 56(11.0) 伸(8.4)
⑥防災教育は学校のある地域の特性 あり群(南川3) 74(14.6)106(20.9) 101(19.9) 23(4.5) 9(1.8)
を生かした方がいいと思う なし群くれ=195)51(10.0) 65(12.8) 67(13.2) 11(22) 1(0.2) n・S
⑦防災教育は学校のある地域と あり群(∩=312) 85(16.7)109(21.4) 88(17.3) 22(43) 8(1.6)
連携して行う方がいい なし群(∩=197)56(11.0) 60仙8) 65(12.8) 8(1.6) 8(1.6) n・S
⑧学校で行う防災に関する教割ま. あり群(n=315)139(27.1) 85(16.6) 63(12.3) 18(3.5) 10(1.9)
全教員が磨るほうがいいと思う なし掛れ=198)8仰6.4) 61(11.9) 39(7.6) 8(1.6) 6(12) n・S
表9は.東日本大震災発生後の防災教育に対する認識の8項目について,「あてはまる」
から「あてはまらない」までの5件法で回答してもらった結果を,東日本大震災発生時の 被害状況別(生活に支障あり群 なし群)に分析し,X2検定をした結果を示したものである。
各項目で有意な差はみられなかった。
表9東日本大震災発生後の防災教育に対する認識(東日本大震災発生時の被害状況捌く生活に支障あり群・なし群))
人(%)
あてはまる 少しあてはまるどちらともいえないあまりあてはまらないあてはまらないX2検定
①学校における防災教育は韻だと思う認諾 謹言認 諾∴器∴器 n・S
②自分が受けてきた学校の防災教育に あり群(n=317)52(10.1)109(21.1)104(20.2) 41(7.9) 11(2.1)
親し則る なし群(n=199)30(5.8) 62(12.0) 79〈15.3) 16〈3.1) 12(21〉 n・S
③防災教育と言われると,遊翻膿を あり群(n=312)201(39.6) 72(14.2) 19(3.7) 15(3.0) 5(1.0)
思い出す なし群(n=195)125(24.7) 5附9) 12(2.4) 7(14) 1(0.2)
④防災教育は,被害を減らすための あり群〈忙316〉164(32、0) 93(18.2) 弧7.8) 14(2.7) 5(1.0)
有効な蝦だと思う なし群(n=196)82〈16.0) 68(13.3) 26(5.1) 17(3.3) 3(0.6) ∩・S
⑤防災教育は,工夫次第で全教科科目 あり群(n二314) 52(102) 58(11.4) 1鍬19.6) 47(9.2) 57(11.2)
でおこなった方がいいと思う なし群(n二195)2附9) 37(7.3) 64(12.6) 45(8,8) 29(5.7) n・S
⑥防災教育は学校のある地域の乾性 あり溶く忙314)174(34.3) 9幽7、7) 39(7.7) 9(11) 2(0.4)
表10は東日本大震災発生前の防災教育に対する認識の8項目について,「あてはまる」
から「あてはまらない」までの5件法で回答してもらった結果を.住居形態別(親と別居群〃
親と同居群)に分析し,X2検定をした結果を示したものである。各項目で有意な差はみられ なかった。
表10東日本大震災発生前の防災教育に対する認識(住居形態(親と別居群・親と同居藷))
人(%)
あてはまる 少しあてはまるどちらともいえないあまりあてはまらないあてはまらないX2検定
①学校における防災教育は重要だと思う 親と別居群(由77)176(33.8)150(29.4) 97(18.6) 44(8.4) 7(1・3)
親と同居群(n二伸) 国3.1) 13(2.5) 的.7) 5(1.0) 1(0.2)
n.8
②自分が受けてきた報の防災教育に 親と別居群㈲78)7航4)162(31・0)167(320) 的0・5) 蘭6) n.S 満足している 親と同居群(nヰ4) 的.7) 10(1.9) 淑3.4) 欽06) 4(0.8)
③防災教育と言われると,遜醐慨を 親と別居詳(r由74)鍬鎖国)101(19.5) 26(5.0) 順1・9) 4(0・8)
思い出す 親と同居群(∩=43) 31(6.0〉 9(1.7) 1(0.2) 1(02) 1〈0.2)
④搬教育は・被害を減らすための 親と別離(画75)14約9)182(35・1〉 91(17・5〉 輸7) 12(2・3〉 ∩.S 有効な対策だと思う 親と同居群(∩ヰ4) 的,7) 21(40) 10(1.9) 3(0,6) 1(0・2)
⑤防災教育は工夫次第で全教科科目 穀と別麟(向72)2附4) 刺03)151(293) 124(24・0)116(225) n.S でおこなった方がいいと患う 親と同居群(nヰ4) 2肌4) 6(12〉 8(1.6) 14(2.7) 14(2.7)
紡災輔は・学板のある鵬の特性 親と別居群(∩訓)11姓0)1離1・7〉 15的2) 31(6・0) 虹8) ns を生かした方がいいと患う 親と同居群(舶3)13(2.5) 12(2.3) 13(2.5) 4(0.8) 1(0.2)
鷲驚黙る蛾と 諜諾)1器1器1諾?∴駕)∴業 n・S
⑧学校で行う防災に関する教育は∴∴規と別居群(向76)創弧39.5)139(26.8) 94(18.1) 24(4・6) 14〈2・7)
全教貝ができるはうがいいと思う 親と同居群(n43) 21(4.0) 9(11) 的.5) 3(0.6) 2(0.4)
表11は.東日本大霞災発生後の防災教育に対する認識の8項目について,「あてはまる」
から「あてはまらない」までの5件法で回答してもらった結果を.住居形態別(親と別居群〃
親と同居群)に分析し,X2検定をした結果を示したものである。各項目で有意な差はみら れなかった。
表11東日本大震災発生後の防災教育に対する認識(住居形態(親と織居群・親と同居群))
人(%)
あてはまる 少しあてはまるどちらともいえないあまりあてはまらないあてはまらないX2検定
①学校における醐晴は顕だと思う課業書誌日豊∴駕 1器∴駕 n・8
②自分が受けてきた報の防災教育に 親と別居詳(向76)47(9・0)114(21・9)141(27・1) 1鍬25・8) 弧7・7)
満足している 親と同居群(由4) 的.7) 6(1.2) 12(2.3) 12(2.3〉 軸.0)
③防災教育と言われると,遭翻臓を 親と別居群くれ=470)298(58.1)114(222) 30(5.8) 22(4.3) 6(1.0 思い出す 親と同居群(向3) 2附6) l附.9) 2(0.4) 1(02) 1(0,2)
④防鰯晴は,被害を減らすための 親と別居群(∩=474)228(440)151(292) 57(11・0 32(62) 鮎2)
有効な対策だと思う 親と同居鍬向4)1g博7) 13(2.5) 9(1.7) 1(0.2) 2(0.4)
⑤防鰯晴は工期綿で全教綱目 親と別居群(n=471)67(13・0) 86(16・7)154(29・9) 87(16・9) 77(15・0)
でおこなった方がいいと思う 親と同居群(n44) 7(1.4) 9仕7) 12(2,3) 6(1.2) 1附.9)
⑥防鰯賄怯学校のある地域の特性 親と別居瓢向71)2弧48・6)14弛7・8) 鍬11・7〉 15(勤I∴∴:弧6)
表12は.東日本大震災発生前の防災教育に対する認識の8項目について.「あてはまる」
から「あてはまらない」までの5件法で回答してもらった結果を.教員志望の有無別に分 析し− X2検定をした結果を示したものである。各項目で有意な差はみられなかった。
表12東日本大震災発生前の防災教育に対する認識(教員志望の有無別)
人(%)
あてはまる 少しあてはまるどちらともいえないあまりあてはまらないあてはまらないX2検定
①学繍する級数高腰だと思う志諾慧霊1諾)1器,総∴器)諮 れ・S
②自分が受けてきた学校の防災教育に 教員志望毎106)19(3.7) 27(5.2) 43(8・3) 12(2.3) 姑0)
満足してもも 志望していなし小判3)65(12.5)143(27.6) 141(27.2) 46(8.9) 18(3.5)
③防災教育と言われると.避難訓練を 教員志望(n=105) 79(154)19〈3.7) 5(1.0) 1(02) 1(0.2)
思い出す 志望していない(nヰ09)2糾(55.3) 91(17.7) 22(4.3) 9(1.8) 鮒6)
④防災教育は袴鱈を減らすための 教員志望(n=106) 3細) 41(7・9) 21(4・1〉 7(1・4) 2(0・4)
有効な対策だと思う 志望していなし血判0)118(22.9)160〈31.0) 00(15.5) 41(7.9〉 11(2.1〉
⑤防災教育は,工夫次舘で全教綱目 教員志望停106) 鮒2)17(3.3) 27(53) 27(53) 29〈5.7)
でおこなった方がいいと思う 志望していなし小二的7)24(4.7) 41(8.0) 132(25.7) 110(214) 100(19.5)
⑥搬教育は学投のある鵬の特性 教員志望毎100) 23〈4.5) 29(5.7) 41(8.0) 8(1.6〉 3(0.6)
を生かした方がいいと思う 志望していない(向08)102(19.9)146(28.5) 127(24.8) 27(5.3) 6(1.2〉
⑦防災教育は学校のある地域と 教員志望(n=105) 31(6.1) 31(6.1) 32(6.3) 7(1.4) 4(0.8)
連続して行う方がいい 志望していなし湘南07)110(21.5)142(27.7)119(23.2) 24(4.7) 12(2.3)
⑧学校で行う防災に関する教育は. 教員志望(忙105) 〟(8.5) 3附8) 22(4.3) 5(10) 4(0.8)
全教員が綻るほうがいいと思う 志望していなし事由11日82(353)117(22.7) 77(14.9) 22(4.3) 12(2.3) nS
表13は,東日本大震災発生後の防災教育に対する認識の8項目について,「あてはまる」
から「あてはまらない」までの5件法で回答してもらった結果を,教員志望の有無別に分 析し,X2検定をした結果を示したものである。各項目で有意な差はみられなかった。
衰13東日本大震災発生後の防災教育に封する認識(教員志望の有無別)
人(%)
あてはまる 少しあてはまるどちらともいえないあまりあてはまらないあてはまらないX2検定
①鞠釦糠肘る防災鰯雲難と思う志諾競霊)駕)蕊∴誌∴器∴器 ∩・S
②自分が受けてきた学校の防災教育に 教員志望(n=100)16(3.1〉 19(3.7) 33(6.4) 32(62) 的,2)
満足している 志望していなし伯12)的7)10栂3)119(23.0) 114(22.0) 鮪5) ∩・§
③防災教育と言われると,遜翻臓を 教員志望(n=103) 73(14.3〉 19(3.7) 4(Ol) 6(12) 1(0.2)
思い出す 志望していなし畑中08)253(49.5)105(20、5〉 28(5,5) 17(3.3) 的.0)
④防災教育は被害を減らすための 教員志望(向05) 歌10.5) 27(5.2) 14(2.7) 7(14) 3(0.6)
有効なま憶だと思う 志望していなし伯11)191(37.0)137(26.6) 52(10.1) 26〈50) 組0) n・S
⑤防災教育は工夫次第で全教科科目 数員志望(n=106)1弧7) 24(4.7) 29(5.7) 14(2.7) 20(3.9)
でおこなった方がいい脇う 志望していなしVn却7)5帥7)71(13.8)135(26.3) 79(15.4) 67(13.1) n・S
⑥防災教育は学校のある地域の特性 教員志望(向08) 56(10.9) 29(5.7) 14(2.7〉 4(0.8) 1(0.2)
を生かし坊が川、地う 志望してし崎し個08)21細.6)12掘4) 56(10.9) 12(2.3) 2(0.4) nS
表14は,東日本大震災発生前の防災教育に対する認識の8項目について,「あてはまる」
から「あてはまらない」までの5件法で回答してもらった結果を.今まで受講してきた防 災教育に対する満足度別(満足群〃不満群)で分析し.X2検定をした結果を示したものであ る。①,(9,④.⑤で有意な差がみられた(pく0.05,Pく0.01,Pく0.001)。
表14東日本大慶災発生前の防災教育に封する認識(今まで受講してきた防災教割こ対する満足度捌く満足群・不満群))
人(%)
あてはまる 少しあてはまるどちらともいえないあまりあてはまらない あてはまらない X2検定 満足群(n=242)
不満群(∩=253)
△104(21.の
▽8α162) 盤目差詳言 蕊霊∴器
①学樹こおける防災教育は重要だと思う
②自分が受けてきた学校の防災教育に 満足群(n=243)
満足している 不満款n⇒53〉
▽00(ぼ1)∇106(21.4) ▽60(12,1) △13(2.6) △4(0.8)
△2α40〉 △軒(日.5〉 △11敏234) ▽41は3) ▽19(3」ミ)
③防災教育と言われると,避難訓練を 満足群(n=241)179〈36.5) 5α10.2) 収20) 1(02) 1(0.2)
思い出す 不満群くn=250)166(鎗8) 57(11.6) 15(3.1) 9(11) 3(0.6)
④防災教育は被害を減らすための 満足弾くn=242)
有効な対策だと思う 不満群くれ=251)
△83(16,8〉
▽59(120)
94(19.1)
102(20.7) 謂計 器∴器
⑤防災教育は工夫次第で全教科科目 満足群(n=238)12(2.4) △36(73) 63(12I9) 61(12.4) 66(13.5)
でおこなった方がいいと思う 不満談n=252)18(3.7) ▽狐4.1〉 85(17、3) 72(14.7) 57(11.6)
⑥防災教育は学校のある地域の特性 満足群(n=238〉 65(13.3) 84(172〉 71(14.5) 14(2、9) 4(0.8)
を生かした方がいいと思う 不満謙れ=250) 54(11.1) 85(17.4) 89(18.2) 17(3.5〉 5(1.0〉
⑦防災教育は,学校のある地域と 満足群(店200)68(13.9) 87(171) 81(12.4) 17(3.5) 7(1.4)
連携して行う方がいい 不満群くれ=250 65(13.3) 79(16.1) 84(17.1) 13(2.7) 7(1.4)
⑧学校で行う防災に関する教育は 満足群くれ=242)11α22.3) 74(150) 35(7.1) 14(2.8) 9(1.8)
全教貝ができるはうがいいと思う 不満舐れ輔1)106(21.5) 67(13.6) 轍12.0) 12(2.4) 7(LO n・S 残差分析:紅二〆001 〆0.05 正△ 負▽ *〆015 **p,001***〆0.001
表15は,東日本大震災発生後の防災教育に対する認識の8項目について.「あてはまる」
から「あてはまらない」までの5件法で回答してもらった結果を,今まで受講してきた防 災教育に対する満足度別(満足群 不満群)で分析し.X2検定をした結果を示したものであ る。①.②.③.④で有意な差がみられた(pく0.05.pく0.01.pく0,001)。
表15東日本大震災発生後の防災教育に対する認識(今まで受講してきた防災教育に対する満足度捌く満足群・不満群〉)
人(%〉
あてはまる 少しあてはまるどちらともいえないあまりあてはまらない あてはまらない X2検定
①学校における防災教育は重要だと思う 満足群(忙242〉
不満群くれ=252)
△187(37.9)
∇165〈334〉
41(8.3) 1α20) 3(0.6) 1(0.2)
56(日、3) 20(40) 8(1.6) 3(0.6)
②自分が受けてきた学校の防災教割こ 満足群くれ=242)
満足している 不満群(n=252)
△」淑8.1) △92(18.6) ∇的(12.1) ∇45(9.1) △敦1.の
▽11(22) ▽21(43) △87(17.6) △94(19()) ∇39(79)
③防災教育と言われると,避競訓練を 満足群(n=239)
思い出す 不満群(n=248)
△169(34、7)
▽13g俄8.5)
52(10.7) 13(2.7)! ▽雄0.8)
68(14.0) 18(3.7)
④防災教育は徹書を減らすための 満足群(n=242)△123(250) 73(141) 25(5.1) 狐4.1) 1(0.2〉
有効な対策だと思う 不満歓呼毛50)▽105(213) 86(17.5) 奴8.1) 13(2.6) 6(1.2)
⑤防災教育は.工夫次第で全教科粗目 満足群(∩=238〉 35(72) 45(9.2) 68(13.9) 45(9.2) 備(9.2)
でおこなった方がいいと思う 不満群(n=251)35(72) 46(9.4) 89(18.2) 鍬9.0) 37(7.6) n・s
⑥防災教育は,学校のある地域の特性 満足群(∩=239)130(26.6) 70(14.3) 32(6.6) 5(10) 2(0.4)
を生かした方がいい壇う 不灘(nこ249)127(260) 76(15.6〉 34(70) 11(2.3) 1(0.2) n・S
籍2項 行っている防災対策に与える影響(東日本大震災発生前後)(表16−28)
表16は,防災対策の16項目について,「あてはまる(5点)」から「あてはまらない(1点)」
までの5件法で回答してもらった結果を,東日本大震災発生前後別に分析し,X2検定をし た結果を示したものである。⑯は逆転項目であるため.点数が低いと意識が高いことを示
している(以下の表においても同様)。
表16防災対策(東日本大畠災発生前 発生後)
人(%)
あてはまる 少しあてはまる どちらともいえない あまりあてはまらない あてはまらない X2検定
①消火器を準備するなど消火活動を 発生前(n=521)35(34) ∇〟(42) 73(7・0) 90(8・7) 279(26・8)
行うための準備をしても崎 発生後(忙519) 似3.8) △轍62〉 7船7) 82(7.9) 263(25.3)
②家具や冷蔵庫等綱足し. 発生前(肝522)
転倒を防止している 発生後(∩=520)
∇的佑8) ▽(蛾7.9) 82(7.9) 102(9.8) △206(19.8)
△80〈7.7) Al弧101) 75(7.2) 84(8.1) ∇171(16.4)
③毅の耐震化など自分の家の 発生前(n=515)
耐震性を気にしている 発生後(n=512〉
▽49〈4.8) ▽89(8.7) △131(121) △108(10.5) △138〈134)
△129(12.8)△137(13.3〉 ∇93〈9.1) ∇63(6.0 ∇9(離.8)
④手動式雑録など自家発電の 発生前(∩=5両∇39(3.8)∇57(5.5日 73(7.1)
備えを準備している 発生後(∩=516日 △86(8.3) △101(9.8) 67(6.5)
△1弧91) △249(24,1〉
∇65(6創 ∇197(19.1〉
⑤食料や飲料水を準備している 発生前(nこ518)
発生後(n二516)
∇42(4.1) ∇79(71) △99(9.6) △102(9.9〉 △196(191)
△101(9.8)△135(13.1) ▽73(7.1) ∇68(6.4〉 ∇141(13.6)
⑥輔ラジオ,軸電灯医薬品などを 発生前(n二520) ∇107(10.3) 127(12.2〉 80(7.7〉
準備している 発生後(n=520日Al00(18捕148(14.2) 59(5.7)
△88(8。5) △118(11.3)
∇49(4.7) ∇74(7.1)
⑦非常用持ち出調の衣類,毛布など 発生前(n=521) ∇31(3舶 ∇42(4勧 89(8.5) 109(10.5) △2弧札0)
を準備している 発生後(南20日△63(6.1) △7聴聞 〉 鍋肌0) 93(8.9) ▽211(20.3)
⑧携帯電話をまめに充電している 発生前(n=521)
発生後(n=518)
∇172(16.緋108(10.4) △92(8.9) △71(6,8) △78(7.5)
△234(22.5) 132(12.7) ∇66(64) ∇34(33) ∇52(51)
⑨貴重品などをすぐに持ち出せるように 発生鰍∩=521)
準備している 発生後(n=520)
∇67(帥) ▽75(72) 120(11.5)
△106(10.2)△114川.0)i l16(用)
△115(110) △1雄13.8)
∇77(7勤 ∇107(10.釣
⑲家族との連絡方法などを決めぴ1る 発生前(忙521)
発生後(n二518)
∇65(6、3) ∇65(6.劫)102(9,8)「∴i 9舶) 191(184)
Al的8)△聞91日 93(9.0)li O(6.4) 157(15.1)
⑲近くの学校や公園など避難する 発生前(∩=520) 53(5.1)
場所を決めている 発生後(n=519) 64(62)
∇48(4.6)
△75(72)
92(8.9) 102(9,8) 225(21.7)
86(8.3) 90(8.7) 204(19.6)
⑲防災訓練に縮棲的に参加している 発生前(n=521)12(12)
発生後(n=520)18(1.7)
∇33(31)i lO5(10.1) 103(9.9〉 268(25.7)
△57(㈲1107(10.3) 96(9.2) 24姻2) ∩・S
⑲自分の居住区のハザードマップを 発生前(n二519)11(1.1) ∇1約3) 55(5.3) 78(7,5) 362(紬)
持っている 発生後(n=519〉 21(2.0) △26(2.5) 55(5,3) 69(6.6) 348(33.5〉
⑭車のガのンは常に満タンにするよう 発生前(n=96)1(0.5) 6(3.0) 17(8.6) 19(9.6) 53(26.9)
にしている(章を所持している者のみ) 発生後(n=101) 5(2.5) 12(6.1) 2飾0.2) 14(7.1) 5博5.4)
駒他 議書 完。,2品.。)諾) 3∴器 ∩′S
⑯醐揃っていない 諾1器 詩篇 器器∴器∴器 n・S
残差分新吉 ̄ 抑01 pく0.05 正△ 負∇ **〆0.01薄‡〆0.001
豊で*
・ 登 T
表17は 東日本大震災発生前の防災対策の16項目について.「あてはまる」から「あて はまらない」までの5件法で回答してもらった結果を,男女別に分析し.X2検定をした結 果を示したものである。
①,③,⑨で,有意な差がみられた(pく0.05,Pく0,001)。⑭〜⑯では20%以上のセルが,
期待度数が5未満であったため,解析できなかった。
表17東日本大屋災発生前の防災対策(性別)
人(%)
あてはまる 少しあてはまる どちらともいえないあまりあてはまらないあてはまらない X2検定
①消火器を準備するなど消火活動を 男性(融03)22(4・2) 24(4.6)
行うための準備をしている 女性(n=218)13(2.5〉 20(3.8〉
△54(10.4〉 50(9.6) 153(29.4)
∇19(3.6〉i 4映7.7) 126(242〉
②家具や冷蔵庫等を固定し. 男性(n=303)32(6.1) 38(7.3) 49(9.4〉 00〈11.5) 124(23.8)
転倒を防止してし鴨 女性(∩=219)18(3.4) 弧84〉 33(6.3) 42(8.0〉 82(15.7)
③家具の耐震化など,自分の家の 男性(n二300)29(5.6)
耐震性を気にしている 女性(n=215) 20(3.9)
∇36(71)
△53(10,3〉
79(15.3) 66(12.8) 90(17.5)
52(10.1) 42(8.2) 48(9.3)
④手動式発電機など自家発電の 男性(忙301)21(4.1) 00(51) 42(8.1) 59(11.4) 149〈28B)
備えを準備してし馬 女性(n=217)18(3.5) 27(52〉 31(8.0) 41(7,9) 100(19.3)
⑤蝕や飲料水を輔している 認諾器 器 器 器 器 ns
⑥携帯ラジオ,懐中電灯,医薬品などを 男性(惟303)63(12.1) 71(13,7) 55(10.6) 41(7.9) 73〈14.0)
準備している 女性(n=217)44(8.5〉 56(10.8〉 2組8) 47(9.0) 4弧7〉 ∩・S
⑦非常用持ち出し用の衣類,毛布など 男性停302)1附1) 28(54) 的(11.5) 55(10.6) 143(27.4)
を輔している 女性(∩剖9)15(2.9)14(2.7) 2附6) 54(10.4) 107(205) ∩・S
⑧鯛蹄をまめに充電している 認諾器 認 諾 認 諾 n・S
⑨貴重品などをすぐに持ち出せるように 男性(忙303)46(8.8) 43(8.3) 78(15,0) ▽55(10.8) 81(15.5)
準備している 女性くれ=218) 21(40) 32(6.1) 42(8.1) △8幽1.5〉 63(12.1〉
⑲観の連続法などを決めている 諾常総 警織 豊∴駕 器 n・S
⑪近くの学校や公園など避難する 男性(肝302)31(的〉 24(4.6) 54(10.4)_ 58(112) 135(26.0)
糊を決めている 女性(n=218)22(42) 24(4.6) 38(7,3) 44(8.5) 的(17.3) n・S
⑲醐こ翻こ参加している 課諾 器∴器∴器㍗ 芸絡:諮 れ・S
⑭自分の居住区のハザードマガを 男性(昨303) 8(1.5〉 8(1.5) 32(6.1) 44(8.4) 211(404〉
持っている 女性〈n=216)3(0.6) 5(1.0) 2組4) 34(6.5) 154(29.5) ∩・S
残差分析言二、〆0.01 幽05 正△ 負∇ *p〈0.05 ***〆0001
表18は.東日本大震災発生後の防災対策の16項目について,「あてはまる」から「あて はまらない」までの5件法で回答してもらった結果を,男女別に分析し.X2検定をした結 果を示したものである。③.④,⑯で,有意な差がみられた(pく0.05.pく0.01)。⑭.⑯で は20%以上のセルが.期待度数が5未満であったため.解析できなかった。
表18東日本大愚災発生後の防災対策(憧捌)
人(%)
あてはまる 少しあてはまる どちらともいえないあまりあてはまらないあてはまらない X2検定
①消火器を準備するなど消火湖を 男性(∩=301)24(4・6) 37(7・1) 48(92) 47(9・1) 14範7・9)
行うための準備をしている 女性(n=218)16(3.1) 27(5.2) 22(4.2) 35(6.7) 118(22.7)
②家具や細腰等を固定し, 男性(闇01)46(81) 53(10・2) 41(7・9〉 鍬10・4〉 107(20・6)
軸脾防止している 女性(∩=219) 鍬6.5) 57(11.0) 34(6.5) 30(5.8) 鍬lu)
③家具の耐靴など自分の家の 男性(n=298)70(13.7)
耐震性を気にしている 女性(n=214)59(11.5)
∇66(12.9)
△71(13.9)
59(11.5) 43(8.4) 的(11.7)
34(6.6) 20(3.9) 30(5.9)
④手動式発電機など自家発電の 男性(n=299)▽39(7.6) ∇49(9.5) 43(8.3) △45〈8.7) 123(23.8)
備えを準備している 女性(n=217)△47(9.1〉 △52(10.1) 24(4.7) ∇独3.9〉 74(14.3〉
⑤食料や飲料水を輔している 謹告駕 認諾 宝器∴器∴諾 n・S
⑥輔ラジオ,軸電灯医薬品などを 男性(n=302)105(20.2) 85(16.3) 3船9) 28(5・4〉 48(9・2)
準備している 女性(n=218)85(16.3) 63(12.1) 23(4.4) 21(4.0) 26(5.0)
⑦非常用持ち出し用の衣類.毛布など 男性(同01)35(6.7) 41(7.9) 52(10.0) 52〈10.0) 121(23.3)
を準鰭しひる 女様(∩=219) 28(5.4) 29(5.6) 31(6.0) 41(7.9) 鍬17.3)
⑧鯛縞をまめに充軋ている 謹告認 諾器 2器∴総∴駕 ∩・S
⑨貴軸などをすぐに持ち出せるように 男性(n=301)62(11・9) 62(11.9) 74(14.2) 42(8.1〉 61(11.7)
準備している 女性(∩=219) 弧8.5) 52(10.0) 42(8.1) 35(8.7) 46(8.8)
⑲家族との連耕法などを決めている 諾計器 慧器 菩器∴駕∴謂 れ・S
⑪近くの字板や公園など避難する 男性(∩=301)36(6.9) 36(6.9) 51(9.8) 53(10.2) 12弛4.1)
楊所を決めている 女性(n=218) 28(5.4) 39(7.5) 35(6.7) 37(7.1〉 79(15.2)
⑲防災訓練に脚こ参加している 謹書駕 篭総 譜i器 器 n・S
⑱自分の居住区のハザードマップを 男性(塙02)15(2.9) 16(8.1) 32(6.2) 36(6.9) 203(39.1)
持ってし渇 女性(n=217)6(1.2)10(1.9〉 約4) 33(6.4)14財9) n・S
男性(∩ニ233)jA57(14引 36(8.9) 61(15.0) 39(9.6) 40(9.9)
⑯特に対策は行っていない
女性(∩=173) ▽離引 31(7.6〉 鮒0.8) 3約の∴∴∴38(9.4) * 残差分析:担p〈0,01 〆0.05 正△ 負∇ *〆0.05 構p,0.01
表19は.東日本大震災発生前の防災対策の16項目について.「あてはまる」から「あて はまらない」までの5件法で回答してもらった結果を,東日本大震災発生以前の災害遭遇 経験の有無別(経験なし群〃あり群)に分析し.X2検定をした結果を示したものである。
②,③.⑤.⑦,⑨.⑯,⑬.⑯で有意な差がみられた(pく0.05.pく0.01,Pく0,001)。⑭,
⑮では20%以上のセルが 期待度数が5未満であったため.解析できなかった
表19東日本大農災発生前の防災対策(東日本大農災以前の災害遭遇経験の有無別)
人(%)
あてはまる 少しあてはまるどちらともいえないあまりあてはまらないあてはまらない X2検定
①消火髄鞘するなど消火活動を 経験なし(n=299)17(3・3) 24(416) 46(8・8) 50(9・6) 162(31・1)
行うための準備をしている 経験あり(砲22)18(3.5) 2附8) 27(52) 個7.7〉 117(22,5)
②家具や冷蔵庫等を固定し, 経験なu昨300)∇22(42) 55(10,5) 42(8.0〉 弧10.3) 127(24・3)
転倒を防止している 経験あり(n二222) △28(54〉 27(52) 40(7.7) 48(9,2) 79(15.1)
③家具の耐靴など自分の家の 経験なし(忙295) 22(4・3)
耐震性を気にしている 経験ありくれ=220) 27(52)
▽蝕7.8)
△4欽9.5)
75(14.6〉 69(13.4) △89(17.3)
56(10.6) 39(7.6) ∇49〈9.5)
④手動式発電機など自家発電の 経験ない暗297)17(33) 31(61) 3姑5) 58(112) 152(29.3)
備えを準備している 経験あり(忙221) 22(42) 26(50) 糾(6.6) 42(8.1) 97(18.7)
⑤食料や飲料水を準備している 経験なし(n=295)
経験あり(nこ221)
∇欽1.6〉
△鍬6.6)
19(3.7) 51(91) 43(8.3)
00(11.7) 48(9、3) 36(6.9)
△15(2.9)
▽27(5.2)
⑥携帯ラジオ.懐中電灯,医薬品などを 経験なun=300) 51(9.8) 77(14.8) 46(8.8) 53(10.2) 73(14.0)
準備している 経験あり(n=220) 56(10,8〉 弧9.6) 鍬6.5〉 鈍蛤7〉 45(8.7)
⑦非常用持ち出し用の衣類.毛布など 経験なun=299)
を挙措している 経験ありくれ=222)
▽1個.㊥
△21(煩)〉
狐31) 51(91) 61(仕7) △157(30.1)
22(42) 38(7.3) 48(92) ∇93〈17.9)
㈱電話をまめに充軋ている 認諾器 諾∴器∴駕∴器 ∩−S
⑨貴重品などをすぐに持ち出せるように 経験なu店299)
準備している 経験あ的虚22) 認引窓認 一誌)器 告器
⑲家族との連絡方法などを決めている 経験なし(店300)
経験あり(n⇒21)
∇25(4、8)
△仰7.7)
35〈6.7) 61(11.7) 的(10.4)
猟5.8) 41(7.9) 44(8.4)
△125(24.0)
∇86(12.7)
⑰近くの学校や公園など避難する 経験なし(∩=299) 24(4.6) 26(5,0) 孤101) 58〈冊) 138(26.5)
櫛を決めてし馬 経験あり(n詑1)29(5.6) 22(4.2) 約5) 44(8.5) 87(16.7) n・S
⑲防災聴横軸こ参加している 籠器認 諾嘗:器∴慧嵩∴黒岩∴惹認 鵬
⑱自分の居住区のハザードマップを 経験なu席297)
持っている 経験あり(n=222)
▽歓0.6)
△18(3勘
13(2.5〉 27(52) 41(7.9)
13(2.5) 独5.4) 28(5.4)
△213(41.0)
▽135(26.0〉
⑭車のガのンは常に満タンにするよう 経験なし厄57〉 2(20) 4(4.0) 12(11.9) 7(6.9〉 32(31.7)
にしている(草を所持している者のみ) 経験あり(由4) 3(3.0) 姑9) 8(7.9) 7(6,9) 18(17.8)
三二二二聾『育て「吾 ̄亨「㌃\
⑯特に馳行っていない 欝謹告諾 47(11.4)鍬14.6)∇19(4.6〉 ▽33(81) 26(6.3)拙(10.6)△22〈5.3):△的(9.7) 描
残差分析十二日〆0.01 p〈0.05 正△ 負∇ *〆0.05 **p,0.01*舞p〈0.001
表20は.東日本大震災発生後の防災対策の16項目について.「あてはまる」から「あて はまらない」までの5件法で回答してもらった結果を.東日本大震災発生以前の災害遭遇 経験の有無別(経験なし群 あり辞)に分析し.X2検定をした結果を示したものである。
②,③.⑤〜⑱,⑯で有意な差がみられた(pく0.05,Pく0.01,Pく0,001)。⑭,⑯では20%
以上のセルが,期待度数5未満であったため解析できなかった。
表20東日本大震災発生後の防災対策(東日本大震災以前の災害遭遇経験の有無創)
人(%)
あてはまる 少しあてはまるどちらともいえないあまりあてはまらないあてはまらない X2検定
①消火離輔するなど消火湖を 経験なし(碑97) 21(4.0) 32(6.2) 43(8.3) 47(9.1) 1鍬29・7)
行うための準髄している 経験あり(咄22〉 19(3.7〉 32(62) 27(52) 35(6.7) 109(21.0)
②諾欝足し・欝 器器 器 認 諾豊年
③鶉の耐靴など自分の家の 経験なし〈固92)i∇賦10坤 76(14.8) 53(104) 仙7.8)
耐震性を気にしている 経験あり(∩=220) △74(14.5日 61(11.9) 弧7.8) 23(4.5)
△68(13.3)
∇22(4、3)
④手紙発電機など自家発電の 経験なし(舵95) 弧8.5) 57(111) 鍬6.0 39(7.6) 121(23.4〉
備えを準備している 経験あり(n=221) 42(8.1) 〟(8.5) 33(6.4) 26(51) 76(14.7)
⑤食料や飲料水を準備している 経験なし(昨297)
経験あり(n二219)
∇鍬74日 8鮒5.5) 43(83) 42(8.1)
△63(122) 55(10.7) 30(5.8) 24(4.7)
△9鮎82)
▽47(9.1)
⑥鮨ラジオ,懐中電灯,医薬品などを 経験なし(忙296)
準備している 怒気あり(∩=221)
∇88〈16.9〉
△102(19.6)
95(183) 35(6.7) 00(51) △51(9柳 53(102) 24(4.6) 19(3.7) ▽23(44)
⑦非棚持ち出し用の衣類.毛布など 経験なし(碑98)
を準備している 経験あり(n=222)
▽21(41日 35(6.7) 48(92) 58(11.2)
△4弧1日 35(6.7) 35(6.7) 35(6,7)
△136(26両
∇75(144〉i
⑧携帯電話をまめに充電している 経験なし(∩=298)
経験あり(n=221)
∇冊(22勧
△118(22.7〉
鍬162〉 42(8.1) 20(3.9) 35(6.7)
48(9.2) 24(4.6) 14(2.7〉 17(3.3)
⑨貴輔などをすぐに持ち出せるように 経験な陸298)
準備してし嶋 経験あり(n=222)
∇絢(7.3)
△68(13.1)
66(12.7) 68(13.1) △弘(104) △72(13.8)
48(92) 48(92) ∇鮪(初) ∇鮪6.7)
⑩家族との連絡方法などを決めている 経験なし(忙298)
経験あり(n=220)
∇36〈6.9〉i 63(122) 5紬0.6) 36(61)
△鮒2引 37(7.1) 38(73) 50(5創
△108(20.両
∇49〈9朗 E
⑭近くの学校や公園など避難する 経験なun=298)
場所を決めている 経験あり(∩=221)
∇24(4.6〉
△個7j)
390.5) 51(9.8) 軸(10.4) Al00(25.0)
36(6.9) 35(6.7) 36(6.9) ∇74(14.3)
⑫醐こ翻こ飢ている 諸富 盤上謹言器∴器 日課汗
鍋。対策は行っひない 経験な陸245)車62(−5 3)
経験あり(∩=161)†▽17〈42)
39(9.6) 65(160〉 49(12.1〉
28(6,9) 39(9.6) 28(6.9)
∇紬(74)
残差分新主÷抑01 抑05 正△ 負∇ *p〈01)5 璃p.0.01抽*pく0.001
表21は.東日本大震災発生前の防災対策の16項目について.「あてはまる」から「あて はまらない」までの5件法で回答してもらった結果を.東日本大震災発生時の被害状況別(生 活に支障あり群・なし群)に分析し,X2検定をした結果を示したものである。
⑥で有意な差がみられた(pく0.05)。⑭〜⑯では20%以上のセルが,期待度数が5未満で あったため.解析できなかった。
表21東日本大震災発生前の防災対策(東日本大震災発生時の被害状況捌く生活に支障あり群〃なし群))
人(%)
あてはまる 少しあてはまる どちらともいえない あまりあてはまらない あてはまらない X2検定
①秋髄鞘するなど言秋活動を あり群(れ=316) 24(4.7) 25(41) 42〈82) 53(101) 172(33・4)
行うための準備をしている なし群(n=199〉 11(2.1) 19(3.7) 3聴聞 33(6.4) 106(20.6)
②家具や冷雛等を離し. あ描く塙17)31(6・0) 51(9・9〉 53(103) 53(10・3) 129(25・0)
転髄防止している なし群(n=199)19(3.7) 31(6.0) 28(54) 46(8.9) 75(14.5)
③毅の礪化など自分の家の あり詳(舶11)3鮪5) 55(10.8) 鍬15.7) 62(122) 81(15・9)
耐展性を気にしている なし群(n=198)16(3.1) 33(6.5) 5附8) 43(8.4) 56(冊)
④手輔発電機など自強電の あ嘱毎3時 24(4.7) 39(7・6) 42(82) 的1・7) 149(29・l)
備えを準備している なし詳(nこ198)15(2.9) 18(3.5) 29(5.7) 37(7.2) 99(19.3)
脚や鮒を準備している 謹書駕 篭器 苧器∴器∴器 n・S
⑥輔ラジオ.懐中電灯,醸品などを あり詳くれ=315)
準備している なし群(忙199〉
∇79(154)
△28〈54)
80(15.6〉 45(8劇∴∴∴∴弧9.7) ∇61(廿9)
47(9.1) 34(銅) 34〈6.6) △56(10.9)
⑦非軸持ち出し用の衣類,毛布など あり群(n=317) 21(4.1) 32(62) 57(11.1) 63(122) 1弧280)
を準備している なし群(n=198)1附、9) 10(1.9〉 31(60) 43(8.3) 104(202)
㈱電話をまめに縄している 諾器器日豊 等器∴器∴器 n・§
⑨籠品などをすぐに持ち出せるように あり群(n判6) 45(8.7) 48(9.3) 69(13.4) 73(14.2) 81(15.7)
準備してし¢ なし群(n=199)22(4.3) 27(52) 的7) 39(7.6) 61両) n・§
⑱轍連紡法などを決めている 器日課 器 器 講 書 n・S
⑭近くの学校や公園など避射る あり群(nこ315〉 26(5.1) 30(5.8) 58(廿3) 63(闇) 138(26.8)
場所を決めて鴫 なし群(n=199) 27(5.3) 18(3.5) 33(64) 36(7.0 85(16.5)
醐綱的軌て鴫 患蕊書 誌:器∴器I 警嵩「謂 れ・S
⑱自分の居住区のハザードマップを あり酬=317) 6(1.2) 7(1.4) 41(7.9) 46(8.9) 217(42.1〉
持っている なし群(n=199)5(1.0) 6(12) 蘭5) 29(5.6) 146(28.3) n・S
残差分析:粗p〈0.01 p〈0.05 正△ 負∇