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Xythos Drive 1.7 SP2 User Guide

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Academic year: 2021

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改版履歴

日付 版数 更新内容

2011 年 9 月 30 日 初版 Xythos Drive 64 Ver1.5 SP1 リリース

2011 年 11 月 11 日 第二版 製品ロゴ、当社ロゴの差し替え

2012 年 9 月 28 日 第三版

Xythos Drive 64 Ver1.6 SP1 リリース

「1-3-2 Xythos Drive との違い」を更新 「1-5-5 EU プライバシー規制への対応」を追加 「3-1 ボリュームへの接続・切断」を更新 「3-5 Intellilink URL とチケットの利用」を追加 「3-6 ファイルのバージョニング」を追加 「3-7 タスクトレイアイコンによる操作」を更新 2013 年 7 月 12 日 第四版

Xythos Drive 64 Ver1.6 SP2 リリース

「1-4 動作環境」に Windows 8 を追加

「1-5-4 Xythos Drive 64 の起動と終了」の誤記を修正

「1-5-4 Xythos Drive 64 の起動と終了」に Windows OS 終了時の動 作について追記 「2-1 新規ボリュームの作成」において“エクスプローラによるファイル/ フォルダのプレビューを無効にする”機能の説明を修正 2013 年 8 月 8 日 第五版 裏表紙に記載されている弊社所在地および連絡先を更新 2014 年 5 月 23 日 第六版 Xythos Drive 1.7 リリース 製品名称の変更に伴い表記およびキャプチャ画像を変更 「1-3-2 Xythos Drive 4.5 との違い」を更新 「2-1 新規ボリュームの作成」を更新 「3-7 ロックされているファイルを開く場合の通知ダイアログ」を追加 「3-7 タスクトレイアイコンによる操作」を「3-8 タスクトレイアイコンによ る操作」に変更 「4-1 ステータスモニタ」を更新 「4-5 ログファイルの利用」を更新 2015 年 1 月 16 日 第七版 「2-1 新規ボリュームの作成」における共有レベルの設定値が間違っ ていたため修正 2015 年 6 月 2 日 第八版 Xythos Drive 1.7 SP1 リリース 「1-4 動作環境」を更新 「4-3 キャッシュ設定」を更新 「4-5 ログファイルの利用」を更新 「5 章 重要なメッセージ」を追加 2015 年 10 月 30 日 第九版 Xythos Drive 1.7 SP2 リリース 「1-4 動作環境」を更新 「1-3-2 Xythos Drive 4.5 との違い」を更新 「3-4 右クリックによる操作」を更新 「3-5-1 Intellittach 機能と設定」を追加 その他、各種イメージ画像の差し替え

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免責事項

(本マニュアル内の記述について)  画面名、ダイアログ名、項目名、ボタン名などは[ ]囲みで表現しています。  マニュアル中、画面イメージが挿入されている場合には、文章との整合性を取るため、丸囲み数字と色付罫線 によってボタンや表記などをクローズアップしております。これらはマニュアル用のはめ込み画像ですので、実 際に表示されているわけではありません。  このマニュアルは、パーソナルコンピュータの基本操作を習得していることを前提に説明しています。  このマニュアルは、Windows 7 SP1 日本語版および Internet Explorer 11.0 を利用して説明しています。  Xythos Drive 64は、バージョン1.7 のリリースより「Xythos Drive」と製品名が変更されました。

(商標)

 Xythos、Xythos Document Manager、Xythos Digital Locker、Xythos Enterprise Document Manager、 Xythos Drive、Xythos Drive 64は、Blackboard Inc.の登録商標または商標です。

 記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。  本文中の各社の登録商標または商標には、™、®マークは表示しておりません。 (注意事項)  このアプリケーションおよびマニュアルの一部または全部を無断で使用・複製することは、禁止されています。  このアプリケーションの仕様およびマニュアルに記載されている事柄は、将来予告なしに変更されることがあり ます。

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目

次

はじめに 1 対象とする読者 1 用語の説明 1 製品概要 1 1-3-1 Xythos Drive の概要 1 1-3-2 Xythos Drive 4.5 との違い 2 動作環境 3 セットアップ 3 1-5-1 インストール 3 1-5-2 アップグレード 4 1-5-3 アンインストール 4 1-5-4 Xythos Drive の起動と終了 4 1-5-5 EU プライバシー規制への対応について 5 ボリューム設定 6 新規ボリュームの作成 6 ボリューム設定の変更 9 ボリュームの削除 9 XYTHOS サーバの利用 10 ボリュームの接続・切断 10 サーバへのアクセス 11 ファイル・フォルダの操作 12 右クリックによる操作 13 INTELLILINK URL とチケットの利用 14 3-5-1 Intellittach 機能と設定 14 3-5-2 Intellilink URL のコピーと E メールの送信 15 3-5-3 チケットの作成とE メールの送信 16 ファイルのバージョニング 18 3-6-1 バージョニングの有効化・無効化 18 3-6-2 ファイルのチェックアウト・チェックイン 19 3-6-3 バージョニングファイルの一覧表示と保存 20 ロックされているファイルを開く場合の通知ダイアログ 20 タスクトレイアイコンによる操作 20 設定 22 ステータスモニタ 22 プロキシサーバの利用 24 キャッシュ設定 26 言語設定 27 ログファイルの利用 27 重要なメッセージ 30

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はじめに

対象とする読者

本書は、Xythos Drive をご利用になられる方が、Xythos Drive により Xythos サーバを利用する方法や操作につ いて説明します。WebVIEW の利用方法については、お使いの Xythos サーバのバージョンに適した Xythos User Guide を参照してください。

用語の説明

本書で使用する用語については、下記の表を参照してください。 用語 説明 ダブルクリック マウスを使用してポインタ(矢印)を画面の上に置き、マウスの左ボタンをすばやく2 回 押す動作です。 選択 マウスを使用してポインタ(矢印)を画面の上に置き、マウスの左ボタンを 1 回押す動 作です。 右クリック マウスを使用してポインタ(矢印)を画面の上に置き、マウスの右ボタンを 1 回押す動 作です。 ローカル 使用しているパソコンに内蔵または直接接続されたディスクドライブのことです。 ボリューム Xythos Drive では、ボリュームと呼ばれる単位でサーバへの接続が管理され、ボリュ ームごとに接続先や共有レベルといった設定が行われます。また、ボリュームは複数 作成することができます。 WebVIEW アプリケーションのユーザインタフェースとしてWeb ブラウザを利用することです。 Xythos でファイルを操作する方法として Web View を利用する方法と、Web フォルダ を利用する方法があります。

Web フォルダ

Web フォルダとは、Microsoft 社の Windows OS 上で実装された WebDAV クライア ントです。WebDAV サーバ上のファイルをエクスプローラと同じ操作で表示、保存、移 動などができる機能です。

製品概要

1-3-1 Xythos Drive の概要

Xythos Drive は、Xythos Product におけるクライアント製品の 1 つであり、これまでの Xythos Drive 4.5 が 32bitOS 環境のみのサポートであるのに対し、今後の IT 環境の主流となる 64bitOS への対応を行った製品です。 全ての操作はWindows エクスプローラに統合され、利用者はあたかもローカル PC 上のファイルを操作するよう にXythosサーバのファイルを操作することができます。また、ハイレベルなキャッシュ機能を有しており、通信量の軽 減化と高パフォーマンスを実現しています。 サードパーティや各種OS に付属されている WebDAV クライアントでは実現できない、信頼性と機能をぜひ体感し てください。

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1-3-2 Xythos Drive 4.5 との違い

Xythos Drive は、Xythos Drive 4.5 の後継製品として、Xythos Drive 64という製品名で2011 年 9 月にリリースさ

れました。その後、2014 年 5 月の 1.7 のリリースより、製品名が Xythos Drive に変更されました。旧製品である Xythos Drive 4.5 とは利用できる機能には下記のような違いがあります。

要件 / 機能 Xythos Drive 4.5 Xythos Drive 1.7

対応CPU アーキテクチャ 32bit 32bit 64bit ボリューム(Xythos Drive 上の表記は「サービス」)の利用 ○ ○ 共有レベルの設定 ○ ○ ボリューム(サービス)接続時のWindows エクスプローラ自動表示 ○ ○ プログラム起動時の接続モード設定 ○ ○ ドライブレター指定、自動設定 ○ ○ Windows エクスプローラによるプレビュー表示の許可設定 ○ ○ プロキシサーバの利用 ○ ○ ステータスモニタ ○ ○ キャッシュサイズ設定 ○ ○ ボリューム(サービス)切断時のキャッシュの自動削除 (Xythos Drive の機能は「プログラム終了時のキャッシュの自動削除」) ○ ○ キャッシュの手動削除 ○ ○ インターフェースの言語設定 ○ ○ ステータスモニタの自動表示設定 ○ △ ログファイルの表示、削除 ○ ○ ログファイルのローテーション × ○ ログファイルの収集 × ○ (Ver1.7 以降) フルURL のコピー ○ ○ ファイルのロック・アンロック ○ ○ ファイルのバージョニング設定 ○ ○ (Ver1.6 以降) ファイル・フォルダのE メール通知、サマリー、コメント、アクセス権、アク セスログ(ファイルのみ)設定ページへの誘導 ○ ○ 共有設定 ○ × サーバ上のファイルのIntellittach 機能 ○ ○ (Ver1.6 以降) ローカルファイルのIntellittach 機能 ○ ○ (Ver1.7 SP2 以降) バックアップ機能 ○ × オフライン機能 ○ × オンラインヘルプ ○ ○ 他ユーザによってロックされているファイルの通知 × ○ (Ver1.7 以降)

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動作環境

Xythos Drive のインストール要件は下記の通りです。

項目 内容

OS

Windows XP SP3 32bit Windows Vista 32bit / 64bit Windows 7 32bit / 64bit

Windows 8 32bit / 64bit (Windows 8 RT 版は除く) Windows 8.1 32bit / 64bit (Windows 8.1 RT 版は除く) Windows 10 32bit / 64bit

メモリ 1GB 以上のメモリ(2GB 以上を推奨)

ディスク容量 アプリケーションのインストール用 およそ 190MB 頻繁に使うファイルの2 倍のサイズ

※ 32bit と 64bit ではインストーラが異なりますのでインストール時に注意してください。

※ Windows XP は 32bit 環境のみのサポートとなります。また、2014 年 4 月の Microsoft 社による製品サポート

終了に伴い、リリース時の完全なQA テストは行われておりません。

※ Xythos Drive はファイルへのアクセスを円滑にするため、Xythos Drive を経由して扱うファイルをローカル PC

のハードディスク上にキャッシュします。キャッシュは一定期間で自動的にクリアされますが、大きなファイルや 一度に多くのファイルを操作する場合は、ハードディスクの空き容量に注意してください。

セットアップ

1-5-1 インストール

Xythos Drive のインストール方法は下記の通りです。インストールには Administrator 権限が必要になる他、イン ストール後に再起動が必要となりますので、あらかじめ他のアプリケーションは終了した後に実行してください。

1. インストーラファイルをダブルクリックし、インストーラを実行します。

2. 下記のように言語選択ダイアログが表示されますので、利用する言語を選択してください。なお、ここで選択した 言語がインストール後の初期言語として利用されます。

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3. インストールウィザードが実行されますので、ウィザードに従いインストールを行います。 4. インストール時の状況によっては、インストール完了後の再起動が必要になる場合があります。画面に従い再 起動するようにしてください。

1-5-2 アップグレード

インストール方法と同様になります。前節を参考にし、アップグレードを実施してください。アップグレード前には起 動しているXythos Drive を終了してください。起動している場合にはインストーラによって停止が促されます。

1-5-3 アンインストール

コントロールパネルを開き、[プログラムと機能]から下記のアプリケーションを削除してください。 プログラム名 : Xythos Drive

1-5-4 Xythos Drive の起動と終了

Xythos Drive をインストールすると、スタートアッププログラムとして Windows に登録され、OS 起動時に Xythos Drive が自動的に起動するようになります。何らかの理由で Xythos Drive を終了させ、手動で起動する場合には、 Windows のスタートメニューより下記を実行してください。

メニューの場所 : [スタート] – [すべてのプログラム] – [Xythos] – [Xythos Drive] プログラム名 : Xythos Drive

また、Xythos Drive は最小化されて起動されます。メインウィンドウを開くには、タスクトレイアイコンをクリックする か、アイコンを右クリックし[アプリケーションダイアログの表示]を実行します。

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Xythos Drive のメインウィンドウにおける[×]ボタンは、アプリケーションを最小化するために利用されます。 Xythos Drive を終了するには、タスクトレイアイコンを右クリックし[終了]を実行してください。 タスクトレイアイコンの利用については「3-7 タスクトレイアイコンによる操作」を参照してください。 ※ Windows OS からログオフまたは再起動・シャットダウンを行った際の動作がバージョン間で異なっているため、 注意してください。 (Ver1.5) 接続中のボリュームが存在していてもログオフやシャットダウンが可能です。 (Ver1.6 SP1) 接続中のボリュームが存在しているとログオフやシャットダウンを行えません。 (Ver1.6 SP2 以降) 接続中かつ通信中のボリュームが存在しているとログオフやシャットダウンを行えません。接続中のボリューム が存在していても、通信が行われていなければログオフやシャットダウンが行われます。

1-5-5 EU プライバシー規制への対応について

2011 年に施行された EU 内のプライバシー規制では、Web アプリケーションが Cookie を利用している場合には その事実と注意事項を明記し、利用者の同意を得ることが必要になりました。Xythos Drive においても、Ver1.6 にお いて対応が行われており、はじめて利用する場合に下記のようなウィンドウが表示されます。

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ボリューム設定

新規ボリュームの作成

新しいボリュームを作成するには下記の手順で行います。 1. メインウィンドウを開き、左下の[+]ボタンをクリックします。 2. 下記のようなダイアログが表示されますので、表を参考にし、必要情報を入力します。 項目 内容 ボリューム名 任意の名称を入力します。100 文字まで入力可能です。 フルURL 半角英数字を利用してサーバのURL を入力します。 (入力例) http://xythos.example.com:8080/ https://xythos.example.com/ https://xythos.example.com/share/subfolder 日本語のフォルダを指定する場合には、[編集]ボタンを利用して指定してください。 サーバフォルダ フルURL 欄で指定されたサーバの接続先フォルダが表示されます。

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ユーザ名 Xythos サーバに接続する際のユーザ名です。 パスワード Xythos サーバに接続する際のパスワードです。 パスワードを保存するには[パスワードの保存]にチェックを入れてください。 3. 起動モードや共有レベルを設定するには、[詳細設定]をクリックし、設定欄を展開します。必要な情報の入力が 終了したら[OK]ボタンをクリックしてください。 項目 内容 接続時にエクスプローラのウィンド ウを開く サーバへの接続時に、接続先のフォルダをWindows エクスプローラで開く場合に はチェックを入れます。 起動モード Xythos Drive を起動した時の動作を決定します。  切断 Xythos Drive 起動時にサーバへの接続は行いません。  オンライン Xythos Drive の起動と同時にサーバに接続します。 共有レベル 共有レベルを指定します。  大 接続時のリスティング : キャッシュから取得 更新時間 : 1 分 自動ロック : はい 開く前の確認 : はい  中 接続時のリスティング : キャッシュから取得 更新時間 : 5 分 自動ロック : はい 開く前の確認 : はい  小 接続時のリスティング : キャッシュから取得

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更新時間 : 15 分 自動ロック : はい 開く前の確認 : はい  なし 接続時のリスティング : キャッシュから取得 更新時間 : 60 分 自動ロック : いいえ 開く前の確認 : いいえ ※ “接続時のリスティング”の設定値は、Ver1.7 からすべての共有レベルでキャ ッシュデータから取得するようになりました。以前のバージョンでは、共有レベ ル“大”または“中”の場合にはサーバから取得していました。 プロキシサーバを経由しない Xythos サーバへの接続時に、「4-2 プロキシサーバの利用」で設定されたプロキ シサーバを経由しない場合にはチェックを入れます。 ドライブレター 接続したボリュームは、Windows OS の 1 つのドライブとして表示されます。 初期状態では[ドライブレターを自動で設定]にチェックを入っており、ボリューム接 続時に自動でドライブレターが付与されます。 ドライブレターを指定するには、[ドライブレターを自動で設定]のチェックを外し、ド ロップダウンリストより目的のドライブレターを指定してください。 エクスプローラによるファイル/フォ ルダのプレビューを無効にする Windows エクスプローラの操作時に、Windows OS によるファイルのメタ情報(サ ムネイル画像など)を取得する動作を無効にする場合にチェックを入れます。 チェックを外した場合には、利用者が操作していないにも関わらず、Windows エク スプローラによってファイルのダウンロードが行われるため、パフォーマンスに影響 を与える場合があります。そのため、特別な理由がない場合にはチェックを入れて ご利用ください。 4. メインウィンドウのボリュームタブに作成したボリュームが表示されます。

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ボリューム設定の変更

ボリューム設定の変更は、そのボリュームが切断している時のみ行うことができます。あらかじめボリュームを切 断し、目的のボリュームを選択した状態①で[設定]ボタン②をクリックしてください。設定画面は新規ボリューム作成 時と同様となります。

ボリュームの削除

ボリュームの削除は、そのボリュームが切断している時のみ行うことができます。あらかじめボリュームを切断し、 目的のボリュームを選択した状態①で[-]ボタン②をクリックしてください。 ① ② ① ②

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Xythos サーバの利用

ボリュームの接続・切断

ボリュームを接続するには下記の手順で行います。 1. Xythos Drive のメインウィンドウを開きます。 2. 接続したいボリュームを選択し①、[接続]ボタン②をクリックするか、選択した行をダブルクリックします。 3. ステータスが“接続中”に変更されます。 4. 正常に接続されると、“接続済み”(Ver1.5)または“接続済み:D:¥”(Ver1.6 以降)のように接続先のドライブレ ターが表示されます。 サーバ接続時に何らかのエラーが発生した場合には下記のようなダイアログが表示されますので、[詳細]ボタンを クリックし、内容を確認します。解決できない場合にはシステム担当者にお問い合わせください。 ① ②

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ボリュームを切断するには、メインウィンドウにおいて目的のボリュームを選択し①、[切断]ボタン②をクリックしま す。

サーバへのアクセス

Xythos サーバに接続後、ボリューム詳細設定の“接続時にエクスプローラのウィンドウを開く”にチェックが入って いる場合には、自動的に接続先が Windows エクスプローラで開かれます。チェックが入っていない場合には、下記 の手順で接続先にアクセスします。 1. デスクトップやスタートメニューより、“コンピューター”を開きます。 2. 接続したボリュームが表示されますので、目的のドライブにアクセスします。 ② ①

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ファイル・フォルダの操作

Xythos Drive を利用して接続したドライブは、ローカル PC 上のファイル・フォルダと同じように Windows エクスプ ローラによって操作することができます。フォルダの移動やファイルを開く際にはダブルクリックが利用でき、右クリッ クメニューも利用できます。

ボリュームの詳細設定において“エクスプローラによるファイル/フォルダのプレビューを無効にする”にチェックを入 れた場合には、下記のようにファイル・フォルダアイコン上に“×”印が表示されます。

※ “×”印はWindows OS による表示となり、Xythos Drive ではその表示形式を制御することができません。サム ネイル表示やメタ情報の事前取得が行われませんが、ファイル・フォルダの操作は変わりなく利用できますので ご安心ください。

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右クリックによる操作

Xythos Drive をインストールすると、Xythos サーバ上のファイル・フォルダを右クリックした際のメニューにいくつか のメニューが追加されます。

(フォルダの場合) (ファイルの場合)

利用できるメニューとその内容は下記表の通りです。

メニュー名 フォルダ ファイル 内容

Intellittach の作成 ○ ○ 選択したファイル・フォルダの Intellilink URL やチケット の操作を行います。 キャッシュされたデータの更新 ○ × 選択したフォルダのキャッシュデータを更新し、エントリ一 覧を再取得します。 URL をコピー ○ ○ 選択したファイル・フォルダのフル URL をクリップボード にコピーします。 ロック / アンロック × ○ 選択したファイルのロック、ロック解除を行います。 ファイルアクセスログ × ○ 新規にブラウザを起動し、WebVIEW を利用して選択し たファイルのロギング画面を表示します。 E メール通知 ○ ○ 新規にブラウザを起動し、WebVIEW を利用して選択し たファイル・フォルダのE メール通知設定画面を表示しま す。 アクセス権 ○ ○ 新規にブラウザを起動し、WebVIEW 上で選択したファイ ル・フォルダのアクセス権設定画面を表示します。 管理 ○ ○ 新規にブラウザを起動し、WebVIEW 上で選択したファイ ル・フォルダのサマリー画面を表示します。 コメント ○ ○ 新規にブラウザを起動し、WebVIEW 上で選択したファイ ル・フォルダのコメント画面を表示します。 バージョニング × ○ 選択したファイルのバージョニング設定変更、チェックイ ン・チェックアウト、バージョニングファイル一覧の表示を 行います。 Ver1.7 SP2 以降では、お使いのパソコン上に存在するローカルファイルの右クリックメニューにも Intellittach の作 成メニューが追加されます。 メニュー名 フォルダ ファイル 内容 Intellittach の作成 × ○ 選択したファイルを Xythos サーバにアップロードし、 Intellilink URL やチケット URL の取得を行います。

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Intellilink URL とチケットの利用

Xythos サーバ内のファイルを右クリックし、[Intellittach の作成]を実行すると Intellilink URL を利用した操作やチ ケットの作成を行うことができます。

3-5-1 Intellittach 機能と設定

Intellittach 機能とは、Xythos サーバ上のファイルに対する Intellilink URL やチケット URL を取得する機能です。 Ver1.7 SP2 以降では、対象としてお使いのパソコン上にあるローカルファイルも選択できるようになりました。ローカ ルファイルに対して実行すると、あらかじめ設定したボリューム内のフォルダに対してファイルをアップロードした後、 Intellilink URL やチケット URL の取得を行います。

ローカルファイルのIntellittach 機能を利用するには、あらかじめ下記のように設定を行います。 1. メインウィンドウを開き、[Intellittach]タブを開きます。 2. 以下のようなウィンドウに切り替わりますので、表を参考にして設定してください。 項目 内容 ファイルを保存する ボリューム 現在作成されているボリュームの一覧が表示されますので、ドロップダウンリストから利用する ボリュームを選択します。1 件もボリュームが表示されない場合には、あらかじめボリュームを作 成してから設定してください。 保存フォルダ 参照ボタンを押すと、以下のような保存フォルダ選択ダイアログが表示されますので、Xythos サ

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ーバ上のフォルダを選択してください。ボリュームに接続されていない場合には自動的に接続さ れます。 ※ 保存フォルダとして設定するフォルダには書き込み権限が必要です。読み取り専用フォル ダを選択した場合にはアップロード時にエラーになるため、Intellittach 機能を利用すること ができません。 ※ Windows OS のコモンダイアログを利用しているため Xythos サーバ上のフォルダ以外の フォルダも選択することができますが、Intellittach 機能を利用する際にエラーメッセージが 表示されます。

3-5-2 Intellilink URL のコピーと E メールの送信

Intellilink URL は、Xythos ユーザ間でファイル/フォルダのやりとりを行う際に利用します。Intellilink URL の詳しい 説明については、Xythos User Guide を参照してください。

1. 目的のファイル/フォルダを右クリックし、[Intellittach の作成]を実行します。ローカルファイルを対象にする場合 にはフォルダでのみ利用できます。

2. 下記のような画面が表示されますので[リンク]①を選択し、[OK]ボタン②をクリックしてください。

① ②

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3. Intellilink URL とその説明が表示されます。ウィンドウ内の全てのテキストをクリップボードにコピーするには[す べてコピー]ボタン①を、リンクのみコピーする場合には[リンクをコピー]ボタン②をクリックしてください。また、こ のリンクを利用してE メールを送信するには[E メール作成]ボタン③をクリックします。 4. Windows OS で規定のプログラムとして設定されているメールソフトが起動しますので、宛先を入力し E メール を送信します。

3-5-3 チケットの作成と E メールの送信

チケット機能は主にXythos ユーザではない相手とのファイル/フォルダのやり取りに利用します。アクセス権やチケ ットの有効期限を設定できるため、E メールへのファイル添付では実現できないセキュアなやり取りが可能になりま す。チケット機能の詳しい説明については、Xythos User Guide を参照してください。

1. 目的のファイル/フォルダを右クリックし、[Intellittach の作成]を実行します。ローカルファイルを対象にする場合 にはフォルダでのみ利用できます。 2. 下記のような画面が表示されますので[チケット]を選択し、[チケットオプション]ボタンをクリックしてください。 ① ② ③ ① ②

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3. チケットオプションの設定画面が開きますので、目的のアクセス権や有効期間、パスワードの設定を行います。 設定が終了したら[OK]ボタンをクリックしてください。 項目 内容 アクセス権  読取り / 書き込み 対象のファイル/フォルダに対する読み取りアクセス権と書き込みアクセス権を持つチケット を作成します。  読み取り専用 対象のファイル/フォルダに読み取りアクセス権のみを持つチケットを作成します。 有効期間  制限 作成するチケットの有効期間を設定します。初めて利用する場合のデフォルト値は 30 日 間です。  無制限 作成するチケットに有効期間を設定しません。 このチケットにパスワ ードを設定する 作成するチケットにパスワードを設定する場合にはチェックを入れ、下段のパスワード入力欄に パスワード文字列を入力してください。 常にこの設定を使用 チケット作成時に指定したオプションを、次回作成時にも利用する場合位はチェックを入れます。 ただし、保持される情報はアクセス権と有効期間のみとなります。 4. 元の画面に戻りますので、[OK]ボタンをクリックします。

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5. チケット URL とその説明が表示されます。ウィンドウ内の全てのテキストをクリップボードにコピーするには[すべ てコピー]ボタン①を、リンクのみコピーする場合には[リンクをコピー]ボタン②をクリックしてください。また、この リンクを利用してE メールを送信するには[E メール作成]ボタン③をクリックします。 6. Windows OS で規定のプログラムとして設定されているメールソフトが起動しますので、宛先を入力し E メール を送信します。

ファイルのバージョニング

ファイルのバージョニングに関する操作を行うには下記のように行います。

3-6-1 バージョニングの有効化・無効化

1. 目的のファイルを右クリックし、[バージョニング] - [バージョニングの有効化]を実行します。 ① ② ③

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2. ファイルのバージョニングを無効にするには、[バージョニング] - [バージョニングの無効化]を実行します。

3. 下記のように、全てのバージョニングファイルが消去されるという警告メッセージが表示されます。バージョニン グを無効化する場合には[はい]ボタンをクリックしてください。

3-6-2 ファイルのチェックアウト・チェックイン

通常、Xythos Drive を利用してバージョニングされている Xythos サーバ上のファイルを開いた場合には、自動的 にファイルのチェックアウトが行われ、他ユーザによる編集を防ぐように動作します。Xythos サーバからファイルをダ ウンロードし、ローカル PC 上でファイルを編集する場合などには、手動によるチェックアウト・チェックインをご利用く ださい。 1. 目的のファイルを右クリックし、[バージョニング] - [チェックアウト]を実行します。 2. ファイルのチェックインを行わずチェックアウトを解除するには、[バージョニング] - [チェックアウトの解除]を実行 します。 3. 下記のように、全てのバージョニングファイルが消去されるという警告メッセージが表示されます。バージョニン グを無効化する場合には[はい]ボタンをクリックしてください。 4. 変更したファイルをアップロードした後、ファイルのチェックインを行うには[バージョニング] - [チェックイン]を実行 します。

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3-6-3 バージョニングファイルの一覧表示と保存

1. 目的のファイルを右クリックし、[バージョニング] - [バージョニング履歴のリスト]を実行します。

2. 下記のように、バージョニングファイルの一覧が表示されます。特定のバージョンをローカル PC 上に保存する には、目的のバージョンを選択し、[名前を付けて保存]ボタンをクリックしてください。

ロックされているファイルを開く場合の通知ダイアログ

Ver1.7 以降では、他ユーザによってファイルが開かれている(ロックされている)ファイルを Xythos Drive 経由で開 いた際に、下記のような通知ダイアログが表示されるようになりました。ロックされているユーザの情報が表示され、 ファイルは読み取り専用で開かれます。上書き保存はできませんので注意してください。

タスクトレイアイコンによる操作

Xythos Drive を起動すると、タスクトレイにアプリケーションアイコンが表示されます。また、Ver1.6 以降ではツー ルチップで操作のヒントが表示されるようになっており、その動作はWindows Vista 移行の通知領域アイコンの表示 設定から変更することができます。

(26)

メニュー名 内容 アプリケーションダイアログの表示 Xythos Drive のメインウィンドウを開きます。 ステータスモニタの表示 ステータスモニタウィンドウを開きます。 Xythos Drive について Xythos Drive のクレジットを表示します。バージョン確認の際などにご利用くださ い。 ヘルプ 新規にブラウザを起動し、オンラインヘルプを開きます。 終了 Xythos Drive を終了します。 接続中のボリュームが存在する場合には、下記のような確認ダイアログが表示 されます。

(27)

設定

ステータスモニタ

ステータスモニタには、Xythos Drive が Xythos サーバと行った通信の進捗や結果を表示されます。ステータスモ ニタを表示、利用するには下記の手順で行います。

1. メインウィンドウにおいて[設定]タブをクリックします。

(28)

3. ステータスモニタが別ウィンドウで開きます。新しいアクティビティが下に表示され、処理日時、対象ファイルまた はフォルダ、ステータスなどが随時更新されていきます。 メニュー名 説明 完了したアクティビティの消去 終了したアクティビティを消去します。 すべて消去 全てのアクティビティを消去します。 表示対象 表示対象とするアクティビティを下記から選択します。  すべてのアクティビティ 終了したアクティビティ、現在処理中のアクティビティの両方を表示します。  完了したアクティビティ(初期設定) 終了したアクティビティのみ表示します。  待機中のアクティビティ 現在処理中のアクティビティのみ表示します。  失敗したアクティビティ 処理に失敗したアクティビティのみ表示します。 最近のアクティビティに自動スクロー ル チェックを入れると表示が自動的にスクロールされます。 4. アクティビティのステータスと種類には下記のようなものがあります。 表示 正常に処理が終了したアクティビティです 現在処理中のアクティビティです。 エラーとなったアクティビティです。

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アクティビティ 説明 ディレクトリリストの取得 対象フォルダ内のファイル・フォルダ一覧を取得する処理です。 ダウンロード ファイルをローカルPC 上にダウンロードする処理です。 属性の取得 ファイル・フォルダのメタ情報を取得する処理です。 アップロード ファイルをXythos サーバ上にアップロードする処理です。 移動 ファイル・フォルダを名前変更または移動する処理です。 削除 ファイル・フォルダを削除する処理です。 ロック・アンロック ファイルをロック、アンロックする処理です。 バージョニングの有効化・バージョニ ングの無効化 ファイルのバージョニングを有効化・無効化する処理です。 チェックアウト・チェックイン ファイルをチェックアウト・チェックインする処理です。 チェックアウトの解除 ファイルのチェックアウトを解除する処理です。 バージョン履歴リストの取得 ファイルのバージョン履歴を取得する処理です。 5. 初期設定では、5 秒を超えたアクティビティが発生した場合に、自動的にステータスモニタが表示されるようにな っています。表示までの時間を変更するには、[ステータスモニタの表示]欄を変更してください。 6. 設定を反映するには、[適用]ボタンをクリックします。

プロキシサーバの利用

Xythos サーバへの接続には HTTP(S)プロキシサーバを経由することができます。接続に認証が必要なプロキシ

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サーバにも対応していますが、その認証方式はBASIC 認証、DIGEST 認証のいずれかになります。NTLM 認証や Kerberos 認証には対応していませんのであらかじめ注意してください。 プロキシサーバを設定するには下記の手順で行います。 1. [設定]タブを開き、[プロキシ設定の変更]ボタンをクリックします。 2. 下記のようなダイアログが表示されますので、下記表を参考に設定してください。 項目 説明 プロキシ設定 下記から目的の設定を選択します。  プロキシを使用しない プロキシサーバを経由せず、Xythos サーバに直接接続します。  プロキシサーバを自動検知 Internet Explorer のプロキシサーバ利用設定を利用します。  プロキシサーバを手動で設定 プロキシサーバのアドレスやポート番号を手動で入力します。 プロキシサーバ(※) プロキシサーバのアドレス、ポート番号を入力します。 ユーザ(※) プロキシサーバに接続する際のユーザ名を入力します。 パスワード(※) プロキシサーバに接続する際のパスワードを入力します。

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※ [プロキシサーバを手動で設定]を選択した場合のみ有効になります。

キャッシュ設定

Xythos Drive は、ローカル PC 上のフォルダにキャッシュを保存し、Xythos サーバとの通信を必要最小限にとどめ 高いパフォーマンスを実現しています。 キャッシュフォルダ : C:¥Users¥<USER_NAME>¥AppData¥Local¥Xythos¥Drive64¥cache キャッシュに関わる設定を変更するには下記の手順で行います。 1. [設定]タブを開き、[キャッシュ設定]を自身の利用環境に合わせて変更します。各項目については下記表を参照 してください。 項目 説明 キャッシュサイズ キャッシュフォルダの最大サイズを、8MB 以上で設定します。 キャッシュサイズが小さすぎると、ファイルを取得する度に古いファイルを削除する必要 性が高まり、パフォーマンス劣化の一因となります。普段利用するファイルの合計サイズ よりも大きく設定することで、良好なパフォーマンスを得ることができます。 初期設定では512MB が設定されています。 キャッシュを自動的に消去 ボリューム切断時に該当ボリュームのキャッシュファイルを削除するにはチェックを入れ ます。 キャッシュの消去 このボタンをクリックする事で、保存されている全てキャッシュファイルが削除されます。 次回接続時には、全てのファイルをXythos サーバから取得します。 2. 変更を反映するには、[適用]ボタンをクリックします。

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3. キャッシュサイズの変更は次回起動時に有効になります。今すぐ変更したい場合には、Xythos Drive を終了し、 再度起動してください。 ※ キャッシュに保存されたデータは一定期間ごとにチェックされます。チェックの結果、キャッシュデータの量がキ ャッシュサイズ設定より大きくなっている場合は、一定期間以上保存されているキャッシュのうち、古いものから 順に自動削除されていきます。キャッシュデータの自動削除処理は、キャッシュデータのサイズがキャッシュサ イズ設定以下になるまで続けられます。 ※ デフォルトでは、チェック間隔と対象とするファイルの保存期間はそれぞれ15 分です。

言語設定

Xythos Drive は、英語や日本語の他にも様々な言語で利用することができます。インターフェースの言語を他の 言語に変更するには下記の手順で行います。 1. [設定]タブを開き、[言語]ドロップダウンリストから目的の言語を選択します。 2. 変更を反映するには、[適用]ボタンをクリックします。 3. 言語の変更は次回起動時に有効になります。今すぐ変更したい場合には、Xythos Drive を終了し、再度起動し てください。

ログファイルの利用

Xythos Drive が行う全ての通信はログファイとして保存されています。何らかのトラブルが発生した場合にはシス

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テム担当者よりログファイルの提供を求められることが考えられますので、そのような場合には下記の手順でログフ ァイルの収集を行うようにしてください。 1. [設定]タブを開き、[ログの表示]ボタンをクリックします。 2. ログファイル一式が ZIP ファイルで圧縮され、下記のようなダイアログが表示されます。ZIP ファイルを保存する ために「名前を付けて保存」ボタンをクリックしてください。 3. 保存先選択ダイアログが表示されますので、任意の場所に保存します。 4. 保存したログファイルを問い合わせ先に送信してください。 ※ 各ログファイルはおよそ10MB でローテーションされ、過去 2 世代のログファイルまで保存されます。

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※ 問題が発生してXythos Drive が強制終了した場合などには 2 世代より多くのログファイルが生成される場合が あります。

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重要なメッセージ

Java Virtual Machine の重大なエラー

メモリ不足など、正常な動作が継続できなくなる可能性のあるエラーをXythos Drive が検知すると、Xythos Drive は下記の警告メッセージを表示します。

“Java Virtual Machine に重大なエラーが発生しました。Xythos Drive を強制終了します。全てのアプリケーショ ンを終了して、システムからログオフまたはシステムを再起動してください。”

※ 赤枠内はエラーとなった処理

※ [終了]ボタンをクリックすると Xythos Drive が終了します。

※ このエラーメッセージが表示された場合、一部の機能は引き続き操作できる場合がありますが、Xythos Drive の動作を回復するため終了ボタンをクリックしてXythos Drive を終了した後、Windows から一旦ログオフしてロ グオンしなおしてください。

フォルダリスト表示の制限到達

Xythos Drive が受信するフォルダ情報のサイズを、システム管理者が制限している場合があります。 直下に大量のファイルが格納されているフォルダを表示しようとした場合など、表示しようとしたフォルダ情報の受 信データ量が制限値に達すると、Xythos Drive は下記のメッセージを表示してフォルダの一覧表示を中断します。 “大量のファイルやフォルダが含まれているため、フォルダ {実際のフォルダ名} にアクセスできません。このフォル ダにアクセスするには、Web ブラウザを利用してください。” ※ 赤枠内はエラーとなった処理とフォルダ名

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※ [再試行]ボタンをクリックすると再度フォルダ情報の取得を試みます。 ※ [キャンセル]ボタンをクリックすると、一覧処理がキャンセルされます。

※ リスト表示のほか、フォルダのプロパティ表示などフォルダ内のコンテンツ情報の収集が必要な場合も制限に到 達することがあります。

※ このメッセージが表示された場合、Web ブラウザを利用し Xythos WebVIEW から該当のフォルダにアクセスし てください。

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参照

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