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飛鳥ニューツーリズム協議会 概要 飛鳥における 新しい観光スタイル 古代 そして未来へ 飛鳥 国内教育旅行 インバウンド事業における地域活性化 平成29年 3月 明日香村商工会 飛鳥ニューツーリズム協議会

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(1)

飛鳥における

新しい観光スタイル

平成29年 3月

飛鳥ニューツーリズム協議会 概要

明日香村商工会・飛鳥ニューツーリズム協議会

~古代、そして未来へ

飛鳥

国内教育旅行・インバウンド事業における地域活性化

(2)

飛鳥の概況

明日香村は、奈良盆地の南東部に位置し、大 阪から約40km、奈良市から約25kmの圏内に あります。北西部から北にかけては、畝傍山・ 耳成山・香久山の大和三山が連なる橿原市に接 し、東は多武峰山系によって桜井市と吉野町に 接し、南及び西は高取山系によって高取町に接 しています。 面積は24.08km2で、南東部から北西部に 傾斜しており、北部には飛鳥川、百貫川、中の 川、戒外川により、南西部には高取川、平田川、 檜前川による狭長な盆地が形成されているほか、 飛鳥川、冬野川沿いの谷部を除き概ね傾斜地と なっています。

1)位置と地勢

明日香村とその周辺は、飛鳥時代と呼ばれ る6世紀末から7世紀にかけての約100年間、 一時期を除いて都が営まれ、天皇という称号 や日本という国号が初めて用いられ、律令が 初めて制定されるなど、日本の古代国家体制 が形成された地域であるとともに仏教その他 大陸文化の影響を受けながら飛鳥文化が開花 したところです。 村内には宮跡、古墳などの文化遺産が数多 く存在し、万葉集にも詠われた自然環境と一 体となって歴史的風土を形成しています。

2)沿革

高度経済成長期に相次いだ開発による景観問題を契機に、特に京都や奈良、鎌倉などの古都においてそ の歴史的景観を保全する必要性が全国的に認識されるようになりました。これを受け、昭和41年に「古 都における歴史的風土の保存に関する特別措置法(古都保存法)」が制定されました。歴史的遺産、文化 的遺産のひとつひとつについてではなく、それらと一体となった自然的環境のすべてを「歴史的風土」と捉 え、その風土・環境を開発の波から守ろうとするのが、この法律の考え方です。明日香村は、古都保存法 制定と同時に対象地区に指定されました。 しかし、それでも明日香村には都市化が押し寄せる一方、主要な産業である農林業は零細化と後継者不 足が進み、村は苦境にたたされていました。開発を規制するだけでは歴史的風土は守れない、住民の暮ら しを豊かにすること抜きに環境と一体となった風土を守ることはできないことが明らかとなったのです。 村民らは、このような危機に一体となって立ち向かい、全国に向かって声をあげました。また、全国か らも明日香村の風土を守れという多くの声援が寄せられました。このような大きな国民的運動により、昭 和55年、「歴史的風土の保存」と「住民生活の安定・向上」を2本の柱とする「明日香村における歴史的 風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法」が制定されたのです。

3)明日香村と明日香法

明日香村を訪れる観光客数は、昭和50 年代のピーク時は年間約180 万人を数えたが、近年は60~ 80 万人程度である。平成22 年(2010)の平城遷都1300 年祭には100 万人の訪れがあった。 明日香村では村の魅力を五感で感じることができる「明日香まるごと博物館づくり」の実現に向けて 「見る・泊まる・食べる・買う・感じる」をキーワードに、さらに「つなぐ」「発信する」を加えて積極 的な観光振興策を展開しているところである。具体的には平成24 年から観光資源などの情報案内システ ム「あすかナビ」の開始、各種オーナー制度、飛鳥ブランドの推進などを進めている。「あすかナビ」は 携帯情報端末(スマートフォン、タブレット、携帯電話)やPCの普及に対応して、寺社・遺跡・観光施 設、便益施設などの村内の主要施設の情報を提供するアプリケーションサービスである。平成25 年から 奈良県が公開を開始した位置情報付きイラスト地図を配信できる「なら飛鳥京歴史ぶらり」とともに、 GPS による位置情報を用いて来訪者の目的に応じた多様な情報を提供している。またMR による遺跡の 360 度視点解説映像体験「バーチャル飛鳥京」の定期的開催による、最新技術と古代飛鳥の融合による 新しい魅力の提供も行っている。

4)観光・交流

飛鳥地域は、6 世紀末から7 世紀末の約100 年間、わが国の国家基盤が形成された時代の歴代天皇の 宮が置かれた地である。明日香村内には全域にわたって、政治、経済、文化の中心地であったことを示す 多くの重要遺跡が所在する。すなわち、飛鳥板蓋宮、飛鳥浄御原宮など歴史上著名な舞台となった遺跡が 重層する飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡)をはじめとして、飛鳥京跡苑池などの宮跡関連遺跡、日本最古の本 格的寺院である飛鳥寺跡、川原寺跡などの寺跡、石舞台古墳、高松塚古墳、キトラ古墳などの古墳など、 東アジア諸国との交流を示す歴史的文化的遺産群である。 これら遺跡のうち20 件が国の史跡に指定されており、うち石舞台古墳、高松塚古墳、キトラ古墳は特 別史跡に指定されている。発掘調査によってその存在が明らかになった飛鳥京跡苑池では、日本庭園文化 の源流を示すものとして、史跡とともに名勝にも指定されている。 有形文化財は22 件が重要文化財に指定されており、そのうち2件が国宝に指定されている。 これらの中には高松塚古墳壁画(国宝絵画)、須弥山石・石人像(重文彫刻)、牽牛子塚古墳出土品・ 高松塚古墳出土品(重文考古資料)などの発掘調査によって確認、出土したものも含まれている。岡寺の 木心乾漆義淵僧正坐像(国宝彫刻)、飛鳥寺の飛鳥大仏とも呼ばれる銅造釈迦如来坐像(重文彫刻)、於 美阿志神社石塔婆、岡寺書院・仁王門(建造物)など多くの文化財が長い歴史をもつ社寺に伝えられてい る。 平成19 年には「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」が世界遺産の暫定リストに掲載され、現在世界遺 産登録を目指して奈良県、明日香村他関係市が連携して準備を進めている。

5)文化財

石舞台古墳と古代人のイメージ 日本最古とされる飛鳥寺と飛鳥大仏 彼岸花咲く稲渕棚田

飛 鳥

(3)

飛鳥の場所

京都駅からバスで約1時間50分

新大阪からバスで約1時間15分

奈良公園からバスから約1時間

法隆寺からバスで約40分

伊丹空港からバスで約1時間15分

関西空港からバスで約1時間10分

名古屋からバスで約3時間35分

神戸からバスで約1時間30分

吉野からバスで約40分

USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)

からバスで約1時間10分

新大阪

奈良盆地

飛 鳥

京都

神戸

主要地からのアクセス お車の場合

京都駅から約1時間

新大阪駅から約1時間

大阪駅から約1時間

奈良駅から約45分

名古屋駅から約2時間

電車の場合

(4)

飛鳥の主な観光資源

明日香村は、奈良盆地の南東部に位置し、大阪から 約40km、奈良市から約25kmの圏内にあります。北 西部から北にかけては、畝傍山・耳成山・香久山の大 和三山が連なる橿原市に接し、東は多武峰山系によっ て桜井市と吉野町に接し、南及び西は高取山系によっ て高取町に接しています。 面積は24.08km2で、南東部から北西部に傾斜し ており、北部には飛鳥川、百貫川、中の川、戒外川に より、南西部には高取川、平田川、檜前川による狭長 な盆地が形成されているほか、飛鳥川、冬野川沿いの 谷部を除き概ね傾斜地となっています。

1)伝飛鳥板蓋宮跡(飛鳥京跡)

日本最大級の石室をもつ、飛鳥路を代表する古墳。7 世紀初めの築造で、1辺約55mの方墳だったが、早 い時期に墳丘の盛り土がはがされ、巨大な横穴式石室 がむきだしになってしまった。露出した石は約30個、 総重量は2300tと推定されている。被葬者は不明だ が、蘇我馬子の墓の可能性が高いといわれている。昭 和27(1952)年には国の特別史跡に指定。

2)石舞台古墳

昭和47(1972)年、石室に描かれた男女の群像図、 四神図、星宿図などの極彩色の壁画で一躍注目を浴び た円墳。7 世紀末から8 世紀初めの築造で、直径約 23m、高さ約3.5m。昭和48 年には特別史跡に指定 された。現在石室は解体、搬出され、壁画(国宝)が 修復作業中であるが、壁画の模写や石槨模型は、隣接 する高松塚壁画館で見ることができる。副葬品に海獣 葡萄鏡などがある。

3)高松塚古墳

横口式石槨内に描かれた天文図などの壁画で知られる円墳。 壁画には天文図のほか、玄武、朱雀、白虎、青龍の四神像、 獣頭人身の十二支像などが描かれており、飛鳥資料館や明日 香村埋蔵文化財展示室で、復原模型を見ることができる。平 成12(2000)年に特別史跡に指定。

4)キトラ古墳

中大兄皇子が造った日本初の時計と して知られる漏刻(水時計)跡。飛 鳥川の水を使って時を計っていたと 考えられている。

5)飛鳥水落遺跡

7世紀後半から8 世紀初めの律令国家形成期の貴重な 総合工房跡。飛鳥寺と飛鳥京に隣接する都の中心地に 設けられ、工房地区と工房群の管理地区とからなる。 工房地区からは金属製の人形や針、飾り金具や、ガラ ス、水晶などの玉類、漆工芸品、それらの製作用具な どが出土。日本最初の銅製貨幣とされる富本銭もみつ かった。管理地区からは天皇家に関わる木簡も多数み つかっている。

6)飛鳥池工房遺跡

天武・持統天皇が眠る八角形墳。文暦2(1235)年 に盗掘にあったと記す『阿不幾乃山陵記』によれば、 全長約7.5mの横口式石槨の中には、金銅製の棺台の 上に置かれた漆塗り木棺と、金銅製の外容器に銀製の 骨蔵器があったといわれ、前者が天武天皇の棺、後者 が持統天皇の火葬骨を納めたものと考えられている。

7)天武・持統天皇陵

江戸時代の国学者・本居宣長の『菅笠日記』にも登場 する、明日香を代表する謎の石造物。平らに加工され た表面には、円、隅丸方形、楕円の窪みが彫られ、そ れらを直線で溝が結ぶ。酒造りに用いたと伝わること からこの名が付いたが用途はいまだにわかっていない。

8)酒船石

『日本書紀』によれば、朱鳥元(686)年にはすで に4座が祀られていたことがわかる延喜式内社。毎年 2月の第1日曜日に行われる「おんだ祭」は、天狗と お多福が演ずる夫婦和合の所作が笑いを誘う。子宝、 安産、縁結びに御利益があるといわれている。

9)飛鳥坐神社

斉明天皇の時代に造られたとされる、長さ2.3メート ル、幅約2メートルのユーモラスな亀の姿の石造物。 丸い目を持つ頭が取水口となり、甲羅にたまった水が 溝の刻まれた尻尾から流れ出るようになっている。亀 形石造物を含む丘陵一帯に広がる遺跡は現在「酒船石 遺跡」と呼ばれ、『日本書紀』にみられる斉明天皇の 「両槻宮(ふたつきのみや)」ではないかともいわれ ている。この場所で何らかの祭祀が行われたものと考 えられている。

10)亀形石造物

(5)

四季折々の風情

春の飛鳥。古代から変わらない原風景が広がる

夏の飛鳥。万葉集に謳われる飛鳥川の畔

飛鳥の四季 春

飛鳥の四季 夏

飛鳥の四季 秋

飛鳥の四季 冬

(6)

飛鳥の地域振興①

1)古都保存法の概要

厳しい建築規制

燻し銀の瓦屋根、

外壁の色、高さ制限など

古都保存法のある街 現在、この法律が適用されている市町村は 全国に 8市1町1村 。京都市、奈良市、鎌倉市、逗子市、 大津市そして天理市、橿原市、桜井市、斑鳩町、明 日香村です。明日香村は、昭和41年の古都保存法制 定と同時に一部地域が指定され、昭和55年に村全域 が歴史的風土特別保存地区(第1種歴史的風土保存地 区、第2種歴史的保存地区)に指定されました。 しかも、他の市町ではその一部地域(多くは市街地から離れた場所)が対象となっているのに対し、明日 香村は村全域が対象地域であること、また人の住んでいない地区やまったくの観光地というわけでもな く、実際に村人がそこで暮らしを営んでいる場であることに特徴があります。明日香村とその風土が、 古都保存法の枠内でもいかに重要視されているかがわかるでしょう。 古都保存法は、制定50年弱を経て、数々の創造的な古都のまちづくりが進みました。例えば京都では 産寧坂や嵯峨鳥居本などの町並み保存、町家の保存、祇園の景観に溶け込んだファッションビルの建設 など。奈良市五條の街並み保存、天理市、桜井市をつなぐ山の辺の道の整備など。鎌倉では稲村ガ崎の 買上げ、シルバー・ボランティアガイドによる「かまくらの歴史案内人」サービス・・・等々。いずれも古都 保存法をきっかけに、官民一体となった取り組みであり、歴史的風土を明日に向けて創造的に維持・保全 しようとする試みです。 棚田100選「稲渕の棚田」

飛鳥地域において体験交流プログラムと民家ステイによる教育旅行の

受入推進、また地域、及び奈良県内において体験交流プログラムや地

域資源を活用した着地型観光を展開していく為、さらにワンストップ

サービス型受入れ組織の構築を目指して、明日香ニューツーリズム協

議会が発足しました。

目 的

飛鳥地域における着地型観光の実現に向けて、関係団体、及び法人・

個人が協力して共に考え、行動し、地域資源である「人・自然・歴

史・産業・文化・交流」をテーマにした地域の活性化に寄与すること

を目的としています。

 体験交流型観光の企画、及び実践  産業及び人材の育成、雇用の促進、及び人的交流の拡大 発 足 謎の石造物「亀石」  平成23年 5月発足! 春の石舞台古墳 事業内容

国内教育旅行、及び インバウンドの受入れ

における「民家ステイや各種体験プログラ

ム」の企画・運営を行っています。

 国内教育旅行 全国の中学・高校の修学旅行生・教育旅行 生を受入れ、民家ステイでの生活体験や各 種体験プログラムを通して地域の人々との 交流から教育効果を図る  インバウンド アジアやアセアン各国、欧米、ヨーロッパ、 中東等からの教育旅行生、交換留学生を受 入れ、また学校交流の企画・運営を携わり 双方の教育効果を図る 受入体制

受入体制は明日香村をはじめ、高取町、桜

井市、橿原市の1村1町2市の広域連携を図

り進められています。

 民家ステイ受入家庭数:157軒  体験プログラム受入事業者数:49軒 (平成28年9月現在)

2)飛鳥ニューツーリズム協議会について

(7)

飛鳥の地域振興②

3)構成団体と地域連携について

4)日本始まりの地、飛鳥で民家ステイを!

民家ステイ・体験プログラムを実施するにあたり、奈良県や地域の法

人・個人が共に協力し合い、深い連携のもと実現しています。

構 成 団 体

当協議会は以下の4団体で構成されており、明日香村や奈良県からの

支援を受け、教育旅行の受入れに取り組んでいます。

 明日香村商工会  明日香村地域振興公社  飛鳥京観光協会  奈良県商工会連合会  飛鳥広域行政事務組合 連 携  奈良県立大学をはじめとする県内の大学  奈良県観光局観光プロモーション課  奈良県立万葉文化館 他

明日香村 および 奈良県の支援

明日香村商工会・明日香村地域振興公社 飛鳥京観光協会・奈良県商工会連合会

構成団体

飛鳥ニューツーリズム協議会

 飛鳥広域行政事務組合  明日香村教育委員会  公益社団法人 古都飛鳥保存財団  明日香村健康福祉センター たちばな  国営飛鳥歴史公園事務所  明日香村森林組合、 他 飛鳥地域の各事業所 等 【連携する他の地域振興組織】

奈良県立大学生らによる

古代衣装でお出向かえ

奈良県立万葉文化館にて

体験プログラムの様子

中央集権律令国家の誕生の地であることから「日本のはじまりの地」といわれる

飛鳥地域。「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」として世界遺産暫定一覧表に

追加が決定しました。そんな歴史的風土である特有な飛鳥の地で生活を営んでい

る人々と日常生活を共に体験することで、飛鳥ならではの歴史や文化、食生活、

産業など、それぞれの経験をしながら深い交流をすることができます。

地域の人々との交流を通して歴史・文化に触れ古代ロマンを体感し、日本が

「国」としてはじまった飛鳥の地へ訪れていただき、様々な交流をしてくださる

ことを目的としています。

入村式の様子 受入家庭と対面 受入先のイメージ 離村式の様子 民家ステイの様子 史跡めぐり 料理作り タケノコ掘り 石舞台古墳にて

(8)

飛鳥の地域振興③

5)産学連携事業

産学連携事業

奈良県立大学

天理大学

その他県内の大学

6)各国との交流

世界各国とのつながり

奈良県観光局観光プロモーション課インバウンド促進係や明日香村教育委員会等を

通じて、奈良県内の学校と交流の場を持つ取り組みを推進しています。

学生同士の交流から互いの文化や知識を広げる教育を目指しています。

◆有料歴史

ガイドツアー

◆観光商品開発

◆インバウンド対応

◆村内イベント

など

民家ステイにご参加の各国

世界各国からも たくさんの方々が民家ステイを体験しています。

 アメリカ  カナダ  オーストラリア  フランス  台湾  韓国  中国  シンガポール  マレーシア  インドネシア  タイ  バングラディッシュ  カンボジア  エチオピア  ミクロネシア  フィジー  ミャンマー  ブータン  パレスチナ  チュニジア  ブラジル  キルギス  オーストリア  スイス  ベトナム  イギリス  イタリア  ロシア  ドイツ  ウェーデン  ベルギー  ハンガリー  チェコ  リトアニア  東ティモール  エジプト  ウズベキスタン  フィリピン  ラオス  ウクライナ  モルディブ  トンガ  インド  パレスチナ (43の国と地域 ※順不同)

(9)

飛鳥の地域振興④

7)民家ステイの実績

8)地域活性化における新たなチャレンジ!

発足からの実績と今年度の予定 受入家庭にて茶道にチャレンジ オリジナル団扇を制作 石舞台古墳にて

平成23年の発足から現時点までの受入れ実績と、今年度の受入れ予

定となります。

各種施策活用、及び事業者等との連携による事業展開

 総務省地域経済循環創造事業交付金の活用 ①古民家再生事業(ゲストハウス) ②超小型モビリティ事業(EV) ③特産品開発事業  クラウドファンディングの活用 ①古民家再生事業(ゲストハウス) 2

広域観光 及び、まちづくりの推進

 奈良県からエリアマネジメント推進事業を受託 3

平成26年4月より広域化による事業名称の改名

 旧名称 「明日香ニューツーリズム協議会」 新名称 『飛鳥ニューツーリズム協議会』 (明日香村・橿原市・高取町・桜井市) 4

日本遺産「飛鳥」魅力発信事業の推進

 日本文化におけるクールジャパン事業として 平成27年より3年間事業スタート

「日本国創成のとき ~飛鳥を翔た女性たち~」

超小型モビリティ(EV)事業

古民家活用事業

明日香村の名産苺 「あすかルビー」

日本遺産認定ロゴマーク

アスカゲストハウス

※2016年度は12月時点での仮予約状況となります。 内、インバウンド 0 内、インバウンド 0 内、インバウンド 0 内、インバウンド 222 内、インバウンド 311 内、インバウンド 9 内、インバウンド 512 内、インバウンド 522 内、インバウンド 13 内、インバウンド 969 内、インバウンド 1,030 内、インバウンド 30 内、インバウンド 2,717 内、インバウンド 2,692 内、インバウンド 68 内、インバウンド 2,853 内、インバウンド 2,898 内、インバウンド 62

2011年

(平成23年)

2015年

(平成27年)

2012年

(平成24年)

249

338

11

2013年

(平成25年)

2,033

2,585

受入総泊数(泊)

85

受入総人数

(人)

105

団体総数

2

26

2014年

(平成26年)

2,693

3,229

50

5,127

4,830

100

2016年

(平成28年)

6,663

6,317

112

(10)

飛鳥の民家ステイ①

< 取扱指針 >

1 策定の趣旨 地域での人々との交流や教育的効果が期待される,農林業体験,農林民家等への宿泊を希望する事例が 増えてきている。 本県が有する歴史的資産や豊かな自然を活かし,都市と農山村との交流を促進していくためには,農山 村での生活体験ホームステイは有効な活用であり,推進していくことが望まれている。 営利を目的とせず,宿泊料を受け取らない「農山村生活体験ホームステイ」での法的整備がなされてい ないため安全・安心及び受入の質の確保から一定の目安を設けて実施することが必要である。 本指針は,こうした状況を踏まえ,市町において,農山村生活体験ホームステイを実施するにあたって の受入側の取扱いを明確化し,ホームステイを希望する者の安全・安心の確保,受入農林民家の受入れの 質の向上を図る目的とする。 2 定義 この指針において,次の各号に掲げる用語の定義は,次の通りである。 (1)農山村生活体験ホームステイ 教育目的として,農林民家に宿泊し,農山村での生活体験及び地域交流を図る行為であって,それを受 入れる農林民家において宿泊料を収受しないものをいう。 (2)ホームステイ希望者 農山村生活体験ホームステイを希望するものをいう。 (3)受入農林民家 農山村において,ホームステイ希望者の受入れを行い,農林民家の生活体験を提供する家庭をいう。 3 対象とする提供行為等の範囲 受入農林民家がホームステイ希望者に提供する行為等は,つぎの範囲のものとする。 (1)農林業体験(家業体験)等に係る指導を行うこと (2)地元の食材を活用した料理の調理指導を行うこと(ホームステイ希望者との共同調理に限る) (3)相互理解を深めるため団らんの機会を提供すること (4)1回の受入れにおける1受入農林民家当たりの受入人数を5人以下で行うこと (5)その他,これらに付随すること 4 受入農林民家が受け取ることができる経費 受入農林漁家においては,農林漁家の生活体験の提供に要する経費を受け取ることができるものとし, その経費は,受入地域協議会と受入農林漁家が協議の上,次に定める基準により算定するものとする。

1)民家ステイ実施に係る取扱指針

受入農林民家が 受け取ることが できる経費 ①各種体験(農林業作業,家業,調理等)の提供に要する材料費及び諸経費 ②各種体験の指導に係る人件費 ③ホームステイ希望者の受入れに要する通信費及び消耗品費 受入農林民家が 受け取ることが できない経費 ①宿泊に要する経費 名目のいかんを問わず実質的に寝具や部屋の使用料とみなされるもの (休憩料,寝具賃貸料,寝具等のクリーニング代,光熱水道費,室内清掃費等) 5 受入地域協議会等の設置 安全・安心に農山村生活体験ホームステイ希望者の受入れを行うために,受入農林民家へのホームステイ 希望者の受入れ主体として,市町村,地域の関係機関や団体・民間団 体,及び受入農林民家等から構成 する受入地域協議会(以下「受入地域協議会」という。)を設置し,当該受入地域協議会がホームステイ 希望者を受入れるものとする。 6 受入地域協議会等の登録 農林民家の受入れの質の向上を図るため,受入地域協議会は,県内の受入体制を統括する飛鳥ニューツー リズム協議会が組織するコーディネートシステムに登録するものとする。 7 受入地域協議会等による安全衛生等の指導に係る措置 安全・安心を確保する観点から,安全衛生,食品取扱い,事故防止の指導を行う担当者(以下「指導担当 者」という。)を定めるものとし,受入農林民家の安全衛生,食品取扱い,事故防止に関する指導その他 必要な措置を講ずるものとする。 8 受入地域協議会等による安全衛生等に関する講習会 受入地域協議会等は,原則として1年に1回以上,当該受入地域協議会を構成する全部の受入農林民家を 対象として安全衛生,食品取扱い,事故防止に関する講習会を実施するものとする。 9 安全衛生等への対応 受入地域協議会等及び受入農林民家は,受入に当たって,体験及び宿泊時等における安全衛生,事故なら びに災害への対策を講ずるとともに,傷害保険への加入など事故発生時の対応に万全を期するものとする。 10 受入地域協議会等による地域内の調整 受入地域協議会においては,ホームステイ希望者の受入れに当たり地域内の旅館営業者等との調整をあら かじめ行うものとする。 11 届出 受入地域協議会等は,次の表の左に掲げる届出書を,同表の右に掲げる期限までに,飛鳥ニューツーリズ ム協議会を通じて、奈良県に提出するものとする。 届出書 提出期限 農林民家生活体験ホームステイ 受入実績届出書(別紙2) 毎年3月31日まで(新たに農山村生活体験ホームステイの受入を行う 受入地域協議会等については,児童・生徒等の受入を行う日の30日前 まで) 農林民家生活体験ホームステイ 受入実績届出書(別紙2) 毎年4月30日まで 12 その他 この指針に定めるもののほか必要な事項は,受入地域協議会等が受入農林民家等の関係者と協議して定め るものとする。

(11)

2)なぜ飛鳥なのか? 飛鳥だからできる感動体験とは!

交流・体験

飛鳥地域での民家ステイでは、「家族」のひとりとして飛鳥のありのままの日常を体験して 頂きます。飛鳥の「お父さん」「お母さん」との生活を通して、飛鳥を全身で感じて下さい。 体験を通し受入家庭と関わり、その家庭の習慣に触れ、礼儀正しさや規律を守る気持ち、課 題解決力など「生きる力」を身に付けて頂きたいと考えます。それとともに「日本の始ま り・飛鳥の地」での、成長の基調となる子供の頃の体験交流を通し、自然な形で日本の伝統 や文化を理解し大切にする心が育まれる契機として頂きたいです。内包する自国の価値の理 解は国際性を身に付ける第一歩ではないでしょうか。

特に特に現代の子供たちにとって不足しているとされている、直接的な体験と対人関係

の構築の機会。飛鳥での民家ステイを通して、少しでもそれらを解消できるよう、私た

ちはその一端を担いたいと考えています。

文化・歴史

もとは飛鳥寺の境内だった場所に居を構える家庭。地面を50センチメートルも掘れば遺跡が 出てしまう田畑。教科書に載っている史跡に触れることも出来ます。詠まれた場所に立ち、 自然の音を聞けば万葉集も「古典」ではなくなるでしょう。受入家庭の何気ないひと言から この地で脈々と受け継がれた先人の知恵に触れることができるかもしれません。この地での 民家ステイは他所にはない歴史的な価値が加わり、それが大きな強みだと自負しております。 2006年11月より「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」は、ユネスコの世界遺産(文化遺 産)暫定リストへの追加掲載されています。 3

地域

飛鳥を訪れた多くの方が感じられる「懐かしさ」。それは点在する史跡やそれらが馴染むよ うに整備された景観のためでしょう。明日香村は「古都保存法」に守られ、また国内で唯一 1村全域が歴史的風土特別保存地区に指定されています。現在に生きるこの地の人々はその 中で生活しており、この歴史的風土を100年後も変わらず創造的に維持・保全しようと取組 んでいます。飛鳥での「生活」を通して、遺跡の村に住まう人々の活動や意気込みを感じて ください。遺跡の発見が続く中、近年の文化財政策は保存から活用へと変容しつつある、古 くも新しい地域です。 4

食育

受入家庭さんとの「食事づくり」は畑での収穫から。食材となってくれた食べ物の生きてい る頃の姿を見て、採りたてならではの味を味わう。自分たちで作った郷土料理は、食わず嫌 いだった自分に気づくチャンスとなるかもしれません。孤食が多い今どきの子供たちにとっ て、大勢で食卓を囲むことは栄養を摂るだけでなく、コミュニケーションや躾の場にもなり ます。 5

観光

日本棚田100選にも選ばれている稲渕の棚田や、夕陽のスポット・甘樫の丘。ネオンのな い戸外の夜の雰囲気、身近な川に生息する蛍。史跡巡りはもちろん受入家庭さんと一緒に地 域を散策することとなれば、ガイドブックには載っていないコアな情報が満載のガイドツ アーとなることでしょう。 6

安心・安全

民家ステイ先が本部(先生の宿泊施設)から車で15分圏内、提携病院の立地を含めエリアが コンパクトで、緊急時速やかな対応が可能です。生徒様のアレルギーやその他留意点につい て事前把握を徹底し、受入家庭滞在中のアレルギー等の事故予防に努めています。民泊セミ ナー年6回、衛生管理セミナ―、防火防災セミナー、英会話セミナー他を開催し、民家ステイ の質の向上・協議会の理念の確認や受入家庭との意識の統一を図っています。万一の際に備 え、損害保険・傷害保険に加入しています。 7

アクセス

関西国際空港や新大阪駅、京都駅からも車で1時間半、電車で1時間圏内。近畿の各名所まで のアクセスにも便利な立地となっています。

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交流

文化

歴史

安全

観光

地域

農業

食育

飛鳥と一般の民泊の比較レーダー

一般の農家民泊

飛鳥の民家ステイ

飛鳥の民家ステイ②

< 飛鳥だから出来ること >

(12)

3)受入れの際の配慮・受入家庭への指導について!

飛鳥の民家ステイ③

< 安心・安全を目指す取組み >

何よりも「交流」に重きをおいています

一緒に食事を作ったり、家業を体験することを通して家族の一員のような「交流」を図りま す。交流から、日本文化を知り、異文化交流や異世代間のコミュニケーションを感じていた だきます。 2

言葉の壁を乗り越えることについて

必ずしも他各国語を話せる受入家庭ばかりではございません。双方が紙に書いたりスマホで 検索し合ったり、片言の単語を並べるだけでも気持ちが伝わり、心を通わせながら意志疎通 を図っています。また、簡単な各国の「指さしシート」を配布し交流を図るきっかけのアイ テムとして利用しています。 3

アレルギー(動物・食物)の対応

受入家庭を決定するにあたり、動物アレルギーを十分に考慮しマッチングを行います。また、 食物アレルギーもご参加者様の状態をお聞きした上で対応しています。滞在中に配慮すべき 医学上の注意点がございましたら、症状によっては対応できる受入家庭をご案内しています。 (医療機関の職務経歴のある方のご家庭など) 4

宗教上の対応

受入家庭へは資料の配布などによる宗教の理解を促し、出来る限り対応させていただいてお ります。 5

緊急時の対応

万が一滞在中に病気や怪我が発生した場合、24時間体制で受入家庭から協議会事務局に連 絡が入り、当協議会はエージェント様へ連絡を取り、引率者等の指示を仰ぎます。緊急を要 する場合は救急車や消防車、警察等を呼び、その後、同様に連絡をします。 6

事故防止の対応

農作業や調理などの体験中、受入家庭は決して生徒様から目を離さず一緒に行動します。子 どものみでの外出は固く禁じています。(大人の場合は、その限りではございません)また、 ファームステイ保険やレクレーション保険へも加入しています。自家用車を使用する際は十 分な安全を確保し、尚且つ任意保険に加入している車を使用しております。(当然のこと、 定員以上の乗車は厳禁としています) 7

受入家庭の研修について

国内外の受入れを問わず品質管理のため、年6回以上のホストファミリーセミナーを実施し ています。(年2回以上受講しています)また、消防署と保健所による防火防災・衛生管理 セミナーや、受入家庭同士の意見交換会の実施、その他 体験プログラムの受入先はインスト ラクターセミナーを受講しています。受入家庭には各自 認定証を支給しており、これらに参 加することで受講歴を記入し意識向上につなげています。 飛鳥川にかかる飛び石 初夏の飛鳥川 彼岸花咲く稲渕棚田 8

日本でのマナーについて

トイレの使い方(サニタリー・マナー)等も英語と台湾語のイラスト付き掲示板を配布し、 各家庭にて掲示しています。また、受入家庭は日本での暮らしを通して、文化やマナーをご 参加者にお教えしています。例えば、靴を揃えて式台から家へ上がる方法や、畳の目や敷居 を踏まないことが日本のマナーであること、お風呂の入り方(湯船のお湯を抜かない)等、 家庭ごとに様々なことを教えてもらうご参加者様もおられます。 9

個人情報の取り扱いについて

個人情報の取り扱いには十分な配慮をしています。ご参加者様の情報はパスワードを付ける ことや、書面においては鍵付きの棚にて保管しています。また、当協議会をはじめ受入家庭 には、許可なくSNS等にご滞在中の様子等、個人を特定できる画像を公開しないようアナウ ンスしています。

(13)

飛鳥の民家ステイ④

< 飛鳥地域とそこで暮らす人々 >

日本がはじまったところ

奈良県

①明日香村

④桜井市

③橿原市

②高取町

ここ飛鳥の地からはじめて「日本」と いう国号が使われました。また、日本 で初めて法制度が取り入れられ中央集 権律令国家が誕生し、日本のはじまり の地となりました。  人口 : 7,534人、2,902世帯面積 : 25.77平方km  名所 : 高取城跡・上村家長屋門・土佐街 なみ夢創舘・くすりの町など 古墳時代から飛鳥時代の遺跡が多 く残ります。日本の古代文化発祥 の地と桜の里をつなぐ交差点です  人口 : 5,835人、2,179世帯面積 : 24.08平方km  名所 : 石舞台古墳・亀石・高松塚古墳・ 猿石・飛鳥寺・キトラ古墳など 聖徳太子の十七条憲法・冠位十二 階制定や、中大兄皇子と中臣鎌足 による大化改新の地が明日香です ①明日香村人口 : 59,601人、24,126世帯面積 : 98.92平方km  名所 : 大神神社・山辺の道・安倍文殊 院・談山神社・長谷寺・箸墓古墳 邪馬台国の女王「卑弥呼」の墓と いう説がある程、日本歴史のなか で重要な位置を占めています  人口 : 125,073人、51,684世帯面積 : 39.52平方km  名所 : 藤原京跡・今井町・新沢千塚古墳 群・橿原神宮・益田岩船 7世紀に創設された我が国最初の本 格的計画都市 藤原京や、江戸時代 からの街並み今井町が有名 ②高取町 ③橿原市 ④桜井市 「飛鳥地域の民家ステイ」は1村1町2市 にて受入家庭さんが分布しています。 いずれも明日香村内の事務局を中心に 車で約20分圏内です。 飛鳥地域はこんなところ

4)飛鳥地域ってどんなところ?

中央集権律令国家の誕生の地であることから「日本のはじまりの地」といわれる飛鳥地域。 「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」として世界遺産暫定一覧表に追加が決定しました。そ んな歴史的風土である特有な地域で暮らす人々と生活を共にし、様々な体験を通して交流する、 これが「飛鳥地域での民家ステイ」です。 ここ飛鳥の地で生活を営んでいる人々と日常生活を共に体験することで、飛鳥ならではの歴史 や文化、食生活、産業など、それぞれの経験をしながら深い交流をすることができます。 家業のお手伝いや食事の支度、史跡散策や趣味の共有等の交流を重ねるにつれ、旅立たれるこ ろには家族同様の深いつながりも生まれることでしょう。ここで暮らす人の中には、飛鳥時代 から古代の血を引き継ぐ人であったり、はるばる遠い国から渡来した人の子孫がいるかもしれ ません。 そんなヒストリーや昔からの言い伝え、イワレなど、地域の人々との交流を通して歴史・文化 に触れ古代ロマンを体感してください。日本が「国」としてはじまった飛鳥の地へ一度はぜひ 訪れていただき、様々な交流をしてくださることを心よりお待ちしています。 飛鳥の民家ステイって? 受入家庭さんの家業って? 民家ステイは飛鳥地域で暮らす一般のご家庭が受入先となります。 家業も様々ですし、家族構成や周辺環境も1軒1軒が異なり、 ふたつとありません。また、その生活体験の内容も家庭によって様々です。 果樹園の受入家庭さん お醤油蔵の受入家庭さん 農家の受入家庭さんと生徒たち 「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」 として世界遺産を目指します  農家  醤油蔵  土産販売店  学校の先生  役場  行政  大工  お寺・寺院  会社員  クリーニング業  お食事処  料理屋  造園業  ペンション  民宿  喫茶店  レストラン  散髪屋  議員  柿の葉すし店  和雑貨店  彫刻家  レンタサイクル業など (2015.9現在)

(14)

飛鳥の民家ステイ⑤

< 体験内容と参加者の声 >

5)飛鳥地域ってどんなところ?

受入家庭では、季節や滞在時間に合わせて様々な生活体験が待っています。 また、特別支援学級生さまもご参加いただけるプログラムや民家ステイもございます。ご相談下さい。  史跡めぐり  料理作り  郷土料理作り  お味噌作り  農作業  野菜収穫  お寺のお手伝い  寺院のお手伝い  写経  お宿のお手伝い  自然散策  土産品販売(店舗お手伝い)  うどん作り  浴衣着付け  茶道のお稽古  和菓子作り  絵手紙作り  薪割り  間伐材の搬出  着物地の小物作り  柔道  竹細工  樹木の手入れ  竹炭  花器作り  フラワー講習  一筆書き  組紐  柿の葉すし作り  ガマ口ポーチ作り  町屋巡り(今井町)  星を観る  囲炉裏を囲んで団欒  コンニャク作り  漬物作り  おはぎ作り  和太鼓演奏  子どもと遊ぶ  習字の練習  お好み焼き&たこ焼き作 り  木工体験、森林組合の見 学  トレッキング(資格あり)  古代ガラス  とんぼ玉  オカリナ  尺八  町屋巡り(今井町)  香久山登り  考古学研究所のお話し  パン作り  エコクラフト  草履作り  しめ縄作り  野花の花生け (2014.4.15現在) 飛鳥の野菜で料理作り どんな体験をするの? 苺農園であすかルビー狩り マキ割りにチャレンジ 寺の境内をお掃除 お母さんの趣味、茶道のお稽古 タケノコ掘りに挑戦  飛鳥は歴史的にミステリアスなところもあって、おもしろいと感じました。  改めて人の温もりを感じました。人間一人じゃ生きていけないと思いました。  社会の成績が上がる気がします。  自然が多くてとてもキレイな地域だと思いました。  歴史も多く、謎や昔の人の行動や考え方を感じることが出来ました。  飛鳥は第2のふるさとみたいな場所だと思いました。また、人の温かさを感じました。  都会ではすれ違った人とあいさつをしないのに、明日香村の人たちは普通にあいさつと会話が生まれて、 人と人がすごく深い関係だと思いました。  夜にカエルの鳴き声が聞こえ、動物が多いのでびっくりした。和風だな。  僕らの街は建物で向こうが見えないけど、飛鳥は農地が多く広々として向こうまで見渡せる。  空気がきれいで、疲れがとれるほど楽しかった。  とても古墳が多く歴史がある面白いところと思いました。  いろいろな仕事を教えてくれて知らないことをたくさん知れた。  軽々と農家の方々がやっている作業も、かなり大変だったりすることがわかった。  あちこちに遺跡などの歴史が眠っていると思うと、私にとってはワクワクする場所。  地面の中にすごいものがある歴史深い場所だと感じた。  初めてのことだらけだったが、親切に教えてもらった。とても大切に思える時間になった。  とにかくごはんが美味しく感じた。  礼儀正しくしないと怒られたけど、とても厳しく優しくしてくださったのでタメになった。  古墳があったり、瓦屋根があったり歴史と共存しているのがわかった。  飛鳥の歴史を教えてくれたので、今まで歴史嫌いだったけどもう1回学びなおそうと思った。  ルールや常識、マナーを教わった。  家が300年以上続いているところがあり、古いものを大事にしていると思った。 生徒さんたちの感想 夏の棚田 離村式でのお別れの様子 明日香村のあばあちゃん  特別支援学級の子どもたちも苺農園体験を通じて、同じように飛鳥の自然の中で深い経験ができました。また、宿泊先は飛鳥のお宿 で「民家ステイ」を受入れてもらえ、家業のお手伝いなどを体験させてあげることが出来ました。 特別支援学級・担任の先生からの感想 (※飛鳥の民宿にて民家ステイを行い、家業体験をしていただきました) (※平成26年4月 静岡の中学生からのアンケートより抜粋)

(15)

各種の諸連絡①

記号 名称 住所 電話番号     備考 A

山下医院

明日香村大字岡1143-3 0744-54-3079 民泊先より車で5分以内 B

大和橿原病院

橿原市石川町81番地 0744-27-1071 民泊先より車で15分以内 C 奈良県立 医科大学附属病院 橿原市四条町840番地 0744-22-3051 民泊先より車で20分以内 D

平成記念病院

橿原市四条町827番地 0744-29-3300 民泊先より車で20分以内 ※民泊先から病院までの交通手段については、協議会コーディネーターが車にてお送りします。 記号 名称 住所 電話番号     備考 E

橿原警察署

橿原市四条町618-1 0744-23-0110 民泊先より車で20分以内 F

明日香村岡駐在所

明日香村島庄10 0744-23-0111 民泊先より車で5分以内 記号 名称 住所 電話番号     備考 G

祝戸荘

明日香村祝戸303番地 0744-54-3551 先生方および添乗員等、全員宿泊可能 H

森羅塾

明日香村雷366-3 0744-54-2607 先生の宿泊先 I

民宿

明日香村豊浦12-1 0744-54-3097 添乗員等の宿泊先 記号 名称 住所 電話番号     備考 J 奈良県立万葉文化館 明日香村飛鳥10 0744-54-1850 雨天時にも利用可 K 国営飛鳥歴史公園石舞台地区 あすか風舞台 石舞台古墳の周辺 ― 晴天時、石舞台古墳を望みなが ら、明日香ならではの景色が味わ えます L 明日香村中央公民館 明日香村川原91-1 0744-54-3636 雨天時にも利用可 記号 名称 住所 電話番号     備考 M

稲渕憩いの館

明日香村稲渕593-1 0744-54-2143 N

明日香村商工会館

明日香村島庄5 0744-54-2068 明日香ニューツーリズム協議会の事務局です O

あすか夢の楽市

明日香村飛鳥112 0744-54-3311

* * * 救急病院 他 * * *

* * * 警察署 他 * * *

* * * 先生および添乗員等の宿舎先 * * *

* * * 学年全体の集合場所(入村式・離村式) * * *

* * * 避難場所および集合場所 * * *

1)主な民家ステイ先と施設のご案内

非常にコンパクトな地区に民泊先が

集中しております(車で20分圏内)

飛鳥地域MAP

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各種の諸連絡②

式 次 第

入村式

1. 開会(開式のことば) 2. 受入家庭代表の挨拶 3. 貴団代表のご挨拶(生徒様 代表、貴団 代表等) 4. 連絡事項等(貴団、及び当事務局からの諸注意) 5. 閉会(閉会のことば)) 6. 受入家庭との対面(マッチングを受入先ごとに行います) 7. その後、家庭ごとに記念撮影を行う等し、 随時徒歩あるいはマイカーにて解散

離村式

1. 開会(開式のことば) 2. 受入家庭代表の挨拶 3. 貴団代表のご挨拶(生徒様 代表、貴団 代表等) 4. 受入家庭との最後の交流 5. 閉会(閉会のことば)) 6. 集合写真の撮影等(集合写真の撮影等にお時間をお使いください) 7. お見送り(バスへ乗車等→ご出発) ※ご希望であれば別途専門カメラマンによる撮影を承ります。 式 次 第 各受入家庭 1 班 司 会 2 班 3班 4班 5 班 6班 7班 先生、随行員様等 ★受入家庭ごとに一列にお並びいただくとスムーズです。 屋外型会場: 国営飛鳥歴史公園石舞台地区 全天候型会場: 奈良県立万葉文化館

2)入村式と離村式の流れ

3)緊急時の連絡網

飛鳥ニューツーリズム協議会

TEL 0744-54-1525

(※1) ご滞在中、緊急時には24時間体制で電話がつなが りコーディネーターが対応いたします。

明日香村役場

TEL 0744-54-2001

※1 その他、明日香村商工会青年部 部員(11名)が、 緊急時には速やかに対応いたします。

・体験インストラクター

・民家ステイ受入家庭

・宿泊施設

【 お客様 】

・学校(先生)

・旅行会社

・大和橿原病院

・平成記念病院

・平尾病院

・奈良県立

医科大付属病院

・済生会中和病院

・山下医院

・桜井保健所

・橿原警察署

・高市消防署

TEL.0744-27-1071

TEL.0744-29-3300

TEL.0744-24-4700

TEL.0744-22-3051

TEL.0744-43-5001

TEL.0744-54-3079

TEL.0744-43-3131

TEL.0744-23-0110

TEL.0744-52-4499

・明日香村商工会

〒634-0012 奈良県高市郡明日香村島庄5番地

TEL.0744-54-2068

・飛鳥京観光協会

〒634-0012 奈良県高市郡明日香村島庄5番地

TEL.0744-54-2362

・明日香村地域振興公社

〒634-0011 奈良県高市郡明日香村岡1220

TEL.0744-54-4577

・奈良県商工会連合会

〒630-8213 奈良県奈良市登大路町38番地の1

TEL.0742-22-4412

協 議 会 構 成 団 体

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各種の諸連絡③

4)受入家庭へのマナーと注意事項

持 ち も の 1. 寝間着、バスタオル、タオル、歯磨き、歯ブラシなどの洗面用具は持参しましょう。 シャンプー、リンスなどは受入家庭が常時使用しているものを利用しても構いませんが、 各個人の体質や好みがある場合は持参しましょう。 2. 民家ステイ滞在が1~2泊の場合、可能な限りセカンドバック等に滞在中に必要な荷物だ けを取り分けて持ってきてください。(スーツケース等、大きなお荷物は出来る限りお避 け下さい) 訪問時の挨拶 1. 民家に到着し門扉を開けるとき、元気よく「こんにちは」の挨拶をしましょう。 2. 玄関に入る時も同様、扉を開けて 再度「こんにちは」の挨拶をしましょう。 3. 自己紹介(ニックネームまたは、どう呼んでほしいか)をお話ししましょう。 過ごし方・マナー 1. 民家ステイ中は、家業のお手伝い中だけでなく全てにおいて、受入家庭の言いつけを厳守 しましょう。 2. 食事の支度、調理は受入家庭と共に行います。 3. 民家ステイ中は、汚れても良く動きやすい服装(普段着や体操服)をご持参いただき、夜 道や山道の散策、農作業等に備えて長袖・長ズボンが望ましいです。 4. お風呂、洗面所の利用時間は受入家庭の迷惑にならないように気をつけましょう。 5. 民家ステイ中は、積極的にお話しをして受入家庭と交流しましょう。 6. ケガ、体調が優れない、困ったことがあるなど、必ず受入家庭に相談しましょう。 7. 如何なる理由があっても、絶対に受入家庭の薬(常備薬)を服用しないで下さい。 8. ペットや食物のアレルギーや既往症は、正直に申告しましょう。 9. ふざけていて受入家庭の調度品等を破損させた場合、弁償をお願いすることがあります。 10.高価な貴金属や貴重品は滞在中に破損あるいは紛失されても一切責任を負いません。予め 学校様で預かって頂くか、持参しないようにお願いいたします。 11.外出は、必ず受入家庭と同伴がルールです。 12.香水など、香りの強いものを身に着けないこと。 靴を脱ぐ作法 1. 玄関に入ったら、そのままの向きで靴を脱ぎます。方向を変えずにまず家へ上がってか ら、靴を揃えます。また、脱ぎ履きの際は土間に足を付けるのは良くありません。 2. お家内の敷居を踏まないこともマナーです。 うがい・手洗いの励行 1. 様々な感染を予防するために、訪問時や外出から帰宅したとき、食事の仕度の前など、 うがい手洗いを励行してください。 キャスター付きの鞄 1. 宅内ではキャスターを使用せず、必ず持ち上げて運びましょう。(廊下やホールを傷つ けたり、汚したりしないように) トイレの使用 1. 備え付けの紙で大便(女性は小便も)を拭き取ったら、便器に流しましょう。 2. 生理用品などは、便器に流さずに汚物入れに捨てましょう。 お風呂の使用 1. 湯船のお湯は皆で使用しますので、汚さないように使用し、お湯は抜かないでください。 食事中の注意 1. 食事中、咳やくしゃみが出る際は失礼にならないように顔を背け、手を添えましょう。 2. 食事中、鼻をかむ時は席を外しましょう。(咳、鼻、くしゃみなど事後必ず手を洗いま しょう) 就寝の注意 1. 必ず寝間着を着用しましょう。外出着で布団に入ったり逆に裸で布団に入るのはマナー 違反です。 2. 原則として22時を完全就寝としています。近所や、受入家庭の迷惑になりますので、決 して夜中に騒がないでください。

(18)

各種の諸連絡④

6)知っておくと便利! 一般的な日本のマナー

トイレマナー 1. 一般家庭のトイレは専用のスリッパに履き替えます。(スリッパがある場合) 2. 和式のトイレではフードに向かって座ります。 3. 様式のトイレではフタを開けてイスのように座ります。使用後は必ず流しましょう。 4. 手をかざすと流れるタイプや、自動洗浄やフタが自動で閉開するタイプもあります。 5. 次に使う人のためにきれいに使い、もし汚れたらキレイにしましょう。 履物マナー 1. 日本では靴を脱ぎスリッパに履き替える習慣があります。 2. 和室では、畳の上をスリッパで歩かないでください。 お風呂マナー 1. スリッパ等を入口で脱ぎます。 2. 脱衣所で服を脱ぎカゴ等に入れます。 3. まずシャワーや湯船のお湯で体を洗います。 4. 石けんやシャンプーをよく流してからに湯船に入ります。 5. お風呂から上がる際、脱衣所へ行く時は軽く体をふいてから行きます。 食事マナー 1. 大声で雑談したり、大声で携帯電話を使ったりしないでください。 美化意識マナー 1. ゴミは必ずゴミ箱へ捨ててください。(ゴミのポイ捨てはダメです)また屋内でツバや タンをはかないでください。 順番のマナー 1. 人が並んでいたら横入りせず、順番を守って並びます。 寺院参拝マナー 1. 帽子やサングラスをしたまま参拝するのは避けましょう。参拝する時は敬意を払いま しょう。 チップのマナー 1. チップの習慣はありませんので不要です。お礼の気持ちを言葉で伝えましょう。 飲食店のマナー 1. 飲食店にドリンクや食べ物を持ち込むのはいけません。 留 意 点 1. 「民家ステイ」は民宿や一般の宿(ホテル・旅館等)とは異なります。そのため、受入家庭のルールに従っ ていただくことと、家族の一員になっていただくことが、滞在するうえでの前提条件です。飛鳥地域(明日 香村・橿原市・高取町・桜井市)は、歴史的遺産の宝庫です。1400年前に都がおかれ、「日本」という呼 称が始まった地でもあります。厳しい開発規制の下、美しい原風景が残り「日本人の心の故郷」とも言われ ています。このような地の地域住民と交流し「暮らすように旅をする」ことが、本事業の理念です。 2. 「民家ステイ」とは、心の交流に重きをおいており、ホテルのようなサービス面やおもてなしを受けると いった趣旨のものではございません。飛鳥地域の受入家庭と家族のように一緒に過ごす事による交流を大切 にしています。 3. 「民家ステイ」中は、受入家庭での家業、農作業、食事作り等のお手伝いをしていただく事になります。原 則、受入家庭さんのご指示を順守ねがいます。 4. 寝間着、バスタオル、タオル、歯磨き、歯ブラシなどの洗面用具は持参しましょう。 シャンプー、リンス などは受入家庭が常時使用しているものを利用しても構いませんが、各個人の体質や好みがある場合は持参 しましょう。 5. 食事の支度、調理は受入家庭と共に行います。手洗いを励行し、清潔を心掛けてください。飲酒、喫煙等に 関してましては、滞在中は避けていただく事が好ましいですが、受入先での交流の一貫としての飲酒(食事 中の晩酌等)は受入家庭の意向にお任せ下さい。おタバコは喫煙場所を必ず確認してからにしてください。 (禁煙の家庭にご滞在の場合、おタバコはご遠慮いただいております。) 6. お風呂、洗面所の利用時間は受入家庭の迷惑にならないようにお気を付け下さい。 7. 民家ステイ中は、積極的に声を出して受入家庭と交流してください。 8. 怪我や体調が優れないときは、受入家庭に相談してください。その後、事務局が対応いたします。 9. アレルギー等の問題がございます。受入家庭の常備薬の服用はお控えください。 10.ペットや食物アレルギー、及び既往症については事前に御申告願います。 11.過失等により、受入家庭の調度品を破損させた場合、弁償をお願いすることがあります。 12.金品、及び高価な貴金属や貴重品は滞在中に破損あるいは紛失されても一切責任は負えませんのでご了承下 さい。 13.近所や、受入家庭の迷惑になりますので、早めの就寝をお願いします。 14.外出される場合は、受入家庭に行先を告げて、出かけるようにして下さい。 15.その他、滞在中は公序良俗に反する行為は慎んでください。飛鳥地域の住民となったつもりでご滞在くださ い。 16.民家ステイ中は、汚れても良く動きやすい服装(普段着や体操服)をご持参いただき、夜道や山道の散策、 農作業等に備えて長袖・長ズボンが望ましいです。

5)民家ステイの留意点

(19)

18

概 要

世界文化遺産特別委員会において、明日香村・桜井市・橿原市にまたがる

遺跡が「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」として世界遺産暫定リストに

登載されました。

世界遺産登録に向け、飛鳥ニューツーリズム協議会では民家ステイに来られ

た教育旅行生を「飛鳥応援サーポーター」として認定させていただき、認定

証をお渡ししています。また、この認定証は飛鳥でのご滞在が有意義なもの

となるよう、特典をお付けしております。

 目 的:

目指せ 世界遺産登録!

~ 飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群 ~

※ 民家ステイ滞在期間中に受入家庭と一緒に来場の場合のみ無料となります。(奈良 県立万葉文化館のみ団体入場での利用も可能です。それ以外の団体入場の場合 は、有料となります。) ※ 同伴の受入家庭も無料となります。 ただし、奈良県立万葉文化館の「日本画展」に おいては、受入家庭は有料となります。 世界遺産登録を目指す飛鳥。そんな飛鳥地域の支援者を増やす取り組 みとしてサポーターズ証をお渡ししています。  概 要: 1泊以上、民家ステイにご滞在される方を対象として、教育旅行生の お1人に付き1枚 進呈いたします。 特典として、7ヵ所の協賛施設が教育旅行生を対象に無料でご入場い ただけます。 協 賛 施 設 ①奈良県立万葉文化館 ②石舞台古墳 ③亀形石造物 ④高松塚壁画館 ⑤飛鳥資料館 ⑥橿原市昆虫館 ⑦歴史に憩う橿原市博物館(順不同)

7)特典付き・飛鳥応援サポーターズ証について

各種の諸連絡⑤

見 本

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19

ご 利 用 に あ た っ て

ご利用について、ご確認ください。

各種の諸連絡⑥

1. 民家ステイ中に限り、受入家庭と一緒に来場の場合のみ無料となります。 2. 民家ステイ前後に団体入場される場合は、対象外となります。(奈良県立万葉文化館のみ、 減免申請をすることで団体でも無料となります。) 3. 「学校名(団体名)・お名前・滞在の日程」の記入がないものは無効となります。 4. 協賛施設以外は対象外となります。

英語、簡体、繁体、韓国語版もございます。

明日香村立聖徳中学校

飛 鳥

太 郎

H28 7 00 〇 H28 7 00 〇

ここへ学校名(団体名)を記入

ここへ生徒名を記入

ここへ滞在日を記入

記入例

協賛施設名称

開館時間

施設閉館日

奈良県立万葉文化館

10:00~17:30(入館は17:00まで)

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)

石舞台古墳

8:30~17:00(受付16:45まで)

無休(年末年始は直接ご確認ください)

亀形石造物

8:30~17:00(受付16:45まで)

無休(年末年始は直接ご確認ください)

高松塚壁画館

9:00~17:00(受付16:30まで)

無休(年末年始は直接ご確認ください)

飛鳥資料館

9:00~16:30(入館 16:00まで)

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)

(夏休みの期間中は開館している場合あり)

橿原市昆虫館

9:30~17:00(受付16:30まで)

10~3月は30分早い閉館となります。

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)

(夏休みの期間中は開館している場合あり)

歴史に憩う橿原市博物館

9:00~17:00(受付16:30まで)

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)

(夏休みの期間中は開館している場合あり)

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もっと知りたい飛鳥地域

明日香村はこんなところ 高取町ってこんなところ人口 : 5,835人、2,179世帯 (平成26年4月1日現在)  面積 : 24.08平方km (その大部分を農地及び山林が占める)  名所 : 明日香村の歴史的風土は、石舞台古墳・高松塚古墳・キトラ古墳などの古墳、飛鳥寺や岡寺などの寺院、 万葉集に登場する飛鳥川・甘樫丘、富本銭が出土した飛鳥池工房遺跡など村全域にわたって数多く存在す る歴史的文化遺産とこれらの周囲の自然的環境が一体となって形成されていることが大きな特徴です。明 日香村は昭和41年7月、古都保存法制定と同時にその対象地域に指定されました。 現在、この法律が適用されている市町村は全国に8市1町1村でありますが、明日香村以外の他の市町では その一部地域が対象になっているのに対し、明日香村は日本で唯一全域が古都保存法対象地域の村全体が 対象地域であること、また人の住んでいない地区や全くの観光地というわけでもなく、実際に村人がそこ で暮らしを営んでいる場であることに特徴があります。 石舞台古墳/日本最大級の石室を持つ飛鳥を代表する古墳 亀石/明日香を代表する謎の石造物 高松塚古墳/彩色壁画(国宝)が発見され有名となる 猿石/年代や制作理由も不明。高さ1m前後の石造物 飛鳥寺/日本最古の本格的仏教寺院 キトラ古墳/天文図や、玄武・朱雀・青竜・白虎の四神が石室 の中に描かれている  人口 : 7,534人、2,902世帯 (平成24年5月末日現在)  面積 : 25.77平方km (その大部分を農地及び山林が占める)  名所 : 高取町や隣に位置する明日香村など、古墳時代から飛鳥時代の遺跡が多く残るこの辺りは、まさに古代史 のふるさと。高取の位置する高市郡もかつては今来郡(イマキコホリ)と呼ばれ、大和地方の中でも特に 古来人<古代の渡来人>たちが大陸からもたらした新しい文化の栄えたところでした。 また数々の歌人たちが和歌に詠み、親しんだ桜の里・吉野もこの町のすぐ南側に続いています。 日本の古代文化発祥の地と桜の里をつなぐ交差点・高取。 今この町を走るのが近鉄吉野線です。町内には壺阪山、市尾のニ駅があり、また近隣駅として葛駅があり ます。歴史と自然が程よくとけあったまち、高取町。ここにはいつも人の温もりがあります。 新しい時代が訪れても、静かに歴史を語り続けます。 高取城跡/標高583mの高取山の頂にある砦のような城跡 壷阪寺/石像としては世界最大の大きさを誇る観音様で有名 上村家長屋門/旧高取藩の筆頭家老屋敷。県重要文化財 土佐街なみ集会所・夢創舘/大正時代の呉服店を改修した 町の観光案内所 くすりの町/高取といえば「くすりの町」と表現されることが多い。 (くすり資料舘にて紹介) 橿原市はこんなところ 桜井市はこんなところ人口 : 59,601人、24,126世帯 (平成26年3月31日現在)  面積 : 98.92平方km (その70%を農地及び山林が占める)  名所 : 桜井市は、奈良盆地の清流を集め大阪湾に注ぐ大和川の上流、奈良盆地の東南部に位置します。 東と南を青垣山に例えられる山々に囲まれ、古くは「やまとはくにのまほろば」とうたわれた「ヤマト」 の地域であり、大和川(初瀬川)、粟原川、寺川、米川、巻向川の流域で、古代地名で「シキ・イワレ・ マキムク」と呼ばれました。つまり、今の桜井市域が狭い意味での「ヤマト」でした。そして、弥生時代 後期から古墳時代前期にかけての3~4世紀には、纒向の地に大集落が築かれます。6世紀末の推古天皇 が飛鳥に宮を移すまでの間、約400年にわたって古代国家の成立の舞台となったのがこの桜井でした。こ れらのことは、桜井の地が日本歴史のなかで重要な位置を占めていたことを物語っています。万葉集に代 表される文学作品、寺社の建築や彫刻など、この地域の先人は、数多くの文化も育ててきました。 大神神社/大和の国一の宮、三輪明神として親しまれている 山の辺の道/桜井市から天理市に至る古代の道 安倍文殊院/阿倍仲麻呂や平安時代の陰陽師安倍晴明ゆかりの地 談山神社/中大兄皇子と中臣鎌足が大化改新の構想を話し合った場 長谷寺/399段ある石段を登り、本堂の舞台からの眺めは最高 箸墓古墳/邪馬台国の女王「卑弥呼」の墓という説がある  人口 : 125,073人、51,684世帯 (平成26年4月1日現在)  面積 : 39.52平方km (その大部分を平野部で占める)  名所 : 万葉の時代を偲ばせる大和三山(畝傍山:標高199m、耳成山:139m、香具山:152m)がそびえ、そ の中央には約1300年前にわが国初の首都であった藤原宮跡があります。 縄文時代から地域の拠点となるような集落が点在していたことが確認されており、5~6世紀頃には日本建 国神話の舞台を形成し、そして7世紀には「藤原京」が、南北18条、東西20坊の町割りの制度「条坊制」 により大小の道路によって区画した街区があったことで知られており、当時の人口は2~3万人を擁した我 が国最初の本格的計画都市でありました。「藤原京」はわずか16年で首都としての機能を終えましたが、 今でも藤原京時代の道路跡がいくつも発見されており、後に経済の中心地として発展する大阪への交通利 便性の高いまちとして、中世・近世・現代を通じて都市として発展しつづけました。 藤原京跡/日本最初の都城。広大な藤原京跡からの眺めは格別 今井町/重要文化財が9件ある江戸時代の面影を残す街並み 新沢千塚古墳群/約1,000基の古墳が連なっている国指定史跡 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館/高松塚古墳や 藤ノ木古墳の発掘などで全国に名を知られる 橿原神宮/橿原宮で初代天皇の神武天皇が即位された 益田岩船/花崗岩の巨岩。誰が、何のために作ったのか不明

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〒634-0012 奈良県高市郡明日香村島庄5番地(明日香村商工会館内)

TEL.0744-54-1525

FAX.0744-54-1526

Email:[email protected] http://asukacom.jp

参照

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