微分積分学 I 第 12 回レポート課題(担当教員:黒田)
基礎 組 学生番号 名前
(注意事項)
提出締切は
7/27(金)
13:00.提出場所は高等教育推進機構
1階事務室前のレポートボックス.解 答はこの用紙の裏面に清書したものを書くこと.用紙の追加は認めない.計算式だけでなく文章によ る説明も書くこと.また,文字の綺麗さや答案の体裁も評価対象とする.
担当教員へメールで質問や研究室訪問,または
Office hour(月曜
12:10〜
14:30,木曜
10:30〜
12:00,N245
演習室)で質問すること.自分なりの答えまで到達していない問題がある場合には未
提出と扱われることもある.
(自習用課題:例題や解答は
Webの講義ノートに掲載中)
期末試験には計算問題の
1つとして「
2変数関数の極値」から
1題以上出題します.技巧的な工夫 を必要とする問題は出題しません.配布資料をよく復習しておくこと.なお,この設問における部分 点はないので,判定法をよく記憶しておくこと.
ただし,今回の極値判定法は
2変数関数でしか通用しない小手先の手法です.例えばヘッセ行列の 行列式(教科書における判別式
D)の符号で極値かどうか判定できるのは2変数関数の場合のみで,
3
変数以上の場合ではその符号だけでは極値かどうかすらわかりません.3 変数以上でも通用する本 質的な理解のためには線形代数学
IIの知識が必要となります.
2次形式の理論(実対称行列の直行行 列による対角化)を学んだ後に講義ノートの該当部分を読めば,2 年次以上で必要になっても困らな いと思います.
(レポート問題:以下の問題を裏面に解いて提出せよ. ) 次の関数の極値を求めよ.
f(x, y) = (x2+xy2 −2x+ 1)ex
微分積分学I 第12回レポート課題(7/27) 学生番号 名前 f(x, y) = (x2 +xy2−2x+ 1)ex