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SonicWeb2.1操作マニュアル

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Academic year: 2021

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SonicWeb-i

操作マニュアル

Sonic Web-i Version 5.1 User's Manual

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Sonic Web-i Version 5.1 操作マニュアル 2008/10/1 初版 2010/8/20 最終更新 Version:5.1.5.0 Copyright (c) 2007-2010 KOKUSAI KOGYO CO. ,LTD

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更新履歴 日付 バージョン 内容 2010.01.05 5.1.4 <新規追加> 更新履歴を追加しました。 <変更箇所> ルート検索の手順をわかりやすいように修正しました。 2010.08.20 5.1.5 <新規追加> アドレスマッチング機能に関する記述を追加しました。 Exif ファイルインポート機能に関する記述を追加しました。

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1. はじめに... 1 1.1 SonicWeb-iの機能 ...1 1.2 動作環境 ...2 1.3 マニュアル表記について...3 1.3.1 操作手順 ...3 1.3.2 コントロール等の表記...3 1.3.3 操作上のヒントなど ...3 1.3.4 その他マニュアル表記上の注意 ...3 1.4 ご注意 ...4 2. 起動と終了... 5 2.1 SonicWeb-iの起動 ...5 2.1.1 ログインパスワードを変更する ...6 2.2 SonicWeb-iの終了 ...8 3. 画面の構成 ... 9 3.1 画面のレイアウト ...9 3.1.1 操作パネル...10 3.1.2 メニューバー ...12 3.1.3 ツールバー ...14 3.1.4 メイン画面...15 3.1.5 ステータスバー...15 4. 地図の基本操作 ... 16 4.1 地図を拡大/縮小する ...16 4.1.1 地図を段階的に拡大/縮小する ...16 4.1.2 矩形を指定して地図を拡大/縮小する ...17 4.1.3 縮尺バーを利用して地図を拡大/縮小する ...18 4.1.4 地図の全域を表示する...19 4.1.5 縮尺を指定して地図を表示する ...20 4.2 地図を移動する...23 4.2.1 矢印ボタンで地図を移動する ...23 4.2.2 ドラッグ・アンド・ドロップで地図を移動する ...23 4.2.3 中心位置を指定して地図を移動する ...24 4.2.4 座標を指定して地図を移動する ...24

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4.3 地図を回転する...27 4.3.1 回転角度を指定して地図を回転する ...27 4.3.2 2 点を指定して地図を任意に回転する ...29 4.4 案内図を利用する ...30 5. レイヤを制御する... 31 5.1 主題を切り替える ...32 5.2 背景図を切り替える...33 5.2.1 背景図を表示する...33 5.2.2 背景図を非表示する ...33 5.3 レイヤの表示/非表示 ...34 5.3.1 レイヤを表示する ...35 5.3.2 レイヤを非表示にする ...36 5.3.3 レイヤツリー上で凡例を表示する ...37 5.4 レイヤの詳細設定を切り替える...38 5.4.1 レイヤ設定ダイアログの表示 ...38 5.4.2 レイヤ設定ダイアログの構成 ...38 5.4.3 レイヤ設定領域...39 5.5 レイヤセットを管理する ...47 5.5.1 レイヤセットを切り替える ...47 5.5.2 レイヤセットを呼び出す...47 5.5.3 レイヤセットを登録する...49 5.5.4 レイヤセットを編集する...52 5.5.5 レイヤセットを削除する...54 6. 2 つの地図を同時に表示する... 56 6.1.1 2 画面同期連動する ...57 7. 情報を管理する ... 58 7.1 地物情報を表示する ...58 7.1.1 属性情報の表示方法(簡易高速版)...58 7.1.2 属性情報の表示方法(通常版)...59 7.2 図形を管理する...61 7.2.1 図形を追加する ...61 7.2.2 図形を編集する ...79 7.2.3 図形を削除する ...80 7.2.4 複雑な図形追加する ...81

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7.2.5 複雑な図形編集する ...93 7.3 属性情報を管理する(簡易高速版)...147 7.3.1 属性情報を表示する(簡易高速版)...147 7.3.2 属性情報を追加する(簡易高速版)...150 7.3.3 属性情報を編集する(簡易高速版)...152 7.3.4 属性情報を削除する(簡易高速版)...153 7.3.5 属性情報に関連づいた図形を表示する(通常版) ...154 7.3.6 属性情報を一覧表示する(簡易高速版)...155 7.3.7 強調表示を解除する ...157 7.4 関連ファイルを管理する(簡易高速版)...158 7.4.1 関連ファイルを表示する(簡易高速版) ...158 7.4.2 関連ファイルを追加する(簡易高速版) ...159 7.4.3 関連ファイルを編集する(簡易高速版) ...161 7.4.4 関連ファイルを削除する(簡易高速版) ...163 7.5 属性情報を管理する(通常版) ...165 7.5.1 属性情報を表示する(通常版) ...165 7.5.2 属性情報を追加する(通常版) ...168 7.5.3 属性情報を編集する(通常版) ...169 7.5.4 属性情報を削除する(通常版) ...170 7.5.5 属性情報に関連づいた図形を表示する(通常版) ...171 7.6 関連ファイルを管理する(通常版) ...172 7.6.1 関連ファイルを表示する(通常版) ...172 7.6.2 関連ファイルを追加する(通常版) ...174 7.6.3 関連ファイルを一括登録する(通常版) ...178 7.6.4 関連ファイルを編集する(通常版) ...182 7.6.5 関連ファイルを削除する(通常版) ...183 7.7 図形情報を表示する(通常版) ...185 7.7.1 図形情報を表示する(通常版) ...185 7.8 時間情報を管理する(通常版) ...188 7.8.1 時間情報を表示する(通常版) ...188 7.8.2 時間情報を追加する(通常版) ...190 7.8.3 時間情報を編集する(通常版) ...192 7.8.4 時間情報を削除する(通常版) ...193 8. 情報を検索する ... 194 8.1 目的の場所をさがす...194

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8.1.1 住所や目標物を指定して探す...195 8.1.2 住所や目標物をキーワードで探す ...199 8.2 範囲を指定してさがす ...201 8.2.1 範囲検索する ...201 8.2.2 範囲検索した図形を削除する ...203 8.3 属性情報を条件検索する ...204 8.3.1 属性情報の抽出条件を指定する ...206 8.3.2 属性情報抽出時の範囲条件を指定する...213 8.3.3 属性情報抽出の項目を指定する ...215 8.3.4 属性情報抽出結果を活用する ...216 8.4 関連ファイルを検索する ...219 9. 地図上で計測する ... 223 9.1 距離・長さを計測する ...223 9.2 面積を計測する...225 9.3 同心円を計測する ...226 9.4 計測結果をクリアする...228 10. 主題図を操作する... 229 10.1 主題図を作成する ...229 10.1.1 主題図作成の流れ...229 10.1.2 個別主題図の作成...232 10.1.3 ランク主題図の作成 ...237 10.1.4 ラベル主題図の設定 ...240 10.2 主題図の表示/非表示 ...243 10.3 主題図を編集する ...244 10.4 主題図を削除する ...246 11. 地図を出力する ... 247 11.1 地図印刷の基本操作 ...247 11.1.1 印刷プレビューを確認する...249 11.1.2 範囲設定(微調整)をする ...251 11.1.3 印刷方法を設定する ...253 11.2 地図画像を出力する ...255

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12. データをインポート・エクスポートする... 258 12.1 属性表をインポートする ...258 12.1.1 新規テーブル作成して属性表をインポートするには ...258 12.1.2 属性データを一括で入れ替えるには ...266 12.1.3 既存のテーブルに属性データを追加するには...272 12.1.4 既存のテーブルの属性データを更新するには ...279 12.1.5 座標付き属性表をインポートするには ...287 12.1.6 アドレスマッチングをしながら属性表をインポートするには ...295 12.2 地図データをインポートする...303 12.2.1 SHPファイルをインポートする ...303 12.2.2 DXFファイルをインポートする ...309 12.2.3 GMLファイルをインポートする...313 12.2.4 SXFファイルをインポートする ...316 12.2.5 Exif形式の画像をインポートする...320 12.3 地図データをエクスポートする ...324 12.3.1 SHPファイルをエクスポートする ...324 12.3.2 DXFファイルをエクスポートする ...326 12.3.3 GMLファイルをエクスポートする ...328 12.4 インポート及びエクスポートの結果を確認する ...330 12.4.1 インポート結果を確認する ...330 12.4.2 出力結果を確認する ...332 13. メモ作図する ... 334 13.1 ポリゴン・ライン図形を作図する ...334 13.2 シンボル図形を作成する ...337 13.3 文字列図形を作成する...340

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1. はじめに

統合型地理情報システムアプリケーション-SonicWeb-i-をご利用いただきありがとうございます。 SonicWeb-i は、サーバにある空間データを利用して目的の地図を閲覧したり、場所を探したり、地図上に図形を 作図したり、地図を印刷したりすることのできる、地理情報システム(GIS)です。

1.1 SonicWeb-i の機能

◆ 地図を見る · サーバ上にある空間データを自由に見ることができます。 · 自由に拡大・縮小・移動ができます。一般の紙地図のように図郭やページを意識することなく、 連続した地図として見ることができます。 · 必要に応じて表示させる地図の種類(レイヤ)を自由に設定できます。 ◆ 目的の場所を探す · 住所や目標物を指定して目的の場所の地図を表示することができます。 ◆ データを見る・探す · 図形に付属する文字・数値等のデータ(属性データ)を見ることができます。 · 条件を指定して属性データの検索を行うことができます。 · 地図の範囲条件と組み合わせて属性データの検索を行うことができます ◆ 情報を登録する · 地図上に新たな図形データを作図することができます。 · 作図した図形データに関連付いた属性データも入力ができます。 ◆ 地図・データを利用する · 属性データを利用して地図の色分けができます。(主題図機能) · レイアウトを指定して地図を印刷することができます。 · 画像ファイルとして地図を出力できます。 · 属性の検索結果はテキストファイルとして出力できますので表計算ソフト等で自由に加工が できます。 ◆ 測る · 地図上の距離・面積を計測することができます。

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- 2 –

1.2 動作環境

SonicWeb-i はブラウザがインストールされていれば利用することが出来ます。SonicWeb-i は以下のブラウ ザに対応しています。

◆ 対応ブラウザ

· Microsoft Windows:InternetExplorer6.0/7.0, FireFox1.5/2.0

◆ 推奨ハードウェア環境

· CPU: Intel Core2 Duo1.2GHz 以上

· メモリー: 512MB 以上

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- 3 –

1.3 マニュアル表記について

本マニュアルでは、操作説明等は以下のように表記されています。

1.3.1 操作手順

手順を踏んだ操作の場合、その手順に沿って下記のように番号がふられています。 <表記例> 1. 手順1 手順1の具体的な操作.... 2. 手順2 手順2の具体的な操作....

1.3.2 コントロール等の表記

コントロールやキーボード操作などは以下のように表記されています。 · [ ]: ボタンやコンボボックス、メニューなどのコントロール · 【 】: ダイアログ・ウィンドウ・パネルなどの画面 · { }: キーボード

1.3.3 操作上のヒントなど

操作上のヒントなどを以下のようなアイコンでお知らせしています。 · ・・・ : ・・・の項目を参照してください。 · : 操作上のヒントです。 · : 操作上の注意事項です。

1.3.4 その他マニュアル表記上の注意

· マウスのクリック操作はクリックするボタンにより「左クリック」「右クリック」と区別して表記して います。ただし、単に「クリック」と表記している場合「左クリック」のことを指します。 · 「コンテキストメニュー」とはマウスで右クリックしたときに表示されるメニューのことを示します。

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- 4 –

1.4 ご注意

· 本マニュアルは SonicWeb-i の標準的な機能について記載してあります。お客様のシステム環境やカ スタマイズ状況等により画面構成・機能構成等が一部異なる場合があります。

· 本ソフトウェアの機能仕様・画面構成等は、改良のために予告なく変更される場合があります。

· Microsoft、MS、Windows および WindowsNT は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国 における商標または登録商標です。

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- 5 –

2. 起動と終了

2.1 SonicWeb-i の起動

1. 【ログイン】画面で[ユーザ ID]と[パスワード]を入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。 ⇒認証が成功すると初期画面が表示されます。 2. 初期画面が表示されます。 ログイン画面のデザインや、初期画面の構成はお客様のカスタマイズ状況により異なる場合があります。

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2.1.1 ログインパスワードを変更する

ログインパスワードは、ログイン画面で変更することができます。 1. 【ログイン】画面で[パスワード変更]ボタンをクリックします。 ⇒【パスワードの変更】ダイアログが表示されます。 2. 今までのパスワードを[古いパスワード]に入力し、変更後のパスワードを[新しいパスワード] に入力します。確認のために変更後のパスワードは[新しいパスワードの確認入力]にもう一度 入力します。

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- 7 – 3. [パスワード変更]ボタンをクリックします。 ⇒【確認】のダイアログが表示されます。 4. [OK]ボタンをクリックします。 ⇒変更が成功すると、ログイン画面に戻ります。 ユーザ権限のカスタマイズ状況によって、パスワードの変更ができないユーザが存在することがあり ます。

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- 8 –

2.2 SonicWeb-i の終了

SonicWeb-i を終了するには、ログアウト後、ブラウザを閉じます。 1. [ ログアウト]ボタンをクリックします。 ⇒【ログアウト確認】のダイアログが表示されます 2. [OK]ボタンをクリックします。 3. ブラウザの閉じるボタン([×]ボタン)をクリックしてブラウザを閉じます。

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3. 画面の構成

3.1 画面のレイアウト

SonicWeb-i は次のような画面から構成されます。 A 操作パネル タイトルバー(操作内容のメニュー)をクリックすると、対応する機能を使うことができます。 操作パネル B メニューバー コマンドが一覧表示され、対応する機能を使うことができます。 メニューバー C ツールバー ボタンをクリックすると、対応する機能を使うことができます。 ツールバー D メイン地図画面 地図が表示される領域です。作図や図形選択等の操作もこの領域上で行います。 E ステータスバー メイン地図画面の中心の縮尺、経度、緯度、角度の情報が表示されます。 ステータスバー E D B C A

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3.1.1 操作パネル

タイトルバーをクリックすると、対応する機能を使うことができます。 ◆ [広域案内図] メイン地図の表示位置を示す案内図の地図が表示されます。また、案内図上で表示したい位置を クリックすると、クリックした位置がメイン地図上に表示されます。 案内図を利用する ◆ [近くにある施設] メイン地図上で表示されている位置の周辺情報が表示されます。検索する周辺情報の検索範囲を 距離によって指定することが可能です。また、施設名をクリックすると、該当する施設がメイン地図の 中心に表示されるように地図が移動します。 エラー! 参照元が見つかりません。

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- 11 – ◆ [レイヤセット] 保存したレイヤセットを呼び出すことが出来ます。 5.5 レイヤセット ◆ [地図表示設定] 本システムで保持するレイヤの構成がツリー状に表示されます。レイヤの表示制御をおこなうこと ができます。 レイヤの表示/非表示

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- 12 –

3.1.2 メニューバー

◆ [ 検索] ボタン 地図の検索に関する以下の操作が行えます。 · 範囲検索 · 範囲図形削除 · 条件検索 · 条件検索(簡易版) · 一括検索 · 関連ファイル検索 · 簡易メモ検索 ◆ [ 地図設定] ボタン 地図の表示に関する以下の操作が行えます。 · 全域表示 · 座標と縮尺 · 地図回転 · 二画面表示 · 地物情報管理画面(通常版) · 地物情報管理画面(簡易高速版) ◆ [ レイヤ設定] ボタン 地図のレイヤに関する以下の操作が行えます。 · 表現設定 · レイヤセット · 主題図 ◆ [ 出力] ボタン 地図の出力に関わる以下の機能が実行できます。 · 画像出力 · S2A データ出力 · SHP データ出力 · DXF データ出力 · GML データ出力

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- 13 – · 結果出力 ◆ [ 計測] ボタン 地図の計測に関わる以下の機能が実行できます。 · メモ作図 · 計測 · ルート検索 · 全削除 ◆ [ ツール]ボタン 地図のデータに関する以下の操作が行えます。 · メール送信 · 情報投稿 · リンク用 URL 作成 · 埋め込みタグ作成 · 属性表インポート · 座標付きインポート · SHP インポート · S2A インポート · DXF インポート · GML インポート · SXF インポート · インポート結果 · 完全平面図インポート · 完全平面図処理結果 ◆ [ ヘルプ] ボタン 問い合わせ先やバージョン情報を表示します。 · マニュアル · 問い合わせ先 · バージョン情報 ◆ [ ログアウト]ボタン SonicWeb-i のログアウト処理がおこなわれ、トップページに戻ります。

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- 14 –

3.1.3 ツールバー

ツールバー上のボタンをクリックすると地図の操作等を行うことができます。 ◆ [ 掴み] ボタン 地図上でドラッグ・アンド・ドロップして地図の表示領域を移動します。 ドラッグ・アンド・ドロップで地図を移動する ◆ [ 中心移動] ボタン 地図上でクリックした位置を中心にして地図の表示領域を移動します。 中心位置を指定して地図を移動する ◆ [ 矩形] ボタン 地図上で描いた矩形の中央を中心にして矩形を含むように拡大/縮小します。 矩形を指定して地図を拡大/縮小する ◆ [ 拡大] ボタン 地図の中央を中心にして段階的に拡大します。 地図を拡大/縮小 ◆ [ 縮小] ボタン 地図の中央を中心にして段階的に縮小します。 地図を拡大/縮小 ◆ [ 印刷] ボタン 地図の出力に関わる機能を実行します。 地図印刷の基本操作 ◆ [ 検索] ボタン 住所や目標物から目的の場所を検索して地図を表示させることができます。 情報を検索する

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- 15 – ◆ [ 凡例] ボタン 凡例が表示されます。 ◆ [ 解除] ボタン 図形の強調表示が解除されます。

3.1.4 メイン画面

指定されたレイヤ情報、縮尺を組み合わせて地図を表示します。

3.1.5 ステータスバー

ステータスバーには以下の情報が表示されます。 A [縮尺] メイン地図の縮尺が表示されます。 B [座標] メイン地図中央点の座標が表示されます。 C [角度] メイン地図の回転角度が表示されます。

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- 16 –

4. 地図の基本操作

ここでは地図を見るための基本操作を説明します。

4.1 地図を拡大/縮小する

SonicWeb-i では任意の縮尺で地図を見ることができます。縮尺を変更するにはいくつかの方法があります。 縮尺を変更するとそれにあわせて右下のスケールが変更されます。 「縮尺精度」について ご使用のディスプレイの機種や解像度により、表示縮尺は1~2割程度の誤差を生じます。ディスプレイ に定規をあてて計測した場合、正確な距離は計測できませんのでご注意ください。 「小縮尺」と「大縮尺」 地図の縮尺は「1/500」、「1/2500」、「1/200000」などと分数で表現されますが 小縮尺とはより広い範囲が描かれた地図で、縮尺の値が小さい(すなわち分母の値が大きい)ものです。 大縮尺とはより狭い範囲が描かれた地図で、縮尺の値が大きい(すなわち分母の値が小さい)ものです。 よって「1/500」の地図は「1/200000」の地図より大縮尺であるといえます。

4.1.1 地図を段階的に拡大/縮小する

◆ 地図を段階的に拡大するには 1. ツールバーの[ 拡大]ボタンをクリックします。 ⇒地図の中央を中心にして段階的に拡大されます。 ◆ 地図を段階的に縮小するには 2. ツールバーの[ 縮小]ボタンをクリックします。 ⇒地図の中央を中心にして段階的に縮小されます。

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4.1.2 矩形を指定して地図を拡大/縮小する

拡大/縮小表示する範囲をマウスを用いてドラッグし矩形指定すると、その領域を含むように地図を拡 大/縮小表示することができます。 地図上でマウスの左ボタンで矩形を描くと拡大し、右ボタンで矩形を描くと縮小します。 ◆ 矩形を指定して地図を拡大するには 1. ツールバーの[ 矩形]ボタンをクリックします。 ⇒矩形拡大・縮小モードになります。 2. 地図上で左クリックをし、ボタンを押したままマウスを移動させ矩形を描き、対角の位置でマ ウスの左ボタンをはなします。 ⇒矩形指定した領域が含まれるように地図が拡大表示されます。 ◆ 矩形を指定して地図を縮小するには 1. ツールバーの[ 矩形]ボタンをクリックします。 ⇒矩形拡大・縮小モードになります。 2. 地図上で右クリックをし、ボタンを押したままマウスを移動させ矩形を描き、対角の位置でマ ウスの右ボタンをはなします。 ⇒描いた矩形領域の大きさに従って地図が縮小表示されます。

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4.1.3 縮尺バーを利用して地図を拡大/縮小する

地図画面左部の【縮尺バー】で縮尺を切り替えて地図を表示することができます。地図の縮尺の切り 替えは、地図上に表示されている縮尺の目盛やボタンなどで操作します。 ◆ 縮尺バーの目盛を利用して地図を拡大・縮小するには をクリックすると地図の中央を中心に 拡 ーのボタンを利用して地図を拡大・縮小するには ます。 ボタンをクリックす ると地 ◆ マウスホイールを利用して地図を拡大・縮小するには ールを操作しても縮尺を変更できます。 地 目盛をクリックすると縮尺を変更できます。上部の目盛 大され、下部の目盛をクリックすると地図の中央を中心に縮小されます。 ◆ 縮尺バ ボタンをクリックすると地図の中央を中心に段階的に拡大され 図の中央を中心に段階的に縮小されます。 ホイール付きマウスをお使いの場合は、マウスのホイ 図画像にマウスポインタを合わせ、マウスのホイールを回転してください。

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- 19 –

4.1.4 地図の全域を表示する

1. メニューバーの[ 地図設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。 2. [ 全域表示]メニューを選択します。 ⇒地図が全域表示されます。

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- 20 –

4.1.5 縮尺を指定して地図を表示する

縮尺を指定して地図を表示します。 ◆ 縮尺を指定して地図を表示するには 1. メニューバーの[ 地図設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。 2. [ 座標と縮尺]メニューを選択します。 ⇒【座標と縮尺】ダイアログが表示されます。 3. 縮尺に入力して、[地図更新]ボタンをクリックします。 ⇒指定した縮尺で地図が表示されます。

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- 21 – ◆ 縮尺をズームサイズ指定して地図を表示するには 1. メニューバーの[ 地図設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。 2. [ 座標と縮尺]メニューを選択します。 ⇒【座標と縮尺】ダイアログが表示されます。

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- 22 – 3. [ズームサイズ]ボタンをクリックし、ズームサイズを入力します。 ⇒ズームサイズ指定画面が表示されます。 4. [OK]ボタンをクリックします。 ⇒縮尺サイズが変更されます。 5. [地図更新]ボタンをクリックします。 ⇒指定したズームサイズで地図が表示されます。 ズームサイズ指定による拡大・縮小とは、現在表示されている地図の縮尺に対する倍率を指定 することで地図の縮尺を変更する機能です。

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- 23 –

4.2 地図を移動する

縮尺を変更せずに地図の表示範囲を変えることを「地図の移動」といいます。地図を移動するにはいくつ かの方法があります。

4.2.1 矢印ボタンで地図を移動する

メイン地図画面内の矢印ボタンを移動したい方向にクリックすると移動します。

4.2.2 ドラッグ・アンド・ドロップで地図を移動する

地図をマウスのドラッグ・アンド・ドロップ操作で、つかむように移動します。 1. ツールバーの[ 掴み]ボタンをクリックします。 ⇒地図が移動できるようになります。 2. 地図上で左クリックをし、ボタンを押したままマウスを移動させ任意の位置で左ボタンを離し ます。 ⇒地図の表示位置が移動されます。 マウスボタンで左のボタンをクリックしたまま、 地図をつかむように下にドラッグする。

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- 24 –

4.2.3 中心位置を指定して地図を移動する

マウスでクリックした位置を中心にして地図を表示します。目標の位置を画面中心にしたいときに利用 します。 1. ツールバーの[ 中心移動]ボタンをクリックします。 ⇒地図が移動できるようになります。 2. 画面中央に表示したい地図上の位置でクリックします。 ⇒クリックした位置が中心になるように地図の表示位置が移動されます。 クリックした位置が中心に 中心にしたい位置でクリック

4.2.4 座標を指定して地図を移動する

地図の座標を指定して、その座標が中心になるように地図を移動します。表示したい位置の座標が 判明しているときに利用します。 ◆ 座標を指定して地図を表示するには 1. メニューバーの[ 地図設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。

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- 25 – 2. [ 座標と縮尺]メニューを選択します。 ⇒【座標と縮尺】ダイアログが表示されます。 3. 表示したい座標を入力します。 <平面直角座標の場合> [平面直角座標系]を選択し、表示したい位置の X、Y 座標をm単位で入力します。 <経緯度座標の場合> [経緯度座標]オプションを選択し、表示したい位置の経度・緯度座標を入力します。

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- 26 – 4. [地図更新]ボタンをクリックします。

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- 27 –

4.3 地図を回転する

通常の地図は北を上として画面表示されますが、SonicWeb-i では地図を回転して表示することが可能です。

4.3.1 回転角度を指定して地図を回転する

任意の角度を指定して地図を回転します。 ◆ 角度を指定して地図を回転するには(メニューバー) 1. メニューバーの[ 地図設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。 2. [ 地図回転]メニューを選択します。 ⇒【地図の回転】ダイアログが表示されます。

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- 28 –

3. 回転角度を入力して[地図表示]ボタンをクリックします。 ⇒指定した角度で地図が回転表示されます。

回転角度は反時計周りに指定します。

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- 29 –

4.3.2 2 点を指定して地図を任意に回転する

地図上の2点を指定して、2点を結ぶ直線が画面上で水平になるように地図を回転することができます。 1. [入力開始]ボタンをクリックします。 ⇒地図上に回転の元となる直線を入力できるようになります 2. 地図上に画面上で水平に表示したい方向で直線を入力します。 ⇒入力した直線が画面上で水平になるように地図が回転されます。 地図が回転表示される際、直線を入力した1点目に画面の中心が移動されます。 直線を入力 地図が回転される

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- 30 –

4.4 案内図を利用する

メイン地図で表示されている領域が広域案内図上にガイドとして表示されます。 メイン地図の表示中心位置と表示範囲が 広域案内図上に表示される メイン地図の表示位置 や縮尺が変わると・・・ 広域案内図上も更新される

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- 31 –

5. レイヤを制御する

SonicWeb-i では地図を「レイヤ」という単位で管理しています。レイヤごとに自由に表示/非表示させたり、色や線 の種類などの表現のスタイルを設定することができます。 レイヤとは レイヤ(Layer)とは CAD システムや地理情報システムで使用される概念で、「階層」「画層」などと訳されます。 レイヤには図形が描かれますが、分類ごとにレイヤを用意してそれぞれ図形を描画することで、その分類に属 するデータを自由に表示/非表示にしたり、重ね合わせて表示することができます。また、レイヤ別に色や線種 などのスタイルを設定することができます。 1 つのレイヤは 1 枚のトレーシングペーパーのようなものと考えればわかりやすいでしょう。 SonicWeb-i では 1 レイヤ上には 1 つの図形種類のみ描画することができます。

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- 32 –

5.1 主題を切り替える

SonicWeb-i はレイヤを主題ごとに管理しています。主題を切り替えることによって、異なる地図に瞬時に切 り替えることが出来ます。以下の手順で主題を切り替えることが出来ます。 1. 操作パネルから地図設定を選択します。 ⇒ドロップダウンリストに主題の一覧が表示されます。 2. 表示したい主題を選択すると主題が変更されます。

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- 33 –

5.2 背景図を切り替える

SonicWeb-i は背景図を管理することが出来ます。背景図を切り替えることで同じ主題を異なる背景図上で 表示することが出来ます。以下の手順で背景図を切り替えることが出来ます。

5.2.1

背景図を表示する

1. メイン地図右上部に表示されている背景図の名称をクリックします。 ⇒背景図の名称が赤文字で表示され、背景図が表示されます。

5.2.2

背景図を非表示する

1. メイン地図右上部に表示されている背景図の名称をクリックします。 ⇒背景図の名称が黒文字で表示され、非表示になります。

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- 34 –

5.3 レイヤの表示/非表示

レイヤの表示/表示は操作パネルの【地図表示設定】でおこないます。【地図表示設定】ではレイヤの一覧 がツリー状に表示されます(以下、[レイヤツリー]と呼びます)。レイヤは分類ごとにまとめられて表示されま す。 印のレイヤは地図画面上に「表示される」ことを示しており、 印のレイヤは地図画面上に「表示され ない」ことを示しています。レイヤツリーは Windows エクスプローラー同様、項目の先頭にある[+]や[-]をク リックすることで、分類を展開したり折りたたんだりして分類に属するレイヤを確認することができます。

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- 35 –

5.3.1 レイヤを表示する

1. [レイヤツリー]で、表示したいレイヤのチェックボックス( )をクリックしてチェックをつけます ( )。 2. 【地図表示設定】の[ 表示更新]ボタンをクリックします。 ⇒チェックをつけたレイヤが地図画面上に表示されます。 地図の表示縮尺がレイヤの表示縮尺範囲外の場合、レイヤは表示されませんが、拡大や縮小をし て表示縮尺範囲内になれば表示されます。詳しくはレイヤ設定を参照してください。 レイヤ設定領域 チェックして 更新する 地図に反映される

(44)

- 36 –

5.3.2 レイヤを非表示にする

1. [レイヤツリー]で、非表示にしたいレイヤのチェックボックスをクリックしてチェックをはずします。 ⇒【レイヤ表示設定】ダイアログが表示されます。 2. 【地図表示設定】の[ 表示更新]ボタンをクリックします。 ⇒チェックをはずしたレイヤが地図画面上に表示されなくなります。

(45)

- 37 –

5.3.3 レイヤツリー上で凡例を表示する

1. [レイヤツリー]で、凡例を表示したいレイヤをマウスで選択します。 ⇒凡例が表示されます。 凡例表示の注意 ・シンボル図形が割り当てられているレイヤの場合、既定のシンボルが凡例として表示されます。 ・ストローク文字が割り当てられているレイヤの場合、「S」が凡例として表示されます。 ・フォント文字が割り当てられているレイヤの場合、「F」が凡例として表示されます。

(46)

- 38 –

5.4 レイヤの詳細設定を切り替える

各レイヤは、色や線の太さ、表示縮尺範囲などの詳細な設定をおこなうことができます。 レイヤの詳細設定は【レイヤ設定】ダイアログでおこないます。

5.4.1 レイヤ設定ダイアログの表示

1. メニューバーの[ レイヤ設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。 2. [ 表現設定]メニューを選択します。 ⇒【レイヤ設定】ダイアログが表示されます。

5.4.2 レイヤ設定ダイアログの構成

[適用]ボタン ・変更した設定を反映 される [OK]ボタン ・変更した設定を反映して ダイアログが閉じる [設定領域] ・レイヤの設定変更などができる。バーをクリック すると設定の詳細を確認できる。再度クリックする と詳細画面が閉じられる。 [レイヤツリー] ・設定するレイヤを選択する

(47)

- 39 –

5.4.3 レイヤ設定領域

◇[レイヤ番号] 選択されたレイヤを識別する番号です。(参照のみ) ◇[レイヤ名称] 選択されたレイヤの名称です。(参照のみ) ◇[レイヤ種類] 選択されたレイヤの図形種類です。(参照のみ) ◇[表示順序] 選択されたレイヤの階層の位置です。上の階層のほうが数字は大きくなり、下の階層のほうは数字 が小さくなります。 ◇[表現の設定] レイヤの表現を設定します。 ○線 ・[色] 図形の描画色を設定します。(面図形の場合は外周線の色の設定となります。) 色の[ ]ボタンをクリックすると色の一覧が表示されます。 直接色を選択もしくは R、G、B 欄に数値を入力し[設定]ボタンで色を選択することが可能です。

(48)

- 40 – ・[太さ] 線の幅を選択して設定します。1から8ドットまでの間で設定可能です。(面図形の場合は外周線の 設定となります。) ・[パターン] 線の種類を選択して設定します。(面図形の場合は外周線の設定となります。) ○塗りつぶし ・[色] 面図形(ポリゴン・円・矩形)の内部を塗りつぶす色を設定します。 ・[パターン] 面図形(ポリゴン・円・矩形)の内部を塗りつぶすパターンを設定します。 ・[透過する] 先に描画されたレイヤの上にセロファンのように重ね塗りする(透過)か、塗りつぶすように重ね塗り する(非透過)を設定します。 ◇[文字列・シンボル] 文字列とシンボルに関する設定をします。

(49)

- 41 – ・[サイズ] 地図要素がそれぞれに持つ実寸のサイズで表示するか、レイヤ別に固定の統一サイズで表示す るかを選択します。 ・フォント文字列、フォントシンボル図形はそれぞれの図形(これを地図要素といいます)ごとに、地図 上の実寸(m 単位)でサイズを保持しています。[地図要素に合わせる]を選択すると、それぞれの地図 要素が持つサイズで表示され、地図の縮尺に応じて地図要素の見た目の大きさも変更されます。 ・[レイヤで固定]を選択した場合、そのサイズをポイント単位で指定でき、地図の縮尺に関わらず指定 したサイズで描画されます。 ・[フォント名] フォント文字列に使用するフォントの種類を選択します。 ・[下線] チェックすると文字列に下線が表示されます。 ・[取消線] チェックすると文字列上に取り消し線が表示されます。 ・[斜体] チェックすると斜体で表示されます。 ・[太字]

(50)

- 42 – チェックすると太字で表示されます。 ○[アイコンサイズを縮尺にあわせる] シンボル(アイコン)のサイズを縮尺に合わせて自動的に変更します。 ○[縁取り] 文字に縁取りの設定をします。 ・[色] 文字の縁取り色を設定します。 ・[太さ] 縁取りの幅を選択して設定します。1から8ドットまでの間で設定可能です。 ○[枠] テキストボックスの枠に設定します。 ・[色] テキストボックスの枠に色を設定します。 ・[太さ] テキストボックスの枠を選択して設定します。1から8ドットまでの間で設定可能です。 ・[背景] テキストボックスの枠内部を塗りつぶす色を設定します。 ・[背景パターン] テキストボックスの枠内部を塗りつぶすパターンを設定します。 ○[その他] 横位置と縦位置を指定します。位置を設定することにより、テキスト位置が基点を元に変更されま す。 基点の設定は以下のとおりです。

(51)

- 43 – ・[最大表示縮尺] 縮尺より小さくなったら(縮小されたら)、図形は表示されません。 ・ 縮尺より大きくなったら(拡大されたら)、図形は表示されません。 ・ 縮尺を基準縮尺と対応するズームサイズ゙から指定します。 ◇[表示範囲] 図形を表示する縮尺範囲を設定できます。 ここで設定された [最小表示縮尺] ここで設定された [ズームサイズ指定] 最大表示縮尺、最小表示 たとえば家屋などの図形はデータ量が多いため 1/200000 などの小縮尺に縮小して表示しようとすると多大なメモ リー 定されていたら、そのレイヤの図形は、たとえレイヤが「表示」に設定され 量や処理時間を要します。このようなことがおきないために、地図の表示縮尺が 1/25000 より小さくなったら(縮 小されたら)、表示しないように設定することができます。このように図形の精度や目的によって適切な縮尺範囲で表 示されるように設定する必要があります。 最小縮尺=1/25000、最大縮尺=1/500 と設 ていても、地図の表示縮尺が 1/500~1/25000 の間でのみ表示されます。

(52)

- 44 – ◇線の端点 線の始点・終点の表現を設定します。 ○始点/終点 ・[スタイル] 設定する線の端点を選択します。 ・[オフセット] 線の端点のオフセットを設定します。オフセットとは実際のラインのサイズより短く表示するという意 味です。オフセットサイズはドット単位で設定し、表示縮尺に依存しません。 ○共通 ・[矢印の大きさ] 線の端点の矢印サイズを設定します。矢印サイズはドット単位で設定し、表示縮尺に依存しません。

(53)

- 45 – ◇画像 レイヤの種類がラスタ図形の場合の設定です。 アイコンシンボルの場合にもこの設定が適用されます。 ・[白色を透過] チェックをすると、モノクロ(2値)のラスタイメージの白色の部分が透過されます。 ◇ポリゴン図形の影 ポリゴン図形には影をつけて表示することができます。 ○[影をつける] チェックをするとポリゴン図形に影が表示されます。 ・[色] 影の色を選択して設定します。 ・[サイズ] 影のサイズ(幅)をドット単位で設定します。 ・[位置] 影の表示位置を選択して設定します。 ・[最大表示縮尺] ここで設定された縮尺より小さくなったら(縮小されたら)、影は表示されません。 ・[最小表示縮尺] ここで設定された縮尺より大きくなったら(拡大されたら)、影は表示されません。

(54)

- 46 – ◇時間管理 図形に時間情報を保持させて管理することができます。レイヤ単位に有効時間を設定してレイヤと図 形の表示・非表示を制御できます。図形とレイヤの両方で設定されている場合に表示・非表示が有効に なります。 時間情報を管理する(通常版) ◆ 時間管理の設定例 システムのカスタマイズ状況により、ご利用いただくことができない場合があります。 システムのカスタマイズ状況により、時間情報が管理可能なレイヤと管理できないレイヤがあります。 レイヤ設定の時間管理が設定されていない場合は、属性情報で日時を設定しても図形は表示されます。 開始日時及び終了日時の入力方法は以下のとおりです。 【例】 入力値 開始日時 項目での補完 終了日時項目での補完 2008 → 2008/01/01 00:00:00 2008/12/31 23:59:59 2008/2 → 2008/02/01 00:00:00 2008/02/29 23:59:59 2008/2/2 → 2008/02/02 00:00:00 2008/02/02 23:59:59 2008/2/2 12 → 2008/02/02 12:00:00 2008/02/02 12:59:59 2008/2/2 01:10 → 2008/02/02 01:10:00 2008/02/02 01:10:59 2008/2/2 09:05:01 → 2008/02/02 09:05:01 2008/02/02 09:05:01

(55)

- 47 –

5.5 レイヤセットを管理する

SonicWeb-i ではレイヤの表示/非表示状態や、【レイヤ設定】ダイアログで設定された表現の設定の状態 を「レイヤセット」として名前をつけて保存することができます。保存したレイヤセットを呼び出すだけで、地図 の表示状態を瞬時に変更することができます。

5.5.1 レイヤセットを切り替える

1. レイヤセットの呼び出しについては下記のリンクの操作パネルを参照してください。 操作パネル

5.5.2 レイヤセットを呼び出す

1. メニューバーの[ レイヤ設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。

(56)

- 48 – 2. [ レイヤセット]メニューを選択します。 ⇒【レイヤセット管理】ダイアログが表示されます。 ・[ すべて ] : すべてのレイヤセットのチェックボックスが「ON(チェックが付きます)」になります。レイ ヤセットをすべて削除したい場合使用します。 ・[ 解除 ] : チェックボックスが「ON」になっているレイヤセットを「OFF(チェックが外れます)」にします。 ・[ デフォルト ] : ログイン時にチェックしたレイヤで表示されます。再度チェックすると解除されます。 ・[ 現在の表示状態を設定 ] : 現在の表示状態に上書き保存します。 ・[ 名称 ] : 名称をクリックすると設定したレイヤセットが表示します。 ・[ 編集 ] : レイヤセットを編集します。 ・[ 削除 ] : レイヤセットを削除します。

(57)

- 49 –

5.5.3 レイヤセットを登録する

1. メニューバーの[ レイヤ設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。 2. [ レイヤセット]メニューを選択します。 ⇒【レイヤセット管理】ダイアログが表示されます。

(58)

- 50 – 3. レイヤ情報を入力します。 ⇒【レイヤセット管理】ダイアログが表示されます。 ・[ A ] : レイヤの名称を設定します。 ・[ B ] : 表示レベルを選択することが出来ます。 G E D C B F A システムで共有:システム全体で設定を共有できます グループで共有:ログインしたグループ全体で設定を共有できます ・[ C ] : 簡易表示と詳細表示の切り替えが出来ます。 ・[ D ] : レイヤを追加します。 ・[ E ] : 現在の表示位置を記録します。 ※ チェックを入れないと現在の表示位置は保存されません。 ・[ F ] : 現在の縮尺を記録します。 ※ チェックを入れないと現在の表示縮尺は保存されません。 ・[ G ] : コメントを入力することが出来ます。

(59)

- 51 – 4. [追加]ボタンをクリックします。

⇒レイヤセットが追加されます。

[現在の表示状態を設定]:現在地図上に表示されているレイヤ、表示位置、縮尺などを、そのままレイ ヤセットに保存します。

(60)

- 52 –

5.5.4 レイヤセットを編集する

1. メニューバーの[ レイヤ設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。 2. [ レイヤセット]メニューを選択します。 ⇒【レイヤセット管理】ダイアログが表示されます。

(61)

- 53 – 3. [編集]メニューを選択します。

⇒レイヤセットが編集可能になります。

4. [保存]ボタンをクリックします。 ⇒レイヤセットが編集されました。

(62)

- 54 –

5.5.5 レイヤセットを削除する

1. メニューバーの[ レイヤ設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。 2. [ レイヤセット]メニューを選択します。 ⇒【レイヤセット管理】ダイアログが表示されます。

(63)

- 55 –

3. 削除したいレイヤセットにチェックを入れ[削除]ボタンをクリックします。 ⇒レイヤセットが削除されます。

(64)

- 56 –

6. 2 つの地図を同時に表示する

メイン地図と同じ縮尺・表示位置で他の主題の地図を表示させることが可能です。下記のように地図と衛星写真 を見比べるなどの使い方ができます。

(65)

- 57 –

6.1.1 2 画面同期連動する

1. メニューバーの[ 地図設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。 2. [二画面表示]メニューを選択します。 ⇒2 画面同期連動モード(左右)になります。 メイン地図と同じ表示位置の 縮尺で表示される サブ図の位置及び縮尺もメイン地図 に合わせてかわる 広域案内図で示される位置 も移動しています メイン地図の表示位置 や縮尺が変わると・・・

(66)

- 58 –

7. 情報を管理する

SonicWeb-i では図形に属性や関連ファイル、簡易メモ等各種情報を関連付けて管理することが可能です。また、 SonicWeb-i では既存の地図データを見るだけではなく、ユーザが新たな図形を追加したり、既存の図形を編集した りすることができます。 ユーザの所属するユーザグループの権限によっては情報の追加・編集・削除が出来ない場合もあります。

7.1 地物情報を表示する

地図上の図形を選択して図形が持つ地物情報を表示することができます。地物情報には図形情報・属性 情報・関連ファイル情報・簡易メモ情報等があります。以下の手順で地物情報を表示することが可能です。 属性情報は 2 つのダイアログで表示を切り替える方法ができます。通常は通常版が表示されます。簡易高速 版で表示するには、地物情報管理画面(簡易高速版)メニューを切り替える必要があります。

7.1.1 属性情報の表示方法(簡易高速版)

1. ツールバーの【掴み】モード又は【矩形】モードに変更します。 これらのモードのとき地図上の図形を選択すると地物情報が表示されます。 2. メニューバーの[地図設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。

(67)

- 59 – 3. [地物情報管理画面(簡易高速版)]メニューを選択します。 ⇒【地物情報システム(簡易高速版)】に切り替わります。 4. 地物情報を確認したい図形を地図上でクリックします。 ⇒選択された図形が強調表示され、【地物情報システム】ダイアログボックスに図形に付随する地物情 報が表示されます。

7.1.2 属性情報の表示方法(通常版)

1. ツールバーの【掴み】モード又は【矩形】モードに変更します。 これらのモードのとき地図上の図形を選択すると地物情報が表示されます。 2. メニューバーの[地図設定]ボタンの[▼]ボタン(サブメニューボタン)をクリックします。 ⇒サブメニューが表示されます。

(68)

- 60 – 3. [地物情報管理画面(通常版)]メニューを選択します。 ⇒【地物情報システム(通常版)】に切り替わります。 4. 地物情報を確認したい図形を地図上でクリックします。 ⇒選択された図形が強調表示され、【地物情報システム】ダイアログボックスに図形に付随する地物情 報が表示されます。

(69)

- 61 –

7.2 図形を管理する

SonicWeb-i では図形を追加・編集・削除することが可能です。 複雑な図形を編集するとパフォーマンスに影響が出る場合があるのでご注意ください。

7.2.1 図形を追加する

7.2.1.1 ポリゴン図形を追加する ここではポリゴン(面)図形の追加方法について説明します。 1. 操作パネル上の【地図表示設定】のタイトルバーをクリックします。

(70)

- 62 – 2. 作図したいポリゴン図形の をクリックします。 ⇒【作図スタイル設定】のダイアログが表示されます。 3. [入力開始]ボタンをクリックします。 ⇒地図上で図形追加可能になります。 4. 地図上に図形を追加します。 地図上の任意の点をクリックし、図形の描画を開始します。1回クリックするごとにひとつずつ点 が追加され、点と点の間にラインが描画されていきます。 5. 図形を確定します。 図形を確定するには最終点でダブルクリックします。 ⇒属性登録確認画面が表示されます。

(71)

- 63 – 6. 属性情報を入力する場合は、[OK]ボタンをクリックします。 属性情報を管理する(簡易高速版) 属性情報を管理する(通常版) 7.2.1.2 ライン図形を追加する ここではライン(線)図形の追加方法について説明します。 1. 操作パネル上の【地図表示設定】のタイトルバーをクリックします。

(72)

- 64 – 2. 作図したいライン図形の をクリックします。 ⇒【作図スタイル設定】のダイアログが表示されます。 3. [入力開始]ボタンをクリックします。 ⇒地図上で図形追加可能になります。 4. 地図上に図形を追加します。 地図上の任意の点をクリックし、図形の描画を開始します。1回クリックするごとにひとつずつ点 が追加され、点と点の間にラインが描画されていきます。 5. 図形を確定します。 図形を確定するには最終点でダブルクリックします。 ⇒属性登録確認画面が表示されます。

(73)

- 65 – 6. 属性情報を入力する場合は、[OK]ボタンをクリックします。 属性情報を管理する(簡易高速版) 属性情報を管理する(通常版) 7.2.1.3 円図形を追加する ここでは円(面)図形の追加方法について説明します。 1. 操作パネル上の【地図表示設定】のタイトルバーをクリックします。

(74)

- 66 – 2. 作図したい円図形の をクリックします。 ⇒【作図スタイル設定】のダイアログが表示されます。 3. 円の指定方法を選択します。 ⇒一点指定を選択の場合は半径(x y)の値を入力します。 4. [入力開始]ボタンをクリックします。 ⇒地図上で図形追加可能になります。 5. 地図上に図形を追加します。 ⇒1 点指定の場合は円の中心点をクリックします。2 点指定の場合は 1 点目円の中心点、2 点目 円の外側を選択します。円は四角の枠で表示されます。 6. 図形を確定します。 終点でダブルクリックします。 図形を確定するには最

(75)

- 67 – ⇒属性登録確認画面が表示されます。

7. 属性情報を入力する場合は、[OK]ボタンをクリックします。

属性情報を管理する(簡易高速版) 属性情報を管理する(通常版)

(76)

- 68 – 7.2.1.4 シンボル図形を追加する ここではアイコンシンボル、フォトシンボル、ストロークシンボルの追加方法について説明します。 1. 操作パネル上の【地図表示設定】のタイトルバーをクリックします。 2. 作図したいシンボル図形の をクリックします。 ⇒【作図スタイル設定】のダイアログが表示されます。

(77)

- 69 – 3. 作図するシンボルを選択します。 ⇒必要に応じてサイズ、角度を入力します。 ◆ アイコンシンボルを変更する場合 ⇒シンボルを変更するにはシンボルの上でクリックすると指定可能なシンボルの一覧が表示され ます。 4. [入力開始]ボタンをクリックします。 ⇒地図上で図形追加可能になります。 5. 地図上に図形を追加します。 ⇒地図上のシンボルを配置したい地点でクリックします。 ⇒属性登録確認画面が表示されます。

(78)

- 70 – 6. 属性情報を入力する場合は、[OK]ボタンをクリックします。 属性情報を管理する(簡易高速版) 属性情報を管理する(通常版) アイコンシンボルを一度設定するとシンボルの変更ができません。 7.2.1.5 文字列図形を追加する 1. 操作パネル上の【地図表示設定】のタイトルバーをクリックします。

(79)

- 71 – 2. 作図したい文字列図形の をクリックします。 ⇒【作図スタイル】のダイアログが表示されます。 3. テキストを入力します ⇒必要に応じてサイズ、角度を入力します。 横文字及び縦文字の角度の始点は、X 軸方向から反時計回りに指定します。縦文字はデフ ォルトで 270 度に設定されています。 下記の文字はストローク文字ではご利用出来ません。(登録すると空白になります) 下記の文字をご利用する場合は、フォント文字をご利用ください。 ・半角文字 ・全角非漢字 ※ 丸付文字、ローマ数字、単位表記等の機種依存文字は描画できません。ただし、括弧 付きの「株」、「有」は描画可能です。 ・第一水準漢字 ・第二水準漢字

(80)

- 72 – ※ ただし「凜」、「熙」は描画できません。 4. [入力開始]ボタンをクリックします。 ⇒地図上で図形追加可能になります。 5. 地図上に図形を追加します。 ⇒地図上のテキストを配置したい地点でクリックします。 ⇒属性登録確認画面が表示されます。 6. 属性情報を入力する場合は、[OK]ボタンをクリックします。 属性情報を管理する(簡易高速版) 属性情報を管理する(通常版)

(81)

- 73 – 7.2.1.6 円弧図形を追加する ここでは円弧図形の追加方法について説明します。 ◆ 角度指定を利用して作図するには 1. 操作パネル上の【地図表示設定】のタイトルバーをクリックします。 2. 作図したい円弧(ライン)図形の をクリックします。 ⇒【作図スタイル設定】のダイアログが表示されます。 3. [入力開始]ボタンをクリックします。 ⇒地図上で図形追加可能になります。

(82)

- 74 – 5. [円弧(角度指定)]を選択します。 示されます。 6. 始角度及び終角度を入力し、[確定]ボタンをクリックします。 4. 地図上で右クリックします。 ⇒コンテキストメニューが表示されます。 ⇒【円弧(角度指定)】ダイアログが表 ⇒地図上に円弧の中心点(基準点)が入力可能になります。 回転角度は反時計周りに指定します。 7. 地図上に図形を追加します。 終点を描画します。 ⇒マウスを移動させ円弧の始点と

(83)

- 75 – 8. 図形を確定します。 図形を確定するにはクリックします。 ⇒円弧確認画面が表示されます。 9. [OK]ボタンをクリックします。 ⇒属性登録確認画面が表示されます。 10.属性情報を入力する場合は、[OK]ボタンをクリックします。 属性情報を管理する(簡易高速版) 属性情報を管理する(通常版)

(84)

- 76 – ◆ 3点指定を利用して作図するには 1. 操作パネル上の【地図表示設定】のタイトルバーをクリックします。 2. 作図したい円弧(ライン)図形の をクリックします。 ⇒【作図スタイル設定】のダイアログが表示されます。 3. [入力開始]ボタンをクリックします。 ⇒地図上で図形追加可能になります。

(85)

- 77 – 5. [円弧(3点指定)]を選択します。 ます。 6. 地図上に図形を追加します。 クします。2 点目は円弧の始点、3 点目は円弧の終点をクリッ ク 4. 地図上で右クリックします。 ⇒コンテキストメニューが表示されます。 ⇒再度地図上で図形追加可能になり ⇒1 点目は円弧の中心点をクリッ し円弧を描画します。 回転角度は反時計周りに指定します。

(86)

- 78 – 7. 図形を確定します。 図形を確定するにはクリックします。 ⇒円弧登録確認画面が表示されます。 8. [OK]ボタンをクリックします。 ⇒属性登録確認画面が表示されます。 9. 属性情報を入力する場合は、[OK]ボタンをクリックします。 属性情報を管理する(簡易高速版) 属性情報を管理する(通常版)

(87)

- 79 –

7.2.2 図形を編集する

1. 図形を選択し、属性を表示させます。 7.1 地物情報を表示する 2. 【属性検索結果】ダイアログ(簡易版)の[図形編集]ボタンもしくは【地物情報】ダイアログ(通常版) の[編集]ボタンをクリックすると図形の編集処理が開始します。

(88)

- 80 –

7.2.3 図形を削除する

1. 図形を選択し、属性を表示させます。 7.1 地物情報を表示する 2. 【属性検索結果】ダイアログ(簡易版)の[図形削除]ボタンもしくは【地物情報】ダイアログの[削除] ボタンをクリックすると図形が削除されます。

(89)

- 81 –

7.2.4 複雑な図形追加する

7.2.4.1 ポリゴン・ライン図形を追加する ここでは複雑なポリゴン(面)図形、ライン(線)図形の追加方法について説明します。 1. ポリゴン・ライン図形の 1~3 まで参照します。 ポリゴン図形を追加する ◆ スナップ候補を利用して作図するには スナップとはマウスカーソルを、図形の頂点など特定の決まった場所に反応させることが できる機能です。 1. 地図上で右クリックします。 ⇒コンテキストメニューが表示されます。

(90)

- 82 – 2. [スナップ候補の取得]をクリックします。 ⇒【レイヤ選択】ダイアログが表示されます。 3. レイヤを選択し[確定]ボタンをクリックします。 ⇒地図上にスナップ候補が表示されます。 スナップにマウスをポイントするとスナップの色がオレンジから赤に変更されます。

(91)

- 83 – ◆ 座標を利用して作図するには 最後に指定した位置の基準点からの差(距離)で表した値です 1. 地図上で右クリックします。 ⇒コンテキストメニューが表示されます。 2. [座標指定]をクリックします。 ⇒【座標選択【】ダイアログが表示されます。 3. 座標の種類及び値を入力し[確定]ボタンをクリックします。 ⇒指定した座標値より図形の入力が可能になります。

(92)

- 84 – ◆ オフセットを利用して作図するには オフセットとは最後に指定した位置(基準点)からの差(距離)で表した値(ベクトル)です。 1. 地図上で開始点を入力します。 ⇒地図上に開始点が表示されます。 2. 地図上で右クリックします。 ⇒コンテキストメニューが表示されます。 3. [オフセット]をクリックします。 ⇒【オフセット】ダイアログが表示されます。

(93)

- 85 –

4. オフセットの値を入力し[確定]ボタンをクリックします。 ⇒指定した値分だけオフセットされて入力されます。

(94)

- 86 – ◆ 線分長指定を利用して作図するには 1. 地図上で開始点を入力します。 ⇒地図上に開始点が表示されます。 2. 地図上で右クリックします。 ⇒コンテキストメニューが表示されます。 3. [線分長指定]をクリックします。 ⇒【線分長指定】ダイアログが表示されます。 4. 線分長指定の値を入力し[確定]ボタンをクリックします。 ⇒地図上にクリックされた方向に指定した値のラインが入力されます。

(95)

- 87 – ◆ 角度指定を利用して作図するには 1. 地図上に2点入力します。 ⇒地図上に開始点から2点目まで表示されます。 2. 地図上で右クリックします。 ⇒コンテキストメニューが表示されます。 3. [角度指定]をクリックします。 ⇒【角度指定】ダイアログが表示されます。

(96)

- 88 – 4. 角度を入力し[確定]ボタンをクリックします。 ⇒最後に作成されたラインより指定した角度に線が入力されます。 <角度を45度に設定した場合> 角度は、時計回り半時計周りの両方可能です。 ◆ 足線分を利用して作図するには 1. 地図上に2点入力します。 ⇒地図上に開始点から2点目まで表示されます。 2. 地図上で右クリックします。 ⇒コンテキストメニューが表示されます。

(97)

- 89 – 3. [足線分]をクリックします。 ⇒【足線分】ダイアログが表示されます。 4. 角度を入力し[確定]ボタンをクリックします。 ⇒【図形選択確認】ダイアログが表示されます。 5. [OK]ボタンをクリックします。 ⇒選択図形一覧ダイアログが表示されます。

(98)

- 90 – 6. 属性を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 ⇒【確認】のダイアログが表示されます。 7. [OK]ボタンをクリックします。 ⇒対象となるラインを選択すると、ラインが黄色に変わります。 8. [OK]ボタンをクリックします。 ⇒始点と足線分の対象の線分に足線分が入力されます。 足線分の角度は 0 度より大きく 180 度より小さい値とします。角度は基準点から基準線へ 垂線を下ろして、進んで右側が 90 度未満。左側が 90 度より大きくなります。

参照

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