平成 22 年9月 札幌市
日ごろから、札幌市の福祉行政にご協力をいただき、ありがとうございます。
札幌市では、多くの市民が参加し、市民、事業者(会社など)、行政(市役所・区
役所など)が一体となり“安心して暮らせるぬくもりのある地域福祉社会”を実現す
ることを目的として、平成 15 年3月に「札幌市地域福祉社会計画」を作成しました。
その後、介護保険法の改正や障害者自立支援法の制定、少子高齢化の進行などによ
り、地域を取り巻く環境は大きく変化しており、今後、住民の積極的な地域福祉活動
をより一層推進できるよう、現在、計画の見直しを検討しております。
そのため、市民の皆さまへ地域の福祉活動に関する意識調査を実施いたしますので、
趣旨をご理解いただき、ご回答くださいますようお願い申し上げます。
今回お送りしたもの
「地域の福祉活動に関する市民意識調査」調査票、返信用封筒
対象者の選び方
市民の皆さまの中から 6,000 人を、くじびきのような方法(無作為抽出)で選ば
せていただきました。
プライバシーの保護には十分配慮します
この調査は、皆さまから無記名でご回答いただくものであり、回答結果は統計的
に処理してまとめますので、個人のお名前が公表されることは決してございません。
また、調査をお願いした方の名簿が外部に漏れることもございません。
【ご記入にあたってのお願い】
回答はご本人(封筒のあて名の方)にお願いいたします。質問文中の「あなた」
とは、封筒のあて名の方となります。
各設問の選択肢で、あてはまる番号に○をつけてください。なお、「その他」の
選択肢に○をつけられた場合は、その内容をできるだけ具体的に( )内にご
記入ください。
ご記入がお済みになりましたら、お手数ですが、調査票を同封の返信用封筒に入
れて、平成22年10月13日(水)までに切手を貼らずに郵便ポストへご投函く
ださい。また、お名前は書かなくて結構です。
【本調査に関するお問い合わせ先】
札幌市保健福祉局総務部総務課
担当:只野、長谷 電話:211-2932
地域の福祉活動に関する市民意識調査
~ 1 ~
Ⅰ.地域活動について
問1 あなたは、お住まいの地域で、次のような団体の地域活動に参加したこと
がありますか。あてはまるものすべてに○をつけてください。
<問1で1∼12 に1つ以上○をつけた方にお聞きします>
問2 あなたは、上記の団体で、どのような活動に最も数多く参加(運営を含みま
す)していますか(いましたか)。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
問2-1 あなたは、どのくらいの頻度で地域活動に参加していますか(いました
か)。あてはまるもの1つに○をつけてください。
問2-2 あなたは、今まで通算してどのくらいの期間、地域活動に参加していま
すか(いましたか)。あてはまるもの1つに○をつけてください。
1 町内会(連合町内会を含む) 2 子ども会
3 PTA 4 ボランティア団体
5 福祉のまち推進センター 6 民生委員・児童委員協議会
7 老人クラブ 8 商店街振興組合
9 マンション管理組合 10 NPO法人
11 サークル等のグループ 12 その他( )
13 活動したことがない ⇒問3へ
1 高齢者・障がい者などの保健福祉に関する活動
2 子育て、子どもの健全育成に関する活動
3 教育、文化、スポーツの振興に関する活動
4 公園やごみステーションの清掃など、地域をきれいにするための活動
5 自然や環境を守るための活動
6 防犯、防災など、安全な生活を守るための活動
7 交通安全に関する活動
8 その他( )
1 毎日 2 週に数回程度 3 週に1回
4 月に数回程度 5 月に1回 6 年に数回程度
7 年に1回 8 その他( )
1 1年未満 2 1年以上3年未満 3 3年以上5年未満
4 5年以上 10 年未満 5 10 年以上
~ 2 ~
問2-3 あなたが地域活動に参加した動機はどのような理由ですか。
主なものに2つまで○をつけてください。
問2-4 あなたは、地域活動に関する情報をどこで入手していますか(いました
か)。主なものに3つまで○をつけてください。
問2-5 あなたは、地域活動で報酬などを受け取っていますか(いましたか)。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
問2-6 地域活動に一層参加しやすくするために、改善した方がよいと思うこと
は次のうちどれですか。
あてはまるものに2つまで○をつけてください。
1 社会や人のためになる活動がしたいから
2 身近な地域をより住みやすいものにしたいから
3 自分の経験や知識を生かしたいから
4 友人を得たいから
5 子どもの健全育成に取り組みたいから
6 生活に張りを持たせたいから
7 家族や知人・友人に勧められたから
8 持ち回りの当番制であったから
9 その他( )
1 新聞 2 テレビ・ラジオ 3 パンフレット
4 公共施設などの掲示板 5 広報さっぽろ 6 回覧板
7 福祉活動団体の情報紙 8 家族・親戚 9 知人・友人
10 インターネット・電子メール
11 その他( )
1 報酬などは一切受け取っていない(受け取っていなかった)
2 交通費や材料費などの実費を受け取っている(受け取っていた)
3 交通費や材料費などの実費に加え、報酬を受け取っている(受け取っていた)
4 その他( )
1 活動のリーダーやまとめ役の養成 2 活動拠点の整備
3 活動費などへの助成金の充実 4 研修機会の充実
5 活動の場を増やす 6 関係機関の連携強化
7 社会的評価の向上
8 その他( )
~ 3 ~
問2-7 あなたは、地域活動を今後も継続(再開)したいと思いますか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
<問2-7で「2 継続(再開)したくない」と答えた方にお聞きします>
問2-8 活動をしたくない理由はどのようなことですか。
主なものに2つまで○をつけてください。
⇒問4へお進みください
<問1で「13 活動したことがない」と答えた方にお聞きします>
問3 あなたは、今後、地域活動に参加したいと思いますか。
<問3で「1 参加したい」と答えた方にお聞きます>
問3-1 現在、あなたが地域活動に参加していない理由は何ですか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
1 継続(再開)したい ⇒問4へ
2 継続(再開)したくない ⇒問2-8へ
3 どちらともいえない ⇒問4へ
1 時間のゆとりがなくなったため 2 自分の体調が悪くなったため
3 活動費などの負担が大きいため 4 とりまとめ役がいないため
5 家族が病気になったため 6 活動の場が少なくなったため
7 持ち回りの当番が終わったため 8 家族の理解がないため
9 その他( )
1 参加したい ⇒問3-1 へ
2 参加したくない ⇒問4へ
3 どちらともいえない ⇒問4へ
1 自分に合った活動が見つからないため
2 時間のゆとりがないため
3 経済的な余裕が無いため
4 一人では参加しにくいため
5 家族や職場の理解が得られないため
6 どんな活動が行われているか情報が無いため
7 その他( )
~ 4 ~
Ⅱ.ご近所とのお付き合いや日常の生活などについて
問4 あなたはご近所とどのようなお付き合いがありますか。
最もあてはまるもの1つに○をつけてください。
問5 あなたは、日ごろの生活でどのような悩みや不安を感じていますか。
あてはまるものすべてに○をつけてください。
問6 あなたが、日ごろの生活の中で、相談ごとや手助けが必要だった際に、どな
たに相談または手助けをしてもらいましたか。
あてはまるものを3つまで選び、多く相談または手助けしてもらった順番に
番号を記入してください。
1 あいさつをする程度の付き合いである
2 立ち話をするような付き合いがある
3 お互いの家を行き来するような付き合いがある
4 困った時に相談したり助け合えるような付き合いがある
5 近所との付き合いはほとんどない
6 その他( )
1 勉強に関すること 2 学校での友人関係
3 子どもの育児に関すること 4 子どもの教育や将来に関すること
5 自分や家族の健康に関すること 6 家事などの生活全般に関すること
7 仕事に関すること 8 家族や職場などの人間関係
9 自分や家族の老後に関すること 10 自分や家族の介護に関すること
11 収入などの経済的なこと 12 住まいに関すること
13 地域の治安に関すること 14 地震や火事などの災害に関すること
15 その他( )
1 同居の家族 2 同居していない家族
3 近所の知人・友人 4 近所以外の知人・友人
5 学校や職場の知人・友人・先生 6 民生委員・児童委員
7 福祉のまち推進センター 8 民間事業者・NPO法人など
9 行政関係者
10 その他( )
11 相談したことがない
1番目 2番目 3番目
~ 5 ~
問7 あなたが日ごろの生活の中で、手助けが必要となった場合、ご近所の人に頼
むことができますか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
Ⅲ.住民による支え合い活動について
問8 あなたのご近所で、日常生活に不安のある方はいらっしゃいますか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
問9 札幌市では、日常生活に不安のある高齢者の方に対し、民生委員などが中心
となって、訪問活動などにより安否確認に取り組んでおります。
この取り組みについて、今後どのように進めていくのがよいと思いますか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
問 10 日常生活に不安のある方々への見守り活動や安否確認、声かけなどについ
て、あなたは参加したいと思いますか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
1 頼める人がいる 2 頼めば引き受けてくれそうな人がいる
3 頼めそうな人はいない 4 頼むことはない
5 その他( )
以下の設問にある「日常生活に不安のある方」とは、相談相手や手助けが必要と
思われるような高齢者、障がいのある方、子育て中の親子などのことです。
1 具体的にいることを知っている
2 いるという話を聞いたことがある
3 いるかどうかわからない
1 民生委員を中心とした取り組み
2 民 生 委 員 の 活 動 に 加 え 、 地 域 の ボ ラ ン テ ィ ア が 参 加 す る 取 り 組 み
3 民生委員の活動に加え、行政がNPO法人などに協力を求める取り組み
4 その他( )
1 参加している 2 参加したい
3 参加したくない 4 どちらともいえない
~ 6 ~
問 11 地域によっては、住民が地区会館などに集まり、高齢者同士や子育て中の
親子などと一緒に過ごす取り組み(高齢者・子育てサロン:以下「サロン」
といいます)が、市内 500 か所以上で行われています。このような取り組み
について、今後どのように進めていくのがよいと思いますか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
問 12 あなたがお住まいの地域で、サロンの取り組みが行われた場合、活動の手
伝いに参加したいと思いますか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
<問 12 で「1 参加している」または「2 参加したい」と答えた方にお聞きします>
問 12-1 サロンの取り組みに対して、あなたはどのような手伝いをしていますか。
またはどのような手伝いができると思いますか。
あてはまるものすべてに○をつけてください。
1 一層推進していくべきである
2 現状維持でよい
3 減らしていくべきである
4 どちらともいえない
1 参加している ⇒問 12-1 へ
2 参加したい ⇒問 12-1 へ
3 参加したくない ⇒問 13 へ
4 どちらともいえない ⇒問 13 へ
1 サロンの設立やイベント内容決定などの企画の手伝い
2 開催チラシ作成や会計などの日常の運営の手伝い
3 趣味の指導
4 イベント実施の手伝い
5 話し相手など自分も仲間となって一緒に参加する
6 その他( )
~ 7 ~
Ⅳ.「福祉のまち推進センター」の活動について
現在、札幌市内には、地域での援助を必要としている人に対して、日々の安否
確認や話し相手、日常的な手助けなど、地域の実状に応じて身近な福祉活動や地
域の支え合い活動を行う「福祉のまち推進センター」が 89 か所に設置されており
ます。
問 13 あなたは、福祉のまち推進センターの活動を知っていますか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
<問 13 で「1 活動に参加している(していた)」、「2 手助けを受けている(受けていた)」と答えた方にお聞きします>
問 14 福祉のまち推進センターの活動の中で、あなたが参加したり、手助けを受
けているのは次のうちどれですか。
あてはまるものすべてに○をつけてください。
⇒問 17 へお進みください
<問 13 で「3 活動内容は知っているが、参加したり、手助けを受けたことはない」と答えた方にお聞きします>
問 15 福祉のまち推進センターの活動をどのようにして知りましたか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
1 活動に参加している(していた) ⇒問 14 へ
2 手助けを受けている(受けていた) ⇒問 14 へ
3 活動内容は知っているが、参加したり、手助けを受けたことはない
⇒問 15 へ
4 活動内容は知らないが、名称は聞いたことがある ⇒問 16 へ
5 名称を聞いたことがない ⇒問 16 へ
1 見守り・安否確認 2 電話・訪問などによる話し相手
3 相談対応 4 サロン活動
5 会食会・交流会 6 ゴミ出し
7 簡易な家事援助 8 草むしり、庭木の手入れ
9 家の簡易な修繕 10 敷地内の除・排雪
11 外出介助 12 その他( )
1 近隣の人に聞いた 2 回覧板で見た
3 新聞や「広報さっぽろ」で見た 4 活動を見かけた
5 ホームページで見た 6 その他( )
~ 8 ~
<問 13 で3、4、5に○をつけた方にお聞きします>
問 16 福祉のまち推進センターでは、上記のような活動を行っていますが、あな
たは今後、活動に参加したり、手助けを受けたいと思いますか。
あてはまるもの1つに○をつけてください。
<問 16 で「1 活動に参加したい、手助けを受けたい」と答えた方にお聞きします>
問 16-1 あなたは、福祉のまち推進センターの活動でどのような活動に参加した
り、手助けを受けたいと思いますか。
それぞれあてはまるものを3つまで選び、番号を記入してください。
<皆さまにお聞きします>
問 17 地域での手助けや支え合いを、どこが中心となって行うことが望ましいと
思いますか。
あてはまるものを3つまで選び、中心となって行うことが望ましいと思う順
番に番号を記入してください。
1 活動に参加したい、または手助けを受けたい ⇒問 16-1 へ
2 活動に参加したくない、または手助けを受けたくない ⇒問 17 へ
3 どちらともいえない ⇒問 17 へ
1 見守り・安否確認 2 電話・訪問などによる話し相手
3 相談対応 4 サロン活動
5 会食会・交流会 6 ゴミ出し
7 簡易な家事援助 8 草むしり、庭木の手入れ
9 家の簡易な修繕 10 敷地内の除・排雪
11 外出介助 12 その他( )
参加したい活動
手助けを受けたい活動
1 手助けが必要な人の家族 2 手助けが必要な人の知人・友人
3 近隣の地域住民・地域組織 4 地区福祉のまち推進センター
5 社会福祉協議会 6 NPO法人
7 民間事業者など 8 行政機関
9 その他( )
1番目 2番目 3番目
~ 9 ~
<皆さまにお聞きします>
問 18 あなたの住む地域をより住みやすくするために、どのようなことが必要だ
と思いますか。
あてはまるものに3つまで○をつけてください。
問 19 地域活動と住民の支え合いについて、ご意見などがございましたら、ご自
由にお書きください。
1 地域住民同士の声かけ、助け合いなどの「近所づきあい」があること
2 地域住民が身近に集える場所があること
3 地域住民と地域で福祉活動をしている団体との交流が活発であること
4 高齢者、障がい者、子育てなどの福祉サービスが充実していること
5 地域の福祉に関する情報が得られること
6 地域医療が充実していること
7 ボランティアなどの人材育成をすること
8 災害時に援助を必要とする人を地域で助け合う体制を整備すること
9 犯罪の起きにくい地域環境を整備すること
10 その他( )
~ 10 ~
Ⅴ.あなた自身のことについて
問 20 性別について、あてはまるものに○をつけてください。
問 21 平成 22 年9月1日現在の年齢について、あてはまるもの1つに○をつけて
ください。
問 22 ご職業について、あてはまるもの1つに○をつけてください。
問 23 家族の形態について、あてはまるもの1つに○をつけてください。
問 24 お住まいの区はどちらですか。あてはまるもの1つに○をつけてください。
問 25 現在のところにお住まいの年数は何年くらいですか。あてはまるもの1つ
に○をつけてください。
1 男性 2 女性
1 10∼19 歳 2 20∼29 歳 3 30∼39 歳 4 40∼49 歳
5 50∼59 歳 6 60∼64 歳 7 65∼74 歳 8 75 歳以上
1 会社員 2 パート・アルバイト
3 自営業 4 公務員
5 学生 6 家事専業
7 無職 8 その他( )
1 一人暮らし 2 夫婦だけの二人世帯
3 二世代世帯(親と子) 4 三世代世帯(親・子・孫)
5 その他( )
1 中央区 2 北 区 3 東 区 4 白石区 5 厚別区
6 豊平区 7 清田区 8 南 区 9 西 区 10 手稲区
1 1年未満 2 1年以上5年未満
3 5年以上 10 年未満 4 10 年以上 20 年未満
5 20 年以上
~ 11 ~
問 26 お住まいの住宅について、あてはまるもの1つに○をつけてください。
ご協力ありがとうございました。
回答が終わりましたら、10月13日(水)までに同封の返信用封筒に入れて、切
手を貼らずにポストへ投函願います。
1 自分または家族の持ち家(一軒家)
2 自分または家族の持ち家(マンションなどの集合住宅)
3 借家(公営住宅やアパート・マンションなどの集合住宅)
4 借家(一軒家)
5 その他( )