エネルギーに対する生徒のイメージと生活行動及び環境倫理意識との関連性
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(2) 価値判 行H. 認識. 省エネルギー 行動. 世代問倫理. 中学生. 串. 口. 毒文集鷲湘 謡窪⇒毒文集環醤油. エコロジー活動 への参加 エコ商品の 購入行動. 技術開発と環境保 全の両立 普通科高校生 1 エネルギー 利用上の課題 エネルギー 資源 エネルギーの 変換と生成. 地球有限主義 一. ?オ鵡肺*. 技術開発と環境保 全の両立. 一 @ . Gネルギー学習 .. ヨの興味.関心軟. 世代問倫理. ⇒省工錨ギー. 一 一 一 」 一 ’ 一 ■ 一 ■ 一 ■ 一 ■ 一 一 一 一 一 一 一 . 一 ’ 一 一 一 ’ . 1 一 一 一 ■ ■ ■ 一 ’ 一 一 ■ . 一 一 一 一 . ■ 一 ■ ・ 一 一 ■ 一 ’ i ’ 一 ■ 一. @ ■ 工業科高校生. 世代間倫理. ⇒省工鵜ギー. エネルギー環境:問. 富灘悪の⇒. 題への興味・関心. ⇒. 技術開発と環境保 全の両立. エネルギー学習へ の興味・関心. 地球有限主義. ⇒て隷動. 図1エネルギー環境教育の学習過程から見た中学・高校生の意識実態. 出した。また,中学生では「エネルギー環境保全」. 肯定的に回答する割合が多かった。以上の各章で得. 因子が,普通科高校生では「エネルギー利用上の課. られた結果を図1に整理する。. 題」因子や「エネルギー資源」因子が,工業科高校 生では「エネルギーの変換と生成」因子がそれぞれ. 4.今後の課題. エネルギー・環境問題に関する具体的な生活行動や. 今後は,本研究で得られた各知見に対する追試と. 興味・関心の生起に影響していた。. ともに,図1に示した生徒の実態に基づくエネルギ. 3.3エネルギーに対するイメージと環境倫理意識と. ー環境教育の学習指導モデルを構築し,実践を通し. の関連性. てその効果を検証する必要があろう。. 第4章では,中学・高校生680名を対象として,エ. 主任指導教員 松浦正史. ネルギーに対するイメージの構造と「技術との関わ. 指導教員 森山 潤. り」やr自然との関わり」から見た環境倫理意識と の関連性を分析した。その結果,中学生では,「エネ. 文献. ルギー利用上の課題」因子のイメージが強い生徒に. 1)エネルギー環境教育情報センター,httpl//㎜1.icee.gr.. おいてr世代間倫理」やr地球有限主義」に対して 肯定的に回答する割合が多かった。しかし,普通科 高校生では,「エネルギー環境保全」因子のイメージ. jp/9uide1ine/Pdf/16−18,pdf(2009.12現在). 2)エネルギー教育検討委員会中間法報告書,エネルギー環境 教育情報センター,http:〃ww.icee.gr.jp/energy−kyo uiku/energy−kyouiku−kentou−chukan.pdf,2005. 3)内藤正明他,技術とエネルギー,内藤正明・西岡秀三編,. が強い生徒が,r自然の生存権」や「地球有限主義」. を肯定的に回答する割合が多かった。一方,工業科 高校生では,「エネルギーの変換と生成」のイメージ の強い生徒が,「自然の生存権」や「世代間倫理」を. 一431. 地域環境キーコンセプト74,目利工業新聞社,p.100−101.. 1992 4)加藤尚武他,環境倫理学の三つの主張,環境と倫理 自然 と人間の共生を求めて,有斐閣アルマ,pp.ユ0−12.1998.
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