事
平成
2
6
年度
業
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法人活動の総括 平 成2 6年度事業報告書
NPO法人 みやぎ発達障害サポートネット 期 間 自 平 成26年 4月 113 至 平 成27年 3月 31日 平成27年 3月 19日で当法人活動は 8年目に入る。その間,理念である「発達 障害のある人及びその家族が願う『あったらいいな』を叶え『未来を創る ~J に真 撃に向き合い,その活動を進めてきた。しかし,東日本大震災後はNPO法改正や 経営体制変更による見直しを余儀なくされ,組織及び事業全体のよりよい運営を模 索してきた4年間でもあった。 平成26年度は,子供支援事業,保護者等支援事業共に,これまで蓄積してきた ノウハウを生かしながら充実した活動を実施することができた。療育に関する問い 合わせやセミナーの参加申し込みがある度に,療育を通した子育て,協働療育の視 点を大切にした保護者支援,自閉症/発達障害の理解等の推進に貢献できたと自負 している。 平成26年 1月から始まった PanasonicN P 0サポートファンドの助成による 組織診断から組織基盤強化への取り組みは,事業中心にありがちだった運営を ~N P O法人みやぎ発達障害サポートネット』全体から考えるよい機会と捉え,カを入 れてきた。組織基盤強化に向けた取り組みとその波及効果を強く感じているところ である。 組織運営と事業運営の2つの視点から,重点活動目標を中心に振り返ることとす る。 【組織運営】 ( 1 )中期計画策定 前述, Panasonic N P 0サポートフアンド助成事業実施で得た大きな成果は,今 後3
年間を見据えた中期計画を作成できたことである。 ここに至るまでのコンサルテーションやワークショップは職員の考えのぶつか り合いがあったり思いに温度差が見られたりしたが,理念への共通の息いは強く, 全職員一丸となって進めることができた。 この中期計画は,これからの当法人運営の羅針盤となることから,確実な実現を 目指して努めていきたいと考える。それは,発達障害のあるご本人とご家族の「あ ったらいいな」を叶え, f未来を創る」新しい一歩につながるものと確信している。(2 )目標は活動拠点確保 「石にかじりついてでも, 3年後実現したいことは何か」との岸本氏(中期計画 策定講師:パブリックリソース財団)の問いかけから始まったコンサノレテーション で,活動を継続していくための『活動拠点の確保』であると確認できたことは,職 員聞のピジョンにまとまりが見え,組織基盤強化の成果といえる。中期計画推進の
I
番目にW3
年間で活動拠点移転を成功させます』と明言できたことは何にも優る 力となっている。 (3 )認定N P O法人取得 平成2 7年3月26日,当法人活動に新しいステージが生まれた。仙台市の認定 NPO法人に認定されたのである。平成 22年 6月に国税庁の認定を取得し活動し てきたが,法改正により仙台市に取得申請を行っていたところだった。 認定取得を願っていた理由は,認定 NPO法人としてのあるべき活動への信頼を 得,意識の高さを持って活動するためである。そして,何よりも寄付した方に税制 優遇制度を利用していただくためである。 認定期間は5年問。 5年後の再申誇を視野に入れ,信頼される N P O法人として 充実した活動を継続していきたいと考える。 (4 )経営の安定と基盤づくり 今年度の PanasonicNP 0サポートファンド助成事業で「組織診断J
から「中期 計画」策定までの過程を全職員で共有できたことは,組織としての確固たる土台作 りにつながっている。例えば,事務局強化に関して,職員の増員だけで解決される ものではなく,信頼されるNPO
としての大事な業務を担っていることを共有する ことにあったといえる。 また,業務過多の状況に対して,職員一人一人が時聞を調整し,場の確保に努め るなど自主的な動きが見られるようになった。これは職員が札織基盤強化に取り組 む必要性を強く感じたことで,自主的,自発的な動きに変容していったものと考え る。「法人組織の一員という意識化,個の業務から組織全体の業務が見える化j こ そが基盤づくりではなし、かと考える。 平成2 7年度も助成継続となったことから,さらなるスキルアップと組織力強化 を目指して活動していく所存である。 【事業運営】 ( 1 )早期の出会いと早期療育及び保護者支援の充実 児童発達支援においては,早期の出会いと療育・保護者支援の充実を目標に進め てきたが,月を追うごとの利用者増(別表・ 9p参照)からも分かるように,ニー ズの高さを強く感じた1
年間だった。また, 2~4 歳台の利用者が多くなり,I
子供に合った個別の課題や対応のおかげで楽しく通えているJ
r
集団活動では得られ ない達成感を感じている」といった声が寄せられ,早期療育の大切さをあらためて 感じさせられた。 (2 )個々の利用児童に向き合った療育 子供たち一人一人のよさに目を輝かせての療育である。子供たちの満足感は職員 の満足感でもあり,自己肯定感でもあるのかと考えさせられるほど「子供に合った 療育支援の充実を図りたいJという職員の強い思いがある。日々の療育はまさに楽 しさと厳しさの背中合わせにあり,今年度も奮闘してきた。 当法人の療育には,子供の特性や発達に合った手作り感いっぱいの教材があり, コミュニケーションのツールがある。何よりも安心して活動できる揚があり,職員 が作り出す「やってみたし、」雰囲気がある。子供たちは「虹つ子」や「プリズムj が楽しみであり,1
対1
でもク。ループ活動でも所属感や満足感を感じ,自己肯定感 を高めてきたと捉えている。 子供支援事業では,活動の充実を図る上で十分な場の確保が課題となっている。 前述,中期計画目標に,活動拠点移転が挙げられているが,早い時期での実現を目 指したいと考える。 各事業を展開する中で,職員一人一人は目的意識を持って蜜闘してきた。 特に当法人開設以来継続しているセミナ一等の開催は,企画,準備,まとめと最 後まで丁寧な取り組みが成されたと受け止めている。一般の方の参加が多いセミナ 一等では,発達障害のついての理解の広がりを心から願うものである。 各事業については,次項においてその詳細を記すこととする。2
事業活動のまとめ ( 1 )子供支援事業 [rぬくもりすぺいす虹っ子Jの運営] (定款第 5条 (7)による) ① 児童発達支援事業0
事業を進める中で,子供たちの変容は職員の大きな支えとなっていた。 例えば,子供たちは,慣れない場所や見通しが持てないことに不安を感じる といった特性を持っていることが多く,一人一人に合ったスケジュール表の活 用を図ってきた。2
. 3
歳児の小さな手でスケジュールカードを持ち,確認し ながら流れに沿って活動できるようになった姿からは,スケジューノレ活用の有 効性を再確認できた。 このような子供たちの小さな変容は,発達全体を捉えた支援のあり方を考え ていくモチベーションを高く持つことにつながったと捉えている。0
子供の達成感から生まれる変容は保護者を支える力となっている。保護者が療育場面を直接見ることで、対応の仕方を学んだり子育てを前向きに捉えられ たりしている。これは,保護者の多くが発達障害の診断後間もなく訪れること が多く,保護者の思いに寄り添う支援を心がけてきたからでもある。 障害からくる特性の理解や対応の実際など,子供の変化を共有しながら進め ることで,子供を見つめる目に笑顔が見られるようになってきた例もあり,保 護者が定期的に話せる環境づくりと継続がポイントと考える。
0
前述のような活動を通して、本法人の児童発達支援の評価は高く,保護者間の 情報によって利用につながる例が多く見られた(利用者増の一因)。これまでの 療育職員の着実な取り組みの成果と受け止め,さらにニーズに合った療育を目 指して研績を積みたいと考える。0
早期に出会うためには関係機関への広報が不可欠で,保護者が受け取る情報 こそが早期療育へつながることから,提供可能な手だてを講じた取り組みが課 題である。 ② 放 課 後 デ イ サ ー ビ ス 事 業0
活動の中に設定課題を設けて2
年目となるが,課題場面を通して子供一人一 人と職員がじっくりとかかわれる時間となり,新しいニーズの把握,さらなる 信頼関係の構築につながるといった効果が見られた。0
設定課題の効果は,余暇活動のグ、/レープで遊ぶ場面で、も見られ,職員の支援 を受けながら子供同士のかかわりが自然に行われている。発達障害の特性から, ゲームで一番にならないといけないとか負けるのが嫌とかのこだわりを多くも っている子供たちだが,楽しめる活動を存分に味わえるようになってきている。 さらに遊びの活動を通して自分の要求や思いを伝えるようになり,好きな遊び 以外にも興味関心を示すようになっている。 また,余暇活動で一人遊びを好む子には,その子なりの余暇の充実を保証す るように心がけてきた。0
ブログ「虹っ子広場J
で,課題内容や取り組みの様子を 1回/週の割合で 1 年間情報発信できた。利用保護者以外のところでもリピーターが増え,活動へ の関心や発達障害への理解の広がりを感じている。 ③ 療育事業「プリズム」 [1プリズムJ
の運営1
(定款第5条 (7)以外の定款第5条による)0
平成25年度より取り組んだ受給者証を必要としない個別及びグループ療育 事業「プリズム Jの活動は2年目となり,年間登録者数は59名となった。O
グ、ノレープ活動は8
グ、ループとなり,それぞれ特徴のあるグソレープ編制となっ ている。 子供たちは,話せる雰囲気があり仲間意識も芽生えてくることから,回を重ねるごとに所属感が強くなってし、く様子が感じとれた。“グループ"としづ意識 も高く,活動にまとまりや広がりが生まれる要因と捉えている。
0
年度後半から,インターネットでの情報や利用保護者の紹介を通して,問い 合わせ件数が多くなり,そのほとんどが利用につながっている。一人一人の特 性に合った個別療育や少人数のグ、ループ療育に対する関心の高さがうかがえる。 また,これらの活動により,子供たちの自己肯定感を高め,自分らしく生きる ことの大切さを再確認することができた。0
個別療育においては,より子供に合ったプログラムを実施することができ, 子供,保護者共に信頼関係が増してきている。0
中・高生が通ってくる場合,交通機関を使って自立できることから,保護者 と話す機会が減っている現状にある。協働療育という視点からもどのような形 態で進めたらよいかが課題となっている。 療育の実施にあたり,今年度も学生ボランティアの活用を図った。仙台市内 数大学から,年間延べ720
時間のボランティア支援により,活動の活性化が 図られ感謝の念に絶えない。子供たちは学生ボランティアが大好きで,r
何をし て遊ぼうかJ と自分からかかわりを求めていき,人と何かをすることに興味を 持つようになってきた。これは,学生ボランティアが子供のかかわるカを引き 出しているものと認識している。(2
)保護者等支援事業 (定款第 5条 (7) 以外の定款第 5条による) ① 相 談 事 業 療育事業での相談以外に,会員及び一般の相談にも対応し,自閉症/発達障害 の理解と支援に貢献することができた。 新規相談では次の2
点を念頭に置いてあたってきた。1
点目は,電話での相談も多いことから,いつでも相談を受けられる体制を とる2
点目は,保護者の困り感に寄り添い,よりよい方向性を一緒に考えていく 全体での相談件数は33件だが,保護者からは「相談するところがあって良か ったです」と話されることが多く,今後も,保護者の思いに寄り添いながら丁寧 な相談を進めていきたいと考える。 課題は,成人期の相談で,保護者や本人の思いに応えるべく十分な相談に至ら ない現状にある。県域他機関との連携を試みるが,難しい相談ケースとして扱わ れることが多く,継続課題となっている。 ② おしゃべりサロン事業 今年度,試みで実施した成人当事者を交えてのふわりは,年間23回の開催となり,参加者も多く好評だった。成人当事者は,様々な状況下における子供の思 いを分かりやすく代弁するので,保護者の受け止めも良好だった。 また,初回相談につなぐ前におしゃべりサロンを紹介することもあり,
r
同じ親 の立場の話を聞くことができて良かったJ
との感想も寄せられている。保護者の ニーズに合わせた対応を今後も継続していきたいと考える。 ③ 学び合い事業 これまで,当法人では,次の 3点をねらいに学び合い事業を実施してきた。 1 )保護者,会員の発達障害に関する理解を深め,協働療育を進める 2)一般市民に発達障害の理解を広める 3)支援者(職員含む)の専門性を高める 今年度も,各方面から助成を受けながら4回のセミナ一等を開催することがで きた。会員,利用者はもちろん,一般市民に自閉症/発達障害のことを理解して いただく機会と捉え,今後も充実した事業内容を検討していきたい。 日本社会福祉弘済会助成事業は,r2014
年自閉症・発達障害児者支援セミ ナーJ(全2回)として,それぞれ全国的に活躍の専門家を講師に迎え学ぶことが できた。連続しての参加者も多く 具体的な学びを得ることができた感想が寄せ られている。 日本郵便年賀寄附金配分事業は,昨年に引き続き「チャレンジプログラム」と して,小ク守ループの療育活動を対象にした教材等の購入,継続した学びを願って 毎年迎えている講師による一般セミナー等の開催により,充実した内容となった。 PanasonicN P 0サポートファンド助成事業は,職員の学び合いの場として実施 してきた。療育支援者に加え, NPO職員の一人として組織を考えるワークショッ プを含む研修は実り多いものだった(総括及び組織運営項目を参照)02 7年1月 より 2年目の継続助成となり,中期目標達成に向けた取り組みを始めているとこ ろである。 ④ 情報発信事業 次に揚げた新企画が実施でき,信頼されるNPO
法人として,自閉スペクトラ ム症の療育をすすめるNPO
法人として,充実した情報発信の1
年間だった。 │実施できた新企画│1
)平成25
年度事業報告ダイジェスト版作成 2)法人「みやぎ発達障害サポートネットJ,子供支援事業「ぬくもりすぺい す虹っ子J・「プリズム」の各ノ4ンフレット作成3
)
会報誌「すぽっと100
号」記念企画・発行 4) Facebookの開設 年度内に実施できたのは,担当事務局職員及びチーム構成職員の努力の賜に他ならない。それぞれのツールがもっている特徴を生かした発信で,多くの方に当 法人活動の理解と支援を図りたい。 尚,会報誌の制作環境を整えるため,こーぷほっとわーく基金の助成を受け, 会報誌発行を継続することができた。
3
総会の開催 開催日 種 類 審議内容 審議 結果 平成26
年 第1
号議案 通常総会 平成25
年度事業報告書並びに活動計算書につ 承認5
月25
日 いて 第2
号議案 平成26
年度事業計画書並びに収支予算書につ 承認 いて その他報告連絡事項レ/
4 理事会の開催 開催日 回 審議内容 審議 結果 第1
号議案 平成25
年度事業報告書及ひ、活動計算書につい 平成26
年 て 第33
回 第2
号議案 承認5
月3
日 平成26
年度事業計画書及び活動予算書につい て その他報告事 第1
号議案 総会決議により理事会に付託された理事の選 任ついて 平成26
年 第34
回 第2
号議案 承認6
月1
1
日 代表現事の互選について 第3
号議案 通常総会の結果について その他報告事第1号議案 総会決議により理事会に付託された理事の選 任ついて 平成 26年 第2号議案 第35回 新活動拠点確保に向けた特定資産に関する規 承認 8月 26日 定について 第3号議案 これまでの運営状況について その他報告事 平成26年 第1号議案 第36回 平成27年度事業運営に関することについて 承認 10月 29日 その他報告事 第1号議案 定款の変更について 第2号議案 平成26年 第37回 平成 27年度事業計画について 承認 12月 20日 第3号議案 Panasonic助成事業取り組みより中期計画に ついて その他報告事 第 1号議案 平成27年度活動予算書(案)について 平成27年 第38回 第2号議案 承認 3月 7日 Panasonic助成事業取り組みより中期計画の 行動プランについて その他報告事 5 会員組織(構成) 会員種類 H24.4.1 H25.4.1 H26.4.1 H27.4.1 現在 現在 現在 現在 E 会 員 151 136 125 119 賛助会員 42 25 27 1 9 通信会員 14 13 1 2 4 平成
2
4
年度より、毎年度9
月末日まで当該年度の会費を納入する。(納入が確認できない場合は自然退会。)6 事業の実施体制 (1)理事会 定数 理事 5名以上 監事 1名以上 現 在 数 理 事 6名 監事 2名 (2)職員体制 常勤-…..7名 非常勤…6名 ボランティアー 8名 7 事業の利用状況 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 l月 2月 3月 言十 児童発 達支援 12 14 13 20 17 22 27 26 36 35 41 45 308 放課後 等デイ 168 163 155 161 129 149 157 153 146 145 151 141 1828 事 業 所 合 計 180 177 168 181 161 171 184 179 182 180 192 186 2170 相 談 支援 1 3 3 3 4 8 8 5 2 3 5 6 51 間合 9 6 5 9 7 11 8 10 5 7 11 9 97 ふわり 5 6 7 7
/
13 9 15 3 4 4 5 78 ラノレク 7 8 日 8 9 8 9 8 5 13 8 8 100 'マ'マ サロン 合 計 12 14 16 15 9 21 18 23 8 17 12 13 178 プリズム 60 38 65 68 87 93 71 79 80 79 75 98 893 -サロンで、 1月に合同ランチ会を開催。 8 助成金による事業 事業名 助成団体 助 成 額 実施内容 自閉症/発達障害児・者と保 護者を支援する組織基盤強 Panasonic N P 0サポート 組織診断と課題 化 『あったらいいな』の実 ファンド 2013年子ども分野 1,500,000円 抽出 現を目指してー自閉症/発達障害のある子 日本郵便株式会社 プリズムグルー 供たちの社会性を育むため 年賀寄附金配分事業[活動・ 500,000円 プ療育、保護者 の療育支援事業 小グルー チャレンジプログラム] 研修、教材購入 プ活動を通して 2014年自閉症・発達障害児 平成 26年度 一般公開セミナ 公益財団法人日本社会福祉弘 400,000円 一 全 2回 者支援セミナー 済会社会福祉助成 会報誌発行継続 会報誌すぽっと発行継続の みやぎ生協 のための機材購 ためのパソコンとソフト購 こ ぷほっとわ く助成金 300,000円 入による制作環 入 2013年下期 境の再構築 ※Panasonic N P 0サポートファンドは 2014年継続助成を受けています。 9 連携・ネットワーク会議等 4月 5月 6月 7月
8
月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 。啓発週間講演会開催、運営委員会(年間8
回) ⑬運営委員会 ③アンケート協力(年 3回) 。総会、提言部会(年間 3回)、職員研修(年 3回)、検討会(年 4回) ⑤総会 。総会 ③第 10四年次大会お知らせ ⑥楽天試合観戦招待 ⑤アスペ・ハート受取(年 3回) @楽天試合観戦招待 ③第9回年次大会お知らせ @楽天試合観戦招待 。支援情報交換会開催 ⑬提言部会:仙台市へ要望書提出、つどい開催 @ケーキ寄贈 @合同イベント開催 ③ :JDDネット(日本発達障害ネットワーク)/エリア会員登録 ⑤・アスペ・エルデ、の会/研究協力団体登録 。:発達支援ひろがりネット ⑬:放課後ケアネットワーク仙台 ⑤:子どもの放課後支援をすすめる会 @:宮城県共同募金会 @:三井住友海上火災保険株式会社決 算 報
止
口
童 園
第
8
期
自 平 成26年 4月 l日
至 平 成27年 3月 31日
法人名 特定非営利荷動法人みやぎ発遺障害サポートネシト 重監査筆宣 平成26年 4月 1日 平 成21年 3月 31日まで 事平 目 I - A!:主面画面百面-1 経 常 収 益 l幻受取会費 入会金 正会員圭取会費 賢助会員交取会食 通信会員呈取会1寺 田受忍寄付金 指定畳取寄付金 受取寄付金 ボランティア受入評価益 施段等呈入評価益 131呈取助成金等 畳取民間助成金 同 事 業 収 益 児童脅2童文銀政凍後等デイサービス事業 僚育事業プリズム 専門家による自12-11主犯血路面者支傷事業 相談・サロン事業 151その他収益 その他の収益 受取利息 経常収益計 2経常費用 111,事業費 ① 人 件 費 給料手当 臨時応用 法定福利食 ボランティア評価賛同 人 件 費 計 岳 そ の 他 腫 . 教 材 お や つ1そ 消耗品梼 事務用品I'! 香託費 血信巡搬焚 水道光熱費 旅資交通費 会議I'! 衛問図書祷 一一←寸一一一 印刷費 修繕I'! 地代家賃 施設等評価費用 車両抽将費 保 険 特 リース梓 支払手数料 担税公課 雑費 謝金 務会費 福相厚生食 研修費 減価償却資 その他経費計 事 業 費 計 l剖 管 理 費 ①人件費 給科手当 人 件 費 許 申その他経費 前属品提 事務用品費 通信理[般怜 水道光然資 会議lt 印刷糧食 修裕資 地 代 家 賃 保険斜 リ ス 将 支払手数料 侃 説 公 課 絡会資 雄 祷 慶弔旋 支払機酬 その他経費計 管 理 費 計 経 常 費 用 計 当期経常噌減額 当期一忽::iE味財産柵減額 前期繰l!I一般E味 財 蓋 額 次期繰l!I一般E味 財 産 額 E指 定E味財産噌減の郎 111受取寄付金 (単位同) 亙一一扇 100,000 1,180,000 85,000 _~,9_QQJ 1,400,000 160,439 4,243,889 28,663,995 15.60日 以
4
一一」理1 35,085,407 748,48.1 86,465 632,194 5[6,240 1,168,3<17 374,617 173,579 287.137 20,344 401,680 23,538 1,281,600 21,300 38,310 294,214 208,440 116.720 7,2。泊 30,942,882酬
明
鴨
川
棚
制
以
前
哨
諸
問
法人名: 特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネット
貸 借 対 照 表
平成27年 3月 31日現在 科 目 金 I資産の部 1.流動資産 現金預金 9,628,165 未収金 3,500,000 前払費用 69,100 流動資産合計 2. 固定資産 (1)有形固定資産 車両運搬具 611,843 (2)投資その他の資産 敷金 370,000 新活動拠点積立基金(預金) 173,989 固定資産合計 資産合計 E負債の部 1.流動負債 未払金 33,998 前受金 46,000 前受助成金 580,696 流動負債合計 負債合計 E正味財産の部 1.指定正味財産 受取寄付金 173,981 指定正味財産合計 2. 一般正味財産 前期繰越一般正味財産 10,308,253 当期一般正味財産増減額 3,210,169 一般正味財産合計 正味財産合計 負債及び正味財産合計 (単位:円) 額 13,197,265 1,155,832 14,353,097 660,694 660,694 173,981 13,518,422 13,692,403 14,353,097駐車産量旦主E
l.n- Nt~ 会計方針
町 I)j' J~/N) 作山川ロ他人会J十,1S; '~(20 !O肘月初町却!l1f' 1L月初日 市:改正NPO;u人剖国<l'i>,!;'l;討によ勺,¥'-I'.-t
0' 調定貸5互の崎'"必"方" 育諸国定礎事!玄 i.ll A !l!.~長に準起し定事i1l-:'畑却をしヂいます, I~) 権~"従 rl~ :.jõ"物的サービスを受吋たり局舎の会"処理 路 Eの提町供~nffl;的引ーピ5花舎を入れ"活動計算.1:':卦上してL ます.また計上馴の尊定方 dll! H 活設の梶山帯の物的φーピス仰愛入の内訳11.::t!総Lても、,十
。
J*ヲyテfアによるi:l:tli)提供 ボランチィアロよる役 tlfj !.l!~院は.扇動計算書件計上していま十..た仕上廊の路右恨抱は"屠j助広.置の蘇. あたっ4 必要伝ポランチィアi:.tる役f'il健悦ω内訳2に詑おしでいます. (1) jj内ttf:lt-l帯四会計也湿 抑健悦帯肉会計氾知念拠込畠理方式:ーよ勺てい主,. '.1・
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内原笛の寡定にあたーで必要"ポラシティアによる役m".院の状震は以下例通りです.ずラJティア"馴ますべてボランティア毘縄き字。"にり 活動時間誌を~~に包 nしでいます. 5.fil!iá!~事が制約された寄付手の内訳 皮a場3 ・'1泊された寄付槍の内~"以下"通りです, 当佳人の 俊足時財置は3,2)(1,169周?ナaそのもら'"盆の柄拘さ, ..て円いるもの"hりません. 6 宙定筏豆の創同様内訳 E国定貸奮,,"前副主以下山曲リ『す - " 再 三 固 有苗E夜 軍 一 d区咽理由". 拙 そ の 酔 嚇 性会 a育活a臨調"'.金{待定1時謹1 一一ー主ー止一一一ー ア借入金ωh冊目唱内訳 思E “法人名: 特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネット
監産旦主主
平成27年 3月 31日現在 (単位:円) “¥',サ 川 科3
主主目i長 江 よ シI
;< ; . コ ぺ 金 口 額 一 すよ:ふ叫,ぺJ
I資産の部 1.流動資産 現金預金 手許現金 101,704 七十七銀行(1) 2,185,820 七十七銀行(2) 3,297,385 七十七銀行(3) 3,282,556 七十七銀行(4) 10,000 郵便振替 321,233 ゅうちょ銀行 429,467 未収金 児童発達・放課後等デイサービス事業 3,500,000 前払費用 研修費 60,600 会議費 8,500 流動資産合計 13,197,265 2. 固定資産 有形固定資産 車両運搬具 611,843 投資その他の資産 敷 金 370,000 新活動拠点積立基金(七十七銀行(4)) 173,989 固定資産合計 1,155,832 資産合計 14,353,097 E負債の部 1.流動負債 未払金 33,998 前受金 46,000 前受助成金 580,696 流動負債合計 660,694 負債合計 660,694 正味財産 13,692,403平成