全盲老連第 4 号 平成29年 4月24日 全盲老連加盟施設他 施 設 長等 各 位 特定非営利活動法人 全国盲老人福祉施設連絡協議会 理事長 本 間 昭 雄 (公印省略) 平成29年度福祉講演会並びに総会及び施設長研修会の開催について(ご案内) 謹 啓、貴殿に置かれましては、ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。 平素より本会運営には何かとご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。 さて、標記の福祉講演会並びに総会及び施設長研修会を、下記のとおり開催致す運びとなりまし た。今年度の総会は第50回目を迎えます。そこで、今回の福祉講演会は「全盲老連総会第50回 記念福祉講演会」とのタイトルのもと、講師には元オリンピックマラソンランナー、有森裕子様を お招きして開催致します。 つきましては、ご多用の事とは存じますが、万障繰り合せの上、是非ご参加下さいますよう、ご 案内申しあげます。 謹 白 記 1. 日 平成29年6月5日(月)~ 平成29年6月6日(火) 時 2.会 場 ホテル日航奈良 〒630-8122 奈良県奈良市三条本町8-1 TEL 0742‐35‐8831 FAX 0742‐35‐6868 3.主 催 者 特定非営利活動法人 全国盲老人福祉施設連絡協議会 奈良県高市郡高取町大字壷阪3番地 TEL:0744‐52‐2088 FAX:0744‐52‐3835
全国盲老人福祉施設連絡協議会
平成29年度福祉講演会並びに
施設長研修会(通算:第50回/49回)
開 催 要 項
1. 目 的 我国の高齢化のピークは8年後(2025年)に迫っています。この時、福祉・介護そ して医療に対するニーズが頂点を迎える事となります。公にそれを支える為の制度改正や 地域包括ケアシステムの構築が推進される中、我々としてはそこへどのように参画してい く事が望ましいのでしょうか。今後の方向性を踏まえ、積極的に準備を進める事が、やが ては経営の安定にもつながるものと思われます。 高齢となられた視覚や聴覚に障害をもつ人達の専門施設として、地域でその専門性や存 在感を発揮していくには、どのような活動をしていくかが喫緊の課題であると考えます。 そして益々深刻化する人材不足には、将来も見据えた独自の人材確保対策も必要となって きます。このような視点で研修や情報交換を行なう事を目的とします。 2. テ ー マ 刻々と社会福祉を取巻く情勢が変化する中、高齢となられた視覚や聴覚に障害を持つ人 達の福祉事業としての基本理念を継承しつつ、その在り方を考える。 3.主 催 全国盲老人福祉施設連絡協議会 〒635-0102 奈良県高市郡高取町大字壷阪3番地 TEL 0744‐52‐2088 FAX 0744‐52‐3835 4.期 日 平成29年6月5日(月) ~ 平成29年6月6日(火) 5.会場及び宿泊場所 ホテル日航奈良 〒630-8122 奈良県奈良市三条本町8-1 TEL 0742-35-8831 FAX 0742-35-6868 URL: http://www.nikkonara.jp/6.福祉講演会 / 総会及び研修会日程 【第1日目】 6月5日(月) 10:00 ~ 12:00 役員会議 (5階:桔 梗 ) 12:20 ~ 13:20 受 付 (4階:飛 天) 13:20 ~ 13:30 開会の辞 13:30 ~ 15:00 「全盲老連総会第50回記念福祉講演会」 「 よ ろ こ び を 力 に・・・ 」 元オリンピックマラソンランナー 有 森 裕 子 様 質疑等 15:00 ~ 15:15 会場移動/連絡事項等 15:15 ~ 16:15 「情 報 提 供」 ~新たな人材確保対策について~ 外国人職員雇用に関する概要等 事 務 局 ・ そ の 他 16:15 ~ 16:30 休憩 16:30 ~ 17:45 「講 演Ⅰ」 “○○○○○問合中○○○○○” 厚生労働省老健局高齢者支援課 課長 佐 藤 守 孝 様 質疑等 17:45 ~ 記念撮影・チェックイン・休憩 18:30 ~ 20:00 夕食・情報交換会 (4階:飛 天) 【第2日目】 6月6日(火) ~ 9:30 朝 食、チェックアウト等 9:30 ~ 9:40 「ご 挨 拶」 (4階:羽 衣) 公益社団法人全国老人福祉施設協議会 会 長 石 川 憲 様 9:40 ~ 11:30 総 会 ・事業報告及び決算報告 ・事業計画及び活動予算 ・人材確保対策について 11:30 ~ 閉会の辞
7.参加費 研修費 22,000円 (会員) 研修費 25,000円 (非会員) 宿泊代 23,000円 (5日分) 宿泊代 23,000円(5日分) 合 計 45,000円 合 計 48,000円 8.参加申込方法 ①添付の「参加・宿泊・交通申込書」に必要事項を記入の上、5月15日(月)までに下記宛に FAX で送付下さい。 近畿日本ツーリスト株式会社 奈良支店 〒630-8241 奈良市高天町38-3 近鉄高天ビル 3 階 TEL;0742-23-4891 FAX;0742-22-8946 ②申込み後の変更や取消についても、同様に FAX でお願いします。 ③交通手配も併せてお申し込みください。お申込みは「参加・宿泊・交通申込書」に必要事項をご記入ください。 また、前泊や後泊なども承ります。(詳しくは下記9.弊社までお問合せ下さい) ④申込書到着後 10 日以内に、予約確認書をご返送します。10 日経ってもお手元に予約確認書が届かない場合 は、ご一報ください。予約確認書には、請求書を同封しておりますので、到着後 1 週間以内に指定口座へお振 込ください。 ⑤一旦ご入金いただいた参加費は、ご返金できませんので予めご了承ください。宿泊に関しましては 7 日前から 前日までが 50%、当日は 100%の取消料が必要になります。 9.お問い合わせ先 近畿日本ツーリスト株式会社 奈良支店 〒630-8241 奈良市高天町38-3 近鉄高天ビル 3 階 TEL;0742-23-4891 FAX;0742-22-8946 全盲老連 係(担当:中田) 10.アクセス JR 奈良駅西口より直結 近鉄奈良駅・新大宮駅より徒歩 12 分 関西国際空港より JR 奈良駅までリムジンバス利用、所要約 90 分 大阪空港より JR 奈良駅までリムジンバス利用、所要約 70 分
有森裕子
1992年バルセロナオリンピックで銀メダル、1996年アトランタオリンピックで銅メダルを獲得。現在は、国内外の マラソン大会やスポーツイベントに参加する一方、「スポーツを通じて希望と勇気をわかち合う」ことを目的とした認定 NPO 法人「ハート・オブ・ゴールド」の代表理事として、またスペシャルオリンピックス日本理事長として、国際的な社 会活動に取り組んでいます。 「自分には人より秀でたものは何もない」という思いを原点に、必死に頑張れる何かをつかもうと生きてきた有森裕子 の信条は、「世の中にたった一人しかいない自分の生き方にこだわること」、「二度とやってこない一瞬一瞬を精一杯 に生きること」。いまを輝くために、有森裕子の挑戦は続きます。 1966 年 12 月 17 日岡山県生まれ 1985 年 就実高校卒業 1989 年 日本体育大学卒業 株式会社リクルート入社 1997 年 リクルート AC(アスリートクラブ)所属 1998 年 認定 NPO 法人「ハート・オブ・ゴールド」設立 代表就任 2002 年 国連人口基金 親善大使就任。株式会社ライツ(現 株式会社 RIGHTS. )設立 取締役就任 2007 年 日本初の大規模市民マラソン「東京マラソン 2007」でプロマラソンランナーを引退。 2010 年 国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を 日本人として初めて受賞。 カンボジア王国ノロドム国 王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。 【現職】 日本陸上競技連盟国際員会 国際プロトコール部 特別委員/認定 NPO 法人「ハート・オブ・ゴールド」代表理事/ 公益財団法人スペシャルオリンピックス日本理事長・ 日本体育大学 及び 日本体育大学女子短期大学部 客員教 授/就実大学 及び 就実短期大学客員教授/日本警察消防スポーツ連盟 特別顧問/緑の東京募金実行委員/ 容器包装廃棄物排出抑制推進員(愛称:3R 推進マイスター)・ 一般財団法人 日本フラッグフットボール協会 評議 員・ NPO 法人 日本盲人マラソン協会(JBMA) 理事/公益財団法人笹川スポーツ財団 アドバイザー/日本国ス ポーツ観光マイスター
よろこびを力に
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自分が自分で決めたことや、夢を叶えたいという強い思いが心にあれば、そのために人はいくらでも頑張れます。チ ャンスは皆平等に与えられていて、必死に努力して手を伸ばしていれば、きっと夢を掴むことが出来るのです。「いつ か叶う」「いいことないかな」としか思ってなければ、せっかくのチャンスも気付かずに通り過ぎてしまう。しっかりとアン テナを張り、前に進み続け、そして、喜びを力にして夢を掴む方法を伝授します。特定非営利活動法人全国盲老人福祉施設連絡協議会