• 検索結果がありません。

統計処理 (2)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "統計処理 (2)"

Copied!
22
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

東北大学全学教育科目

情報基礎 A

第4回 統計処理(2)

担当:大学院情報科学研究科

(2)

レポート提出に関する注意



レポートのファイル名に使える文字は半角英

数字のみにしてください

 全角文字,日本語はダメ  空白もダメ(全角,半角を問わず)



自宅でレポートを完成させて提出する場合は,

Office 2003 形式のファイルを提出してくだ

さい

 Office 2007 形式はダメ

(3)
(4)

今日の課題

「優秀(231点以上)」 「合格(191点以上230点以下)」 「不合格(190点以下)」の判定 偏差値の 計算 学生数のカウント

(5)

今日の課題

学生ごとの成績 76 72 95 83 30 44 94 59 54 80 75 53 60 32 61 72 55 65 69 72 40 95 85 85 0 50 100 150 200 250 300 伊藤 田中 中村 三村 高橋 鈴木 及川 山田 点数 国語 数学 英語 国語と数学の得点の関係 20 40 60 80 100 20 30 40 50 60 70 80 90 100 国語 数 学 学生ごとの成績を 棒グラフで表す 国語と数学の得点 の関係を表すグラフ を描く

(6)

相対参照と絶対参照

セルを参照するときの2つの方法 相対参照:参照したいセルを、アクティブセルからの 相対的な位置により指定 絶対参照:参照したいセルを、絶対的な位置により指定 前回の授業で説明 した参照方法 必要に応じて使い分けると便利 B5, C7, E9 のように指定 $B$5, $C7, E$9 の ように指定

(7)

数式( )をG5に記入して合計を計算

相対参照の例

=「現在のセルから左に4つ目の列、同じ行のセル」 + 「現在のセルから左に3つ目の列、同じ行のセル」 +「現在のセルから左に2つ目の列、同じ行のセル」 と記憶 実際には…

(8)

=「現在のセルから左に4つ目の列、同じ行のセル」 + 「現在のセルから左に3つ目の列、同じ行のセル」 +「現在のセルから左に2つ目の列、同じ行のセル」 数式( )をG5に記入して合計を計算

相対参照の例

と記憶 実際には… G5の数式をG6にコピー G6のセルにC6+D6+E6の結果が表示される =「現在のセルから左に4つ目の列、同じ行のセル」 + 「現在のセルから左に3つ目の列、同じ行のセル」 +「現在のセルから左に2つ目の列、同じ行のセル」 G6 E6 D6 C6

(9)

絶対参照の例

行番号、列番号の前に$をつける 絶対的な位置を指定できる =「C列、5行のセル」 + 「D列、5行のセル」 +「E列、5行のセル」 G6にコピーする 間違った合計値(C5+D5+E5)が表示される

(10)

絶対参照の例

行番号もしくは列番号のみに$をつけることも可能 G6にコピーする 正しい合計値(C6+D6+E6)が表示される =「C列、同じ行のセル」 + 「D列、同じ行のセル」 +「E列、同じ行のセル」

(11)

RANK関数

= ==

= RANKRANKRANKRANK(数値, 範囲, 順序):範囲における数値の順番を返す

数値:順位をつける数値(セル番地でも良い) 範囲:順位をつけたいセルの範囲 順序:降順は「0」, 昇順は「1」(省略化) 例:= RANK(G5, G5:G9) G5,G6,G7,G8,G9の中でG5の値が何番目に 大きいかを求める 「範囲」を指定する際、絶対参照を使うと コピーしたときに便利

(12)

IF関数

=IF =IF =IF =IF (条件式, 値1, 値2) 条件式が真の場合は値1を表示(実行)し, 偽の場合は値2を表示(実行)する ただし, 値1,2 が文字列の場合はダブルクォーテーション(”) で括る =IF(C5>210, “合格”, “不合格”) =IF(C6>210, “合格”, “不合格”) 条件式に使う記号(比較演算子) A がB 以下 A A A A <=<=<=<= BBBB A がB よりも 小さい A A A A <<<< BBBB A とBが等し くない A A A A <> <> <> <> BBBB A とBが同じ A A A A ======== BBBB A がB 以上 A A A A >= >= >= >= BBBB A がB よりも 大きい A A A A >>>>>>>> BBBB

(13)

IF関数

IF関数は入れ子にして使うことが可能 例1: =IF(C5>190, IF(C5>230, “優秀”, “合格”), “不合格”) 例2: =IF(C5>230, “優秀”, IF(C5>190, “合格”, “不合格”))

(14)

偏差値の計算

=(G9-G10)/G11*10+50 50 10 + × − 標準偏差 平均点 得点

(15)

セルのカウント

=COUNTIF(データの範囲,条件式)

データの範囲に含まれるセルの中で、条件式を

満たすセルの数を数える

例1: =COUNTIF(I5:I9, "不合格") I5からI9のセルの中で「不合格」と書かれた セルの数を数える 例2: =COUNTIF(I5:I9, “>=10") I5からI9のセルの中で10以上の数値が 入っているセルの数を数える

(16)

グラフの作成(1)

①グラフに用いるデータの範囲を(項目を含めて)選択 ②[グラフ ウィザード] アイコン をクリック ① 範囲選択 ②クリック

(17)

グラフの作成(2)

①標準タブからグラフの種類を選択し ②形式を選択 ③[次へ] をクリック ①選択 ③クリック ②選択

(18)

グラフの作成(3)

表の数値を元に自動的にグラフが作成される 必要ならばデータ範囲や系列の変更

(19)

グラフの作成(4)-1

グラフのタイトルや項目などのデザインを決定 ①「タイトルラベル」タブから,グラフタイトルと

X,Y軸のラベルを入力 ①

(20)

グラフの作成(4)-2

グラフのタイトルや項目などのデザインを決定 ②「データラベル」タブを選択し,ラベルの内容の値 の項目にチェックをいれる ③「次へ」をクリック ② ③

(21)

グラフの作成(5)

作成されたグラフ のサイズやデザイ ンを調整 修正したい箇所を ダブルクリックする と修正可能

(22)

グラフの作成(6)

① 範囲選択 ②クリック ③選択 得点の関係図も同様に 作成できる

参照

関連したドキュメント

注1) 本は再版にあたって新たに写本を参照してはいないが、

Frauwallner [1937:287] は下す( Kataoka (forthcoming1) 参照).本質において両者に意見の相違は ないと言うのである( Frauwallner [1937:280, n.1]

 支援活動を行った学生に対し何らかの支援を行ったか(問 2-2)を尋ねた(図 8 参照)ところ, 「ボランティア保険への加入」が 42.3 % と最も多く,

部分品の所属に関する一般的規定(16 部の総説参照)によりその所属を決定する場合を除くほ か、この項には、84.07 項又は

(本記入要領 P17 その 8 及び「中小企 業等が二分の一以上所有する指定相当地 球温暖化対策事業所に関するガイドライ ン」P12

平成30年 度秋 季調 査 より 、5地 点で 調査 を 実施 した ( 図 8-2( 227ペー ジ) 参照

メッセージ チェック項目 参照ページ.

用できます (Figure 2 および 60 参照 ) 。この回路は優れ た効率を示します (Figure 58 および 59 参照 ) 。そのよ うなアプリケーションの代表例として、 Vbulk