*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 言語研究センター共同研究
韓国語 の漢語動詞 の受身文 のデータの整備
ヂ 亭 仁 ・文 彰 鶴
近年 日本の大学における韓国語のレベルが非常 に高 くなっている中で、韓国語を教えている教員 にとっても履修 している学生にとっても非常に大 きい問題の
1
つが韓国語の受身用法の獲得である。韓 国語の受身文は 3つの方法 (Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ類の 受身文)
、7
つの接辞の付加によって作 られるため、その派生は複雑な様相 を呈 している。 とりわけ、
日本語 と漢語語幹 を共有す る漢語動詞 の受身文
(Ⅲ類の受身文)の場合は、語幹に 「一旦Lト
( do e da ) 」
・ 「 ‑ t j = L Lト ( badda)
」・「 ‑ C o = r 引 Lト ( danghada )」の3 つ
の接辞が付加 され うるが、 この
3
つとも付加でき る場合 と1
つしか付加できない場合がある。なの で、漢語動詞によって受身接辞が異なるため、従 来通 り、典型的な動詞を用 いて説明す るだけでは その違いが学生に充分に伝わらない。本研究では、 『デイ リーコンサイス韓 日 ・日韓
‖llM l‖HH日日llHIl日 日l日日lH日日HIHHH llllHH IHIHHllll日日HHlHHHHllllHHIHH LHIHHHllIHH l=lHHHIHllHIHHllHJIH=lHHIIHlll日日l‖HlH ‖lllHl日日 ll
(5)
lHIHHHLHHJIHHIHIHHLHHHlHIJLIHHIllHllHIIHHHHHIHHI日日HHHHHIHHIHllHlHLHHHIHILHllHHLHHIHHHIHlJlHHHHHHlllHHlHHHHllLHlHlHHHIHlHHl
辞典 中型版』 ( 三省堂 、201 0) を参考 に 「 頻度 の の提示 だけではな く、短文解釈、長文解釈 を通 し 高 い韓 国語 の漢語動詞 」500 語 のデータの整備 を て学生たちの理解 を高 めている .201 2 年度 か らは、
試みた。現在一部 の結果 は 、201 1年度 の韓 国語上 さ らに用例 を工夫 し、 中級 の授業 で も活用 でき る 級 の授業 で活用 している。授業では、動詞 リス ト ようにす る予定である。
*・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *
*・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *
日日llHIHl=HHHLHI日 日 日日Hl日日H H H H lHHl日日 HH H H日 日lHlHlHllH川 HHHHHl日日日日lHH‖H日 日HlH = lHH HH IllHH日 日lHIHllHllH日 日HH川 l日日 l