Photoshop7.0 の基本操作
●RGBカラーをCMYKカラーに変換する ・ビュー→色の校正 ●CMYKカラーをRGBカラーに変換する ・ビュー→色の校正 ●複数の画像を並べて表示する ・ウインドウ→ドキュメント→並べて表示 ●カラーモードを「RGB」から「CMYK」に変更する ・イメージ→モード→CMYKカラー ●画像のおおきさを確認する ・イメージ→画像解像度 ●全体画像を表示させる ・拡大・縮小ツール(ズームツール)→画面サイズを合わせる ●表示倍率とウインドウサイズを同時に変える ・拡大・縮小ツール(ズームツール)→ウインドウサイズを変更→画像をクリックすると表示倍率とウインドウ サイズが同時に拡大される ●画像を拡大・縮小表示する ・拡大・縮小ツール(ズームツール)→画像をクリック ●「色見本」と「カラーパレット」が別々に表示されている場合のパレットを整理する ・「色見本」タブをドラッグ→「カラーパレット」へドラッグ ※分離する場合→(例)色見本タブを外側へドラッグ ●EPS形式で保存する ・ファイル→別名で保存→ファイル形式をクリック→「Photoshop EPS」をクリック→保存→「EPS オプショ ン」画面のプレビューから「TIFF(8bit/pixell)」を選択→エンコーディングから「ASCll」または「ASCll85」 を選択→OK ※「1bit/pixell」を選択するとイラストレーターへ配置した際に表示されなくなるので注意すること! ●パレットの位置を保存しておく ・ウインドウ→ワークスペース→ワークスペースを保存→任意の名前を設定→保存 ※保存したパレット位置を読み込むには ・ウインドウ→ワークスペース→任意の名前を設定●いらない被写体を消す ・「コピースタンプ」ツール→ブラシサイズ、流量などを設定→Alt+コピーしたいポイントをクリック→消した い箇所をドラッグ ●選択範囲にある画像を切り離す ・「移動」ツール→選択範囲をドラッグして移動 ●選択範囲の境界をぼかす ・「楕円形選択」ツール→ドラッグして選択範囲を作る→選択範囲→境界をぼかす→半径「10」と入力→OK→ 選択範囲→選択範囲を反転→Delete→Ctrl+D で選択範囲を解除 ※ぼかしの「半径」を極端に大きくすると画像が不鮮明になるので注意のこと! ●ぼかしフィルターを使う ・フィルター→ぼかし→ぼかし(ガウス)→スライダーでぼかし具合を調整→OK ●画像の特定の色だけ変更する ・イメージ→色調補正→色相・彩度→編集→変更したい色味を選択→「色相」「彩度」「明度」のスライドをドラ ッグして選定→OK ●画像の色を変更する ・イメージ→色調補正→色相・彩度→「色相」のスライドを右側に→OK ●画像の傷、ゴミを消す方法 ・「修復ブラシ」ツール→ブラシのサイズ等を設定→画像の綺麗な場所を選んでAlt を押しながらコピー→修正 したい場所をドラッグ ●髪の毛や人物を選択する方法 ・「クイックマスクモードで編集」→「ブラシ」ツール→オプションを設定→被写体をドラッグして塗りつぶす (描画色「黒」背景色「白」であることを確認)→赤く塗りつぶされる(描画色を「白」にしてドラッグすると赤 い部分を消せる)→「画像描画モードで編集」→赤く塗りつぶされた範囲が「選択範囲」となる→ダブルクリ ック→オプション設定画面を表示できる→クイックオプション画面→OK ●画像の周りに枠を作る ・イメージ→カンパスサイズ→幅「500」高さ「400」と入力→OK ※枠部分のカラーは背景色だ適用される ※「カンパスサイズ」を小さくすると、はみ出た画像が切られてしまうので注意のこと! ●ペンツールで選択範囲を作る方法 ・「ペン」ツール→「パス」→ドラッグして方向線を伸ばす→次のポイントでドラッグして方向線を伸ばす→次 のポイントでドラッグして方向線を伸ばす→始点とカーソルを重ねる→カーソル右下に小さな○が表示され る→クリックしてクローズパスにする→ウインドウ→パス→「選択範囲を作成」→ぼかしの半径を設定→OK
●写真の赤目を補正する ・長方形選択ツールを数秒間押す→楕円形選択ツール→補正したい箇所をドラッグ→Sift+ドラッグで複数を選 択→イメージ→色調補正→色相彩度→「色相」のスライダーを調整→「彩度」のスライダーを調整→OK→ Ctrl+D で選択を解除 ●カーソルの形状を変更 ・編集→環境設定→画面表示・カーソル→ブラシツールなどのカーソルを設定→他のツールなどの設定→OK ●画像の自動補正 ・イメージ→色調補正→自動レベル補正 ●画像の一部を加工前の状態に戻す ・「ヒストリー」パレットを表示→戻したい操作のボックスをクリック→「ヒストリーブラシ」ツール→戻した い箇所をドラッグ ●セピア調の画像にする ・イメージ→色調補正→色相・彩度→「色相の統一」にチェック→「色相」「彩度」「明度」のスライダーで好み に合わせる→OK ●レベル補正で色調を補正する ・イメージ→色調補正→レベル補正→「チャンネル」をクリック→補正したい「チャンネル」を選択→スライダ ーをドラッグして移動→OK ●カラーフィルターをかけたような効果をつける ・「レイヤー」パレットを表示→「新規レイヤーを作成」→編集→塗りつぶし→使用に「描画色」を選択→OK →レイヤー内「通常」をクリック→「オーバーレイ」 ●部分的に画像を明るくする ・「覆い焼き」ツール→明るくしたい箇所でドラッグ ※ドラッグし過ぎると白くなるので注意すること! ●トーンカーブで画像の色調を補正する ・イメージ→色調補正→トーンカーブ→「チャンネル」をクリック→補正したい「チャンネル」を選択→斜めの ライン付近をドラッグ→OK ※全体的に補正をする場合は「RGB」チャンネルを選択すること! ●画像の明るさを補正する ・イメージ→色調補正→明るさ・コントラスト→「明るさ」「コントラスト」を調整→OK ●画像の一部を補正 ・「自動選択ツール」→空の部分をクリック→レイヤー→新規調整レイヤー→トーンカーブ→OK→「チャンネ
ル」クリック→補正したいチャンネルを選択→斜めのライン付近をドラッグ→OK ●調整レイヤーの削除 ・削除する「調整レイヤー」を選択→レイヤーパレットの右端をクリック→「レイヤーを削除」→はい ※削除した「調整レイヤー」は復元できないので削除前に「調整レイヤー」を非表示にするなど慎重に作業 すること! ●元画像を変更しないで色調を補正する ・「レイヤー」パレットを表示→レイヤー→新規調整レイヤー→明るさ・コントラスト→OK→「明るさ」「コン トラスト」のスライダーで調整→OK ●画像のゆがみを補正する ・編集→変形→遠近法→右方向へドラッグ→画面の上で右クリック→拡大・縮小→上方向へドラッグして画像を 拡大→ダブルクリックで決定 ●画像サイズを小さくする ・イメージ→画像解像度→「画像の際サンプル」のチェックを確認→ドキュメントサイズの幅に「18」と入力 →OK ●変形ツールを使って壁紙をはる ・編集→変形→自由な形に→バウンディングボックスの角をドラッグ→画像の上をダブルクリックで決定 ●斜めの画像を水平にする ・「スポイト」ツールを数秒押す→「ものさし」ツール→傾斜に合わせてドラッグ→イメージ→カンパスの回転 →角度入力→角度が自動的に入力される→OK→「切り抜き」ツール→画像をドラッグして切り抜く ●クリッピングマスクで一部のレイヤーだけ調整する ・「レイヤー」パレットを表示→補正したいレイヤーを選択→レイヤー→新規調整レイヤー→トーンカーブ→「下 のレイヤーとグループ化」にチェックを入れる→OK→斜めのライン付近をドラッグ→設定→OK ●画像の一部にピントを合わせる ・「ぼかし」ツールを数秒間押す→「シャープ」ツール→「ブラシサイズ」「強さ」などを設定→シャープにした い箇所をドラッグ ※ドラッグし過ぎると画像が粗くなるので注意すること! ●逆行のような効果をつける ・フィルタ→描画→逆行→明るさの調整をする→逆行の種類を選ぶ→ドラッグして光源の位置を調整→OK ●フィルタで画像を加工する ・フィルタ→変形→渦巻き→スライダーを右へドラッグ→OK ●金属に加工したような表現にする
・フィルタ→スケッチ→クロム→「詳細」「滑らかさ」を調整→OK ●キャンパスの上に描いたような画像を作る ・フィルタ→テクスチャ→テクスチャライザ→「テクスチャ」をクリック→麻布→詳細設定をする→OK ●荒いパステル風の画像を作る ・フィルタ→アーティスティック→粗いパステル画→任意の設定をする→OK ●写真をイラストで書いたように見せる ・フィルタ→ブラシストローク→ストローク(斜め)→詳細を設定する→OK ●照明をあてる ・フィルタ→描画→照明効果→照明の幅・角度・方向などを調整→照明効果の詳細を設定→OK ●動きを表現する ・フィルタ→ピクセレート→ぶれ ●画像にモザイクをかける ・フィルタ→ピクセレート→モザイク→モザイクの大きさを設定→OK ●顔のしみやほくろを目立たなくさせる ・フィルタ→ノイズ→ダスト&スクラッチ→半径「3」しきい値「2」を入力→OK ●色域で選択範囲を作る ・選択範囲→色域指定→選択したい色の部分をクリック→「許容値」をスライダーで調整→色域を追加する場合 は「サンプルの追加」ボタンをクリックし、別の色の部分でクリック→OK ●丸い選択範囲を作る ・「長方形選択」ツールを数秒間押す→「楕円形選択」ツール→選択範囲をドラッグ ●多角形の選択範囲を作る ・「なげなわ」ツールを数秒間押す→「多角形選択」ツール→始点をクリック→終点と始点を重ねてクリック ●自動的に選択範囲を作る ・「自動選択」ツール→選択したい箇所をクリック(Shift+別の場所をクリックすると選択範囲を増やすことが できる) ●選択範囲を移動する ・「自動選択」ツール→選択したい箇所をクリック→選択範囲の中をドラッグして移動 ●選択範囲を反転させる(選択した箇所以外を削除する時に効果的な方法) ・「長方形選択」ツール→選択範囲をドラッグ→選択範囲→選択範囲を反転
●画像の一部を加工する ・「長方形選択」ツール→加工したい箇所をドラッグ→フィルタ→ぼかし→ぼかし(ガウス)→OK→Ctrl+D で 選択範囲を削除 ●選択範囲を変形させる ・選択範囲が作られている状態で→選択範囲→選択範囲を変形→角をドラッグして選択範囲を拡大→Ctrl+角を ドラッグして選択範囲を歪める→画像内をダブルクリック ●選択範囲を修正する方法 ・「クイックマスクモードで編集」→「ブラシ」ツール(描画色が「白」であることを確認)→修正する部分を ドラッグ→「画像描画モードで編集」 ●選択範囲を追加する方法 ・「長方形選択」ツールが選択されている状態で→選択範囲の中にカーソルを移動→Shift+ドラッグ(マウス・ Shift の順番で離すこと)