(1)〒951-8640
新潟市中央区川岸町1丁目47番地1(新潟県中小企業会館内)
TEL 025-267-6702 FAX 025-267-7112
URL http://www.niigata-cgc.or.jp
保証にいがた平成27年12月
発行/新潟県信用保証協会
編集/企画総務部 経営企画課
新潟 信用保証
検 索
中小企業とともに歩む身近なパートナー
ユニバーサルデザイン(UD)の
新潟県信用保証協会
新潟県信用保証協会
中小企業とともに歩む身近なパートナー
FURUKAWA CERAMICS 株式会社
古川 幸作 氏
社員
の皆さ
ん
■ shimpoに聞いてみよう! [流動資産担保融資保証]
■ 感じるにいがた「 FURUKAWA CERAMICS 株式会社」
■ にいがたコラボ保証の取り扱いを開始しました 他
(2)反社会的勢力とは
◆本冊子では「中小企業・小規模事業者」を、
「中小企業等」と表記しております。
◆統計資料の金額、構成比の合計は端数調整により符合しない場合があります。
なお、ご不明な点、お問い合わせがありましたら企画総務部経営企画課まで
ご照会ください。
信用保証をご利用する皆さまへ
▶ 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業等
▶ 暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者
▶ 暴力団等と密接な関係を有する者(いわゆる共生者、密接交際者)
▶ 自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為や法的な責任を超えた不当な要求行為等を行う者
暴力団等の反社会的勢力とは取引いたしません!
新潟県信用保証協会は、反社会的勢力に関わる企業等は信用保証の対象としておらず、反社会的勢力とは一切の関係を遮断します。
CLOSE UP!
16
●
「外部評価委員会」を開催しました
●
「アグリ特区保証推進チームミーティング」を
開催しました
●
「経営支援に係る情報交換会」を開催しました
感じるにいがた
02
● FURUKAWA CERAMICS 株式会社
保証概況
10
●
業務実績
●
統計資料
(平成27年10月)
今月のお知らせ
04
●
にいがたコラボ保証の取り扱いを開始しました
●
「信用保証(実践)研修会」を開催しました
●
「販売促進セミナー」を開催しました
●
平成27年9月末
保証債務残高 上位100店舗ランク表
ホームページでアニメ動画配信中!
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新潟 信用保証
検 索
オイ
ラた
ちが
ホー
ムペ
ージ
で
経営支
援に
ついて
わか
りや
すく
説明
して
いる
よ!
http://www.niigata-cgc.or.jp
目 次
CONTENTS
『保証にいがた』をご覧いただくにあたってのご注意
shimpoに聞いてみよう!
01
● 流動資産担保融資保証
信用保証制度のご案内
08
●
流動資産担保融資保証
(3)このコーナーでは、信用保証制度や当協会の取
り組みを、職員がわかりやすく説明します。今回
は、
「流動資産担保融資保証」
について、本店営
業部保証第一課の山田さんに聞きました。
山田さん、お願いします。
流動資産担保融資保証とは、売掛債権や棚卸資産を担保とした借入について、当協会
が信用保証を行うことで、中小企業等の皆さまの資金繰りの円滑化を図る制度です。
お 気 軽 に
ご 相 談
くだ さ い!
流動資産担保融資保証を利用することで、
新たな可能性が広がりますね。
はい。不動産を所有していない方や、業種柄、在庫等を多く保
有しなければならない方におすすめです。当協会には動産評
価アドバイザーの資格を有した職員が在籍していますので、
気軽にお問い合わせください。詳しくはp8をご覧ください。
流動資産担保融資保証のメリットは?
メリットとしては
①不動産担保が必要ないこと
②保証料率は一律0.68%と、低保証料率で利用できること
③一般の保証枠とは別枠であること(2億円)などがあげられ
ます。
本店営業部 保証第一課
▶
私がお答えします
山田 拓広
やま だ たくひろ
先 日 、職 員 旅 行 で 九 州 に
行って きました 。太 宰 府 天 満
宮 、呼 子 の 朝 市 などを 巡りな
がらたくさん の お いしいもの
を食べてきました。なかでも、
中州の屋台が連なる様子はテ
レビ などで 見るよりも 迫 力 が
ありました。
新潟県にもおいしいものが
たくさんあります。新たな市場
の開拓のため、信用保証を通じ
てサポートしていきたいです。
流 動 資 産
担 保 融 資 保 証
第 20 回
主事
(動産評価アドバイザー)
借入形式はどんなものがありますか?
当座貸越(根保証型)と手形貸付(個別保証型)があります。
中小企業等の皆さまがご利用しやすい方をお選びいただけ
ます。ただし、棚卸資産を担保とする場合は、当座貸越(根保
証型)のみの取り扱いとなりますのでご注意ください。
具体的にどのようなものを
担保としているのですか?
例えば、売掛債権であれば診療報酬債権や工事請負代金債
権等があります。棚卸資産であれば、在庫商品や製造業にお
ける原材料等があります。
(4)代表取締役社長
古川 幸作 氏
に
い
が
た
感じ
る
ファインセラミックスという新しい産業を
新潟の地に根付かせたい
FURUKAWA CERAMICS 株式会社
やりたいことを表現できる
社員育成が会社の成長のカギ
県信用保証協会のサポートで設備投資。
転機が訪れたのはその翌年だった。
ある会社から「他では上手くいかなかっ
た」という部品の加工依頼が舞い込んだ。
難しい案件だったが、納期厳守ということも
あり数日間かけて取り組んだところ、その対
応と品質が認められ、受注が決定。安定し
た仕事を受けられるようになったという。成
功の鍵は、仕様書に書かれない仕様を理
解し、実現する力だったと社長は語る。
「加
工はマシニングセンタを使いますが、当社
では仕上げの見極めを外観検査と手の感
覚で行います。加工表面の微妙な違いが
分かる技術を持っているからこそ、お客様
の要望にお応えできたのだと思います」。
会社が目指すべき目的だけは
絶対にブレさせないように
業績が上がると融資もスムーズになり、
今期は新たに生産設備を7台導入。業界
全体がアベノミクスで好調なタイミングも重
なり、良い波に乗ることもできた。
「お客様の
図らなければなりません。そして限られた設
備、人材、力量のなかで要求を満たすもの
を作り、いかに信用を得ていくかが重要に
なります。案件の確実な実現性、再現性、人
材育成やクレームの再発防止策など取り
組むべきことがたくさんあると感じますね」。
先日は新規顧客開拓を目指し、
「江戸・
TOKYO 技とテクノの融合展」に参加。
「展示会は初出展でしたが、市場の変化を
肌で感じました。人工関節についての打診
も受けて、将来的に医療業界という目標も
あると思えたのは大きな収穫でした」。
困難を乗り越えてこられたのは、周囲の
人の言葉が自分を支えてくれたからと語る
社長。
「祖父からは“目的を達成させるため
には、自分の心の方位磁石だけはブレない
ようにしろ”と言われたのですが、それは社
員の前で話すときなど、特に意識していま
す。また、起業後は多くの人から“経営に関
しては臆病なくらい、回りを見てからやるよ
うに”とアドバイスされました。熱くなるタイ
プなのですが、そう聞いてからは自分を一
歩引いて見られるようになりました」。
さらに、経営者として痛感するのは「仕
事は人のためになっているかどうかが一番
大切だということ」と語る社長。ファインセ
ラミックス製品の加工という新しい産業を
新潟で根付かせ、地域貢献したいという思
いのもとに誕生した同社の今後の飛躍に
期待したい。
時代のニーズの変化に柔軟に対応していくには、社員の力が重
要です。人材育成では、社員がやりたいことを意志でも技術で
も、しっかり表現できるようになってほしいと思っていますし、社
員が意欲を持てる環境づくりが私の仕事だと思っています。展
示会の報告などをLINEで情報共有していますが、オンタイム
でダイレクトに社員に伝えることで、より多くのことを感じてもら
えると思っています。創業から数年ですが、その間の社員の成
長がめざましく、とてもうれしく思っています。
わ が 社 の こ だ わり
高い性能や精度が要求されるファインセラミックス
製品加工は、機械設備だけでなく、図面に表現でき
ない要求をつかむ「人」の感覚・技術が重要になっ
てくる。お客様の求めるものを理解し、実現できる力
を育てている。
たったひとつの加工依頼が
向上への転機になった
フルカワセラミックスは新潟では数少な
いファインセラミックス製品の加工・販売を
手がける会社として創業。主に産業工作機
械の部品を手がけ、注文に合わせてファイ
ンセラミックスを削出加工し、組み立てまで
行っている。半導体、自動車、液晶、電気機
器など多彩な業界から仕事を受けており、
順調な歩みを進めている。
起業した2011年は景気も低迷し、周囲
から「いま製造業を立ち上げるなんて」と批
判されたという古川幸作社長。
「熱衝撃お
よび薬品に強く、絶縁性も高いセラミックス
の将来性には確信がありました。製造業が
海外へ流れるなか、日本人の几帳面さやこ
だわりが活きる場面が必ずあるはずで、国
内でそういうものを作ることで、製造業を日
本に取り戻したいという思いもありました」。
しかし、創業から1~2年は景気も底冷え
で、チャンスも巡って来ず、最悪の場面もよ
ぎったと振り返る。その中でも、規模の大き
新潟に新たな市場を創る
そのための努力を続けていく
ファインセラミックスは、大きな可能性を持った素材で
す。その加工に取り組むことで、今まで新潟になかった新
しい市場を拡げるチャンスだと思っています。近い将来
には新工場を作りたいという構想もあり、雇用などの面
でも地元に貢献していけるのではと思います。これらの
実現のためには、常にお客様に満足していただけるパー
トナーとなっていくことが、当社に課せられている使命。
お客様に対し、経験値から改善点を提案できるような、よ
りよい供給ができる会社を目指していきます。
1
顧客満足を提供する
2
社員のやりがいと成長を大切に
3
地域社会へ貢献する
ビジネスポリシー
3
ヵ条
未来への
視点
本社 : 新潟市東区
設立 : 平成23年
従業員 : 29名
業務内容 : 各種ファインセラミックスの
製品加工・販売、その他付随業務
新潟の商業や産業の活性化を目的とし、
中小企業の皆さまへビジネスヒントや
経営に役立つ情報を提供します。
「感じるにいがた」とは
会社概要
Vol.
25
創業時は2台の加工機械からスター
トした同社。限られた時間と設備で
あっても、求められるニーズをどう実
現するか、その時の能力を最大限に
発揮することで挑戦を続けている。
江戸・TOKYO 技とテクノの融合展2015出展企業
(5)代表取締役社長
古川 幸作 氏
に
い
が
た
感じ
る
ファインセラミックスという新しい産業を
新潟の地に根付かせたい
FURUKAWA CERAMICS 株式会社
やりたいことを表現できる
社員育成が会社の成長のカギ
県信用保証協会のサポートで設備投資。
転機が訪れたのはその翌年だった。
ある会社から「他では上手くいかなかっ
た」という部品の加工依頼が舞い込んだ。
難しい案件だったが、納期厳守ということも
あり数日間かけて取り組んだところ、その対
応と品質が認められ、受注が決定。安定し
た仕事を受けられるようになったという。成
功の鍵は、仕様書に書かれない仕様を理
解し、実現する力だったと社長は語る。
「加
工はマシニングセンタを使いますが、当社
では仕上げの見極めを外観検査と手の感
覚で行います。加工表面の微妙な違いが
分かる技術を持っているからこそ、お客様
の要望にお応えできたのだと思います」。
会社が目指すべき目的だけは
絶対にブレさせないように
業績が上がると融資もスムーズになり、
今期は新たに生産設備を7台導入。業界
全体がアベノミクスで好調なタイミングも重
なり、良い波に乗ることもできた。
「お客様の
要求にお応えするためには、規模の拡大も
図らなければなりません。そして限られた設
備、人材、力量のなかで要求を満たすもの
を作り、いかに信用を得ていくかが重要に
なります。案件の確実な実現性、再現性、人
材育成やクレームの再発防止策など取り
組むべきことがたくさんあると感じますね」。
先日は新規顧客開拓を目指し、
「江戸・
TOKYO 技とテクノの融合展」に参加。
「展示会は初出展でしたが、市場の変化を
肌で感じました。人工関節についての打診
も受けて、将来的に医療業界という目標も
あると思えたのは大きな収穫でした」。
困難を乗り越えてこられたのは、周囲の
人の言葉が自分を支えてくれたからと語る
社長。
「祖父からは“目的を達成させるため
には、自分の心の方位磁石だけはブレない
ようにしろ”と言われたのですが、それは社
員の前で話すときなど、特に意識していま
す。また、起業後は多くの人から“経営に関
しては臆病なくらい、回りを見てからやるよ
うに”とアドバイスされました。熱くなるタイ
プなのですが、そう聞いてからは自分を一
歩引いて見られるようになりました」。
さらに、経営者として痛感するのは「仕
事は人のためになっているかどうかが一番
大切だということ」と語る社長。ファインセ
ラミックス製品の加工という新しい産業を
新潟で根付かせ、地域貢献したいという思
いのもとに誕生した同社の今後の飛躍に
期待したい。
時代のニーズの変化に柔軟に対応していくには、社員の力が重
要です。人材育成では、社員がやりたいことを意志でも技術で
も、しっかり表現できるようになってほしいと思っていますし、社
員が意欲を持てる環境づくりが私の仕事だと思っています。展
示会の報告などをLINEで情報共有していますが、オンタイム
でダイレクトに社員に伝えることで、より多くのことを感じてもら
えると思っています。創業から数年ですが、その間の社員の成
長がめざましく、とてもうれしく思っています。
わ が 社 の こ だ わり
高い性能や精度が要求されるファインセラミックス
製品加工は、機械設備だけでなく、図面に表現でき
ない要求をつかむ「人」の感覚・技術が重要になっ
てくる。お客様の求めるものを理解し、実現できる力
を育てている。
たったひとつの加工依頼が
向上への転機になった
フルカワセラミックスは新潟では数少な
いファインセラミックス製品の加工・販売を
手がける会社として創業。主に産業工作機
械の部品を手がけ、注文に合わせてファイ
ンセラミックスを削出加工し、組み立てまで
行っている。半導体、自動車、液晶、電気機
器など多彩な業界から仕事を受けており、
順調な歩みを進めている。
起業した2011年は景気も低迷し、周囲
から「いま製造業を立ち上げるなんて」と批
判されたという古川幸作社長。
「熱衝撃お
よび薬品に強く、絶縁性も高いセラミックス
の将来性には確信がありました。製造業が
海外へ流れるなか、日本人の几帳面さやこ
だわりが活きる場面が必ずあるはずで、国
内でそういうものを作ることで、製造業を日
本に取り戻したいという思いもありました」。
しかし、創業から1~2年は景気も底冷え
で、チャンスも巡って来ず、最悪の場面もよ
ぎったと振り返る。その中でも、規模の大き
な仕事が受注できるようにと、12年に新潟
新潟に新たな市場を創る
そのための努力を続けていく
ファインセラミックスは、大きな可能性を持った素材で
す。その加工に取り組むことで、今まで新潟になかった新
しい市場を拡げるチャンスだと思っています。近い将来
には新工場を作りたいという構想もあり、雇用などの面
でも地元に貢献していけるのではと思います。これらの
実現のためには、常にお客様に満足していただけるパー
トナーとなっていくことが、当社に課せられている使命。
お客様に対し、経験値から改善点を提案できるような、よ
りよい供給ができる会社を目指していきます。
1
顧客満足を提供する
2
社員のやりがいと成長を大切に
3
地域社会へ貢献する
ビジネスポリシー
3
ヵ条
未来への
視点
本社 : 新潟市東区
設立 : 平成23年
従業員 : 29名
業務内容 : 各種ファインセラミックスの
製品加工・販売、その他付随業務
新潟の商業や産業の活性化を目的とし、
中小企業の皆さまへビジネスヒントや
経営に役立つ情報を提供します。
「感じるにいがた」とは
会社概要
Vol.
25
創業時は2台の加工機械からスター
トした同社。限られた時間と設備で
あっても、求められるニーズをどう実
現するか、その時の能力を最大限に
発揮することで挑戦を続けている。
江戸・TOKYO 技とテクノの融合展2015出展企業
(6)にいがたコラボ保証の取り扱いを開始しました
平成27年12月1日(火)から、にいがたコラボ保証(協調連携保証)の取り扱いを開始しました。
本制度により、当協会と金融機関の連携を一層強化し、中小企業等の発展をサポートしていきます。
目
的
保証協会と金融機関が連携し、保証付融資と金融機関独自貸融資を同時に実行することにより、中
小企業者の方々が必要とするまとまった資金を供給し、中小企業者の方々の健全な発展に役立てる
ことを目的としております。
対 象 者
(資格要件)
①2期以上の税務申告をしている法人および個人(ただし、貸借対照表を作成している方に限ります。)
②CRDによる保証料率区分が「3」以上となります。
使
途
(既存融資の借換え資金は対象となりません。)
事業の実施に必要な運転資金
保 証 金 額
2億8,000万円以内
(本制度の新規申込みと既往の本保証の残高を合わせ月商の2倍までとし、かつ、既に利用してい
る一般保証(無担保保険、普通保険)の範囲内とします。)
協 調 融 資
取扱金融機関は、保証付融資の貸付額の同額以上をプロパー融資として同時実行します。
貸付形式、貸付(保証)期間、返済方法について、本制度による融資と本件プロパー融資は同一条
件とします。
保 証 期 間
10年以内(うち 据置期間 1年以内)
貸 付 形 式
手形貸付または証書貸付
返 済 方 法
一括返済(期間1年以内)または分割返済
保 証 人
原則として法人代表者を除いては、保証人は不要です。
担
保
不要です。
利
率
金融機関所定利率
保 証 申 込 等
保証申込事前相談に際し、所定の「資格要件届出書」を添付してください。
取 扱 期 間
取扱期間は平成27年12月1日から平成29年3月末まで
ご不
明な
点は
当協
会の
各営
業店
まで
お問
い合
わせ
くだ
さい
。
今
月 の お
知
ら せ
(7)「信用保証(実践)研修会」を開催しました
「販売促進セミナー」を開催しました
当協会は、新潟(平成27年11月18日(水))、長岡(平成27年11月13日(金))、上越(平成27年11
月11日(水))において、「信用保証(実践)研修会」を開催しました。
本研修は、県内金融機関の中堅職員の方々を対象に、保証審査から期中管理、さらに代位弁済まで、
当協会の実務について幅広く理解し、信用保証を推進いただくことを目的として開催したものです。
〈研修内容〉
1.保証制度等について
2.保証審査について(事前相談時のポイント)
3.期中管理について
4.代位弁済について
本研修では、当協会職員が保証協会の一連の実務について、事例を用いながらご説明しました。3
会場合計で147名の方々にご参加いただき、「事前相談を作成する際の参考にしたい」、「保証制度の種
類や、内容の理解を深めることができた」などの感想をいただきました。
参加者の皆さまには、益々のご活躍をご期待申し上げるとともに、今後も保証付融資の推進にご協
力いただきますようお願いします。
村上商工会議所との共催により「販売促進セミナー」を、
平成27年11月6日(金)、村上市ふれあいセンターにおいて
開催しました。
講師に、ファーストアドバンテージ有限会社 代表取締役
の 酒井 とし夫 氏をお迎えして、「商売繁盛 9つの心理学
的テクニック」をテーマに、ご講演いただきました。
心理学的テクニックからお客様の心理を上手に捉え、集客
や販売促進に活用するというお話は非常にわかりやすく、来
場者からは「大変参考になった。」などの声をいただきました。
当協会 保証推進部 先川部長
I N F O R M
A T I O N
今
月 の お
知
ら せ
(8) 平成27年9月末時点の金融機関店舗別保証債務残高の上位100店舗を掲載いたします。
今後とも地域経済の振興、発展を担う中小企業等の円滑な資金調達のために、より一層の保証付融
資の推進にご協力くださいますようお願いいたします。
順位
昨年
順位
金融機関
営業店
件数 残高金額 前年同月比
1 6
北
越 南 新 潟 524 6,964
123.5
2 1
第
四 高田営業部 548 6,616
91.6
3 3
第
四 本
店 333 6,050
91.7
4 2
北
越 本
店 453 5,701
83.6
5 4
第
四 南 新 潟 468 5,546
84.2
6 5
第
四 長岡営業部 353 4,971
86.2
7 11
八 十 二 高
田 362 4,960
105.9
8 8
三井住友 新
潟 244 4,897
95.2
9 7
北
越 新
潟 438 4,691
86.9
10 10
第
四
燕
401 4,448
88.8
11 9
大
光 本
店 396 4,271
84.5
12 12
北
越 新潟駅前 326 4,075
90.2
13 13
第
四 三
条 354 3,978
93.4
14 49
北
越 三
条 371 3,943
155.2
15 14
北
越 長 岡 東 320 3,643
93.1
16 15
第
四 十 日 町 408 3,586
92.2
17 17
第
四 新潟駅前 297 3,338
92.7
18 19
協栄信組 本
店 375 3,307
92.4
19 16
第
四 新 発 田 402 3,283
86.3
20 18
北
越 新 発 田 226 3,238
90.3
(保証債務残高順)
(単位:百万円、%)
順位
昨年
順位
金融機関
営業店
件数 残高金額 前年同月比
21 24
八 十 二 直 江 津 287 3,209
99.5
22 21
北
越 新
町 240 3,037
87.3
23 20
第
四 亀
田 265 3,035
86.0
24 26
第
四 小
出 268 2,926
93.4
25 22
第
四 三 条 東 264 2,901
88.2
26 27
北
越 六 日 町 260 2,896
92.8
27 25
大
光 新
潟 311 2,844
90.2
28 35
大
光 新潟駅前 247 2,805
97.8
29 30
北
越 直 江 津 210 2,775
91.9
30 63
商工中金 新
潟 163 2,755
118.4
31 31
北
越 宮
内 231 2,718
90.3
32 23
第
四 小 千 谷 265 2,715
84.1
33 28
北
越 古
町 245 2,657
86.0
34 46
新発田信金 本
店 285 2,638
100.9
35 32
大
光 小 千 谷 297 2,618
87.7
36 36
第
四 村
上 271 2,617
91.4
37 39
第
四 柏
崎 333 2,585
94.3
38 29
大
光 十 日 町 390 2,575
83.7
39 33
第
四 水
原 275 2,573
88.7
40 41
北
越 高
田 227 2,560
95.3
平成27年9月末
保証債務残高 上位100店舗ランク表
今
月 の お
知
ら せ
(9)順位
昨年
順位
金融機関
営業店
件数 残高金額 前年同月比
41 40
第
四 直 江 津 278 2,538
93.9
42 34
北
越 小 千 谷 209 2,515
87.5
43 51
三菱東京U 新
潟 115 2,508
100.3
44 43
第
四 佐 和 田 358 2,491
93.9
45 42
第
四 新
津 265 2,484
93.4
46 38
大
光
燕
329 2,473
89.6
47 45
第
四 古
町 226 2,452
93.3
48 44
北
越 五
泉 198 2,428
92.0
49 70
み ず ほ 新
潟 99 2,339
106.9
50 57
北
越 見
附 188 2,327
95.3
51 48
第
四 大
形 199 2,259
88.3
52 47
第
四 神
田 195 2,223
86.4
53 37
三条信金 島
田 274 2,209
78.9
54 50
第
四
巻
189 2,203
88.0
55 59
第
四 六 日 町 203 2,120
88.0
56 52
大
光 五
泉 271 2,114
84.9
57 62
第
四 中
条 265 2,108
90.3
58 54
北
陸 新
潟 176 2,097
84.5
59 66
北
越
燕
199 2,089
91.6
60 58
第
四 白
山 188 2,088
85.6
61 67
第
四 三 条 北 220 2,081
91.3
62 56
三条信金 本
店 226 2,078
84.6
63 65
第
四 加
茂 226 2,075
90.5
64 73
第
四 臨
港 177 2,063
96.3
65 64
第
四 新
井 219 2,050
88.4
66 53
北
越 長岡新産 155 2,046
82.3
67 55
北
越 十 日 町 242 2,030
81.9
68 61
第
四 豊
栄 276 2,020
86.5
69 79
八 十 二 新
井 205 1,966
100.3
70 69
第
四 五
泉 176 1,960
88.9
順位
昨年
順位
金融機関
営業店
件数 残高金額 前年同月比
71 60
北
越 水
原 183 1,952
81.3
72 68
第
四 住 吉 町 289 1,917
85.2
73 77
大
光 新 発 田 332 1,879
93.9
74 72
第
四 柏 崎 南 172 1,867
86.5
75 81
大
光 柏
崎 199 1,865
96.6
76 78
新潟県信組 小
出 204 1,861
94.4
77 75
第
四 糸 魚 川 177 1,831
87.2
78 94
大
光 直 江 津 136 1,830
106.5
79 74
北
越 小
出 197 1,825
86.7
80 85
北
越
巻
156 1,825
98.6
81 82
北
越 栃
尾 175 1,818
94.8
82 83
第
四 塩
沢 194 1,754
93.2
83 89
新潟県信組 小 千 谷 288 1,735
96.5
84 84
大
光 東 三 条 231 1,719
92.8
85 100
新潟県信組 十 日 町 266 1,711
105.1
86 91
新潟信金 本
店 325 1,693
96.1
87 76
大
光 三
条 217 1,692
83.4
88 71
大
光 小
出 247 1,682
76.9
89 92
大
光 新潟駅南 229 1,675
96.3
90 87
北
越 新
津 155 1,668
92.4
91 90
第
四 松
浜 177 1,664
94.1
92 80
北
越 加
茂 162 1,639
84.9
93 95
新潟信金 大
形 252 1,633
97.5
94 86
第
四 長 岡 南 141 1,612
88.4
95 93
大
光 佐 和 田 221 1,605
93.1
96 88
北
越 柏
崎 149 1,599
88.7
97 102
北
越 豊
栄 230 1,497
92.8
98 98
三条信金 燕
西 142 1,474
89.1
99 108
協栄信組 中 央 通 250 1,468
97.0
100 103
新潟県信組 新
津 185 1,449
91.1
I N F O R M
A T I O N
今
月 の お
知
ら せ
(10)信用保証制度のご案内
流動資産担保融資(略称:ABL)保証制度は、売掛債権や棚卸資産を担保とした借入れについて、
当保証協会が信用保証を行うことで、中小企業の皆さまの資金調達をバックアップする保証制度です。
流動資産担保融資(略称:ABL)保証制度は、売掛債権や棚卸資産を担保とした借入れについて、
当保証協会が信用保証を行うことで、中小企業の皆さまの資金調達をバックアップする保証制度です。
不動産担保
不要
営業取引等から発生した
売掛債権や棚卸資産を担保に
借入れができます
メリット
1
1
低保証料率
保証料率は
一律年0.68%です
メリット
2
2
保証限度額
拡大
一般の保証枠とは別枠と
なります(2億円)
メリット
3
3
ABL保証制度のしくみ
担保となる流動資産
対抗要件について
信用保証協会
金融機関
ABL
売掛債権
②保証申込
⑤
融
資
①借入申込
※当保証制度は借入金額の80%の部分(割合)保証です。
③信用保証書発行
売掛先
[掛目:70%~100%(上限)]
中小企業者
[掛目:原則として30%]
棚卸資産
棚卸資産
※お客さまの売掛債権を当保証協会と金融機関に譲渡していただきますので、取引契約の中に債権譲渡禁止特約がある場合は、解除が必要になります。
国内の事業者(官公庁を含む)に対する売掛債権が対象です。
物品の販売債権だけではなく、サービスの提供による売掛債権も対象になります。
売掛債権や棚卸資産を担保するには、保証決定後、お借入前に「対抗要件の具備」と呼ばれる、法律(民法または動産債権譲渡特例法)が定める次のい
ずれかの手続きが必要になります。
売掛債権
具体例 売掛金債権、運送料債権、工事請負代金債権、診療報酬債権等
※担保とする棚卸資産は、動産譲渡登記をすることができるものに限られます。
※棚卸資産を担保とする方は法人に限られます。
決算書に計上される(予定を含む)棚卸資産が対象となります。
棚卸資産
具体例 商品仕入れによる在庫商品、製造業における製品在庫、原材料等
◎売掛債権と棚卸資産のいずれか一方のみを担保とすることもできます。
売掛債権
棚卸資産
対抗要件
※売掛債権については①~③のいずれかを選択
具体的手続
①売掛債権の譲渡に関して、売掛先の
承諾
を得る
売掛先から「承諾書」をもらう
②売掛債権を譲渡したことを、売掛先に
通知
する
「通知書」を売掛先に郵送
③売掛債権を譲渡したことを、法務局に
登記
する
※金融機関が必要と判断した場合には、売掛先に
通知する
[法人の場合に限定]
東京法務局(中野)で債権譲渡登記手続
棚卸資産を譲渡したことを、法務局に
登記
する
[法人の場合に限定]
東京法務局(中野)で債権譲渡登記手続
④流動資産(売掛債権・棚卸資産)を
担保として譲渡(対抗要件の具備)
金融機関所定利率
貸 出 金 利
2億円以内(借入限度額は2億5千万円以内)
保 証 金 額
事業者に対する売掛債権や棚卸資産を保有する中小企業者の方。
なお、棚卸資産を担保とする場合は法人に限ります。
資 格 要 件
事業資金
資 産 使 途
80%の部分(割合)保証
保 証 割 合
根保証型:
当座貸越
貸 付 形 式
根保証型:
1年。
ただし、更新により延長することができます。
保 証 期 間
根保証型:
約定弁済または随時弁済
返 済 方 法
売掛債権または棚卸資産
担
保
法人代表者以外は不要です。
保
証
人
年0.68%
信 用 保 証 料
ABL保証制度の概要
個別保証型:
手形貸付
個別保証型:
1年以内
個別保証型:
一括弁済
ご利用手続きの流れ
申
込
み
原則として、既に借入・手形割引・当座取引のある金融機関が申込窓口となります。
根保証型の場合、当座貸越契約を締結していただきます。
根保証型の場合、本制度用の貸越口座を開設していただきます。
法律で定める対抗要件を備えていただきます。
根保証型の場合は保証期間中、反復借入ができます。
金融機関において、申込人および売掛先や棚卸資産に対する審査を行い、
保証協会に事前相談をいただきます。
保証協会では、金融機関からの事前相談に基づき、保証審査の結果を金融機関に回答
いたします。
金融機関を経由して信用保証の委託申込をいただきます。
借入限度額(個別保証型の場合は借入額)を決め、信用保証書を発行いたします。
●借入限度額(借入額)は売掛債権や棚卸資産の価額と同額ではなく、以下に記載の掛目を売掛債権や棚卸資産の価額に乗じた
金額を上限として、金融機関と保証協会の審査によって決定します。
●掛目は、売掛債権の場合は売掛先等の信用力と対抗要件具備方法に応じて売掛債権に対する掛目を設定[70%~100%
(上限)]、棚卸資産の場合は原則として30%となります。
●審査の結果、ご希望に添いかねる場合があります。
売掛債権および棚卸資産を担保として金融機関および保証協会と譲渡担保契約を締結
し、特約書をご提出いただきます。化体手形、化体電子記録債権を担保とする場合は、担
保手形等差入証、差入を受ける化体手形および差入を受ける化体電子記録債権に係る通常
開示書面(最新債権情報および全部開示)が必要です。
金 融 機 関 の 審 査
保 証 協 会 の 審 査
保
証
申
込
信 用 保 証 の 決 定
当 座 貸 越 契 約 締 結
貸 越 口 座 の 開 設
譲渡担保契約の締結
特 約 書 の 提 出
対 抗 要 件 の 具 備
お
借
入
流動資産担保融資保証をご活用ください
(11)流動資産担保融資(略称:ABL)保証制度は、売掛債権や棚卸資産を担保とした借入れについて、
当保証協会が信用保証を行うことで、中小企業の皆さまの資金調達をバックアップする保証制度です。
流動資産担保融資(略称:ABL)保証制度は、売掛債権や棚卸資産を担保とした借入れについて、
当保証協会が信用保証を行うことで、中小企業の皆さまの資金調達をバックアップする保証制度です。
不動産担保
不要
営業取引等から発生した
売掛債権や棚卸資産を担保に
借入れができます
メリット
1
1
低保証料率
保証料率は
一律年0.68%です
メリット
2
2
保証限度額
拡大
一般の保証枠とは別枠と
なります(2億円)
メリット
3
3
ABL保証制度のしくみ
担保となる流動資産
対抗要件について
信用保証協会
金融機関
ABL
売掛債権
②保証申込
⑤
融
資
①借入申込
※当保証制度は借入金額の80%の部分(割合)保証です。
③信用保証書発行
売掛先
[掛目:70%~100%(上限)]
中小企業者
[掛目:原則として30%]
棚卸資産
棚卸資産
※お客さまの売掛債権を当保証協会と金融機関に譲渡していただきますので、取引契約の中に債権譲渡禁止特約がある場合は、解除が必要になります。
国内の事業者(官公庁を含む)に対する売掛債権が対象です。
物品の販売債権だけではなく、サービスの提供による売掛債権も対象になります。
売掛債権や棚卸資産を担保するには、保証決定後、お借入前に「対抗要件の具備」と呼ばれる、法律(民法または動産債権譲渡特例法)が定める次のい
ずれかの手続きが必要になります。
売掛債権
具体例 売掛金債権、運送料債権、工事請負代金債権、診療報酬債権等
※担保とする棚卸資産は、動産譲渡登記をすることができるものに限られます。
※棚卸資産を担保とする方は法人に限られます。
決算書に計上される(予定を含む)棚卸資産が対象となります。
棚卸資産
具体例 商品仕入れによる在庫商品、製造業における製品在庫、原材料等
◎売掛債権と棚卸資産のいずれか一方のみを担保とすることもできます。
売掛債権
棚卸資産
対抗要件
※売掛債権については①~③のいずれかを選択
具体的手続
①売掛債権の譲渡に関して、売掛先の
承諾
を得る
売掛先から「承諾書」をもらう
②売掛債権を譲渡したことを、売掛先に
通知
する
「通知書」を売掛先に郵送
③売掛債権を譲渡したことを、法務局に
登記
する
※金融機関が必要と判断した場合には、売掛先に
通知する
[法人の場合に限定]
東京法務局(中野)で債権譲渡登記手続
棚卸資産を譲渡したことを、法務局に
登記
する
[法人の場合に限定]
東京法務局(中野)で債権譲渡登記手続
④流動資産(売掛債権・棚卸資産)を
担保として譲渡(対抗要件の具備)
金融機関所定利率
貸 出 金 利
2億円以内(借入限度額は2億5千万円以内)
保 証 金 額
事業者に対する売掛債権や棚卸資産を保有する中小企業者の方。
なお、棚卸資産を担保とする場合は法人に限ります。
資 格 要 件
事業資金
資 産 使 途
80%の部分(割合)保証
保 証 割 合
根保証型:
当座貸越
貸 付 形 式
根保証型:
1年。
ただし、更新により延長することができます。
保 証 期 間
根保証型:
約定弁済または随時弁済
返 済 方 法
売掛債権または棚卸資産
担
保
法人代表者以外は不要です。
保
証
人
年0.68%
信 用 保 証 料
ABL保証制度の概要
個別保証型:
手形貸付
個別保証型:
1年以内
個別保証型:
一括弁済
ご利用手続きの流れ
申
込
み
原則として、既に借入・手形割引・当座取引のある金融機関が申込窓口となります。
根保証型の場合、当座貸越契約を締結していただきます。
根保証型の場合、本制度用の貸越口座を開設していただきます。
法律で定める対抗要件を備えていただきます。
根保証型の場合は保証期間中、反復借入ができます。
金融機関において、申込人および売掛先や棚卸資産に対する審査を行い、
保証協会に事前相談をいただきます。
保証協会では、金融機関からの事前相談に基づき、保証審査の結果を金融機関に回答
いたします。
金融機関を経由して信用保証の委託申込をいただきます。
借入限度額(個別保証型の場合は借入額)を決め、信用保証書を発行いたします。
●借入限度額(借入額)は売掛債権や棚卸資産の価額と同額ではなく、以下に記載の掛目を売掛債権や棚卸資産の価額に乗じた
金額を上限として、金融機関と保証協会の審査によって決定します。
●掛目は、売掛債権の場合は売掛先等の信用力と対抗要件具備方法に応じて売掛債権に対する掛目を設定[70%~100%
(上限)]、棚卸資産の場合は原則として30%となります。
●審査の結果、ご希望に添いかねる場合があります。
売掛債権および棚卸資産を担保として金融機関および保証協会と譲渡担保契約を締結
し、特約書をご提出いただきます。化体手形、化体電子記録債権を担保とする場合は、担
保手形等差入証、差入を受ける化体手形および差入を受ける化体電子記録債権に係る通常
開示書面(最新債権情報および全部開示)が必要です。
金 融 機 関 の 審 査
保 証 協 会 の 審 査
保
証
申
込
信 用 保 証 の 決 定
当 座 貸 越 契 約 締 結
貸 越 口 座 の 開 設
譲渡担保契約の締結
特 約 書 の 提 出
対 抗 要 件 の 具 備
お
借
入
(12)保証承諾は、8か月連続で前年同月を下回った。
保証債務残高は減少が続いており、59か月連続で前年を下回った。
代位弁済は、2か月連続で前年同月を下回った。
回収は、4か月ぶりに前年同月を下回った。
保証承諾と保証債務残高
(単位:千円、%)
区 分
10 月
当 年 度
件 数
金 額
前年同月比
件 数
金 額
前年同期比
保 証 申 込
1,113
11,511,198
99.5
8,031
86,907,780
88.4
保 証 承 諾
1,109
11,440,796
97.8
8,004
86,458,852
88.1
保証債務残高
-
-
-
63,818
504,899,419
91.4
代 位 弁 済
42
389,567
34.1
458
3,442,127
62.7
回
収
-
83,271
39.8
-
1,321,242
107.2
業 務 実 績
保 証 実 績 月 別 比 較 グ ラ フ
代位弁済
代位弁済は前年同月比 34.1%
10
月
4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10月 11月 12月 1 月 2 月 3 月
500
450
400
350
300
250
200
150
100
50
0
7,500
7,000
6,500
6,000
5,500
5,000
4,500
4,000
3,500
3,000
25年度 26年度 27年度 〔残高〕 25年度
〔承諾〕 (単位:億円) 26年度 27年度 (単位:億円)
[残高]
[承諾]
4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10月 11月 12月 1 月 2 月 3 月
20
18
16
14
12
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
0
の
保 証 概 況
保証債務残高は減少が
続いており、59か月連
続で前年を下回った。
代位弁済は、2か
月連続で前年同月
を下回った。
保証承諾は、8か
月連続で前年同月
を下回った。
(13)(1)業種別保証承諾・代位弁済状況
(単位:千円、%)
区 分
保 証 承 諾
代 位 弁 済
10 月
当 年 度
10 月
当 年 度
件数 金 額 件数 金 額 件数 金 額 件数 金 額
構成比 前年
同月比 構成比 前年
同期比 構成比 前年
同月比 構成比 前年
同期比
製
造
業
食 料 品
25 276,430 2.4 91.1 175 2,587,824 3.0 92.5 2 5,770 1.5 1.6 32 398,690 11.6 70.8
繊 維 品
20 377,808 3.3 121.6 118 2,039,368 2.4 112.3 0 0 0.0 - 4 5,125 0.1 2.1
木材・木製品
8 95,334 0.8 317.8 40 555,344 0.6 88.8 0 0 0.0 - 0 0 0.0 皆減
家 具 建 具
9 70,000 0.6 112.4 90 478,194 0.6 74.4 0 0 0.0 - 0 0 0.0 皆減
紙
2 10,500 0.1 525.0 14 293,380 0.3 123.3 3 2,054 0.5 皆増 3 2,054 0.1 21.7
印 刷 製 本
19 206,560 1.8 226.0 78 1,314,440 1.5 118.3 0 0 0.0 皆減 9 111,721 3.2 126.7
化
学
1 1,000 0.0 皆増 2 20,000 0.0 28.2 0 0 0.0 - 0 0 0.0 -
石油・石炭製品
0 0 0.0 - 0 0 0.0 皆減 0 0 0.0 - 0 0 0.0 -
ゴム・プラスチック
8 83,100 0.7 101.6 55 697,700 0.8 59.8 0 0 0.0 - 3 4,355 0.1 413.4
皮
革
0 0 0.0 - 1 2,000 0.0 20.0 0 0 0.0 - 0 0 0.0 -
窯
業
6 118,400 1.0 236.8 30 533,680 0.6 59.9 0 0 0.0 皆減 2 43,549 1.3 64.9
機
械
48 777,767 6.8 117.9 273 4,422,300 5.1 98.5 0 0 0.0 - 3 23,538 0.7 35.6
電 気 機 器
6 40,800 0.4 214.7 62 1,057,462 1.2 104.2 0 0 0.0 - 2 372 0.0 1.4
輸送用機械器具
9 45,226 0.4 117.4 48 978,517 1.1 161.4 0 0 0.0 - 2 1,445 0.0 37.5
金
属
47 603,399 5.3 80.2 313 3,676,866 4.3 74.1 12 133,419 34.2 皆増 16 260,500 7.6 91.0
そ の 他
48 321,840 2.8 160.0 316 2,253,562 2.6 80.3 1 10,389 2.7 39.7 3 29,758 0.9 49.6
計
256 3,028,164 26.5 116.3 1,615 20,910,637 24.2 89.9 18 151,632 38.9 32.8 79 881,106 25.6 62.0
農 林 漁 業
1 8,000 0.1 266.7 15 167,800 0.2 103.5 0 0 0.0 皆減 2 3,705 0.1 9.4
鉱
業
2 28,000 0.2 44.6 9 130,610 0.2 33.8 0 0 0.0 - 4 31,798 0.9 皆増
建
設
業
291 2,632,468 23.0 85.7 2,415 23,697,811 27.4 96.2 10 170,551 43.8 83.4 83 634,138 18.4 42.7
卸
売
業
122 2,290,273 20.0 118.4 826 14,926,623 17.3 86.0 0 0 0.0 皆減 76 688,864 20.0 90.2
小
売
業
185 1,576,456 13.8 84.7 1,164 9,995,854 11.6 78.9 9 45,162 11.6 53.5 95 641,888 18.6 75.2
飲
食
業
74 354,815 3.1 95.8 523 2,809,568 3.2 103.1 4 20,122 5.2 75.0 57 164,359 4.8 84.1
運 送 倉 庫 業
21 173,150 1.5 47.5 192 3,258,209 3.8 79.4 0 0 0.0 - 12 82,785 2.4 123.3
サ ー ビ ス 業
145 1,187,698 10.4 93.1 1,128 9,253,274 10.7 84.0 1 2,100 0.5 5.6 47 301,180 8.7 46.0
不 動 産 業
9 86,300 0.8 87.9 83 860,823 1.0 75.0 0 0 0.0 - 3 12,304 0.4 120.6
そ の 他 産 業
3 75,472 0.7 147.6 34 447,642 0.5 67.8 0 0 0.0 - 0 0 0.0 -
合
計
1,109 11,440,796 100.0 97.8 8,004 86,458,852 100.0 88.1 42 389,567 100.0 34.1 458 3,442,127 100.0 62.7
統 計 資 料
(14)(2)金融機関別保証状況・代位弁済状況
(単位:千円、%)
保 証 承 諾
金 融 機 関
保 証 債 務 残 高(A)
代 位 弁 済(B)
B
-
A
10 月
当 年 度
当 年 度
件
数
金
額
前 年 同 月 比
件
数
金
額
前 年 同 期 比
件
数
金
額
構
成
比
前 年 同 月 比
件
数
金
額
前年同期比
691 8,134,951 98.3 5,059 62,362,562 89.1
(地
銀
計)
39,288 358,519,465 71.0 90.5 269 1,921,617 50.9 0.54
358 3,814,299 104.1 2,365 29,131,223 91.0
第
四
銀
行
16,883 155,970,708 30.9 90.6 110 629,432 33.8 0.40
202 2,703,741 121.0 1,335 18,808,750 84.3
北
越
銀
行
10,816 113,347,508 22.4 89.2 86 759,082 72.7 0.67
105 1,237,162 76.8 1,129 10,680,311 90.0
大
光
銀
行
9,741 69,623,073 13.8 90.6 70 519,562 60.9 0.75
18 267,349 68.0 121 2,201,417 119.8
八 十 二 銀 行
866 10,316,483 2.0 103.8 1 853 13.5 0.01
1 5,400 270.0 12 294,720 154.1
北
陸
銀
行
182 2,270,899 0.4 82.7 0 0 皆減 0.00
0 0 - 1 10,000 52.6
東
邦
銀
行
17 60,135 0.0 98.6 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 皆減
秋
田
銀
行
22 85,691 0.0 72.6 0 0 - 0.00
1 30,000 9.1 57 741,640 67.5
き ら や か 銀 行
430 4,110,780 0.8 99.7 1 10,549 皆増 0.26
6 77,000 179.1 39 494,500 78.1
富 山 第 一 銀 行
331 2,734,189 0.5 86.3 1 2,139 24.8 0.08
4 202,000 127.7 50 2,099,550 136.7
(都
銀
計)
532 11,257,163 2.2 96.4 3 28,210 9.7 0.25
1 20,000 80.0 16 553,000 134.5
三菱東京UFJ銀行
125 2,659,750 0.5 97.3 1 3,969 8.1 0.15
2 142,000 111.7 21 933,000 128.6
三 井 住 友 銀 行
244 5,000,680 1.0 98.5 2 24,241 20.5 0.48
0 0 - 2 130,000 247.6
り そ な 銀 行
51 986,924 0.2 81.8 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
埼 玉 り そ な 銀 行
3 62,829 0.0 77.7 0 0 - 0.00
1 40,000 666.7 11 483,550 139.3
み ず ほ 銀 行
109 2,546,981 0.5 98.7 0 0 皆減 0.00
217 1,473,160 82.6 1,565 11,542,054 87.4
(信
金
計)
12,463 71,597,910 14.2 91.8 96 952,248 117.5 1.33
53 286,080 87.6 415 2,692,651 97.4
新 潟 信 用 金 庫
3,024 14,844,501 2.9 93.9 35 277,228 129.1 1.87
22 155,600 49.9 192 1,549,910 82.9
長 岡 信 用 金 庫
1,726 10,869,389 2.2 92.1 6 14,482 126.6 0.13
53 476,583 104.3 334 3,113,754 84.1
三 条 信 用 金 庫
2,882 18,800,848 3.7 85.2 30 456,191 163.2 2.43
21 152,810 90.3 141 1,056,102 100.0
新 発 田 信 用 金 庫
965 5,842,827 1.2 99.0 5 16,884 101.4 0.29
8 46,256 36.0 82 513,884 81.2
柏 崎 信 用 金 庫
602 4,107,133 0.8 95.2 5 54,419 35.7 1.32
19 130,050 176.7 89 611,158 124.1
村 上 信 用 金 庫
741 3,497,248 0.7 98.8 5 19,894 1,863.2 0.57
22 123,800 94.8 147 1,024,820 77.0
上 越 信 用 金 庫
1,174 7,120,595 1.4 94.3 7 88,027 85.9 1.24
14 47,200 62.4 106 625,640 87.1
加 茂 信 用 金 庫
733 3,594,133 0.7 94.4 3 25,123 77.9 0.70
5 54,781 49.1 59 354,135 55.2
新 井 信 用 金 庫
616 2,921,235 0.6 92.6 0 0 - 0.00
191 1,529,685 104.4 1,288 9,651,146 76.8
(信
組
計)
11,187 59,672,777 11.8 94.7 89 530,338 87.3 0.89
92 837,740 121.2 605 5,090,120 67.6
新 潟 縣 信 用 組 合
4,898 30,672,469 6.1 95.5 45 304,280 109.5 0.99
3 10,750 29.8 35 312,108 121.7
三 條 信 用 組 合
580 2,463,151 0.5 89.7 4 8,137 10.7 0.33
19 88,900 68.1 81 488,204 100.5
糸 魚 川 信 用 組 合
525 2,451,552 0.5 95.6 0 0 皆減 0.00
31 259,669 113.0 234 1,747,833 108.3
協 栄 信 用 組 合
2,229 11,832,263 2.3 95.6 15 51,881 168.1 0.44
5 77,000 95.7 69 367,486 87.1
新 栄 信 用 組 合
574 2,294,741 0.5 95.1 5 31,122 202.2 1.36
1 3,800 皆増 22 125,580 92.5
巻 信 用 組 合
259 767,633 0.2 77.8 7 83,024 559.4 10.82
8 42,676 149.9 58 358,063 210.2
塩 沢 信 用 組 合
327 1,244,954 0.2 96.3 1 2,258 皆増 0.18
3 8,000 115.4 17 60,700 37.6
興 栄 信 用 組 合
208 611,069 0.1 86.6 1 3,105 5.2 0.51
9 20,900 193.5 48 237,070 59.6
新潟大栄信用組合
566 2,516,265 0.5 86.0 1 11,076 14.3 0.44
20 180,250 71.8 118 833,982 59.9
さくらの街信用組合
1,017 4,789,913 0.9 98.6 10 35,454 105.0 0.74
0 0 - 1 30,000 皆増
横浜中央信用組合
4 28,768 0.0 771.2 0 0 - 0.00
4 95,200 2,767.4 30 752,280 94.8
(政
府
系
計)
217 3,436,424 0.7 108.4 1 9,714 167.2 0.28
4 95,200 2,767.4 30 752,280 94.8
商
工
中
金
215 3,414,554 0.7 108.5 1 9,714 167.2 0.28
0 0 - 0 0 -
日本政策金融公庫
2 21,870 0.0 88.7 0 0 - 0.00
2 5,800 58.0 12 51,260 220.9
(農
協
計)
131 415,680 0.1 90.0 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
にいがた岩船農協
1 3,010 0.0 77.7 0 0 - 0.00
0 0 - 3 7,380 皆増
越 後 中 央 農 協
10 13,936 0.0 141.4 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 皆減
佐
渡
農
協
8 8,308 0.0 57.5 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
にいがた南蒲農協
2 3,193 0.0 61.0 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
越後ながおか農協
3 21,563 0.0 83.9 0 0 - 0.00
0 0 - 1 1,700 30.9
し お ざ わ 農 協
25 40,129 0.0 70.6 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
魚 沼 み な み 農 協
2 6,989 0.0 60.0 0 0 - 0.00
2 5,800 58.0 8 42,180 268.7
十 日 町 農 協
68 241,445 0.0 102.6 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 皆減
え ち ご 上 越 農 協
5 21,104 0.0 78.6 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
ひ す い 農 協
1 1,633 0.0 60.6 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
県
信
連
6 54,371 0.0 78.7 0 0 - 0.00
1,109 11,440,796 97.8 8,004 86,458,852 88.1
合
計
63,818 504,899,419 100.0 91.4 458 3,442,127 62.7 0.68
(15)(2)金融機関別保証状況・代位弁済状況
(単位:千円、%)
保 証 承 諾
金 融 機 関
保 証 債 務 残 高(A)
代 位 弁 済(B)
B
-
A
10 月
当 年 度
当 年 度
件
数
金
額
前 年 同 月 比
件
数
金
額
前 年 同 期 比
件
数
金
額
構
成
比
前 年 同 月 比
件
数
金
額
前年同期比
691 8,134,951 98.3 5,059 62,362,562 89.1
(地
銀
計)
39,288 358,519,465 71.0 90.5 269 1,921,617 50.9 0.54
358 3,814,299 104.1 2,365 29,131,223 91.0
第
四
銀
行
16,883 155,970,708 30.9 90.6 110 629,432 33.8 0.40
202 2,703,741 121.0 1,335 18,808,750 84.3
北
越
銀
行
10,816 113,347,508 22.4 89.2 86 759,082 72.7 0.67
105 1,237,162 76.8 1,129 10,680,311 90.0
大
光
銀
行
9,741 69,623,073 13.8 90.6 70 519,562 60.9 0.75
18 267,349 68.0 121 2,201,417 119.8
八 十 二 銀 行
866 10,316,483 2.0 103.8 1 853 13.5 0.01
1 5,400 270.0 12 294,720 154.1
北
陸
銀
行
182 2,270,899 0.4 82.7 0 0 皆減 0.00
0 0 - 1 10,000 52.6
東
邦
銀
行
17 60,135 0.0 98.6 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 皆減
秋
田
銀
行
22 85,691 0.0 72.6 0 0 - 0.00
1 30,000 9.1 57 741,640 67.5
き ら や か 銀 行
430 4,110,780 0.8 99.7 1 10,549 皆増 0.26
6 77,000 179.1 39 494,500 78.1
富 山 第 一 銀 行
331 2,734,189 0.5 86.3 1 2,139 24.8 0.08
4 202,000 127.7 50 2,099,550 136.7
(都
銀
計)
532 11,257,163 2.2 96.4 3 28,210 9.7 0.25
1 20,000 80.0 16 553,000 134.5
三菱東京UFJ銀行
125 2,659,750 0.5 97.3 1 3,969 8.1 0.15
2 142,000 111.7 21 933,000 128.6
三 井 住 友 銀 行
244 5,000,680 1.0 98.5 2 24,241 20.5 0.48
0 0 - 2 130,000 247.6
り そ な 銀 行
51 986,924 0.2 81.8 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
埼 玉 り そ な 銀 行
3 62,829 0.0 77.7 0 0 - 0.00
1 40,000 666.7 11 483,550 139.3
み ず ほ 銀 行
109 2,546,981 0.5 98.7 0 0 皆減 0.00
217 1,473,160 82.6 1,565 11,542,054 87.4
(信
金
計)
12,463 71,597,910 14.2 91.8 96 952,248 117.5 1.33
53 286,080 87.6 415 2,692,651 97.4
新 潟 信 用 金 庫
3,024 14,844,501 2.9 93.9 35 277,228 129.1 1.87
22 155,600 49.9 192 1,549,910 82.9
長 岡 信 用 金 庫
1,726 10,869,389 2.2 92.1 6 14,482 126.6 0.13
53 476,583 104.3 334 3,113,754 84.1
三 条 信 用 金 庫
2,882 18,800,848 3.7 85.2 30 456,191 163.2 2.43
21 152,810 90.3 141 1,056,102 100.0
新 発 田 信 用 金 庫
965 5,842,827 1.2 99.0 5 16,884 101.4 0.29
8 46,256 36.0 82 513,884 81.2
柏 崎 信 用 金 庫
602 4,107,133 0.8 95.2 5 54,419 35.7 1.32
19 130,050 176.7 89 611,158 124.1
村 上 信 用 金 庫
741 3,497,248 0.7 98.8 5 19,894 1,863.2 0.57
22 123,800 94.8 147 1,024,820 77.0
上 越 信 用 金 庫
1,174 7,120,595 1.4 94.3 7 88,027 85.9 1.24
14 47,200 62.4 106 625,640 87.1
加 茂 信 用 金 庫
733 3,594,133 0.7 94.4 3 25,123 77.9 0.70
5 54,781 49.1 59 354,135 55.2
新 井 信 用 金 庫
616 2,921,235 0.6 92.6 0 0 - 0.00
191 1,529,685 104.4 1,288 9,651,146 76.8
(信
組
計)
11,187 59,672,777 11.8 94.7 89 530,338 87.3 0.89
92 837,740 121.2 605 5,090,120 67.6
新 潟 縣 信 用 組 合
4,898 30,672,469 6.1 95.5 45 304,280 109.5 0.99
3 10,750 29.8 35 312,108 121.7
三 條 信 用 組 合
580 2,463,151 0.5 89.7 4 8,137 10.7 0.33
19 88,900 68.1 81 488,204 100.5
糸 魚 川 信 用 組 合
525 2,451,552 0.5 95.6 0 0 皆減 0.00
31 259,669 113.0 234 1,747,833 108.3
協 栄 信 用 組 合
2,229 11,832,263 2.3 95.6 15 51,881 168.1 0.44
5 77,000 95.7 69 367,486 87.1
新 栄 信 用 組 合
574 2,294,741 0.5 95.1 5 31,122 202.2 1.36
1 3,800 皆増 22 125,580 92.5
巻 信 用 組 合
259 767,633 0.2 77.8 7 83,024 559.4 10.82
8 42,676 149.9 58 358,063 210.2
塩 沢 信 用 組 合
327 1,244,954 0.2 96.3 1 2,258 皆増 0.18
3 8,000 115.4 17 60,700 37.6
興 栄 信 用 組 合
208 611,069 0.1 86.6 1 3,105 5.2 0.51
9 20,900 193.5 48 237,070 59.6
新潟大栄信用組合
566 2,516,265 0.5 86.0 1 11,076 14.3 0.44
20 180,250 71.8 118 833,982 59.9
さくらの街信用組合
1,017 4,789,913 0.9 98.6 10 35,454 105.0 0.74
0 0 - 1 30,000 皆増
横浜中央信用組合
4 28,768 0.0 771.2 0 0 - 0.00
4 95,200 2,767.4 30 752,280 94.8
(政
府
系
計)
217 3,436,424 0.7 108.4 1 9,714 167.2 0.28
4 95,200 2,767.4 30 752,280 94.8
商
工
中
金
215 3,414,554 0.7 108.5 1 9,714 167.2 0.28
0 0 - 0 0 -
日本政策金融公庫
2 21,870 0.0 88.7 0 0 - 0.00
2 5,800 58.0 12 51,260 220.9
(農
協
計)
131 415,680 0.1 90.0 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
にいがた岩船農協
1 3,010 0.0 77.7 0 0 - 0.00
0 0 - 3 7,380 皆増
越 後 中 央 農 協
10 13,936 0.0 141.4 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 皆減
佐
渡
農
協
8 8,308 0.0 57.5 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
にいがた南蒲農協
2 3,193 0.0 61.0 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
越後ながおか農協
3 21,563 0.0 83.9 0 0 - 0.00
0 0 - 1 1,700 30.9
し お ざ わ 農 協
25 40,129 0.0 70.6 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
魚 沼 み な み 農 協
2 6,989 0.0 60.0 0 0 - 0.00
2 5,800 58.0 8 42,180 268.7
十 日 町 農 協
68 241,445 0.0 102.6 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 皆減
え ち ご 上 越 農 協
5 21,104 0.0 78.6 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
ひ す い 農 協
1 1,633 0.0 60.6 0 0 - 0.00
0 0 - 0 0 -
県
信
連
6 54,371 0.0 78.7 0 0 - 0.00
1,109 11,440,796 97.8 8,004 86,458,852 88.1
合
計
63,818 504,899,419 100.0 91.4 458 3,442,127 62.7 0.68
(16)(3)市町村別保証状況
(単位:千円、%)
市 町 村
保 証 承 諾
保 証 債 務 残 高
10 月
当 年 度
件 数
金 額
前年
件 数
金 額
件 数
金 額
同月比 同期比前年
構成比
同月比前年
市 部 計
1,070 11,202,990 99.4 7,690 83,376,961 88.1 61,514 487,913,999 96.6 91.3
新 潟 市
324 3,251,559 97.5 2,622 28,495,464 92.0 20,101 158,414,581 31.4 92.1
長 岡 市
108 1,285,135 77.7 842 9,637,365 73.6 7,732 68,130,251 13.5 87.7
上 越 市
94 1,024,879 98.8 664 8,237,087 106.5 4,561 40,836,570 8.1 96.5
三 条 市
68 694,666 74.1 478 5,799,598 85.4 4,437 34,117,387 6.8 87.3
柏 崎 市
42 359,126 92.5 266 2,507,390 98.7 2,041 16,295,897 3.2 91.7
新発田市
38 403,040 72.9 305 3,207,356 103.4 2,309 18,584,554 3.7 93.5
小千谷市
20 195,269 95.8 144 1,963,023 88.5 1,180 11,091,818 2.2 89.0
加 茂 市
13 141,090 142.4 114 1,053,160 107.3 1,025 6,504,940 1.3 90.7
十日町市
34 209,600 93.9 209 1,690,619 64.2 1,775 12,816,625 2.5 91.1
見 附 市
21 255,000 179.5 121 1,093,380 87.8 977 7,511,961 1.5 91.6
村 上 市
33 206,498 51.1 235 2,066,484 93.3 1,786 12,549,214 2.5 97.3
燕
市
75 897,368 136.7 419 4,240,556 84.9 3,821 27,467,841 5.4 90.8
糸魚川市
40 279,900 77.6 178 1,461,210 64.3 1,288 9,318,604 1.8 90.3
妙 高 市
18 246,202 233.8 125 1,471,852 121.7 893 6,592,684 1.3 91.1
五 泉 市
28 181,320 62.6 180 1,694,259 74.8 1,519 10,554,457 2.1 91.0
佐 渡 市
21 276,300 410.8 175 1,671,510 70.3 1,568 10,671,532 2.1 92.9
阿賀野市
24 289,400 195.6 141 1,485,886 83.9 1,173 9,101,278 1.8 91.2
魚 沼 市
30 480,108 206.4 164 1,799,383 74.9 1,223 10,088,730 2.0 90.3
南魚沼市
29 473,690 131.5 217 2,820,528 106.2 1,476 12,053,918 2.4 93.6
胎 内 市
10 52,840 66.5 91 980,850 82.4 629 5,211,157 1.0 92.7
町村部計
39 237,806 56.5 314 3,081,891 88.9 2,304 16,985,421 3.4 92.9
聖 籠 町
4 30,000 47.6 52 622,650 93.3 401 3,455,418 0.7 91.6
弥 彦 村
2 3,090 6.2 32 347,221 56.9 295 2,281,978 0.5 85.6
田 上 町
4 6,700 9.6 30 201,690 51.6 341 2,274,160 0.5 95.0
阿 賀 町
7 53,630 198.6 47 414,550 56.6 290 2,093,891 0.4 94.9
関 川 村
4 22,100 97.4 16 123,500 148.4 120 591,728 0.1 99.9
粟島浦村
0 0 - 0 0 - 2 2,066 0.0 52.7
出雲崎町
0 0 皆減 11 131,320 141.8 77 573,619 0.1 119.0
湯 沢 町
7 37,200 34.9 53 517,470 117.9 397 2,779,961 0.6 93.3
津 南 町
8 50,786 123.3 46 480,852 175.7 254 1,987,499 0.4 89.3
刈 羽 村
3 34,300 311.8 27 242,638 138.3 127 945,101 0.2 98.5
合
計
1,109 11,440,796 97.8 8,004 86,458,852 88.1 63,818 504,899,419 100.0 91.4
(4)資金使途別保証承諾状況
(単位:千円、%)
区
分
10 月
当 年 度
件 数
金 額
構成比
前年同月比
件 数
金 額
構成比
前年同期比
運
転
688 7,576,689 66.2 94.8 5,223 59,374,438 68.7 88.3
設
備
144 914,357 8.0 69.2 1,033 7,112,239 8.2 84.6
運 転 ・ 設 備
277 2,949,750 25.8 123.9 1,748 19,972,175 23.1 88.9