誰もが地域で安心して暮らすことができる大都市東京の実現
平成 26 年 10 月2014
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このマークは、目の不自由な方などのための「音声コード」で、コー ドの位置を示すために切り込みを入れています。専用の読み上げ 装置で読み取ると、記載内容を音声で聞くことができます。 ➡今月の主な内容
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特集 40 歳になったら 2 年に 1 度、乳がん検診を受けましょう! ………
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10 月と 11 月は「里親」月間です ………
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東京都シルバーパスのお知らせ―10 月~3 月・新規購入者用―/
10 月は臓器移植普及推進月間・骨髄バンク推進月間です! ………
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第 23 回東京都監察医務院公開講座のお知らせ/
平成 26 年度都立南多摩看護専門学校公開講座の開催について ………
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お知らせ ………
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介護のコト体験フェア ………
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「老人週間」を前にした9月12日(金)、舛添要一知事は、今年度、新たに100歳を迎えられた松田光政(ま つだみつまさ)さんを訪問しました。知事から松田さんへ、記念品の江戸漆器 飾箱 桜蒔絵(かざりばこ さ くらまきえ)をお送りし、長寿をお祝いしました。 知事による新たに100歳になる方への訪問は、100歳の方の元気なお姿を都民の皆様にお知らせ するとともに、多くの高齢者の方々の励みにしていただくために、毎年行っています。40歳になったら2年に1度、乳がん検診を受けましょう!
特 集
乳がんになる人は、30歳代から増え、50歳代 までの働き盛りの世代に多く、この年代の女性の がん死亡原因のトップとなっています。 しかし、乳がんは、早期発見・早期治療により、 90%以上の人が治るといわれています。40歳になっ たら2年に1度、定期的に乳がん検診を受けるとと もに、毎月1回の自己触診の習慣をつけましょう。 乳がん検診は、お住まいの区市町村の住民検診 や、職場の検診、人間ドックなどで受けられます。 乳がん検診や東京都の取組についての詳細は、 福祉保健局ポータルサイト「受けよう!がん検診」 をご覧ください。 問 福祉保健局保健政策部健康推進課 TEL 03-5320-4363 FAX 03-5388-1427 HP http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kensui/gan/torikumi-tomin/pinkribon/ 2014/index.html 検索 受けよう!がん検診「ピンクリボンin東京2014」を開催しました!
10月1日(水)、アーバンドック ららぽーと豊洲において「ピンクリボンin東京2014」オープニングイ ベントを開催しました。これは、乳がんを早期に発見するための定期的な検診受診の大切さや、検診に対 する正しい知識を多くの人に知ってもらうためのイベントです。 会場のステージでは、様々なパフォーマンスのほか、東尾理子さんによるトークショーが行われ、乳が ん検診の大切さを参加者に呼びかけました。 会場では、乳がん検診で使用するマンモグラフィ搭載の検診車を見学できるコーナー、ピンクリボンに ちなんだネイルやメイクの体験コーナーを設置しました。 また、10月1日から12日の夜間には、都庁舎がピンク色にライトアップされました。10月と11月は「里親月間」です
このたび、里親月間を中心に、区市町村と協力し、養育家 庭の子育て体験などを聞くことができる、養育家庭体験発表 会を都内各地で開催しますので、お知らせいたします。また、 養育家庭の必要性について、広く都民の理解を促進するとと もに、新たな養育家庭の開拓を行うため、標語を募集します。~「養育家庭体験発表会」の開催と「標語」の募集を行います~
養育家庭の普及
様々な事情により親元で暮らせない子供を自らの家庭に迎え入れ、家庭的な環境で育てているの が「里親」です。その「里親」の中でも、東京都では、養子縁組を目的とせずに子供を育てる「養 育家庭」の普及に努めています。 ※「ほっとファミリー」は養育家庭 (里親)の愛称です ※詳細は、ホームページをご確認ください。 http://fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/satooya/ seido/hotfamily/press/satooyagekkan2014.html 東京都福祉保健局➡子供家庭➡里親制度➡里親制度➡ほっとファミ リーのページ➡プレス資料➡「養育家庭」(里親)を知っていますか?1 養育家庭体験発表会の概要
(1)内 容(各会場により内容は異なります。) ①養育家庭制度の説明 ② 養育家庭として子供を養育した経験のある方や元里子 からの体験発表 (2)参加対象 養育家庭制度に興味をお持ちの方、子育て中 の方、福祉に関心のある方など (3)開催時期と開催場所 里親月間を中心に、都内51会場で開催 (4)申 込 事前に各児童相談所へお申し込みください。 参加費は無料です。2 標語の募集
(1)募集期間 平成26年10月1日(水)から11月30日(日) (2)応募資格 都内在住、在勤、在学の方 (3)標語の活用 今回の募集により選定した標語(優秀賞)は、来年度作成する ポスター等に使用するほか、広報・啓発活動に幅広く活用します。 問 福祉保健局少子社会対策部育成支援課 TEL 03-5320-4135 FAX 03-5388-1406問 東京バス協会シルバーパス専用電話 TEL 03-5308-6950 9時~17時(土・日・祝日を除く)
東京都シルバーパスのお知らせ―10月~3月・新規購入者用―
10月は臓器移植普及推進月間・骨髄バンク推進月間です!
満70歳以上の都民には申込みにより都営交通・都内民営バスなどが利用できるパスを発行します(有 効期限:27年9月30日(水)まで)。 問 臓器提供について (公社)日本臓器移植ネットワーク TEL 0120-78-1069 骨髄バンクについて (公財)日本骨髄バンク TEL 0120-445-445 対 象 都内に住民登録されている満70歳以上の方(寝たきりの方を除く) 申 込 み 最寄りのバス営業所・都営地下鉄定期券発売所等のパス発行窓口へ。満70歳になる月の初日 から申込可能。 〔費用〕①26年度住民税課税の方で③以外の方【20,510円】 ②26年度住民税非課税の方【1,000円】 ③26年度住民税課税で25年の合計所得金額が125万円以下の方(経過措置)【1,000円】 必要書類 <全員>本人確認書類(保険証、運転免許証など) <②、③の方>次のいずれか1点 ア 「26年度介護保険料納入(決定)通知書」の所得段階区分が[1]~[5]のもの※品川区、大田区、 世田谷区、杉並区、武蔵野市、国立市、大島町は[7]までが対象。八丈町は[6]までが対象。 檜原村、大島町・八丈町を除く島しょは[4]までの場合に使用可。 イ「26年度住民税非課税(/課税)証明書」 ウ「生活保護受給証明書(生活扶助)」 ※ アは再発行できません。イは区市町村窓口で発行(原則有 料)。ウは生活扶助受給を確認できるもののみ使用可 カード単体では配布しておりません。 カード付リーフレットをご利用ください。あなたの善意で助かる命があります。
骨髄移植や末梢血幹細胞移植は、白血 病や再生不良性貧血などの血液疾患の患 者に有効な治療法です。骨髄移植等を待 ち望む一人でも多くの方が骨髄移植等を 受けられるよう、骨髄バンクへの登録を お願いします。 骨髄バンクへの登録は、18歳以上54 歳以下の健康な方。都内の献血ルーム等 で受け付けています。 骨髄バンクへの登録にご協力ください 臓器移植法では、 ①親族への優先提供(意思表示カードへの自署が必要) ② 本人の臓器提供意思が不明な場合(15歳未満を含む)、 家族の書面による承諾での臓器提供等が可能です。 臓器提供意思表示カード付リーフレットは、保健所や区 市町村の窓口、運転免許試験場、コンビニエンスストアな どに設置されています。 インターネットからも臓器提供に関する意思(提供する /しない)の登録ができます。登録すると、IDの入った登 録カードが発行され自宅に送られます。 詳細は、(公社)日本臓器移植ネットワーク HP http://www.jotnw.or.jpへ。話そう。大切な人と。
臓器提供意思表示にご協力ください 「提供する」「提供しない」どちらも本人の大切な意 思です。「臓器提供」について、日頃から家族や大切な 人と話しあっておくことで、皆さんの意思を生かすこ とができます。 「YES」でも「NO」でも意思表示を!問 東京都監察医務院事務室庶務係 〒112-0012 文京区大塚4-21-18 TEL 03-3944-1481 FAX 03-3944-7585 HP http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kansatsu/index.html
第23回東京都監察医務院公開講座のお知らせ
東京都監察医務院は、東京都23区内において死因の明らかでない急性死や事故などで亡くなられた方々 の検案、解剖を行い、その死因を明らかにしています。また、これらの業務を通じて臨床医学や予防医学、 司法領域に寄与し、さらに医療関係者の教育や安寧秩序の維持に貢献しています。こうした日々の業務か ら得られた貴重なデータを、都民の疾病予防や事故防止に少しでも還元すべく、今年も下記のとおり公開 講座を開催いたします。たくさんの方のご参加をお待ちしております。 日 時 平成26年11月15日(土) 開場12時 開演13時 場 所 (公・財)としま未来文化財団 南大塚地域文化創造館・南大塚ホール (豊島区南大塚2-36-1) 最寄り駅 JR大塚駅(南口)徒歩5分 東京メトロ丸の内線「新大塚駅」徒歩7分 定 員 250名(先着順)入場無料・申込不要 内 容 1 講演 13時~15時30分 ① ママさん監察医が語る子どもの窒息死亡事故の実態 引地和歌子(監察医務院監察医) ②死因究明制度のあり方 ―検討結果と今後の展望― 福永龍繁(監察医務院院長) 2 パネル展示 (医務院の年表・統計・症例紹介等) 12時~16時平成26年度都立南多摩看護専門学校公開講座の開催について
問 東京都立南多摩看護専門学校 公開講座係 〒206-0042 東京都多摩市山王下1-18-1 TEL 042-389-6601(9時~17時 土・日・祝日を除く) 1 内容 「知っておきたい救急時の対応」 心肺蘇生とAEDの使用についての専門医のわかりやすい説明のあとに、実際に実技訓練を実 施します。また、日常生活や災害時等に役立つ、止血・骨折・熱傷の応急手当の方法と三角 巾を使った固定の方法などを学びます。 2 講師 三浦邦久(江東病院副院長) 3 日時 11月1日(土)13時~15時 4 場所 東京都立南多摩看護専門学校 6階第3実習室 5 対象 一般の方 40名(先着順) 6 申込方法 参加ご希望の方は、電話で予約をお願いします。 7 申込期間 10月31日(金)までお 知らせ
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老年学公開講座「ヒートショックから熱中症まで-季節変化と健康危機-」
日 時 11月20日(木)13時15分~16時30分 会 場 調布市文化会館たづくり くすのきホール 講 師 高橋龍太郎(東京都健康長寿医療センター研究所副所長)ほか 申込み 事前申込みは不要、当日先着500人 手話通訳あり。 問 東京都健康長寿医療センター広報普及係 TEL 03-3964-3241 HP http://www.tmghig.jp/J_TMIG/J_index.html◦
難病医療相談会
①日 時 11月13日(木)15時~17時 会 場 東京都医師会 対 象 都内在住の難病患者等と家族で相談希望の方 申込み 月曜~金曜日の9時30分~12時に東京都医師会 TEL 03-6256-0256へ ②日 時 11月16日(日)12時30分~16時30分 会 場 東京都難病相談・支援センター 対 象 消化器系(肝臓病)難病の患者と家族等 申込み 11月12日(水)(消印有効)までにはがきか、ファクスに住所、氏名、診断名、電話番号を 書き、東京都難病相談・支援センター(〒150-0012渋谷区広尾5-7-1) TEL 03-3446-1144、FAX 03-3446-0221へ。電話受付は月曜~金曜日の10時~16時。 問 福祉保健局保健政策部疾病対策課 TEL 03-5320-4471 FAX 03-5388-1437◦
特別児童扶養手当について
申請はお住まいの区市町村手当窓口へ 対 象 次のいずれかに該当する20歳未満の児童を監護している父母又は養育者 ① 身体に重度、中度の障害や長期にわたる安静を必要とする病状があり、日常生活に著しい 制限を受けるとき ② 精神の発達が遅滞しているか、精神に障害があり、日常生活に著しい制限を受ける状態に あるとき 手当月額 1級(重度)49,900円、2級(重度除く)33,230円 なお所得や施設入所等により支給制限があります。 問 区市町村担当窓口か東京都心身障害者福祉センター TEL 03-3203-6141 FAX 03-3203-6185◦
難病医療講演会(炎症性腸疾患)
日 時 11月9日(日)13時30分~16時 会 場 東京都難病相談・支援センター テーマ 「炎症性腸疾患(IBD)の病気とともに」 講 師 高添正和(東京山手メディカルセンター副院長兼炎症性腸疾患センター部長) 対 象 炎症性腸疾患(IBD)の患者の方、その家族等。 申込み 11月5日(水)(消印有効)までにはがきか、ファクスに住所、氏名、診断名、電話番号を書き、 東京都難病相談・支援センター(〒 150-0012 渋谷区広尾 5-7-1) TEL 03-3446-1144、 FAX 03-3446-0221へ。電話受付は月曜~金曜日の10時~16時。◦
都民のための「おくすり講座」を開催します!
健康安全研究センターでは、「知ってほしい!漢方薬との上手な付き合い方」をテーマに、「おくす り講座」を開催します。 本講座では、漢方薬の飲み方・使い方に関する注意点や副作用、おくすり手帳の活用法など、漢方 薬を安心・安全に使うポイントを解説します。多くの方のご参加をお待ちしています。 講座題目 知ってほしい!漢方薬との上手な付き合い方 日 時 10月21日(火)15時~16時(開場:14時45分) 場 所 都民ホール(東京都庁 都議会議事堂1階) 講 師 西澤啓子(公益社団法人東京都薬剤師会理事) 定 員 150名(当日先着順、参加無料)※申込みは不要です。当日会場にお越しください。 問 健康安全研究センター健康危機管理情報課食品医薬品情報係 TEL 03-3363-3472 HP http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/qqbox/index.html◦
薬用植物園の催し
薬草教室「植物色素とその薬効」 日 時 10月23日(木)10時~11時30分 会 場 東京都薬用植物園研修室 講 師 和田浩志(東京理科大学薬学部講師) 定 員 先着100名(当日受付)、参加費無料 問 東京都薬用植物園 TEL 042-341-0344 FAX 042-346-2686◦
都内の医療機関と薬局が同じWebサイトから検索できます
薬局機能情報提供システム“t−薬局いんふぉ”と医療機関案内サービス“ひまわり”のトップペー ジを統合しました。これに伴い、“t−薬局いんふぉ”のURLが以下のとおりに変わりました。お気に 入り登録をされている方は修正をお願いいたします。 URL http://www.himawari.metro.tokyo.jp/ 問 福祉保健局健康安全部薬務課 TEL 03-5320-4511 FAX 03-5388-1434◦
東京都障害者スポーツセンター
開催名 開催日・時間 対象者 申込 総 合 みんなでテニス ※1 共催:王子グリーンテニスクラブ(センタークラブ) 11月 9日(日)13時~17時 ※雨天中止 障害児者・家族等・地域住民 不要 脳血管障害者のトレーニングセミナー ※2 11月24日(月・祝)13時30分~15時30分 脳血管障害者 必要 多 摩 ティーボールのひろば ※3 (受付は12時20分~)10月25日(土)、11月15日(土)13時~15時 障害児者・介護者・ 地域住民 不要 リズムタイム ※4 11月 3日(月・祝)12時~13時 みんなで卓球 ※5 11月15日(土)10時~12時 ※1 テニスのゲームを通じて、交流しながらスキルアップを目指します。3月まで毎月開催している教室です。 ※2 介護予防の視点から、障害特性に合わせた効果的なトレーニングの方法を紹介します。参加には事前の申込みが必要になりますので、当 センター受付またはHPにて掲載しております申込書にご記入の上、FAX、郵送または直接ご来館にてお申し込みください。(申込期間: 10/13(月・祝)~11/3(月・祝)) ※3 野球好き集まれ!ティーボールは固定したボールを打つので誰でも簡単に楽しめます。(雨天時は体育館) ※4 リズムに合わせて身体を動かしましょう。あなたは何曲マスターできるかな?? ※5 みんなでゲームやラリーを楽しみましょう!日本のトップクラスの選手と一緒にプレーが楽しめます! 問 東京都障害者総合スポーツセンターTEL 03-3907-5631 FAX 03-3907-5613 HP http://www.tokyo-mscd.com/ 東京都多摩障害者スポーツセンター