感性ことばで遊ぼう オノマトペがひらく物語の世 界 宮澤賢治の『雪わたり』実施結果 : アンケート 集計結果の概要(総合研究所News 聖学院大学総合 研究所主催 【子どもの人格形成と絵本】研究プロ ジェクト 子どもの育ちと絵本研究ワークショップ
著者 聖学院大学 総合研究所
雑誌名 聖学院大学総合研究所Newsletter
巻 Vol.24
号 No.2
ページ 38‑39
発行年 2015‑01
URL http://id.nii.ac.jp/1477/00002774/
Title
感性ことばで遊ぼう オノマトペがひらく物語の世界 宮澤賢治の『雪わた り』実施結果 : アンケート集計結果の概要(総合研究所
News
聖学院大 学総合研究所主催 【子どもの人格形成と絵本】研究プロジェクト 子ども の育ちと絵本研究ワークショップAuthor(s)
聖学院大学総合研究所Citation
聖学院大学総合研究所Newsletter
, Vol.24No.2, 2015.1 :38-39URL
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聖学院大学総合研究所主催
【子どもの人格形成と絵本】研究プロジェクト 子どもの育ちと絵本研究ワークショップ
感性ことばで遊ぼう オノマトペがひらく物語の世界
—宮澤賢治の『雪わたり』—
実施結果─アンケート集計結果の概要 「ざわざわ」ということばから稲穂が風に揺れる 風景を思う。「きらきら」ということばから、夜空 を見上げ降り注ぐ星の瞬きを感じ取ることが出来 る。そして、「ワクワク」と聞けば、よくわからな い近い将来にドキドキしながらも前向きに立ち向 かおうとする人の意欲が感じ取れる。オノマトペ を豊かに散りばめた生活は、心を豊かに思慮深く 思考する子どもの育ちを応援するでしょう。
日 時:11月29日(土) 10:30 〜 12:30 場 所:聖学院大学エルピスホール
【プログラム】
開会の挨拶
ワーク 朗読・講師
宇奈月やつ子 (人形劇団ふーせん劇場主宰)
司 会
石川由美子 (聖学院大学人間福祉学部こども心 理学科教授)
【結果の概要】
・参加者は 52 名。内、アンケート回答者は 17 名。
・回答者のプロフィールとして、年齢は 20 代が最 も多く 69%、男女比は女性が 88%。学生・院生 が半数を占めた。
・ワークショップについては「良かった」という 意見が 94%と、高い評価を得た。
・自由意見として、「楽しく参加できた」「良い経 験になった」など。
ワークショップについて
良かった94%
良かった94%
普通6%
普通6%
年齢
20代69%
20代69%
30代23%
30代23%
50代8%
50代8%
性別
12%男男 12%
88%女女 88%
教員12%
教員12%
主婦23%
主婦23%
職業
その他6%
その他6%
保育・教育 施設職員6%
保育・教育 施設職員6%
学生・院生 53%
学生・院生 53%
39
4 2 0 8 6 10 12
教員からの話を聞いた
幼稚園・保育所の案内を見た 友人・知人からの誘いを受けた案内が送付されてきたその他 大学のホームページを見た
どこで知ったか
2 1 0 4 3 5 6 7 8 9
職場で活かされると思ったため絵本に興味があったため その他 子供が楽しめると思ったため
参加の動機
今後の講演会・研修会などについての希望
・ストーリーテーリングの世界もぜひ。
自由意見
・楽しく参加できました。最初緊張していた子ど もも、最後には笑顔でキツネ役を楽しむことが できました。宇奈月さんの声がとてもすてきで 心地よかったです。ぜひ人形劇も見たみたいと 思いました。
・初めてワークショップに参加し、はじめどの様 なことをするのだろうと、緊張でしたが、身近 に子どもたちとふれあうことが出来、一緒にで きたのでよかったです。良い経験になりました。
・自分自身で絵本に参加する楽しさを知りました。
・大学内でやるワークショップに参加するのは初 めてで、ドキドキして来ましたが、子どもたち のアイデアにビックリしながらも、楽しめまし た。
・とても楽しかったです。
・体感覚で楽しむという体験の良さを味わいまし た。ものがたりの全体の世界に入り込むのは少
しむずかしく、それが残念です。