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『政権交代しましたね』

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2009.11月号/目次 

   

    ◇巻頭言 

    ◇総務部・財務部からのお知らせ      ◇理事会議事録(要約) 

    ◇第13回栃木県理学療法士学会のお知らせ      ◇生涯学習部・研修部からのお知らせ 

    ◇職能局・学会誌部からのお知らせ 

    ◇士会ロゴマーク決定のお知らせ 

    ◇公益事業部・広報部からのお知らせ 

    ◇キャンペーンのお知らせ・会員異動届 

    ◇ニュース編集部からのお知らせ・編集後記 

 

(2)

                                                                             

                 

 

『政権交代しましたね』 

 

戦後の長きに渡り続いた自民党政権が終わりました。良かれ悪しかれ戦後の混乱の時代から高度 経済成長等を経て現在の日本があることは確かで、そんな日本で自分たちは生まれ育ってきました。  

 

当たり前だと思っていたことが、実はとても大事なことだったことに後から気付くってあります よね。たいがいそれはそれを失くしてしまった時かな。だからって自公政権が戻ってきて欲しいと いうわけではないのですが、これからいろいろな社会のルールやシステムが変わっていき、今まで 当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなかったことに気付かされていくのでしょう。 

 

ところで、 「9時5時」という言葉をご存知ですか?一般的には「定時出勤定時退社」をさします が、そうではない人たちもいます。霞ヶ関の省庁職員の人たちなどです。彼らの言う「9時5時」

とは朝9時から翌朝5時までの勤務のことだそうです。特に国会の会期中はそうなることが多い  ようです。そこまで極端ではありませんが、20年位前って自分たちも似たような勤務をしていた    かもしれません。患者さんへのリハを夜8時過ぎに終えて、学生へのフィードバック、その後      カルテ書き、対外業務の処理云々で気付けば12時なんてことは当たり前だったと思います。職場 にもよると思いますが、現在はその頃よりだいぶ環境が変わったと思います。先人が偉いとか苦労 したから今があるとか、そういう意味ではありません。今自分を取り囲む社会や職場環境、そして

「理学療法士」の位置づけが当たり前にそこにあると思っていませんか?   

 

自分は、累計7万3千人の理学療法士の一人であり、三人の娘の父親であり、人口2万5千人の 町民の一人であり、201万人の県民の一人であり、1億2800万人の日本人の一人であり、   

67億の地球人の一人です。 

 

最初に書きましたが失くしてしまってから気付く「当たり前」にならないよう、自分自身のため にも「変革の時代の政治にもう少し関心を持っていかなければいけないな」と考えたりしています。 

 

社会局担当理事  大屋  晴嗣     

 

(3)

                                                                             

                 

 

【会員動向】 平成 21 年10月 20 日現在会員数  631名  (休会会員を除く) 

 

〈新入会:8名〉            〈県内移動:3名〉 

岡田  麻希  リハビリテーション花の舎病院        大島  洋子  自宅  柴    隆広  国際医療福祉大学塩谷病院      松山  理世  自宅 

大久保玲菜  国際医療福祉大学塩谷病院      村上  和則  小野整形外科  中村  有那  やはぎ整形外科クリニック 

簔口  真帆  リハビリテーション花の舎病院      〈転入:4名〉 

山田  温子  本城記念病院          宮口  琢磨  アゼリアホーム 

工藤  亜弓  リハビリテーション花の舎病院        武藤  克俊  栃木県医師会塩原温泉病院  萩原  隆史  佐藤病院          小川  雅美  自宅 

              荒井  哉美  自宅 

 

【会員異動について】 

勤務先、住所、改姓など変更のある方は、郵便物等を確実に送付できるよう県士会事務局に異動届の提出をお願 いいたします。提出先は以下の通りです(FAX 利用不可) 。 

  県内異動・改姓  :県士会事務局へ異動届を提出 

  転出  :転出する県士会事務局へ転出届を、転入する県士会事務局へ転入届を提出 

*いずれの場合も協会事務局へは士会事務局から連絡いたします。 

*自宅会員として登録している方で、病院または施設に常勤として勤務されている場合は、異動届の提出を  お願い致します。 

 

【新卒者の入会について】 

新卒者には、入会案内・入会申込書が卒業した養成校から配布されていますが、県内のお知り合いで書類を紛失 した方や、入会手続きがわからない方がいらっしゃいましたら、士会事務局に問い合わせるようお伝え下さい。 

 

        <問い合せ先> 

〒329−0498  下野市薬師寺 3311−1 

自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター内  栃木県理学療法士会  事務局  TEL:0285−58−7163(直通) 

担当:中川・前原   

入会手続きは以下のようになります。 

①日本理学療法士協会入会申込書を上記の士会事務局へ郵送。 (FAX 利用不可) 

②士会事務局から士会ニュース・特別号を本人へ郵送。 

③士会事務局より協会事務局へ入会申込書を郵送。 (協会入会の窓口は県士会事務局になります) 。   

*入会申込書の捺印がされておらず、事務局から返送する方が増えております。 

ご確認の上郵送していただけますようお願い致します。 

 

【第3回  一般社団法人栃木県理学療法士会理事会予定】 

日時:平成 21年  12 月 2 日(水)  19 時開始 

場所:自治医科大学附属病院  リハビリテーションセンターにて   

理事会は士会員皆さんの傍聴可能です。傍聴を希望される会員の方は、上記の理事会開催会場まで  定時前までにお越し下さい。 

 

【お知らせ】 

日本理学療法士協会より総務部あてに年に何回か研修会等のお知らせが書面にて送られてきます。 

可能な限り士会ニュースに掲載しますが、日程の都合により記載できない場合もあると思われますので、 

士会ニュースと共に協会・士会ホームページも同様にご覧下さい。 

 

協会ホームページ  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/menu.htm  士会ホームページ  http://plaza.umin.ac.jp/˜ttg-PT/ 

 

(4)

                                                                             

                 

 

【会費の振込口座変更のお知らせ】 

9 月 1 日より一般社団法人を設立したことに伴い会費の振込口座が変更になりました。 

 

社団法人日本理学療法士協会会員証(クレジット決済機能付)の手続きが済んでおらず会費を未納している方、 

ダイヤモンドファクターやニコス自動振替で決済できなかった方は、下記の口座に会費の振り込みをお願い  いたします。 

 

【会費の振込先】 

足利銀行自治医大出張所  支店    普通貯金  口座番号  2736713 

  受取人    一般社団法人栃木県理学療法士会代表理事  金子  操   

*振込人の欄は振込人が通帳の記帳でわかるように 1 回の振込は1名分として、 

①会員番号、②会員名(フルネームで)を記入してください。 

*会費の滞納:会費を2年以上滞納した場合、規定により退会となります。 

ただし、その場合でも、未納分の会費支払いの義務は継続されますのでご注意ください。 

 

【新入会の方】 

社団法人日本理学療法士協会会員証(クレジット決済機能付)申込書を、日本理学療法士協会事務局に  郵送すれば、どの時期に入会しても振り込みは不要です。 

 

【年会費】 

①一  般(更新時) :19,000 円(協会費 11,000 円・士会費 8,000 円) 

②新入会(国家試験合格年度入会) :18,000 円(入会金・協会費各 5,000 円、士会費 8,000 円) 

③新入会(既卒の新入会) :24,000 円(入会金 5,000 円、協会費 11,000 円、士会費 8,000 円) 

 

【ダイヤモンドファクターによる引き落としをご利用の皆様へ】 

ダイヤモンドファクターによる引き落としは今年度で終了しました。 

社団法人日本理学療法士協会会員証(クレジット決済機能付)会員証の申込を早急にお願いいたします。 

*会員証申し込みをご希望の方は士会又は協会にご連絡下さい。書類を郵送いたします。 

 

*領収書の発行:協会事務局でおこないます。引き落とし終了を確認の上、協会事務局に領収書希望を  明記し、ハガキかFAX(03−5414−7913)で士会名、施設名、会員番号、名前を連絡して  下さい。その際は、施設単位でまとめて依頼して下さい。 

 

【その他】 

不明な点は、県士会事務局財務担当川合(℡0285-58-7163  or  メール [email protected]  )まで  ご連絡下さい。 

2009年度版・会員勤務先名簿の発行について 

 

士会法人化に伴い定款・定款細則などが変更となる為、 

2009年度版・会員勤務先名簿の発行は、士会法人化  後とさせていただきます。 

関係各位にはご迷惑をお掛け致しますが、 

ご了承お願い致します。 

(5)

                                                                             

                 

平成 21 年度一般社団法人栃木県理学療法士会  第 2 回理事会議事録要約 

  日 時:平成 21 年 8 月 5 日 19:00〜21:25 

場 所:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター   

出 席 者:金子、三田、菅原、大屋、大島、細井、伊藤、室井(椎貝代理)、  (書記:寺門)  欠 席 者:松本、大塚、金子(純)、藤沢、加藤 

 

議題    報告事項  1)会長行動報告(金子会長) 

2)平成 21 年度全国都道府県理学療法士会会長会議の報告(金子会長) 

3)平成 21 年度職能局事業計画および進捗状況(細井理事) 

4)表彰規程に関するアンケート結果(椎貝理事、代理  室井) 

5)記念事業進捗状況(大島理事) 

6)関東甲信越ブロック新人教育担当者会議報告(伊藤理事) 

7)平成 21 年度事業計画・報告(伊藤理事) 

8)新規通帳について(川合財務部長  代理金子会長) 

9)源泉徴収について(川合財務部長  代理金子会長) 

 

審議事項  1)会旗の作成について(大島理事) 

作成することで承認。 

会長、理事、委員長、監事、相談役、各部部長までのロゴマーク入り名刺も作成する。 

2)公益事業援助活動について(大屋理事) 

小学校への車椅子・車椅子バスケ出前授業に関して承認。予算案については会長へ再提出。 

3)一般社団法人栃木県理学療法士会定款細則および規程、組織図について(菅原理事) 

定款細則、分掌規程、役員行動費・会議費規程、および組織図について一部修正して承認。 

ホームページに掲載する。 

 

次回、第 3 回理事会は 12 月 2 日(水)19:00 より自治医大リハビリテーションセンターにて開催予定。 

 

平成 21 年度一般社団法人栃木県理学療法士会  第 1 回(臨時)理事会議事録要約 

  日 時:平成 21 年 9 月 9 日 19:00〜21:20 

場 所:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター   

出 席 者:金子、三田、菅原、大屋、大島、伊藤、金子(純)、大塚、加藤、川合、小西(書記:寺門)  欠 席 者:椎貝、松本、細井、藤沢 

 

議題    報告事項  1)一般社団法人栃木県理学療法士会設立の報告(金子会長) 

2)一般社団法人会計処理、財産管理について(金子会長) 

3)一般社団法人化に伴う諸手続きについて(三田理事) 

4)地域活性化プロジェクト県南ブロック開催について(大塚理事) 

5)第 13 回栃木県理学療法士学会準備委員会準備状況(金子純理事) 

現在、会場選定について検討中。 

 

審議事項  1)一般社団法人栃木県理学療法士会ホームページについて(小西部長) 

ホームページに掲載する原稿のチェックは、組織部で規程を作成することとする。 

2)定款細則について(菅原理事) 

継続審議 

3)士会ロゴマークについて(大島理事) 

理事・監事の投票により決定。 

 

次回、第 4 回理事会は 10 月 7 日(水)19:00 より自治医大リハビリテーションセンターにて開催予定。 

 

(6)

                                                                                                              

第13 回栃木県理学療法士学会のお知らせ 

 

学会テーマ: 「プロフェッショナルとは」 

 

日  時:平成22年3月14日(日) 

 

  9:20〜  受付開始  10:10〜  特別講演  13:20〜  一般演題発表  15:20  終了予定 

 

*開始時間等につきましては変更する場合があります 

 

特別講演テーマ「  皮膚の運動学  」 

 

特別講師:  福井  勉  先生(文京学院大学  保健医療技術学部  理学療法学科長) 

   

会  場:  作新学院大学  第 2 教育棟 (1 階  2101 教室)  

 

住    所:  宇都宮市  竹下町  908 

電    話:  028-667-7111  (会場への直接のお問い合わせはご遠慮下さい。 )   

問合せ先(事務局) :  小野整形外科      北出  弘昭 

問合せ方法:  原則メールでお願いします。メールアドレス:h.kitade@gmail. com  お急ぎの方は 028-639-1087   

 

(7)

                                                                             

                   

生涯学習部からのお知らせ 

◇生涯学習プログラム異動手続きについて 

  他士会から転入された、若しくは、他士会へ転出される会員には、事務局の異動手続きの他に生涯学習基礎プロ      グラムの異動手続きも必要となります。新人教育プログラム修了/未修了・修了証発行済/未発行について記載された

「履修状況確認票」を前所属士会生涯学習担当者より受け取り、次所属士会生涯学習担当者へ提出して下さい。詳細に ついては教育局生涯学習部までお問い合わせ下さい。 

  尚、この手続きは自己申告のみにて行なわれ、全会員が対象となりますので御注意下さい。栃木県士会においては    手続き未終了の転入会員は、新人教育プログラム修了未修了を問わず全て新人教育プログラム対象者となり、転入以前 の取得単位は未取得扱いとなります。 

 

◇新人教育プログラムカリキュラムについて 

  現在、新人教育プログラムカリキュラムは入会年度により必要単位項目が異なっています。平成 12 年度入会会員と 昭和 62 年〜平成 10 年度入会の新人教育プログラム未修了者並びに平成 13〜19 年度入会会員と昭和 61 年度・平成 11 年度入会の新人教育プログラム未修了者並びに平成 20 年度以降入会では以下のようになっておりますので御注意 下さい。 

 

年次  時間数 

昭和 61 年度並びに 

平成 11 年度入会未修了者        平成 20 年度以降入会 

平成 12 年度入会  昭和 62 年度〜平成 10 年度入会未修了者        平成 13〜19 年度入会 

1 a 

協会組織と生涯学習システム 

協会の組織と機構  協会の組織と機構 

1 b 

2  職業倫理・管理運営         

1 c 

2  地域リハビリテーション  地域医療     

1 d 

2  PT・OT 法関係法規  医療法 PT 法     

1 e 

2  PT トピックスⅠ         

1 f 

2  症例検討Ⅰ         

2 g 

学問としての PT と研究方法論 

PT の科学性研究 

PT における研究方法論 

2 h 

2  人間関係および労働衛生  人間関係  Ⅰ・Ⅱ  人間関係 

2 i 

2  生活環境支援  福祉関連用具     

2 j 

2  社会の中の理学療法         

2 k 

2  PT トピックスⅡ         

2 l 

2  症例検討Ⅱ         

3 m 

2  理学療法士と保険制度         

3 n 

2  生涯学習と PT の専門領域      生涯学習 

3 o 

2  世界の理学療法         

3 p 

2  PT の教育方法論  臨床実習教育     

3 q 

2  PT トピックスⅢ         

3 r 

2  症例検討Ⅲ         

           PT の専門領域  PT の専門領域 

 

(8)

                                 

 

                                       

      

 

◇講習会等参加における新人教育プログラム単位認定について 

  全国学会、ブロック学会、現職者講習会並びに他士会主催講習会等に参加された場合、内容に基づき単位認定の     

「読み替え」を行ないますので、生涯学習部講習会参加時に受付へ生涯学習手帳と参加証(もしくは参加費領収書)を 併せて提示して下さい。尚、協会ニュース掲載の協会・各士会共催並びに後援研修会は認定対象となります。 

 

◇ビデオ学習について 

  新人教育プログラムでは年間2単位のビデオ学習が認められています。ご希望の方は、氏名・所属・連絡先(電話      番号・FAX 番号)・希望テーマ(単位)を明記のうえ下記までお問い合わせ下さい。尚、協会研修部保有のビデオに        つきましては各自直接協会研修部までお問い合わせ下さい。 

 

      下都賀総合病院  リハビリテーション科  栃木県理学療法士会  教育局  伊藤  宛        FAX:0282-24-1631  (FAX のみ受付) 

 

◇平成 21 年度生涯学習部講習会案内 

  第 2 回・第 3 回生涯学習部講習会は開催日等未定の為、詳細が決まり次第 HP 等にてご案内致します。 

 

◇生涯学習基礎プログラム更新単位について 

  専門理学療法士制度の変更に伴い、「生涯学習基礎プログラム」は『凍結』となり、合わせて、2010 年度に予定        されておりました生涯学習基礎プログラム単位更新は取り止めとなりました。2005 年度更新者並びに、2005 年度  以降に取得されました「単位」の取り扱いについては現在未定となっております。 

尚、専門理学療法士制度については PT 協会が窓口となりますので、詳細は PT 協会 HP もしくは PT 協会ニュース No.260 別冊をご参考ください。 

 

平成 21 年度講習会を下記の内容にて開催予定です。 

講習会の詳細につきましては決定次第 HP 等にてご案内致します。 

 

◇第4回心臓リハビリテーション講習会 

 

日 時:  未定 

会 場:  自治医科大学地域医療研修センター(予定) 

自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター(予定) 

内 容:  講義ならびに実技  定 員:  30 名(理学療法士) 

参 加 費:  5,000 円   

◇第 10 回呼吸理学療法講習会 

 

日 時:  平成 21 年 12 月  予定 

会 場:  自治医科大学地域医療研修センター(予定) 

自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター  定 員:  40 名(理学療法士) 

参 加 費:  5,000 円 

内 容:  ①「慢性呼吸不全」 (講議) 

②「慢性呼吸不全の看護」 (講議) 

③「呼吸リハビリテーション」 (講義ならびに実技) 

 

(9)

                                                                             

                   

【医療保険関連】 

<リハビリテーション> 

◇全国都道府県理学療法士会長会議  10 月 1 日開催 

新人理学療法士研修及び理学療法士講習会体制強化の方向性が確認。また、新法人における役員選出システムについて、現行の  会員による直接投票と代議員による間接投票が議論され継続審議となった。(JPTA ファックス通信) 

 

◇第 44 回学術研修大会開催  10 月 2・3 日  三重県四日市市 

大会 2 日間参加者は 2100 名、初の試みとしてテクニカルセミナー開催され成功裏に終了。 

来年度の学術大会は岐阜県(5 月 27 日〜29 日)、研修大会は愛媛県(10 月 1・2 日)開催予定。(JPTA ファックス通信) 

 

◇新しい会員証カードのお受け取りを 

会員証カードの有効期限が平成 21 年 11 月までの方を対象に、11 月 6 日から会員証カードが更新・発送されます。 

新しいカードは自宅に配送予定。(JPTA ファックス通信) 

 

◇協会 IT 化計画の概要検討 

平成 21 年度より「IT 特別委員会」を中心に、その可及的早期実現に向けて急ピッチで作業を進める方針。 

学会参加システム、会費情報、HP リンク等複合的に情報が共有可能になることを目指す。(JPTA ファックス通信) 

 

◇平成 22 年度「理学療法士講習会」計画 

平成 21 年度から開始した「基礎編」(理論)に加え、新たに「技術」を開催、更に基礎編・応用編ともに大幅に増加開催予定。 

協会による研修会の一元的な管理を行う方向性が示された。(JPTA ファックス通信) 

 

◇第 1 回「特定健診・特定保健指導」運動指導担当者研修会開催決定 

平成 21 年 12 月 19 日から平成 22 年 3 月 21 日の土日祝日を中心とした 15 日間、岸和田盛進会病院(大阪)にて開催予定。 

研修会定員・料金等は後日協会 HP に掲載予定。(JPTA ファックス通信) 

 

◇診療・教育ガイドライン0版の完成・公開へ  ガイドライン特別委員会 

診療ガイドライン・教育ガイドライン0版が完成、9 月 11 日から HP に掲載中。 

今後、公式版である1版をパブリックコメントも加味し作成予定。ID/パスワード:jptagl(JPTA ファックス通信) 

 

◇衆議院総選挙  山口和之先生当選  日本理学療法士協会理事  理学療法士の初国会議員誕生 

平成 21 年 8 月 30 日に行われた衆議院総選挙にて、東北ブロック比例から出馬した山口和之先生(脳神経疾患研究所付属総合  南東北病院)が当選しました。 

山口先生には、国政の場にて理学療法士として精力的に活動して頂き、理学療法、リハビリテーションの質の向上と普及を図り、 

障害者や高齢者の尊厳ある自立促進に努めて頂くことを期待するとともに、我々会員もその活動を協会をあげて支援していきま  しょう。山口先生は、当面協会理事を継続する予定。(JPTA ファックス通信) 

 

<トピックスその他> 

◇救急車現場到着に 7.7 分  受け入れ拒否で過去最悪  総務省消防庁調査  2008 年全国平均 

救急車が通報を受けてから現場に到着するまでにかかった時間は、前年より 0.7 分遅い 7.7 分で、データがある 1984 年以降の  ワースト記録を更新した。医療機関による救急搬送患者の受け入れ拒否問題が影響したとみられる。 

通報から患者を医療機関に収容するまでの時間も、1.7 分遅くなり過去最悪の 35.1 分であった。(共同通信社) 

 

◇2010 年度概算要求額は 26 兆 4133 億円  厚労省  2009 年度予算比 5.0%増  1 兆 800 億円  医療は 3600 億円 

一般会計の要求額は、経済緊急対応予備費から捻出する「経済危機対応等特別措置」(特別枠)の厚労省分約 2000 億円を含めて  26 兆 4133 億円で、2009 年度当初予算に比べ約 5.0%増となった。 

要求額の大部分を占める年金・医療などの経費(社会保障費)は、2009 年度当初予算と比べて 1 兆 776 億円増の 24 兆 8624  億円とした。社会保障費の自然増は 1 兆 800 億円で、内訳は医療 3600 億円、年金 3200 億円、介護 1300 億円、福祉等 2700  億円。概算要求基準で 2200 億円削減が見送られたことや、経済情勢悪化に伴う失業給付や生活保護の国庫負担が増えたことに  より、前年度(6500 億円)に比べて大幅増となった。(Japan Medicine) 

 

◇「チーム医療]  医師・看護師等の役割分担を明確に  厚労省検討開始 

「チーム医療の推進に関する検討会」は、日本の実情に即した医師と看護師等との協働・連携の在り方等を検討するために設置  された。主な検討課題は、(1)医師、看護師等の役割分担(2)看護師等の専門性である。 

また、ナースプラクティショナー(NP:専門性の高い職務が可能な看護師)の必要性に関しても議論が行われた。 

(厚生政策情報センター) 

 

◇病院の一般病床在院日数 19.3 日  2009 年 5 月病院報告 

厚生労働省報告では 19.3 日で前月より 1 日延び、療養病床は 187.2 日(前月比 17.7 日増)。(メディファックス) 

 

(10)

                                                                             

                     

◇次期改定は国民会議を踏まえて  佐藤医療課長  社会保険指導者講習会講演 

次期診療報酬改定について「(昨秋の)社会保障国民会議の報告書以降の最初の大きなイベント」とし、国民会議の報告書を踏まえ  た改定となる見通しを示した。 

報告書のポイントとして「現在は(急性期などの)上流から(介護などの)下流まで、川幅にあまり差がない。これを上流はある  程度絞って、下流の幅を広げようというところだ」と述べた。(Japan Medicine) 

 

◇輸入含めた新型ワクチン 7700 万人分確保  政府基本方針 

国内産は 10 月中旬から接種開始。副反応が出た場合は国が補償や救済を行う法案提出予定。 

優先順位は(1)インフルエンザ治療に直接従事する医療従事者(2)妊婦・基礎疾患患者(3)1 歳から小学校低学年の子供(4)1 歳未満  の乳児の保護者が優先接種対象者。(メディファックス) 

 

◇療養病床の削減はこれ以上進めない  厚生労働省山井政務次官  10 月 25 日 

療養病床の再編に関して「今まで削減したものは仕方がないが、これ以上は進めない、今後は減らさない」と述べた。 

(メディファックス) 

 

◇社会保険病院の公的存続  法案を臨時国会に提出  厚生労働者 

民間売却予定の厚生年金病院と社会保険病院を存続させる法案提出することを決めた。 

2008 年度決算は 2003 年度以降始めて赤字転落となり 30 億円の赤字計上。これらを管理するRFOは 2010 年 9 月解散。 

(メディファックス) 

 

◇宇宙では子づくり困難?  微小重力が受精卵に影響  理化学研究所と広島大のチーム 

チームは、実験容器を回転させることで地上の千分の一という微小重力環境をつくり出す特殊な装置を使い、マウスの体外受精や  出産に与える影響を調べた。その結果、受精は正常に起きるが、受精卵が分裂を繰り返すうちに胎盤側に集まる細胞数が通常より  少なく、成長速度が遅くなることが判明。(共同通信社) 

 

◇新型インフルエンザ入院収容可能空床 14 万床  厚生労働省 

8 月末公表した国民の 20%発症の場合、入院患者は 1 週間で最大 4 万 5000 人と推定していることから病床からはある程度  ピークに耐えうるかもしれないとしている。 

種類別に見ると、利用可能な空床数は感染病床 1383、結核 2503、ICU 含む一般 13 万 8449 床。(メディファックス) 

 

◇赤字幅圧縮 10 億 6800 万円に  2008 年度栃木県内県立 3 病院決算 

県立 3 病院の決算合計が約 10 億 6800 万円、赤字額は岡本台病院が約 280 万円、がんセンターが約 8 億 3000 万円、とちぎ  リハビリテーションセンターが約 2 億 3400 万円。県の一般会計からの負担金は計約 38 億 4000 万円で、前年度より約 4 億円  増えた。(下野新聞) 

 

◇発達障害児持つ保護者を支援  10 月から講座や相談をスタート  佐野市 

発達に不安がある子どもの保護者を対象に、2010 年度から「発達障がい児家族支援事業」に取り組む。 

注意欠陥・多動性障害(AD・HD)の児童の保護者向けの「ペアレントトレーニング」、子どもの行動や子どもとのかかわり方を  学ぶ「ペアレントサポート」、専門家が相談に応じる「ペアレントミーティング」の 3 種。(下野新聞) 

 

◇女性のメタボ基準は「腹囲 80cm」が妥当  心血管疾患のリスクを予測(第 32 回日本高血圧学会) 

 

◇高血圧は「仮面」も「白衣」も臓器障害のリスク  大迫町研究  久山町研究から(第 32 回日本高血圧学会) 

 

◇大酒の女性に多い乳がん  閉経後  週 7 合で 1.74 倍(共同通信社) 

 

◇「楽しい」は健康のもと  脳卒中リスク低  男性だけ。 

生活を楽しんでいる意識が高い男性は、脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患の発症、死亡リスクが低い。(共同通信社) 

 

◇医療事故最多の 1440 件  2008 年報告  深刻事例は減少  全国 270 病院(共同通信社) 

 

◇11 難病追加へ認定基準  厚労省 

医療費助成に向け厚労省間脳下垂体機能障害、家族性高コレステロール血症、脊髄性筋萎縮症、球脊髄性筋萎縮症、慢性炎症性  脱髄性多発神経炎、肥大型心筋症、拘束型心筋症、ミトコンドリア病、リンパ脈管筋腫症、重症多形滲出性紅斑(急性期)、黄色  靱帯骨化症。(共同通信社) 

 

◇2008 年受療行動調査  在宅復帰希望が増加の傾向  「完治するまで入院」は減少へ 

在宅での通院治療を希望する入院患者が増加傾向にあることが分かった。退院許可が出た場合「自宅で療養できる」と回答した  入院患者の割合も増加し、「完治するまで入院を続けたい」と答えた患者は半数を下回った。(Japan Medicine) 

 

(11)

                                                                             

                   

【介護保険関連】 

<リハビリテーション> 

◇介護予防体操実演人間型ロボット「たいぞう」  産業技術総合研究所など披露  老人ホームでの実験では、体操に取り組む意欲の向上に役立ったという。 

「たいぞう」は体操にちなんで名付けられ、身長約 70 センチ、体重約 7 キロ。20 カ所ある関節を動かし、茨城県立健康プラザ  の大田仁史管理者が考案した「シルバーリハビリ体操」の演技 30 種類をこなす。(毎日新聞) 

 

<トピックスその他> 

◇高齢者虐待  2008 年度は最多の 222 件  栃木県  防止マニュアル改訂へ 

県内市町が把握した 65 歳以上の高齢者に対する家庭内での虐待件数は 222 件(前年度比 64 件増)で、被害者は 232 人 

(同 47 人増)。被害者の 65%は介護が必要で、うち 80%は認知症の症状があった。加害者の 44%が被害者の息子。 

(下野新聞) 

 

◇介護施設増加は計画の 45%  2006-2008 年度に 5 万 6 千床  療養病床削減などが影響  厚生労働省 

全国の自治体が 2006-2008 年度に、特別養護老人ホームや介護型療養病床などの介護施設を約 12 万 4 千床増やす計画を立て  ていたが、実際は約 5 万 6 千床にとどまり、計画達成率は 45%だったことが分かった。計画策定後に 2011 年度末までの廃止  が決まった介護療養病床を除いて計算すると、達成率は 71%だった。(共同通信社) 

 

◇「血圧高いと物忘れしやすい傾向」  米アラバマ大バーミングハム校研究チーム発表 

血圧が高い中高年は、脳に何らかの損傷を受けて物忘れしやすい傾向にあることがわかった。高血圧は脳卒中や心臓病などの危険  を増すことが知られているが、認知症予備群も生み出していることになる。(米神経学会誌ニューロロジー) 

 

◇障害者自立支援法「廃止する」  長妻厚労相が明言 

障害者が福祉サービスを利用する際に原則 1 割の自己負担を課す障害者自立支援法について「廃止をしていく」と述べ、同法の  廃止を明言した。廃止後の仕組みづくりが整った段階で、廃止に踏み切る方針。(朝日新聞) 

 

◇後期高齢者医療  廃止後の保険料増額は公費で  長妻厚労相 

後期高齢者医療制度を廃止する方針を改めて表明した上で、「廃止しても保険料が上がる人がいないよう、財政上の措置を考えて  いる。連立政権内でよく議論したい」と述べ、廃止に伴う保険料の引き上げ分を公費で負担する考えを示した。(読売新聞) 

 

◇介護職員離職率、2.9 ポイント改善  財団法人「介護労働安定センター」介護労働実態調査 

介護労働者の 2008 年の離職率は 18.7%で、前年に比べて 2.9 ポイント改善したことがわかった。同センターでは、「介護人材  不足を受け、介護職場の改善が始まったことも背景」と分析している。(読売新聞) 

 

◇行き場なく  認知症の患者長期入院急増  実態把握  後手に 

退院後の受け入れ先が見つからず、病院でケアを続ける「社会的入院」が広がりつつあるが、国はその実態も把握できていない。 

認知症患者の中には、暴力や妄想の症状がひどく入院治療が必要な人もいる。統合失調症の入院患者が減る一方で、認知症の患者  数は 1996 年は 4 万 3 千人だったが、2005 年には 8 万 3 千人となった。(朝日新聞) 

 

◇女性高齢者の割合  初めて 25%超す  男性は 5 人に 1 人  総務省人口推計 

65 歳以上の高齢者の人口は 2898 万人、総人口に占める割合は 22.7%といずれも過去最高となった。 

女性高齢者は 1659 万人で、女性人口の 25.4%、4 人に 1 人を占めた。25%を超えたのは統計が残る 50 年以降で初めて。 

男性高齢者は 1239 万人で、男性人口の 19.9%、5 人に 1 人が高齢者となった。高齢者が1人でもいる世帯は 1821 万世帯。 

(朝日新聞) 

 

◇若年認知症の相談電話  コールセンター10 月 1 日から始まる   

65 歳未満でアルツハイマー病などを発症する若年性認知症に関する悩みや相談にこたえる「若年性認知症コールセンター」が  始まった。相談先が少ないため、国が初めて開設した。認知症介護技術などの研究拠点「認知症介護研究・研修大府センター」が  運営し、認知症介護の経験を持つ元看護師や介護福祉士らが相談を受ける。(朝日新聞) 

 

◇介護の費用  保険でカバー 

公的介護保険の要介護認定の判断基準を巡って見直しが進んでいるが、介護の負担をどう軽減するかは、家計を考える上で重要な  問題。介護が必要になると、公的介護保険ではカバーされない初期費用や差額ベッド代などが生じ、経済的な負担は少なくない。 

こうした部分を補ってくれるのが、保険各社が取り扱う介護補償保険。(読売新聞) 

◇高齢者に優しいスーパー  カート 40%軽量化  案内表示見やすく   

イオン・マルエツ・イトーヨーカ堂など、最近、お年寄りにも優しいスーパーが増えてきた。買い物カートを軽めにしたり、店内  の案内を大きな文字で分かりやすくしたり。いろいろ知恵を絞っている。(読売新聞) 

   

(12)

                                                                             

                     

◇福祉用具レンタル  個別援助計画の導入を 

介護保険の福祉用具レンタルに個別援助計画を導入し、サービスの向上を。 

福祉ジャーナリストで厚生労働省の「福祉用具における保険給付の在り方に関する検討会」の委員でもある東畠弘子氏は、「福祉  用具の個別援助計画の意義と必要性」と題して訴えた。(医療介護 CB ニュース) 

 

◇福祉用具の提供実態や利用効果を調査へ  厚労省 

厚生労働省は「第 4 回福祉用具における保険給付の在り方に関する検討会」を開催した。 

福祉用具事業者によるサービスの提供状況や、利用者における効果などの調査を始めることが決まった。(医療介護 CB ニュース) 

 

◇新保険給付対象の福祉用具の留意事項を通知  厚労省 

厚生労働省はこのほど、介護報酬の改定により今年度から保険給付の対象になった福祉用具についての留意事項を、都道府県の  介護保険主管部局長あてに通知した。留意事項が示されたのは「体位変換器(起き上がり補助装置)」「階段移動用リフト」「特殊  尿器(便が自動吸引されるもの)」「入浴補助用具(入浴用介助ベルト)」「認知症老人徘徊感知機器(離床センサー)」「引き戸等  への扉の取り替え」の 6 項目。(医療介護 CB ニュース) 

 

◇要介護認定  新基準  不利益者救済へ 

4 月から実施した介護保険の要介護認定の新基準を半年で見直した厚生労働省は、半年間に要介護認定を新規申請した人で不利益  を受けた可能性のある人の救済方針を明らかにした。「非該当」になった人(推計約 3.3 万人)らに対し、再申請・区分変更申請  を勧奨するよう市区町村に促し、今回の見直しによる影響も検証する。(毎日新聞) 

 

◇駅に保育所・デイケア施設  国土交通省 

鉄道会社や地方自治体を財政支援して、駅構内に保育所やデイケア施設などを設ける「コミュニティ・ステーション」化事業を  2010 年度から始める方針を決めた。 

公共交通機関を活用し、高齢者に優しいコンパクトな街づくりの一環で、初年度は全国数箇所の事業を想定。(読売新聞) 

 

◇介護ロボット開発  人と同じ安心感  理化学研究所・東海ゴム工業 

人を抱きかかえて運ぶことが出来る介護支援ロボット「リーバ」を開発し、報道関係者に初公開した。価格は、数百万円程度の  見込み。(下野新聞) 

 

◇ケアハウス助成拡大  厚生労働省 

ケアハウスの整備に財政支援を拡充する方針を固めた。大都市部を中心に職員数などの助成基準を緩和、利用料を低く抑える。 

(下野新聞) 

 

◇団地建て替え  高齢者施設  誘致の好機 

高齢化がすすむ団地で暮らし続けるには、福祉の拠点施設が必要との考えで、住民の手で誘致構想をまとめ、成功した団地がある。 

ただし、コスト面で課題も残る。(読売新聞) 

 

◇介護士志望  減少に歯止め 

介護福祉士養成校の 2009 年度の入学者数は 12,548 人で、前年度より 910 人増加した。(下野新聞) 

 

◇高齢者円滑入居賃貸住宅の登録制度が変更 

「改正高齢者住まい法」により、高齢者円滑入居賃貸住宅が、国土交通省単独から厚生労働省との共同所管に変更された。 

新制度による登録は、平成 22 年 5 月 19 日から行われる。(老健) 

 

◇介護福祉士のキャリアアップ目的で認定制度を創設  群馬県 

県独自の介護福祉士認定制度「ぐんま認定介護福祉士(基本過程)」を創設した。 

計 100 時間の研修を履修し、認定試験に合格すれば、「ぐんま認定介護福祉士」に、認定され、県内で評価される方向。(老健) 

   

文責;細井、菊池、並木、南雲、高橋   

(13)

                                                                             

                     

平成 21 年度職能局医療保険部・介護保険部研修会 

 

職能局医療保険部・介護保険部合同による研修会を下記の予定にて開催致します。 

 

日時:  平成 22 年 2 月 20 日(土)  16:00〜18:00(日時変更の可能性あり) 

場所:  未定 

内容:  「医療保険施設・事業所におけるリハビリテーション現況調査報告」 

菊地京子  先生(栃木県理学療法士会医療保険部長) 

「介護保険施設・事業所におけるリハビリテーション現況調査報告」 

並木尚雄  先生(栃木県理学療法士会介護保険部長) 

「平成 22 年度診療報酬改定について(リハビリは?) 」 

千葉哲也  先生(東京都理学療法士会理事) 

 

座長:細井直人(栃木県理学療法士会理事・職能局長) 

 

◎上記研修会は、後日(平成 22 年 1 月〜2 月)お知らせと共に参加申込書を郵送致します。 

 

 

 

理学療法とちぎ刊行のお知らせ 

 

今年度より学術誌の刊行を予定(H22.5 月予定)しております。 

学術誌の特徴は下記の通りです。たくさんの投稿をお待ちしております。 

 

【学術誌の特徴】 

「症例報告」を中心に、臨床的な問題点や治療結果について科学的根拠に基づいて、 

考察を行った論文を扱った学術誌として、栃木県士会における理学療法の効果判定に  役立てるような活動に繋げる。 

 

【初回投稿締め切り】 

平成 22 年 1 月 31 日   

【問合せ先(事務局)と投稿先】   

国際医療福祉大学保健医療学部理学療法学科金子純一朗 

問合せ方法:  原則メールでお願いします。メールアドレス:[email protected] 

 

(14)

                                                                             

                     

士会ロゴマーク決定のお知らせ 

 

しぎ    みわ 

デザイン考案者:信貴  美和  さん(新潟県在住) 

 

Physical Therapy の頭文字「P」と「T」を組み合わせたデザインが、支えあう人の姿を想起  させる。また、全体のフォルムがハートのイメージと重なり、「ハート=心のこもった医療」 

という理学療法の理念にも通じる点も高く評価され、当会のロゴマークとして採用されました。 

   

 

印刷の関係上、白黒となっています。 

カラー表示のものを見たい方は、士会 HPをご参照下さい。 

 

会旗も新しく作製致しました。 

写真右:会旗(白地)  写真左:会旗(青地・フレンジ付)+ポール+三脚 

学会や各種イベントなどで用いたい場合には総務部までお問い合わせ下さい。 

(15)

                                                                                                                           

第 7 回とちぎ福祉機器展のご案内 

 

期 日:平成 21 年 11 月 13 日(金)  12:00〜16:30  平成 21 年 11 月 14 日(土)  10:00〜15:00   

会 場:とちぎ健康の森 

主 催:社会福祉法人とちぎ健康福祉協会 

共 催:栃木県  (社)日本福祉用具供給協会栃木県ブロック  栃木県理学療法士会    栃木県作業療法士会 

 

内 容  (1)展  示   

①福祉機器展示コーナー 

          ②『とちぎ福祉用具“発明&工夫”コンテスト』コーナー 

(2)セミナー 

①お助けらくらく介護セミナー            ②介護予防セミナー 

(3)体  験 

福祉機器のある暮らし体験コーナー 

(4)相  談 

①福祉用具・住宅改修相談コーナー 

②介護相談 

(5)販  売 

クッキー等販売 

(6)ガイド 

福祉機器展体験ツアーガイド   

対象者:介護や福祉用具に関心のある方  入場料:無料 

   

公益事業補助事業のお知らせ 

 

公益事業部では、会員の皆様の公益事業をサポート致します。 

会員の皆様が、それぞれの地域にて活動していこうとしている事業が、広く県民の為になる  公益的な事業であれば、士会事業としてサポートしていきます。 

1 人で活動するには不安を感じている方、人的、金銭的、また計画の段階から公益事業部で  サポートしていきます。 

計画内容が理事会にて承認されれば、士会の活動としてサポートしていきます。 

お気軽に公益事業部までご相談下さい。 

これまでに、試行的に小学校の車いす体験(含む車いすバスケット)を行っています。 

皆様のアイデアをお待ちしています。 

 

連絡先:那須中央病院  桜井康徳   

TEL  0287-29-2121  FAX  0287-29-2501 

その他、部員にご相談下さい。部員名簿はホームページにてご確認下さい。 

 

(16)

                                                                               

                 

 

「スカパー!医療福祉チャンネル 774」無料視聴キャンペーン 

 

下記応募期間中に視聴契約をされた方は、平成22年3月31日まで「スカイパーフェクTV!医療福祉  チャンネル 774」月額視聴料 2,100 円(一般向け税込)  が無料にてご覧になれます。 

 

●  応募資格:平成21年4月から平成21年9月末までに日本理学療法士協会員になられた方   

●  応募期間:平成21年4月1日〜平成21年9月30日   

●  無料視聴期間:平成22年3月31日まで   

(注1)無料視聴期間でもスカパー新規加入料(初回のみ 2,940 円)及びスカパー基本料月額  410 円は各自ご負担戴きます。   

(注2)平成22年4月より視聴料(協会員向け割引視聴料月額 1,680 円(税込))をお支払い戴きます。   

(注3)CS衛星放送視聴に必要なアンテナ、チューナーの購入・設置はご自身でお願いします。   

 

インターネット動画配信「医療福祉 e チャンネル」無料配信キャンペーン   

下記応募期間中に会員登録をされた方は、平成 22 年 3 月 31 日までインターネット動画配信サイト「医療福祉  e チャンネル」(http://www.ch774.com/)を無料にて視聴できます。 

「医療福祉 e チャンネル」は「スカパー!医療福祉チャンネル 774」にて放送しているPT向け番組などを配信  しております。   

 

●  応募資格:平成21年4月から平成21年9月末までに日本理学療法士協会員になられた方   

●  応募期間:平成21年4月1日〜平成21年9月30日   

●  無料視聴期間:平成22年3月31日まで   

 

栃木県士会のホームページがリニューアル!! 

URL は 

http://www.tochigi-pt.com/index.html    

   

県士会からのお知らせは随時更新していきますのでよろしくお願い致します。 

なお、県士会の会員専用ページに入るにはパスワードが必要です。 

 

ユーザー名  「pt-tochigi」   

パスワード  「physical-therapy7-17」 

(7 月 17 日は理学療法の日ですよ、ご存知?) 

 

このパスワードは県士会会員以外の人には教えないで下さい。 

職場のパソコンにはパスワードを残さないように注意しましょう。  

(17)

                                                                             

                 

会員異動届

 

   

    注)自宅住所を(室番号まで)必ずご記入下さい。自宅会員は、自宅を記入して下さい。 

自宅会員になった場合は、自宅住所の都道府県士会に所属になります。 

海外に異動の場合は、士会に所属せず海外会員になることも可能です。 

休会中に、自宅住所・氏名等の変更が有る場合にも、異動届を提出下さい。 

   

提出日  平成        年       月        日  県外異動  ・  県内異動

 

(○で囲む)

  変更事項  改姓・自宅住所・勤務先

 

(○で囲む) 

異動日  平成        年       月        日 

フリガナ      旧  姓  会  員  番  号 

氏    名 

  姓   

 

 

       

 

印 

 

           

所  県内 

士会所属  入会年度    S ・ H      年度  属  異動 

士  県外 

士会から      士会へ  新人教育プログラムの修了  済 ・ 未 

会  異動  (○で囲む) 

  〒        -            自    宅 

住所      都道  自宅会員      府県  は必ず、   

記入 

電話      −      −  FAX      −      −    フ リ カ ゙ ナ

       

 

 

名    称   

勤 務 先

       

  所属部署 

〒        -           

自宅会員 

 

の場合、 

住所      都道 

”自宅”と 

      府県 

記入する 

   

電話      −      −  FAX      −      −   

Eメールアドレス 

施設区分  Ⅰ  A群      −B群  Ⅱ  − 

 

会費納入 

本部会費    年度納入済

 

士  会  費    年度納入済 

自動引落

 

の利用 

有  ・  無

 

(○で囲む) 

利用有の場合      ※

 

同口座からの引落継続 

する ・ しない

 

(○で囲む) 

※施設払いの場合ご注意下さい。

 

<士会確認欄> 

          士会事務局長        印  平成  年    月      日 

(18)

送信先:栃木県理学療法士会ニュース編集部 

        (栃木県医師会塩原病院リハセンター内:部長・大島広一) 

 

FAX:0287−32−4226    TEL:0287−32−4111   

栃木県理学療法士会ニュースへの広告掲載を申し込みます。  

 

施設名      担当者名           

    〒  住  所 

 

連絡先  TEL          FAX            E-mail 

 

掲載希望サイズ            □A4・    1ページ 

                □A4・1/2ページ 

  *ご希望のサイズにチェックをお付け下さい。  □A4・1/4ページ   

掲載希望ニュース            平成    年    月号(No.      )   

  *特に記載のない場合には、直近の発行号に掲載させていただきます。 

 

原稿の送付方法      □原稿原版を直接送ります。    

  * ご希望される送付方法    □MS-Word などで作成した原稿をFD・CD・メールで送ります。 

      をチェックして下さい。  □編集部でレイアウト作成をお願いします。  

 

掲載内容 

  *編集部にレイアウト作成を希望される場合には、掲載を希望される内容をご記入下さい。  

  *編集部で広告のレイアウト案を作成後、FAXにてご連絡申し上げます。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

     

(19)

                                                                             

                 

 

《栃木県理学療法士会ニュ−ス掲載原稿規定》 

 

◇士会ニュ−ス編集の簡素化、および編集時の入力ミスによる誤字脱字などを極力少なくするため、士会    ニュ−スへの掲載原稿は別記の規定内容に沿って作成して頂くようお願い致します。 

 

◇お手数とは思いますが、ニュース編集作業などの関係上、および士会HPへのニュースの掲載などを行い    ますので、別記原稿規定に沿って掲載内容などを作成し、メール添付ファイルかフロッピーディスクもしく    はCD−ROMにて、編集部まで送付していただくようお願い致します。 

  原稿作成にあたっては、士会HPへのニュースの    掲載もおこないますので、右記の丸数字・ローマ    数字・半角カナ文字などの禁則文字は使用しない    ようお願い致します。 

 

上記の理由により印刷物での原稿送付はご遠慮  下さい。 

編集作業上の障害になりますのでご協力をお願い  致します。 

掲載内容についての原稿書式は「テキスト形式」 

でもOKです。 

 

【メールで原稿を送付する場合】 

 

◇ニュース編集部長・大島広一宛に送って下さい。   

  メールアドレス:[[email protected]] 

 

◇添付ファイルの原稿書式は、 

1)「MS  word」もしくは 

2)「テキスト形式」でお願い致します。 

それ以外のものは受付できない場合もありますので  ご了承下さい。 

◇写真などにつきましては画像データ(JPEG)として    添付していただければOKです。   

  なお、原則として編集部に送付された原稿および写真    などは返却致しません。ご了承お願い致します。 

 

【フロッピーディスク・CD−ROMで原稿を送付する場合】 

 

◇ニュース編集部長・大島広一宛に送って下さい。 

◇フロッピーディスク・CD−ROMの原稿書式は、 

1)「MS  word」もしくは、2)「テキスト形式」でお願い致します。 

それ以外のものは受付できない場合もありますのでご了承下さい。 

◇写真などにつきましてはフロッピーディスク・CD−ROMに画像データ(JPEG)として保存して    いただければOKです。 

  なお原則として、編集部に送付されたフロッピーディスク・CD−ROMおよび写真などは返却は致し    ません。ご了承お願い致します。 

◇また、郵送中にディスクが破損しないように厚紙などで挟んでお送り下さい。 

上記の文字は機種に依存している  ため、『文字化け』を起こす可能性  が非常に高い文字です。 

ご使用にならないようお願い致し  ます。m(_  _)m 

 

(20)

                                                               

(             

                 

 

次回、平成22年1月号(№116)の原稿締め切り日は、編集作業の  都合上、12月20日必着とさせていただきます。 

次号、1月号は平成22年1月15日付で発行を予定しています。 

(会員の皆様に届くのは1月中旬頃を予定しています。) 

 

栃木県理学療法士会ニュース編集部:連絡先   

〒329−2921 

栃木県那須塩原市塩原1333  栃木県医師会塩原温泉病院 

リハビリテーションセンター内(部長:大島広一) 

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我がまちの小中学校は2学期制なので「秋休み」というものがある。体育の日の後に2日間の休みがく っついて、土曜日から5連休となる。ということで、1学期の成績表は夏休み前でなく、秋休み前に帰っ てくるのである。さて、我が4姉妹の成績は「中の中」というところで、別に大したことはないのだが、

例によって「成績良かった(←おいおい、その根拠は…)からどっか連れて行って。」と騒ぎ出した。 

昨年は「たまたま」結婚式でいただいたTDRのペアチケットがあったので、一家で行ったのだが、編集 長的には「並ぶのやなんで、もういいや。」という気持ちなので、今回はNG。(多分これからもNG。) 

しかし、それでは収拾がつかないので、代替案として栃木県が誇る遊園地である「那須○イランド○ーク」

に行くこととなった。 

さて当日は気持ちの良い秋晴れ。絶好の行楽日和である。券売場で1日パスを購入するが、中学生以上 は大人扱いとなってしまうので意外とかかってしまう。(TT)  久しぶりの遊園地なので、まずは少し 軽めの「回転系」の乗り物で体を慣らした後、コースターゾーンに向かう。「秋休み」とはいえ平日なの でほとんどの乗り物は待ち時間なしの乗り放題状態。いいねぇ。千葉の湾岸にある某ランドとは大違いだ。

編集長は基本的に遊園地などで「待つ」のが苦手なのです。よく「待つ時間も楽しむ時間。」ということ を聞くが、B型の編集長には、その気持はとても理解できない…。 

ということで、翌週の親睦会旅行は例の「千葉の湾岸にある某ランド」だったが、そそくさとランドを 後にして、築地で「海鮮丼」を頬張り、上野・アメ横で掘出し物を探索する編集長であった。(笑) 

 

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  発行日  :  平成21年11月15日 

  発行者  :  栃木県理学療法士会  会長  金子  操    発行所  :  栃木県理学療法士会  ニュース編集部 

  編集者  :  栃木県理学療法士会  ニュース編集部長  大島広一 

 

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A4・    1ページ  1号 20,000 円(年間広告 100,000 円:年7回発行) 

A4・1/2ページ  1号10,000 円(年間広告  60,000 円:年7回発行) 

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