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第5 回 脳科学研究所スポーツ大会「木村杯」開催報告

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Academic year: 2021

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第 5 回 脳科学研究所スポーツ大会

「木村杯」開催報告

 平成 29 年 9 月 24 日(日)、晴天のもと、恒例の脳科 学研究所スポーツ大会「木村杯」が本学園キャンパス内 で開催された。第 5 回の節目となる今大会は、玉川大学 TAP センターの全面協力を得て、「個と組織の成長」を 促進する TamagawaAdventureProgram(TAP)を体 験することとなった。  まずは、脳科学研究所・脳科学研究科の教職員、研究員、 大学院生と家族友人、計 48 名(うち見学者 9 名)が研 究センター棟向かいのアクティビティホールに集まり、 難波克己先生、大山剛先生、村井伸二先生らファシリテー ター 4 名のリードで参加者同士のコミュニケーションが 図られた。その後、ネズミ、サル、ヒト、赤ちゃんの 4 チームに分かれて本学園小学部の奥にある屋外のチャ レンジコースに移動した。準備体操の後、まずはグルー プワークでロープや丸太を渡るローチャレンジコースで 腕慣らし。ほとんどの参加者は初めて見る TAP 施設に 興味津々で笑顔で楽しん でいた。次に、いよいよ 高さ 10m を超えるロー プや丸太を皆で協力して 乗り越えるハイチャレン ジコースに挑戦すること に。チャレンジは志願制。 ヘルメットを手に志願し た者は、ほとんどが女性 と子供であった。地上で は脳研の面々が一丸となって命綱を握って支えている。 普段、研究室では決して見ることのできない(?)光景で あった。チームの団結力が最高潮になったところでアク ティビティホールに戻り、いよいよチーム力が試される こととなった。  ゲームの結果は、栄えある第 1 位はヒト・チーム、第 2 位はネズミ・チームとサル・チーム、最下位は赤ちゃん・ チームであった。第 1 位の参加者には難波先生と木村實 先生より優勝トロフィーと資生堂の高級スポーツドリン クが贈呈され、最下位には「来年の幹事」タスキと普通 の栄養ドリンクが贈られた。その後の懇親会でも研究談 義に大いに盛り上がった。脳科学の教育実践の場とも いえる TAP 活動の体験を活かして、脳科学研究に立ち 向かう体力と英気を十分に養うことができた一日であっ た。  (玉川大学脳科学研究所 礒村宜和)

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