商 号 : 野村アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第373号 加入協会 : 一般社団法人投資信託協会/
一般社団法人日本投資顧問業協会
お申込み・投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は 設定・運用は
追加型投信/海外/その他資産(金銭債権)
USバンクローン ファンド
為替ヘッジあり (毎月分配型)/為替ヘッジなし(毎月分配型)/
為替ヘッジあり (年2回決算型)/為替ヘッジなし(年2回決算型)
商号 : 株式会社りそな銀行 登録金融機関
近畿財務局長(登金)第3号 加入協会 : 日本証券業協会/
一般社団法人金融先物取引業協会
商号 : 株式会社埼玉りそな銀行 登録金融機関
関東財務局長(登金)第593号 加入協会 : 日本証券業協会/
一般社団法人金融先物取引業協会
商号 : 株式会社近畿大阪銀行 登録金融機関
近畿財務局長(登金)第7号 加入協会 : 日本証券業協会
1
工場・設備・
不動産など 特許・商標権
など 売掛金・在庫・
有価証券など
(出所)各種情報を基に野村アセットマネジメント作成
バンクローン投資のポイント
●バンクローンとは、銀行などの金融機関が、企業などに対して行なうローン(融資)のことです。
融資に関しては一般に厳しい融資基準が設けられています。米国ではバンクローン市場が 拡大しており、銀行が売却したバンクローンは、機関投資家を中心に売買されています。
※1 一般的にバンクローンにおける融資はシンジケート形式で行なわれます。シンジケート形式とは、銀行などの金融機関が複数の金融機関を取りまとめてシンジケート団 を組成し、1つの契約書に基づいて貸付を行なう融資形態です。
※2 バンクローンは担保が設定されているものが一般的ですが、担保が設定されていないものもあります。また、必ずしも設定された担保にて融資の全額が保全されるものではありません。
相対的に高い利回り
社債と比べて高い弁済順位 市場金利上昇局面での優位性
資金動向、市場動向等によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
資金動向、市場動向等によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
上記は、バンクローン市場の一般的な仕組みや特徴を簡易的に示したものであり、すべての仕組みや特徴を網羅したものではありません。
また、すべてのバンクローンが上記の仕組みや特徴に合致するとは限りません。
金利上昇時に相対的に強みを発揮することが期待できる投資資産
「バンクローン」のご紹介
金利上昇時に相対的に強みを発揮することが期待できる投資資産
「バンクローン」のご紹介
バンクローンとは
1 2 3
運転資金・設備資金 が必要なので、融資 をお願いしたい。
審査を行ないます。
(財務分析や担保内 容を確認)
(借り手) 企業
バンクローン 銀行
※1市場
(貸し手)
1
資金を有効活用 し、元本を返済 します。金利も 支払います。
4
2
財務状況も担保 もしっかりしてい るので、融資決定 です。
3
ローン(融資)投資
元本返済、 損益 金利支払い
担保※2の提供
ローンを市場に 売却
…
…
バンクローン ローンバンク
ローンバンク
バンクローン バンク ローン バンクローン
「バンクローン」
誕生!!!
ローンは、債券と同 じように流通市場に おいて取引されて います。
銀行は売却して得た資金で、
さらに別の企業に融資を行 なうなど、新たな収益獲得の 機会を得ます。
バンクローンの仕組み(イメージ図)
(機関投資家など) 投資家
1
工場・設備・
不動産など 特許・商標権
など 売掛金・在庫・
有価証券など
(出所)各種情報を基に野村アセットマネジメント作成
バンクローン投資のポイント
●バンクローンとは、銀行などの金融機関が、企業などに対して行なうローン(融資)のことです。
融資に関しては一般に厳しい融資基準が設けられています。米国ではバンクローン市場が 拡大しており、銀行が売却したバンクローンは、機関投資家を中心に売買されています。
※1 一般的にバンクローンにおける融資はシンジケート形式で行なわれます。シンジケート形式とは、銀行などの金融機関が複数の金融機関を取りまとめてシンジケート団 を組成し、1つの契約書に基づいて貸付を行なう融資形態です。
※2 バンクローンは担保が設定されているものが一般的ですが、担保が設定されていないものもあります。また、必ずしも設定された担保にて融資の全額が保全されるものではありません。
相対的に高い利回り
社債と比べて高い弁済順位 市場金利上昇局面での優位性
資金動向、市場動向等によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
資金動向、市場動向等によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
上記は、バンクローン市場の一般的な仕組みや特徴を簡易的に示したものであり、すべての仕組みや特徴を網羅したものではありません。
また、すべてのバンクローンが上記の仕組みや特徴に合致するとは限りません。
金利上昇時に相対的に強みを発揮することが期待できる投資資産
「バンクローン」のご紹介
金利上昇時に相対的に強みを発揮することが期待できる投資資産
「バンクローン」のご紹介
バンクローンとは
1 2 3
運転資金・設備資金 が必要なので、融資 をお願いしたい。
審査を行ないます。
(財務分析や担保内 容を確認)
(借り手) 企業
バンクローン 銀行
※1市場
(貸し手)
1
資金を有効活用 し、元本を返済 します。金利も 支払います。
4
2
財務状況も担保 もしっかりしてい るので、融資決定 です。
3
ローン(融資)投資
元本返済、 損益 金利支払い
担保※2の提供
ローンを市場に 売却
…
…
バンクローン ローンバンク
ローンバンク
バンクローン バンク ローン バンクローン
「バンクローン」
誕生!!!
ローンは、債券と同 じように流通市場に おいて取引されて います。
銀行は売却して得た資金で、
さらに別の企業に融資を行 なうなど、新たな収益獲得の 機会を得ます。
バンクローンの仕組み(イメージ図)
(機関投資家など) 投資家
2
(出所)各種情報を基に野村アセットマネジメント作成
バンクローンとハイ・イールド債の比較
バンクローン市場の時価総額の推移
団
●バンクローンは、ハイ・イールド債と比較されることがあります。ともに投資適格未満の 格付(投機的格付)であるためです。
●バンクローンの主な特徴は、①変動金利であること、②担保が設定されることや、③発行 される際に借り手となる企業に対する厳しい制約条項
※1があることなどが挙げられます。
●バンクローンは、ハイ・イールド債と同様、相対的に信用力が低いものの、ハイ・イールド 債と比較して、金利動向にかかわらず収益を獲得しやすく、担保や制約条項
※1により元本 の保全性が高くなるため、相対的に収益が安定しやすくなる傾向があります。
※1 ローンを発行する時に設けられる、ローン返済 が順調に行なわれることを目的とした企業の 事業運営上の制約条項のこと。
バンクローン ハイ・イールド債 格付
金利 変動金利 固定金利
弁済順位 相対的に優先 相対的に劣後
担保 あり
※2多くは無担保
各資産の時価総額 一般的に、投機的格付
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
上記は、バンクローンおよびハイ・イールド債の一般的な特徴を簡易的に示したものであり、すべての特徴を網羅したものではありません。
また、すべてのバンクローンおよびハイ・イールド債が上記の特徴に合致するとは限りません。
上記はバンクローンの一般的な特徴を簡易的に示したものであり、すべての特徴を網羅したものではありません。
※2 バンクローンは担保が設定されているものが一般的ですが、担保が設定されていないものもあります。
また、必ずしも設定された担保にて融資の全額が保全されるものではありません。
(億米ドル)
(年/月)
バンクローン
98.1
兆円バンクローン市場は拡大しており、2017年5月末 現在、米国リート市場を上回る規模となっています。
一般的な投資対象資産として認知されています。
期間:1999年1月末~2017年5月末、月次 2017年5月末現在
バンクローン:S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス、米国リート:S&P米国REIT指数、米国ハイ・イールド債:BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・
インデックス
(出所)ブルームバーグ等のデータを基に野村アセットマネジメント作成
(ご参考)
米国リート
87.4
兆円(ご参考)
米国ハイ・イールド債
146.5
兆円*2017年5月31日現在の為替レート 1米ドル=110.80円で換算
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000
99/1 02/1 05/1 08/1 11/1 14/1 17/1 バンクローン
(ご参考)米国リート
(ご参考)米国ハイ・イールド債
2
(出所)各種情報を基に野村アセットマネジメント作成
バンクローンとハイ・イールド債の比較
バンクローン市場の時価総額の推移
団
●バンクローンは、ハイ・イールド債と比較されることがあります。ともに投資適格未満の 格付(投機的格付)であるためです。
●バンクローンの主な特徴は、①変動金利であること、②担保が設定されることや、③発行 される際に借り手となる企業に対する厳しい制約条項
※1があることなどが挙げられます。
●バンクローンは、ハイ・イールド債と同様、相対的に信用力が低いものの、ハイ・イールド 債と比較して、金利動向にかかわらず収益を獲得しやすく、担保や制約条項
※1により元本 の保全性が高くなるため、相対的に収益が安定しやすくなる傾向があります。
※1 ローンを発行する時に設けられる、ローン返済 が順調に行なわれることを目的とした企業の 事業運営上の制約条項のこと。
バンクローン ハイ・イールド債 格付
金利 変動金利 固定金利
弁済順位 相対的に優先 相対的に劣後
担保 あり
※2多くは無担保
各資産の時価総額 一般的に、投機的格付
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
上記は、バンクローンおよびハイ・イールド債の一般的な特徴を簡易的に示したものであり、すべての特徴を網羅したものではありません。
また、すべてのバンクローンおよびハイ・イールド債が上記の特徴に合致するとは限りません。
上記はバンクローンの一般的な特徴を簡易的に示したものであり、すべての特徴を網羅したものではありません。
※2 バンクローンは担保が設定されているものが一般的ですが、担保が設定されていないものもあります。
また、必ずしも設定された担保にて融資の全額が保全されるものではありません。
(億米ドル)
(年/月)
バンクローン
98.1
兆円バンクローン市場は拡大しており、2017年5月末 現在、米国リート市場を上回る規模となっています。
一般的な投資対象資産として認知されています。
期間:1999年1月末~2017年5月末、月次 2017年5月末現在
バンクローン:S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス、米国リート:S&P米国REIT指数、米国ハイ・イールド債:BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・
インデックス
(出所)ブルームバーグ等のデータを基に野村アセットマネジメント作成
(ご参考)
米国リート
87.4
兆円(ご参考)
米国ハイ・イールド債
146.5
兆円*2017年5月31日現在の為替レート 1米ドル=110.80円で換算
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000
99/1 02/1 05/1 08/1 11/1 14/1 17/1 バンクローン
(ご参考)米国リート
(ご参考)米国ハイ・イールド債
3
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
相対的に高い利回り
バンクローン投資の
ポイント
1
(出所)ブルームバーグ等のデータを基に野村アセットマネジメント作成
2017年5月末現在
●通常バンクローンは、米国ハイ・イールド債と同様、相対的に信用リスクが高いため、国債等に 比較して高い利回りとなります。2017年5月末現在、バンクローンの利回りは、5.0%となり ました。
バンクローン:S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス、米国ハイ・イールド債:BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス、
米国リート:S&P米国REIT指数、米国長期国債:BofA・メリルリンチ米国10年国債インデックス、米国株式:S&P500株価指数
*使用した市場指数は、すべて米ドル建てです。
上記の「パフォーマンスの内訳」は「累積利子収入」と「累積価格変動」からなり、「パフォーマンス」の変動要因を示したものです。各内訳は、バンクローン 指数の月間変化率を2009年12月末を起点に、利子収入と価格変動に分解し、それぞれを月次ベースで累積したものです。複数期間の「パフォーマンス の内訳」を累積する過程で差異が生じる為、「累積利子収入」と「累積価格変動」を足し合わせたものは、「パフォーマンス」にはなりません。
(%)
バンクローン 米国ハイ・
イールド債 米国リート
(配当利回り) 米国長期国債 米国株式
(配当利回り)
バンクローンと各資産の利回り比較(課税前)
期間:2009年12月末~2017年5月末、月次
●バンクローンは相対的に高い利子収入が積み上がることにより、パフォーマンスの下支え効果 が期待できます。したがって、長期投資に向いている投資対象であると言えます。
バンクローンのパフォーマンスの内訳
(%)
(年/月)
S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス(米ドルベース)
(出所)S&P等のデータを基に野村アセットマネジメント作成
09/12 10/12 11/12 12/12 13/12 14/12 15/12 16/12 累積利子収入(課税前)
パフォーマンス 累積価格変動
-10 0 10 20 30 40 50 0 1 2 3 4 5 6 7 9 8
5.0% 5.5%
4.1%
2.2% 2.0%
3
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
相対的に高い利回り
バンクローン投資の
ポイント
1
(出所)ブルームバーグ等のデータを基に野村アセットマネジメント作成
2017年5月末現在
●通常バンクローンは、米国ハイ・イールド債と同様、相対的に信用リスクが高いため、国債等に 比較して高い利回りとなります。2017年5月末現在、バンクローンの利回りは、5.0%となり ました。
バンクローン:S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス、米国ハイ・イールド債:BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス、
米国リート:S&P米国REIT指数、米国長期国債:BofA・メリルリンチ米国10年国債インデックス、米国株式:S&P500株価指数
*使用した市場指数は、すべて米ドル建てです。
上記の「パフォーマンスの内訳」は「累積利子収入」と「累積価格変動」からなり、「パフォーマンス」の変動要因を示したものです。各内訳は、バンクローン 指数の月間変化率を2009年12月末を起点に、利子収入と価格変動に分解し、それぞれを月次ベースで累積したものです。複数期間の「パフォーマンス の内訳」を累積する過程で差異が生じる為、「累積利子収入」と「累積価格変動」を足し合わせたものは、「パフォーマンス」にはなりません。
(%)
バンクローン 米国ハイ・
イールド債 米国リート
(配当利回り) 米国長期国債 米国株式
(配当利回り)
バンクローンと各資産の利回り比較(課税前)
期間:2009年12月末~2017年5月末、月次
●バンクローンは相対的に高い利子収入が積み上がることにより、パフォーマンスの下支え効果 が期待できます。したがって、長期投資に向いている投資対象であると言えます。
バンクローンのパフォーマンスの内訳
(%)
(年/月)
S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス(米ドルベース)
(出所)S&P等のデータを基に野村アセットマネジメント作成
09/12 10/12 11/12 12/12 13/12 14/12 15/12 16/12 累積利子収入(課税前)
パフォーマンス 累積価格変動
-10 0 10 20 30 40 50 0 1 2 3 4 5 6 7 9 8
5.0% 5.5%
4.1%
2.2% 2.0%
4
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
期間:1996年12月末~2017年5月末、月次
●各資産のリスクとリターンの分布を見ると、バンクローンは米国長期国債よりも低いリスクと なっています。収益のブレが抑えられていることにより、長期で投資しやすいと考えられます。
<ご参考>相対的にリスクが抑えられているバンクローン
リスク・リターン分布(米ドルベース、年率)
0 2 4 6 8 10 12
0 5 10 15 20 25
米国リート
期間:2014年8月末~2017年5月末、日次
●2014年秋以降、原油価格の大幅下落や欧州における信用不安などにより、市場にリスク 回避姿勢が広がる局面もありましたが、バンクローンは概ね堅調な推移となりました。
各資産のパフォーマンス
(年/月)
2014年8月末=100として指数化
リスク(年率)は、月間変化率の標準偏差※を年率換算して算出しています。
※標準偏差とは、平均的な収益率からどの程度値動きがかい離するか、値動きの振れ幅の度合いを示す数値です。
バンクローン:S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス、米国ハイ・イールド債:BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス、
米国リート:S&P米国REIT指数、米国長期国債:BofA・メリルリンチ米国10年国債インデックス、米国株式:S&P500株価指数(配当込み)
*使用した市場指数は、すべて米ドル建てです。
(出所)ブルームバーグ等のデータを基に野村アセットマネジメント作成
バンクローン:S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス、米国ハイ・イールド債:BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス、
米国リート:S&P米国REIT指数、米国株式:S&P500株価指数(配当込み)、MLP:Alerian MLP Index
*使用した市場指数は、すべて米ドル建てです。
*MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)とは、米国で行なわれている共同投資事業形態の1つで、エネルギーインフラへの投資促進などを 目的として誕生したものです。
(出所)ブルームバーグ等のデータを基に野村アセットマネジメント作成
(%)
(%)
バンクローン
大
リ タ ー ン(年率)
小
大 リスク(年率)
小
米国長期国債 バンクローン
米国ハイ・
イールド債
40 50 140 130
60 70 80 90 100 110 120
米国株式
MLP 米国リート
米国ハイ・イールド債 米国株式
14/8 15/2 15/8 16/2 16/8 17/2
4
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
期間:1996年12月末~2017年5月末、月次
●各資産のリスクとリターンの分布を見ると、バンクローンは米国長期国債よりも低いリスクと なっています。収益のブレが抑えられていることにより、長期で投資しやすいと考えられます。
<ご参考>相対的にリスクが抑えられているバンクローン
リスク・リターン分布(米ドルベース、年率)
0 2 4 6 8 10 12
0 5 10 15 20 25
米国リート
期間:2014年8月末~2017年5月末、日次
●2014年秋以降、原油価格の大幅下落や欧州における信用不安などにより、市場にリスク 回避姿勢が広がる局面もありましたが、バンクローンは概ね堅調な推移となりました。
各資産のパフォーマンス
(年/月)
2014年8月末=100として指数化
リスク(年率)は、月間変化率の標準偏差※を年率換算して算出しています。
※標準偏差とは、平均的な収益率からどの程度値動きがかい離するか、値動きの振れ幅の度合いを示す数値です。
バンクローン:S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス、米国ハイ・イールド債:BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス、
米国リート:S&P米国REIT指数、米国長期国債:BofA・メリルリンチ米国10年国債インデックス、米国株式:S&P500株価指数(配当込み)
*使用した市場指数は、すべて米ドル建てです。
(出所)ブルームバーグ等のデータを基に野村アセットマネジメント作成
バンクローン:S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス、米国ハイ・イールド債:BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス、
米国リート:S&P米国REIT指数、米国株式:S&P500株価指数(配当込み)、MLP:Alerian MLP Index
*使用した市場指数は、すべて米ドル建てです。
*MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)とは、米国で行なわれている共同投資事業形態の1つで、エネルギーインフラへの投資促進などを 目的として誕生したものです。
(出所)ブルームバーグ等のデータを基に野村アセットマネジメント作成
(%)
(%)
バンクローン
大
リ タ ー ン(年率)
小
大 リスク(年率)
小
米国長期国債 バンクローン
米国ハイ・
イールド債
40 50 140 130
60 70 80 90 100 110 120
米国株式
MLP 米国リート
米国ハイ・イールド債 米国株式
14/8 15/2 15/8 16/2 16/8 17/2
5
上記は、あくまでも債券およびローンの格付のイメージであり、実際にファンドが投資する債券およびローンの格付とは異なる場合があります。
●通常、市場に流通しているバンクローンは、格付機関によって投機的格付が付与されている 信用力の低いローンです。一般的に信用力の低い企業に銀行が融資を行なう場合、担保を 設定することになります。
●バンクローンは一般的に担保付債権であるため、債務者(借り手)がデフォルト(債務不履行)
等に陥った場合、債務弁済順位が無担保の社債や株式に比べ高くなります。
弁済順位とは、企業が経営 破綻に陥った場合に、債権 者(貸し手)等に対して残余 財産を弁済する順位のこと であり、弁済順位の高位の ものから弁済されます。
格付とは、債券およびローンの信用力(債務履行能力)などに応じてランクづけた等級の ことです。
(出所)各種情報を基に野村アセットマネジメント作成
*S&P社とムーディーズ社は代表的な格付機関です。
弁済順位とは?
株式 優先証券
社債(無担保または劣後)
バンクローン(担保
※付)
弁済順位
高
低
S & P社 ムーディーズ社
ハイ・イールド債等 社債ファンド
投資投資投資
投資投資
バンクローンファンド
投資代表的な格付の例 格付イメージ
AAA AA
A BBB
BB B CCC
CC C D
Aaa Aa
A Baa
Ba B Caa
Ca C
投資適格格付 投機的格付
信用力
<ご参考>
高格付債
通常、市場に 流通している バンクローン
ハイ・
イールド債
上記は、企業の弁済順位のイメージであり、すべてのケースが上記にあてはまるとは限りません。
高
低
企業の弁済順位のイメージ
格付とは?
社債と比べて高い弁済順位
バンクローン投資の
ポイント
2
ご参考
ご参考
※バンクローンは担保が設定されているものが一般的ですが、担保が設定されていないものもあります。
また、必ずしも設定された担保にて融資の全額が保全されるものではありません。
5
上記は、あくまでも債券およびローンの格付のイメージであり、実際にファンドが投資する債券およびローンの格付とは異なる場合があります。
●通常、市場に流通しているバンクローンは、格付機関によって投機的格付が付与されている 信用力の低いローンです。一般的に信用力の低い企業に銀行が融資を行なう場合、担保を 設定することになります。
●バンクローンは一般的に担保付債権であるため、債務者(借り手)がデフォルト(債務不履行)
等に陥った場合、債務弁済順位が無担保の社債や株式に比べ高くなります。
弁済順位とは、企業が経営 破綻に陥った場合に、債権 者(貸し手)等に対して残余 財産を弁済する順位のこと であり、弁済順位の高位の ものから弁済されます。
格付とは、債券およびローンの信用力(債務履行能力)などに応じてランクづけた等級の ことです。
(出所)各種情報を基に野村アセットマネジメント作成
*S&P社とムーディーズ社は代表的な格付機関です。
弁済順位とは?
株式 優先証券
社債(無担保または劣後)
バンクローン(担保
※付)
弁済順位
高
低
S & P社 ムーディーズ社
ハイ・イールド債等 社債ファンド
投資投資投資
投資投資
バンクローンファンド
投資代表的な格付の例 格付イメージ
AAA AA
A BBB
BB B CCC
CC C D
Aaa Aa
A Baa
Ba B Caa
Ca C
投資適格格付 投機的格付
信用力
<ご参考>
高格付債
通常、市場に 流通している バンクローン
ハイ・
イールド債
上記は、企業の弁済順位のイメージであり、すべてのケースが上記にあてはまるとは限りません。
高
低
企業の弁済順位のイメージ
格付とは?
社債と比べて高い弁済順位
バンクローン投資の
ポイント
2
ご参考
ご参考
※バンクローンは担保が設定されているものが一般的ですが、担保が設定されていないものもあります。
また、必ずしも設定された担保にて融資の全額が保全されるものではありません。
6
デフォルトとは、 「債務不履行」のことで債券を発行 している国・企業等が金利や元本などの支払義務 を果たせなくなることです。
回収率とは、デフォルトした場合にどの程度の元本 を回収できたかを示すものです。数値が高いほど 元本回収できたことを意味します。
デフォルトとは? 回収率とは?
●バンクローンの平均デフォルト率は、米国ハイ・イールド債とほぼ同水準にあります。
期間:1998年~2016年、年次
上記の平均デフォルト率は、各年のデフォルト率(過去12ヵ月間のデフォルト銘柄の 発行残高を基にJPモルガンが算出)の平均値です。
(出所)JPモルガンのデータを基に野村アセットマネジメント作成
(出所)各種情報を基に野村アセットマネジメント作成
2008年のリーマンショックの引き金となったサブ プライムローンとは、信用力の低い借り手(低所得 者層等)に対する住宅ローンのことを指します。
一方、バンクローンは、金融機関が企業の資金 調達需要に応じて行なうローンです。借り手が企業 であり、サブプライムローンとは異なります。
また、審査も甘く債務不履行が多発したサブプラ イムローンとは異なり、バンクローンは厳しい 制約条項があり、リスク軽減をする仕組みとなって います。
~ サブプライムローンと バンクローンの違い ~
●バンクローンは通常、担保が設定されているので、デフォルト時の元本回収率は、米国ハイ・
イールド債に比べて高くなっています。
期間:1990年~2016年、年次
上記の平均回収率は、各年の回収率(デフォルトの30日後の価格(額面を100 とした場合)の平均値を基にJPモルガンが算出)の平均値です。
(出所)JPモルガンのデータを基に野村アセットマネジメント作成
(出所)各種情報を基に野村アセットマネジメント作成
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
バンクローンと米国ハイ・イールド債の平均デフォルト率
バンクローンと米国ハイ・イールド債の平均回収率
(%)
0 10 20 30 40 50 60 70 80
バンクローン 米国ハイ・
イールド債
ご参考
68%
40%
0 1 2 3 4 5
バンクローン 米国ハイ・
イールド債
(%)
3.2% 3.3%
6
デフォルトとは、 「債務不履行」のことで債券を発行 している国・企業等が金利や元本などの支払義務 を果たせなくなることです。
回収率とは、デフォルトした場合にどの程度の元本 を回収できたかを示すものです。数値が高いほど 元本回収できたことを意味します。
デフォルトとは? 回収率とは?
●バンクローンの平均デフォルト率は、米国ハイ・イールド債とほぼ同水準にあります。
期間:1998年~2016年、年次
上記の平均デフォルト率は、各年のデフォルト率(過去12ヵ月間のデフォルト銘柄の 発行残高を基にJPモルガンが算出)の平均値です。
(出所)JPモルガンのデータを基に野村アセットマネジメント作成
(出所)各種情報を基に野村アセットマネジメント作成
2008年のリーマンショックの引き金となったサブ プライムローンとは、信用力の低い借り手(低所得 者層等)に対する住宅ローンのことを指します。
一方、バンクローンは、金融機関が企業の資金 調達需要に応じて行なうローンです。借り手が企業 であり、サブプライムローンとは異なります。
また、審査も甘く債務不履行が多発したサブプラ イムローンとは異なり、バンクローンは厳しい 制約条項があり、リスク軽減をする仕組みとなって います。
~ サブプライムローンと バンクローンの違い ~
●バンクローンは通常、担保が設定されているので、デフォルト時の元本回収率は、米国ハイ・
イールド債に比べて高くなっています。
期間:1990年~2016年、年次
上記の平均回収率は、各年の回収率(デフォルトの30日後の価格(額面を100 とした場合)の平均値を基にJPモルガンが算出)の平均値です。
(出所)JPモルガンのデータを基に野村アセットマネジメント作成
(出所)各種情報を基に野村アセットマネジメント作成
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
バンクローンと米国ハイ・イールド債の平均デフォルト率
バンクローンと米国ハイ・イールド債の平均回収率
(%)
0 10 20 30 40 50 60 70 80
バンクローン 米国ハイ・
イールド債
ご参考
68%
40%
0 1 2 3 4 5
バンクローン 米国ハイ・
イールド債
(%)
3.2% 3.3%
7
上記は、金利変動による各資産の動きを示したイメージであり、実際の市場金利の変動に対してクーポンおよび価格の方向性や変動幅を保証するものでは ありません。金利変動以外に信用度の変動など異なる要因を受け、上記とは異なる動きとなる場合があり、すべてのケースが当てはまるとは限りません。
(出所)各種情報を基に野村アセットマネジメント作成
固定金利(固定利付債券) 変動金利(バンクローンなど)
取引価格 クーポン 取引価格 クーポン
●バンクローンは、一般に変動金利資産です。市場金利が上昇する局面では、ローンの融資金利 も上昇するため、バンクローンのクーポン(利子収入)の増加が期待できます。
またバンクローンは、同年限の固定利付債券に比べ、市場金利変動による取引価格の変動 が小さくなります。
バンクローンのクーポン(利子収入)は、「基準金利」と、企業ごとに異なる「上乗せ金利(スプレッド)」により 構成されています。基準金利は市場金利に基づき、一定期間ごとに見直されます。一般的に下限(最低 金利)が設けられており、それ以下には基準金利が下がりません。
したがって、金利上昇時には金利収入の増加が期待できます。また、金利低下時にも金利収入の減少には 限度があるため、最低限の金利収入が確保されます。
<固定金利のイメージ>
(固定利付債券) <変動金利のイメージ>
(バンクローンなど)
クーポン クーポンは
固定
市場金利による 価格変動は
大
クーポン
取引価格 取引価格
クーポンは
変動
市場金利による 価格変動は
小
発行時 金利低下時 金利上昇時 発行時 金利低下時 金利上昇時
金利上昇時 金利低下時
●上乗せ金利は、企業の信用力 などにより決まり、固定です。
●基準金利は、一般的にLIBORが 基準となっており、その利率は 一定期間(多くは3ヵ月程度)毎 に見直されます。よって、LIBOR の変動に伴ない変化するもの の 、そ の 変 動 タイミン グ は LIBORの変動とタイムラグが生 じる場合があります。
●基準金利には一般的に下限(最 低金利)が設けられています。
例:上乗せ金利4%、最低金利1%のクーポンの場合 LIBOR(=基準金利)が
2%の場合
LIBOR(=基準金利)が 0.2%の場合
上乗 せ 金利
4%
バ ン ク ロ ー ン の ク ー ポ ン 6 % バ ン ク ロ ー ン の ク ー ポ ン
2 %
基準金利4% 上乗 せ 金利 5%
最低金利
1%
* LIBORとは、London InterBank Offered Rateの略。ロンドン市場での銀行間平均貸出金利のことで、短期金利の指標となります。
下がる 変わらず 上がる 変わらず
下がる 上がる 上がる 下がる
バンクローンのクーポン変動の仕組み
変動金利による市場金利上昇局面での優位性
バンクローン投資の
ポイント
3
まとめ
バンクローンの場合
「金利低下時に、クー ポンは下がるものの、
最低金利があること で下げ止まる」ことに なります。
* LIBORとは、London InterBank Offered Rateの略。ロンドン市場での銀行間平均貸出金利のことで、短期金利の指標となります。
バンクローンの場合
「金利低下時に、クー ポンは下がるものの、
最低金利があること で下げ止まる」ことに なります。
バンクローンの場合、厳密には・・・
ご参考
7
上記は、金利変動による各資産の動きを示したイメージであり、実際の市場金利の変動に対してクーポンおよび価格の方向性や変動幅を保証するものでは ありません。金利変動以外に信用度の変動など異なる要因を受け、上記とは異なる動きとなる場合があり、すべてのケースが当てはまるとは限りません。
(出所)各種情報を基に野村アセットマネジメント作成
固定金利(固定利付債券) 変動金利(バンクローンなど)
取引価格 クーポン 取引価格 クーポン
●バンクローンは、一般に変動金利資産です。市場金利が上昇する局面では、ローンの融資金利 も上昇するため、バンクローンのクーポン(利子収入)の増加が期待できます。
またバンクローンは、同年限の固定利付債券に比べ、市場金利変動による取引価格の変動 が小さくなります。
バンクローンのクーポン(利子収入)は、「基準金利」と、企業ごとに異なる「上乗せ金利(スプレッド)」により 構成されています。基準金利は市場金利に基づき、一定期間ごとに見直されます。一般的に下限(最低 金利)が設けられており、それ以下には基準金利が下がりません。
したがって、金利上昇時には金利収入の増加が期待できます。また、金利低下時にも金利収入の減少には 限度があるため、最低限の金利収入が確保されます。
<固定金利のイメージ>
(固定利付債券) <変動金利のイメージ>
(バンクローンなど)
クーポン クーポンは
固定
市場金利による 価格変動は
大
クーポン
取引価格 取引価格
クーポンは
変動
市場金利による 価格変動は
小
発行時 金利低下時 金利上昇時 発行時 金利低下時 金利上昇時
金利上昇時 金利低下時
●上乗せ金利は、企業の信用力 などにより決まり、固定です。
●基準金利は、一般的にLIBORが 基準となっており、その利率は 一定期間(多くは3ヵ月程度)毎 に見直されます。よって、LIBOR の変動に伴ない変化するもの の 、そ の 変 動 タイミン グ は LIBORの変動とタイムラグが生 じる場合があります。
●基準金利には一般的に下限(最 低金利)が設けられています。
例:上乗せ金利4%、最低金利1%のクーポンの場合 LIBOR(=基準金利)が
2%の場合
LIBOR(=基準金利)が 0.2%の場合
上乗 せ 金利
4%
バ ン ク ロ ー ン の ク ー ポ ン 6 % バ ン ク ロ ー ン の ク ー ポ ン
2 %
基準金利4% 上乗 せ 金利 5%
最低金利
1%
* LIBORとは、London InterBank Offered Rateの略。ロンドン市場での銀行間平均貸出金利のことで、短期金利の指標となります。
下がる 変わらず 上がる 変わらず
下がる 上がる 上がる 下がる
バンクローンのクーポン変動の仕組み
変動金利による市場金利上昇局面での優位性
バンクローン投資の
ポイント
3
まとめ
バンクローンの場合
「金利低下時に、クー ポンは下がるものの、
最低金利があること で下げ止まる」ことに なります。
バンクローンの場合、厳密には・・・
ご参考
8
11.4%-3.3% 3.9%
0.1%
4.2%
期間:1996年12月~2017年5月、月末値
<ご参考>市場金利上昇時の各資産のトータルリターン比較
●バンクローンは、市場金利が上昇する局面において、それに伴ないクーポンが増加します。
そのため、米国の政策金利が継続的に上昇した局面では、米国長期国債に比べ、概ね高い 騰落率となりました。
<米国の長短金利の推移>
<局面①の各資産騰落率> <局面②の各資産騰落率> <局面③の各資産騰落率>
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
*市場金利が継続的に低下する局面におけるバンクローンのパフォーマンスは、米国長期国債に比べ、劣後する場合もあります。
米国政策金利:FF金利(フェデラル・ファンド・レート)の誘導目標値。政策金利目標値は年0~0.1%等、幅で設定される場合がありますが、グラフ上はブルーム バーグデータ(レンジの上限値)を使用しています。
米国長期国債:BofA・メリルリンチ米国10年国債インデックス、バンクローン:S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス、
米国ハイ・イールド債:BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス
*使用した市場指数は、すべて米ドル建てです。
(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成 バンクローン 米国ハイ・
イールド債 米国長期
国債 バンクローン 米国ハイ・
イールド債 米国長期 国債
バンクローン 米国ハイ・
イールド債 米国長期 国債 4.3% 10.1% 9.4%
16.9%
*バンクローンのクーポン変動の仕組みについては7ページをご参照ください。
市場金利上昇局面におけるパフォーマンス(米ドルベース)
0 1 2 3 4 5 6 7 8
(年/月)
米国政策金利 米国長期国債
(%)
バンクローン 米国ハイ・
イールド債 米国長期 国債
<局面②前半
※1の各資産騰落率>
※1 2004年5月末~2005年5月末
ローンバンク 米国ハイ・
イールド債 米国長期 国債 6.9% 6.2% -5.0%
<局面②後半
※2の各資産騰落率>
※2 2005年5月末~2006年6月末
96/12 98/12 00/12 02/12 04/12 06/12 08/12 10/12 12/12 14/12 16/12 1999年5月末~2000年5月末局面①
2004年5月末~2006年6月末局面②
11.1%
19.9%
2.4%
2015年11月末~局面③ 2017年5月末
8
11.4%-3.3% 3.9%
0.1%
4.2%
期間:1996年12月~2017年5月、月末値
<ご参考>市場金利上昇時の各資産のトータルリターン比較
●バンクローンは、市場金利が上昇する局面において、それに伴ないクーポンが増加します。
そのため、米国の政策金利が継続的に上昇した局面では、米国長期国債に比べ、概ね高い 騰落率となりました。
<米国の長短金利の推移>
<局面①の各資産騰落率> <局面②の各資産騰落率> <局面③の各資産騰落率>
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
*市場金利が継続的に低下する局面におけるバンクローンのパフォーマンスは、米国長期国債に比べ、劣後する場合もあります。
米国政策金利:FF金利(フェデラル・ファンド・レート)の誘導目標値。政策金利目標値は年0~0.1%等、幅で設定される場合がありますが、グラフ上はブルーム バーグデータ(レンジの上限値)を使用しています。
米国長期国債:BofA・メリルリンチ米国10年国債インデックス、バンクローン:S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス、
米国ハイ・イールド債:BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス
*使用した市場指数は、すべて米ドル建てです。
(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成 バンクローン 米国ハイ・
イールド債 米国長期
国債 バンクローン 米国ハイ・
イールド債 米国長期 国債
バンクローン 米国ハイ・
イールド債 米国長期 国債 4.3% 10.1% 9.4%
16.9%
*バンクローンのクーポン変動の仕組みについては7ページをご参照ください。
市場金利上昇局面におけるパフォーマンス(米ドルベース)
0 1 2 3 4 5 6 7 8
(年/月)
米国政策金利 米国長期国債
(%)
バンクローン 米国ハイ・
イールド債 米国長期 国債
<局面②前半
※1の各資産騰落率>
※1 2004年5月末~2005年5月末
ローンバンク 米国ハイ・
イールド債 米国長期 国債 6.9% 6.2% -5.0%
<局面②後半
※2の各資産騰落率>
※2 2005年5月末~2006年6月末
96/12 98/12 00/12 02/12 04/12 06/12 08/12 10/12 12/12 14/12 16/12 1999年5月末~2000年5月末局面①
2004年5月末~2006年6月末局面②
11.1%
19.9%
2.4%
2015年11月末~局面③ 2017年5月末
9
米国政策金利:FF金利の誘導目標値。政策金利目標値は年0~0.1%等、幅で設定 される場合がありますが、グラフ上はブルームバーグデータ(レンジの上限値)を使用 しています。
市場予想は大手証券会社や研究所の見通しをブルームバーグが集計し公表している 数値(2017年6月現在)。
S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス
円ヘッジベースはブルームバーグの日米金利差指数を使用して算出。
(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成
市場予想は大手証券会社や研究所の見通しをブルームバーグが集計 し公表している数値(2017年6月現在)。
※上記の政策金利および為替レートに関する見通しは、2017年6月時点での、市場参加者の平均的な予想をもとにしたものであり、
将来この予想通りの推移となることを断定・保証するものではありません。
(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成
米国の金利と為替の見通しについて
米国の政策金利について、今後も市場では、徐々に引き上げられることが予想されています。一方、
外国為替市場において円/米ドル為替レートは同水準で推移することが予想されています。
為替変動とパフォーマンスの動きについて
為替ヘッジなしの場合、為替変動の影響を受けるため、値動きが大きくなることが想定されます。
為替ヘッジありの場合、円高米ドル安の局面において為替差損を低減できる一方、円安米ドル 高の局面において為替差益を享受できなくなります。
米国政策金利の見通し 円/米ドル為替レートの見通し
期間:1996年12月末~2017年5月末、月次
為替を考慮したバンクローン市場指数のリターン推移
0 50 100 150 200 250 300
円換算ベース(為替ヘッジなしを想定)
円ヘッジベース(為替ヘッジありを想定)
(年/月)
1996年12月末=100として指数化
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
96/12 99/12 02/12 05/12 08/12 11/12 14/12 0.0
0.5 1.0 1.5 2.0 2.5
期間:2014年3月末~2018年9月末、四半期
(%)
(年/月)
14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 米国政策金利
市場予想
95 100 105 110 115 120 125 130
期間:2014年3月末~2018年6月末、四半期
(年/月)
(円/米ドル)
円/米ドルレート 市場予想
14/3 15/3 16/3 17/3 18/3
9
米国政策金利:FF金利の誘導目標値。政策金利目標値は年0~0.1%等、幅で設定 される場合がありますが、グラフ上はブルームバーグデータ(レンジの上限値)を使用 しています。
市場予想は大手証券会社や研究所の見通しをブルームバーグが集計し公表している 数値(2017年6月現在)。
S&P/LSTAレバレッジド・ローン・インデックス
円ヘッジベースはブルームバーグの日米金利差指数を使用して算出。
(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成
市場予想は大手証券会社や研究所の見通しをブルームバーグが集計 し公表している数値(2017年6月現在)。
※上記の政策金利および為替レートに関する見通しは、2017年6月時点での、市場参加者の平均的な予想をもとにしたものであり、
将来この予想通りの推移となることを断定・保証するものではありません。
(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成
米国の金利と為替の見通しについて
米国の政策金利について、今後も市場では、徐々に引き上げられることが予想されています。一方、
外国為替市場において円/米ドル為替レートは同水準で推移することが予想されています。
為替変動とパフォーマンスの動きについて
為替ヘッジなしの場合、為替変動の影響を受けるため、値動きが大きくなることが想定されます。
為替ヘッジありの場合、円高米ドル安の局面において為替差損を低減できる一方、円安米ドル 高の局面において為替差益を享受できなくなります。
米国政策金利の見通し 円/米ドル為替レートの見通し
期間:1996年12月末~2017年5月末、月次
為替を考慮したバンクローン市場指数のリターン推移
0 50 100 150 200 250 300
円換算ベース(為替ヘッジなしを想定)
円ヘッジベース(為替ヘッジありを想定)
(年/月)
1996年12月末=100として指数化
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
96/12 99/12 02/12 05/12 08/12 11/12 14/12 0.0
0.5 1.0 1.5 2.0 2.5
期間:2014年3月末~2018年9月末、四半期
(%)
(年/月)
14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 米国政策金利
市場予想
95 100 105 110 115 120 125 130
期間:2014年3月末~2018年6月末、四半期
(年/月)
(円/米ドル)
円/米ドルレート 市場予想
14/3 15/3 16/3 17/3 18/3
10
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
為替相場は、通貨ごとに様々な動きをするので、外貨建資産に投資する際には、為替変動リスクを考慮する必要が あります。
為替ヘッジとは、為替変動リスクを回避(ヘッジ)するために、 「今の時点で、あらかじめ将来の為替レートを予約して おく(確定させる)」ことです。一般的に、将来の為替レートは、通貨間の金利差を考慮したレートとなります。この 金利差(為替ヘッジコスト)を支払う代わりに、為替変動リスクを回避することが可能となります。
上記の為替ヘッジコストの考え方は、簡便的なものです。
米ドルの短期金利>円の短期金利
米ドルの短期金利 円の短期金利
為替 ヘ ッ ジ コ ス ト
(金利)
為替変動 リスク
外貨建資産の 価格変動 リスク
外貨建資産の 価格変動 リスク 為替変動 リスク
為替 ヘ ッ ジ 効果
上記はイメージ図であり、すべての外貨建資産にあてはまるとは限りません。
また、投資リスクのすべてを説明しているわけではありません。ファンドのうち
「為替ヘッジあり(毎月分配型)」、「為替ヘッジあり(年2回決算型)」は、実 質組入外貨建資産について、原則として為替ヘッジにより為替変動リスク の低減を図ることを基本としますが、為替変動リスクを完全に排除できるわけ ではありません。
為替ヘッジコスト≒〔米ドルの短期金利〕-〔円の短期金利〕
上記はイメージ図であり、為替ヘッジコストの決定要因は上記に限定される ものではありません。
為替ヘッジコストがマイナスの場合(円の短期金利が米ドルの短期金利 より高い場合)、為替ヘッジプレミアムが発生します。
期間 : 1999年12月~2017年5月、月末値
各通貨の短期金利:1ヵ月LIBOR
(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成
為替ヘッジについて
為替ヘッジは、 2通貨間の 金利差の影響を受けます。
為替ヘッジコストのイメージ
米ドルと円の短期金利の推移
為替ヘッジなし 為替ヘッジあり
-1 0 1 2 3 4 5 6 7 8
(年/月)
(%)
米ドルの短期金利 円の短期金利
-当資料で使用した市場指数について-
●BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス(BofA Merrill Lynch US High Yield Constrained Index)は、バンクオブアメリカ・メリルリンチ が算出する、米国のハイ・イールド・ボンド市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。BofA・メリルリンチ米国10年国債インデックス(BofA Merrill Lynch US Treasury, Current 10 year)は、バンクオブアメリカ・メリルリンチが算出する、米国10年国債のパフォーマンスを表す代表的な指数です。当該インデックスに関 する一切の知的財産権その他一切の権利はバンクオブアメリカ・メリルリンチに帰属しております。●S&P500株価指数、S&P米国REIT指数は、スタンダード&
プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーの所有する登録商標です。●Alerian MLP Indexは、Alerianの商標であり、当該インデックスに関する全 ての権利はAlerianに帰属します。
上記は為替ヘッジについてのイメージ等を用いて、簡便的にご説明したものです。
また、すべての為替ヘッジの取引等について網羅したものではありません。
ご参考
99/12 01/12 03/12 05/12 07/12 09/12 11/12 13/12 15/12
10
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
為替相場は、通貨ごとに様々な動きをするので、外貨建資産に投資する際には、為替変動リスクを考慮する必要が あります。
為替ヘッジとは、為替変動リスクを回避(ヘッジ)するために、 「今の時点で、あらかじめ将来の為替レートを予約して おく(確定させる)」ことです。一般的に、将来の為替レートは、通貨間の金利差を考慮したレートとなります。この 金利差(為替ヘッジコスト)を支払う代わりに、為替変動リスクを回避することが可能となります。
上記の為替ヘッジコストの考え方は、簡便的なものです。
為替変動リスク低減のイメージ
米ドルの短期金利>円の短期金利
米ドルの短期金利 円の短期金利
為替 ヘ ッ ジ コ ス ト
(金利)
為替変動 リスク
外貨建資産の 価格変動 リスク
外貨建資産の 価格変動 リスク 為替変動 リスク
為替 ヘ ッ ジ 効果
上記はイメージ図であり、すべての外貨建資産にあてはまるとは限りません。
また、投資リスクのすべてを説明しているわけではありません。ファンドのうち
「為替ヘッジあり(毎月分配型)」、「為替ヘッジあり(年2回決算型)」は、実 質組入外貨建資産について、原則として為替ヘッジにより為替変動リスク の低減を図ることを基本としますが、為替変動リスクを完全に排除できるわけ ではありません。
為替ヘッジコスト≒〔米ドルの短期金利〕-〔円の短期金利〕
上記はイメージ図であり、為替ヘッジコストの決定要因は上記に限定される ものではありません。
為替ヘッジコストがマイナスの場合(円の短期金利が米ドルの短期金利 より高い場合)、為替ヘッジプレミアムが発生します。
期間 : 1999年12月~2017年5月、月末値
各通貨の短期金利:1ヵ月LIBOR
(出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成
為替ヘッジについて
為替ヘッジは、 2通貨間の 金利差の影響を受けます。
為替ヘッジコストのイメージ
米ドルと円の短期金利の推移
為替ヘッジなし 為替ヘッジあり
-1 0 1 2 3 4 5 6 7 8
(年/月)
(%)
米ドルの短期金利 円の短期金利
-当資料で使用した市場指数について-
●BofA・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス(BofA Merrill Lynch US High Yield Constrained Index)は、バンクオブアメリカ・メリルリンチ が算出する、米国のハイ・イールド・ボンド市場全体のパフォーマンスを表す代表的な指数です。BofA・メリルリンチ米国10年国債インデックス(BofA Merrill Lynch US Treasury, Current 10 year)は、バンクオブアメリカ・メリルリンチが算出する、米国10年国債のパフォーマンスを表す代表的な指数です。当該インデックスに関 する一切の知的財産権その他一切の権利はバンクオブアメリカ・メリルリンチに帰属しております。●S&P500株価指数、S&P米国REIT指数は、スタンダード&
プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーの所有する登録商標です。●Alerian MLP Indexは、Alerianの商標であり、当該インデックスに関する全 ての権利はAlerianに帰属します。
上記は為替ヘッジについてのイメージ等を用いて、簡便的にご説明したものです。
また、すべての為替ヘッジの取引等について網羅したものではありません。
ご参考
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