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論文以外のコンテンツ

雑誌名

東洋大学社会学部紀要

43

2

発行年

2006-02

URL

http://id.nii.ac.jp/1060/00003017/

Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止

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2006年2月

43−2

(通巻第77集)

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第43-2号(第77集)

      

2006年 2月25

── 目  次 ────────────────────────────────

英語文献におけるコーピング尺度の使用状況 ―1990年 か ら1995年 ―  ……… 前期シュタインの国家学における国際関係理論と自治理論 ……… 日本語における《話し手》の位相と主体性 ―「主語なし」文の背景から― ……… 「多メディア状況における人びとの情報行動とケーブルテレビ評価」 …… 看護におけるジェンダーの次元の脱構築 −フランスと日本の比較社会史試論− ……… 幼児期における〈けんか〉への対処についての認識の発達 :5歳時から6歳時への変化の多様性  ……… 自治体における高齢者虐待予防の現状と課題 ∼高齢者虐待の全国調査から∼  ……… 中国乗用車工業の地域構造  ……… 明治期における日本の公的医療制度とエルトゥールル号 :明治23年のコレラ禍における外国人感染対応事例  ……… 中国系女性移民にみるジェンダーの再編 ―イギリスの事例から―  ……… 加 藤   司   柴 田 隆 行 小 林 修 一 島 哲 彦 大 谷 奈 緒 子   原 山   哲 久 保 ゆかり 坂 田 伸 子 北 村 嘉 行 三 沢  伸 生 山 本 須 美 子 ( 5) (25) (37) (55) (77) (97) (113) (129) (149) (173)

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2005年度社会学部提出卒業論文題目一覧

2005年度社会学部提出卒業論文題目一覧

第1部社会学科(163名) 1. 草 野 綾 子 保存行為の社会学 2. 大 野 由美子 時間論 3. 田 島 真 弓 現代社会における結婚問題∼変わる日本の結婚∼ 4. 小 寺 美保子 セルフポートレイトについての考察 5. 中 島 慎 一 日本の少年による殺人 6. 榛 澤   拓 社会行為の背負うもの 7. 長谷川 桂 子 「夢と魔法の王国」東京ディズニーランド 8. 高 田 紋 里 老い 9. 白 石 麻 衣 インターネット・コミュニケーション 10. 今 中 裕 介 現代世論の理論的考察 11. 上 坂 智 織 「普通」とは 12. 岸   まゆみ 動物園という場から見えてくるもの 13. 田 中 清 香 ことばの社会学 14. 吉 岡 那奈子 自殺とその予防 15. 小笠原 由 佳 「癒し」の考察∼そして笑い∼ 16. 田 中 光太郎 介護環境の改善がもたらす社会への影響力 17. 山 口 真 一 国際結婚の実像 18. 浅 井 裕 一 コーヒー・ハウスとイギリス社会 19. 児 玉 ゆりえ 屋外裸体彫刻と視線の考察 20. 三 浦 貴 志 コンビニエンス・ストアの社会的役割と小売業としての立場 21. 水 田 智 博 障害者の社会参加に関する社会学的考察 22. 西 村 美 紀 現代少子化日本における人口急増地域の過大規模校について ∼さいたま市の事例∼ 23. 石 塚 節 行 霞ヶ浦における里浜プロジェクトと土浦市民との関係 24. 松 本 翔 太 複製技術が音楽に及ぼしたものとは 25. 大 盛 誠 二 コミュニティサイトの特性から見た社会学的考察 26. 嶋 田 頌 子 喫茶店の役割―その社会学的考察― 27. 六 川 洋 太 鶴見川をめぐる地域組織∼水害予防組合とTRネットの展開を主として 28. 濱 野 彩 子 生命の終焉  安楽死という選択 29. 高 橋   拓 地域社会とプロスポーツ∼ Jリーグの地域密着主義を参考に∼ 30. 早 崎 盛 司 公共トイレの社会学的考察 31. 飯 塚 直 樹 高齢社会とコミュニティビジネス 32. 島 崎 智 子 川越市の住民と狭山市の住民の「川越の町」に対する意識とその比較研究 について 33. 佐 藤 晋 平 フリーター問題を解決するためには? 34. 松 山   誠 自転車環境と利用の社会学的考察 35. 河 村 誠 司 気象現象と共存する社会の在り方―風と社会― 36. 原 田 真 奈 「環境都市」実現に向けての考察―ブラジル・クリチバを事例として― 37. 岡 崎 英 生 ISO14001取得と地域の関連性

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38. 矢 田 明寿美 英語学習と男女間の目的の違い 39. 内 藤 寛 明 地方競馬の魅力向上 40. 田 中 聡 子 日本におけるエコミュージアムの現状と可能性 ∼まちづくりおよび環境教育との結びつきを考える∼ 41. 藤 澤 菜 穂 我が国の観光立国に向けた課題―シンガポールと対比して― 42. 坂 井 勇 太 千葉県安房地域を選ばれる地域へ∼地域活性へ非過疎地域からの提案∼ 43. 堀 口 将 臣 生活協同組合東京マイコープの産地交流の現状と展望 44. 浅 井 理 子 活断層上の土地利用と対応策について 45. 中 川 梨 紗 緑と緑色∼人間に与える影響について∼ 46. 土 屋 健 吾 商店街の活性化策∼埼玉県鷺宮町の商店街を例に∼ 47. 六 町 拓 也 「韓流」の影響による人々の韓国に対するイメージの変化と関心について 48. 大 堀 亜 実 都市における屋上緑化・壁面緑化の意義と推進のために ∼東京23区を事例として∼ 49. 大 石 邦 裕 グリーン・ツーリズムの初期形成∼湯川村を事例に他地域と比較して∼ 50. 大 内   優 商品尺度からみた自然・文化体験型国内ツアーの分類 ∼市場型・非市場型ツアーとは∼ 51. 山 口 晃 平 広報紙が報じる記事を市民は信頼し利用しているのか ∼江戸川区の広報紙における環境関連記事を例として∼ 52. 土 屋 美 夏 神戸市におけるエコツーリズムの推進について 53. 笠 川 美 緒 インターネットと子ども 54. 小 山 紘 希 現代におけるラジオ 55. 酒 井 悠 介 携帯電話と人間関係 56. 高知尾 直 樹 ローカルジャーナリズムを考える 57. 西   可奈子 ブランドの魅力 58. 熊 谷 秋 平 日本の安全保障の諸問題 59. 河 野 あや乃 美とジェンダーの関わり 60. 宗 像 哲 也 ニュースとCM 61. 望 月 洋 幸 新聞の課題と未来 62. 片 岡   宗 友好と戦争の歴史からみる日韓関係の未来 63. 岡 崎 聡 志 公共事業のあり方∼地方社会の明日を考える∼ 64. 武 田 光太郎 不登校の実態を把握し解決策を探る 65. 武 井 美 穂 交通広告から見る駅の公共性 66. 伊 藤 尚 史 未婚・晩婚と少子化 67. 實 光 恵里子 天皇制とメディア 68. 上 角 嘉 孝 教育と学校図書館 69. 塚     智 フリーターに対する支援体制の模索 70. 工 藤 浩 幸 スポーツと健康について 71. 内 田 耕 平 バレーボールの発展に向けて 72. 瀬 戸 章 弘 ニート支援強化術 73. 古 口 祐 嵩 新宿歌舞伎町 浄化作戦における考察 74. 向 後 亜 紀 演劇は社会を変えることができるか 75. 横 山 雄 大 新潟の高校サッカー・高校野球

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2005年度社会学部提出卒業論文題目一覧 76. 染 谷 圭 祐 千葉県におけるグリーン・ブルーツーリズムの可能性 77. 佐 藤 宏 平 日本の飲酒文化と社会の関係性 78. 市 丸 泰 生 プロ野球人気低下の本質的問題点 79. 萩 原 久美子 日本人の動物観 80. 高 梨 里 美 同人誌から現代女性を考える∼少年を愛でる女性たち∼ 81. 恩 田 宗一郎 フジ・ロック・フェスティバル内の生成と社会運動 82. 村 井 良 仁 人間関係とコミュニケーション能力 83. 木 内 勇 太 低公害車普及のために―プリウスから見えてくるもの― 84. 池 田 昌 樹 ピッキング侵入盗問題に対する活字メディアの対応 85. 狩 野 郁 子 ネットワークゲームユーザーとネットワークゲームの問題点を探る 86. 久保田 奈 央 映画「もののけ姫」を読み解く 87. 信 本 佐和子 人はなぜ「化粧」をするのか 88. 小 林 嵩 洸 これからの成果主義のあるべき姿 89. 加 藤 拓 視 オタクをいかに社会学的に分析するか 90. 藤 田 智 美 手話学習者にとっての手話 91. 藤 原 綾 子 生涯学習における将来の展望∼社交ダンスサークルを事例にして∼ 92. 橋 本 将 人 mixTによるコミュニケーションの常時接続化と自己 93. 野 中 直 子 お笑い∼相互作用が作り上げる「異端が正統となる空間」の実態∼ 94. 橋 本 真 吾 デザインされる身体 95. 鈴 木 美 野 ふるさと意識の現状 96. 井 上 麻美子 高齢者の呼び寄せ∼多摩ニュータウンを事例として∼ 97. 山 下 智 子 消費天国 夢の果て∼ TOKYO-BAYららぽーとに見る郊外型SC ∼ 98. 石 田 匡 晃 「生きていける理由」∼あるホームレスの語りから∼ 99. 石 田 智 子 学校化社会の中の大学中退者 100. 草 柳 奈 巳 「オールドスクールダンサー」のエスノグラフィー ∼サブカルチャーの継承と派生∼ 101. 中 塚 雅 子 ダンススタジオの世界∼踊ることとアイデンティティ∼ 102. 藤 澤 やよい 小学校の運動会∼可視化する国民化の過程∼ 103. 新 井 麻 美 テレビと「わたし」∼テレビによる自己の世界「主観的現実」の構築∼ 104. 江 連 由利子 暴走族あそび ∼ Aさんのライフストーリーからみる栃木県大田原市の暴走族文化の素顔∼ 105. 渡 邊 麻衣子 派遣労働者はなぜ連帯できないのか 106. 荒 井 亜 希 音楽を持ち歩くこと∼拡大する私的空間 107. 高 橋   渉 見えないスタートライン∼地方と中央の進学志向∼ 108. 西 巻 早 苗 「ローカル・ユートピアへの回帰」∼下町に生きる若者を事例として∼ 109. 市 川   純 私というアイデンティティ∼おみやげという文化装置を通して∼ 110. 山 本 麻理子 箱根駅伝人気 111. 鈴 木   南 中国における体育教育の変容とスポーツの興隆 112. 酒 井 義 範 スポーツとスポーツクラブの歴史と総合型地域スポーツクラブの必要性と 意義 113. 菅 野 友 紀 高齢者の健康と生活習慣病 114. 石 井 良 和 スポーツ選手の妻たち

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115. 山 本   純 日本のプロ野球の展望 116. 石 島 慎 一 現代社会とスポーツ 117. 神 崎 智 江 障害者スポーツの実態 118. 木 村 梓 美 スポーツと政治∼近代オリンピックにおける政治利用の考察∼ 119. 神 田 一 政 高校野球が人を惹き付ける魅力と現状 120. 小此木 真 弓 みるスポーツの魅力 121. 秋 野 智 行 四国アイランドリーグを考える 122. 坂 井   徹 野球界の現在∼未来 123. 田 邉   陽 総合型地域スポーツクラブの可能性と課題 124. 青 木 孝 太 スペクテイター  スポーツとファン 125. 小 川 雄一郎 スポーツにみる教育と指導 126. 矢 部   亨 プロレス復興のために今経営者がするべきことは 127. 高 橋 勇 太 スポーツ指導法の研究∼心理的側面を中心として∼ 128. 伊 藤 玲 子 絵本の読み聞かせが子どもに与える影響 129. 岩 田 ゆかり 子どもの孤食 130. 青 木 紀 子 犯罪による心の傷―子どものトラウマ― 131. 今 仲 康 高 これからを生きる家族の住まい 132. 細 田 祐 子 「一卵性母娘」という関係 133. 安 形 友 作 問題を抱える同性指向の青少年に対する支援 134. 倉 持 尚 平 殴る男と殴られる女―DVの実態 135. 石 橋 有利枝 なにが変わったいまどきの結婚式 136. 谷 川 英 子 母親の育児不安に対しての育児雑誌の役割 ―「ひよこクラブ」を中心とした考察― 137. 濱 野 英 人 婚姻における結婚式の意味合い 138. 二 羽 里 美 不登校支援 139. 加 藤 綾 子 「新しい学力観」を超えて 140. 桑 原 一 人 プロ野球組織の現状∼未来へ向けて∼ 141. 宮 原 春 菜 女子大学生として少子化を考える 142. 萬 井 彩 香 日本のマクドナルド化とスローフード 143. 小 原 真理子 晩婚化の行方∼「いまどき」の男と女∼ 144. 宗 形 知加子 広告について 145. 宮 内   佑 音楽が社会にあたえる影響 146. 遠 田 慎 吾 方言の特色(近畿地方の場合) 147. 宇佐美 文 恵 ハリウッド映画に見る日本人像の変化 148. 志 和 奈津子 ブランドと日本人 149. 植 松 美 里 首都機能移転 150. 前 田 宣 明 音楽とファッションの関係性 151. 高 橋 正 人 リサイクルとポイ捨ての社会学 152. 深 谷 周 平 サッカーが社会に与える影響 153. 加 藤 俊 介 サポーターとはなにか 154. 小 林 奈保子 日本人と「ブランド」 155. 阿 部 美 花 CMの影響力

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2005年度社会学部提出卒業論文題目一覧 156. 香 川 恭 子 日本の会社「タテ社会」 157. 大 村 尚 子 禁煙化への流れとたばこの未来 158. 萩 原   崇 「忠臣蔵」の歴史とその力 159. 茂 木 千 明 沖縄への移住 160. 杉 山   翠 なぜ日本のマンガはアメリカでうけるのか 161. 酒 井 仁 志 震災強い都市とは何か 162. 瀬 崎 章太郎 ティラノサウルス・レックス生態研究と考察による「研究」という行動に ついて 163. 志 田 啓太郎 大田区のバスケットボール事情からみるスポーツ環境の問題点 社会文化システム学科(45名) 1. 及 川 恵 美 スイーツブームの社会的背景 2. 飯 野 あゆみ グローバリゼーションの文化政治学 ∼アメリカナイゼーション・文化帝国主義、ジャパナイゼーション 3. 山 崎   優 多摩だるまの現場―現代社会に生きる伝統文化― 4. 田 中   萌 生活世界における”非日常”の意味―非日常を生み出す文化装置の検証― 5. 横 田   泉 スポーツ・メジャー化の錯覚 6. 齋 木   準 地方と首都における防犯対策状況の比較 7. 竹 村 純 子 日本における年金制度について 8. 小 泉   幸 若者言葉から見る現代の日本社会 9. 古 川 仁 菜 戦後から始まった男性ジェンダー・バイアス 10. 八下田 友 里 北斎の業績とジャポニズム 11. 小 森 雅 弘 比較戦争論 12. 尾 又 桐 吾 安全で豊かな食生活を送るために 13. 伊 藤   哲 ファッション化する「NIPPON」 14. 下 田 有希子 「異界」に棲む存在の変化と人の意識 15. 河 内 ともみ 日本人と常世 16. 伊 能 由 起 鬼と日本人∼鬼と日本人の関係から見る鬼の必要性∼ 17. 小田部 祥 子 世界の埋葬法からたどる日本の墓葬観 18. 滝 沢 由香里 イギリスの四季行事−古代信仰の影響を探る― 19. 富 井 香 菜 キリスト教聖餐の展開と意味づけの変遷 20. 石 塚 梨 夏 なぜ人はペットを必要とするのか∼家族と呼ばれる動物たち∼ 21. 佐 藤 寛 和 国歌の成り立ちとその歴史 22. 渋 谷 千鶴子 癒しブームにおける癒しの志向性 23. 石 橋 愛 子 神戸児童連続殺傷事件の影響 24. 成 木 勇 太 遊びと生活環境の変化が子どもに及ぼす影響 ∼長期キャンプにおける参与観察を通して∼ 25. 島 田 敬 也 男性保育士∼男性保育士の実像に迫る∼ 26. 中 山 圭 太 死刑廃止運動から考える日本の死刑制度 27. 尾 島 怜 美 日本の食生活変化による子供への影響 28. 林   未 来 薬物と身の回りの関連性 29. 富 田   健 アメリカとジャズとドラッグ

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30. 須 田 佳 恵 自然エネルギーの可能性 31. 跡 部 清 香 日本と東南アジア諸国における交流を姉妹都市交流から考える 32. 駒 形 裕 介 Jリーグ百年構想の考察∼日本にサッカー文化は根付くのか 33. 奥 口 雅 恵 「キャンプ」としてのドラッグ・クイーン 34. 野 島   恵 補助犬をめぐる社会文化的比較考察 35. 西 部 隆 広 「日本人」の歴史とその意味について 36. 松 村 直 子 現代日本の「祭り」の意味∼阿波踊りの事例から∼ 37. 藤 田 実 花 イギリスにおけるナショナル・トラストの発展過程に関する考察 38. 渡 邊 恵理子 幕末に生きた武士の自己形成 ―討幕派西郷隆盛と佐幕派近藤勇を分けたもの― 39. 市 川 絢 子 現代の依存社会を探る ∼パラサイト・シングルの台頭と結婚観の変化を中心に∼ 40. 正 岡 隆 実 東京大空襲を通してみる戦争体験を語り継ぐことの意義 ∼平和サークル「P魂S(ピーソウルズ)」の活動から∼ 41. 関 川 雅 子 ブルマーの消滅 42. 北 村   恵 オーストラリアの多文化主義∼カナダとの比較から∼ 43. 齊   ゆう子 日本における「一人前の基準」の変化 44. 藤 井 麻 実 スイス文化とアイデンティティの行方―EU加盟を通して― 45. 米 川 晃 司 日本における外国人の子どものアイデンティティ形成 ―日系ブラジル人の子どもの事例を中心として― 社会福祉学科(22名) 1. 清 水 あゆみ 高齢者虐待と施策の展望と課題 2. 森 口 祐 也 高齢社会の中でのユニバーサルデザイン 3. 久 保 雄 広 異文化間ソーシャルワーク 4. 小 澤 良 美 高齢者虐待と児童虐待の比較と考察 5. 鈴 木 紗矢香 在宅で見られる要介護高齢者の家族に対する社会的支援 ∼家族支援から社会的支援へ∼ 6. 小森谷   翼 子どもと親 7. 石 村 芙由美 高齢者の音楽療法と療法的音楽活動 8. 小野田 裕 彦 元気高齢者の社会参加・いきがいづくり ―地域単位で考えられる支援を通じて― 9. 川 西   敦 地域福祉から見た市町村合併―将来のコミュニティ作りに向けて― 10. 松 宮 はるな 介護保険制度下におけるホームヘルプサービスの現状と課題 ∼現状から見るホームヘルパー(在宅高齢者に関わる)の労働条件∼ 11. 金   仁 玉 認知症高齢者の在宅介護における社会資源活用について ―ショートステイ利用からの一考察― 12. 平 山 大 二 アジアの障害者 13. 小 林 俊 介 認知症高齢者への生活支援―グループホームの機能― 14. 石 島 道 子 教育現場における福祉 「福祉教育」と「福祉的介入」の視点から 15. 柴 田 美 紀 知的障害者の福祉的就労からのステップアップに関する一考察 ∼特例子会社における障害者雇用の実態調査∼

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2005年度社会学部提出卒業論文題目一覧 16. 川 口 香 菜 働き方が子育てに及ぼす影響に関する一考察 ―千葉市の子育て環境から見た課題 17. 三 原 潤 子 児童養護施設退所児童のアフターケアについての一考察 ―高齢児童の自立に焦点を当てて― 18. 京 野 真 二 シングルマザーの就労自立支援に関する一考察 ―働く母親の自立へ向けて― 19. 吉 村 美 希 沖縄戦∼皇民化教育と”集団自決”∼ 20. 中 嶋 紀 衣 ソーシャルワークにおけるエンパワメント実践の意義 21. 友 澤 朋 子 ソーシャルワークと心理学から見る自己覚知 22. 小 山   宰 株式会社スワンにおける知的障害者就労の取り組み メディアコミュニケーション学科(52名) 1. 近 藤 壮一郎 商品先物取引とは 2. 阿 部 法 之 視覚障害者向けの情報入手ツールとは 3. 吉 場 さとみ 会話におけるコミュニケーション力低下 4. 中 村 友 美 女性ファッション誌CanCamから見るモテ子像 ∼モテ子になろうとする20才前後の女性の心理とは∼ 5. 神 宮 琴 美 聴覚障害者のくらしとコミュニケーション 6. 小 池 彩 子 日本の金融機関における個人情報漏えい防止への取り組み 7. 宮 下 昌 之 ICタグの普及による情報流通の変化 8. 神 谷 知 宏 家庭用ゲームにおける評価情報の流通 9. 池 田 直 人 チャットの会話分析の可能性 10. 海江田   淳 1990年代以降の米国における軍事情報技術の発達、米陸軍のRMA化とそ の課題 11. 針 谷 忠 泰 インターネット上の報道メディアの現状と展望 12. 越 川   駿 現代日本における映画視聴に対するインターネットの影響: インターネットの持つ匿名性の効果について 13. 三 上   翔 現代における恋愛至上社会と「もてない男」の関係 14. 細 谷 恵理子 ハーレーダビッドソ市場でみる口コミの効果 15. 日 比 七 絵 日本における音楽媒体のデジタル/ネットワーク化と著作権問題 ∼ユーザーの望ましい楽しみ方の模索∼ 16. 本 臼 克 郎 携帯メールにおける人間のコミュニケーション心理 17. 若 山 浩 史 商業キャラクターを媒介としたコミュニケーションが人に与える心理的効果 18. 川 上 真理子 日本企業におけるeラーニング導入の動向と課題 19. 前 田 花 江 日韓関係の行方∼ W杯共催がもたらしたもの 20. 石 川 耕 平 テレビとやらせ∼放送倫理の問題として 21. 日 高 早 苗 危ない「犯罪バラエティ」? ―『TVのチカラ』の「被疑者インタビュー」を素材として― 22. 宇都宮   隼 記者クラブ改革がもたらしたもの 23. 戸 澤 慧 美 Jリーグがスポーツに与えたもの ―湘南ベルマーレの企業のつながりと広報から見る現状、未来― 24. 阿 部 直 生 オタクと性犯罪∼性犯罪の引き金はフィギュアなのか∼

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25. 喜 田 将 文 鉄道・航空事故の新聞取材・報道について ―福知山線事故取材問題を中心に 26. 森 本 有紀子 友を失った子ども達 ―佐世保同級生殺害事件から心のケアと取材のあり方を探る― 27. 武 田 真 澄 風評被害で揺れる被災地 ―2004年新潟中越地震における被害と地域の戦い― 28. 中 嶋   瞳 「靖国」と新聞 29. 笠 原 雄 太 広告業界∼インターネット広告の可能性∼ 30. 江 島 ゆ う セレブ願望を持つ女性の増加とその社会背景 31. 福 田 康 宏 「歴史教科書問題」の問題点について 32. 吉 井 康 平 新・社会現象ベンチャーが生み出す新型ブライダル 33. 大 川 裕 紀 放送と通信の融合 34. 澤   大 樹 メディアが織り成す【人間】と【社会】の変容 35. 松 本   大 カプセル人間は今…… 36. 吉 田 佳 奈 日中関係の変遷∼日本と中国が抱える問題∼ 37. 内 田   智 戦後日本競馬の史的展開による考察∼メディア論的視点にたって∼ 38. 薄 田   健 知る権利と知られる義務 39. 大 野 隆 史 ケーブルテレビと地域社会 ―コミュニティチャンネルを通した関わりについて― 40. 宿 輪 まどか 都市景観を構成する屋外広告 41. 榊 原 大 樹 9.11アメリカ同時多発テロにおけるメディアと世論 42. 別 府   学 スポーツの発展におけるマス・メディアの役割 43. 高 田 芙美子 女性雑誌の文化と特徴 44. 塩 澤 宏 基 ロックは社会的であるか ∼アメリカ社会におけるロックミュージックの役割∼ 45. 高 橋 勇 二 放送はインターネットと融合はできるのか ∼放送に関する著作権から考える∼ 46. 中 川 一 徹 視聴者の求めるスポーツ報道とは 47. 河 内 浩 明 アニメは知っているか 48. 寺 村   航 革新を起こす組織、コミュニケーション 49. 宮 田 大 志 電子書籍の現状と展望 50. 千 田 優 人 世界の放送権ビジネス 51. 高 根   翼 スポーツ放送権ビジネスについて 52. 宮 東 祥 平 「ラーメン報道とその影響」 ∼ラーメンブームはメディアがもたらしたものなのか∼ 社会心理学科(49名) 1. 小 武 尚 哉 CCCDに見る音楽著作権の問題とネットワーク時代の新しい音楽の楽しみ方 2. 赤 城   京 音声のピッチの違いによる発話者の性格印象評価 3. 栗 原 直 子 同性と異性の友人関係―男女の友情は存在するか― 4. 船 木 博 美 自尊感情の高低と自己評価の随伴性との関連 5. 小 林 明 弘 香水・デオドラントと賞賛獲得欲求・拒否回避欲求との関連性

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2005年度社会学部提出卒業論文題目一覧 6. 菅 野 絢 子 攻撃的ユーモアに関する研究 ―下方比較説との関連性とユーモア表出の特徴の検討― 7. 吉 田 美 緒 ウェブログ利用が作者に及ぼす影響∼孤独感からみた検討∼ 8. 浅 見 紘 子 死別からの適応過程における悲嘆反応と対処行動 9. 久保田   郷 対人不安と自己呈示の関連 ∼同一場面において動機づけと効力感の違いがどのような影響を及ぼすか 10. 大 塚 絢 子 加害したことによる罪悪感と自己開示 11. 和 泉 孝 樹 社会的スキルと対人不安の関係性 12. 村 岡 達 樹 インターパーソナル・コミュニケーションを発展させる要因 ―会話場面における研究― 13. 松 原   純 児童の暴力行為と対人コミュニケーションの関連性 14. 山之内 美 穂 自尊感情の程度と偏見の強度との関係 15. 堀   収 大 変遷する動機づけのコントロールと内発的動機づけの伝播の可能性 16. 高 木 真 悟 学校教育における評価能力の発達と自尊心の安定性 17. 渡 辺   匠 ゲームの効能とメディアリテラシー 18. 土 屋 麻衣子 アダルト・チルドレンについて 19. 鈴 木 真巳子 情動知能に関する研究∼その重要性と可能性について∼ 20. 吉 野 綾 美 現代日本と音楽―ポピュラー音楽を発展社会から考える― 21. 林   拓 実 若者の流行に対する意識∼自尊感情と態度の関係から探る∼ 22. 海老原   優 規則性の潜在的学習による思考への効果の検討 23. 矢 野 有 紀 色と独自性欲求に関する研究 24. 齋 藤 優 典 色彩が及ぼす影響についての考察 ∼自己開示度合いと色彩の関係∼ 25. 冨 田   悟 顔文字におけるセミコロン(;)の役割 26. 齊 藤 光 治 携帯電話でのメール機能利用と意識行動および認知態度の関連について 27. 安 藤 大 輔 TVゲームが人間の脳に与える影響とは 28. 坂   和 博 TVゲームが人間の脳に与える影響とは 29. 吉 崎 寿 紀 TVゲームが人間の脳に与える影響とは 30. 足 立 裕 哉 罪悪感喚起の現代的背景 31. 有 村 麻 里 若者の死に対する考え方―死後観を通して― 32. 山 川 博 子 ジェンダー・フリーを進めるにおいて―ぬりえを通じて― 33. 曲     冰 社会的引きこもりについて 34. 三 星 早 紀 自己意識特性・想像的他者と羞恥心の関連 35. 渡 邉 麻偉子 非行少年のラベリングが自己評価・他者評価に及ぼす影響 36. 藤 田 麻梨子 事後情報が記憶に及ぼす影響 37. 熊 谷   隼 いじめ傍観者に関する研究―傍観行動継続および抑止の過程と要因の検討 38. 菊 地   舞 青年期における幸福感と自己実現の関係について 39. 佐々木 潤 也 特性自尊心がストーリーを用いた社会的比較に与える影響について 40. 小 山   純 開示領域によって異なるコミュニケーション方法の選択 41. 田 邉 賢 太 ”違反抑止メッセージ”の提示方略による効果 ∼大学構内のタバコのポイ捨てに関するフィールド実験∼ 42. 神 田 裕 美 都市伝説の伝播要因 43. 矢 嶋 律 子 献血行動における動機づけと向社会的行動についての研究

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44. 平 松 みずき 対人ストレスと対処法の関係性 45. 杉 山 昌 弘 凝集性の高さと外部情報の受け入れについて 46. 山 崎   梢 混み合いとコントロールの関係 47. 仲 田 理 恵 シナリオ性質の違いによる、内集団成員評価の変化 48. 溝 口 裕 明 水俣市内の中学生のアイデンティティ、環境意識について 49. 加 藤 貴 規 個人主義でも集団主義でもない中間層の心理特性に関する研究 第2部社会学科(37名) 1. 齋 藤   綾 二極化する国際社会の是正について∼貧困から脱却するために∼ 2. 河 島 敦 子 母性本能概念の変化から見る常識の移り変わり 3. 佐々木 隆 治 ペットボトルのリサイクルを考える 4. 浅 井 久 爾 第三世界の発展 5. 森 田 直 美 出産経費からみた少子化現象の推移 6. 和 田   準 少子化時代における私立大学の志願者獲得戦略 7. 堤   由 宇 体罰の是非としつけ 8. 碓 氷 和 憲 日本の野性生物に対する意識 熊谷市ムサシトミヨ保護活動を考える 9. 高 橋 昌 也 bjリーグの誕生と今後 10. 下 川 亜 紀 日本のバレーボールの現状―競技スポーツ普及への一考察― 11. 山 田 達 也 未婚化を引き起こすパラサイト・シングルの実態 12. 苗代田 智 美 出生順位による性格―長女の立場からの親子・きょうだい関係― 13. 田 渕 喜美子 看護師のキャリア形成に影響を与える要素について 14. 松 尾   綾 ミャンマーにおける伝統スポーツの継承者たち ∼ヤンゴン・アシェジョーゴン地区におけるチンロン練習場を事例として∼ 15. 大 津 誠太郎 南北問題の現状と今後の展開 16. 小 林 紘 子 都内と地方における温泉事情∼多様化する日本の温泉∼ 17. 山 口 真 史 集団自殺∼群発自殺をなくすための、メディアの在り方∼ 18. 澁 谷 攝 子 要介護高齢者における死生観の形成 19. 土 屋   遼 パレスチナ自治区における自爆テロとイスラム原理主義の宗教性の関係 20. 鈴 木 一 真 現代の結婚の未婚化、晩婚化の要因 21. 栗 城 和 浩 児童虐待と継父 22. 野 口 綾 子 エコツーリズム―小笠原諸島の観光について考える― 23. 森 實 詩 乃 インフォームド・コンセントの視点からみる医療事故 24. 西 村   毅 「障がい児のライフステージ固有性」 ∼千葉県浦安市特定非営利活動法人「とも」 25. 高 山 恭 子 幼保一元化の取り組み―今、動き出す幼児教育の現場 26. 神 田 純 子 日航機123便事故 27. 向 後 亮 一 『anan』からみる価値・意味変化 28. 石 川 律 子 消費者心理とCM 29. 菅 原 麻 子 女性ファッション誌研究 30. 濱 田 恵 子 BSデジタル放送の現状と今後 31. 堀 川 真 希 インターネット・携帯電話が人々に与える影響

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2005年度社会学部提出卒業論文題目一覧 32. 眞 子 由香里 スクールカウンセラーのあり方 ∼スクールカウンセラーの歴史と求められる資質∼ 33. 岸 野 博 一 野外教育活動における初参加者とリピーターの心理特性 34. 林   友 里 無意識とシンクロニシティ 35. 庭 田 晴 美 子どもの遊びにおける大人の姿勢 ―従来の遊び研究と加用文男の保育実践に学ぶ― 36. 目 黒 優 子 慢性疾患患者への支援 37. 関 根 史 子 若者の高齢者に対するイメージと交流意識についての研究 第2部社会福祉学科(18名) 1. 村 上 義 仁 ユニバーサルデザインにおける一考察 2. 丹 羽 早千美 医療ソーシャルワーカーの業務・役割・課題の検討 3. 金 子 明 代 障害者の読書サービス 4. 佐 藤 京 子 在宅における高齢者のターミナルケア ∼日本とスウェーデンを比較して∼ 5. 名 倉 良 子 知的障害児・者支援における動物介在療法の役割 6. 雀 部 愛 美 ニートへの理解 7. 松 本 実希子 要介護高齢者が求める衣服 8. 野 本 真由美 医療ソーシャルワーカーと看護師との連携・協働に関する一考察 ∼退院支援に焦点をあてて∼ 9. 石 井 伸 昭 知的障害者と福祉サービス契約への課題 ―知的障害者の自己決定の視点から― 10. 冨 永 博 美 子ども虐待についての認識における一考察―ビネット調査を中心として― 11. 森   妙 子 自治体における高齢者虐待防止への先駆的な取り組みについての考察 12. 山 田 咲 枝 成年後見制度の活用における社会福祉の役割 13. 西 山 勝 也 グループホームを拠点に住み慣れた地域で生活を 14. 仲 嶺   徹 家族介護における高齢者虐待の実態と課題 15. 三 浦 英 子 高齢者の身体拘束廃止における課題  例外規定”緊急やむない場合”と 高齢者の人権 16. 谷 川   謙 スウェーデンのホームサービスが高齢者の地域生活に果たす役割 17. 菅 原 宏 之 「公設民営保育」について 18. 吉 永   稔 非行少年の立ち直り∼児童自立支援施設の現状と課題

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執筆者一覧/編集後記

◆ 執筆者一覧 ◆

────────────────────────────────────   1. 加藤  司(カトウ・ツカサ/社会心理学科)   2. 柴田 隆行(シバタ・タカユキ/社会文化システム学科)   3. 小林 修一(コバヤシ・シュウイチ/社会文化システム学科)   4. 島﨑 哲彦(シマザキ・アキヒコ/メディアコミュニケーション学科) 大谷奈緒子(オオタニ・ナオコ/東洋大学社会学部非常勤講師)   5. 原山  哲(ハラヤマ・テツ/社会学科)   6. 久保ゆかり(クボ・ユカリ/社会心理学科)   7. 坂田 伸子(サカタ・ノブコ/社会福祉学科)   8. 北村 嘉行(キタムラ・ヨシユキ/社会学科)   9. 三沢 伸生(ミサワ・ノブオ/社会文化システム学科)   10. 山本須美子(ヤマモト・スミコ/社会文化システム学科)    

◆ 編 集 後 記 ◆

────────────────────────────────────  今年も無事に紀要を2回発行することができました。皆様のご協力に感謝申し上げます。  考えてみれば、私たち研究者は、所属する学会の機関誌をはじめ研究成果を発表する場がいくつ もあるわけですが、その場を生かす条件は年々狭められているように感じられてなりません。個々 の教員は、限りある時間とエネルギーの中で、教育活動を行い、研究活動を行い、さらに大学・学部・ 学科運営の仕事を行わなければならないわけです。学生の大衆化、学力不足というような実態が進 行するに伴って、よい教育を行うために費やさなければならない時間とエネルギーは限りなく増え てきているわけですし、大学の組織が複雑化するに伴って運営の仕事に費やさなければならない時 間とエネルギーもまた増大しています。加えて受験生の獲得・入試広報、就職先の開拓というよう なことにおいても、教員が関わるのが当然であるというような空気が流れています。  こうした中で質の高い研究活動をどう保証するのかということは、非常に重要な問題ではないか と常々思っています。  しかも一方では、第三者評価に代表されるように、教員評価を行う方向へ世の中が動いています。 教育活動、研究活動、学内の運営活動、それに社会的貢献度まで加わり、それぞれの活動が個別に 評価されるわけです。 このまま進んで、教員に病人が増えないだろうか、学部紀要は現在の充実を維持していけるのだ ろうか、そんなことを考える一年でした。      (稲木哲郎 記)       2005年度社会学部紀要編集委員 北村 嘉行(社会学科) 植野 弘子(社会文化システム学科) 岩瀬 恒子(社会福祉学科) 野口 邦子(メディアコミュニケーション学科) 稲木 哲郎(社会心理学科) 執筆者一覧/編集後記

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東洋大学社会学部紀要 43-2(第77集)

2 0 0 6 年 2 月 2 5 日 発 行 編集兼 東 洋 大 学 社 会 学 部 発行者 東京都文京区白山5-28-20 T E L 0 3 ( 3 9 4 5 ) 7 4 3 9 FAX 03(3945)7626 印刷所 有限会社 情通クリエイト

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参照

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