入門微分積分学 第
3回レポート課題(担当教員:黒田)
基礎 組 学生番号 名前
(注意事項)
提出締切は
5/15(火)
13:00.提出場所は高等教育推進機構
1階事務室前のレポートボックス.解 答はこの用紙の裏面に清書したものを書くこと.用紙の追加は認めない.計算式だけでなく文章によ る説明も書くこと.また,文字の綺麗さや答案の体裁も評価対象とする.
解けない問題に関してはこの用紙をもってラーニングサポート室(高等教育推進機構
2階
E-210号室)を訪問し,必ず解決してから次の講義を受けに来ること.そのうえでもし質問があれば,それ を余白に書いて提出してもよい.自分なりの答えまで到達していない問題がある場合には未提出と 扱われることもある.
(自習用課題
1:次回講義までに取り組んでおくこと.)
教科書第
1章
P28〜
41の内容を復習し,本文中の練習問題に取り組んでおくこと.理解が深まっ たところで,P42 の問題に取り組むこと.
下のレポート課題において,問題
1は
P42の問題の,問題
2は
P37, P41の問題の発展問題である.
まず先に教科書の問題に取り組むこと.
(自習用課題
2:次回講義までに復習しておくこと.)
• a >0, a= 1\
とするとき,指数関数
y=axと対数関数
y= logaxのグラフ
•
分数関数のグラフ
•
三角関数に関する公式(sin
2x+ cos2x= 1,加法定理など)(レポート問題:以下の問題を裏面に解いて提出せよ. )
1.次の極限を調べよ.
(1) lim
n→∞
12+ 22+ 32+· · ·+n2
n3 (2) lim
n→∞(√
n2+n+ 1−√
n2−1 )
(Hint:
(1)はまず分子を求める.(2) は教科書の例題のようにした後,分母と分子を
nで割る. )
2.
次の無限級数の収束・発散を調べ,収束するものについてはその和を求めよ.
(1) ∑∞
n=1
1
n(n+ 2) (2) ∑∞
n=1
4n−1−(−3)n 6n
入門微分積分学 第3回レポート課題(5/15) 学生番号 名前