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平30年度学校経営案ホームページ洋

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Academic year: 2021

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1 学校教育目標 『 自学 友愛 鍛錬 』 *自ら意欲的に学ぶ生徒 *思いやりのある生徒 *心身を鍛えやり抜く生徒 は、学力向上に必須である。学校は、その意欲を引き出すための導きを与 『自学』 える場である。自分の考えや思いを伝える力を育て、生徒の知性を磨くことが、 確かな学力の獲得に迫り、将来直面する苦難等を処する判断力を培う基になる。 は、豊かな心の育成に欠かせない。学校は、そのために望ましい集団生活 『友愛』 を教える場である。他者も自分も大切にできる善良な生き方を育み、人権を尊重 できる生き方を育むことが、平和な社会生活を営む力の基になる。 は、可能性を伸ばす源である。学校は、子供たちを鍛えるための機会や目 『鍛錬』 標を与え、指導を加え、成長させる場である。最後まであきらめず努力する態度 を育て成就感を味わわせることが、将来の自己実現を図る基となる。 経営の理念 2 学校 この先10年で、世界は大きく変わるのではないかとの予測がある。その中にあっ て、子どもたちの生きる力を育み 「知・徳・体」の調和のとれた人間性豊かな生徒、 の 育成に努め、互いに助け合いながら力を伸ばし合い 「夢」や「志」を持って自分、 の進 、 。 路を切り拓く力をつけさせることこそが 混迷の時代を逞しく生き抜くことにつ ながる 義務教育の使命である「学力保障」 教師としての誇りを持って、 だからこそ、 を、 生徒のために労を惜しまず果たしていくことが必要である 自身が勤務する学校が。 、 「国 や地域の将来を担う人財づくり」の場であるという気概を持って学校経営を推進 する。 人は教育により磨かれる。学校教育の成否は教師が握り、その答えは生徒が出 す。生徒 が変容する姿を通じて信頼される学校づくりを目指す。 3 学校経営の方針 (1)わかる・できる授業を実践し、生徒に確かな学力をつける。 (2)生徒一人ひとりが自己存在感や自己有用感を味わえる学級、学年経営を行う。 (3)生徒に社会性を身につけさせ、よりよい習慣や規律ある態度を定着させる。 (4)心の教育を通して、生徒に豊かな人間性を育む。 (5)生徒の夢や志を育む魅力ある教育活動を推進する。 (6)安全・安心・信頼を基盤とした教育を推進する (7)生徒・教職員・保護者が誇りに感じられる自校意識を醸成する。 (8)積極的な情報発信を行い、保護者・地域・小学校・関係機関との連携を深める。 (9)全教職員の経営参画による、熱意・誠意・創意による教育を推進する。 (10)報告・連絡・相談を確実に行い、組織的な対応を行う。

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(11)教職員一人ひとりが目標を共有し、協力・協働・共通行動によるチームワーク を徹底する。 4 めざす指標 <めざす学校像> (1)授業での「わかる・できる」喜びを学力に体現できる学校 (2)何事にも一生懸命で誰もが「達成感」を誇れる学校 (3)仲間を大切にし、生徒が「集団としても個人としても」成長できる学校 (4)家庭・地域との確かな絆で結ばれ「信頼感」に応えられる学校 (5)町内一 「歌声の響く」学校、 <めざす生徒像> 意欲的に学習し、学力の向上を目指す生徒 (1) (2)思いやりと勤労奉仕の心を持った生徒 (3)心身ともに健康で、何事にも一生懸命取り組む生徒 (4)決まりを守り礼節を知り、規律ある生活のできる生徒 (5)自他の個性を尊重し、自分の良さを発揮できる生徒 (6)表現豊かに歌うことができる生徒 【東中生徒憲章「す・ぎ・と・ひ・が・し」から】 す: 進んでやりますボランティア」「 ひ: 響け歌声高らかに」「 ぎ: 気持ちをこめて挨拶を」「 が: 学習は学年+1時間」「 と: 友達大事に考えます」「 し: 心身共に鍛えます」「 <めざす教職員像> (1)強い使命感を持ち、法令を遵守し、高い倫理意識で職務に専念する教職員 (2)生徒一人一人を大切にし、優れた指導力でわかる授業を展開する教職員 (3)人間性豊かで、協調性とインテリジェンスを磨き自律(立)する教職員 (4)生徒の気持ちがわかり、その個性を大切にできる教職員 (5)厳しさと優しさを持ち、生徒の向上心を引き出す教職員 (6)保護者や地域の願いを大切にし、信頼される教職員 5 指導の重点・努力点 平成30年度重点目標 ○ 学力保障に直結する学習指導の工夫と授業改革の追究 ○ 小中一貫教育の進展と、家庭・地域の教育力の集結 ○ 特別支援教育の視点に立つ指導・鍛錬の充実 6 教育目標達成への努力事項

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学力保障を目指した教科経営と学習指導の充実 (1) 基礎学力の定着と自ら学習に取り組む生徒の育成 ① ②東中スタイルの授業の確立 ③ 各種学力調査結果の検証に基づく学力向上のための具体的な取組みの実践 ④ 自学自習する習慣づくりと教科指導を通じた家庭学習の定着 生徒の自立を促す学年・学級経営の充実 (2) ① 3年間を見通した学年・学級経営の展開 ( 1年: 他律」「 2年: 自律」「 3年: 自立」「 ) ② 生徒一人ひとりが所属感(居場所)を実感できる学年・学級集団の育成 ③ リーダーの育成と『東中魂』の絆づくり 教育活動全体を通して行う道徳教育・特別活動の充実 (3) ① 年間指導計画に基づく道徳・特別活動の授業の実践 ② 価値の葛藤を引き出す授業実践と、心情、判断、実践意欲、態度等の 道徳性を培う指導の充実 ③ 生徒会活動等の諸活動を通した自主的・創造的な実践力の育成 ④ 学校行事や体験活動の充実を通した「成就感」や「連帯感」の醸成 学校力を高める校内研修の充実 (4) ① 学校課題の克服のための研修の充実 ② 学習意欲を高め、自己肯定感を育てる指導の研究 ③ 道徳教科化に向けた研修の充実 ④ 積極的な研究授業と相互授業参観の励行による指導力等の向上 ⑤ わかる授業の展開を図る指導過程・指導技術の共有と授業評価の充実 社会良識・規範意識を育てる生徒指導の充実 (5) ① 積極的な生徒指導の展開(教職員との信頼関係を土台に) ② 生徒会活動や学級活動等を中心に、自治能力と自己決定力の育成 ③ 学校行事やボランテイア活動などの体験活動による豊かな心の育成 ④ 生徒指導委員会や教育相談の充実と学年間連携を通した組織的な取組 生徒の将来を見据えた進路指導・キャリア教育の充実 (6) ① 自己理解を深めさせ、将来の夢や希望を抱かせる指導の実施 ② 上級学校への積極的な情報収集と具体的な進路設計への支援 ③ 適切な勤労観・職業観の育成 ④ 進路だより『大志』の発行と活用

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小中一貫教育を目指した学校間連携の推進 (7) ① 9年間を見通した『基幹学力』育成のための連携の推進 ② 生徒会や部活動等での交流の推進 ③ 異校種教職員間・保護者間の研修交流の充実 開かれた学校づくりによる家庭・地域社会との連携推進 (8) よき校風と伝統を生かした絆づくりと地域貢献の工夫 ① ②PTA、地域との連携(学校行事や授業参観への招聘)と情報発信(HPの更 新、学校・学年だより等)の充実、学校応援団との協働 潤いのある学校環境の整備と美化の推進 (9) ① 校内掲示の充実と緑化活動の推進による潤いのある学校づくり にする心の育成 ② 校内美化活動の徹底を図り、生活の場をきれい 保健・安全・食育指導の充実及び体力の向上 (10) ① 発達段階に応じた保健教育や保健管理の充実 ② 交通安全指導の徹底と安全な自転車通学の維持 ③ スケアードストレート技法による交通安全教育の実践 ④ 給食指導の充実、食に関する指導を通しての、健康の保持 豊かな人間関係の育成を土台にした人権教育の推進 (11) ① 自他共に認め合い、人権を尊重できる生徒の育成 ② いじめに気づき、いじめを許さない生徒の育成 ③ 人権問題を正しく理解させ、差別をなくすことのできる生徒の育成 異文化理解を通して日本文化の理解を深める国際理解教育の推進 (12) ① 言語活動の充実と連動するコミュニケーション能力の育成 ② 在日外国人生徒への指導・支援体制の整備 一人一人の自立を引き出す特別支援教育の推進 (13) ① 障がいに応じた教育課程の編成、きめ細かな指導の充実 ② 交流教育の積極的推進 ③ 発達障害への理解と対応 確かな学力を育む総合的な学習の時間の充実 (14) ① 主体的な学習態度を通して、適切な課題を見いだす力の育成 ② 情報や資料を収集・活用し考察を発表できる力の育成 ③ 3年間を見通したプレゼンテーション能力の育成

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誇れる学校づくりの推進 (15) ①自信を持って、堂々と校歌が歌える。 体験を通じた福祉・ボランティア教育の推進 (16) ① 意図的・計画的な体験学習の定着 ② パンク修理隊の技術の継承 教育活動の一環としての部活動の活性化 (17) ① 人間形成の一翼を担う場としての部活動の推進 ② 所属感・連帯感・達成感の育成 ③ 技能向上と鍛錬を目指した部活動の経営

参照

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