カスタマイズド英語研修のご案内
はじめに・・・
この度は、貴重なお時間を頂戴し御礼申し上げます。
弊社は、2020年オリンピックイヤーに向け、日本の必要な場で必要な英語の
スタンダード化を目指しております。
そこで、あらゆる業種業態(店舗・企業)に適した英会話によるコミュニケーション
を図るために、最低限必要な英語を無駄なく、無理なく、楽しくをモットーに
研修することが弊社の使命と感じた次第です。
Englishの学びによる国際社会の中で生き抜く“Cool
Japan” を
越智 善太
01
なぜ今英語が必要か!?
再訪希望者9割超で観光客の70%超が実際に再訪していることから、満足度が高いことがわかる。● 外国人観光客の増加
2013年10,364,000人(27位) 2014年13,413,467人(22位) 2015年20,000,000人以上(15位以内)・・・上半期のデータからの予想数値 ※2020年には、東京オリンピックが行われる為、更なる増加が期待できる。● 観光客が期待していたこと
1位 日本食を食べること(76.2%) 2位 ショッピング(56.6%) 3位 自然・景勝地観光(46.8%)● 満足したこと
1位 日本食を食べること(87.6%) 2位 温泉入浴(84.6%) 3位 自然・景勝地観光(83.7%)● 次回したいこと
1位 日本食を食べること(56.1%) 2位 温泉入浴(44.9%) 3位 ショッピング(44.5%) 不便に感じたことでは、以下の調査結果が出ている。 1位 無料公衆無線LAN環境の不足(36.7%) 2位 コミュニケーション問題(24.0%) 3位 目的地までの公共交通の経路情報の入手(20.0%)02
観光客の大半は、ガイドブックや観光局のホームページより口コミを参考にしている。
● 日本滞在中に役に立った情報源
1位 スマートフォン(49.8%) 2位 パソコン(31.5%) 3位 日本在住の知人親戚(18.4%) 4位 空港の除く観光案内所(15.7%) 5位 観光案内所(空港)(13.9%) 6位 旅行ガイドブック(14.0%)● 出発前に得た旅行情報源
1位 検索サイト(28.0%) 2位 個人のブログ(20.2%) 3位 日本在住の知人親戚(18.4%) 4位 旅行ガイドブック(16.6%) (観光庁発表) 利用者数業界トップの”trip advisor”(実際のユーザーが5段階評価+感想を残すサイト)により● 東京都内レストランランキング( )内は店名
1位 アメリカ料理 2位 日本料理 3位 メキシコ料理 (2015/8/19現在) (シドロス) (寿司料理 いの瀬) (タパスモラキュラーバー) 日本料理を食べに来ているのに、実際のランキングベスト3を見ると日本料理は3件中たったの1件。 なぜか?これらの店の共通点を探る為、約300件に上る感想を読むと以下が共通点が見えてきた! 1 味が良い 2 スタッフの対応が良い(スタッフの人間性+ある程度の英語力) 3 雰囲気、その他のセッティングが良い(料理が斬新的) 国際化社会の中で生き残っていく為の条件● 結論
1.味(料理の見た目) 2.雰囲気等 3.スタッフの対応 (trip advisorより)なぜ今英語が必要か!?
4.ある程度の英語力
03
外国人の方々に
日本を更に知って頂き、もっと身近に感じて頂くために
TOEICよりも業種業態に合わせた
必要な英会話を!
・・・ カスタマイズド英語研修 ・・・
04
05
なぜカスタマイズが良いか!?(2-1)
サービスの業種業態でこれだけ違う!
例えば・・・
~ いらっしゃいませ ~
スーパーマーケット カジュアル「カフェ・レストラン」 ホテル“next!”
”Hi! Can I help you
with something?”
“Good evening.
なぜカスタマイズが良いか!?(2-2)
店舗・サービスに応じた“カスタマイズ”
~英語を話すことを目的とするのではなくサービスを充実させることを目的とした英語研修~
“Sit down please.”
👇
please have a seat
(お座りください)
(無理な)お願いをする時はpleaseではなく
could you?もしくはwould you mind?が丁寧です。
重要なニュアンスを大切にした英語を!
“Sit down please.”は、意味的に「座ってください」ですが、これをお客様に使ったらとても失礼です。 カスタマイズ英語研修では、このような知識も習得しながら
業種・業態のサービスに必要な、ある程度の英語力を習得することができます。
カスタマイズド英語研修のメリット
ムダ・ムリ・ムラをなくし、適正な“内容・場所・価格”で楽しく学べます!
① ムダがない
業種・業態に必要な内容
を充実させた英語研修カリキュラムを策定します。
例)その店に合わせた英語表現を学べる →貴店ではどちらの表現がより適しているでしょうか?「へい、いらっしゃい、今日は何握りましょう?」 “What can I geccha today ?”
「いらっしゃいませ。何をお召し上がりになりますか?」 ”What would you like to have, sir ?”