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OmniTrust

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(1)

Centrally Managed Content Security Systems

OmniTrust for Documents プラグイン

インストールガイド

リリース 3.7.2-Rev1 2013年 7月 19日

株式会社 クレアリア 東京都北区豊島 8-4-1

(2)

【更新履歴】

項番 更新年月日 更新区分 更新箇所 更新内容 更新者 1 2008/03/31 新規 全頁 ドキュメントを作成 下山 2 2008/04/03 修正 P7,9 解説文の修正 下山 3 2008/08/18 修正 P6 OmniTrust プラグイン動作環境の追加 下山 4 2008/08/20 修正 P7 解説文の修正 下山 5 2008/08/20 修正 P21-29 解説文の追加 下山 6 2009/04/02 修正 P6 OmniTrust プラグイン動作環境の追加 プラグインのインストール権限を訂正 下山 7 2009/06/12 修正 P6 OmniTrust プラグイン動作環境の追加 下山 8 2010/10/27 修正 全頁 Copyright 表記の更新(社名変更) 下山 9 2010/10/27 修正 P6 OmniTrust プラグイン動作環境の追加 下山 10 2010/10/27 修正 P7-10,26,27 OmniTrust プラグインインストール手順の変更 下山 11 2012/05/16 修正 P6 OmniTrust プラグイン動作環境の追加 下山 12 2012/05/16 修正 P23 解説文の修正 下山 13 2013/07/19 修正 P5, 6, 28-37 解説文の追加 下山

(3)

免責

本書は、可能な限り完全性と正確さが維持されるように作成されていますが、保証または適合性を意図したも のではありません。

(4)

1 はじめに ... 5 1.1 対象としている読者 ... 5 1.2 OmniTrust 製品で使用される技術用語の解説... 5 2 プラグインのインストール ... 6 2.1 OmniTrust プラグインの動作環境 ... 6 2.2 プラグインのインストール権限 ... 6 2.3 プラグインのインストール作業 ... 6 2.3.1 インストール前の確認事項 ... 6 2.3.2 プラグインのインストール作業手順 ... 7 2.4 プラグインインストール後の動作確認 ... 11

2.5 コンテンツ保護条件の確認方法(OmniTrust for Browser プラグイン) ... 12

2.6 コンテンツ保護条件の確認方法(OmniTrust for Documents プラグイン)... 13

2.7 プラグインのアンインストール作業 ... 15 2.7.1 アンインストール作業手順 ... 15 3 ACTIVEX オートインストール ... 17 3.1 ActiveX オートインストール手順 ... 17 4 OMNITRUSTユーティリティの利用 ... 19 4.1 動作環境診断 ... 19 4.1.1 一般診断 ... 19 4.1.2 システム診断&クリアアップツール ... 20 4.2 お問い合わせ ... 23 4.2.1 サポートサイト ... 23 4.3 ダウンロード ... 23

4.3.1 OmniTrust for Documents クライアントプラグインのインストール ... 23

4.3.2 OmniTrust for Documents クライアントプラグインのアンインストール ... 26

5 プラグインの機能と操作... 28

5.1 OmniTrust for Browser プラグインの起動 ... 28

5.2 OmniTrust for Documents プラグインの起動 ... 28

5.3 OmniTrust for Browser プラグインのバージョン確認... 28

5.4 OmniTrust for Documents プラグインのバージョン確認 ... 29

5.5 アドオンの管理 ... 30

5.6 プラグインの保護機能 ... 33

5.7 画面キャプチャソフトの検知と警告画面(エラーメッセージ)の表示 ... 33

5.8 Internet Explorer の互換表示モード ... 35

(5)

1 はじめに

本書は、OmniTrust for Documentsの運用管理に必要となるOmniTrustプラグインのインストール手順、ならび に、アンインストール手順について解説します。

(OmniTrust for Documentsプラグイン/OmniTrust for Browser プラグインの一括インストール形式を含む。)

1.1 対象としている読者

本書は、製品サポートを担当される代理店様のサポートエンジニアならびにソフトウェア導入時のクライアント PC管理者を対象として作成されております。

1.2 OmniTrust 製品で使用される技術用語の解説

導入環境の差異に伴う用語の混乱や不統一をできるだけ解消するため、OmniTrust製品では次のとおり技術 用語を標準化しています。 項番 用 語 定 義

1 OmniTrust for Documents OmniTrust製品名称。

【Word,Excel,PowerPoint,PDF,DocuWorks】の各コンテンツ を保護制御するための製品パッケージ。

(旧製品名:Trustee for Portals (T4P) / PBPlus)

2 OmniTrust for Documentsプラグイン 【Word,Excel,PowerPoint,PDF,DocuWorks】の各コンテンツ を保護制御するためのInternet Explorerプラグイン機能。 (旧名称:T4Pプラグイン / PBPlusプラグイン)

3 OmniTrust for Browser OmniTrust製品名称。

【HTML(画像)系ファイル等】Internet Explorerで表示され るコンテンツを保護制御するための製品パッケージ。 (旧製品名:Protected Browser (PB) )

4 OmniTrust for Browserプラグイン 【HTML(画像)系ファイル等】Internet Explorerで表示され

るコンテンツを保護制御するためのInternet Explorerプラグ イン機能。

(旧名称:PBプラグイン) 5 OmniTrust Toolbar

(OmniTrust ツールバー)

OmniTrust for BrowserプラグインとしてInternet Explorerに 組み込まれるツールバー機能。

6 OmniTrustプラグイン OmniTrust for DocumentsプラグインおよびOmniTrust for

Browserプラグインを区別しない呼称。

7 OmniTrustプラグインインストーラ OmniTrust for DocumentsプラグインおよびOmniTrust for

(6)

2 プラグインのインストール

2.1 OmniTrust プラグインの動作環境

OmniTrustプラグインは次のクライアント環境に対してプラグインのインストールをサポートしています。

対応OS および ブラウザ環境 ドキュメント対応 (OmniTrust for Documents)

O S: Windows 7 Professional (SP1) Windows 7 Enterprise (SP1) Windows Vista Business (SP1/SP2) Windows Vista Enterprise (SP1/SP2) Windows XP Professional (SP1/SP2/SP3) Windows XP HomeEdition(SP1/SP2/SP3) Windows 2000 Professional (SP4)

Office: (Word , Excel , PowerPoint ) Office 2000 Office XP Office 2003 Office 2007 Office 2010 言語: 日本語OS / 英語OS (その他の言語環境でも利用可能です が、メニュー、メッセージ類が英語で表示 されます。) Acrobat: (PDF)

Adobe Acrobat / Adobe Reader 6.0 / 7.0 / 7.1 / 8.0 / 8.1 / 8.2 / 8.3 / 9.0 / 9.1 / 9.2 / 9.3 / 9.4 / 9.5 / 10.0 / 10.1 / 11.0

Browser: Internet Explorer 6.0 / 7.0 / 8.0 / 9.0 DocuWorks: DocuWorks Viewer

6.1 / 6.2 / 7.0 / 7.1 / 7.2 / 7.3

2.2 プラグインのインストール権限

プラグインのインストール処理では、ユーザ権限として次のグループ権限が必要となります。 Windows 2000(SP4) / Windows XP(SP1) Windows XP(SP2/SP3) / Windows Vista(SP1/SP2) /

Windows 7(SP1) ・Administrators

・Power Users ・Administrators

※補足事項:

プラグインインストール後の保護コンテンツ閲覧時は、一般ユーザ権限で動作させることが可能です。

2.3 プラグインのインストール作業

2.3.1 インストール前の確認事項

Omnitrust プラグインをインストールする際は、以下の事項について確認が必要となります。

① Omnitrust プラグインのインストール実行時に、Internet Explorer を自動的に再起動してしまう外部プログ ラムが存在しない事を確認してください。

② Internet Explorer で、【インターネットのプロパティ】 → 【詳細設定】 → 【サードパーティー製のブラウ ザ拡張を有効にする(再起動が必要)】が有効化されている事を確認してください。

(7)

※Omnitrust for Browser プラグインのインストール時にブラウザ拡張を行います。 (OmniTrust for Browser を併用しない環境では、当該設定を必要としません。) (参照図)

2.3.2 プラグインのインストール作業手順

OmniTrust for Browser プラグインがインストールされていない PC 環境において、OmniTrust for Browser の 保護コンテンツを要求した場合はサーバ側の判定処理により、自動的にインストーラ配布ページへリダイレクト されます。そのため、OmniTrust for Documents と OmniTrust for Browser を併用するサーバ環境では、次の 手順に従い OmniTrust プラグインの一括インストール形式で実行することを推奨しております。

※OmniTrust for Browser を利用しないサーバ環境では、後述の「3 ActiveX オートインストール」の対応、ま たは、「4.3.1 for Documents クライアントプラグイン」の対応手順を検討してください。 OmniTrust プラグインの一括インストール (同時インストール) ①OmniTrust プラグインがインストールされていない PC 環境で、保護対象コンテンツへアクセスします。 OmniTrust サーバのリダイレクト処理により、以下の画面(インストーラ配布ページ)がブラウザへ表示されます。 ※OmniTrust プラグインが既にインストールされている PC 環境においても、PC 側のプラグインバージョンが OmniTrust サーバのバージョン番号より古い場合は、プラグインのアップグレードインストールが要求されます。

(8)

②OmniTrust ソフトウェア使用許諾書の文面を確認した上で、【同意する】をクリックしてください。 英語表示へ切り換える場合は、 English をクリックしてください。

(9)

③「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」ポップアップが表示されます。

【実行(R)】をクリックしてインストーラファイルのダウンロードを開始します。

④「Internet Explorer-セキュリティの警告」ポップアップが表示されますので、【実行する(R)】をクリックします。 (実行する前に、ユーザのインストール権限があることを確認してください。)

(10)

【次へ(N)】をクリックして、インストールウィザードを開始します。

※次の図のメッセージが表示された場合は、Internet Explorer Office アプリケーション Acrobat アプリケーショ ンの全てを終了してから、インストール作業を進めてください。

⑥使用許諾契約が表示されます。内容を確認の上、同意する場合は【使用許諾契約の全条項に同意します (A)】を選択し、【次へ(N)】をクリックします。

(11)

⑦インストール先の選択画面が表示されますので、インストール先のフォルダを選択して【次へ(N)】をクリック します。(通常はインストール先を変更せずに、【次へ(N)】をクリックしてセットアップ作業を進めてください。)

⑧「InstallShield Wizard の完了」メッセージが表示されて、OmniTrust for Browser and Documents プラグ インのインストール作業が完了します。

※保護コンテンツへアクセスする場合は、再度ブラウザを起動してから該当する URL を指定してください。

2.4 プラグインインストール後の動作確認

OmniTrust プラグインのインストール作業後、インストール処理が正常に完了したことを確認する手順について 解説します。インストール処理が正常に終了した事を確認する方法としては、以下の二通りの方法があります。

(12)

・確認方法① (OmniTrust ツールバーの表示確認)

OmniTrust プラグインのインストール完了後、InternetExplorer を起動すると以下のとおり OmniTrust ツールバ ーがブラウザへ追加されます。

・確認方法② (「表示(V)」」メニューの確認)

「表示(V)」メニュー → 「ツールバー(T)」と展開し、「OmniTrust Toolbar」が表示されている場合は、 OmniTrust プラグインのインストール処理が正常に終了しております。

2.5 コンテンツ保護条件の確認方法(OmniTrust for Browser プラグイン)

OmniTrust ツールバーの「保護中」アイコンが赤く点灯した状態で表示されている場合は、現在ブラウザ上で 表示されているコンテンツに保護制限が設定されています。

(13)

OmniTrust ツールバーの「保護条件」をクリックすると、表示されているコンテンツの保護条件が表示されます。 (下図は保護条件が「閲覧のみ許可」の表示例です。)

2)「閲覧と印刷が可能」な場合の表示例

OmniTrust ツールバーの「保護条件」をクリックすると、表示されているコンテンツの保護条件が表示されます。 (下図は保護条件が「閲覧と印刷が許可」の表示例です。)

2.6 コンテンツ保護条件の確認方法(OmniTrust for Documents プラグイン)

Word, Excel, PoerwPoint, PDF, DocuWorks の各コンテンツが保護対象として OmniTrust サーバから配信さ れた場合は、Internet Explorer のステータスバーに「保護」アイコンが赤く点灯した状態で表示されます。

コンテンツに適用された保護条件は、「ファイル(E)」メニューの「ポリシー情報」で確認することが可能です。 「保護」アイコン

(14)

1)「閲覧のみ許可」の表示例

2)「閲覧と印刷が許可」の表示例 ポリシー情報の表示

(15)

2.7 プラグインのアンインストール作業

OmniTrust for Browser and Documents プラグインのアンインストール方法について解説します。

プラグインがアンインストールされた PC 環境では、OmniTrust サーバで保護されたコンテンツを閲覧すること ができなくなります。 ※アンインストール後、保護コンテンツにアクセスした場合は、自動的にプラグインのインストーラ配布ページ へリダイレクトされます。 2.7.1 アンインストール作業手順 ①コントロールパネルより、“アプリケーションの追加と削除”または“プログラムの追加と削除”を選択します。 現在インストールされているプログラムの一覧から、“OmniTrust for Browser and Documents Plugin”を選択し、 【変更と削除】をクリックします。 ②Internet Explorer が起動されている場合は以下のメッセージが表示されます。 現在開いている全てのブラウザウインドウが閉じられても問題なければ【OK】をクリックしてください。 ③すべてのコンポーネントを削除しても良いか確認用のポップアップメッセージが表示されますので、【はい】 をクリックします。 ④次の画面が表示され、アンインストールが完了します。

(16)

※Internet Explorer の動作環境を正しく設定するために、今すぐコンピュータの再起動を実施することをお勧 めします。

(17)

3 ActiveX オートインストール

ActiveX オートインストールは、クライアント PC の ActiveX 実行環境が保証されている場合に有効なインスト ール形式です。ActiveX オートインストールでは、Internet Explorer の設定で ActiveX のダウンロードおよび 実行が許可されていることが必須条件となります。

※各アプリケーション(コンテンツタイプ)ごとに、プラグインのインストール処理が要求されます。

3.1 ActiveX オートインストール手順

1.クライアントプラグインがインストールされていない PC(または、プラグインのバージョン番号がサーバのバ ージョン番号より小さい場合)で OmniTrust for Documents サーバの保護対象コンテンツへアクセスした場合、 ActiveX のオートインストールが開始されます。

※Internet Explorer の設定により、以下のダイアログボックスが出力される場合があります。 (Windows2000 環境の表示例)

ActiveX の署名に関するセキュリティ警告

(18)

(WindowsXP 環境の表示例) セキュリティ警告に関する情報バーが表示された場合は、情報バーの【ここをクリックしてください】をクリックし て、表示されたメニューの【ActiveX コントロールのインストール(C)】を選択してください。 2.「Internet Explorer-セキュリティの警告」ポップアップが表示されますので、【インストールする(I)】をクリッ クします。※実行ユーザにインストール権限があるかを確認してください。 3.インストール処理が開始され、正常に OmniTrust プラグインがインストールされると保護されたコンテンツが 表示されます。 クリック クリック

(19)

4 OmniTrust ユーティリティの利用

OmniTrust for Documents サーバでは、クライアント側の動作環境を確認するためのユーティリティを提供して おります。OmniTrust を利用する各ユーザは、OmniTrust サーバからユーティリティをダウンロードすることで 動作環境のチェック、または、プラグインインストーラのダウンロード、プラグインのクリアアップツールを実行す ることができます。

OmniTrust for Documents サーバのユーティリティサイト URL

日本語 http://OmniTrust サーバのアドレス/probix/index.html.ja 英 語 http://OmniTrust サーバのアドレス/probix/index.html.en

4.1 動作環境診断

4.1.1 一般診断

【動作環境診断】 - 【一般診断】をクリックします。

一般診断の結果が全て [ Passed ] ・[ Supported ] と表示されれば、Internet Explorer は OmniTrust for Documents プラグインを動作させるための環境が正しく設定されています。

(20)

4.1.2 システム診断&クリアアップツール

【システム診断&クリアアップツール】は AcitveX オートインストールでインストールした環境において、動作障 害が発生した場合にプラグインをアンインストールするための専用ユーティリティです。インストールウィザード 形式で OmniTrust for Documents プラグインをインストールした場合は、Windows のコーントロールパネル - 「プログラムの追加と削除」でアンインストールを実行してください。

システム診断&クリアアップツールの実行手順

1.システム診断&クリアアップツールを使用する前に全ての Word, Excel, PowerPoint, Acrobat, DocuWorks アプリケーションを終了してください。(Internet Explorer で表示しているコンテンツを含みます。) 2.【動作環境診断】 - 【システム診断&クリアアップツール】をクリックして、[ ProbixUtil.exe ]のファイルをダウ ンロードします。 ※Internet Explorer の設定により、以下のダイアログボックスが出力される場合があります。 (Windows2000 環境の表示例) [ 開く(O) ] を選択して、ProbixUtil.exe (クリアアップツール)を実行します。

(21)

(WindowsXP 環境の表示例)

[ 実行(R) ] を選択して、ProbixUtil.exe (クリアアップツール)をダウンロードします。

[ 実行する(R) ] を選択して、ProbixUtil.exe (クリアアップツール)を実行します。

(22)

[ Diagnostic ] および [ Cleanup ] にチェックが入力されていることを確認して、[ Start ] をクリックします。 ※[ Case ID ] の入力は必要ありません。

4.次の画面のとおり、”Diagnostic succeeded.” と “Cleanup succeeded.” がメッセージに表示されたら、 [ Close ] をクリックして終了します。 ※次のようなポップアップウインドウが表示された場合は、メッセージに表記されたアプリケーションが起動され ていますので、当該アプリケーションを終了してから再度、ProbixUtil.exe (クリアアップツール)を実行してくだ さい。 システム診断&クリアアップツールのログファイル システム診断&クリアアップツールのログファイル(実行結果)は、ユーザの TEMP フォルダへ保存されます。 Diagnostic ログファイル (クライアント環境の情報収集) %TEMP%\PROBIXDG.LOG Cleanup ログファイル (プラグインのアンインストール) %TEMP%\PROBIXCLN.LOG ※システム診断&クリアアップツールを実行してもクライアントプラグインの動作障害が解決できない場合は、 ログファイルを取得して、OmniTrust サポート窓口へお問い合わせください。 システム診断&クリアアップツール実行後の OmniTrust プラグイン再インストール作業 後述の「4.3.1 for Documents クライアントプラグイン」に記載された手順でインストーラファイルをダウンロードし て、OmniTrust プラグインのインストールを実行してください。

(23)

4.2 お問い合わせ

4.2.1 サポートサイト

【お問い合わせ】 - 【OmniTrust Web Site】 をクリックすると、お問い合わせ窓口が記載されたクレアリア社のホ ームページへアクセスできます。(初期設定)

当該リンクの URL は運用要件に合わせた変更を許可してますので、必要に応じて OmniTrust サーバ上の HTML ファイルを修正してください。

4.3 ダウンロード

4.3.1 OmniTrust for Documents クライアントプラグインのインストール

【ダウンロード】 - 【for Documents クライアントプラグイン】をクリックして、[ T4PPlugins.exe ]のファイルをダウン ロードします。当該ファイルをダウンロード後、ダブルクリック等で実行することで [ OmniTrust for Documents プラグイン ] のインストールウィザードが実行されます。

※このインストールパッケージに OmniTrust for Browser プラグインは含まれません。 ① OmniTrust for Documents プラグインのセットアップが開始されます。

(24)

② 使用許諾契約が表示されます。内容を確認の上、同意する場合は【使用許諾契約の全条項に同意します (A)】を選択し、【次へ(N)】をクリックします。

(25)

④ インストール準備完了の画面が表示されますので、【インストール】をクリックします。

⑤ 「InstallShield Wizard の完了」メッセージが表示されて、OmniTrust for Documents プラグインのインス トール作業が完了します。

(26)

4.3.2 OmniTrust for Documents クライアントプラグインのアンインストール

①コントロールパネルより、“アプリケーションの追加と削除”または“プログラムの追加と削除”を選択します。 現在インストールされているプログラムの一覧から、“OmniTrust for Documents Plugins”を選択し、【変更と削 除】をクリックします。

③プログラムを変更、修正、または削除するための選択画面が表示されます。【削除(R)】を選択して【次へ(N)】 をクリックしてください。

④すべてのコンポーネントを削除しても良いか確認用のポップアップメッセージが表示されますので、【はい】 をクリックします。

(27)
(28)

5 プラグインの機能と操作

5.1

OmniTrust for Browser プラグインの起動

OmniTrust for Browser プラグインは、Internet Explorer の拡張機能としてインストールされるため、 特別な操作を必要とせずにインストール直後から使用できます。また、OmniTrust for Browser プラ グインは、Internet Explorer が起動されると自動的に Internet Explorer のプラグインとして実行され ます。

※注意事項

Widows Vista および Windows 7 の UAC(ユーザーアカウント制御)環境では、インターネットオプ ションのセキュリティ設定により、「インターネットゾーン」に対して Internet Explorer 保護モード が有効化されます。

OmniTrust 保護コンテンツを提供する Web サイトがインターネットゾーンとして認識されると、 Internet Explorer 保護モードの影響により、動作に支障が発生しますので、該当する Web サイトを セキュリティ設定の「信頼済みサイト」へ登録してください。

5.2

OmniTrust for Documents プラグインの起動

OmniTrust for Documents プラグインは、Internet Explorer の拡張機能としてインストールされるた め、特別な操作を必要とせずにインストール直後から使用できます。

また、OmniTrust for Documents プラグインは、保護文書が OmniTrust サーバから配信されると自動 的に Internet Explorer の ActiveX コントロールとして実行されます。

※注意事項

Widows Vista および Windows 7 の UAC(ユーザーアカウント制御)環境では、インターネットオプ ションのセキュリティ設定により、「インターネットゾーン」に対して Internet Explorer 保護モード が有効化されます。

OmniTrust 保護コンテンツを提供する Web サイトがインターネットゾーンとして認識されると、 Internet Explorer 保護モードの影響により、動作に支障が発生しますので、該当する Web サイトを セキュリティ設定の「信頼済みサイト」へ登録してください。

5.3

OmniTrust for Browser プラグインのバージョン確認

OmniTrust ツールバーの表示部分をクリックします。ドロップダウンリストに「製品バージョン」の選択項目 が表示されますので、該当部分をクリックします。

(29)

: 製品バージョン表示ダイアログ :

5.4

OmniTrust for Documents プラグインのバージョン確認

保護文書を表示している状態で、Internet Explorer の「ファイル(E)」メニューから、「ポリシー情報」をクリック します。

ポリシー情報ダイアログの Plugin version を確認します。 ポリシー情報の表示

(30)

: ポリシー情報ダイアログ :

5.5

アドオンの管理

OmniTrust for Browser プラグインを正しくインストールしても、OmniTrust ツールバーが表示され ない場合は、Internet Explorer のアドオンの管理を確認してください。

: アドオンの管理を表示する :

① Internet Explorer のツール→アドオンの管理を選択します。

(31)

(参考図: Windows XP SP2 Internet Explorer 6 の設定画面)

(参考図: Windows 7 SP1 Internet Explorer 8 の設定画面)

③ 設定が無効にされている場合は、有効に変更して、アドオンの管理画面を閉じます。

(32)

: OmniTrust ツールバーが表示されない場合 :

インターネットオプションの詳細設定で、「サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする(再起動 が必要)」にチェックが入力されているか確認してください。

Internet Explorer のメニュー [ 表示(V) ] または [ ツール (O) ] から、 [ ツールバー(T) ] - [ OmniTrust Toolbar ] の項目をクリックしてツールバーを表示してください。

(参考図: Windows 7 SP1 Internet Explorer 8)

(33)

Toolbar が有効化されているか確認してください。

また、アドオンの管理に OmniTrust Toolbar が登録されていない場合は、OmniTrust for Browser プラ グインが正しくインストールされているか確認してください。

5.6

プラグインの保護機能

OmniTrust for Browser プラグインが有効化された状態で保護コンテンツを表示すると、保護コンテ ンツを表示中は、InternetExplorer の操作と画面キャプチャなどの操作(類似する操作を含む)機能 が無効化されます。 : プラグインの制御により禁止される操作 : ・PrintScreen キー(操作)の無効化 ・画面キャプチャソフトウェアの検知とキャプチャ機能の妨害 ・ブラウザ内に表示されたデータのコピー(操作)を無効化 ・ブラウザキャッシュの無効化 ・ブラウザの保存(操作)を無効化 ・ブラウザの印刷(操作)を無効化 ・印刷許可(設定)が適用されたデータを PDF ファイルに出力する機能を無効化

5.7

画面キャプチャソフトの検知と警告画面(エラーメッセージ)の表示

OmniTrust for Browser プラグインおよび OmniTrust for Dopcuments プラグインが画面キャプチャソ フトを検知すると警告画面を表示して、画面キャプチャソフトによる画面データの取得行為を妨害し ます。

また、何らかの理由で OmniTrust for Browser プラグインおよび OmniTrust for Dopcuments プラグイ ンが異常終了した時、あるいは、画面キャプチャソフトの監視に失敗した場合は、警告画面を表示し て保護コンテンツの表示を中止します。

(34)

OmniTrust for Browser プラグインの警告画面

参考図 :A

画面左側の部分が赤帯で表示され、画面右上に OmniTrust for Browser のロゴが表示されます。 OmniTrust for Documents

プラグインの警告画面

参考図 :B

画面左側の部分が青帯で表示され、画面右上に OmniTrust for Documents のロゴが表示されます。

(参考図:A Windows XP SP2 Internet Explorer 6)

※このような警告画面が表示されましたら、起動している画面キャプチャソフトを終了するか、警告 メッセージの内容(エラー番号)をサポート担当者へ連絡してください。

(35)

(参考図:B Windows XP SP2 Internet Explorer 6) ※このような警告画面が表示されましたら、起動している画面キャプチャソフトを終了するか、警告 メッセージの内容(エラー番号)をサポート担当者へ連絡してください。 ※画面表示内の警告メッセージが途切れてしまい、メッセージ全文を読めない場合があります。その際は、 Internet Explorer のウインドウサイズを変更して、メッセージ全文を表示できるように操作してください。 (マウスでウインドウの端をクリックして、ドラッグします。)

5.8

Internet Explorer の互換表示モード

OmniTrust for Documents サーバに非対応の Internet Explorer を使用すると、保護文書は表示されず に警告メッセージ画面が表示されます。

この場合、Internet Explorer の互換表示モードを有効化することで動作問題を回避できる可能性があ りますので、下記手順のとおり Internet Explorer を操作してください。

①保護文書をリクエストするとブラウザ画面に“Sorry, we cannot support your platform or browser “

(36)

②アドレスバーの横の『互換表示』ボタンをクリックして、IE 互換モードを有効化します。

5.9 Internet Explorer 8 、Internet Explorer 9 を利用するための設定および制約事項

設定確認 (Windows7 / Windows Vista / Windows XP 共通)

(1) OmniTrust ツールバーが表示され ていることを確認してください。 (ツールバーの表示方法)※図 1 [ OmniTrust ツールバー ] (2)

OmniTrust for Browser で保護された Web ページ(保護対象コンテンツの URL )をインターネットオプ ションの [ ホームページ ] に登録しないでください。

※登録した場合は、Internet Explorer の起動時に OmniTrust プラグインのダウンロードページが 再度表 示されます。※図 2

設定確認 (Windows7 / Windows Vista でユーザーアクセス制御が有効な場合)

(3) OmniTrust for Browser で保護された Web サイトを「ローカル イントラネット」ゾーン、または「信頼 済みサイト」ゾーンに登録してください。※図 3

制約事項 (Windows7 / Windows Vista でユーザーアクセス制御が有効な場合)

OmniTrust for Browser で保護された Web ページ(保護対象コンテンツの URL )を Internet Explorer のアド レスバーに入力して、リクエストを送信しないでください。

(37)

【対処法】

・Internet Explorer で表示されている Web サイト(ページ)のリンクをクリックして、OmniTrust 保護対象 ページへアクセスします。

図 1

OmniTrust ツールバーが表示されない場合は、[ ツール(O) ] - [ ツールバー(T) ] - [ OmniTrust Toolbar ] のメニ ュー項目をクリックして、ツールバーを表示します。

([ OmniTrust Toolbar ] のメニュー項目が存在しない場合は、OmniTrust for Browser プラグインをインスト ールしてください。)

※図 2

インターネットオプションの[ 全般 ] - [ ホームページ ] 設定を確認します。

OmniTrust for Browser で保護された Web ページ( 保護対象コンテンツの URL )が登録されていたら、他 のホームページに設定を変更してください。

(38)

※図 3

インターネットオプションの[ セキュリティ ] - [ ローカル イントラネット ] 設定と[ 信頼済みサイト ] 設定 を確認します。

対象の Web サイトが登録されていない場合は、「ローカル イントラネット」ゾーン、または「信頼済みサ イト」ゾーンのどちらかに登録してください。

参照

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