溶解
結合
洗浄
シカジーニアスシリーズに待望の新製品!
製 品 情 報
Cica Geneus Purification Kit Series
シカジーニアス 核酸精製キットシリーズ
®
®
容 量
製品名
製品番号
希望価格
シカジーニアスⓇ DNAプレップキット(血液&組織用) Cica GeneusⓇDNA Prep Kit (for Blood & Tissue)
シカジーニアスⓇ
トータルDNAプレップキット(組織用)
Cica GeneusⓇ
Total DNA Prep Kit (for Tissue)
シカジーニアスⓇ
PCRプレップキット
Cica GeneusⓇ PCR Prep Kit
シカジーニアスⓇ
プラスミドプレップキット
Cica GeneusⓇ Plasmid Prep Kit
シカジーニアスⓇ
DNAプレップキット(植物用)
Cica GeneusⓇ
DNA Prep Kit (for Plant)
シカジーニアスⓇ
ゲルプレップキット
Cica GeneusⓇ
Gel Prep Kit
シカジーニアスⓇ
DNA/RNAプレップキット(ウイルス用)
Cica GeneusⓇ
DNA/RNA Prep Kit (for Virus)
シカジーニアスⓇ
RNAプレップキット(組織用)
Cica GeneusⓇ RNA Prep Kit (for Tissue)
シカジーニアスⓇ
DNAプレップキット(糞便用)
Cica GeneusⓇ
DNA Prep Kit (for Stool)
08197-96 08204-96 08204-97 08202-96 08203-96 08207-96 08207-97 08206-96 08208-96 08111-96 08111-97 08215-96 08057-96 08058-96 100回分 100回分 250回分 100回分 50回分 50回分 200回分 50回分 50回分 50回分 200回分 50回分 50回分 50回分
輸送条件
室温 室温 室温 室温 室温 室温 室温 室温 冷蔵 室温 室温 ¥35,000 ¥35,000 ¥72,000 ¥40,000 ¥25,000 ¥10,000 ¥34,500 ¥11,000 ¥12,000 ¥12,000 ¥36,000 ¥28,000 ¥31,000 ¥36,000 シカジーニアスⓇ RNAプレップキット(植物用) Cica GeneusⓇRNA Prep Kit (for Plant)
サンプルに応じたカラムで効率的に精製
シカジーニアスⓇ
PCR & ゲルプレップキット
Cica GeneusⓇ PCR & Gel Prep Kit
●
簡単操作で迅速に高純度な核酸を精製できます
シカジーニアス® 核酸精製キット 製品概要
最少
溶出量
最大結合
DNA
量
製品名
シカジーニアス® DNAプレップキット(血液&組織用) シカジーニアス® トータルDNAプレップキット(組織用) シカジーニアス® DNAプレップキット(植物用) シカジーニアス® DNAプレップキット(糞便用) シカジーニアス® プラスミドプレップキット シカジーニアス® PCR & ゲル または PCRプレップキット シカジーニアス® PCR & ゲル または ゲルプレップキット シカジーニアス® DNA/RNAプレップキット(ウイルス用) シカジーニアス® RNAプレップキット(組織用) シカジーニアス® RNAプレップキット(植物用)収量/回収率
60 μg 50 μg 40 μg 100 μg 30 μg 10 μg 10 μg 100 μg 100 μg 100 μg 30 μL 30 μL 30 μL 30 μL 40 μL 30 μL 30 μL 30 μL 40 μL 30 μL 20~60 μg 5~50 μg 4~40 μg 5~100 μg 85~95% 90~95% (100 bp~10 kb) 70~85% (80 bp~10 kb) ― ~20 μg(細胞) ~50 μg(組織) ~50 μg操作時間
25~220 分 25~220 分 ~40 分 ~25 分 ~23 分 ~5 分 ~15 分 ~20 分 ~15 分 ~25 分本シリーズは、カオトロピックイオン存在下で核酸がシリカ膜へ結合する性質を利用した核酸抽出・精製キットです。
DNA 用カラムは化粧箱包装 よりコンタミが気になる RNA 用カラムは個別包装でお届け !! 各 Buffer は内蓋でシールし、 輸送時の液漏れ・コンタミリスクを低減 !! サンプルに応じて最適なカラムをご用意 !! 1Type G Type V Type W Type F
シカジーニアス® 核酸精製キット セレクションガイド
2核酸のタイプ
サンプル
DNA推奨製品
哺乳類全血 昆虫/ワーム げっ歯類の尾 シカジーニアス® DNAプレップキット(血液&組織用) 動物組織 培養細胞 グラム陰性菌 シカジーニアス® トータルDNAプレップキット(組織用) 動物組織 培養細胞 グラム陰性菌 グラム陽性菌 肺炎球菌 哺乳類全血 口腔スワブ 白血球層 毛髪 体液 唾液 精液 げっ歯類の尾 植物細胞 植物組織 カルス真菌 シカジーニアス® DNAプレップキット(植物用) ヒト便 動物便 鶏盲腸便 シカジーニアス® DNAプレップキット(糞便用) シカジーニアス® プラスミドプレップキット 大腸菌 シカジーニアス® PCRプレップキット PCR産物 電気泳動後のアガロースゲル シカジーニアス® ゲルプレップキット 無細胞体液 細胞培養液 血漿 血清 スワブ 尿 シカジーニアス® DNA/RNAプレップキット(ウイルス用) シカジーニアス® RNAプレップキット(組織用) 動物細胞 培養細胞 シカジーニアス® RNAプレップキット(植物用) 植物細胞 植物組織 プラスミド ゲノム DNA断片 DNA/RNA RNA 全血細胞 バクテリア ウイルス核酸 total RNA 動物組織、げっ歯類の尾 培養細胞 グラム陽性菌 グラム陰性菌 カルス 真菌 PCR産物 電気泳動後のアガロースゲル 哺乳類の全血、全血細胞 昆虫 / ワーム 植物細胞、植物組織 大腸菌 口腔スワブ、白血球層、 毛髪、体液、唾液、精液 糞便、動物便、鶏盲腸便 無細胞体液、細胞培養液、血漿、血清、スワブ、尿アイコンの種類
セレクションガイド
PCR&ゲルプレップキット PCR&ゲルプレップキット1) サンプル 25 mg インキュベート 56℃、サンプルが溶解するまで 遠心 6,000×g, 室温, フラッシュ 新しいコレクションチューブにセット 1.5 mLチューブにカラムをセット
DNA溶液
ろ液を捨てカラムを再セットシカジーニアス® DNAプレップキット(血液&組織用)
2)②Buffer TL:200 μL 3)Proteinase K溶液:20 μL 撹拌 ( ボルテックス ) 1 分 4)③Buffer TB:400 μL 撹拌 ( ボルテックス ) 1 分Gene All SV Column type Gに移す 溶解 撹拌・懸濁 ( ボルテックス ) 5)④Buffer BW:600 μL 遠心 6,000×g, 室温, 1分間 遠心 6,000×g, 室温, 30秒間 6)⑤Buffer TW:700 μL 遠心 最高速度, 室温, 30秒間 7)⑥Buffer AE:200 μL (もしくは滅菌水) 遠心 13,000×g,室温,1分間 結合 新しいコレクションチューブにセット 遠心 6,000×g, 室温, 30秒間 洗浄 静置 室温,2分間 溶出
操作方法(動物組織の場合)
コレクションチューブ 50 個 ×2 GeneAll SV Column Type G(コレクションチューブ付) DNA 結合 100 個 ×2 ろ液回収 ①Buffer RL 100 mL×1 細胞溶解 ( 血液用 ) ②Buffer TL 30 mL×1 組織溶解 ③Buffer TB 50 mL×1 DNA 結合促進 ④Buffer BW 80 mL×1 カラム洗浄 ⑤Buffer TW 100 mL×1 カラム洗浄 ⑥Buffer AE 30 mL×1 DNA 溶出 ⑦Proteinase K 48 mg×1 タンパク質分解 ⑧Storage Buffer 4 mL×1 溶解バッファー 個別名称 容量 用途
構成試薬
様々なサンプルでの DNA 抽出例
1 2 3 4 5 6 7 8 9 Lane 1 : ラット肝臓 Lane 2 : ラット腎臓 Lane 3 : ラット脳 Lane 4 : ラット脾臓 Lane 5 : ラット肺 Lane 6 :ラット心臓 Lane 7 : NIH/3T3 Lane 8 : 牛胎児血液 Lane 9 : 牛胎児肝臓 本製品を用いて様々な種類の動物組織から DNA 抽出・精製 を行った。溶出には 100 μL の⑥Buffer AE を使用し、8 μL の DNA 溶液を 0.8%アガロースゲルにて電気泳動を行った。 製品番号 容量 価格 08197-96 100 回分 ¥35,000仕様
最大サンプル量 カラムへの最大ローディング量 750 μL 最大結合 DNA 量 60 μg 溶出量 30~400 μL 液状の場合: 300 μL 固形の場合: 25 mg 本製品は、様々な動物組織、全血サンプルから簡便に DNA を精製するためのキットです。動物組織サンプル用に最適化 したバッファーシステムとシリカベースのスピンカラムを組 み合わせることで、様々なアプリケーションに適用可能な精製 DNA を調製することができます。2)サンプル:200 μL インキュベート 56℃、サンプルが溶解するまで 新しいコレクションチューブにセット 1.5 mLチューブにカラムをセット
DNA溶液
ろ液を捨てカラムを再セットシカジーニアス® トータルDNAプレップキット(組織用)
3)②Buffer BL:200 μL 溶解 5)③Buffer BW:600 μL 遠心 6,000×g, 室温, 1分間 遠心 6,000×g, 室温, 30秒間 6)④Buffer TW:700 μL 遠心 最高速度, 室温, 1分間 7)⑤Buffer AE:200 μL (もしくは滅菌水) 遠心 13,000×g以上,室温,1分間 結合 新しいコレクションチューブにセット 遠心 6,000×g, 室温, 1分間 洗浄 静置 室温,1分間 溶出操作方法(細胞培養液の場合)
コレクションチューブ 50 個 ×2 GeneAll SV Column Type G(コレクションチューブ付) DNA 結合 100 個 ×2 ろ液回収 ①Buffer CL 25 mL×1 細胞溶解 ( 血液用 ) ②Buffer BL 25 mL×1 組織溶解 ③Buffer BW 80 mL×1 DNA 結合促進 ④Buffer TW 100 mL×1 カラム洗浄 ⑤Buffer AE 30 mL×1 カラム洗浄 ⑥Proteinase K 48 mg×1 タンパク質分解 ⑦Storage Buffer 4 mL×1 溶解バッファー 個別名称 容量 用途
構成試薬
全血サンプルでの DNA 抽出例
本製品を用いてヒト、ラットの全血から DNA 抽出・精製し、 0.8%アガロースゲルにて電気泳動を行った。 製品番号 容量 価格 08204-96 100 回分 ¥35,000仕様
最大サンプル量 カラムへの最大ローディング量 700 μL 最大結合 DNA 量 50 μg 溶出量 30~400 μL 液状の場合: 200 μL 固形の場合: 20 mg 1)Proteinase K溶液:20 μL 撹拌・懸濁 ( ボルテックス ) 4)エタノール:200 μL(別売り)Gene All SV Column type Gに移す
撹拌 ( ボルテックス ) 遠心 6,000×g, 室温, フラッシュ Lane 1,2 : 上段 ヒトサンプル A 下段 ラットサンプル A Lane 3,4 : 上段 ヒトサンプル B 下段 ラットサンプル B Lane 5,6 : 上段 ヒトサンプル C 下段 ラットサンプル C Lane 7,8 : 上段 ヒトサンプル D 下段 ラットサンプル D 1 2 3 4 5 6 7 8 4 14032-08 エタノール (99.5%) 500 mL ¥4,500 製品番号 製品名 容量 価格
その他 必要試薬
本製品は、細胞培養液、全血細胞、動物組織など、様々な サ ン プ ル か ら 簡 便 に ゲ ノ ム DNA、ミ ト コ ン ド リ ア DNA、 細菌 DNA、ウイルス DNA 等のトータル DNA を精製するため のキットです。精製された DNA は様々なアプリケーションに 使用することができます。 08204-97 250 回分 ¥72,000 50 個 ×5 250 個 ×2 60 mL×1 60 mL×1 220 mL×1 250 mL×1 60 mL×1 120 mg×1 7 mL×1 100 回分 250 回分1)サンプル インキュベート 65℃、10~15分間 *2,3回反転混和を行う 遠心 14,000×g, 室温, 2分間 5)ろ液を新しいコレクションチューブへ 1.5 mLチューブにカラムをセット
DNA溶液
シカジーニアス® DNAプレップキット(植物用)
2)①Buffer PL:400 μL 3)⑥RNase A:4 μL 4)②Buffer PD:140 μL 撹拌 ( ボルテックス ) 1 分 EzSep filter に移す 溶解 撹拌・懸濁 ( ボルテックス ) 6)③Buffer BD: 5) の1.5倍量 7)④Buffer CW:700 μL 9)⑤Buffer AE:200 μL 遠心 10,000×g以上,室温,1分間 結合 ろ液を捨てカラムを再セット 洗浄 静置 室温,5分間 溶出操作方法(植物組織の場合)
50 個 ×2 GeneAll SV Column Type G(コレクションチューブ付) DNA 結合 ①Buffer PL 100 mL×1 植物組織溶解 ②Buffer PD 30 mL×1 カラム洗浄 ③Buffer BD 110 mL×1 DNA 結合促進 ④Buffer CW 150 mL×1 カラム洗浄 ⑤Buffer AE 60 mL×1 DNA 溶出 ⑥RNase A (100 mg/ml) 480 μL×1 RNA 分解 個別名称 容量 用途
構成試薬
様々なサンプルでの DNA 抽出例
1 2 3 4 5 6 7 M : 分子量マーカー Lane 1 : 松 Lane 2 : タバコ Lane 3 : 大麦 Lane 4 : ソテツ Lane 5 : トウガラシ Lane 6 :シロイヌナズナ Lane 7 : ジャガイモ 本製品を用いて様々な種類の植物組織から DNA 抽出・精製し、 0.8%アガロースゲルにて電気泳動を行った。 製品番号 容量 価格 08202-96 100 回分 ¥40,000仕様
最大サンプル量 カラムへの最大ローディング量 750 μL 最大結合 DNA 量 40 μg 溶出量 30~400 μL 100 mg ( 湿重量 ) 凍結乾燥組織の場合: 25 mg 50 個 ×2 EzSep filter (コレクションチューブ付) サンプルろ過 サンプル (100 mg以下あるいは凍結乾燥 組織 25 mg以下)を乳棒と乳鉢を用いて 液体窒素を加え粉末状になるまですり潰す 静置 氷上、5 分間GeneAll SV Column Type G に移す
遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 8)④Buffer CW:700 μL ろ液を捨てカラムを再セット 遠心 10,000×g, 室温, 2分間 M 本製品は、様々な植物組織サンプルから簡便に DNA を精製 するためのキットです。本製品はわずか 40 分で代謝物を効率 的に除去することができます。精製された DNA は PCR や Real-time PCR, サザンブロッティングなど様々な実験に使用 することができます。
1)サンプル:最大200 mg 上清を新しい2.0 mLチューブに移す ろ液を捨てカラムを再セット 1.5 mLチューブにカラムをセット
DNA溶液
シカジーニアス® DNAプレップキット(糞便用)
2)①Buffer PBS:1 mL 溶解 7)⑤Buffer NW:500 μL 遠心 10,000×g, 室温, 1分間 遠心 10,000×g, 室温, 1分間 8)③Buffer EB:50 μL 結合 ろ液を捨てカラムを再セット 遠心 10,000×g以上, 室温, 1分間 洗浄 静置 室温,1分間 溶出操作方法(糞便)
1.5 ml tube 50 個 ×1 GeneAll SV Column Type G(コレクションチューブ付) DNA 結合 50 個 ×2 ろ液回収 ①Buffer PBS 60 mL×1 サンプル溶解 ②Buffer FL 70 mL×1 サンプル溶解 ③Buffer EB 15 mL×1 DNA 溶出 ④Buffer PB 30 mL×1 DNA 結合促進 ⑤Buffer NW 30 mL×1 カラム洗浄 個別名称 容量 用途
構成試薬
鶏の盲腸糞での DNA 抽出例
1 2 3 4 本製品を用いて鶏の盲腸糞から DNA 抽出・精製を行った。 溶出には 50 μL の③Buffer EB を使用し、3μL の DNA 溶液を 1.0%アガロースゲルにて電気泳動を行った。 *サンプルが鶏糞または粘液便の場合は手順 2)で 1.6 mL の①Buffer PBS を 加えて撹拌し、15 秒間遠心した後、以降の操作を行う。 製品番号 容量 価格 08203-96 50 回分 ¥25,000仕様
最大サンプル量 カラムへの最大ローディング量 700 μL 最大結合 DNA 量 100 μg 溶出量 30~200 μL 200 mg ( 糞便サンプル ) 撹拌 ( ボルテックス ) 1 分間Gene All EzPass filter に移す
遠心 最高速度, 室温, 2分間 Lane 1-4 : 鶏の盲腸糞 M: 1kb Ladder 静置 室温,30秒間 2.0 mLチューブ 3)上清を除去 4)②Buffer FL:1.3 mL 懸濁 ( ピペッティング ) 静置 室温,5分間
遠心 10,000×g, 室温, 5分間 GeneAll EzPass filter (コレクションチューブ付) 50 個 ×1 サンプルろ過
2.0 ml tube 50 個 ×2 ろ液回収
1.5 mLチューブにGene All EzPass filterをセット 5)③Buffer EB:100 μL 静置 室温,1分間
遠心 10,000×g, 室温, 1分間 6)④Buffer PB:500 μL
懸濁 ( ピペッティング )
Gene All SV Column type G に移す
遠心 10,000×g, 室温, 1分間 遠心 10,000×g, 室温, 1分間 M 6 本製品は、糞便サンプルから簡便に DNA を精製するための キ ッ ト で す。本 製 品 は、糞 便 サ ン プ ル 用 に 最 適 化 し た バッファーシステムとシリカベースのスピンカラムを組み合わ せることで、様々なアプリケーションに適用可能な精製 DNA を調製することができます。
1)サンプル(培養液):5 mL ろ液を捨てカラムを再セット 1.5 mLチューブにカラムをセット
DNA溶液
シカジーニアス® プラスミドプレップキット
溶解 5)④Buffer AW:500 μL 7)⑥Buffer EB:50 μL 遠心 10,000×g以上,室温,1分間 結合 遠心 10,000×g, 室温, 1分間 洗浄 静置 室温,1分間 溶出操作方法
50 個 ×1 GeneAll SV Column Type Q(コレクションチューブ付) プラスミド結合 ①Buffer S1 20 mL×1 サンプル懸濁 ②Buffer S2 20 mL×1 サンプル溶解 ③Buffer S3 25 mL×1 細胞破片の沈殿 ④Buffer AW 30 mL×1 カラム洗浄 ⑤Buffer PW 60 mL×1 カラム洗浄 ⑥Buffer EB 15 mL×1 プラスミド溶出
⑦RNase A solution 100 μL×1 RNA 分解
個別名称 用途
構成試薬
様々なクローニングベクタープラスミドの抽出例
1 2 3 4 5 6 M 本製品を用いて精製した数種類のプラスミド DNA を制限 酵素処理し、アガロースゲルにて電気泳動を行った。 製品番号 容量 価格 08207-96 08207-97 50 回分 200 回分 ¥10,000 ¥34,500仕様
最大サンプル量 カラムへの最大ローディング量 800 μL 最大結合 DNA 量 30 μg 溶出量 40~200 μL 3)②Buffer S2:250 μLGene All SV Column type Qに移す
懸濁 ピペッティング
懸濁 転倒混和
M: Lambda, 制限酵素処理後(BatPl) Lane 1 : pUC18
Lane 2 : pUC18, 制限酵素処理後 ( Xbal ) Lane 3 : pQE30
Lane 4 : pQE30, 制限酵素処理後 ( Smal ) Lane 5 : pBluescript Ⅱ SK (+)
Lane 6 : pBluescript Ⅱ SK (+), 制限酵素処理後 ( Xbal )
10 mL 遠心 卓上遠心機, 室温, 1分間 2)①Buffer S1:250 μL 4)③Buffer S3:350 μL 懸濁 転倒混和 遠心 10,000×g, 室温, 10分間 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 ろ液を捨てカラムを再セット 6)⑤Buffer PW:700 μL 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 ろ液を捨てカラムを再セット M 7
*使用前に⑦RNase A Solution 全量を①Buffer S1 に加えて下さい。
本製品は、大腸菌、各種バクテリアや細胞培養液から簡便に プラスミド DNA を精製するためのキットです。20kb 以下の サイズのプラスミドを効率よく単離・精製することができます。 プラスミド精製はわずか 25 分で完了し、精製されたプラスミ ドは PCR やシークエンス、プローブ合成など様々な実験に 使用することができます。 50 個 ×4 60 mL×1 60 mL×1 90 mL×1 110 mL×1 250 mL×1 30 mL×1 300 μL×1 容量 100 回分 200 回分
1)①Buffer PB:サンプルの5倍量 ろ液を捨てカラムを再セット 1.5 mlチューブにカラムをセット
DNA溶液
シカジーニアス® PCRプレップキット
溶解 2)②Buffer NW:700 μL 3)③Buffer EB:50 μL 遠心 10,000×g以上,室温,1分間 結合 洗浄 静置 室温,1分間 溶出操作方法
50 個 ×1 GeneAll SV Column Type D(コレクションチューブ付) DNA 結合 ①Buffer PB 30 mL×1 DNA 結合促進 ②Buffer NW 60 mL×1 カラム洗浄 ③Buffer EB 15 mL×1 DNA 溶出 個別名称 容量 用途
構成試薬
PCR 産物の精製前と精製後
1 2 3 4 5 6 各長さの PCR 産物について、精製前と本製品を用いて精製 した後にアガロースゲルにて電気泳動を行った。 製品番号 容量 価格 08206-96 50 回分 ¥11,000仕様
標準サンプル量 カラムへの最大ローディング量 700 μL 最大結合 DNA 量 10 μg 溶出量 30~200 μLGene All SV Column type Dに移す
M: phi-x174-HaeⅢ Lane 1 : PCR 産物( 312 bp ), 精製前 Lane 2 : PCR 産物( 312 bp ), 精製後 Lane 3 : PCR 産物( 850 bp ), 精製前 Lane 4 : PCR 産物( 850 bp ), 精製後 Lane 5 : PCR 産物( 1.6 kb ), 精製前 Lane 6 : PCR 産物( 1.6 kb ), 精製後 100 μL 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 ろ液を捨てカラムを再セット M 3 100 1.5 50 0 0 20 30 50 80 100 Buffer EB 量 (μL) DNA 濃度 ( μg/mL ) 回収率 ( % ) 収量 ( μg )
溶出液量による DNA 回収率と DNA 収量変動
本製品を用いて 494 bp の PCR 産物 3 μg を下記③Buffer EB 量にて溶出した場合の DNA 収量と回収率を示した。 6 8 本製品は、簡便に PCR 産物を精製するためのキットです。 PCR 産物中のプライマーやプライマーダイマーなどの 100 bp 以下の DNA 断片を除去することができ、100 bp 10 kb までの DNA を精製することができます。精製された DNA はシークエ ンスやクローニングなど様々な実験に使用することができます。③Buffer EB 15 mL×1 DNA 溶出 1)サンプル ろ液を捨てカラムを再セット 1.5 mLチューブにカラムをセット
DNA溶液
シカジーニアス® ゲルプレップキット
溶解 4)①Buffer GB:500 μL 6)③Buffer EB:50 μL 遠心 10,000×g,室温,1分間 結合 洗浄 静置 室温,1分間 溶出操作方法
50 個 ×1 GeneAll SV Column Type D(コレクションチューブ付) DNA 結合 ①Buffer GB 60 mL×1 ゲル抽出と DNA 結合促進 ②Buffer NW 60 mL×1 カラム洗浄 個別名称 容量 用途
構成試薬
アガロースゲルからの回収例
1 2 3 4 5 各大きさの DNA 断片をアガロースゲル (TAE 溶解 ) にて電気 泳動を行った。その後、各 DNA 断片をアガロースゲルから 切り出し、本キット用いてゲル抽出を行った。 製品番号 容量 価格 08208-96 50 回分 ¥12,000仕様
最大サンプル量(ゲル重量) カラムへの最大ローディング量 700 μL 最大結合 DNA 量 10 μg 溶出量 30~200 μLGene All SV Column type Dに移す
Lane 1 : DNA 断片( 466 bp ), ゲル抽出・精製前 Lane 2 : DNA 断片( 782 bp ), ゲル抽出・精製前 Lane 3 : DNA 断片( 1.3 kb ), ゲル抽出・精製前 Lane 4 : DNA 断片( 2.3 kb ), ゲル抽出・精製前 Lane 5 : DNA 断片( 5.0 kb ), ゲル抽出・精製前 Lane 6 : DNA 断片( 466 bp, 782 bp, 1.3 kb, 2.3 kb, 5.0 kb )* *Lane1-5 の DNA 断片をゲル抽出・精製後、ひとまとめにしたサンプル 400 mg 遠心 10,000×g, 室温, 1分間 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 ろ液を捨てカラムを再セット 6 目的のDNAをアガロースゲルから 切り出し、サンプルとする 2)①Buffer GB:X μL (サンプル 1 mg につき 3 μL) インキュベート 65℃、5~10分間 *2,3分おきにボルテックスミキサーにて撹拌 溶解液の色が黄色であることを確認 3)2-プロパノール:Y μL(別売り) (サンプル 1 mg につき 1 μL ) 5)②Buffer NW:700 μL 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 遠心 10,000×g, 室温, 1分間 ろ液を捨てカラムを再セット 9 32435-09 2- プロパノール 500 mL ¥4,000 製品番号 製品名 容量 価格
その他 必要試薬
本製品は、TAE Buffer や TBE Buffer などを用いた標準的な アガロースゲル、あるいは低温融解アガロースゲルから簡便に DNA 断片を回収するためのキットです。様々なグレードの アガロースゲルから 80 10,000 bp の DNA を抽出・精製する ことができます。
シカジーニアス® PCR & ゲルプレップキット
仕様
10 本製品は、シカジーニアス PCR プレップキットとゲルプ レップキットを組み合わせたキットとなっております。PCR 産物を精製される際には Buffer PB、アガロースゲルから精製 される際には Buffer GB をご使用いただくことにより、どちら のサンプルにもご使用いただけます。 製品番号 容量 価格 08111-96 08111-97 50 回分 200 回分 ¥12,000 ¥36,000 標準サンプル量 カラムへの最大ローディング量 700 μL 最大結合 DNA 量 10 μg 溶出量 30~200 μL 100 μL 最大サンプル量(ゲル重量) カラムへの最大ローディング量 700 μL 最大結合 DNA 量 10 μg 溶出量 30~200 μL 400 mg≪ サンプル:PCR 産物の場合 ≫
≪ サンプル:アガロースゲルの場合 ≫
④Buffer EB 15 mL×1 DNA 溶出 50 個 ×1 GeneAll SV Column Type D(コレクションチューブ付) DNA 結合 ②Buffer GB 60 mL×1 ゲル抽出と DNA 結合促進 ③Buffer NW 60 mL×1 カラム洗浄 個別名称 用途
構成試薬
①Buffer PB 30 mL×1 DNA 結合促進 1)①Buffer PB:サンプルの5倍量 ろ液を捨てカラムを再セット 1.5 mLチューブにカラムをセット DNA溶液 溶解 2)②Buffer NW:700 μL 3)③Buffer EB:50 μL 遠心 10,000×g以上,室温,1分間 結合 洗浄 静置 室温,1分間 溶出 操作方法 ≪サンプル:PCR 産物の場合≫Gene All SV Column type Dに移す
遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 ろ液を捨てカラムを再セット 1)サンプル ろ液を捨てカラムを再セット 1.5 mLチューブにカラムをセット DNA溶液 溶解 4)①Buffer GB:500 μL 6)③Buffer EB:50 μL 遠心 10,000×g,室温,1分間 結合 洗浄 静置 室温,1分間 溶出 操作方法 ≪サンプル:アガロースゲルの場合≫
Gene All SV Column type Dに移す
遠心 10,000×g, 室温, 1分間 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 ろ液を捨てカラムを再セット 目的のDNAをアガロースゲルから 切り出し、サンプルとする 2)①Buffer GB:X μL (サンプル 1 mg につき 3 μL) インキュベート 65℃、5~10分間 *2,3分おきにボルテックスミキサーにて撹拌 溶解液の色が黄色であることを確認 3)2-プロパノール:Y μL(別売り) (サンプル 1 mg につき 1 μL) 5)②Buffer NW:700 μL 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 遠心 10,000×g, 室温, 1分間 ろ液を捨てカラムを再セット ®
各サンプルからの回収率(%)
60 120 200 800 1,800 4,300 8,700 0 78 83 94 91 85 76 39 71 76 84 82 78 73 DNA サイズ (bp) PCR 産物 アガロースゲル 本製品を用いて各サンプル 3μg を50 μLの Buffer EB にて 溶出した場合の回収率を示した。 30 mL×1 50 個 ×4 120 mL×2 250 mL×1 120 mL×1 容量 50 回分 200 回分11 コレクションチューブ 50 個 ×1 ろ液回収 1.5 mLチューブにカラムをセット
DNA/RNA溶液
シカジーニアス® DNA/RNAプレップキット(ウイルス用)
4)②Buffer RB1:700 μL 撹拌 ( ボルテックス ) 1 分 溶解 5)③Buffer RBW:500 μL 7)⑤Nuclease-free water:30~50 μL 結合 ろ液を捨てカラムを再セット 洗浄 静置 室温,1分間 溶出操作方法
50 個 ×1 GeneAll SV Column Type V(コレクションチューブ付) 核酸結合 ①Buffer VL 30 mL×1 サンプル溶解 ②Buffer RB1 40 mL×1 核酸結合促進 ③Buffer RBW 30 mL×1 カラム洗浄 ④Buffer RNW 30 mL×1 カラム洗浄 ⑤Nuclease-free water 15 mL×1 核酸溶出 ⑥Carrier RNA 270 μg×1 核酸結合促進 個別名称 容量 用途
構成試薬
HSV-1 (DNA ウイルス ) からの DNA 抽出例
図 1 本製品を用いて HSV-1 感染細胞と HSV-1 試料から DNA 抽出・精製後、PCR を行った。その後、アガ ロースゲルにて電気泳動を行った。 製品番号 容量 価格 08215-96 50 回分 ¥28,000仕様
GeneAll SV Column Type V に移す
遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 6)④Buffer RNW:500 μL ろ液を捨てカラムを再セット 最大サンプル量 カラムへの最大ローディング量 750 μL 最大結合核酸量 100 μg 溶出量 30~50 μL 300 μL 1)サンプル: 300 μL 2)①Buffer VL:500 μL 3)Carrier RNA溶液:5 μL* *初回使用時に調製 静置 室温、10 分間 スピンダウン 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 遠心 10,000×g, 室温, 1分間 ろ液を捨てカラムを再セット 遠心 10,000×g, 室温, 1分間 図 2 本製品を用いて段階希釈を行った HSV-1 試料から DNA 抽出・精製後、PCR を行った。その後、アガ ロースゲルにて電気泳動を行った。 図 1 図 2 1 2 3 4 1 2 3 4 5 6 7 Lane 1 : HSV-1 感染細胞 Lane 2,3 : HSV-1 試料 Lane 4 : Negative control
Lane 1 : HSV-1 試料 ( 6×104 pfu )
Lane 2 :HSV-1 試料 ( 6×103 pfu )
Lane 3 : HSV-1 試料 ( 6×102 pfu )
Lane 4 : HSV-1 試料 ( 6×10 pfu )
Lane 5 : HSV-1 試料 ( 6 pfu ) Lane 6 : Negative control ( PCR ) Lane 7: Negative control
10 本製品は、無細胞体液、細胞培養液、血漿、血清、スワブ、 尿、そしてウイルス感染試料等、様々なサンプルから簡便に 核酸を精製するためのキットです。精製された核酸は PCR や RT-PCR を始めとした様々な実験に使用することができます。
12 1)サンプル:25 mg ろ液を捨てカラムを再セット 1.5 mlチューブにカラムをセット
RNA溶液
ろ液を捨てカラムを再セットシカジーニアス® RNAプレップキット(組織用)
2)①Buffer LYS:400 μl 溶解 3)②Buffer GW1:500 μl 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 4)③Buffer RNW:700 μl 遠心 10,000×g, 室温, 1分間 5)④RNase-free water:50 μl 遠心 10,000×g,室温,1分間 結合 ろ液を捨てカラムを再セット 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 洗浄 静置 室温,1分間 溶出操作方法(組織サンプルの場合)
1.5 ml tube 50 個 ×1 GeneAll SV Column Type F(コレクションチューブ付) DNA 結合 50 個 ×1 ろ液回収 ①Buffer LYS 30 ml×1 サンプル溶解 ②Buffer GW1 35 ml×1 核酸結合促進 ③Buffer RNW 50 ml×1 カラム洗浄 ④RNase-free water 15 ml×1 核酸溶出 個別名称 容量 用途
構成試薬
HeLa 細胞からの RNA 抽出例
本製品と、他社製品を用いて 1×106 cells 分の HeLa 細胞懸濁 液から RNA 抽出・精製し、1.0%アガロースゲルにて電気泳動 を行った。 製品番号 容量 予定価格 50 回分 ¥31,000仕様
最大サンプル量 カラムへの最大ローディング量 750 μl 最大結合 RNA 量 100 μg 溶出量 40~100 μl 組織の場合: 25 mg 細胞の場合 :5×106個 破砕・懸濁 ( ホモジナイズ )Gene All SV Column type Fに移す
M:分子量マーカー Lane 1,2 : シカジーニアス® RNA プレップキット ( 組織用 ) Lane 3,4 : A 社製品 静置 室温,10分間 1 2 3 4 28S rRNA 18S rRNA M 08057-96 25099-30 2‐メルカプトエタノール 25 g ¥1,200 製品番号 製品名 容量 価格
その他 必要試薬
対象サンプルにより使用しない場合もございます。 本製品は、細胞培養液、全血細胞、動物組織など、様々な サンプルから簡便にトータル RNA を精製するためのキット です。精製された RNA は cDNA 合成や RT-PCR などの様々な アプリケーションに使用することができます。 1)サンプル:25 mg ろ液を捨てカラムを再セット 1.5 mLチューブにカラムをセットRNA溶液
ろ液を捨てカラムを再セットシカジーニアス® RNAプレップキット(組織用)
2)①Buffer LYS:400 μL 溶解 3)②Buffer GW1:500 μL 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 4)③Buffer RNW:700 μL 遠心 10,000×g, 室温, 1分間 5)④RNase-free water:50 μL 遠心 10,000×g,室温,1分間 結合 ろ液を捨てカラムを再セット 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 洗浄 静置 室温,1分間 溶出操作方法(組織サンプルの場合)
1.5 ml tube 50 個 ×1 GeneAll SV Column Type F(コレクションチューブ付) DNA 結合 50 個 ×1 ろ液回収 ①Buffer LYS 30 mL×1 サンプル溶解 ②Buffer GW1 35 mL×1 核酸結合促進 ③Buffer RNW 50 mL×1 カラム洗浄 ④RNase-free water 15 mL×1 核酸溶出 個別名称 容量 用途
構成試薬
HeLa 細胞からの RNA 抽出例
本製品と、他社製品を用いて 1×106 cells 分の HeLa 細胞懸濁 液から RNA 抽出・精製し、1.0%アガロースゲルにて電気泳動 を行った。 製品番号 容量 予定価格 50 回分 ¥31,000仕様
最大サンプル量 カラムへの最大ローディング量 750 μL 最大結合 RNA 量 100 μg 溶出量 40~100 μL 組織の場合: 25 mg 細胞の場合 :5×106個 破砕・懸濁 ( ホモジナイズ )Gene All SV Column type Fに移す
M:分子量マーカー Lane 1,2 : シカジーニアス® RNA プレップキット ( 組織用 ) Lane 3,4 : A 社製品 静置 室温,10分間 1 2 3 4 28S rRNA 18S rRNA M 08057-96 25099-30 2‐メルカプトエタノール 25 g ¥1,200 製品番号 製品名 容量 価格
その他 必要試薬
対象サンプルにより使用しない場合もございます。 本製品は、細胞培養液、全血細胞、動物組織など、様々な サンプルから簡便にトータル RNA を精製するためのキット です。精製された RNA は cDNA 合成や RT-PCR などの様々な アプリケーションに使用することができます。1)サンプル 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 3)ろ液を新しい1.5 mLチューブへ 1.5 mLチューブにカラムをセット RNA溶液
シカジーニアス® RNAプレップキット(植物用)
2)①Buffer RPL:350 μL 撹拌 ( ボルテックス ) EzSep filter に移す 溶解 4)70% エタノール:3)と等量 5)③Buffer RBW:500 μL 10)⑤RNase-free water:50 μL 遠心 10,000×g,室温,1分間 結合 ろ液を捨てカラムを再セット 洗浄 溶出操作方法(植物組織の場合)
ほうれんそうからの RNA 抽出例
本製品と、他社製品を用いてほうれんそうの葉をサンプルと し、RNA 抽出・精製した後、1.0%アガロースゲルにて電気泳動 を行った。 製品番号 容量 予定価格 50 回分 ¥36,000 サンプル (100 mg以下)を乳棒と乳鉢を用いて 液体窒素を加え粉末状になるまですり潰すGeneAll SV Column Type W に移す
遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 6)希釈したDNase Ⅰ溶液:70 μL ろ液を捨てカラムを再セット 静置 室温、3 分間 懸濁 ( ピペッティング ) 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 静置 室温、10 分間 7)③Buffer RBW:500 μL 静置 室温、2 分間 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 8)④Buffer RNW:500 μL ろ液を捨てカラムを再セット 遠心 10,000×g, 室温, 30秒間 9)手順 8) をもう一度繰り返す ろ液を捨てカラムを再セット M:分子量マーカー Lane 1,2 : シカジーニアス® RNA プレップキット ( 植物用 ) Lane 3,4 : A 社製品 1 2 3 4 M 25S rRNA 18S rRNA 08058-96 *DNase I 処理をされる際には、使用前に 2 μL の DNase I ( 製品番号:11497-96) を 70 μL の⑥Buffer DRB へ加えてください。 ②Buffer REL 25 mL×1 植物組織溶解 ①Buffer RPL 25 mL×1 50 個 ×1 GeneAll SV Column Type W
(コレクションチューブ付) DNA 結合 1.5 ml tube 100 個 ×1 ろ液回収 ③Buffer RBW 60 mL×1 RNA 結合促進 ④Buffer RNW 60 mL×1 カラム洗浄 ⑤RNase-free water 15 mL×1 核酸溶出 ⑥Buffer DRB 5 mL×1 DNase Ⅰ希釈用液 個別名称 容量 用途
構成試薬
仕様
50 個 ×1 EzSep filter (コレクションチューブ付) サンプルろ過 最大サンプル量 カラムへの最大ローディング量 700 μL 最大結合 RNA 量 100 μg 溶出量 30~100 μL 100 mg 植物組織溶解 11497-96 DNase I ( シカジーニアス® 核酸精製キット用 ) 50 回分 ¥2,500 製品番号 製品名 容量 価格オプション試薬
オプション 本製品は、葉、茎、根のような様々な植物組織から簡便に トータル RNA を精製するためのキットです。本製品、わずか 30 分で代謝物を効率的に除去することができます。精製され た RNA は cDNA 合成や RT-PCR、ノーザンブロッティング など様々な実験に使用することができます。 1314
シカジーニアス
®抽出試薬は、細胞からゲノムDNA、トータルRNAを効率よく抽出するための試薬です。
本試薬と目的試料を混合し、インキュベートするだけの簡単な操作で、PCRテンプレートが調製できます。
シカジーニアス
®DNA抽出試薬
僅か10分でPCRテンプレートの調製ができます。 1) 試薬a、試薬bを1:10の比率で混合し、 DNA抽出試薬混合液を調製します。 2) 調製したDNA抽出試薬混合液を 100µlマイクロチューブに入れます。 3) コロニーもしくは培養液を上記マイクロチューブに入れ、 軽く混合します。 4) 72℃で6分間、94℃で3分間インキュベートします。 5) この反応液の上清をテンプレートDNAとします。 M 1 kbラダーマーカー 1 ネガティブコントロール 2 ポジティブコントロール (5 ng/µlの精製DNA) 3∼8 DNA抽出液の 10倍段階希釈液 ■サンプルStaphylococcus aureus ATCC® 6538TM
(2.8×108 cfu/ml相当) ■検出遺伝子 16S rDNA(リボソームDNA) ■培養条件 LB 液体培地(30 ℃で18時間培養) 製品名 製品番号 容 量 価 格
08178-96
08210-96
08199-96
08211-96
1キット
(120回分)1キット
(120回分)1キット
(120回分)1キット
(120回分)¥22,000
¥24,000
¥24,000
¥28,000
シカジーニアス
ⓇDNA抽出試薬
Cica GeneusⓇDNA Extraction Reagent
シカジーニアス
ⓇDNA抽出試薬 ST
Cica GeneusⓇ
DNA Extraction Reagent ST
シカジーニアス
ⓇDNA抽出試薬 AN
Cica GeneusⓇ DNA Extraction Reagent AN
シカジーニアス
ⓇRNA抽出試薬
Cica GeneusⓇ RNA Extraction Reagent
シカジーニアス
®DNA抽出試薬
製品番号 08178-96 ¥22,000スタンダードなDNA抽出試薬です。
シカジーニアス
®DNA抽出試薬 ST
製品番号 08210-96 ¥24,000酵母など比較的抽出が難しい試料に適しています。
シカジーニアス
®DNA抽出試薬 AN
製品番号 08199-96 ¥24,000動物試料からPCR用のゲノムDNAを調製できます。
シカジーニアス
®RNA抽出試薬
製品番号 08211-96 ¥28,000カラムを使わず、簡単にRT-PCR用のトータルRNAを調製できます。
関連製品 ∼シカジーニアス® 核酸抽出試薬シリーズ∼
関連製品 ∼核酸増幅用酵素∼
関連機器
平成 27 年 7 月作成(改訂第五版)製品番号
10195-96
製 品 名
phi29 DNAポリメラーゼセット(0.05 mg/ mL)
メーカー
関東化学
容 量
50回分
価 格
¥28,000
hi29 DNA ポリメラーゼセット
p
本ポリメラーゼは中温性酵素で、高い鎖置換活性、速い合成速度、高い伸長性(∼ 70kb)があり、さらに 3’→5’ エキソヌクレアーゼ 活性も持っています。独自の製造技術により試薬中に残存する DNA を極限まで除去しました。製品番号
49887-13
製 品 名
OneTaq DNA 2×Master Mix with Standard Buffer
メーカー
NEB
容 量
100回分
(50 μL系時)
価 格
¥6,000
ne Taq DNA 2×Master Mix with Standard Buffer
O
本ポリメラーゼは OneTaq DNA ポリメラーゼは力強い増幅を実現するブレンド型 PCR 酵素です。通常の Taq では増幅困難な GC / AT リッチ領域も増幅することがきます。