【ファンドの特色】 【基準価額・純資産総額】 【基準価額・純資産総額の推移】 【基準価額騰落率】 【分配金実績】*1万口当たり、課税前 【資産の構成】 【決算日】 年1回(毎年4月20日) (当該日が休業日の場合は翌営業日) 初回決算は2019年4月22日 【信託期間】 当初設定日から約6年8ヵ月程度 (信託終了日:2025年4月18日) *上記のグラフおよび数値は、過去の実績を示したものであり、将来の動向や当ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものでは ありません。 * 上記の比率は、当ファンドの純資産総額をもとに算出した値です。 1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 1年 3年 5年 設定来 0.11% -0.32% ― ― ― ― -0.63% 決算日 分配金 --- --- --- --- --- ---支払分配金 (直近5期分) 設定日からの分配金累計額 * 基準価額は、信託報酬控除後の値です。 *投資先ファンドの運用管理費用を含めた実質的な信託報酬率は、純資産総額に対し て年率0.9008%程度(概算、税込)です。詳細は、【お申込みメモ】の【信託財産で間接 的にご負担いただく費用】の項目をご覧ください。 *分配金再投資基準価額とは、基準価額に収益分配金(課税前)を、その分配が行わ れる日に全額再投資 したと仮定して算出したものです。 *上記グラフは過去の実績であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。 * 運用実績を算出する基準価額は、信託報酬控除後、分配金再投資基準 価額です。 * 設定来はファンド設定日2018年7月27日からの騰落率を示しています。 99.1% 0.9% キャッシュ・その他
Robeco QI Global Dynamic Duration IBH JPY
0 10 20 30 40 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 2018/7/26 2018/8/30 2018/10/4 2018/11/8 純資産総額(右軸) 基準価額(左軸) (円) (億円) 当初設定 基準価額 9,937円 純資産総額 約14.0億円 ■ファンド・オブ・ファンズの形式により、主に投資信託証券に投資を行うことを通じて、中長期的な信託財産の成長をめざして運用を行います。 ■ルクセンブルグ籍円建て外国投資法人「Robeco QI Global Dynamic Duration IBH JPY」投資証券(以下「投資先ファンド」といいます。)および
親投資信託である「Shinseiショートターム・マザー・ファンド」受益証券を主要投資対象とします。 ■投資先ファンドを通じて、主にOECD加盟国が発行する債券もしくはOECD加盟国により保証された債券(短期債等を含みます。)への投資を 行い、国債先物取引等のデリバティブ取引を用いてポートフォリオのデュレーションを機動的に調整します。 ■投資先ファンドへの投資は、原則として高位を維持することを基本とします。 ■投資先ファンドにおいて、外貨建て資産に対し原則として対円で為替ヘッジ取引を行います。 ■原則として毎年4月20日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います。分配金額は、基準価額水準、市場動向等を勘案して委託会社が 決定します。 ■投資先ファンドの運用は、ROBECO(以下「ロベコ」といいます。)が行います。 ※ 資金動向、市場動向によっては上記のような運用ができない場合があります。 * 基準価額は1万口当たりとなっています。
【資産の構成】 【ポートフォリオの状況】 【格付別配分】 【通貨別デュレーション】 【参考: 国別配分】 2018年10月31日基準 4.6 4.2 4.2 0.8 0.1 0.1 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 米ドル 日本円 ユーロ 英ポンド 豪ドル カナダ・ドル 97.9% 2.1%
(ご注意)以下の内容は、投資先ファンドである「Robeco QI Global Dynamic Duration IBH JPY」の運用状況に関し、Robeco Institutional Asset Management B.V. の情報をもとに新生インベストメント・マネジメントが作成したものです。以下の実績は、当ファンドまたは投資先ファンドにおける将来の運用成果等を保証するも のではありません。また、以下の内容は、予告なく変更されることがあります。 キャッシュ・その他 国債等 *平均最終利回り、平均残存期間、平均デュレーションは、 各ポジションの組入比率に基づく加重平均です。 *平均最終利回りは、為替ヘッジコスト考慮後です。 AAA 42.4% AA 17.3% A 30.8% BAA 7.4% キャッ シュ・そ の他 2.1% 平均最終利回り 0.2% 平均残存期間 16.5年 平均デュレーション 14.0年 平均格付 AA2/AA3 * 各構成比は、投資先ファンドの純資産総額に対する割合を示しています。債券ポートフォリオの評価額合計が純資産総額を上回る 場合には債券ポートフォリオの評価額合計に対する割合を表示しています。 * 各構成比の合計は、四捨五入の関係で100%にならない場合があります。 (年) ・ 投資先ファンドのポートフォリオは、現物債券を組み入れているほか、 国債先物取引等を通じてデュレーションを機動的に調整します。 ・ 左図において、「現物債券+国債先物」が「現物債券のみ」より 大きくなっている場合には、国債先物を買い建てて国別配分を 大きくし、デュレーションを長期化させていることを意味します。 ・ 一方、「現物債券+国債先物」が「現物債券のみ」より小さくなって 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% 米国 日本 ドイツ フランス イタリア 英国 現物債券のみ
ロベコのデュレーションモデルにおけるファクター 経済成長 先進国ならびに新興国の株式市況の動向 金融政策 インフレーション 商品市況の動向 イールドカーブの傾きの変化 季節性 暦年の特定期における投資家のリスク選好度 トレンド 直近のグローバル債券市場のパフォーマンス バリュエーション 対象国間でのイールドカーブの傾きの相対比較
(ご注意)以下の内容は、投資先ファンドである「Robeco QI Global Dynamic Duration IBH JPY」の運用状況に関し、Robeco Institutional Asset Management B.V. の情報をもとに新生インベストメント・マネジメントが作成したものです。以下の実績は、当ファンドまたは投資先ファンドにおける将来の運用成果等を保証するも のではありません。また、以下の内容は、予告なく変更されることがあります。 【当月の運用状況ならびに投資環境】 投資先ファンドは、ロベコの独自の計量的デュレーションモデルに基づいて運用されていますが、11月には、米国とドイツ、日 本のいずれの市場においてもデュレーションを長期化※1 させた運用を行いました。その結果、これら国債市場の利回りが低下 (価格は上昇)したことが、投資先ファンドのパフォーマンスにプラス寄与しました。 11月には、多くの国/地域で国債市場が上昇(利回りは低下)しました。特にイタリア国債が大きく上昇(利回りは低下)し、月 間で+1.5%のリターンとなりました。米国国債は、約0.7%上昇しました。原油価格の下落や米国連邦準備制度理事会(FRB)高 官のハト派寄りの発言などを受けて、国債市場が上昇(利回りは低下)しました。米国連邦公開市場委員会(FOMC)のパウエル 議長やウィリアムズ副議長、クラリダ理事といった高官3名が、今後に発表される経済指標を注視する一方で、利上げ重視のス タンスを弱めることを示唆しており、市場は、金融引き締め策サイクルが中断される可能性を見ています。 【今後の見通し】 投資先ファンドのデュレーションポジションは、ロベコの独自の計量的デュレーションモデルに基づいています。 11月末時点のデュレーションモデルにおいて、米国とドイツ、日本のいずれについても、デュレーションを長期化※1 させたポジ ションとしています。いずれの市場についても、①「経済成長」(経済成長率見通しの軟化による利回り低下を示唆)、②「インフ レーション」(商品市況の下落によるインフレ圧力の低下)、③「季節性」(季節的な投資家のリスク選好度の低下)、④「トレンド」 (グローバル債券市場における利回り低下(価格は上昇)基調)などの各項目が、デュレーションの長期化を示しています。 ※1: デュレーションとは、金利変動に対する債券価格の変動割合を理論的に示したもので、一般的に、デュレーションを長期化させると金利 変動に対する価格変動が大きくなり、短期化させると金利変動に対する価格変動が小さくなります。
【投資リスク】
くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。
当ファンドは、組入れた有価証券等の値動きにより、基準価額が大きく変動することがありますが、これらの運用によ
る損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、外貨建て資産に投資した場合、為替変動リスクも加わります。し
たがって、ファンドにおける投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を
被り、投資元本を割込むことがあります。また、投資信託は預貯金とは異なります。
当ファンドの主なリスクは以下のとおりです。ファンドのリスクは下記に限定されるものではありません。
≪主な基準価額の変動要因≫
1.価格変動リスク
当ファンドは、投資先ファンドを通じて実質的に債券(公社債等)に投資します。債券(公社債等)の価格は、一般的に
は金利が低下した場合は上昇し、金利が上昇した場合は下落します。これら債券(公社債等)の価格の下落は基準価
額が下がる要因となり、その結果投資元本を割り込むことがあります。
2.為替変動リスク
当ファンドは、投資先ファンドを通じて実質的に外貨建て資産に投資するため、投資した資産自体の価格変動のほ
か、当該資産の通貨の円に対する変動の影響を受け、基準価額が大きく変動し、その結果投資元本を割り込むことが
あります。為替レートは、各国の経済・金利動向、金融・資本政策、為替市場の動向など様々な要因で変動します。
また、当ファンドでは投資先ファンドにおいて、原則として対円で為替ヘッジ取引を行い、為替変動リスクの軽減を図り
ますが、為替ヘッジ取引は、為替変動リスクを完全に排除できるわけではありません。為替ヘッジ取引を行うにあたり、
円金利が当該通貨の金利より低い場合には、その金利差相当分のコストがかかります。
3.信用リスク
当ファンドが実質的に組み入れた債券(公社債等)の価格は、発行体の経営・財務状況の変化およびそれらに対す
る外部評価の変化等に影響を受け、発行体が財政難や経営不安となった場合などには大きく下落し、倒産等に陥っ
た場合などは無価値となる場合もあります。これらは基準価額が下がる要因となり、その結果投資元本を割り込むこ
とがあります。
4.カントリーリスク
当ファンドは、投資先ファンドを通じて実質的に海外の資産に投資します。このため、投資対象国・地域の政治・経
済、投資規制・通貨規制、税制等の変化により、基準価額が大きく変動することがあり、その結果投資元本を割り込む
ことがあります。
5.流動性リスク
当ファンドで実質的に組入れている債券(公社債等)の中には、市場における流動性が低く、市場環境等によって
は、希望する価格、希望する数量の取引が行えないものが含まれている可能性があります。これら流動性の低い債
券(公社債等)を売却する場合に、想定した取引が行えない、あるいは不利な価格で取引を行わなければならないこ
とがあります。この影響を受けて基準価額が下落することがあり、その結果投資元本を割り込むことがあります。
6.デリバティブ取引に関するリスク
当ファンドは、投資先ファンドを通じて実質的にデリバティブ取引を行います。買い建てたデリバティブ取引等(ロン
グ・ポジション)の価格が下落した場合、もしくは売り建てたデリバティブ取引等(ショート・ポジション)の価格が上昇し
た場合、これらは基準価額が下がる要因となり、投資元本を割り込むことがあります。また、デリバティブ取引は、取
引の相手方(カウンターパーティー)の決済不履行などにより、当初の契約通りの取引を実行できず損失を被る可能
性や、原資産の価格変動以上に価格が変動する可能性、理論価格よりも大幅に不利な条件での売買しかできなくな
る可能性や売買そのものができなくなる可能性等があります。これらは基準価額が下がる要因となり、その結果投資
元本を割り込むことがあります。
その他の留意点
● 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
【お申込みメモ】 ファンド名 商品分類 当初設定日 信託期間 決算日 購入単位 購入価額 換金単位 換金価額 換金代金 申込締切時間 ・ ルクセンブルグの銀行休業日 ・ 委託会社が定める日 換金制限 繰上償還 ・ ・ ・ ・ 収益分配 ※ 運用報告書 課税関係 購入・換金申込 受付の中止及び 取消し 原則として、営業日の午後3時までに販売会社が受付けた分を当日のお申込み分とします。 販売会社の営業日であっても、購入・換金申込日から起算して4日以内(土日を除きます。)に下記の いずれかに該当する日を含む場合は、購入・換金のお申込みはできません。 大口の換金には制限を行う場合があります。 年1回の決算時に、原則として収益の分配を行います。 やむを得ない事情が発生したとき 金融商品取引所等の取引停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情がある場合等は、購 入・換金のお申込みの受付を中止すること、および既に受付けた購入・換金のお申込みの受付を取消 す場合があります。 次のいずれかの場合には、委託会社は、事前に受益者の意向を確認(書面決議)し、受託会社と合意 のうえ信託契約を解約し、信託を終了させること(繰上償還)ができます。
ルクセンブルグ籍円建て外国投資法人「Robeco QI Global Dynamic Duration IBH JPY」が償還 となった場合(書面決議なし) 受益権の口数が10億口を下回ることとなった場合 信託契約を解約することが受益者のために有利であると認めるとき 購入・換金 申込不可日 オリックス 世界国債ファンド(グローバル・ダイナミック・デュレーション)(為替ヘッジあり) 追加型投信/内外/債券 2018年7月27日 原則として、2025年4月18日までとします。 原則として、毎年4月20日(休業日の場合は翌営業日)とします。 (初回の決算は2019年4月22日(月)) 10万円以上1円単位 購入申込受付日の翌々営業日の基準価額とします。 1口以上1口単位 換金申込受付日の翌々営業日の基準価額とします。 原則として換金申込受付日から起算して、8営業日目からお申込みの販売会社でお支払いします。 ※ 受益者に有利であると認めたときは、受託会社と合意のうえ、信託期間を延長できます。 分配金を受け取る「受取コース」と、自動的に再投資される「再投資コース」があります。なお、どちらか一方の コースのみのお取扱いとなる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 毎年4月の決算時および償還時に交付運用報告書を作成し、知れている受益者に対して交付します。 課税上は株式投資信託として取扱われます。 公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。 益金不算入制度、配当控除の適用はありません。
【お申込みメモ】 お客さまには、以下の費用をご負担いただきます。 【直接的にご負担いただく費用】 (消費税率が8%の場合) 購入時手数料 信託財産留保額 【信託財産で間接的にご負担いただく費用】 (消費税率が8%の場合) ※ 手数料および費用等の合計額については、ファンドの保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。 【委託会社、その他関係法人】 委託会社 新生インベストメント・マネジメント株式会社(設定・運用等) 03-6880-6448 (受付時間 : 営業日の9時~17時) ホームページアドレス : http://www.shinsei-investment.com/ そ の 他 の 費 用 ・ 手 数 料 当 フ ァ ン ド 信託事務の処理に要 する諸費用等 財務諸表監査に関す る費用 * 「その他の費用・手数料」につきましては、運用状況等により変動するものであり、一部を除き、事前に料率、上限額等を表 示することができません。 投資先ファンドの純資産総額に対して年率0.08%を上限として、管理事務代行報酬、監査報 酬、法定書類作成費用等が別途投資先ファンドから支払われます。 また、保管受託銀行報酬、組入有価証券等の売買の際に発生する売買委託手数料等につ いても別途投資先ファンドより支払われます。 実 質 的 な 負 担 ・ 年 率 投資先ファンド 0.9008%程度(税込) 法定書類等の作成費用、法律・税務顧問への報酬等です。 当該費用が日々計上され毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および 毎計算期末または信託終了の時にファンドから支払われます。ただ し、ファンドの純資産総額に対して年率0.10%(税込)を上限としま す。 監査に係る手数料等(年額62万円および消費税)です。 当該費用が日々計上され毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および 毎計算期末または信託終了の時にファンドから監査法人に支払わ れます。 0% 委託会社 0.2160% (0.20%) 販売会社 0.3024% (0.28%) 購入後の情報提供、運用報告書等各種書類の送付、口座内での ファンドの管理等の対価です。 運用財産の管理、委託会社からの指図の実行の対価です。 管理・投資運用等の対価です。 かかりません。 運 用 管 理 費 用 ( 信 託 報 酬 ) (括 弧内 数字 は税 抜) 当 フ ァ ン ド の 運 用 管 理 費 用 ・ 年 率 ( 信 託 報 酬 ) 0.5508% (0.51%) 受託会社 0.0324% (0.03%) 投 資 対 象 と す る 投 資 信 託 証 券 ・ 年 率 0.35% 信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率 ファンドの純資産総額に対し、左記の率を乗じて得た額が日々計上 され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末(休業日 の場合は翌営業日)または信託終了の時にファンドから支払われ ます。 当ファンドおよび投資環境の説明・情報提供、購入に関する事務手 続き等の対価です。 委託した資金の運用の対価です。