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薄 々 l y F

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全文

(1)

二〇〇五年一 一月

       j 飛鳥・藤原宮発掘調査出土木簡概報ル九

       ぐ

奈 良 文 化 財 研 究 所

(2)

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図 版 四

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341 347 378 395

541 386

(1

(6)

 この概報には︑さきに刊行した﹃飛鳥二膝原宮発掘調査出土木簡

概報︵十八︶﹄︵二〇〇四年一 一月︒以下︑前号と略す︶以後︑二〇〇

四年度に飛鳥藤原宮跡発掘調査部の行なった発掘調査で出土した木

簡のうち︑主要なものを収録する︒木簡が出土したのは︑①飛鳥藤

原第二二四次︵石神遺跡第一七次︶調査である︒

 また︑二〇〇三年度以前に実施した調査のうち︑②飛鳥藤原第一

一五次︵藤原京左京七条一坊西南坪︑二○○一年度︶︑③同第コーハ

次︵藤原宮朝堂院地区︑二〇〇三年度︶の各調査で出土した木簡も収

録する︒②③は前号までで取り上げているが︑本号では未報告分の

一部について追加報告する︒ただし︑②③は木簡の点数が非常に多

いため︑さらに次号以降でも取り上げる予定である︒このほか︑前

号に収録した木簡のうち︑訂正を要するものについても報告する︒

一︑木簡の出土地点と状況

第一三四次調査︵石神遺跡第一七次調査︶

   ︒        5AMD地区 二〇〇四年四月〜一〇月

 T几ハー年度より実施している石神遺跡の継続調査の一七回目で

ある︒調査地は石神遺跡の主体となる施設群の北外側にあたる場所

である︒木簡の多数出土した第一五・一六次調査区の東側に一部重 複するように︑南北二箇所の調査区を設けた︵第一五次調査区の東側を南区︑第一六次調査区の東側を北区と呼ぶ︶︒発掘総面積は約六五四「である︒以下︑石神遺跡の既往の調査所見にもとづく時期区分に基本的に従って︑検出した遺構の概略を示す︒ ︹A期以前︺七世紀前半以前︒ 尾根の先端部となる榛集中SX四一七七をはさみ︑その北側に沼沢地SX四一七五︑南側に沼沢地SX四一七六が広がっていた時期である︒SX四一七五・四一七六は︑西隣の第一五・二︵次調査区の全面に広がる沼沢地SX四〇五〇に対応するものである︒堆積土は粘土と砂の互層であり︑流水による自然堆積とみられ︑旧流路である可能性が高まった︒岸の傾斜は急勾配をもち︑水は基本的に西 1〜北西の方向に流れヽ飛島川に合流するとみられる・         一 なお︑SX四一七五・四二七六の埋め立て時期は︑第一五・一六次調査では七世紀後半のB期としたが︑整地土中の土器の分析を通じて︑七世紀中頃のA期であった可能性がでてきた︒ ︹A期︺七世紀前半〜中頃︒ 石神遺跡が最も整備される時期であり︑大きく三期に細分される︒A3期には︑長大な建物で囲まれた東西二つの長方形区画の内外に︑大規模な掘立柱建物群や石敷井戸・石組溝・方形池などが整然と配置され︑﹃日本書紀﹄斉明紀にみられる公的饗宴施設に該当する可能性が高い︒だが︑これらに施設群の北外側にあたる本調査区では︑

(7)

東西溝SD四二︵四と土坑SK四一七一がある︒SD四二六四は南

区の南端に位置する幅約三〇m・深さ約一〇mの暗渠で︑円榛が詰

められていた︒SK四一七一は南区東南部に位置する不整形土坑で︑

多量の土器や加工痕のある木片︑種子︑炭化物を含む︒

 ︹B期︺七世紀後半︒

 石神遺跡の本体では︑饗宴施設としての性格を一変させ︑塀で画

した多数の区画がつくられ︑掘立柱建物や倉庫などが建てられる時

期である︒次のC期の遺構とあわせて︑官術として利用された可能

性が考えられている︒これらの施設群の北外側にあたる第一五・一

六次調査区では︑逆L字大溝SD四〇八九・四〇九〇などが形成さ

れた︒その東隣である本調査区では︑南北塀SA四一六〇・南北溝

SD四一六一丁四コ︵三が設けられている︒SA四一六〇は︑北区

東北部で確認した柱穴五基からなる掘立柱列である︒柱間は約三m

で︑柱の抜取痕跡を明瞭に残す︒周囲に対応する柱穴がないことか

ら︑掘立柱塀と考えられる︒SD四一六二は︑北区東北部で検出し

た幅約一〜一 ・二m・深さ一五mの南北素掘溝︒SD四二六三は︑

幅約一m・深さI〇㎝の南北素掘溝で︑SD四一六二よりは新しい︒

 ︹C期︺七世紀末︒

 石神遺跡の本体では︑掘立柱建物や倉庫・井戸などが点在する一

辺約七〇mの方形区画が設けられ︑その東側には屈曲する二条の南

北溝をともなう道路が形成された時期である︒西側の南北溝SD一 三四七は北に向かって溝の規模を大きくし︑第一五・一六次調査区へと続く︒一方︑対応する東側の溝SD一四七六は本調査区内に想定されたが︑溝の規模が小さかったためか︑明瞭な形で検出することはできなかった︒ 本調査区でC期に関わる遺構としては︑南北溝SD四二六一 ・土坑SK四一七〇がある︒SD四ヱ︵ーは︑北区東北部で確認した幅約六〇m・深さ約二〇mの南北素掘溝である︒SK四一七〇は︑北区北東部にある不整長方形の土坑で︑堆積中に炭化材を含む︒時期的にSD四一六一より新しく︑C期以降の土器も含む︒ ︹C期以降︺奈良時代以降とみられる東西溝SD四コー六が設けられた時期である︒SD四コヱ︵は北区南部で確認した幅約一 ・二〜一 ・五mの東西素掘溝で︑第二︵次調査で確認した溝の延長部分にあたる︒堆積土中に多量の石を含み︑水田耕作時の暗渠とみられる︒ なお︑B・C期に属する遺構は︑年代の根拠となる遺物に乏しく︑重複関係や整地土による相対的な遺構編成にもとづいた時期区分で︑正確な時期は今後の課題としたい︒ ︹木簡︺木簡は︑第一五次調査区埋戻土から一点︑第ヱ︵次調査区埋戻土から一一点︑合計三点出土したが︑いずれも遺構に直接関係するものではない︒墨書土器などの文字史料も出土しなかった︒ 以上︑発掘調査の詳細は﹃奈良文化財研究所紀要二〇〇五﹄ ︵二

〇〇五年︶を参照されたい︒

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(8)

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石神第15次

10m

3−

北区

南区

第134次調査遺構図 1 :250

(9)

二︑凡 例

二︶木簡は内容により︑文書︑付札︑その他の順に排列するのを原

  則とし︑便宜的に通し番号を付した︒

︵二︶釈文の漢字は概ね現行常用漢字に改めたが︑﹁賓﹂ ﹁廣﹂

  ﹁肆﹂ ﹁懸﹂ ﹁冨﹂などは︑この字体を用いた︒なお﹁部﹂の

  異体字﹁ア﹂と﹁マ﹂の違いは相対的なものである︒

三︶釈文に加えた符号は次のとおりである︒

 ・   木簡の表裏に文字がある場合︑その区別を示す︒

口口口口川に

口 口

口 口

﹁  ﹂ ■■■

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木簡の上端もしくは下端に孔が穿たれていることを示す︒同一木簡と推定されるが直接接続せず︑中間の一宇以上が不明なことを示す︒欠損文字のうち字数の確認できるもの︒欠損文字のうち字数が推定できるもの︒欠損文字のうち字数が数えられないもの︒記載内容から︑上または下に一字以上の文字を推定したもの︒異筆︑追筆︒抹消により判読が困難なもの︒

抹消部分の字画が明らかな場合に限り︑原字の左傍に付

した︒ ︹×︺ 文字の上に重書して原字を訂正している場合︑訂正箇所

    の左傍に・を付し︑原字を上の要領で右傍に示した︒

カ ⌒ 一 コ   ー 一

合点︒

校訂註のうち本文に置き換わるべき文字を含むもの︒

右以外の校訂註︑および説明註︒

編者が加えた註で︑疑問が残るもの︒

 マヽ  文字に疑問はないが︑意味が通じ難いもの︒

︵四︶釈文下の右行上段のアラビア数字は︑木簡の長さ・幅・厚さを

  示す︵単位は皿︶︒欠損・二次的整形の場合︑現存部分の法量を

  括弧つきで示した︒長さ・幅は木簡の文字の方向による︒

︵五︶釈文下の右行中段に現在の遺存の形態を示す型式番号を記した︒

  なお端とは︑木簡を木目方向においた時の上下両端をいう︒

 ご︸型式 長方形の材︵方頭・圭頭などもこれに含める︶のもの︒

 こぶ型式 長方形の材の側面に孔を穿ったもの︒

−こ型式旨︸型式

こ旨型式

已︸型式 一端が方頭で︑他端は折損・腐蝕などによって原形の失われたもの︒原形は已丁已ツ已ツ冒︸こご型式のいずれかと推定される︒小型矩形のもの︒小型矩形の材の一端を圭頭にしたもの︒

長方形の材の両端の左右に切り込みを入れたもの︒方頭

・圭頭など種々の作り方がある︒

(10)

−昌型式 長方形の材の一端の左右に切り込みを入れたもの︒

−回型式 長方形の材の一端の左右に切り込みを入れ︑他端を尖ら

     せたもの︒

−回型式 長方形の材の一端の左右に切り込みがあるが︑他端は折

     損・腐蝕などによって原形の失われたもの︒原形は031

     ・ 032 ・ 033 ・ 043型式のいずれかと推定される︒

−忿型式 長方形の材の一端の左右を削り︑羽子板の柄状に作った

     もの︒

つ合型式 長方形の材の一端の左右を削り︑羽子板の柄状にし︑左

     右に切り込みをもつもの︒

−合型式 長方形の材の一端の左右を削り︑羽子板の柄状にするが︑

     他端は折損・腐蝕などによって原形の失われたもの︒

−ご型式 長方形の材の一端を尖らせたもの︒

口回型式 長方形の材の一端を尖らせているが︑他端は折損・腐蝕

     などによって原形の失われたもの︒原形は033‑ 051型式

     のいずれかと推定される︒

巨一型式 用途の明瞭な木製品に墨書のあるもの︒︵ ︶内に製品名

     を註記した︒

宝−型式 用途未詳の木製品に墨書のあるもの︒

品一型式 折損・割截・腐蝕その他によって原形の判明しないもの︒

呂一型式 削屑︒   ︵ ︶内の番号は二次的整形の場合に推定できる原型の型式︒︵六︶釈文下の右行下段に出土地点を示す小地区名︵アルファベット・

  数字︶を記した︒Zは地区不明を示す︒複数の地区から出土した

  破片が接続したものは地区名を併記した︒

︵七︶釈文の出土地点下に付した﹁﹂印は︑口絵図版に写真を掲げた

  木簡を示す︒例えば﹁芯﹂は﹁図版二﹂に対応する︒

︵八︶釈文下の左行に︑木簡の原形を保持しない部分の形状に関する

  注記などを施した︒その際︑木簡の﹁上端﹂ ﹇下端﹈ ﹁左辺﹂

  ﹁右辺﹂を﹁上﹂ ﹁下﹂ ﹁左﹂ ﹁右﹂と略記した︒

︵九︶地名表記を持つ木簡の一部について︑﹃和名類聚抄﹄にもとづ

  いて地名を推定した︒推定地名は説明註として釈文右行に記し  5

  た︒なお︑地名推定に際しては︑池逡倆﹃和名類聚抄郡郷里騨

  名考鐙﹄︵吉川弘文館︑一九八一年︶などを参照した︒

 木簡の釈読は飛鳥藤原宮跡発掘調査部の市大樹・竹本晃・竹内亮

︵当時︑本調査部員︒現奈良女子大学︶が行ない︑編集に際しては阿

部健太郎・池尾直洋・桑原佳子・嶋原久尚・額田政男・堀内千嘉・

の各氏の協力を得た︒写真撮影には井上直夫があたり︑現像・焼付

には岡田愛氏が協力した︒図版作成には稲田登志子氏の助力を得た︒

本書の編集は市大樹・竹本晃が担当した︒

(11)

三︑釈文

第一三四次調査︵5AMD地区︶

第一二二次︵石神遺跡第一五次︶調査

埋戻土

︹以力︺ 口上人同野上人

      ︵咀︶・昆ム Dw一 同 こ

      上折レ︒ 第一 一五次調査︵5AWH地区︶

池状遺構SG五〇一

2

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4

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5 犬甘門

   ︹マ 門力︺6 口口宮口

宮門 口口

8 口宮門 弓︸ 巴一6昌︸ 巴ぶ

9 ロー

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宮門

11

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口門  力  しノ

12

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︹︺巴 巴ぶ   13 尽力︺

呂︸ 三召

呂︸ ヨぶ

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 口伯  口力

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︹︺91    H116    *2

(12)

18 夕百

19 夕

20 口宿

21 百廿九

22 百廿二

3 2

口百口︹日カ︺ 口百

25 五十五

口口口 逃七口立丁口 呂︸ 巴g

7 2

庫元口

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弓︼ 三ぶ

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呂︸ ∃g

呂︸ 巴召

︵︶巴 巴ぶ

呂一 H116   *1    口病石上

30 口病

31 口病

32 口参

33 留

34 太賓元年十一月

53太賓 呂︸ 巴召呂一 巴ぶ 36 兄Jカ︺

口賓  m  芒

呂︸ 三竺   38 口年口

昌︸ 巴竺

呂︸ 三一6   40 年

(二)

Cぶ)

巴邑

41  m

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︵︶巴 巴ぶ    42

呂︸ 巴邑 こ

︵︶旨 巴竺

口八   口六 月竺   月竺

43

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口十 口一

44 十七日 呂︸ 田竺呂︸ 巴竺回︸ 巴邑呂一 巴ぶ

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巴召

固ぶ

︹︺巴 三竺

力︺月廿五日    −91 巴一6

呂一 固ぶ

(13)

45 ﹁口﹂奉人口口ぷ︵

46 口出奉

47 奉口

48 奉

 m 口奉

 カ  X‑̲./

50 斗魚進口

51 進口

52

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53 ︹買力︺

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呂︸ 固竺

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呂一 已召

咀一 巴召 54 口受人口口口55

︹JJカ︺

56 合口

  ︵重書︶

57﹁口口﹂  口口絶

58 口施   m

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呂︸ 巴ぶ

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61 口塩四口

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091   H116

呂一 固召

63 64

5 6

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口隻高

66 口人等

昌一 固召    7      6

呂︸ 固竺

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口人  力 W

68 十二人

六人口

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︵︶旨 巴召71 口人

091    H116

咀︷ 巴竺昌︼ 因邑咀︸ 巴召呂︸ 巴ぶ  8昌一 三ぶ呂︸ 三屁呂︸ 固竺

呂︸ 三邑

(14)

72 百口

73 口廿口

74 口五口

57

6 7

口三口十七

77 十口

78 口七

79 口六

0 8

81

一 一 一

呂︼ 巴召28

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呂︸ 三竺

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091   H116

呂一 巴ぶ

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6 8

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091   H116   90

仁口

吉備人日口

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︹︺巴 巴ぶ

1 9

口郡口

弓一 巴一− 芯   92 里

︵︶91   H116    *2

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巴竺 芯呂︸ 巴ぶ

呂一 巴16  n

咀一 三ぶ

94    93 口務   直

正レ、

目工  力  J 正力

 J

呂︼ H116

呂一 巴召

︵︶巴 巴召

呂︸ 巴召

59務従七位下五百木ア宿祢束人      回一 巴召 こ

96

進.、

口廣  力  ゝ̲̲ノ

昌一 思召    8         9

ふ漕︺ ︹ぺ︺

呂︸三ぶ   99 口進少初位上口 呂一 巴召呂一 巴竺呂︸ 巴竺

呂一 HJ16    *1

9−

(15)

0 0 1

1 0 1

2 0 1

3 0 1

 /' ̄八 口元 冠力  J

元位忍海口位口

口正

104

 m口直 口力  W

5 0 1

6 0 1

7 0 1

8 0 1

大伴小山 口

ロレ ロ佐 ロカ  J

昌一 巴ぶ

昌一 巴ぶ

4を DO

091    HJ16

昌︸ Cぶ)

固竺

巴ぶ

弓一 三召

咀︸ 巴邑

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呂︸

4 6

1 ヽ ヽ ふ

HJ16三召

9 0 1 0 1 1

 r ゝ 口懸 犬力 甘一 連 口

H 海犬甘

113 112 115 114

犬甘連口犬甘

ロア  カ  J

建マ君安

1 16

建 ア.‑、

口君  カ  J 117

建口

091    H116

こ CO

φを lヽこ

巴召

昌︸ 巴邑

后一

弓一 巴ぶ

咀︸ 巴ぶ

啼か ー

巴ぶ

昌︸ 巴邑

呂︸ 固ぶ

呂一巴ぶ

8 1 1

1 19

0 2 1

1 2 1

2 2 1

3 2 1

4 2 1

5 2 1

口山部連口 口目口口﹈

口首 万力 呂゛

口笠

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口造  力 J

物マ得末呂

物アロ

物ア口 口口他田アロロ

口石卜 に心力︺

昌一 巴ぶ

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呂︸ 巴屁

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口口 口呂︸

つ旨 巴邑

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bこ 4を

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固ぶ

10 −

(16)

126 各田ア君

7 2 1

田アロ

128 土師ア

129

  m 口土

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0    ︹アカ︺

13 口口丈口

1 3

1

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132 忍海マ

3 3 1 な円︺

九百七麻

呂︸ 巴ぶ呂︸ 固ぶ

呂一 固16    *1

呂一 巴g

昌︸ 三ぶ

呂一 巴ぶ

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5 3 1

口意冨

13 6 犬上 13 7 口各田

138各田

13 9 大鳥

140

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141 ア君廣足

142

︹臣力︺ 口

呂︸ 巴召   143 使連口

︵︶91   H116   +2

咀︸ 巴屁

弓︸ 巴屁

呂︸ 三ぶ

呂︸ 巴ぶ

弓︸ 巴g

呂一 固ぶ

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巴ぶ

昌︸ 巴召

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145

口連口

14 6 口連 14 7 寸主

  148

−口 アロロ

口口心順

149 ロア忍男  口口口冨

150 ロア妖麻呂

151  口  ア麻口口 ︵︶旨 巴16

昌︸ 巴竺

弓︸ 三竺

︹︺91   H116    *1

      一

      ⁚⁚⁚一

091 巴ぶ  一

呂︸ 巴ぶ

︹︺旨 巴竺

昌︸ 巴竺

(17)

15 2 マ末白目﹂︼

153 155 154

156

ロマ多我ロア海人

ロロア羊

ア斯

157

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289

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313真口

317  316  315  314 間   良   物  [レ       ロ国        力

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咀一 巴召

呂︸ 思召

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昌︸ 巴ぶ

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︵遠江国榛原郡相良郷︶

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参照

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