• 検索結果がありません。

: 子どもの授業後の感想を中心に

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア ": 子どもの授業後の感想を中心に"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

: 子どもの授業後の感想を中心に

著者 白井 久雄

雑誌名 静岡地学

巻 89

ページ 5‑11

発行年 2004‑06‑13

出版者 静岡県地学会

URL http://doi.org/10.14945/00025013

(2)

89

(2004)

小学校第 6 学年理科「大地のっくりと変化 J の授業 一子どもの授業後の感想を中心に一

.はじめに

小学校第

6

学年理科 r c 地球と宇宙(1)土地やその中に合まれるもの

のでき方を調べ,土地のっくりと変化についての考えを持つようにする.

4

節理科より)の学習(以下「大地のっくりと変化j と

については既に述べた(自井,

1998a

, 

1998b

, 

2003

(2003)

で述べたこととほぼ同様の授業を

2003

年度掛川市立第一小学校で行った.本 った「大地のっくりと変化

J

の授業について子どもの授

と開じ)では,

山灰層,

しユる

ていくこと 実践や,

は ,

報告では,

2003

年度掛

If

業後の感想、を中心に述べる,

井 久 雄

し,土地のっくりや土地 要領第

2

る:これは本校で使用して

し学習を進め の観察を通し 大日

.授業の概略

白井

(2003)

の表

l

の記載とは異なることについて次に述べる.

(1) 

:宅地造成工事の進行に伴い

C

露頭は無くなった.そのため「水のはたらきでできた地層の証拠 はあるのだろうか

J

という課題意識(見通し)を持った地層観察は

A

露頭と

B

露頭で行った.

( 2 )   :  C露 頭 が 無 く な っ た の で 貝 化 石 を 含 む 岩 を 大 量 に 採 取 す る こ と は 不 可 能 と な っ た . 従 っ て

「もっとはっきりした貝の化石はとり出せないの だろうか

J

( 第

7

時)は行わなかった.

(3): 

r 西郷や上屋敷の地層を観察したまとめを しよう

J

( 第

6

時)の中で、行っていた掛川市街地 のボーリング資料の観察と, r 水の働きでできた 地層の岩石

J

の観察(擦岩,砂岩,泥岩は「商品 名:ヤガミ研磨堆積岩標本」を使用)は第

7

時に 実施し, r 上屋敷の地層を観察したまとめをしよ う

J

( 第

6

時)では子どもが地層観察で採取した 証拠(砂,ねんど,貝化石など)を見せ合い,水 の働きでできた地層かどうかを考えることのみを 行った(図 1).

1

.上屋敷の地震を観察したまとめをしようの授 業.子どもは地愚観察で採取した証拠(砂@

ねんど@良化答など)を見せ合い,水の働き

でできた地麗かどうかを話し合っている.

(3)

教師が採取した大室山西麓の溶岩と比べて観察した.

I

水の働きでできた地層の特徴一地賭の中の は角がとれて丸みを帯びている@川原で見られる石の形と似ている.

J

について理解を深めた@

.地層観察

は「水の働きでできた地層の証拠はあるのだろうか」という課題意識(見通し)を持って 行った.観察した露頭はヲ観察した頗番に掛川市上屋敷の

A

露頭と

B

露頭(白井,

2003)

である@

A

露頭は高さ約

3m

警幅約

10m

である

. A

露頭と道路を橋てた反対側にも同規模の躍が存在する が,草で覆われているので地層を観察するためには多くの革や表土を削り取る必要がありヲ観察には 不適当である

. A

露頭では宇メリ躍が露出し

9

砂層と砂質シノレト層が何躍も積み重なってできるしま模 様がはっきりとわかる@またヲ砂層の表面をねじり鎌等で容易に削ることができラ削って新鮮な面を 出すと,砂層内のしま模様(平行葉理)が観察できる@子どもには「この崖は今箱の中にあります@

箱を取ると中に入っている物がわかります。だから崖をけずると地層かどうかがよくわかりますj と 説明し

9

実際に教師が麗を削って見せてから観察させた@子どもはねじり鎌で露頭の表面を削って,

内のしま模様(平行葉理)や平行葉理にそって並ぶ、炭質物を発見した(図

2

).炭質物が何かと 質問した子どもには植物の化石と説明した@子どもはしま模様を含む拳大の砂ブロックヲ炭質物曹ね んど(砂質シルト)を「水の働きでできた地層の証拠

J

として採取した@

で曹観察できない時は記録をするようにした(図

3).

はできないの

2. A

露頭を観察する子ども.砂塵内のしま 模様が観察できる.中央の子どもは自分 で用意したルーペを使って地震を観察し ている.

3.

地層の観察したことを記録する子ども.

A

露頭で観察したことを記録用紙に記入 している.

B

露頭は高さ約

15

叫 幅 約

401TI

である.

B

露頭は「上屋敷

J

(横山ほか,

2000)

と同一の露頭で

ある.

B

露頭には化石が点在し

9

石灰質ノジューノレが含まれ

9

産出される化石は保存状態がよい哲二

枚貝は合弁したものが多く

9

板鯨類歯化石も産出する(横山ほか

2000).  B

露頭では宇刈!習が観察

できる@露頭規模が大きいので

100

人程度でも地層観察や化石採取が可能である@子どもは砂質シル

(4)

89 (2004)

ト層に呉化石があることを見つけ採取した

4).  C

露頭が無くなったので化石採取ができる

B

露頭は重要な存在であると言えよう.

4.

子どもの感想

( 1 )   :地層観察や化石採取をとても楽しいと感じ ていたり, して地層中から多くのものを 発見したりしたことがわかる(表 1).

くろうでは前時までの学習でわかったことを某に くりに取り組んだことがわかる(表し

,図

6).

5.

といを使って地震をつくる.といをス タンドで盟定する.といの一方の端に ねんど,砂,小石を置きジョロを使っ て水で、流す.他端にペットボトルを置 き流れてきたものを入れる.ジョ日の 下に見える

3

つの入れ物の中に各々ね んど,砂,

J 、石が入っている.ねん ど,砂,小石の量は子どもが考え何回 も試行錯誤しながら水を流す.ペット ボトルの中に地層ができる.

4.

化石採取をする子ども.

B

露頭の砂質シ ルト層から貝化石を採取している.

6.

地層をつくろう:地層観察で採取したもの をペットボトルの中に入れる子ども.採取 した砂質シルトをねじり鎌で宵

JI

っている.

荷IJ

ったものをベ.ットボトルに入れる.この 後,採取した砂や異化省も入れ,更に水を 入れてペットボトルを振る.ペットボトル

を静置い地麗ができるかを確かめる.

( 2 )   :ボーリング試料雪機岩@砂岩@泥岩,火山灰を直接観察し多くのことを発見した(表

2).白井 (2003)

で指摘した火山の恵みにふれたものを表

215

に示した.また単元全体の学習を楽しいと感 じている(表

2).

222

からは課題意識(見通し)を持ち主体的に学習に取り組んだ、子どもの姿を

〉浮かべることができょう.具体物(地層そのもの,地層から採取した砂@ねんど@化石@際@火 山灰等)を用いて授業を展開したことで,授業への関心@意欲が高まり,子どもが楽しく意欲的に授 業に取り組んだ、と考えられる.

(3) 

:子どもには,自分の住んでいる身の回りに地層や化石がある,地層のでき方,地層の連続性雪

地層は貴重なものという認識が育ったと言えるだろう(表

3).

(5)

1 .

地層を実際見に行って、

B

の場所で掛)11にもこんなに大きな地膚があるんだ、すごいと思 いました。海の砂っぽいにおいがするのや員のかけらなど、すごかったです。

2.地層のことで貝がどこにあるか一生けん命探しました。見つかった時はすごくうれしかっ たです。本当にすごい勉強になりました。

3.地層見学に行った持、貝の化石があまりたくさんあるとは患っていなかったけど、ほって いくうち、思ったよりたくさんあってよかったです。

4.  A地点には黒い土見たいのがあって聞いたら植物のものらしいでした。

5.  B地点は小さい貝の化石が見つかった。石(ノジューノレ)を石で割って持ち帰った。貝と かのあとが入った石も見ました。

6.掛川市にも水のはたらきによってできた地層があったので見に行きました。そこにはA、

B 2つの地層がありました。たしか、とくにきれいに層が見えたところはA地点です。けず ったら 3色だか4色にきれいにわかれていました。あと、そこの、見に行ったところは、水 のはたらきでできた地麗だ、ったので、まき貝の化石もありました。

7.私が一番楽しいと思ったのは地層の見学に行ったことです。生まれて初めて化石がとれて とてもうれしかったです。

8. もっと地層を見つけて化石が見つかればいいなと思いました。

9.地層見学で見つけた貝はこんなにももろいのかと思いました。拾ってきた石は自分で砂岩 だと調べました。

10. 地層見学に行った時、さいしょはよごれるのがいやだ、ったけど、地層を調べるのが楽しく て服がよごれでもあとになったらぜんぜん気になりませんでした。

11.水のはたらきでできた地層をつくりました。ぼくは、ねんどや砂だけではつまらなかった ので、自分がとってきた化芯をくだいてベットボトノレの中に入れました。結果はまあまあ地

になりました。

12.ねん土や砂などを入れて作ったら 4種類くらいの地層が平らにできてよかったです。

13.ベットボトルに地層をつくるのにすべり台みたいのにいろいろな土をのせて水といっしょ に流せばベットボトノレにいろいろな土が入って下に行ったりして地層ができた。かんたんに 地層ができてびっくりした。

14.ベットボトノレにといとかを使って締かい砂や小石とかをこうごに水で流していくと地層が できた。ほかには砂を入れて水を入れて小石を入れて水を入れるということをこうごにやる

と地層ができることがわかった。

15.ベットボトノレに砂やねんどを入れてふって地層ができるのかを待っていた。 2詰たってか ら見るとねんど、小石、砂にかん全にわかれて見えた。

16.ベットボトノレで地患をつくった時、 1回目はヒントなしで、ゃったから地層にならなくてす ごくなやんだ。次の時間は先生が最初見本を見せてくれた。水の働きでできた地層を見に行 ったから先生は水の流れで地層ができてですごかった。だからわたしもきれいな地層がっく

りたかったからシャベルで、土を持ってきて水道に行ってシャベルの土と水をいっしょに入れ た。そしたらできた。すごくうれしかった。楽しかった。

(6)

静 岡 地 学 第

89

(2004)

2. ボー1)ング糞料の観察(13),磯岩・砂岩・泥岩の観察(ヰ),火山灰の観察 (511),地 震や火山の噴火による大地の変化(12 16),単元全体(17‑21)での子どもの感想,課 題意識(見通し)を持ち主体的な学溜への取り組み (22) について記述した子どもの感 想.ト〕は筆者の書き加えを表す.

1.  1 (*地下 1mの試料〕と20 C*地下20mの試料〕の色とかたさはぜんぜん違いました。

2.ポーリング試料は20mも下の地層がわかってすごかったです。

3.ボーリングという機械を使って5mの地層や20mも深い土を見たり手でさわっvたりしまし た。地層の勉強をいっぱいしたのでとても満足しています。

4.れき岩、砂岩、でい岩の勉強は実際にさわってみたりしたら、全部のかんしょくが違って、

なんかすごいなーって患いました。

5.火山灰で、土をよく洗ってけんび鏡で見ると、小さな角ばったっぷが見える。

6.火山灰は小さな角ばったっぷがかたまってできていた。

7.そうがん実体けんび鏡やかいぼうけんび鏡で見たらとても縮かくできれいだった。

8.火山灰を見たらダイヤモンドみたいだ、った。

9.火山灰は流星のようできれいだ、った。

10.火山灰を見てすごくきれいできらきらしていてびっくりレた。

11.火山灰のつぶをけんび鏡で見た時は氷のつぶみたいできれいだ、った。

12.ぼくは地震のことを調べました。ぼくは、調べる前、地震での災害のことを少しは知って いるくらいで、ほとんど何も知りませんでした。まず地震の起こり方はプレートとよばれる ものがぶつかり合うということ。震度によってどういうことが起こるのか、地震の前のい常 なことなどです。この勉強でかなりのことを学びました。

13.地震で山ができたり地酉がずれたりして自然はすごいと思いました。

14.火山だけが(特別な『山だけが)噴火するのかと思っていたら、富士山やふつうの山も噴火 するってことがわかってびっくりしたし、噴火したことで災害を招くってことと山をつくる ってことがあるって知ってとてもびっくりした。

15.火山によって水が温まるので温泉もできるので火山も役に立つ。

16.地震や火山などは選べるというのがよかったです。自分の調べたいものを自分のやり方で 調べるのは楽しかったし、やる気が出てできるだけたくさん調べようと思いました。

17.わたしはこの勉強で地騒があるところに観察に行ったのがおもしろかったです。本当に地 層が出てきました。中には植物もいっしょに地層になっているのもありました。貝の化石が 陸上に見えるのは大きな力が加わって持ち上げられたからということも知りました。だから 観察している時貝がありました。ボーリング、試料を見た時び、っくりしました。 11つ土の 種類が違いました。この勉強をしてわかったことがたくさんありました。

18.地層は実際に行ってみたり、自分でつくったりしたのが楽しかったです。

19.地層見学は見て、さわって、それをみんなでぶんせきしていくのがもくできでした。(私 の中では)それをやることができて、うれしいです。

20.地層は水の働きで、できているか勉強しました。ぼくは海岸の岩や砂が流れ、深海に住む魚 とかが埋もれて化石になる。そのなり方がこれで、ぼくはこの自で見れてなっとくしました。

21.この授業でミ地球ってすごいなと思った。

22.  2学期に一番心に残ったことは地層見学に行ったことです。地層は何でできているか、ど のようにしてつくられたかなど、自分で学習問題をつくり、そのテーマにそって調べたので とても充実した学習だ、ったと思います。また、実物を見ることによってよりいっそう理解す ることができました。自分で貝の化石をさがし、見つけたりすることはとても楽しかったで す。その後証こ品などを使ってつくったペットボトル地層も上手に完成してよかったです。

つくる時も底に穴をあけるなどのちえが必要で、考えるのがとてもおもしろかったです。

(7)

1.  6年の理科では、地層が頭に残りました。 地層がどうやってできるのか。などがよくわか り、自分の家の下にも地層があるのかと思うと、なんか見たくもなりました。

2.地層はいろいろなもの(砂、小石、ねんど、貝、じやりなど)でできていることがわかっ た。家の下はこうなっているんだと思った。

3. この 1年で理科の楽しさがわかりました。地層を見に行って、化石を見つけたときは f っこう身近であるんだなあj と思いました。

4.地麗の見学に行った時、こんなに近くに地層はあるんだ、と思いました。

5.地震を見学した時は、なにげなく通っているところにも地層があるんだと思った。

6.地層には水のはたらさでできたもの、火山のはたらきでできたものがあることがわかった。

今までは気にしていなかった大地の変化もこの勉強をつうじて気にするようになった。

7.最初に見たところは細かいしましまでほとんどが砂やねんどだ、った。あまり員の化石は見 つからなくて植物の化石が多い。なぜこんな縮かいしましまが岳然の力でできたのだろうo 8.大地のはたらさで地層を見たりしました。そこで丸い石や貝の化石とかをとったりして思

ったことはJlI(水)のはたらきでできた地騒が掛川にあって掛川が海?の底かわからないけ ど、水の中だ、ったっていうことはびっくりしました。

9.貝の化石はそこらへんにはないと思っていたけど、はっきりした兵がいっぱいあったりし ました。植物の化石もないと思っていました。でもあったので、び、っくりしました。今は水の ないところなのに、昔はあったと思うとすごいと思いました。

10.地層から、昔、どういう場所だ、ったのか、ということがわかるのでおもしろかった。

11.見学から帰ってきて実際に地層をつくった。地麗の小さいのはすぐにつくれたけど、本当 の地層は何億年もかけてできているからすごいと思った。

12.  (* (地層のでき方)のつづき)

2

番目に見たところはおおまかなしましまだ、った。貝 の化石はいっぱいあったが最初の所で見た植物の化石は少なかった。たぶん2番目の所をも う少し掘ると植物の化石が出てくると思う。(*

A

露頭の上に

B

露頭があると考えている〕

13.地層を見に行った時、反対側の所(*A露頭反対側・道を踊てている〕をがりがりやって いたら地層が出てきた。もとはつながっていたとわかる。

14.地麗の麗がきっちり分かれているのがすごい、と思った。化石とか色々うまっていて、

の様子がわかるからおもしろい。土の種類もいっぱいあって興味深い。いくつもの騒があっ て、高さも高いので、自然の力はすごいと思う。長い年丹でできた地層はなんだか、い大に 思える0

15.地躍を見に行った持、異などを発見した時、昔のことはいろいろな形でわかるんだな、と 思いました。砂やねんどなどのちがう種類の土が重なり合ったものは年月がすごくたってい ると思うと貴重なものであるな、と思います。

16. ぼくはこの地層は長い時間をかけてできたものだから大切にしたいと思いました。

17.ぼくは正直言って地震がどんなものかわかりませんでした。だけど勉強していくうちに地 ってこういうものなんだなあと思いました。地層はすぐできると思っていたけどそうでは ないことがわかりました。掛川の地層は日本の中で有名なんだと思いました。そんな掛川に 住んでいるぼくたちは幸せだと思いました。

(8)

89

(2004)

まとめ

( 1 ) :   r 大地のっくりと変化j の授業の概略と地層観察について述べた.

( 2 )   :具体物(地層そのもの,地層から採取した砂・ねんど・化石@擦@火山灰等)を用いて授業を したことで,授業への関心@意欲が高まり,子どもが楽しく

れる.

( 3 )   :子どもには,自分の住んでいる身の回りに地層や化石があるヲ なものという ったと言えるだろう.

引用文献

に取り組んだと考えら

のでき方,地層の連続性,

井久雄(l

998a)

:小学校第

8

学年理科「土地のっくり

J

における地層観察の実際…五百済凝灰岩 して一.静岡地学,

77

, 

1120. 

白井久雄

(1998b)

:小学校第

6

学年理科「地層はどのようにしてできたのか

J

(土地のっくり)の授 一掛

JI!

属群堀之内層の観察一地層をつくろうの実践を通して….静同地学,

78

, 

1728. 

白井久雄

(2003)

:小学校第

6

学年「大地のっくりと変化

J

の授業‑掛川層群大日層@宇刈躍の観察を し て 静 陣 地 学 ,

87

, 

6370. 

横 山 謙 二 @ 後 藤 仁 敏 @ 柴 正 博

(2000)

:掛川 日累層から産出した板鯨類化石.海・人・自然

(東海大博研報),

2

, 

3752. 

参照

関連したドキュメント

 演習や講義を通してわからないことに気づいてもらい、わからないことを自己の学びのきっ

子どもの思いを大事にし、

この集団就職は,中卒という若年労働力の農村からの大量の移動ということを意味したのである。

だから、いくら上の方圧しても、それで、それが邪魔になって、縮まらないっていう考えなのね。はい。じやあC37。

それまで十分考えてきたにもかかわらず,まだ自信のもてる考えではなかったことを示し

意見

344であった。  第Ⅰ因子は「生き生きした」 「意欲的な」 「あたたかい」 「明るい」

本授業は教師の発話が多く,児童がゆっく りと思考できる時間が少なかった。自由に発