平成
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1 年度
年度
年度
年度
市政モニター報告書
枚方市 市長公室 市民相談課
1
目 次
Ⅰ.市政モニター概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 頁
Ⅱ.市民相談に関するアンケート・・・・・・・・・・・・・3 頁
Ⅲ.枚方の環境に関するアンケート・・・・・・・・・・・・13 頁
Ⅳ.市立枚方市民病院に関するアンケート・・・・・・・・・36 頁
Ⅴ.選挙に関するアンケート・・・・・・・・・・・・・・・50 頁
Ⅵ.市政モニター意見交換会・・・・・・・・・・・・・・・60 頁
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Ⅰ
Ⅰ
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Ⅰ.
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.平成
平成
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年度
年度
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市政
市政
市政モニター
市政
モニター
モニター概要
モニター
概要
概要
概要
1.市政モニターアンケート テーマ 第 1 回 ① 市民相談に関するアンケート ② 枚方の環境に関するアンケート ③ 市立枚方市民病院に関するアンケート 第 2 回 ④ 選挙に関するアンケート 実施日 第 1 回 アンケート送付日 平成 21 年 8 月 28 日 回収締切日 平成 21 年 9 月 14 日 第 2 回 アンケート送付日 平成 21 年 12 月 1 日 回収締切日 平成 21 年 12 月 24 日 回答率 2.市政モニター意見交換会 テーマ 市政運営方針にある「まちづくりの基本的方向」の四つの柱 実施日 平成 21 年 8 月 2 日 出席者 9 人 モニター数(人) 回答数(人) 回答率(%) 第 1 回 ① 207 134 64.7 ② 207 134 64.7 ③ 207 128 61.8 第 2 回 ④ 206 145 70.4
3
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ.
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.
.市民相談
市民相談
市民相談
市民相談に
に
に関
に
関
関するアンケート
関
するアンケート
するアンケート
するアンケート
枚方市では、市民の皆さまが、日常生活の中で直面する様々なトラブルを解決するため の情報提供窓口として、相談担当職員による相談(一般相談)と、専門相談員による各種 専門相談を実施しています。 このアンケートでは、相談業務のあり方について、市政モニターの皆さまのご意見をお 聴きし、今後のサービス充実に役立てていきたいと考えています。 一般相談 一般相談 一般相談 一般相談についてについてについてについて 市民相談課では、離婚や相続、近隣問題等について、気軽に相談できる窓口として、相 談担当職員による一般相談を実施しています。 一般相談は、市役所別館 5 階(以下「本庁」とします)で月曜日から金曜日、北部支所 で木曜日、津田支所で水曜日、いずれも 9 時から 17 時 30 分に実施しています。また、本 庁では窓口での相談のほか、電話による相談も受け付けています。 問 1 本庁で実施する一般相談は、月曜日から金曜日の 9 時から 17 時 30 分に先着順で実 施しています。平成 20 年度は年間 4,158 件、1 日平均約 17 人の利用がありました。 この相談についてお聞きします。 件数 構成比 いつでも相談できるよう、このまま実施した方がよい 77 57.5% いつでも相談できなくてもよいので、相談日を減らして実施した方がよい 25 18.7% 他の相談を充実させるため、廃止した方がよい 1 0.7% 相談日を増やして(土曜日・日曜日・夜間等)実施した方がよい 31 23.1% 本庁で実施する一般相談の相談日については、「こ のままでよい」と「増やした方がよい」との意見が合 わせて 8 割を超えており、市民ニーズが高いことがう かがえます。 このままで よい 減らした方 がよい 廃止した方 がよい 増やした方 がよい4 問 2 本庁で実施する一般相談は、3 つの窓口相談と 1 本の電話相談で実施し、平成 20 年 度は約 65%が窓口相談、約 35%が電話相談でした。この相談体制についてお聞きしま す。 件数 構成比 このまま実施した方がよい 72 53.7% 電話相談を充実した方がよい 40 29.9% 窓口相談を充実した方がよい 22 16.4% 本庁で実施する一般相談の相談方法については、相 談体制の充実を図る場合、窓口相談に比べて電話相談 の充実を図った方がよいと考えている意見が多いこ とがわかります。 問 3 北部支所で実施する一般相談は、木曜日の 9 時から 17 時 30 分に先着順で実施して います。平成 20 年度は年間 101 件、1 日平均約 2 人の利用がありました。この相談 についてお聞きします。 件数 構成比 このまま実施した方がよい 27 20.1% 相談日を減らして実施した方がよい 18 13.4% 予約制にし、必要に応じて実施した方がよい 70 52.2% 他の相談を充実させるため、廃止した方がよい 10 7.5% 相談日を増やして実施した方がよい 9 6.7% 北部支所で実施する一般相談については、削減 方向での変更を求める意見が 7 割を超えており、 現行の実施方法を見直す必要性があることがわか ります。 このままで よい 電話相談を 充実した方 がよい 窓口相談を 充実した方 がよい このままでよ い 減らした方が よい 予約制で実施 した方がよい 廃止した方が よい 増やした方が よい
5 問 4 津田支所で実施する一般相談は、水曜日の 9 時から 17 時 30 分に先着順で実施して います。平成 20 年度は年間 62 件、1 日平均約 1.2 人の利用がありました。この相談 についてお聞きします。 件数 構成比 このまま実施した方がよい 28 21.1% 相談日を減らして実施した方がよい 17 12.8% 予約制にし、必要に応じて実施した方がよい 69 51.9% 他の相談を充実させるため、廃止した方がよい 12 9.0% 相談日を増やして実施した方がよい 7 5.3% 津田支所で実施する一般相談については、削減 方向での変更を求める意見が 7 割を超えており、 現行の実施方法を見直す必要性があることがわか ります。 問 5 一般相談についてご自由にご記入ください。 ・出来るだけ本庁に絞り、支所での相談は予約制にするなど効率化をしたほうが良いと思 います。 ・わたしをはじめ開設時間に相談できない人は数多くいらっしゃると思われます。あまね く市民サービスを提供するためにも、時間帯の拡大、受け付け体制の拡充が必要ではな いでしょうか。 ・一般相談についての内容を私達にもっと知らせて誰でも相談しやすくして欲しい。 ・支所での相談は少ないので人件費がもったいない、本庁で窓口と電話相談できるので 廃止すべきである。 ・件数の少ない支所等に於いては、本庁への統合、電話相談の充実を図り、合理化できる 部門は廃止すべき。 ・月曜から金曜の 9 時から 17 時 30 分だと、仕事をしている人は相談に行けない。 ・窓口があることを知らなかった。もっと、周知するべきだと思う。少ない件数の支所 相談は、まとめるか、人件費をもっと考えるべき。 このままでよ い 減らした方が よい 予約制で実施 した方がよい 廃止した方が よい 増やした方が よい
6 ・利用者の多いのに驚きました。高齢者が増加するので、今後充実すべき。 ・各支所でするのではなく本庁ですればよい。 ・何回か利用した事があるが、丁寧に応対してもらえてよかった。 ・電話相談を充実させる。開始時間を遅らせても 20 時まで延長を。 ・一般相談窓口がある事は、とても良い事と思います。 ・広報などで、もう少し積極的に宣伝して下さい。 ・何かあった時に、相談できるところがある、とても心強いと思います。 ・1 日平均の利用件数からみて、ほぼ適正な実施状況ではないかと思う。 専門相談 専門相談 専門相談 専門相談についてについてについてについて 市民相談課では、市で弁護士費用を負担し、弁護士による法律相談を、また、司法書士 会、行政書士会、土地家屋調査士会の協力により、認定司法書士、司法書士、行政書士、 土地家屋調査士による、各種専門相談を実施しています。 問 6 弁護士による法律相談は、毎週月曜日・水曜日・金曜日に、予約制(1 日 7 人)で実 施しています。平成 20 年度は 820 人の利用があり、利用率は 92.2%でした。この相 談についてお聞きします。 件数 構成比 このまま実施した方がよい 103 77.4% 相談日を減らして実施した方がよい 10 7.5% 他の相談を充実させるため、廃止した方がよい 1 0.8% 相談日を増やして実施した方がよい 19 14.3% 法律相談については、「このままでよい」と「増や した方がよい」との意見が合わせて 9 割を超えており、 市民ニーズが非常に高いことがうかがえます。 このままで よい 減らした方 がよい 廃止した方 がよい 増やした方 がよい
7 問 7 民事介入暴力相談員による民事介入暴力相談(暴力行為・刑事事件等の相談)は、毎 週月曜日・木曜日の 9 時から 17 時 30 分に先着順で実施しています。平成 20 年度は 31 人の利用があり、希望者すべてが相談を受けることができました。この相談につい てお聞きします。 件数 構成比 このまま実施した方がよい 68 50.7% 相談日を減らして実施した方がよい 54 40.3% 他の相談を充実させるため、廃止した方がよい 2 1.5% 相談日を増やして実施した方がよい 10 7.5% 民事介入暴力相談については、「このままでよい」 と「増やした方がよい」との意見が合わせて 6 割近く を占めており、一定の市民ニーズはあると考えられま すが、「減らした方がよい」と「廃止した方がよい」 との意見も合わせて 4 割を超えています。 問 8 交通事故相談員による交通事故相談は、毎週火曜日・金曜日の 13 時から 17 時 30 分 に先着順で実施しています。平成 20 年度は 251 人の利用があり、希望者すべてが相 談を受けることができました。この相談についてお聞きします。 件数 構成比 このまま実施した方がよい 90 67.2% 相談日を減らして実施した方がよい 27 20.1% 他の相談を充実させるため、廃止した方がよい 2 1.5% 相談日を増やして実施した方がよい 15 11.2% 交通事故相談については、「このままでよい」と「増 やした方がよい」との意見が合わせて 8 割近くを占め ており、市民ニーズが高いことがうかがえます。 このままで よい 減らした方 がよい 廃止した方 がよい 増やした方 がよい このままで よい 減らした方 がよい 廃止した方 がよい 増やした方 がよい
8 問 9 認定司法書士によるクレジット・サラ金相談は、第 1・3 火曜日に、予約制(1 日 6 人)で実施しています。(司法書士会の協力により費用は無償)平成 21 年度から新た に実施している相談です。平成 21 年度は 8 月現在で 48 人の利用があり、利用率は 8 8.9%でした。この相談についてお聞きします。 件数 構成比 このまま実施した方がよい 86 64.7% 相談日を減らして実施した方がよい 29 21.8% 廃止した方がよい 2 1.5% 無償であれば、相談日を増やして実施した方がよい 14 10.5% 税金を支出してでも、相談日を増やして実施した方がよい 2 1.5% クレジット・サラ金相談については、「このまま でよい」と「増やした方がよい」との意見が合わせ て 8 割近くを占めており、市民ニーズが高いことが うかがえます。 問 10 司法書士や土地家屋調査士による登記相談は、第 1・3 木曜日の 13 時から 15 時に先 着順で実施しています。(司法書士会・土地家屋調査士会の協力により費用は無償) 平成 20 年度は 78 人の利用があり、希望者すべてが相談を受けることができました。 この相談についてお聞きします。 件数 構成比 このまま実施した方がよい 76 57.1% 相談日を減らして実施した方がよい 44 33.1% 廃止した方がよい 1 0.8% 無償であれば、相談日を増やして実施した方がよい 10 7.5% 税金を支出してでも、相談日を増やして実施した方がよい 2 1.5% 登記相談については、「このままでよい」と「増や した方がよい」との意見が合わせて 7 割近くを占め ており、一定の市民ニーズはあると考えられますが、 「減らした方がよい」と「廃止した方がよい」との 意見も合わせて 3 割を超えています。 このままでよ い 減らした方が よい 廃止した方 がよい 無償で増や した方がよい 有償で増や した方がよい このままでよ い 減らした方が よい 廃止した方 がよい 無償で増や した方がよい 有償で増や した方がよい
9 問 11 行政書士による相続・遺言相談は、第 2・4 木曜日の 13 時から 16 時に先着順で実 施しています。(行政書士会の協力により費用は無償)平成 20 年度は 74 人の利用があり、 希望者すべてが相談を受けることができました。この相談についてお聞きします。 件数 構成比 このまま実施した方がよい 71 53.8% 相談日を減らして実施した方がよい 47 35.6% 廃止した方がよい 2 1.5% 無償であれば、相談日を増やして実施した方がよい 10 7.6% 税金を支出してでも、相談日を増やして実施した方がよい 2 1.5% 相続・遺言相談については、「このままでよい」と 「増やした方がよい」との意見が合わせて 6 割を超 えており、一定の市民ニーズはあると考えられます が、「減らした方がよい」と「廃止した方がよい」と の意見も合わせて 4 割近くを占めています。 問 12 専門相談としてあればよいと思う相談を選んでください。(あてはまるものをすべて 選んでください) 件数 労働 61 税金 68 宅地建物取引 39 マンション管理 14 リフォーム 31 民事・家事調停 69 その他 7 今後充実してほしい専門相談については、「労働」「税金」「民事・家事調停」の市民ニーズ が高いことがうかがえます。 このままでよ い 減らした方が よい 廃止した方 がよい 無償で増や した方がよい 有償で増や した方がよい 0 20 40 60 80 労働 税金 宅地建物取引 マンション管理 リフォーム 民事・家事調停 その他
10 問 13 専門相談についてご自由にご記入ください。 ・何度か利用したことがあります。大変貴重な意見などを頂き、とても参考になりまし た。 ・全て予約制にしてお互いに効率的かつ効果的に行うべきである。従って相談日の減少と なる。 ・利用状況に応じて相談日を検討する必要あり。労務などは休日や夜間も必要ではないだ ろうか。 ・悩んでいても弁護士費用が高く、泣き寝入りの人も多いと思います。無料で相談でき る場があるのは良い事です。でも知らない人が多いのでは?もっと広めてほしい。 ・家屋の耐震性を向上させるためのリフォームの相談が、毎月 1 日 1 回か半日 2 回程 度あればよいと思います。 ・専門職の方々が毎月 2 回も無償で協力して下さっていることにお礼申します。 ・法律相談や交通事故相談は件数的にも現状維持の方向でよいが、他の相談は考慮すべ きと思う。 ・市民の場合は市の相談窓口が気軽に出来るので今後も是非継続してください。 ・労働環境が悪化しているので労働関係の相談は充実して頂きたい。 ・いろんな相談窓口があってとても良いと思います。知らなかったので、良い事だし続 けてほしい。 ・老齢化、ひとり暮らしが進む中、出前相談があればと思います。 ・お金がかからなければ土曜・日曜に実施してほしい。 ・医療機関トラブルの相談窓口を望む。 ・法律相談をより充実させた方がいいと思う。 ・専門相談はまだまだ増加すると思うので現状は維持すべきである。 ・最近は古い建物をリフォームする人が多い。相談窓口があればいいと思う。 ・司法書士の相談を木曜日以外に設けてほしい。
11 問 14 相談業務全般についてご自由にご記入ください。 ・相談はいつでも、気軽にという主旨で行けば、日によっては夜間も窓口を開設する、ま た場所も本庁ではなく、枚方駅のサテライトなどを利用することも良いと考えます。 ・相談業務は市民にとってありがたいサービスです。ただ無駄に開設するのではなく需要 を見極め開設が必要です。また休日や夜間など労働者が利用しやすい環境や相談しやす い雰囲気作りが必要ではないでしょうか。 ・相談してくれる事を知らない人が若い人の中には多いと思います。若い人にこそ利用 してもらえるように、もっと宣伝してほしいです。 ・枚方市の市相談は非常に丁寧と聞いています。高齢者対策としても今後もお願いします。 ・基本的には、相談回数を減らし、予約制にし、社会情勢の変化等必要度に応じて、年 度途中でも其の必要度に応じた方法を取られたらと思います。 ・社会的弱者とされる高齢者、障害者の本当に相談が必要な人が、この制度をうまく利 用できているのか心配である。必要な人がこの制度を活用できる福祉行政のケースワ ーカー等がもっと情報提供すべきではないか。 ・広報ひらかた等に、相談案内等が載っているのをみるたびに、枚方は困った時に「聞 いてほしい」「相談にのってほしい」気持ちが起きても大丈夫だな!と思っています。 これからも続けてほしいです。 ・相談者の立場に立った相談、年金など生活相談も大切であるが、単親の親子の相談な ど知識を必要とする相談もあるので、家児相だけでなく、相談窓口を増やしてはどう か。 ・広報などで、色々な相談窓口の案内を知らせても、まだまだ知らない方も多いのでは ないでしょうか。うまく PR していき利用者を増やしていってほしいです。 ・専門的に回答してもらえるので、1 つの目安として活用できて良いしくみだと思う。 ・相談が少ない分野については見直しも必要。労働相談を拡充させてほしいです。 ・専門相談は全て予約制を考えてみたらどうでしょうか。 ・相談業務を有料にすべきと思う。
12 まとめ まとめ まとめ まとめ 相談業務全体では必要としている人が多いものの、個別の相談業務やその実施方法につ いては、精査する必要があることがわかりました。特に支所相談については、相談件数が 少ないことから、見直しや効率的な人員配置を求める意見が多く寄せられました。 また、法律相談についてのニーズも高く、市政モニターの皆様から頂いたご意見と近年 の相談状況を踏まえ、平成 22 年 4 月に実施する相談体制の見直しに生かしていきたいと考 えています。
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問 1 お住まいの周りや枚方市内の環境が 10 年前(平成 11 年頃)に比べ、どのように変化 したと思いますか。 (単位(上):人) (単位(下):%) 良 く な っ た や や 良 く な っ た 変 わ ら な い や や 悪 く な っ た 悪 く な っ た わ か ら な い 無 回 答 合 計 ア 空 気 の き れ い さ に つ い て (大気環境) 8 22 49 21 16 18 0 134 6 16 37 16 12 13 0 100 イ 河 川 や 池 の 水 質 に つ い て (水環境) 10 36 37 15 17 19 0 134 7 27 28 11 13 14 0 100 ウ 緑や農地の量について(水 辺と緑・農) 5 23 29 35 28 13 1 134 4 17 21 26 21 10 1 100 エ 公共交通機関や道路の便利 さについて (都市基盤) 20 56 41 6 7 4 0 134 15 42 31 4 5 3 0 100 オ まちの景観や道路や公園の 清潔さについて(まち並み) 14 43 42 16 12 7 0 134 11 32 31 12 9 5 0 100 カ 家庭ごみの減量やリサイク ルの取り組みについて(廃棄 物) 22 74 23 10 3 2 0 134 16 55 17 8 2 2 0 100 キ 省エネルギーの推進につい て 4 46 50 4 4 26 0 134 3 34 37 3 3 20 0 100 ク 地球温暖化の防止の取り組 みについて 5 37 54 5 7 26 0 134 4 28 40 4 5 19 0 10014 ア 空気のきれいさについて(大気環境) 10 年前と「変わらない」と選択したモニターが 37%を占め、28%が「やや悪くなった」 「悪くなった」と感じるモニターが多かったことから、空気のきれいさについては、良く なったと感じていないことが推察される。 イ 河川や池の水質について(水環境) モニターの 34%が「良くなった」「やや良くなった」と感じており、次に多かったのが「変 わらない」の 28%であった。近年、市民による河川(堤防)の清掃や生活排水の排出が減 少していることから、水質が良くなってきたと選択したことが推察される。 ウ 緑や農地の量について(水辺と緑・農) モニターの 47%が「やや悪くなった」「悪くなった」と感じている。近年の開発等により、 悪化傾向を選択したモニターが多いと推察される。 エ 公共交通機関や道路の便利さについて(都市基盤) モニターの 57%が「良くなった」「やや良くなった」と選択している。京阪電車の特急停 車や JR 学研都市線の東西線開通、第二京阪道路の部分開通などにより、便利だと感じたモ ニターが多かったと推察される。 オ まちの景観や道路や公園の清潔さについて(まち並み) モニターの 43%が「良くなった」「やや良くなった」と選択している。不法屋外広告物の 撤去活動や公園・道路・駅前ロータリーの市民による清掃活動(アダプト制度)により、 良くなったと選択したモニターが多かったと推察される。 カ 家庭ごみの減量やリサイクルの取り組みについて(廃棄物) モニターの 71%が家庭ごみの減量やリサイクルへの取り組みが「良くなった」「やや良く なった」と選択している。ごみ減量施策が市民に浸透していることが推察される。 キ 省エネルギーの推進について 省エネルギーの推進については、「良くなった」「やや良くなった」という意見と「変わ らない」という意見がほぼ同率である。「わからない」と答えたモニターも多かったため、 個々の意識の違いによるものかと推察される。
15 ク 地球温暖化の防止の取り組みについて 社会情勢からみれば「良くなった」項目だと思われるが、モニターの 40%が「変 わらない」を選択した。市民レベルでの地球温暖化防止の施策が行き渡っていないこ とが推察される。 問 2 枚方の代表的な自然環境、都市環境をあげています。将来、どのようにしていきたい と思いますか。 (単位(上):人) (単位(下):%) 必 ず 良 好 傾 向 に 努 め て ほ し い 少 し で も よ く な れ ば よ い 現 状 維 持 で よ い 少 し く ら い 悪 化 し て も よ い 悪化 傾 向 と な っ て も よ い わ か ら な い 無 回 答 合 計 ア 淀川河川敷の自然 59 56 18 0 0 0 1 134 44 42 18 0 0 0 1 100 イ 穂谷をはじめとする田園風景 38 60 32 0 1 3 0 134 28 45 24 0 1 2 0 100 ウ 街中の田んぼに広がるれんげ 畑 32 63 35 0 0 4 0 134 24 47 26 0 0 3 0 100 エ 水辺公園や川遊びができる河 川 49 60 20 2 2 0 1 134 37 45 15 1 1 0 1 100 オ 歴史的なまちなみ(京街道沿 い) 48 51 30 2 3 0 0 134 36 38 22 2 2 0 0 100 カ 山田池公園や市民の森などの 大規模公園 53 44 36 0 0 1 0 134 39 33 27 0 0 1 0 100 キ 住宅地の中の小規模公園 38 61 34 1 0 0 0 134 28 46 25 1 0 0 0 100
16 ク 自然の中で生きる小動物や昆 虫 43 50 36 2 0 3 0 134 32 37 27 2 0 2 0 100 ケ 神社・仏閣の緑 34 49 49 2 0 0 0 134 25 37 37 1 0 0 0 100 コ ボランティアの清掃活動でき れいに保たれた道路や公園、駅前 広場 46 65 19 1 0 2 1 134 34 49 14 1 0 1 1 100 ア 淀川河川敷の自然 86%のモニターが将来の淀川河川敷の自然を「必ず・少しでもよくなるよう努めてほしい」 と望んでいる。淀川河川敷が市民の憩いの場等に活用されていることが推察される。 イ 穂谷をはじめとする田園風景 73%のモニターが田園風景を「必ず・少しでもよくなるよう努めてほしい」と、維持を含 めたら 97%のモニターが田園風景がなくならないようにしてほしいと望んでいる。 ウ 街中の田んぼに広がるれんげ畑 71%のモニターがれんげ畑が将来増えることを望んでいる。維持を含めると 97%のモニ ターにれんげ畑が認識されていることが推察される。 エ 水辺公園や川遊びができる河川 82%のモニターが水辺公園等、水に関して親しみを持てる場所が増加してほしいと望んで いる。 オ 歴史的なまちなみ(京街道沿い) 74%のモニターが歴史的なまちなみが増えることを望んでいる。維持を含めると 96%の モニターが歴史的なまちなみの存続を期待していることが推察される。 カ 山田池公園や市民の森などの大規模公園 72%のモニターが大規模公園の増加を望んでいる。近年、山田池公園の南側がオープンし たことにより、市民が憩いの場として活用していることが推察される。
17 キ 住宅地の中の小規模公園 74%のモニターが住宅地の中の小規模公園を必要とし、市内で増加することを望んでいる。 大規模公園だけでなく、近所の公園も必要だと感じていることが推察される。 ク 自然の中で生きる小動物や昆虫 69%のモニターが自然の中で生きる小動物や昆虫が将来も増加することを望んでおり、維 持を含めると 96%の市民が小動物や昆虫を大切にしていきたいと感じていることが推察さ れる。 ケ 神社・仏閣の緑 62%のモニターが緑の増加を、37%のモニターが緑の維持を望んでいる。今ある神社・仏 閣の面積が増加することは期待できないが、何らかの形で、町中の緑を残したいという意 識が表れていると推察される。 コ ボランティアの清掃活動できれいに保たれた道路や公園、駅前広場 83%のモニターがボランティアの清掃活動できれいに保たれた道路や公園、駅前広場が将 来的にも増加することを望んでいる。維持を含めると 97%のモニターが、アダプト制度に より、きれいに保たれた公共スペースを必要としていることが推察される。
18 問 3 いくつか例をあげている環境問題について、将来の傾向がどのようになればいいと思 いますか。 (単位(上):人) (単位(下):%) 発 展 ( 解 決 ) さ せ て ほ し い 少し で も よ く な れ ば よ い 現 状 維 持 で よ い 少 し く ら い 悪 く な っ て も よ い か な り 悪 く な っ て も よ い わ か ら な い 無 回 答 合 計 ア ごみの処理やリサイクルの問 題 68 56 9 0 0 0 1 134 51 42 6 0 0 0 1 100 イ 地球温暖化による気候変動 65 62 4 0 0 3 0 134 49 46 3 0 0 2 0 100 ウ 野生動植物の種の減少 36 77 17 2 0 2 0 134 27 57 13 2 0 1 0 100 エ 都市化による緑や農地の減少 48 72 13 0 0 1 0 134 36 54 9 0 0 1 0 100 オ 化石燃料の減少 28 73 16 2 1 14 0 134 21 54 12 2 1 10 0 100 カ エネルギーの使い方 41 74 11 1 0 7 0 134 31 55 8 1 0 5 0 100 キ 省エネ機器等の開発と普及活 動 55 65 10 0 0 4 0 134 41 49 7 0 0 3 0 100 ク 太陽光発電設備の設置などに よる、新エネルギーの活用 64 55 10 0 0 5 0 134 48 41 7 0 0 4 0 100
19 ア ごみの処理やリサイクルの問題 99%のモニターが現状維持以上に解決してほしいと望んでいる。悪くなってもよいと考え るモニターは皆無である。 イ 地球温暖化による気候変動 95%のモニターが気候変動について、解決してもらいたいと望んでいる。昨年のゲリラ豪 雨、暖冬、冷夏など気候変動の激しさについて記憶に新しいと推察する。 ウ 野生動植物の種の減少 84%のモニターが、野生動植物の種の減少を抑止し、増加していくことを望んでいるが、 13%のモニターが現状維持でもよいと考えるところが特徴的である。 エ 都市化による緑や農地の減少 90%のモニターが緑や緑地の減少を抑止し、増加することを望んでいる。問 1 では、10 年前と比較し、緑や農地の量が悪化していると選択したモニターが 47%であったことから、 緑の量が減少しているとは感じなかったが、今以上に緑や農地が増えてほしいと考えるモ ニターが多いと推察される。 オ 化石燃料の減少 75%のモニターが化石燃料の減少問題を解決してほしいと望んでいるが、現状維持の意見 とそのもの自体の問題がわからないと選択したモニターがそれぞれ1割存在することが特 徴的である。問 1 で省エネルギーの推移についてもわからないと選択したモニターが 20% を占めた。省エネルギー行動が化石燃料の節約につながること、地球温暖化防止につなが ることという意識につながっていないのではないかと推察される。 カ エネルギーの使い方 86%のモニターが今よりもエネルギーの効率的な使い方を望んでいる キ 省エネ機器等の開発と普及活動 90%のモニターが省エネ機器等の開発と普及活動について、現状より改善することを望ん でいる。関心が高いことが推察される。
20 ク 太陽光発電設備の設置などによる、新エネルギーの活用 89%のモニターが新エネルギーの活用について、現状より改善することを望んでいる。関 心が高いことが推察される。 問 4 下記のような取り組み(実践行動)を実践されたことがありますか。 (単位(上):人) (単位(下):%) い つ も 実 践 し て い る ( 今 年 、 実 践 し た ) 時 々 実 践 し て い る 実 践 す る こ と も あ る ほ と ん ど 実 践 し た こ と が な い 実 践 し た く な い わ か ら な い ・ そ の よ う な 機 会 が な い 無 回 答 合 計 ア 省エネルギー行動 (電気のこまめな消灯など) 89 34 9 1 0 1 0 134 66 25 7 1 0 1 0 100 イ ごみを少なくする努力 (分別、リサイクル、古紙回収を含 む) 107 21 4 2 0 0 0 134 80 16 3 1 0 0 0 100 ウ 環境に関する情報を得る (テレビやラジオ、インターネッ ト、新聞、雑誌などから) 62 43 20 9 0 0 0 134 46 32 15 7 0 0 0 100 エ 電車やバスを使う 71 32 20 7 0 3 1 134 53 24 15 5 0 2 1 100 オ 買い物時のマイバックの持参 73 35 16 8 0 1 1 134 54 26 12 6 0 1 1 100 カ エネルギー消費の少ない電化製 品や燃費の良い自動車の購入 40 38 35 6 2 13 0 134 30 28 26 4 2 10 0 100 キ 清掃活動などへの参加 37 24 38 30 0 5 0 134 28 18 28 22 0 4 0 100
21 ク 枚方産の農作物の購入 25 43 32 25 0 8 1 134 18 32 24 19 0 6 1 100 ケ 夏の暑い日の打ち水やすだれの 設置 50 37 27 16 0 4 0 134 37 28 20 12 0 3 0 100 コ 冷房の設定温度を 28 度に、暖房 の設定温度を 20 度にする 66 32 23 9 2 2 0 134 49 24 17 7 2 1 0 100 ア 省エネルギー行動(電気のこまめな消灯など) モニターの 98%が頻度は異なるが、電気のこまめな消灯などの省エネルギー行動を実践 している。 イ ごみを少なくする努力(分別、リサイクル、古紙回収を含む) モニターの 99%が何らかのごみを少なくする努力をしている。本市のスマートライフの 啓発事業が効果となっているものと推察される。 ウ 環境に関する情報を得る(テレビやラジオ、インターネット、新聞、雑誌などから) モニターの 93%が環境に関する情報を得たことがあると選択している。 エ 電車やバスを使う モニターの 92%が公共交通機関を使用したことがあると選択しているが、常に実践して いるモニターは 53%であり、通勤等において、自家用車の使用割合が多いことが推察され る。 オ 買い物時のマイバックの持参 モニターの 92%がマイバックを持参したことがあると選択している。常に実践している モニター54%は、時々実践するモニター26%よりも多い割合であり、レジ袋削減に向けたキ ャンペーンや小売店のマイバック持参時のポイント制度等が効果を出していることが推察 される。
22 カ エネルギー消費の少ない電化製品や燃費の良い自動車の購入 電化製品のエコポイント制度やエコカー減税の制度を活用しているかを想定した設問で あるが、84%のモニターが実践したと選択している。その反面、機会がないというモニター も 10%いた。 キ 清掃活動などへの参加 85%のモニターが参加経験ありで、12%のモニターが未経験であった。清掃活動において は、おそらく、住宅地内の清掃活動をも含まれるものと推察される。 ク 枚方産の農作物の購入 74%のモニターが購入した経験があるが、小売店や農協の朝市等で枚方産の農作物を購入 したと推察される。農政課では朝市等の情報をホームページで提供しており、その効果もあ ると推察する。 ケ 夏の暑い日の打ち水やすだれの設置 85%のモニターが暑さ対策をしていると選択した。省エネルギーの効果など難しいことを 考えるのではなく、日本の風習として実践しているのではないかと推察される。 コ 冷房の設定温度を 28 度に、暖房の設定温度を 20 度にする 90%のモニターが適切な設定温度にしていると選択した。最新の空調機器は省エネモード でもあり、その影響もあるかと推察される。
23 問 5 枚方市内で生活する中で、改善すべきと思われる問題はどのようなものですか。 (単位(上):人) (単位(下):%) 即 刻 改 善 す べ き 長 期 的 に 計 画 し て 改 善 す べ き 改 善 し て も し な く て も よ い 改善 し な く て も よ い わ か ら な い 無 回 答 合 計 ア 開発等による自然環境の破壊 50 79 2 0 2 0 134 37 59 2 0 2 0 100 イ 大気汚染や水質汚濁 56 73 2 0 3 0 134 42 54 2 0 2 0 100 ウ 騒音や振動問題 53 70 5 0 6 0 134 40 52 4 0 4 0 100 エ 公共交通機関 33 83 12 3 3 0 134 25 62 9 2 2 0 0 オ 道路網 33 84 12 2 3 0 134 25 63 9 1 2 0 100 カ 景観 17 92 17 1 6 0 1 13 68 13 1 4 0 1 キ 地球温暖化、ヒートアイランド現象 49 77 2 0 5 0 1 37 57 1 0 4 0 1 ク ごみ問題 51 80 3 9 0 0 1 38 60 2 0 0 0 0 ケ エネルギー問題 33 88 3 9 0 0 1 24 66 2 7 0 0 1 ア 開発等による自然環境の破壊、イ 大気汚染や水質汚濁、ウ 騒音や振動問題 これら 3 項目については、90%を超えるモニターが改善すべきと選択しており、そのう ちの 5、6 割のモニターが長期的に計画して改善すべきと選択している。
24 問 1(現状)と問 5(改善すべき問題)の関連性については表のとおり。代表的な項目を 選択 <問 1 大気環境 問 5 大気汚染や水質汚濁> 単位:人) 問 5 問 1 即刻 改善すべき 長期的に 計画改善 してもしな くてもよい 改善しなく てもよい わからない 良くなった 3 3 2 0 0 やや良くなった 7 15 0 0 0 変わらない 19 30 0 0 0 やや悪くなった 10 11 0 0 0 悪くなった 10 5 0 0 1 わからない 7 9 0 0 2 大気環境については、「10 年前と比べ、変わらない」と選択したモニターが「長期的に計 画して改善する」ことを望んでいる割合が多く、どのような対策が必要か、検討や考慮を 重ねていくべき課題であるとモニターが認識していることが推察される。 エ 公共交通機関、オ 道路網、ケ エネルギー問題 これら 3 項目については、25%程度のモニターが即刻改善すべき問題と考えており、65% 程度のモニターが長期的に計画して改善すべきと選択した。 問 1(現状)と問 5(改善すべき問題)の関連性については表のとおり。代表的な項目を 選択 <問 1 都市基盤 問 5 道路網> (単位:人) 問 5 問 1 即刻 改善すべき 長期的に 計画改善 してもしな くてもよい 改善しなく てもよい わからない 良くなった 2 14 3 0 1 やや良くなった 16 32 6 1 1 変わらない 11 26 2 1 1 やや悪くなった 2 4 0 0 0 悪くなった 2 4 1 0 0 わからない 0 4 0 0 0
25 道路網については、「10 年前と比べ、やや良くなり」、「長期的に計画して改善する」こと を望んでいる割合が多かった。モニターがさらに便利さを追求していることが推察される。 カ 景観 68%のモニターが、景観について、長期的に計画して改善すべきと選択した。即刻改善す べき、改善してもしなくてもよいを選択したモニターが 13%ずつで、意見のばらつきがあ ることが特徴的である。 問 1(現状)と問 5(改善すべき問題)の関連性については表のとおり。 <問 1 まち並み 問 5 景観> (単位:人) 問 5 問 1 即刻 改善すべき 長期的に 計画改善 してもしな くてもよい 改善しなく てもよい わからない 良くなった 0 9 5 0 0 やや良くなった 7 29 5 0 2 変わらない 1 33 5 0 3 やや悪くなった 6 10 0 0 0 悪くなった 3 7 0 1 0 わからない 0 4 2 0 2 悪くなった ― 無回答 1 景観については、「10 年前と比べ、変わらない」と選択したモニターが、「長期的に計画 して改善する」ことを望んでいる割合が多かった。モニターが今の景観を維持し、よくな ってほしいと考えていることが推察される。 キ 地球温暖化、ヒートアイランド現象、ク ごみ問題 地球温暖化、ヒートアイランド現象については、94%のモニターが、ごみ問題については 98%のモニターが改善すべきと選択している。そのうちの 6 割のモニターが長期的に計画 して改善すべきと選択している。
26 問 1(現状)と問 5(改善すべき問題)の関連性については表のとおり。 <問 1 廃棄物 問 5 ごみ問題> (単位:人) 問 5 問 1 即刻 改善すべき 長期的に 計画改善 してもしな くてもよい 改善しなく てもよい わからない 良くなった 11 11 0 0 0 やや良くなった 25 47 2 0 0 変わらない 8 14 1 0 0 やや悪くなった 4 6 0 0 0 悪くなった 2 1 0 0 0 わからない 1 1 0 0 0 ごみ問題については、「10 年前と比べ、やや良くなり」、「長期的に計画して改善する」こ とを望んでいる割合が多かった。モニターにとっても、ごみ減量が環境問題の改善につな がっていくことは認識していると推察される。 <問 1 地球温暖化防止の取り組み 問 5 地球温暖化、ヒートアイランド現象> (単位:人) 問 5 問 1 即刻 改善すべき 長期的に 計画改善 してもしな くてもよい 改善しなく てもよい わからない 良くなった 2 3 0 0 0 やや良くなった 13 22 2 0 0 変わらない 20 31 0 0 2 やや悪くなった 1 4 0 0 0 悪くなった 5 2 0 0 0 わからない 8 15 0 0 3 変わらない ― 無回答 1 地球温暖化の問題については、「10 年前と比べ、変わらない」が、「長期的に計画して改 善する」ことを望んでいる割合が多かった。しかし、他の項目に比べ、ばらつきがあり、 特に、「10 年前と比べ、よくわからない」ものの、「長期的に計画して改善する」必要があ るだろうと思っているモニターが 1 割も存在することから、何らかの地球温暖化防止への 取り組みの必要性を感じていることが推察できる。
27 問 6 環境保全のために、枚方市役所に期待する取り組み、望む取り組みといえば、どのよ うなものですか。(複数回答可) 期 待 す る こ と ・ 望む こと (人) ① 市民に対する補助金制度(例:設備導入に対して、一部金額を 助成) 56 ② 市民に対する報奨金制度(例:環境行動に対して、金券やサー ビスなどを支給) 50 ③ 条例を制定し、規制を強化 58 ④ 環境情報の提供 68 ⑤ 市や団体(市民団体・企業)が企画する取り組みに対して、寄 付や投資をする 28 ⑥ 市役所の率先した環境活動 67 ⑦ 環境問題に取り組む人材の育成や市民団体への運営補助 63 ⑧ 環境ビジネスに対して、市役所からの積極的な推薦 41 ⑨ 里山の保全や公園の整備や植樹など、自然を取り戻す取り組み 98 ⑩ その他:8 人(うち 2 人は無回答) マンション等集合住宅に太陽光発電 小・中学校に環境教育者の派遣 市民の森の樹木の手入れ、更新や名札の整備をして欲しい 将来生ゴミが有料化された時、生ゴミの堆肥化に努力している者にはゴミ袋を支給 する バスの環境定期券(時々乗る人のために) 市内の企業の育成に力を入れては
28 「里山の保全や公園の整備や植樹など、自然を取り戻す取り組み」に取り組んでもらい たいと回答したモニタ-は 134 人中 98 人で 73%を占める。関心が高いことが推察される。 その他、環境情報の提供や市役所の率先した環境活動と続く。市役所自体の環境問題に 対する姿勢が問われているものと推察される。 問 7 枚方市では、環境問題について、環境基本計画を策定した当初から環境部門だけでは なく、市全体で取り組んでいます。その中で次に上げる環境を守る主な施策について、 どうすればよいと思いますか。 (単位(上):人) (単位(下):%) 改 善 し て 継 続 し て ほ し い 継 続 し て 取 り 組 ん で ほ し い どち ら で も よ い 廃 止 す べ き わ か ら な い 施 策 に つ い て 知 ら な い 無 回 答 合 計 ア 大気汚染物質の常時監視 30 91 5 1 5 0 2 134 22 68 4 1 4 0 1 100 イ キャンドルナイトモニタリング 9 72 36 2 2 11 2 134
29 や環境映画の上映などの「エコライフ 推進事業」 7 54 27 2 1 8 1 100 ウ 市内の農家が栽培した農作物を 収穫する「ふれあいツアー」 17 85 23 0 3 5 1 134 13 63 17 0 2 4 1 100 エ 公共場所での歩行喫煙の禁止及 び枚方市駅・樟葉駅周辺の喫煙禁止 区域の指定 52 71 7 0 2 1 1 134 39 53 5 0 1 1 1 100 オ 4R(ごみになるものを断る取り 組み・ごみ発生抑制・資源の再使 用・資源の再生利用)を進める「ス マートライフ推進事業」 36 79 7 0 3 8 1 134 27 59 5 0 2 6 1 100 カ 温室効果ガスの排出抑制を図る 「枚方市地球温暖化対策協議会」を 通じた市内事業者とともに進める 啓発活動 28 84 7 0 2 12 1 134 21 63 5 0 1 9 1 100 キ 市立小中学校・幼稚園で取り組む 枚方市独自の環境マネジメントシ ステム「S‐EMS」の取り組み 25 73 8 0 7 18 3 134 19 55 6 0 5 13 2 100 おおむね、どの施策も継続することを選択されているモニターが多い(大気汚染物質の 常時監視 90%、エコライフ推進事業 61%、ふれあいツアー76%、喫煙禁止区域の指定等 92%、スマートライフ推進事業 86%、枚方市地球温暖化対策協議会 84%、S-EMS74%)。 施策について知らないと選択されたモニターが多かったのが、エコライフ推進事業、枚 方市地球温暖化対策協議会、S‐EMS で、これらの事業については、広報やホームページ 等、市民に啓発できる機会をみつけていく必要がある。 廃止すべき事業というのは、ほとんどなかった。 問 8 枚方の環境についてご意見等がありましたらご自由にご記入ください。 <ごみ問題について> ○枚方市はゴミの分別が悪すぎると思います。プラが出来て良かったと思うけど、もっと ちゃんと分別を増やしてゴミをちゃんとした方がいいと思います。レジ袋をなくす(全 店でするべきです)。ゴミをほかすゴミ袋の有料化(ゴミは必ずへります)。それにと もない、ゴミをその辺にすてたり、たとえタバコのポイステであろうと罰金など罰をあ たえる。あと、団地ですが、月末、お年よりや大人が集まり、ゴミひろいをしています が、団地の公園はゴミ箱状態です。大人がどれだけひろっても、子供がへいきでお菓子 のゴミをすてるのです。スベリ台などにガムをへばりつけたり、ペンキでらくがき、小
30 さな子供は遊べません。ゴミひろいは子供がするべきだと思います。どれだけ大変か身 をもって感じればすてる事もなくなるでしょう。自治体、市、学校などで子供にみんな でゴミひろいをするといいと思います。 ○ゴミ問題、環境問題は、自分達に必ず返って来る事で個々の自覚が大変重要かと思い、 啓発活動を事有る毎にして行ってほしいと思います。 ○生ゴミの日に、カラスがゴミ袋をやぶるのを防ぐために、新聞紙でゴミの中身をおお うため、ゴミの量が各戸増える傾向にある。 ○プラスチックゴミ袋の有料化(45ℓ のプラスチックゴミ袋を枚方市で有料で統一する)。 ○市民が取り組みやすいものから進めてほしい。容器包装法の分け方は難しすぎる。(例) クリーニングのビニールの袋は容器包装の対象ではない。CD のケースは容器包装の対象 でない。ラップはお店で購入した食品についている物は容器包装であるが、家庭で食品 を包んだ時は容器包装でない。一般市民が迷いリサイクルにすればよいのか、ゴミなの か、困ってしまう。 ○ごみ収集車が民間の物をよくみかけますが、公用の方は何をしているのですか。よく昼 間からプラプラしている職員の方をみますが、本当に仕事をしているのですか。楽ばか りしないできちんと給料分は仕事して下さい。市民の目はきびしいですよ・・・ 公務 員の方は何事も甘えすぎではないですか。 もう少し世間の事も勉強して下さい。 ○・プラゴミは回収後どのようになってリサイクルされているのか もっと PR すべきでは。 ・プラゴミの洗浄はどこまですべきか。 <開発、緑の問題について> ○公園などをもっと増やして欲しい。工業地域や商業地域の環境へのとり組みを行って欲 しい。 ○農地がなくなり家ばかり建ってしまい、それで失ったものは大きいような気がします。 開発はそんなに必要でしょうか。 ○山や田畑を残して下さい。小さな商店も大切にしてほしいです。 ○田畑を残して下さい。住宅ばかり建てるのをやめて、自然や食を大切にするためにも田 畑を大切に残して下さいますように宜しくお願い申し上げます。 ○だいぶキレイな公園が増えてきましたが、子供が安全かどうかわからず、遊べない所が 多々ある。 ○枚方市内の淀川左岸遊歩道にさくらを植え、さくら並木日本一を作ってほしい。 ○開発か環境保全かの対立は常にとりざたされているが、結局はお金もうけの方向に流さ れているのが残念。
31 ○森林の多い枚方市で第一に考えて欲しいのは「森林保全活動」です。地権者も市民も喜 ぶ市条例等で保全が出来る様にして頂きたい。 1.自然公園的にする 2.企業にスポンサーになって頂き、若干の資金を出して頂き、その企業を PR する(労 働力も含む) 3.ボランティア講習を増し、参加者をふやす 等々 ○天の川に沿った堤防に、コスモスを咲かせることはむずかしいのでしょうか。(きんや ばし沿いに咲くコスモスのイラストあり) ○今在るものを大切にする環境づくり。山・森・川・樹木・自然の中で生かされ自然を大 切にして来た我々の先祖が残してくれたものを今度は我々が未来の人類にバトンタッチ して行かなければなりません。今に生きる地球人の責務であろうかと思います。又、市 は住民が身勝手な都合で樹を切ってくれと言う様な要望に対して行政者として指導をし、 教え諭すことも必要もあろうかと思います。よほどの決意と覚悟がなければ地球環境は 守れない。 ○緑に囲まれた枚方市を誇りに思っています。しかし中心部には緑が少ないように思いま す。宅地の生け垣もブロックに庭木も切り捨てられ、古木、巨木を生かしていく方法を 捜して欲しいと思います。 ○緑をそのまま残していってもらいたい。田んぼも次々住宅地になるのは淋しいです。 ○道路について幹線以外はほそく曲りくねった昔からの道が多い。巾を広く通行に支障が ない様に整備すべき。 ○・地域性もあるが、各家庭が基本となり、住環境整備に心掛けること。 ・路上駐車が多く迷惑をしている。道巾が狭いため緊急時が不安。 ・小倉の京阪バス停(小松の横)には常時 10 台ほどが駐車場代わりに使用されているが、 モラルを疑う。取り締まりはないのか。 ○高度成長の時期に 日教組推薦の市長が長く在任していて、予算配分でも都市計画や道路 整備よりも小中学校教師の要求を第一優先していたツケが今の市の景観と住居環境の劣 悪さに現れています。市当局の一層の努力をお願いします。 ○開発等に関する市条例を定めているがはとんどが指導事項であり強制力がない。 ○もっと、緑を増やしてほしいです。 ○道路整備による交通量削減により排気ガスの削減が見込まれ、ドライバーへのストレス も低減されるので渋滞緩和対策を強化すべきではないでしょうか。 ex)信号機のタイミング、歩車分離信号や右折信号の導入。
32 <まち美化関係> ○野焼き禁止を徹底してほしいです。野焼きのつもりが、かなりの雑草や悪質な者は黒煙 のでる物を燃やしたりしている場面をよく見かける。野焼きももちろんダメだし、広が るけむりにすごく不快感を感じるので、もっともっと禁止条令を強化してほしい。貸し 農園とか色々な人達が畑をしたりしてますが、ホントにけむたいです。もう少し程度を 考えてほしい。他に工場や土木会社のミニ焼却炉の使用禁止を徹底してほしいです。 ○町内を犬の散歩が多くなったと思います。中止できないものですか。夜の散歩も多い ようです。汚物の処理がされていないのが現状です。 ○問 7「エ」にある喫煙禁止区域を指定されているが、実際はその禁止エリアでも吸ってい る人を見かけるので取り締まりを強化してほしいです。さらに禁止区域を広げて欲しい です。 ○問 7 の答えにあるように歩行喫煙の禁止を絶対、絶対厳しく取り締まりをお願いします。 ○歩きたばこ:少し減ってきたようですが、喫煙場所を整備し、枚方市の人の通行が多い エリアは、全面禁煙。 ○野焼きの煙と臭いが気になります。稲刈後は常にどこかで燃やしている為洗濯物に臭い はつくし臭くて窓も開けられません。一旦部屋に入った煙の臭いは中々消えてくれませ ん。自重して頂きたい。 <地球温暖化、省エネルギー関係> ○地球温暖化を心配するなら、なぜ、全小学中学にエアコンを設置したのか。電力も光熱 費もかかるのに。設置の費用だって。 ○スダレとゴーヤのカーテン、夜は窓を開けて網戸をして寝、クーラーの使用は来客時の みの生活をしています。ゴーヤも豊作だと、もっとエコ。トマトやゴーヤ、その他家庭 菜園、プランターや鉢での育て方を季節ごとに広報などで載せると作る人が増えると思 います。育て方がわからない人がいます。 ○市内の小中学校の中から、モデル校を選び、校庭に芝生を植え、その効果を調査する。 ○省エネといわれて久しいのに、学校の夏休みを短縮してクーラーをつけて授業というのは いかがなものかと思う。 ○公共の設備でも冷暖房の設定が違うので、寒い所とあまり効いていない所がある。 ○太陽光発電に補助金を出してほしい。 ○枚方市も電気自動車などを公用車に導入したり、太陽光パネルを視聴者や支所に設置す るなどして省エネや、エコを実践すれば良いと思う。 ○自然エネルギー制度導入補助金の充実を切に望みます
33 ○小学校の緑化ですが、地域に頼りすぎです。私の校区は小規模校で地域住民が少なく芝 生の手入れは特定の人に負担が掛かっています。一部の人に負担がかかる環境対策は長 続きしません。 <野生動物関係> ○からすが増々益々ふえてきて困る事が多いです。山林の開発で住む場所も減ってきてい るのでしょうか。気温も以前よりは夏は特に上がってきています。自然環境を考えて開 発できないのかなといつも思っています。 <公害関係> ○時々発令する「光化学スモッグ」についての事も今後知りたい。 ○国道 1 号線沿線に住居を持っています。毎日ベランダ、窓、網戸の清掃をしなければな らない。排ガスと微粒子のススが溜まります。とても汚いもので困っています。市内を 走る大型トラックに規制をかけて貰いたい(東京都のような)です。 ○他市と同様ですが枚方市も少しずつ環境は悪化の傾向がみられるので当市も努力が必要 と思う。 ○一般家庭、集合住宅等から洗濯水、家庭排水が側溝や用水路に排出されているのがま だ見受けられる。市はその情報をよく知り早急に対処して欲しい。 ○異常なまでのバイクのエンジン音や大きな音声の車の走行については、警察当局と協議 し取り締まり、静かな環境のよい街づくりを進めて欲しい。 ○樟葉駅の玄関とも呼べる位置にゴルフ場があることに抵抗がある。除草剤も撒くので, 河川にとっても良い環境ではない。この改善をお願いしたい。 <その他> ○環境が良くなるように期待している。 ○特定の人だけが協力してても意味がない。1 人 1 人が協力しないといけない。 ○公共交通機関や道路の充実については交野市との協力が必要。そういう協議機関を充 実するべきである。このごろの新しいマンションは、戸内に洗濯物等の乾燥設備を持 つところが多く、美観の為、洗濯物や布団等を外部から見える様に乾すこと禁止して いるマンションが有るらしい。これでは乾きにくく、天気の悪い日は、戸内の乾燥設 備を使用して、それらを、乾燥させるらしいが、これには、当然、ガス、電気と言っ た、エネルギーが必要であり、省エネルギー行動に、逆行するものである。市内に、 その様な、とりきめをしている、マンションが有れば、そう言った、とりきめを廃止 させ、洗濯物や、布団は、天日で十分、乾燥させる様、市が、指導するべきである。
34 ○タバコによる健康被害と火事、酒による暴力、性犯罪をなくすため、禁酒禁煙の街、 枚方を目ざしていただきたい。 ○環境を良くするために啓発活動をしてほしい。 ○みんなが気にしながらも、なかなか自分で動き出せないので、個人で出来る事など道を しめしてほしいです。 ○住み良い枚方の為によろしくお願い致します。 ○以前と比して環境は全体に良くなっていると思いますが、より良い枚方市を目指し市 民協力の下努力したい。そのための情報を広報にも記載し、住み良い町づくりを。 ○環境は非常に良いと思います。何らかの心配も有りません。 ○個人の取り組みには限界があるが、積み重ねは必要と思う。強制と取られるような活動 は不評につながる。方法を検討する必要がある。 ○市民、事業者に協力の徹底依頼をする。 ○ふれ合いツアー+地域のスーパーに、市内農家の農作物販売コーナーを設置して欲し い。 ○あまり取り組みされているイメージがないです。 ○枚方市がとりくんでいる環境問題がどんな事をしているかよく知らなかった為、今後は もっと広報にも掲載して欲しいです。 ○年に何度か市民によびかけてそうじをする。たとえば小学校の授業のいっかんでそうじ をするなど ○機会あるごとに市の取り組みを広報すべきである。 ○枚方市全体の景観を良くすることが大切と考える。綺麗な街には、ごみは集まらない。 人間の勝手なことから招いた温暖化を無くすには、自然を大切にする事と思っていま す。 ○環境の崩壊を取り戻すのは大変なので、少しずつでも改善の努力を続けほしい。継続は 力なりです。 ○大きな環境改善を枚方市だけで推進するのは困難である。教育への参画と緑の確保に注 力してほしい。 ○枚方市の殆どの部門が周辺都市の行政機能に比較して大変見劣りがする。特に中枢機能の リーダーシップ不足、判断力の無さ、ヤル気の無さは市民として恥ずかしい。しかし、環 境部門だけは例外で優秀。 ○(10 年前には枚方には住んでませんでした。すみません。) 後、バイクなどで深夜まで走り回る高校生などの非行についても地域の見回り対策など によって沈静化できるよう対策を取ってほしい。 ○17 年ぶりに戻ってきて間もないため、比較が難しいと感じました。
35 ○特に有りません。 まとめ まとめ まとめ まとめ 今回のアンケートにおいて、枚方の環境が 10 年前と比較した変化については、モニタ ーそれぞれの感覚があり、ばらつきがあるように思われたが、淀川河川敷や田園風景な ど、自然環境については将来にわたり、増加あるいは維持を強く求めていることがわか った。問 6 でもあるように、今後の期待される施策としては、「里山の保全や公園の整備 や植樹など、自然を取り戻す取り組み」であり、枚方の残された自然を守る施策の必要 性を感じた。 また、地球温暖化問題をはじめとする環境問題全般についても、改善することを求め ているモニターが多い。 今後の環境施策の進め方としては、市役所が自らが率先した環境活動に努めるととも に、市民や事業者に対しては環境情報を適切に提供し、環境施策の認識度の向上に努め ることが必要である。 また、「環境」という分野はモニターの意見が多岐にわたるように、環境保全部だけで はなく、幅広い部局が関係してくる。 そのため、環境保全部と他部局と連携して、幅広い市民の声を反映し、枚方市にふさ わしい次期環境基本計画を策定できるよう努めていきたい。
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.市立枚方市民病院
市立枚方市民病院
市立枚方市民病院
市立枚方市民病院に
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関
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関するアンケート
するアンケート
するアンケート
するアンケート
少子高齢化の急速な進展や疾病構造の変化、また医療制度の改革など、医療を取り巻 く環境が大きく変わる中で、市立枚方市民病院を含め北河内地域の医療環境も大きく変 化しています。 自治体病院を取り巻く環境は厳しい状況にありますが、市民の皆さんの医療ニーズに 対応して自治体病院として果たすべき役割と責任を踏まえて、市民の皆さんが住み慣れ た地域で安心して安全に暮らすことができるよう病院機能の整備を進めていかなけれ ばなりません。 市立枚方市民病院は、「心のかよう医療を行い、信頼される病院」を理念とし、常に 患者さまの立場にたち、患者さまを中心とした医療サービスを提供することを基本理念 として、来年の 4 月で開院 60 周年を迎えます。また、一方では新病院の平成 25 年 12 月開院予定をめざして準備を進めているところです。つきましては、今後の病院運営を 行っていく上で、基礎資料とするためにアンケートを実施しますのでご協力をお願いし ます。37 問 1 外来診察、入院または検診などで市民病院を利用したことがありますか。 「ない」を選んだ方は問 6 にお進みください。 枚方市民の 70%が利用され、30%が利用したことがない。 (利用したことが無い理由は「問 6」) 問 2 利用のきっかけは何ですか。 1.かかりつけ医の紹介 17 2.友人・知り合いのすすめ 5 3.枚方寝屋川消防組合に教え てもらった 3 4.自分で選んだ 54 5.その他 11 自発的に市民病院を選択した方が 60%に達している。かかりつけ医制度が浸透していない、 又は、時間外の小児科等で他院の受け入れがなく、当院を選択されたものと思われる。 友人・知人のすすめが 6%で、口コミでの受診が少ない。逆に「問 6、利用されない理由は 何ですか」では、「病院の評判が良くないから」が 15%を占めている。今後、かかりつけ医 制度の普及啓発と、病院のイメージアップが必要であると思われる。 1.ある 89 2.ない 39 問 1 で「ある」と答えた方のみ答えてください。(問 2~問 5) 1.ある 70% 2.ない 30% 1.かかりつ け医の紹介 19% 2.友人・知 り合いのす すめ 6% 4.自分で 選んだ 60% 5.その他 12% 3.枚方寝 屋川消防組 合に教えて もらった 3%
38 問3 利用したときの主な交通手段は何ですか。 自家用車の割合が 43%。 また、「京阪バス」や「タクシー」など、公共交通機関の割合が 29%である。 障害がある人や病気の方にとっては、公共交通機関の利用にはバリアーがあり、自家用車 の方が多く利用されていることが分かる。 問 4 何を利用されましたか。(あてはまるものをすべて選んでください) 外来目的で来院されている方が 61%で最も多く、次いで、入院で 25%である。外来・入 院ともに、来院される方のニーズを捉え、適切に対応することが本院の評価につながると 考えられる。自由意見では、待合時間の長さ、予約時間どおりにいかない診療スケジュー ル、外来職員の接遇、交通アクセスの悪さ等が指摘されている。 1.自家用車 46 2.京阪バス 20 3.京阪の 100 円 バス 3 4.タクシー又は福祉タ クシー 7 5.救急車 6 6.徒歩又は自転車 17 7.その他 6 1.外来 76 2.入院 31 3.健診 17 76 31 17 0 10 20 30 40 50 60 70 80 1.外来 2.入院 3.健診 1.自家用車 43% 2.京阪バス 19% 3.京阪の100 円バス 3% 4.タクシー又は 福祉タクシー 7% 5.救急車 6% 6.徒歩又は自 転車 16% 7.その他 6%
39 問 5 市民病院利用の満足度について感想をお聞かせください。 問 9 にお進みください。 ア.診療について 「満足」「やや満足」で 49%、「普通」が 41%だったが、「不満」6%、「やや不満」の 4% について、どういうところを不満と感じているのかについては、「問 8」の「利用したくな い理由」とリンクすると思われる。 イ.スタッフの対応について 「満足」、「やや満足」を合わせ 43%の方がス タッフ対応に満足しておられる。しかし、「不満」「やや不満」を合わせると 9%あり、接遇 面での能力向上が求められている結果となっている。 ウ.施設・設備について 「不満 9%」「やや不満 26%」が「満足 7%」 「やや満足 15%」を上回っており、3 項目中満 足度は最低となった。 これは施設・設備の老朽化によるものと考えられるが、医療設備については逐次新機種 を導入していることから、その導入についてのアピールが不足していると思われる。 満 足 やや 満 足 ふ つ う や や 不 満 不 満 22 21 37 4 5 満 足 やや 満 足 ふ つ う や や 不 満 不 満 20 19 43 5 3 満 足 やや 満 足 ふ つ う や や 不 満 不 満 6 16 35 23 8 満足 22% やや満足 21% ふつう 48% やや不満 6% 不満 3% 満足 7% やや満足 18% ふつう 40% やや不満 26% 不満 9% 満足 25% やや満足 24% ふつう 41% やや不満 4% 不満 6%
40 問 6 市民病院を利用されない理由はなんですか。 市民病院にかかったことの無い方のうちで、かかりつけ医の利用を理由に挙げた方が 43%に達している。 交通の便が悪いからとの理由を挙げた方は 17%になっており、新病院建設をしても立地 面での不便さに配慮が要ることがうかがえる。また病院の評判の悪さも 15%に達しており、 病院運営の基本方針等の浸透不足が原因と思われる。 その他の意見 ・遠いので利用しにくいです ・利用したいが遠いから、近くにもほしいです ・待ち時間が長いから 1.かかりつけの医療機 関があるから 23 2.病院の評判がよくな いから 8 3.交通の便が悪いか ら 9 4.病院が古いから 5 5.必要ないから(病 気になっていない から) 4 6.その他 5 問 1 で「ない」と答えた方のみお答えください。(問 6~問 8) 1.かかりつけ の医療機関が あるから 43% 2.病院の評判 がよくないから 15% 3.交通の便が 悪いから 17% 4.病院が古い から 9% 5.必要ないか ら(病気になっ ていないから) 7% 6.その他 9%