微分積分学 I 第 11 回レポート課題(担当教員:黒田)
基礎 組 学生番号 名前
(注意事項)
提出締切は
7/13(金)
13:00.提出場所は高等教育推進機構
1階事務室前のレポートボックス.解 答はこの用紙の裏面に清書したものを書くこと.用紙の追加は認めない.計算式だけでなく文章によ る説明も書くこと.また,文字の綺麗さや答案の体裁も評価対象とする.
担当教員へメールで質問や研究室訪問,または
Office hour(月曜
12:10〜
14:30,木曜
10:30〜
12:00,N245演習室)で質問すること. 自分なりの答えまで到達していない問題がある場合には未提 出と扱われることもある.なお,私が国際研究集会(7/2〜13)を運営する関係上,この期間は
Office hourは休みにします.
(自習用課題:例題や解答は
Webの講義ノートに掲載中)
合成関数の偏微分法は
1つの山場です.最初は理解しにくい分野なので,配布資料や教書の具体的 な計算例を通して必ず理解しておくこと.
期末試験には計算による論証問題の
1つとして「合成関数の偏微分」から
1題以上出題します.配 布資料をよく復習しておくこと.
また,教科書
P99の問題
2,3,4は解いておくこと.
(レポート問題:以下の問題を裏面に解いて提出せよ. )
関数
u(x, y)が
C2級ならば,x
=e−scost, y=e−ssintとの合成関数
v(s, t) =u(e−scost, e−ssint)に対して
vss(s, t) +vtt(s, t) = e−2s{
uxx(e−scost, e−ssint) +uyy(e−scost, e−ssint)}
が成り立つことを示せ.
微分積分学I 第11回レポート課題(7/13) 学生番号 名前