1 化学品及び会社情報 製品の名称 : 洗手観音 製品の品番 : TSK-11、TSK-10C、TSK-200 整理番号 : 推奨用途、特長 : 会社名 : トラスコ中山株式会社 住所 : 〒105-0004 東京都港区新橋4丁目28番1号 担当部門 : 東京本社商品部 PB品質保証課 発行連絡先 : お客様相談室宛 電話 : 0120-509-849 FAX : 0120-509-839 2 危険有害性の要約 化学物質としての情報 GHS分類 本製品はGHS表示・分類基準には該当しない。 GHSラベル要素 シンボル なし 絵表示 なし 注意喚起語 なし 危険有害性情報 なし 注意書き なし 3 組成及び成分情報 単一製品・混合物の区分 : 混合物 成分及び含有量(wt%)
安全データシート(SDS)
107-88-0 9002-92-0 9002-88-4 化学式又は構造式 含有量(wt%) 残量 7~13 4~8 物質名 基剤 (水) 4~6 CH3CHOHCH2CH2OH 保湿剤 (1,3-ブチレングリコール) CAS № 7732-18-5 洗浄剤(ラウレス-9) (ポリオキシエチレンアルキルエーテル) スクラブ剤 (ポリエチレン末) H20 CH3(CH2)11(OCH2CH2)nOH (C2H4)n4 応急措置 吸入した場合 : 空気の新鮮な場所に移り、場合によっては医師の診断を受けること。 皮膚に付着した場合 : 水で洗い流す。皮膚刺激が生じた場合、医師の診断、手当てを受けること。 : 皮膚刺激が生じた場合、医師の診断を受けること。 目に入った場合 : こすらずにすぐに水で洗い流す。 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。 次にコンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は 外すこと。その後も洗浄を続けること。 : 眼の刺激が続く場合は、医師の診断を受けること。 飲み込んだ場合 : 水で口の中を洗浄した後、大量の水を飲ませて希釈し、症状によって医師の手当を受ける。 5 火災時の措置 消火剤 : 泡、粉末、炭酸ガスなど。 特定の消火方法 : 危険でなければ火災区域から容器を移動する。安全に対処できるならば着火源を除去する。 消火を行う者の保護 : 適切な空気呼吸器、防護服(耐熱性)を着用する。 6 漏出時の措置 環境に対する注意事項 : 直接河川に流出しないこと。 除去方法 : 少量の場合は、布切れ等で拭き取り、大量の場合は、蓋付空容器へ回収する。 7 取扱い及び保管上の注意 取扱い 技術的対策 : 取り扱いの都度、容器を密閉すること。 : 取り扱い後はよく手を洗うこと。 : 眼、衣類に付けないこと。 64-02-8 C10H12N2O84Na・4H20 金属イオン封鎖剤 (エデト酸四ナトリウム四水塩) 防腐剤(メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン混 合液) (メチルクロロイソチアゾリノン) (メチルイソチアゾリノン) 9003-01-4 102-71-6 - 26172-55-4 2682-20-4 - C4H4ClNOS C4H5NOS 増粘剤(カルボマー) (カルボキシビニルポリマー) ≦0.1 ≦(0.00115) ≦(0.00035) <1 ≦0.01 ≦0.1 pH調整 (トリエタノールアミン) (C3H4O2)n (HOCH2CH2)3N
: 肌に合わないとき、または傷、はれもの、湿疹等異常のあるときは使用しない。 保管 適切な保管条件 : 水濡れ、湿気、高温、直射日光を避け、密封し冷暗所に保管すること。 安全な容器包装材料 : 密栓した容器で再び保管するときは、密栓をよく確かめること。 : 専用の詰め替え容器以外に移し変えて保管しないこと。 8 暴露防止及び保護措置 設備対策 : 情報なし 管理濃度 保護具 呼吸器用の保護具 : 通常の使用に際しては特に必要はない。 手の保護具 : 通常の使用に際しては特に必要はない。 目の保護具 : 必要に応じて保護眼鏡を着用する。 皮膚及び身体の保護具 : 必要に応じて作業着、エプロンを着用する。 適切な衛生対策 : 特に必要としない。 日本産業衛生学会 物質名 管理濃度 設定されていない 基剤 (水) 許容濃度(ACGIH) 設定されていない 設定されていない 設定されていない 設定されていない 設定されていない 保湿剤 (1,3-ブチレングリコール) 洗浄剤(ラウレス-9) (ポリオキシエチレンアルキルエーテル) 設定されていない 設定されていない 設定されていない スクラブ剤 (ポリエチレン末) 設定されていない 設定されていない 設定されていない 設定されていない pH調整 (トリエタノールアミン) 設定されていない 設定されていない 設定されていない 増粘剤(カルボマー) (カルボキシビニルポリマー) 設定されていない TWA:5mg/m3 設定されていない 防腐剤(メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン混 合液) (メチルクロロイソチアゾリノン) (メチルイソチアゾリノン) 設定されていない 設定されていない 設定されていない 金属イオン封鎖剤 (エデト酸四ナトリウム四水塩) 設定されていない 設定されていない
9 物理的及び化学的性質 形状 : 乳濁状液体 色 : 白色 臭い : 原料臭 臭いの閾値 : データなし pH : 6.0~8.0 融点(℃) : データなし 凝固点(℃) : データなし 沸点・初留点及び沸騰範囲(℃) : データなし 引火点(℃) : データなし 蒸発速度 : データなし 燃焼性(気体・固体) データなし 燃焼又は爆発範囲 下限 : データなし 上限 : データなし 蒸気圧(KPa) : データなし 蒸気密度 : データなし 比重(相対密度) : 1.00(代表値) 溶解度 : 水に可溶(スクラブ剤は水に不溶) n-オクタノール/水分配係数 : データなし 自然発火温度 : データなし 分解温度 : データなし 粘度 (粘性率) : 2500~5000 mPa・s 10 安定性及び反応性 反応性 : 通常の条件では安定 化学的安定性 : 通常の条件では安定 危険有害反応可能性 現在のところ有用な情報なし。 避けるべき条件 : 直射日光および50℃以上の高温 混触危険物質 : 現在のところ有用な情報なし。 危険有害な分解生成物 : 現在のところ有用な情報なし。 11 有害性情報 化学物質としての情報
急性毒性 (経口) : orl-mus LD50:3500 mg/kg : orl-rat LD50:8600 mg/kg 以上に基づき区分外とした。 RTECS番号:JR5990000 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : orl-rat LD50:8680 mg/kg ACGIH (7th, 2001) : orl-rat LD50:9110 mg/kg ACGIH (7th, 2001) : orl-rat LD50:8000-9110 mg/kg Patty (4th, 1994) : orl-rat LD50:8000-9000 mg/kg NTP TR 518, 2004 : orl-rat LD50:4200-11300 mg/kg Patty (4th, 1994) : 以上に基づき、計算を適用した。計算値は7269.3mg/kgであったことから区分外とした。 【トリエタノールアミン】 : ラットLD50値: 2700、3200、1700、1780-1913、1210-2150 mg/kg (EU-RAR (2004))。 の情報はあるが、本製品の成分濃度は0.1%のカットオフ値未満であることから区分外とした。 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 (経皮) : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : ウサギにおいて、皮膚に2000mg/kgを24時間経皮ばく露した試験で死亡が認められない) ことから区分外とした。 【トリエタノールアミン】 : 情報なし 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 (吸入:ガス) : 情報なし【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : 情報なし【トリエタノールアミン】 : GHSの定義における固体である。(GHS分類:分類対象外) 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 (吸入:蒸気) : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : 情報なし 【トリエタノールアミン】 : 情報なし 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 (吸入粉塵、ミスト) : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : 情報なし 【トリエタノールアミン】 : ラットを用い、粉じんとして8時間ばく露(ばく露濃度不明)して死亡の発生はなかった (EU-RAR (2004))。(GHS分類:データ不足で分類できない。) 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 皮膚腐食性・刺激性 : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : ヒトで高濃度ばく露又は反復ばく露により皮膚刺激性が認められたとの情報があるが、 本製品の成分濃度は0.01%のカットオフ値未満であることから区分外とした。 【トリエタノールアミン】 : ウサギに80%水溶液を4時間適用した試験(OECD TG 404)で、適用後24、48、72時間に おける紅斑の平均スコアはそれぞれ1、0、0.3であり、8日後には消失、浮腫は認められな かった(EU-RAR (2004))。なお、ウサギに80%水溶液を20時間適用した別の試験では、 24時間後に重度の紅斑、8日後に落屑が観察されたが、浮腫は認められなかった (EU-RAR (2004))。(GHS分類:区分外) 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 眼に対する重篤な損傷・刺激性 : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : ウサギを用いた眼刺激性試験で刺激性が認められ、14日後に完全に回復したとの情報で
強い眼刺激(区分2A)とあるが、本製品の成分濃度は0.01%のカットオフ値未満であること から区分外とした。 【トリエタノールアミン】 : ウサギ1匹に88%水溶液50mgを適用後1~24時間で強い刺激性を示し、極度の浮腫、軽度 の角膜混濁、膿形成を起こし、8日後には軽度の角膜混濁が見られた(EU-RAR (2004))。 ウサギ3匹に40%水溶液0.1mLを適用した試験で、適用後72時間の刺激性スコアが全例で 角膜混濁1、虹彩炎1、結膜発赤3、結膜浮腫2~3であった(EU-RAR (2004))。 (GHS分類:区分2A)の情報はあるが、本製品の成分濃度は0.1%のカットオフ値未満である ことから区分外とした。 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 呼吸器感作性又は皮膚感作性 呼吸器感作性 : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : 情報なし 【トリエタノールアミン】 : 情報なし 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 皮膚感作性 : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : ヒトでアレルギー性接触皮膚炎の報告、アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ(区分1)が あるが、本製品の成分濃度は0.01%のカットオフ値未満であることから区分外とした。 【トリエタノールアミン】 : 再発性の下腿潰瘍を有する78歳女性が当該物質の水溶液に2回の接触で陽性反応を示し た(EU-RAR (2004))。(GHS分類:データ不足で分類できない。) 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 生殖細胞変異原性 : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : 体細胞を用いるin vivo 変異原性試験であるマウス赤血球を用いた小核試験で陰性の結果 ( IARC 77 (2000) , NTP TR 518, 2004) があることから区分外とした。 【トリエタノールアミン】 : エームス試験で陰性(HSDB (2004))、また、CHO細胞を用いた染色体異常試験および シリアンハムスターの胚細胞を用いた形質変換試験でいずれも陰性(IUCLID (2000))。 (GHS分類:in vivo試験のデータがなく分類できない。) 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 発がん性 : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : IARC でグループ3に分類されていることから( IARC 77 (2000))区分外とした。 【トリエタノールアミン】 : 情報なし 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 生殖毒性 : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : ラット及びマウスを用い2000mg/kg以上の濃度で13週間経皮投与した試験で精子及び雌 の性周期に影響が認められなかったとの記述(ACGIH (7th, 2001)) 、妊娠中マウスに 1125mg/kgを経口投与した試験で胎児/出生児に影響が認められなかったとの記述(NTP TR 518, 2004) 、ならびに(IARC 77 )及び(NTP TR 518 )のラットに500mg/kg、マウスに 2000mg/kgを交配前から授乳期間終了まで経皮投与した試験で繁殖能及び子に影響が認 められなかった( IARC 77 (2000)) , (NTP TR 518, 2004) との記述から区分外とした。 【トリエタノールアミン】 : ラットを用い妊娠7~14日に経口投与した発生毒性試験で、母動物が下痢、行動低下、 体重増加抑制など一般毒性を示したが、着床後胚損失による胎仔死亡率、同腹仔数、 胎仔重量には対照群と比べ有意な差はなく、胎仔の外表、内臓、骨格検査においても 催奇形性を示す証拠は見出されなかった(EU-RAR (2004))。(GHS分類:データ不足で 分類できない。) 【エデト酸四ナトリウム四水塩】
(授乳に対するまたは授乳を介した影響) : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : 情報なし 【トリエタノールアミン】 : 情報なし 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 特定標的臓器・全身毒性-単回ばく露 : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : ヒトへの影響として蒸気が鼻を刺激する(NTP TR 518, 2004)との情報はあるが、本製品の 成分濃度は0.01%のカットオフ値未満であることから区分外とした。 【トリエタノールアミン】 : ラットを用いた複数の急性経口毒性試験(LD50: 1210~3200 mg/kg)のデータで、最も顕著 な症状は呼吸困難、運動失調、歩行異常、振戦、立毛、であり、死亡例の剖検では胃腺部 の赤色化と出血性潰瘍、腸粘膜の赤色化、全身性充血、腸の弛緩が報告されている (EU-RAR (2004))。(GHS分類:区分2(全身毒性))としているが、本製品の成分濃度は 0.1%のカットオフ値未満であることから区分外とした。 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 特定標的臓器・全身毒性-反復ばく露 : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : ラット、マウス又はモルモットを用いた経皮、経口又は吸入ばく露試験において、区分2の ガイダンス値範囲の投与量では重大な毒性作用が認められなかった(ACGIH (7th, 2001)) ,(Patty (4th, 1994)) ,(IARC 77 (2000)) , (NTP TR 518, 2004)の情報から区分外とした。 【トリエタノールアミン】 : 情報なし 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 吸引性呼吸器有害性 : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : 情報なし 【トリエタノールアミン】 : 情報なし 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 12 環境影響情報 水生環境有害性(急性) 生態毒性 : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : 藻類(セネデスムス)の96時間ErC50=169mg/L(IUCLID (2000)) から、区分外とした。 【トリエタノールアミン】 : 情報なし 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 水生環境有害性(慢性) : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : 難水溶性でなく(水溶解度=1.00×106 mg/L 57) )、急性毒性が低いことから、区分外とした。 【トリエタノールアミン】 : 情報なし 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 オゾン層への有害性 : 情報なし 【ポリオキシエチレンアルキルエーテル】 : 情報なし 【トリエタノールアミン】 : 情報なし 【エデト酸四ナトリウム四水塩】
13 廃棄上の注意 残余廃棄物の廃棄方法 : 廃棄においては、関連法規ならびに地方自治体の基準に従うこと。 行政の許可を受けた産業廃棄物処理業者に、内容を明確にして処理を委託する。 汚染容器・包装の廃棄方法 : 廃棄においては、関連法規ならびに地方自治体の基準に従うこと。 14 輸送上の注意 国内規制 陸上輸送 : 規制なし 海上輸送 : 規制なし 航空輸送 : 規制なし 国際規制 国連番号 該当なし : 品名(国連輸送名) : 国連分類 該当なし : 容器等級 該当なし : 海洋汚染物質 : 該当なし MARPOL 73/78付属書Ⅱ及びIBCコードによるばら積み輸送液体物質 : 該当なし 15 適用法令 【 労働安全衛生法 】 法57条(名称等を表示すべき有害物) : 該当しない 法57条の2(名称等を通知すべき有害物) : 裾切値未満で該当しない。 政令第18条の2別表第9の381 粉じん障害防止規則 : 該当しない じん肺法施行規則 : 該当しない
【 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律 】 (2011.04.01改正化審法 第2条) : 該当しない 【 化学物質管理促進法 (PRTR法) 】 : 第1種指定化学物質政令番号1-407 【ポリ(オキシエチレン)=アルキルエーテル(アルキル基の炭素数が 12から15までのもの及びその混合物に限る。)】 【 毒物及び劇物取締法 】 : 該当しない 【 消防法 】 : 該当しない 【 高圧ガス保安法 】 : 該当しない 【 大気汚染防止法 】 : 有害大気汚染物質中環審答申の120 【トリエタノールアミン】 【 水質汚濁防止法 】 : 該当しない 【 水道法 】 : 該当しない 【 土壌汚染対策法 】 : 該当しない 【 海洋汚染防止法 】 : 有害液体物質(Z類物質)(施行令別表第1) 【エデト酸四ナトリウム四水塩】 【 廃棄物処理法 】 : 該当しない 【 輸出貿易管理令 】 別表第一貨物 輸出令項番 : 該当なし 貨物等省令項番 : 該当なし 第16項の1 :
第16項の2 該当類 : 34 HSコード : 16 その他の情報 製造会社名 : サラヤ株式会社 参考文献 JIS Z 7253 NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)ホームページ 中央労働災害防止協会ホームページ その他の文献・・・原材料/製品メーカーMSDS 記載内容は現時点で入手できる資料、情報、データにもとづいて作成しておりますが、含有量、物理化学的性質、危険 有害性等に関しては、いかなる保証をなすものではありません。この情報は新しい情報を入手した場合、追加又は改訂さ れることがあります。又、注意事項は通常の取扱いを対象にしたものですので、特別な取扱いをする場合には、用途、用 法に適した安全対策を実施の上、ご利用下さい。 340211