1.02 4.11
割8 1.62
1.23 0.66 0.89 0,897 8 ﹁hV 6 nnV −.hV 5 0 V 3 1
− 日 i
∴ 人 目 V 八 日 V へ
=
▼ 0 0 人 V O h 日 ソ
薄 謝 臨 時 鵬 鵬∴購
第3項 防災対策についての比較(表53−64)
(1).男女別(東日本大震災発生前)(表53)
防災対策ついて,男女別でこれらを比較した。③「家屋の耐震化など 自分の家の耐震 性を気にしている」の項目で,女性の平均値が男性よりも有意に高かったくpく0.05)。また
③で弱い効果畳がみられた。
表53性別でみた防災対策の比較憶日本大震災発生前)
男性 女牲
平均値標準偏差 平均値標準偏差 t値 効果畳
①消火器を準備するなど消火活動を行うための準鯖をしている(n=519)2,05 上29 1.87 1.25 1.58 n.s O.14
②家具や冷蔵庫等を固定し,転倒を防止してし渇く肝52の
③家屋の耐震化など自分の家の耐震性を気にしている(n=512)
④手動式発電機など自家発電の備えを準備している(肝515)
⑤食料や飲料水を準概してし鳴くn=516〉
⑥携帯ラジオ,懐中電灯医薬品などを準備している(n=519〉
⑦非常持ち出し用の衣類,毛布などを準備してい敬咋519〉
⑧携帯電話をまめに充電してい叡n=519〉
⑨貴重品などをすぐに持ち出せるように準鯖している(庸19)
⑲家族との連絡方法などを決めてい(n=518)
⑪近くの学校や公園など避難する場所を決めている〈n=519)
⑫防災訓練に積極的に参加してし渇くn=52の
⑲自分の居住区のハザードマップを持っている(n=519)
⑭車のガソ砂は常に満タンにするようにしてし渇くn=93)
⑯特に対策は行っていない(昨404〉
2.32 1.39 2.42 1.38 0,85 日.s O.07 2,49 1.29 2.79 1。29 2.57 * 0.23 2.05 1.29 2−18 上35 1.08 n.s O.10 2.3 1.28 2.44 1,41 日4 日.3 0.10 3.03 1.47 3.03 1.46 0.0l n,5 0 2.07 1,23 1.98 1.23 0.85 n、§ 0.07 3.45 1.44 3.41 1.44 0.34 n,S O.03 2,73 上39 2,49 1.31 2,02 n.5 0,18 2〃51 1.45 2.38 1.35 1.02 n.5 0.09 2.2 1,35 2.28 1.37 0.71日,5 0.06 上86 1.10 1.91∴∴上06 0.46 n.S O15 1.54 0.97 上48 0,89 0.70 n.S 0.08 1.73 1.04 1,92 0.95 0.79 n−S O.19 3.35 1,48 3,24 1,41 0,78 日.s O.08
着Pく0.05
(秘 男女別(東日本大震災発生後)(表54)
防災対策ついて,男女別でこれらを比較した。②,③,④の項目で.女性の平均値が男 性よりも有意に高く(pく0.05,Pく0.01),⑯では女性の平均が男性よりも有意に低かった
くpく0.01)。また③,④.⑯で弱い効果畳がみられた。
表54 性別でみた防災対策の比較(東日本大震災発生後)
男性 女憧
二一一・一一一一一一一 ∴∴ ∴ ∴____.___ ∴平均時_標準韓___平均値標準鱒差_卑
①消火器を準備するなど,消火活動を行うための準備をしている(出=519)2.16 璃5 2.03 工34 上13
②家具や冷蔵庫等を固定し,転倒を防止している(n討20)
③家屋の耐震化など自分の家の耐震性を気にしている〈膚512)
④手動式発電機など自家発電の憶えを準備しているくれ膏15)
⑤食料や飲湛水を準備している(n=51の
⑥携諸ラジオ,懐中培灯匪薬品などを準備している(n=519)
⑦非常持ち出し用の衣類,毛布などを準備している(n=519)
⑧携帯電話をまめに発頭しているくれ=519)
⑨貴重品などをすぐに持ち出せるように準備している(咋519)
⑲家族との連絡方法などを決めている(n=518)
2.59 1.49 2.85 1.48 1.96 3.14 1.45 ・3.51 1.36 2.89 2.45 1.48 2.9 1.60 3.23 2,86 1.47 3.14 1.55 2.06 3,57 1,45 3、73 1.38 1,33 2.39 1.42 2.38 上45 0.10 3.83 1.37 3.99 1.27 1.35 3.07 上41 3.06 1.43 0.11 2.79 1.53 2.94 1,5 1.06
(3)震災以前の大きな災害道道経験の有無別(東日本大震災発生前)(表55)
防災対策について,震災以前の大きな災害遭遇経験の有無別で,これらを比較した。③
〜⑤,⑦〜⑱の項目で「経験あり」の平均値が「経験なし」よりも有意に高かった(pく0.05,
Pく0.01,Pく0。001)。⑮の項目では「経験あり」の平均値が「経験なし」よりも有意に低か った(pく0,001)。また,③.⑦〜⑩l⑫〜⑭では弱い効果量がみられ.⑯では中程度の効果 畳がみられた。
轟55 震災以前の大きな災害遭遇別でみた防災対簿の比較(東日本大震災発生前)
経験なし 経験あり
平均値 標準偏差 t値
2.02 1.32 0.66
平均値 標準鯖差
1.94 1,24 2.30 上37 2.45 1,26 2.00 1.26 2,18 1,26 2.g3 1.45 1.88 1.12 3.30 1.44 2.40 1.26 2.27 1.33 2.13 1,30 1.79 1.03 1.41 0.83 1,69 1.04 3.58 工39
①消火器を準備するなど消火活動を行うための準備をしている(n=519)
②家具や冷蔵庫等を固定し,転倒を防止してい赦n=520)
⑧豪屋の耐霞化など自分の家の耐霞性を気にしてい歓n=512)
④手動式発電機など自家発電の備えを準備している(南15)
⑤食料や飲料水を準備してい敬n=516)
⑥携帯ラジオ,懐中電灯,医薬品などを準備しているくれ=519)
⑦非常持ち出し用の衣類,毛布などを準備している缶=51㊥
⑧携帯謹話をまめに充寵しているくれ=519)
⑨貴重品などをすぐに持ち出せるよ引こ準備している(n=馴9)
⑲家族との連絡方法などを決めてし鳴くn=518)
⑱近くの学校や公園など避難する場所を決めてい秋晴519)
⑫防災訓練に韻極的に参加してい歓nこ520)
⑱自分の居住区のハザードマップを持っているくれ=519)
⑭車のガのンは執こ満タンにするようにしている([=93)
⑲特に対策は行っていない畑中04)
2.45 1.40 上17 mS 2.85 1,33∴∴3.47 擁 0.31 2.25 1.38 2.11 * 0.19 2,60 1.39 3.49 ** 0.32 3.17 1.49 1.8l n.s O.16 2.23 1,34 3,20 癌 0.29 3.61 1.43 2,38∴* 0.22 2.93 1.44 4.34 *** 0.40 2.70 上47 3.44 ** 0、31 2.38 1.42 2.02 * 0.19 2.01 1.14 2.38 * 0.20 1.65 上05∴∴2,76 ** 0.26 1,89 0.99 0.93 n.s O.20 2,87 1.44 4.98 軸* 0.50
*〆0.05**〆0,01***pく0.001
(4)震災以前の大きな災害逼迫経験の有無別(東日本大霜災発生後)(表56)
防災対策について,震災以前の大きな災害遭遇経験の有無別で− これらを比較した。③.
⑤〜⑱の項目で十経験あり」の平均値が「経験なし」よりも有意に高かったくpく0.05,Pく0.01,
Pく0.001)。⑮の項目では「経験あり」の平均値が「経験なし」よりも有意に低かったくpく0.001)。
また.③,⑤〜⑯では弱い効果畳がみられた。
表56 震災以前の大きな災害遭遇刷でみた防災対策の比較(東日本大愚災発生後)
経験なし 経験あり 平均値 標準偏差
①消火器を準備するなど消火活動を行うための準備をしてい秋n=519)2.05 1.32
平均値 標準偏差 七億
2.18 1,39 1.02 2.84 1,48 1.89 3,65 1,31 4.99 2.77 1.55 1,71 3,29 1.52 4.06 3.87 1.36 3.27 2.70 1.53 4,32 4.07 上26 2.49 3.41 1.42 4.87 3.19 1.54∴ 4.37
②家具や冷蔵庫等を固定し.転倒を防止してし渇くn=520)
⑧家屋の耐震化など自分の家の耐震性を気にしている(n=512)
④手動式発電機など自家発霞の備えを華僑している(竜515)
⑤食料や飲料水を準備してい歓n帝16)
⑥灘帯ラジオ,懐中霞灯医薬品などを準備しぴ1る(n=519)
㊥非常持ち出し用の衣類,毛布などを準備している(n=51g)
⑧携帯醗酵まめに充電しているくれ=519)
⑨貴重品などをすぐに持ち出せるように準備しているくれ=519)
⑩家族との連絡方法などを決めている(n=518)
2.59 1.49 3.03 1.45 2.54 1.54 2.75 1.46 3.46 1.44 2.15 1.31 3,78 1.37 2.81 1,36 2.61 上46
誓 掴
一 S −
n⁚
(5)震災時の被害状況別(生活に支障あり なし)(東日本大震災発生前)(表57)
防災対策について,防災対策について,震災時の被雷状況別(生活に支障あり なし)で,
これらを比較した。⑤−⑦の項目で「支障あり」の平均値が「支障なし」よりも有意に高 かったくpく0,05,Pく0・01)。⑯の項目では「支障あり」の平均値が「支障なし」よりも有意 に低かったくpく0。001)。また⑥,⑦,⑭.⑮で弱い効果畳がみられた。
義57 震災時の生活支障の有無別でみた防災対策の比較(東日本大震災発生前)
支障あり 支障なし 平均値標準偏差 平均値標準偏差
①消火器を準備するなど消火活動を行うための準備をしている(n=519)1,97 1,30 1.97 1,25
②家具や冷蔵庫等を固定し.転倒を防止している(n=520)
③家屋の耐麗化など自分の家の耐震性を気にしているくれ葛12〉
④手動式発電機など自家発電の備えを準儒しているくれ=515)
⑤食料や飲料水を準備している(n=516)
⑥携帯ラジオ.懐中電灯.医薬品などを準備している〈n=519)
⑦非幣持ち出し用の衣類,毛布などを準鯖している(nこ519)
⑧携帯電話をまめに充電している(咋519)
⑨貴重品などをすぐに持ち出せるように準備している(n=519)
⑲家族との連絡方法などを決めてい叡n封18)
⑲近くの学校や公園など避難する場所を決めている(n=別9)
⑫防災訓練に積極的に参加している(忙520)
⑬自分の居住区のハザードマップを持っている(n葛19)
⑭車のガソリンは常に満タンにするようにしている(nご93)
⑬特に対策は行っていないくれ二的4)
3.143.23 Lt5 2.18 1.43 0.11 1.34 1.18 1.37 0,81 1,44 1.16 1.05 1.07 工46 0.94 0,91 1.63 0.91 1.00 3.56 1.38 2.89
(6)震災晴の被善状況捌く生活に支障あり なし)(東日本大震災発生後)(表58)
防災対策について.防災対策について,震災時の被蕾状況別(生活に支障あり℡なし)で,
これらを比較した。③〜⑩の項目でl r支障あり」の平均値が「支障なし」よりも有意に高 かった(pく0。05,Pく0。01,Pく0.001)。⑯の項目では「支障あり」の平均値が「支障なし」よ
りも有意に低かったくpく0,001)。また③〜⑨,⑭,⑮で弱い効果畳がみられた。
表58 震災時の生活支障の有無別でみた防災対策の比較(東日本大濠災発生後)
支輯あり 支障なし 平均値標準偏差 平均値標準偏差 t値
①消火器を準備するなど消火活動を行うための準鯖をしている(n=519〉
②家具や冷蔵庫等を固定し.転倒を防止している(咋520)
③家屋の耐蔑化など自分の家の耐震性を気にしている(n=512)
④手動式発露機など自家発電の据えを準備している(n=515)・
⑤食料や飲料水を準備している(n=51㊦
⑥携帯ラジオ,懐中電灯.医薬品などを準備している(忙519)
⑦非常持ち出し用の衣類.毛布などを準備しているくれ=519)
⑧携帯電話をまめに充電している(n=519)
⑨貴重品などをすぐに持ち出せるように準備している毎519)
⑲家族との連絡方法などを決めている(n萄18)
⑱近くの学校や公園など避難する場所を決めている(n=519)
2.12 1、37 2.75 1.50 3.44 1.40 2.7g 1.57 3.19 1,52 3,93 1.28 2.56 1.46 4.04 1,24 3.19 1.48 2.97 1.54 2,46 1.43
2、08 1.34 0.38 2.64 1.49 0.82 3.10 1.44 2.6 **
2.41 1.51 2.68 **
2.66 1,45 3.87 3.21 1.51 5,57 2.12 1,35 3,51 3.72 1.42 2.62 2.90 工38 2.30 2.69 工48 2.04 2.40 1.47 0.41
豊 果 効
蝿
3867日46211344約.5189254約
2 2 2 2 3 2 3 2
. 2 2
. 1 1 1
的. 32
.3 3. 37
.4 72 7. 45 3 84 4. 31 10
.9 4. 09
.4 8
1
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− 1 1 I l
︐ 1 1 1 L O l
− 1
36的0021788846弱43382
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1
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