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経費精算: 会社請求の取引明細 レポート

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経費精算: 会社請求の取引明細 レポート

設定ガイド

最終更新日: 2017 4 4

以下のコンカー ソリューションに適用されます。

 Expense

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Travel  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Travel  Stand-alone

 Travel

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Expense  Integrated with Professional/Premium Request  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Expense  Stand-alone

 Invoice Management

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Expense  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Expense  Stand-alone

 Authorization Request (formerly Travel Request)

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Expense  Integrated with Professional/Premium Travel  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Expense  Stand-alone

(2)
(3)

目次

セクション 1:アクセス権 ... 1

セクション 2:概要 - 会社請求の取引明細書 ... 1

フェーズ

1: 購買カードのコンポーネント ... 1

今後予定されている機能拡張: ... 2

購買カードの取引明細レポートを使用する利点 ... 2

複数の国で利用可能なサポート ... 2

セクション 3:利用の前に ... 2

セクション 4:必要なロール ... 3

セクション 5:会社請求の取引明細書での購買カード プログラムの構成 ... 4

購入およびアクティブ化 ... 4

設定 ... 4

ステップ

1: 購買カード ポリシーを作成する ... 5

ステップ

2: 購買カード フィードのインポート定義を設定する ... 6

ステップ

3: 購買カード プログラムを作成する ... 7

ステップ

4: 購買カードをプログラムに関連付ける ... 12

ステップ

5: 購買カード ポリシーについて経費タイプへの加盟店コードの対応付けを確認する ... 14

ユーザーの支払先優先設定に基づいて対応付けるようにシステムを設定する ... 17

ステップ

6: 購買カード設定を確認する... 17

ステップ

7: 設定の完了 -全般 ... 19

ポリシー ... 19

ワークフロー ... 19

備忘メール ルール ... 20

監査ルールの作成 ... 22

セクション 6:付録 ... 24

(4)

サポートされる国 ... 24

(5)

改訂履歴

日付 注意事項/コメント/変更内容

2017年4月4日 「第3章 法人カードのインポート」は削除されたため、参照を削除しました。

2016 年 14 月 12 日 著作権と表紙を更新しました。その他の内容の変更はありません。

2016年11月4日 [勘定科目コード] フィールドを加え、CBS 口座タイプの発行日および取引日について、

説明を更新しました。

2016 年 5 月 13 日 英語版の三人称単数(he/she)を三人称複数(they)に更新しました。

2016 年 2 月 29 日 「会社請求の取引明細」セクションに、取引明細レポートがランダム監査ルールから除外

されていることについての注記を追加しました。

2016年1月15日 [設定] タブ上の、ある一定期間(日付)内の業務目的の取引明細レポートを自動で既定

に設定するオプションを追加しました。

2015年11月13日 付録(サポートされる国)を更新しました。

2015年8月14日 新 UI のスクリーン ショットを更新しました。内容の変更はありません。

2015年4月10日 [取引明細の決定に使用する日付] オプションを追加しました。カード プログラム口座の

作成や変更に使用します。

2015年3月27日 付録(サポートされる国)を更新しました。

2014 年 9 月 24 日 2種類のユーザー インターフェースについての情報を追加しました。その他の内容の変

更はありません。

2014年9月12日 [取引明細レポート名をカスタマイズ] オプションを追加しました。カード プログラム口

座の作成や変更に使用します。

2014年5月16日 将来のカードの取引明細書の期間(最長1年間)および終了日の調整が可能になりまし た。

2014年4月15日 著作権と表紙を更新しました。その他の内容の変更はありません。

2013年8月23日 購買カード プログラムが使用できる国が追加されました。

2012年12月28日 商標を変更し、著作権を更新しました。内容の変更はありません。

(6)

日付 注意事項/コメント/変更内容 2012年4月30日 設定ガイドを新規作成しました。

(7)

会社請求の取引明細書

セクション 1: アクセス権

ユーザーがこの機能へのアクセス権を持っているかどうかは場合によります。限定されたグルー プに対してのみ操作を実行することができたり、特定の操作のみ(閲覧はできても作成や編集は できない)実行できたりなど、限定的なアクセス権を持っている場合もあります。

管理者はこの機能を使用する必要がありますので、適切なアクセス権がない場合は、社内の

Concur 管理者に連絡してください。

さらに、このガイドに記載されている作業は Concur にのみ許可されているものもあります。こ の場合、Concur クライアント サポートにサービス リクエストしてください。

セクション 2: 概要 - 会社請求の取引明細書

この機能は、会社支払のカード プログラムを使用している会社向けに設計されています。経費 精算とほぼ同じインターフェースで、経費精算の機能と操作性を強化します。Expense や

Travel のユーザーであればトレーニングの必要はなく、使い慣れたインターフェースですぐに

使い始めることができます。

フェーズ 1: 購買カードのコンポーネント

会社請求の取引明細書機能の最初のモジュールは、購買カードです。このモジュールは、会社請 求/会社支払(CBCP: Company Bill - Company Paid)購買カード プログラムの担当者がいる 会社のサイト向けに設計されています。

この機能により、購買カード プログラムの管理を大幅に強化することができます。

• 取引明細書の期間ごとに購買カード経費が単一のレポート上に自動作成されます。その ため、突合が簡単です。

(8)

• 取引明細レポートに対して、購買カード プログラムに応じた個別のポリシーを強制的に 使用させます。

• 経費タイプをすべてのポリシーに、またはポリシーごとに対応付けるための加盟店業種 コード(MCC: Merchant Category Code)

• カード フィードに十分な拡張データが含まれている時は自動的に明細化

• カード会社のカレンダーに合うように、カードの取引明細書の期間の調整(最長

1

年 間)が可能

今後予定されている機能拡張:

今後予定されている機能拡張には、以下のサポートが含まれています。

Concur Standard Edition: Expense Standard edition のサポート

その他 - : 取引期間が取引明細書の請求サイクルにわたるカード プログラムをサポート

購買カードの取引明細レポートを使用する利点

取引明細レポートの購買カード モジュールを使用する主な利点は、取引明細レポートを自動作 成することによって、支出を管理し、経費の節減に役立てられることです。取引明細書のサイク ルごとに取引明細レポートの数を制限して管理できるようになるため、突合処理が容易になりま す。また、Concur Intelligence により、金額、頻度、支出パターンを特定するための可視性が 向上します。

複数の国で利用可能なサポート

購買カード モジュールは、世界各国でサポートされています。利用できる国のリストについて は、付録のセクションをご覧ください。

セクション 3: 利用の前に

購買カードを使用する前に、以下の点を確認してください。

(9)

• この機能は、専用の購買カード プログラム向けに設計されています。つまり、旅費や経 費との併用ではなく、購入専用のカード口座向けです。

• この機能は、購買カードを部署ではなく個人に割り当てているお客様向けに設計されて います。

• インポート ジョブや抽出ジョブは、クレジット カードのインポートを許可するように 設定する必要があります。設定については、Concur にサービス リクエストを提出して ください。

セクション 4: 必要なロール

取引明細レポート ロールを割り当てるユーザーには、Expense のロールも必要です。例外は、

カード プログラムおよび関連する取引明細書期間を管理するための会社請求の取引明細書プロ グラム カード管理者ロールです。このユーザーには 経費精算の法人カード管理者ロールを割り 当てる場合もあります。ただし、この割り当ては必須ではありません。

ユーザー管理者は、以下のロールをユーザーに割り当てる必要があります。

会社請求の取引明細書ユーザー: このロールを割り当てられたユーザーは取引明細レポ ートで購買カード取引の確認と提出ができます。このユーザーには経費精算ユーザーロ ールも割り当てる必要があります。

会社請求の取引明細書の承認者: このロールを割り当てられたユーザーは取引明細レポ ートを承認します。このユーザーには経費承認者ロールも割り当てる必要があります。

会社請求の取引明細書処理者: このロールを割り当てられたユーザーは、経費処理ペー ジで取引明細レポートの閲覧と更新をします。このユーザーには経費の処理者ロールも 割り当てる必要があります。

会社請求の取引明細書処理者のマネージャー: このロールを割り当てられたユーザーは、

経費の処理者ページで取引明細レポートの閲覧、更新、削除を行います。このユーザー には経費の処理者のマネージャー ロールも割り当てる必要があります。

会社請求の取引明細書処理者(監査): このロールを割り当てられたユーザーは、経費 の処理者ページで取引明細レポートを読取専用として閲覧できます。このユーザーには 経費の処理者 (監査) ロールも割り当てる必要があります。

(10)

セクション 5: 会社請求の取引明細書での購買カード プログラムの構成

管理者は、このセクションの手順に従って購買カード プログラムを設定してください。一部の 手順はオプションです。また、Concur へのサービス リクエスト提出が必要な場合もあります。

購入およびアクティブ化

会社請求の取引明細書機能(購買カード付き)は、Concur から直接購入していただけます。会 社請求の取引明細書機能を有効化するには、Concur にサービス リクエストを提出して、[会社 請求の取引明細書を有効化] 設定をアクティブ化できるようにする必要があります。

NOTE:

この設定は、ホスト管理コンソール(HMC)で有効化します。

設定

全体的なステップは以下のとおりです。

ステップ

1: 購買カード ポリシーを作成する

通常、お客様の財務システムから Concur へのクレジット カード フィードは、導入時 に構成済みです。構成済みかどうかを Concur 管理者に確認してください。フィードが まだ実装されていない場合は、統合管理者ロールを使用し、このプロセス全体にわたっ て Concur がご案内いたします。

NOTE: このロールは、サイトによっては利用できない可能性があります。詳細につい

て Concur 管理者に問い合わせてください。

詳しくは Expense: 設定ガイド「Policies」 をご参照ください。

ステップ

2: 購買カード フィードのインポート定義を設定する

統合管理者ロールを使用して、購買カード フィード ジョブを作成します。

NOTE:

このロールは、サイトによっては利用できない可能性があります。詳細について

Concur 管理者に問い合わせてください。

(11)

ステップ

3: 購買カード プログラムを作成する

[Expense ツール] > [法人カード] の [カード プログラムの管理] で、購買カード プロ

グラムおよび取引明細書の期間(オプション)を作成します。

詳しくは、ユーザーガイド「Expense: Company Card Administrator」をご 参照ください。

ステップ

4: 購買カードをカード プログラムに関連付ける

[法人カード] > [口座の管理] タブのオプションを使用して作成した購買カード プログ

ラムに既存の購買カード口座をリンクさせます。または、従業員インポートの

650

レベ ル レコードで関連付けをインポートしてリンクさせます。

詳しくは、「製品共通: インポート/抽出の仕様 – 従業員インポート」をご覧く ださい。

ステップ

5: 購買カード ポリシーについて加盟店コードと経費タイプの対応付けを確認

する

ポリシーに関連付けられている経費タイプごとに、経費タイプと加盟店コードの対応付 けが一致している必要があります。このステップを使用して、設定を確認します。

詳しくは、ユーザーガイド「Expense: Company Card Administrator」をご 参照ください。

ステップ

6: 取引明細レポートの設定を確認する

取引明細レポートの設定を確認します。

ステップ

7: 設定の完了 -全般

取引明細レポートを使用する前に必要な全般的なステップです(一部は省略可能)。

ステップ 1: 購買カード ポリシーを作成する

NOTE:

この設定を行う権限がない場合は、詳細について Concur 管理者に問い合わせてくださ

い。

(12)

購買カード ポリシーを設定するには:

1.

[管理] > [経費精算] > [ポリシー] をクリックします。

2. 修正するポリシーを選択するか、ポリシーをコピーして新しいポリシーを作成します。

詳しくは Expense: 設定ガイド「Policies」 をご参照ください。

ステップ 2: 購買カード フィードのインポート定義を設定する

NOTE:

オーバーナイト ジョブを設定する権限がない場合は、ジョブ フィードの作成と時間間

隔について、Concur 管理者に問い合わせてください。

購買カード フィードのインポート定義を設定するには:

1.

[管理] > [経費精算] > [Concur Classic 管理者] の順に進みます。

2.

Classic ユーザー インターフェイスで、[Integration Administrator] をクリックし

ます。

3.

[定義の追加] をクリックし、リストからクレジット カード フィードを選択します。

4.

[次へ] をクリックします。[インポート定義の追加] ページが表示されます。

5. 以下の内容でロッジ タイプのカード インポート ジョブを構成します。

[MasterCard CDF 3.0] など、該当する定義ファイルを選択します。

(13)

6. 構成を確認し、[完了] をクリックします。確認ダイアログ ボックスが表示されます。

[OK] をクリックして画面を閉じます。

7. オプション: 法人カード ページの [構成] にあるオプションを使用してカードを構成し ます([統合管理者] > [法人カード] > [法人カード リスト] > [カード名] の下の矢 印をクリック)。

ステップ 3: 購買カード プログラムを作成する

経費精算に統合するプログラムごとに購買カード プログラムを作成します。

1. [管理] > [会社] > [ツール] > [法人カード] の順にクリックします。

2. [カード プログラムの管理] で、[新規] をクリックして [カード プログラムを新規作

成] ダイアログ ボックスを開きます。

(14)

3.

下の表に従って必須フィールドに入力します。

フィールド 説明

カード プログラム名 カード プログラムについて、内容のわかる名前を入力します。

タイプ カード プログラム タイプを選択します。

注意: 最初のフェーズでオプションとして選択できるのは、購買カ ードのみです。

(15)

フィールド 説明

国 プログラムの対象の国を選択します。

注意: サポートされている国のリストについては、付録のセクショ ンをご覧ください。

発行元 シティバンクやアメリカン エキスプレスなど、カード会社の名前を 選択します。

ポリシー プログラムの対象のポリシーを選択します。

カード アイコン カードに割り当てられたアイコンごとに色を変えることができま す。その色をここで選択します。

頻度 取引明細書のサイクルの頻度を選択します。

• 毎月

• 月 2 回

• 毎週

開始日 1 カード プログラムの開始日を選択します。この日から新しい取引明 細書のサイクルが開始されます。

開始日 2 月2回のプログラムの場合、2つ目の期間の開始日を選択します。

たとえば、毎月2日と16日に取引明細書の期間が開始する場合、

[開始日 1] を [2] に、[開始日 2] を [16] にします。

曜日 週1回のプログラムの場合、取引明細書の期間が開始する曜日を選 択します。

取引明細の決定に使用す る日付

取引を取引明細書の期間に追加するときに使用する日付オプション として、2つのうち1つを選択します。既定のオプションは、[計 上日] です。

取引明細レポート名をカ スタマイズ

(オプション)生成時に取引明細レポートに付ける名前をカスタマ イズするためのオプションを開きます。以下のフィールドがありま す。

既定の名前* 名前は最大 17 文字です。この口座で生成されるすべての取引明細 レポートに使用されます。

(16)

フィールド 説明

取引明細書の期間を含む

*

(既定 = オン)取引明細レポート データの開始日と終了日を含め ます。

連番を含む* (既定 = オン)複数のレポートを作成する場合(たとえば日次レ ポート)、「:02」や「:03」などの通し番号をレポート名に含め ます。

最終セグメントを含む* カード口座番号の下 4 桁を含めます。

* [取引明細レポート名をカスタマイズ] を選択(有効化)した場合にのみ表示されます。

4. [保存] をクリックします。カード プログラムを保存したときに、[開始日 2] と [曜日]

を含めて、自動的に最初の取引明細書の期間が作成されます。

オプション:取引明細書の期間への月の追加(最長

1

年間)

カードの取引明細書の期間を作成し、最長

1

年間期間を延長することができます。延長すること によって、管理者は月数を微調整し、毎月の開始日と終了日をカード プログラム発行者の指定 日に一致させることができます。

1. [取引明細書の期間] の下の [表示] をクリックします。

2. [将来の期間を作成] をクリックし、表示されるメッセージに対して [OK] をクリックし

ます。

(17)

3.

最初の期間で

1

年間の取引明細書の期間が作成されます。以下の操作を実行できます。

1

か月以上を削除: 修正する月を選択して [削除] をクリックします。表示され るメッセージで [OK] をクリックすると、この月以降の月が表示から削除されま す。

1

か月以上を削除: 修正する月を選択して [削除] をクリックします。表示され るメッセージで [OK] をクリックすると、この月以降の月が表示から削除されま す。以降の月は、終了日が次の月の開始日に重ならないように、開始日が調整さ れます。

4. [保存] をクリックします。

(18)

ステップ 4: 購買カードをプログラムに関連付ける

法人カード管理者ロールが割り当てられているユーザーが、各購買カード口座を正しいカード プログラムに関連付ける必要があります。

1. [管理] > [会社] > [ツール] > [法人カード] > [口座の管理] の順にクリックします。

2. [検索場所] で [カードに記された名前]、[従業員名]、[従業員 ID] などの検索オプショ

ンを使用して、購買カード口座を探します。

3.

行を選択し、[修正] をクリックして [カード口座の修正] ダイアログ ボックスを開きま す。

(19)
(20)

4.

適切なカード プログラム名を選択します(必須)。

5.

オプション: 必要に応じて、以下のデータを入力します(たとえば口座を CBS 口座とし て指定した場合、[勘定科目コード] のみが表示されます)。

交換勘定科目コード: 購買カード口座の交換勘定科目コードは、従業員が会社払いの カードに払戻されない金額を請求したとき、会社に対する未払いの金額を会社の元 帳に記入するために使用します。

勘定科目コード: 経費タイプに割り当てられている GL アカウントに優先する GL ア カウント コードを入力します。標準の勘定抽出(SAE: Standard Accounting

Extract)の [仕訳勘定科目コード] フィールド自動的に入力する方法はないため、

手動で入力します。

6. [保存] をクリックします。

ステップ 5: 購買カード ポリシーについて経費タイプへの加盟店コードの対応付けを確認

する

このステップでは、購買カード ポリシーについて、加盟店コードが正しく対応付けられている かどうかを確認します。つまり、コード リストを確認し、経費タイプへの関連付けが正しいこ とを確認して、経費タイプに割り当てられていない加盟店コードがあった場合は、このステップ で割り当てます。

!

ポリシーに関連付けられている経費タイプと同数の経費タイプが加盟店コードと一致するこ とを確認してください。経費タイプは後のステップで設定します。詳細については、以下の

「設定の完了 -全般」を参照してください。

対応付けを確認して加盟店コードを追加するには:

1.

[管理] > [会社] > [ツール] > [法人カード] > [加盟店コードの対応付け] タブをク

リックします。

(21)

2. 加盟店コードの対応付けを確認する際には、以下の点を確認してください。

 すべての加盟店コードがリストされており、正しく命名されている。

 各加盟店コードが経費タイプに正しく一致している

3. 対応付けを確認して必要に応じて設定します。

 各経費タイプは、[経費タイプ] の値(経費タイプ名)およびステータス(「未」ま たは「済」)を反映しています。

ステータスが [済] の経費タイプのレビュー:

経費タイプをクリックし、[修正] をクリックして、その経費タイプが

1

つ以上 の加盟店コードに対応付けられていることを確認します。[新規の対応付け] を クリックして、追加の加盟店コードを追加します。

ステータスが [未] の経費タイプのレビュー:

経費タイプをクリックし、[修正] > [新規の対応付け] をクリックします。加盟 店コードを

1

つ以上選択し、[マップ] をクリックして、選択した経費タイプに 関連付けます。

経費タイプに対応付けられている加盟店コードを確認および設定するには:

1. 経費タイプを選択して [修正] をクリックします。

(22)

2. 確認および設定する加盟店コードを選択して、[修正] をクリックします。

オプション: [対応付けを解除] をクリックして、関連付けを削除します。

3. 既存の加盟店コードを確認および(必要な場合に)変更するには:

すべてのポリシーに対して: ステップ

1(「対応付けをカスタマイズ」)に、すべての

ポリシーの加盟店コードの現在の設定が表示されます。確認して、必要に応じて設定し てから [次へ] をクリックします。

選択したポリシー(1つまたは複数)に対して: ステップ

2

では、1つまたは複数のポ リシーの経費タイプについて、加盟店コードの対応付けをカスタマイズできます(この 関連付けは、選択したポリシーに限定されます)。確認し、必要に応じて設定してから

[完了] をクリックします。

(23)

ユーザーの支払先優先設定に基づいて対応付けるようにシステムを設定する

管理者は、加盟店コードから経費タイプへの対応付けについて、ユーザーの設定ではなくポリシ ーによる対応付けを優先するようにシステムを設定できます。この設定には、[設定] タブを使 用します。手順は以下のとおりです。

詳しくは、ユーザーガイド「Expense: Company Card Administrator」をご参照くだ さい。

ステップ 6: 購買カード設定を確認する

取引明細レポート機能がアクティブな場合、[設定] タブに設定が表示されます。このページの オプションを使用して、購買カード設定を適切に設定します。

(24)

設定を確認するには:

1.

[管理] > [会社] > [ツール] > [法人カード] の順にクリックします。

2.

[設定] タブをクリックします。

3. オプションを選択します。

設定名 説明

会社請求の取引明細書ユー ザーが取引明細書の期間終 了日よりも X 日 <前また は後> に取引明細レポート の提出を許可

取引明細書の期間の後、ユーザーが取引明細書を提出できるよう になる日を微調整して、会社のポリシーに従って取引明細レポー トが提出されるようにします。

可能な場合は取引明細レポ ート取引の明細書を自動作 成

このチェック ボックスを選択すると、拡張データを利用可能な 場合に、取引明細レポートが自動的に明細化されます。

親の経費タイプを変更した 場合、親から明細入力に経 費タイプをコピーするよう メッセージが表示されま す。

選択すると、変更した親経費タイプを子エントリへコピー ダウ ンするようプロンプトでユーザーに促します。無効にすると(初 期設定)、親経費が変更されてもプロンプトは表示されず、コピ ー ダウンのアクションも実行されません。

(25)

設定名 説明

加盟店コードによる既定の 経費タイプを使わずに、従 業員の優先設定である加盟 店名による経費タイプを指 定

経費タイプにはポリシーを介して1つ以上の加盟店コードが対応 付けられています。このチェック ボックスを選択すると、既存 の対応付けではなく、従業員による代理店の対応付けが使用され ます。

期間内(日付)の取引レポー トに既定の業務目的を自動 で設定

選択すると(初期設定)、業務目的フィールド(ヘッダーをコピ ーしたもの)が CBS レポートの期間とともに自動で入力されま す。

無効にすると、レポートの作成者が業務目的を入力する必要があ ります。

ヒント : この機能はフォームにオプションで追加できる「業務目 的」フィールドとあわせて使用されます。

4.

[保存] をクリックします。

詳しくは、ユーザーガイド「Expense: Company Card Administrator」をご参照くだ さい。

ステップ 7: 設定の完了 -全般

以下の手順は、それぞれの設定ガイドで詳しく説明しています。ここでは概要を紹介します。

ポリシー

購買カード固有のポリシーが、会社にとっては適切ではないことがあります。[ポリシー] で 現在の設定を確認し、変更が必要かどうかを判断することができます。

操作: [管理] > [経費精算] > [ポリシー] をクリックします。

ワークフロー

購買カード固有のワークフローが、会社にとって適切ではないことがあります。[ワークフロ ー] で現在の設定を確認し、変更が必要かどうかを判断することができます。

(26)

操作: [管理] > [経費精算] > [ワークフロー] をクリックします。

備忘メール ルール

管理者は、備忘メールを設定して、ユーザーがレポートを提出できるようになったときや予定の 提出日を経過したときにユーザーにアラートを送信することができます。法人カード データ オ ブジェクトに利用なフィールドに基づいて、カスタム備忘メールを作成することもできます。

操作: [管理] > [経費精算] > [備忘メール] をクリックします。

既定の取引明細レポート備忘メール

取引明細レポート専用の備忘メールを、この機能で使用できます。この備忘メール「取引明細レ ポートの提出備忘メール」は、購買カード ユーザーが以下の形式で取引明細レポートを送信す るようにするためのアラートです。

• 取引明細書の期間終了日

[取引明細書の期間終了日よりも数日前の取引明細レポートの提出を会社請求の取引明細

書のユーザーに許可] 設定の値は、[法人カード] > [設定] で設定します。

たとえば、取引明細書の期間が

30

日に終了し、管理者がユーザーに、この日から

5

日前に提出 を許可する場合、備忘メールを月の

25

日に送信するように設定できます。追加の備忘メールが 終了日(30日)に送信され、以降、レポートが提出されるまで毎日送信されます。

(27)

既定の設定の備忘メールは、この画面のようになります。

(28)

カスタム備忘メール

取引明細レポート用のカスタム備忘メールは経費精算レポート用と同様に作成されます。備忘メ ールを作成するときに、管理者は、法人カード データ オブジェクトを基に以下のフィールドを 使用できます。

• 請求日

• 取引明細書の期間の開始日と終了日(カードプログラムから)

• カード プログラム タイプ

詳しくは設定ガイド「経費精算: 備忘メール」をお読みください。

監査ルールの作成

管理者は、必要に応じて、日付とカード プログラム タイプを基に規定外フラグを生成する監査 ルールを作成できます。

操作: [管理] > [経費精算] > [監査ルール] をクリックします。

NOTE:

取引明細レポートはランダム監査ルールから除外されています。

監査ルール モジュールで利用可能なフィールドは、以下のとおりです。

• 請求日

(29)

• 取引明細書の期間の開始日と終了日(カードプログラムから)

• カード プログラム タイプ

(30)

セクション 6: 付録

サポートされる国

購買カード モジュールは、以下の国で利用できます。

アルゼンチン オーストラリア オーストリア

ベルギー

ボスニア ヘルツェゴビナ ブラジル

ブルガリア カナダ チリ

中国 コロンビア コスタリカ

コートジボアール チェコ共和国 デンマーク

ドミニカ共和国 エクアドル エジプト

エストニア フィンランド フランス

ドイツ ギリシャ 香港

ルクセンブルク マレーシア モロッコ

オランダ

ニュージーランド ナイジェリア

ノルウェー パナマ ペルー

フィリピン ポーランド ポルトガル

プエルトリコ ルーマニア ロシア連邦

セントルシア セルビア シンガポール

スロバキア共和国 スロベニア 南アフリカ

スペイン スウェーデン スイス

(31)

ハンガリー

インド インドネシア アイルランド

イスラエル イタリア ジャマイカ

日本 韓国 ラトビア

レバノン リトアニア

台湾省

タイ

トリニダード トバゴ トルコ

ウガンダ

アラブ首長国連邦 英国

米国 ウルグアイ ベネズエラ

ベトナム

参照

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