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議会資料 上越市議会提案議案及び資料 上越市ホームページ

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(1)

議 会 資 料 と し て 6 月 定 例 会 に

平成 23 年第 4 回(9 月)上越市議会定例会

議 会 資 料

● 平 成 2 2 年 度 決 算 関 係

◎ 県 内 2 0 市 等 決 算 状 況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

◎ 市 民 1 人 あ た り 決 算 額 の 状 況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

◎ 一 般 会 計 予 備 費 の 執 行 状 況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

● 行 政 改 革 推 進 計 画 等 の 平 成 2 2 年 度 取 組 結 果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5

◎ 中 目 標 等 の 取 組 結 果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7

◎ 地 方 公 営 企 業 の 集 中 改 革 プ ラ ン の 取 組 結 果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 5

◎ 行 政 改 革 追 加 ・ 拡 充 プ ロ グ ラ ム の 取 組 結 果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 7

● 経 済 対 策 の 主 な 実 績 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 0

● 東 日 本 大 震 災 及 び 平 成 2 3 年 7 月 新 潟 ・ 福 島 豪 雨 災 害 の 主 な 対 応

◎ 長 野 北 部 地 震 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 3

(2)

( 単位:千円)

上 越 市 113, 644, 657 110, 214, 452 3, 430, 205 2, 475, 545 2, 943, 666

新 潟 市 354, 109, 452 349, 918, 053 4, 191, 399 1, 594, 508 ▲ 798, 018

長 岡 市 156, 857, 853 147, 842, 098 9, 015, 755 3, 505, 947 1, 107, 784

三 条 市 53, 363, 771 51, 153, 373 2, 210, 398 1, 712, 334 1, 390, 358

柏 崎 市 57, 173, 405 54, 737, 090 2, 436, 315 1, 973, 325 1, 097, 343

新 発 田 市 44, 074, 561 41, 777, 877 2, 296, 684 1, 816, 088 1, 080, 150

小 千 谷 市 19, 269, 057 18, 662, 053 607, 004 458, 017 277, 403

加 茂 市 12, 179, 418 12, 001, 578 177, 840 108, 594 138, 205

十 日 町 市 39, 304, 729 37, 479, 132 1, 825, 597 1, 635, 409 977, 811

見 附 市 15, 805, 587 15, 149, 803 655, 784 551, 517 254, 442

村 上 市 35, 843, 992 34, 526, 847 1, 317, 145 1, 227, 795 1, 073, 118

燕 市 34, 955, 687 33, 869, 103 1, 086, 584 1, 012, 644 1, 051, 137

糸 魚 川 市 33, 894, 635 32, 358, 953 1, 535, 682 1, 322, 742 481, 328

妙 高 市 24, 579, 908 22, 699, 729 1, 880, 179 1, 476, 880 292, 274

五 泉 市 21, 951, 115 21, 285, 139 665, 976 605, 458 427, 383

阿 賀 野 市 21, 046, 680 19, 841, 083 1, 205, 597 1, 001, 403 784, 164

佐 渡 市 52, 179, 112 49, 461, 784 2, 717, 328 751, 926 1, 317, 360

魚 沼 市 28, 393, 346 27, 427, 616 965, 730 793, 216 1, 192, 998

南 魚 沼 市 34, 681, 584 33, 878, 098 803, 486 417, 651 ▲ 158, 773

胎 内 市 16, 472, 209 15, 583, 528 888, 681 826, 566 321, 129

20 市 平 均 58, 489, 038 56, 493, 369 1, 995, 668 1, 263, 378 762, 563

92, 567, 640 89, 668, 064 2, 899, 575 2, 248, 913 785, 963

( 注) 決算額等は、地方財政状況調査によるもので一般会計の数値とは一致しない。

類似団体( 特例市)

41市平均

県 内 2 0 市 等 決 算 状 況

歳 入 総 額 歳 出 総 額

歳 入 歳 出

差 引

実 質 収 支

実 質 単 年 度

収 支

項 目

市 名

(3)

( 単位:%)

順位 順位 順位 順位

上 越 市 4. 2 87. 8 10 92. 5 12 0. 59 6 13. 0 12

新 潟 市 0. 9 88. 1 12 93. 8 2 0. 70 3 12. 7 10

長 岡 市 4. 9 89. 3 15 92. 2 16 0. 65 4 14. 5 18

三 条 市 7. 1 90. 7 17 92. 8 7 0. 65 4 14. 7 19

柏 崎 市 8. 1 95. 7 20 92. 3 13 0. 74 1 14. 3 17

新 発 田 市 7. 0 85. 0 4 93. 1 4 0. 53 9 12. 2 8

小 千 谷 市 4. 5 88. 5 13 93. 0 5 0. 56 7 11. 9 5

加 茂 市 1. 5 95. 1 19 92. 7 10 0. 44 15 12. 1 7

十 日 町 市 7. 7 90. 4 16 92. 6 11 0. 40 17 12. 0 6

見 附 市 5. 9 92. 9 18 91. 9 17 0. 55 8 13. 1 13

村 上 市 5. 5 85. 5 5 92. 3 13 0. 40 17 14. 1 16

燕 市 5. 4 87. 6 9 91. 1 19 0. 73 2 10. 2 3

糸 魚 川 市 8. 1 84. 7 3 95. 5 1 0. 46 13 15. 6 20

妙 高 市 11. 6 80. 1 2 91. 0 20 0. 51 10 9. 9 2

五 泉 市 4. 6 87. 5 8 92. 8 7 0. 46 13 12. 6 9

阿 賀 野 市 7. 4 86. 8 6 91. 6 18 0. 44 15 12. 9 11

佐 渡 市 2. 4 78. 8 1 93. 2 3 0. 27 20 8. 5 1

魚 沼 市 4. 6 88. 0 11 92. 3 13 0. 32 19 11. 7 4

南 魚 沼 市 2. 1 88. 6 14 92. 9 6 0. 47 12 13. 4 14

胎 内 市 8. 7 87. 3 7 92. 8 7 0. 48 11 13. 5 15

公 債 費

比 率

経 常 一 般

財 源 比 率

経 常 収 支

比 率

項 目

市 名

実 質 収 支

比 率

財 政 力

指 数

(4)

県内 類似団体 県内 類似団体 県内 類似団体

20市平均 43市平均 20市平均 41市平均 20市平均 41市平均

特例市 特例市 特例市

115, 459 274, 398 115, 228 267, 370 114, 657 267, 728

*市民1人

* あたり 前年比

*市民1人

* あたり

*市民1人

* あたり

*市民1人

* あたり 前年比

*市民1人

* あたり

*市民1人

* あたり

*市民1人

* あたり 前年比

*市民1人

* あたり

*市民1人

* あたり

509, 980 △ 1. 1 462, 163 327, 057 560, 509 9. 9 512, 686 344, 694 555, 559 △ 0. 9 510, 121 345, 753

498, 479 △ 1. 5 451, 882 316, 553 542, 546 8. 8 500, 048 335, 830 538, 791 △ 0. 7 492, 715 334, 922

7, 686 23. 1 11, 260 5, 619 12, 796 66. 5 10, 005 7, 157 12, 102 △ 5. 4 11, 019 8, 400

市 税 138, 073 △ 1. 4 137, 013 159, 872 131, 554 △ 4. 7 131, 897 151, 689 130, 903 △ 0. 5 130, 586 148, 928

地方交付税 119, 427 4. 5 102, 157 23, 542 129, 743 8. 6 109, 159 26, 780 136, 379 5. 1 115, 302 32, 568

国庫支出金 33, 840 11. 4 42, 580 38, 283 73, 295 116. 6 69, 798 52, 113 56, 449 △ 23. 0 63, 423 51, 029

県 支 出 金 27, 925 14. 3 21, 399 16, 483 27, 069 △ 3. 1 21, 798 17, 465 32, 174 18. 9 24, 938 20, 486

地 方 債 45, 665 △ 20. 7 49, 899 25, 733 42, 089 △ 7. 8 56, 524 28, 793 51, 900 23. 3 64, 004 31, 545

そ の 他 の 歳 入 145, 050 △ 2. 4 109, 115 63, 144 156, 759 8. 1 123, 510 67, 854 147, 754 △ 5. 7 111, 868 61, 197

人 件 費 82, 408 △ 7. 8 79, 454 64, 671 78, 002 △ 5. 3 77, 252 62, 690 78, 960 1. 2 75, 833 60, 939

扶 助 費 41, 774 1. 8 46, 545 54, 890 45, 472 8. 9 49, 453 56, 208 60, 343 32. 7 63, 758 72, 743

公 債 費 62, 156 △ 0. 7 56, 766 37, 563 60, 729 △ 2. 3 57, 233 35, 668 60, 235 △ 0. 8 55, 509 35, 397

投資的経費 66, 687 1. 8 75, 472 39, 376 74, 547 11. 8 84, 001 42, 350 73, 537 △ 1. 4 86, 391 41, 894

そ の 他 の 歳 出 245, 454 △ 0. 9 193, 645 120, 053 283, 796 15. 6 232, 109 138, 914 265, 716 △ 6. 4 211, 224 123, 949

経 常 一 般 財 源 260, 434 1. 1 245, 240 189, 121 263, 247 1. 1 245, 829 183, 508 266, 903 1. 4 249, 207 185, 797

地 方 債 現 在 高 547, 648 0. 1 524, 854 326, 121 539, 212 △ 1. 5 514, 345 309, 785 542, 351 0. 6 533, 683 310, 641

財政調整基金・ 減債基金現在高

13, 378 5. 1 32, 663 16, 550 15, 148 13. 2 31, 306 17, 117 30, 389 100. 6 37, 648 19, 746

8. 76 △ 3. 4 8. 84 6. 16 8. 83 0. 8 8. 76 6. 36 8. 79 △ 0. 5 8. 79 6. 42

( 注) 類似団体… … … … 平成22年度は、特例市41市

      八戸市、山形市、水戸市、つくば市、高崎市、伊勢崎市、太田市、川口市、所沢市、春日部市、草加市、越谷市、熊谷市、       平塚市、小田原市、茅ヶ崎市、厚木市、大和市、長岡市、上越市、福井市、甲府市、松本市、沼津市、富士市、一宮市、       春日井市、四日市市、岸和田市、豊中市、吹田市、枚方市、茨木市、八尾市、寝屋川市、明石市、加古川市、宝塚市、       鳥取市、呉市、佐世保市

平 成 21 年 度

上 越 市

年度末現在人口 205, 708人 上 越 市

年度末現在人口 206, 124人

平 成 20 年 度

人口千人あたり職員数

そ の 他

歳 入 総 額

歳 出 総 額

実 質 収 支

市民1人あたり決算額の状況

平 成 22 年 度

上 越 市

年度末現在人口 204, 559人

(5)

事業別

( 単位:千円)

款 項 目 事   業 充用額

2 1 1 総務管理費職員人件費 40, 003

3 1 1 要援護世帯除雪費助成事業 41, 381

3 1 5 吉川ゆったりの郷管理運営費 6, 300

3 2 2 公立保育所運営費 2, 290

3 4 1 災害弔慰・見舞事業 10, 109

3 4 1 災害弔慰・見舞事業 90

3 4 1 東日本大震災災害救助費 294

3 4 1 東日本大震災災害支援費 15, 528

6 1 3 リフレッシュビレッジ事業 3, 480

6 2 3 既設林道維持管理事業 500

7 1 3 雪国文化村リゾート推進事業 1, 785

7 1 3 雪国文化村リゾート推進事業 788

7 1 3 雪国文化村リゾート推進事業 7, 242

7 1 3 牧湯の里深山荘管理運営費 420

7 1 3 シーサイドパーク名立管理運営費 813

7 1 3 観光施設等整備事業 608

7 1 3 観光施設等管理事業 1, 000

8 3 1 河川管理費 1, 575

10 6 4 体育施設整備事業 3, 132

10 6 4 体育施設管理運営費 2, 415

11 1 1 農地、農業用施設災害復旧費 11, 469

11 2 1 道路橋梁災害復旧費 13, 198

164, 420

事由別

( 単位:千円) (単位:千円)

充用額 予備費

6, 518

当初予算額 100, 000

11, 565

3月補正予算額 200, 000

2, 683

3月31日専決補正予算額 ▲ 31, 000

3, 132

充用額 ▲ 164, 420

事  由

合     計

 施設修繕

 施設等安全対策

 施設整備工事

【震災関連】

【大雪関連】

施設設備修繕

施設修繕

【大雪関連】

事  由

【震災関連】(長野県北部地震)

施設等安全対策

【震災関連】(東北地方太平洋沖地震)

【震災関連】(長野県北部地震)

施設設備修繕

施設等安全対策

施設設備修繕

【大雪復旧関連】

施設整備工事

施設修繕

災害復旧関連(大雪・震災以外のもの)

災害復旧関連(大雪・震災以外のもの)

【震災復旧関連】

【震災復旧関連】

施設修繕

施設等安全対策

施設修繕

 施設設備修繕

(6)

行政改革推進計画等の平成 22 年度取組結果

1 取組結果の概要

(1)中目標等の取組結果(詳細は P7∼P14 のとおり)

※ 「目標達成状況」欄の「―」は、具体的な取組項目ではなく、重点取組全体で評価することを表します。

1

職 員 の 意 識 高 揚 と 資 質 向

4 5 3 1 0

2

P D C A サ イ ク ル に 基 づ

く 業 務 執 行 の 定 着 2 3 2 0 0

3

重 点 政 策 に 的 確 に 予 算 を

配 分 す る 予 算 編 成 の 実 施

○ 2 2 2 0 0

4

簡 素 で 機 能 的 な 組 織 機 構

の 構 築 2 2 1 1 0

5

第 三 セ ク タ ー の 経 営 改 革

× 1 1 0 1 0

6

税 と 使 用 料 の 滞 納 分 の 徴

収 促 進 1 1 1 0 0

7

受 益 者 負 担 の 適 正 化

× 2 2 0 2 0

8

市 の 様 々 な 資 源 等 を 用 い

た 歳 入 増 加 1 9 8 1 0

9

市 の 固 定 資 産 の 売 却 及 び

貸 し 付 け に よ る 歳 入 増 加 × 2 2 1 1 0

10

事 務 事 業 の 再 編 と 整 理 、

廃 止 と 統 合 3 3 0 0 3

11

業 務 執 行 経 費 の 縮 減

○ 2 2 2 0 0

12

職 員 数 の 削 減 に よ る 人 件

費 削 減 1 5 5 0 0

13

給 与 等 の 見 直 し に よ る 人

件 費 削 減 2 2 1 1 0

土 地 開 発 公 社

の 保 有 土 地

125 億 円 の 削

× 14

土 地 開 発 公 社 が 保 有 す る

土 地 の 積 極 的 な 買 戻 し と

売 却 等

× 2 2 0 2 0

合   計 27 41 26 10 3

歳 入 の 発 掘 と

確 保

行 政 運 営 の 改

善 に 向 け た 体

制 整 備

新 た な 行 政 需

要 に 応 え 得 る

財 政 構 造 の 確

立 に 向 け た 歳

出 の 見 直 し

(7)

(3)行政改革追加・拡充プログラムの取組結果

詳細は P17∼P19 のとおり

○ ×

ガ ス 事 業 3 3 0

上 水 道 事 業 4 4 0

簡 易 水 道 事 業 4 4 0

下 水 道 事 業 2 2 0

住 宅 団 地 事 業 1 1 0

病 院 事 業 1 1 0

電 気 事 業 1 0 1

索 道 事 業 1 1 0

合 計 17 16 1

地 方 公 営 企 業 項 目 数

目 標 達 成 状 況

(8)

2   取組結果の詳細

( 1) 中目標等の取組結果

中目標 重点取組

具体的な取組項目

目標達成 状況

理由

・成果の獲得を追及し、目的と目 標を的確に設定する意識が定着 している状態

・各種政策や課題に対して有効 な意思決定が迅速にできる機能 的な組織機構を構築した状態

・事務事業の目的と目標が適切 に設定される率100%

下記のとおり

下記のとおり

職員が目標達成に喜びと充実感 を覚え、自発的かつ適切に業務 執行し、改善する状態

下記のとおり

下記のとおり

1

職員提案制度を継続し、業 務改善活動を全庁的に実施 します

・職員の業務改善意識が向上し た状態

・提案に対する採用率が50%以 上で、採用された提案により、業 務が効率化し、市民サービスが 向上している状態

・提案件数は7件で、採用率は 86%(採用6件、不採用1件)で あった。

・「事務事業の総ざらい」におい て、業務の簡素化や効率化につ いて検討し、業務の改善点の洗 い出しを行った。

・採用率は86%であり、目標を達成 している。

・しかし、提案件数が少ないため、 職員の業務改善意識の向上につ ながるよう、提案件数の増加に向け た取組を進める必要がある。

行政管 理課

2

人材育成方針を策定し、職 員の自律的な資質向上を促 します

人材育成方針を早期に策定し、 方針に基づき人事考課制度を見 直した状態

・人材育成方針を策定し、具体的 取組として「人事考課制度の抜 本的見直し」を位置付けた。

・評価結果の客観性・妥当性の 担保が前提との認識に立ち、新 たな制度スキームの検討を進め た。

×

人材育成方針に基づき、職員の意 識高揚や能力育成に関する具体 的な取組を進めているが、人事考 課制度については、休止に至った 経緯とその要因を踏まえ、抜本的 な見直しに向けた検討を進めた が、拙速な見直しは弊害が大きい との判断から、更なる研究・検討を 継続することとした。

人事課

3

職責に応じた知識や技術を 習得させるとともに、自発的 に業務改善を行う体質となる よう、研修計画を充実します

人材育成方針を早期に策定し、 方針に基づき研修制度を見直し た状態

・人材育成方針を策定し、人材育 成・能力開発の概念を整理した。

・本方針の具体的取組とした「研 修カリキュラムの再構築」を行い、 見直し後の基礎・階層別カリキュ ラムに沿って、下半期の研修事 業を実施した。

人材育成方針に基づく見直し後の カリキュラムに沿って、下半期から 基礎・階層別研修を実施した。

人事課

4

市の組織運営の強みと弱 み、職員の仕事に対する意 欲を抑制する要因等を把握 し、的確な改善策を企画し て取り組みます

仕事の達成感を感じることのでき る組織とするための取組を始めた 状態

・人材育成方針や職員行動規範 の策定プロセスへの全庁的な職 員参加を通じて、組織や仕事の 改善に向けた議論を喚起した。

・自己申告項目の精査、育成面 談の導入など制度運用方法を見 直すとともに、申告内容を人事異 動に積極的に反映した。

・市長と職員(主任級職員・総合 事務所職員)とのフリートークを実 施した。

・組織や仕事、それぞれの職場で 抱える課題等を考える様々な機会 を設定し、全庁的な議論を喚起し た。

・本人のやる気や志向を捉えた人 事配置とすることで、仕事を通じた 自己実現の機会を付与した。

行政管 理課 人事課

業務執行の際に、職員が常に

「計画・実行・評価・改善」という PDC A サイクルで思考し、組織全 体で運用する状態

下記のとおり

下記のとおり

5

組織目標及び事務事業の 目標の設定、管理様式の統 一、定期的な進捗点検、成 果測定などを行い、PDC A サ イクルを定着させます

PDCAサイクルによって、決算時 に事業の目標達成状況や成果、 課題等を点検し、改善する必要 があれば見直した上で予算を作 成している状態

21年度決算において、事業ごと に目標の達成状況や成果、課題 等を評価し、その結果や22年度 の取組状況を踏まえ、23年度の 予算編成を実施した。 ○

21年度決算の評価や「事務事業の 総ざらい」の結果を23年度予算に 反映した。

行政管 理課

6

PDC A サイクルに関する研修 をすべての職員に対して定 期的に実施し、理解度など の成果を測定します

職員がPDCAサイクルの仕組み を理解できた状態

管理職研修のカリキュラムの中に PDC A サイクルに関する講義を含 めて実施した。

管理職のマネジメントを通じて、職 員にPDC A サイクルが浸透してい

る。 行政管

理課 人事課 平成22年度目標

(Plan)

職員の意識高揚と資質向上

PDCAサイクルに基づく業務 執行の定着

行政運営の改善に向けた体制整 備

実施内容(年間)

(Do)

主管課 平成22年度進捗状況 年間

評価(Check)

(9)

具体的な取組項目

目標達成 状況

理由 (Plan)

(Do) 重点政策に的確に予算が配分さ

れ、政策ごとの目標達成に最適 な事務事業が選択された状態

下記のとおり

「事務事業の総ざらい」の結果を踏 まえ、第5次総合計画等に基づき、 施策の重点化と事業の選択を行 い、「すこやかなまちづくり」の実現 に向けた予算を編成した。

7

毎年度の予算編成に先立 ち、重点政策の議論を経営 層で実施します

事務事業の総ざらい等を受け て、中長期的な視野に立った重 点施策の議論が経営層で実施さ れ予算編成方針が策定された状 態

政策監立ち会いのもと、市長、各 部局長による「事務事業の総ざら い」の最終評価、政策協議を行 い、その結果をもとに重点政策を 策定、予算編成にあたった。

市長、各部局長による「事務事業 の総ざらい」の最終評価、政策協 議を経て重点政策を決定し、23年 度予算編成方針に盛り込んだ。

財政課

8

毎年度の予算編成にあた り、重点政策に予算を配分 できる仕組みをつくります

従来の事業費部局別枠配分方 式を見直し、事務事業の総ざら い等を受けて予算編成方針が策 定され、重点政策に予算が適正 に配分された状態

23年度当初予算編成方針にお いて重点政策及びその財源を優 先して配分することを定め、予算 編成を行った。

「事務事業の総ざらい」や政策協議 を経て、23年度当初予算の重点政 策を決定し、その財源を優先して 配分することと予算編成方針に定 め、予算編成を行った。

財政課

最少の職員数で施策や事業を効 率的に企画し執行できる組織機 構を実現した状態

下記のとおり

下記のとおり

9

木田庁舎と総合事務所の機 能を見直します

木田庁舎と総合事務所との役割 が整理され、総合事務所のある べき姿が示されている状態

・総合事務所のブロック化に向け て、人事課案を基に、庁内検討 ワーキング及び各総合事務所職 員からのヒアリングを実施し、方 向性を定めた。

・木田庁舎・総合事務所の機能、 担当する事務事業等について整 理を進めた。

×

庁内検討ワーキングや各総合事務 所職員からのヒアリングを実施した ものの、23年度からのブロック化の 試行には至らなかった。

人事課

10

少ない人数で効率的に業務 を執行できる体制とします

効率的に業務を執行できるような 組織となっている状態

22年4月の組織改編に伴う課等 の統合のメリットをいかしつつ、重 点施策等を効率的・効果的に進 めるため、新幹線まちづくり推進 室などの課内室を設置し、併せ て木田庁舎内各課のグループ制 を係制に移行した。

所属長ヒアリング・部長ヒアリングを 実施し、各部課等の業務実施状況 の詳細を把握した上で、組織を見 直し改編した。

人事課

第三セクターの事業の性質等に 応じた市の関与を適正に保ち、 経営改善に不断の努力を行う第 三セクターにより、市民が必要と するサービスを提供している状態

下記のとおり

×

下記のとおり

11

市の関与度合いが高い第三 セクターの経営を改善すると ともに、今後の方向性を明 確にします

第三セクター経営検討委員会の 検討結果を受けて、三セクの問 題点等について市民の認識が深 まり、市民の意見も踏まえて問題 点の改善に向けた方向性が明確 になった状態

・第三セクター経営検討委員会 の会議を開催した。

(第1回)第三セクター等特別委 員会との勉強会・市長との意見 交換

(第2回)今年度の方針について

(第3回)持株会社化の検討につ いて等

・地域説明会(三セク関連地域協 議会)を実施した。

×

第三セクターの方向性に先立って 明確化することが必要な公の施設 の再配置計画が策定に至っていな い。

行政管 理課 5

第三セクターの経営改革 4

簡素で機能的な組織機構の構 築

重点政策に的確に予算を配分 する予算編成の実施

(10)

中目標 重点取組

具体的な取組項目

目標達成 状況

理由 平成22年度目標

(Plan)

実施内容(年間)

(Do)

主管課 平成22年度進捗状況 年間

評価(Check)

2億5,500万円

(5年間では 12億1,300万円)

下記のとおり

・18∼22年度の実績は23億1,469 万円で、目標の12億1,300万円を 達成している。

・22年度は5億4,107万円で、目標 の2億5,500万円を達成している。

93, 000千円

(5年間では 411, 000千円)

下記のとおり

17年度の徴収額に対し、192, 321 千円の増となり、目標の93, 000千

円を達成した。

12

市税等の初期滞納や低額 滞納者に対して、納税相談 などのきめ細かい対応を早 期に行うとともに、長期にわ たる繰越滞納者や高額滞納 者に対しては、納税折衝や 滞納整理(法に基づく財産 調査・差押さえ・換価(公売 など))を集中的に実施する ことで滞納金の徴収額を増 加させます

・促進員の訪問活動や財産差押 の強化により、滞納者数の抑制を 図るとともに、換価処分、担税能 力による執行停止等の処分によ り、滞納額の削減を図る。

・徴収目標額:380, 005千円(平 成17年度収入目標額287, 343千 円に平成22年度分増加目標額 92, 662千円を加算)

・滞納繰越金の徴収額は、  市税:274, 293, 938円  国保税:183, 057, 122円  保育料:11, 873, 064円  住宅使用料:10, 440, 525円  合計:479, 664, 649円

であり、年間目標額380, 005千円の 126.23%を達成した。

・納入促進員活動実績  訪問件数:49, 166件  収納件数:9, 487件

・財産調査:2, 412名

・実態調査:805名

・差押件数:652件

・捜索件数:4件

・一斉催告:4回(4・7・12・3月)

・地方税徴収機構引継件数176世 帯、200人、引受額202, 928千円、収 納額57, 456千円、収納率28.31%

・税務関係職員新任者研修、新採用 促進員研修を実施。

滞納繰越金徴収実績は479, 664千 円であり、年間目標額380, 005千円 を99, 659千円(26. 23%)上回ること ができた。

収納課

27, 000千円

(5年間では 93, 000千円)

下記のとおり

×

使用料見直し前(19年度)と比較し て、22年度の使用料収入の増減額 は△11, 000千円であり、目標の 27, 000千円を達成できなかった。

13

公の施設について使用料無 料のものなどを見直し、適正 な使用料を設定します

・27, 118千円

・使用料に不公平感がない状態

(使用料見直しの関連として)青 少年健全育成にかかる減免基準 の適用について、全額減免を求 める要望が出されたため、検討の 結果、全額減免を適用することと し、8月から実施した。 ×

使用料見直し対象施設の見直し前 と比較した使用料収入増減額は△ 11, 000千円で、目標の27, 118千円 を下回ったが、定性目標としては、 この間、使用料見直しに対する反 対意見等もほとんど見受けられな かったことから、不公平感がない状 態ということについては、ある程度 達成されていると考える。

行政管 理課

14

市が無料で提供している サービスのうち、受益対象者 が特定され、かつ、受益対 象者の側で選択が可能な サービスについては、費用 のうち適切な額を負担して いただきます

受益者負担の現状を踏まえて基 準を策定し、23年度予算に反映 させた状態

21年度の調査結果を基に、同一 サービス間で料金が異なるものを 抽出した。

×

是正対象を抽出したが、考え方が まとまらず、23年度予算に反映でき なかった。

行政管 理課 2

歳入の発掘と確保

受益者負担の適正化 6

税と使用料の滞納分の徴収促 進

(11)

具体的な取組項目

目標達成 状況

理由 (Plan)

(Do) 6, 210千円

(5年間では 26, 280千円)

下記のとおり

広告収入は、7, 490千円で、目標の 6, 210千円を達成した。

広報じょうえつ・市ホームページ に民間企業等の有料広告を掲載 し、歳入を確保する。

3, 654千円

・広報じょうえつ:2, 898千円

・市ホームページ: 756千円

・広報じょうえつに毎号8枠、ホー ムページに毎月6枠の有料広告 を掲載し、歳入を確保した。

・ホームページのバナー広告に ついては、契約先と調整し、3月 14日からのリニューアルに合わせ て掲載位置を変更した。

広告収入は、3, 680千円で、目標の 3, 654千円を達成した。

広報対 話課

市民への周知などに使用する市 名入り封筒の裏面に有料広告を 掲載し、市の自主財源の一部を 確保している状態

674千円

・長形3号:974千円

・角形2号:350千円

・合計:1, 324千円

広告収入は、1, 324千円で、目標の 674千円を達成した。

行政管 理課

市名入り封筒の裏面に有料広告 を掲載し、安定的な自主財源を 確保している状態

114千円

・軽自動車税通知用封筒への広 告掲載71千円

・個人市民税通知用封筒への広

告掲載55千円

広告収入は、126千円で、目標の 114千円を達成した。

税務課

市名入り封筒の裏面に有料広告 を掲載し、安定的な自主財源を 確保している状態

72千円

固定資産税通知用封筒への広 告掲載76千円

広告収入は、76千円で、目標の72 千円を達成した。

税務課

市の自主財源の一部を確保する ため、窓口用封筒・各種送付用 封筒の裏面に有料広告を掲載す る。

84千円

・窓口用封筒・各種通知送付用 封筒への広告掲載

・長形3号3枠:210千円

広告収入は、210千円で、目標の 84千円を達成した。

市民課

207千円 ・イベントカレンダーへの有料広 告掲載

 →春夏分2枠、秋冬分2枠、翌 春夏分2枠の計6 枠に広告を掲 載

・観光ホームページへの有料バ ナー広告掲載

 →1枠×12か月の募集を行った が応募はなかった。

×

広告収入は、120千円で、目標の 207千円を達成できなかった。

観光振 興課

広告料収入の増加を図る。 200千円

・市民ロビー、エレベーター前、 市民課、国保年金課に各1台モ ニターを設置した。

・掲載時期が遅れたものの、設置 台数及びモニターのサイズを見 直し、収入の拡充を図った。

・設置期間は22年12月から。

広告収入は216千円で、目標の200 千円を達成した。

用地管 財課

行政財産貸付(広告料)収入の 増加を図る。

800千円

・22年度分の行政財産貸付料(7 件)納付書を送付し、全額の納付 を確認した。

・広報じょうえつ及び市ホーム ページにて広告募集の周知を行 い、新規設置を希望する企業と の契約を進めた。

2件の新規契約を結んだことで広 告収入は998千円となり、目標の 800千円を達成した。

道路課

市の自主財源の一部を確保する ため、燃やせるごみ指定袋、生ご み指定袋に有料広告を掲載す る。

400千円

市の自主財源の一部を確保する ため、燃やせるごみ指定袋、生ご み指定袋等に有料広告を掲載し た。

740千円の収入があり、目標の400 千円を達成した。

生活環 境課 15

広報じょうえつ、市ホーム ページなどの広報媒体や封 筒などに民間企業等の有料 広告を掲載するとともに、広 告媒体となり得る資源等を 積極的に発掘します 8

市の様々な資源等を用いた歳 入増加

(12)

中目標 重点取組

具体的な取組項目

目標達成 状況

理由 平成22年度目標

(Plan)

実施内容(年間)

(Do)

主管課 平成22年度進捗状況 年間

評価(Check)

409, 000千円

(5年間では 1, 678, 000千円)

下記のとおり

×

市の固定資産の売却及び貸付の 合計は341, 260千円で、目標の 409, 000千円を達成できなかった。

16

売却が可能な資産を積極的 に売却します

売却が可能な資産を売却する。 336, 036千円

・法定外公共物の売払い、予定 地売却に向けた測量、不動産鑑 定、大規模土地の入札手続き、 地域との調整等を行った。

・収入済売払収入は、法定外公 共物が18, 042千円、住宅団地 3, 287千円、その他普通財産が 234, 808千円で、合計256, 137千 円である。

×

入札による売却は概ね計画どおり であったが、プロポーザル方式によ る売払い対象地域において、地域 との調整に時間を要した。

用地管 財課

17

売却が困難な資産を積極的 に貸し付けます

不用財産の貸付により収入の確 保を図る。

72, 809千円

85, 123千円

短期貸付の需要掘り起こしや販売 促進会議及びサポート員会議のメ ンバーに物件を紹介したことによ り、貸付先の発掘につながった。

用地管 財課 9

市の固定資産の売却及び貸し 付けによる歳入増加

(13)

具体的な取組項目

目標達成 状況

理由 (Plan)

(Do) 6億3,300万円

(5年間では 38億8,400万円)

下記のとおり

22年度は3億9,854万円で、目標の 6億3,300万円を達成していない が、18∼22年度の実績は39億 2,871万円で、目標の38億8,400万 円を達成している。

300, 000千円

(5年間では 1, 500, 000千円)

下記のとおり

・23年度当初予算において、全会 計の主な事業で109事業の廃止又 は見直しを行い、22年度当初予算 と比較して約2億5, 000万円の経費 縮減を図ったが、目標の3億円は 達成できなかった。

・しかし、18∼22年度までの5年間 の合計は1, 949, 283千円であり、目 標を達成している。

18

市が担う必要性、政策に対 する貢献度合いと実施成果 の状況、類似する事務事業 の効率化等の観点から事務 事業を評価し、その結果に 基づき、不用・不急と判断す る事務事業を統合、廃止し ます

( 重点取組10全体として設定 ) ・「事務事業の総ざらい」におい て、事業の必要性、有効性等を 評価し、事業の見直しを行った。

・改善・廃止とした事業について は、改善・廃止計画を作成した。

「事務事業の総ざらい」の結果、26 年度までで総額約60億円の事業 費削減が見込まれる結果になっ た。

行政管 理課

19

市が支出するすべての補助 金について終期を設定し、 目的を達成した補助金を終 了します

( 重点取組10全体として設定 ) 「事務事業の総ざらい」におい て、補助金交付の見直しを行い、 その結果に基づき23年度予算編 成を行うとともに、予算査定にお いても改めて各補助金の検証を

行った。

・「事務事業の総ざらい」において、 補助金交付の必要性等を検証し、 終期を設定するなど改善、廃止に 向けた検証を行い、その結果に基 づき予算編成を行った。

・また、査定段階においても総ざら い結果に合致しているかを点検し たほか、各補助金について改めて 必要性等を検証した。

財政課

20

公の施設について、利用状 況、配置状況、機能の重複 状況などを踏まえ、統廃合 を行います

( 重点取組10全体として設定 ) 22年度統廃合予定施設につい て、計画通り廃止した。

第1次統廃合施設は計画通り進捗 した。

行政管 理課

5年間では 564, 000千円 下記のとおり

・限られた財源の中で事務事業を 選択し、上越市財務規則に基づき 執行しており、年度途中での節約 効果は一定の成果があると考え る。

・なお、インセンティブ予算は平成 19年度に廃止したため執行経費縮 減額は把握できない。

21

市の業務執行全般に渡る経 費の縮減を促進します

財政規律に則った業務執行によ り、効率的・効果的な財政運営が 行われている状態

財務規則等に基づき、入札差金 や執行差金を安易に流用せず確 実に残すよう徹底したほか、役務 費においては財政課長が指定す る経費執行伺を省略してよいもの を明示するなど、効率化を図っ た。

・通知や研修等の実施や流用決裁 時の確認に内容を確認することに より、入札差金や執行差金を安易 に流用せず確実に残すよう徹底し た。

・また、役務費においてはこれまで 明文化されていなかった、財政課 長が指定する経費執行伺を省略し てよいものを明示した。

・なお、財務規則に則った業務執 行の徹底のため、7月と11月に全 庁財務研修を実施した。

財政課

22

市の情報システムを見直し、 導入及び維持・管理に係る 業務執行経費を削減します

情報システム全体最適化計画書 の策定

他自治体の情報収集や、県内市 町村で構成するシステムの開発・ 運用経費の削減等を目的とした 情報システム最適化研究会に参 加し、全体最適化計画策定に向 けた検討や情報収集を行い、計 画書を策定した。

・情報システム全体最適化計画書 を策定した。

・今後は、計画書に基づき効率的 なシステムの構築を図る。

文書法 務課 11

業務執行経費の縮減 10

事務事業の再編と整理、廃止と 統合

新たな行政需要に応え得る財政 構造の確立に向けた歳出の見直 し

(14)

中目標 重点取組

具体的な取組項目

目標達成 状況

理由 平成22年度目標

(Plan)

実施内容(年間)

(Do)

主管課 平成22年度進捗状況 年間

評価(Check)

職員数2, 079人

人件費削減額333, 000千円

(5年間では1, 634, 000千円)

下記のとおり

・23年4月の職員数は2, 021人であ り、22年4月の2, 041人から20人削 減した。

・減員に伴う22年度の人件費削減 額は148, 543千円で、目標の 333, 000千円には達していないが、 これは前倒しで職員を削減してい るためであり、18∼22年度では 1, 737, 543千円で目標の1, 634, 000 千円を達成している。

総合事務所の見直し等を踏ま え、今後の事務事業を遂行する ために真に必要な職員数を把握 している状態

・定年退職者数がピークを迎える 中、職員の年齢構成の平準化を 図るため採用数を増やせないこと から、これ以上の勧奨退職は、今 後の事務事業の遂行が困難とな るおそれがあるため、申出による 勧奨退職を中止した。

・一方で、技能労務職等の定年 退職者の補充については必要最 小限とし、平成23年4月1日現在 の職員数は昨年比20人減の 2, 021人となった。

・所属長ヒアリングを通して、事務 事業の遂行のために真に必要な職 員数を把握し、今後の年齢バラン スを考慮しつつ、職員数を削減し た。

・なお、職員数の急激な減少は市 民サービスの維持が困難となるお それがあるため、申出による勧奨退 職は中止とした。

人事課

「指定管理者制度に関する基本 方針」に基づく統一的な考え方 により指定管理者制度が導入・ 運用される状態

23年度に指定管理者を更新予 定の施設について「指定管理者 制度に関する基本方針」に基づ き、更新の方針決定及び運用を 実施した。

「指定管理者制度に関する基本方 針」に基づき制度運用されている が、公の施設の見直しとも関連し て、指定管理者を導入すべき施設 の見直しを行う必要がある。

行政管 理課

保育園施設の老朽化や3歳未満 児の入園増加などを踏まえ、保 育園の適正規模や配置などを検 討するため上越市保育園のあり 方検討委員会を設置し、基本的 な考え方をまとめる。

・上越市保育園のあり方検討委 員会において、6月から11月まで 6回会議を行い、公立保育園の 整備のあり方に関する意見書を 取りまとめた。

・市として、意見書を基に地域性 を考慮しながら具体的な整備内 容を検討することとした。

意見書の提出を受け、公立保育園 の整備に関する基本的な考え方

(適正な規模、配置及び子育て支 援機能)が整理された。

保育課

学校給食調理業務の民間委託 等について、引続き安全安心な 給食を提供できるよう、検証しな がら実施していく。

新規3校の実施。

・給食調理業務民間委託実施校 10校は、受託業者との打合せ会 や立ち入り検査を通して、衛生管 理や調理業務が問題なく行われ ていることを確認しており、安全 安心な給食を提供できた。

・23年度の新規民間委託等3校 については、22年12月に業者選 定等を行い内定作業も終了し た。

・民間委託実施校においても安全 安心でおいしい給食を提供するこ とができた。

・23年度3校の業者選定、内定作 業も早期に終了することができ、十 分な準備期間を確保することがで きた。

教育総 務課

無駄な事務を見直した状態 「事務事業の総ざらい」におい て、26年度までに予定しているす べての事業について、必要性、 有効性、効率性などを点検した。

「事務事業の総ざらい」の結果、 431事業を改善・廃止とした。

行政管 理課

5年間で1億8, 600万円 下記のとおり

給与等の見直しにより5年間で 241, 890千円削減し、目標の

186, 000千円を達成している。

24

市職員の給与について、地 域の経済情勢を反映し、地 域の実態に即したものとする ため、新潟県人事委員会の 勧告を参考に見直します

人事院勧告及び県人事委員会 の給与勧告を参考としつつ、職 務給の原則に沿った給与体系と なっている状態

職員の給与について、地域の経 済情勢を反映し、より地域の実態 に即したものとするため、10月の 新潟県人事委員会勧告に準じ、 給料及び期末・勤勉手当の改定 を実施した。

情勢適応と均衡の原則に基づき、 職員給与の決定を適正に実施する ことができた。

人事課

25

事務事業の廃止・休止、業 務執行の効率化などを通 じ、時間外勤務手当を削減 します

「時間外勤務の適正な運用及び その縮減に関する指針」の周知・ 徹底等を図り、時間外勤務を適 正に管理している状態

・「時間外勤務の適正な運用及 びその縮減に関する指針」の周 知・徹底等を行った。

・部局ごとに計画時間を設定し、 時間外勤務の縮減と適正な管理

に努めた。 ×

時間外勤務の時間数は、緊急経 済対策や災害等の要因もあり、昨 年度と比べ大きく増加し、削減する ことはできなかった。

<参考>

通常分 計画:171, 520時間 実 績:185, 013時間

災害分(除雪を含む。) 実績: 34, 054時間

人事課 12

職員数の削減による人件費削 減

13

給与等の見直しによる人件費 削減

23

勧奨退職の継続及び退職 者の補充を可能な限り抑制 しながら、事務事業の統合・ 廃止・休止・効率化・委託、 組織機構の簡素化などによ り職員数を削減します

(15)

具体的な取組項目

目標達成 状況

理由 (Plan)

(Do) 25億3,000万円

(5年間では 125億円)

下記のとおり

×

・5年間の実績は109億8805万円 で、目標の125億円に達していな い。

・また、22年度の市の買戻し及び 民間への売却の合計は15億1,532 万円で、目標の25億3,000万円に 達していない。

2, 530, 000千円

(5年間では 12, 500, 000千円)

下記のとおり

×

市の買戻しはほぼ目標を達成した ものの、長引く土地需要の低迷な どから民間への売却が進まなかっ たため。

26

土地開発公社が先行取得し た用地の買戻しを促進し、 公社経営の健全化を目指し ます

公社保有地の買戻しを実施し、 公社経営の健全化を図る。 1, 000, 000千円

買戻し時期などを早めたことなど により、利子が減額され、市の買 戻し額は997, 594千円(簿価 973, 699千円)となった。

×

買戻し額(簿価)は973, 699千円 で、目標の1, 000, 000千円には達し なかった。

(再取得事業として10億円を超える 予算を計上していたが、取得時期 を早めたことや利率の低下に伴う 要因で価格が10億円を割り込んだ もの)

用地管 財課

27

企業団地や市の利用計画 がなくなった土地について、 不動産取引に精通している 民間企業の協力を得て、官 民一体となった販売促進を 展開し、保有額の削減を図 ります

販売促進チームと連携し、民間 売却による保有額の削減を図る。 1, 530, 000千円

長引く土地需要の低迷に伴い、 民間への売却が進まず、民間へ の売却額は429, 299千円(簿価 541, 617千円)にとどまった。

×

民間への売却(簿価)は541, 617千 円で、目標の1, 530, 000千円には 達しなかった。

用地管 財課 14

土地開発公社が保有する土地 の積極的な買戻しと売却等 4

土地開発公社の保有土地125億 円の削減

(16)

( 2) 地方公営企業の集中改革プラ ンの取組結果

目標達成 状況

理由

本局で委託済で各営

業所で未委託の業務

の民間委託

委託

4年間で

1, 400千円

の経費削減

本局及び営業所

の料金業務の包

括的外部委託を

23年4月に実施す

る 準備が整った状

プロ ポーザル参加業者2社

の業務提案書及びプレ ゼ

ンテーショ ンを審査し 、 入

札参加業者を決定し 、 最

終的に入札によ り 受託業

者を決定し 、 23年1月から

業務の引継ぎを行った。

業務委託に向けたマニュ

アルの整備及び事務の引

継ぎが円滑に行われた。

各営業

納期限ま でに納めら

れていない料金残高

の縮減

※ H16年度末残高

93, 000千円

実施

550千円

新規の大口未納

者が発生し ない状

21年度末 に対し て、550千 円の縮減

処分閉栓を実施し 、 未収

金の回収に努めた。

・ 21年度末に対し 、 23年3

月末現在で、 599千円減

少し た。

・ ま た、 集中改革プラ ンの5

年間の縮減目標23, 000千

円に対し 、 31, 530千円縮

減し 、 目標を達成し てい

る 。

お客様

サービ

ス 課

各営業

職員数の削減

※ H17.4.1時点: 62人

1人

5, 705千円

効率的な事業運

営に必要な職員

数である 状態

21年度当 初に対し 1人減

23年3月末現在の職員数

が52人で、 21年度当初の

54人に比べ2人減であり 、

目標を達成し た。

集中改革プラ ン22年度目

標の57人よ り 少ない職員

数と なっている 。 総務課

水道料金統一に伴う

ガス 水道料金シス テム

統一

料金シス テ

ム統一

13, 000千円

各区単位で稼動し

ている 料金調定・

収納のシス テムを

22年10月末ま でに

全市統一する 。

各区の料金調定・ 収納の

シス テムを22年7月にすべ

て統合完了し た。

シス テム統合が完了し た。

お客様

サービ

ス 課

本局で委託済で各営

業所で未委託の業務

の民間委託

委託

4年間で

3, 000千円

の経費削減

本局及び営業所

の料金業務の包

括的外部委託を

23年4月に実施す

る 準備が整った状

プロ ポーザル参加業者2社

の業務提案書及びプレ ゼ

ンテーショ ンを審査し 、 入

札参加業者を決定し 、 最

終的に入札によ り 受託業

者を決定し 、 23年1月から

業務の引継ぎを行った。

業務委託に向けたマニュ

アルの整備及び事務の引

継ぎが円滑に行われた。

各営業

納期限ま でに納めら

れていない料金残高

の縮減

※ H16年度末残高

83, 000千円

実施

200千円

新規の大口未納

者が発生し ない状

21年度末 に対し て、200千 円の縮減

処分閉栓を実施し 、 未収

金の回収に努めた。

・ 21年度末に対し 、 23年3

月末現在で、 347千円減

少し た。

・ ま た、 集中改革プラ ンの5

年間の縮減目標12, 000千

円に対し 、 30, 866千円縮

減し 、 目標を達成し てい

る 。

お客様

サービ

ス 課

各営業

職員数の削減

※ H17.4.1時点: 80人

1人

5, 705千円

効率的な事業運

営に必要な職員

数である 状態

21年度当 初に対し 1人減

23年3月末現在の職員数

が70人で、 21年度当初の

71人に比べ1人減であり 、

目標を達成し た。

集中改革プラ ン22年度目

標の75人よ り 少ない職員

数と なっている 。 総務課

水道料金統一に伴う

ガス 水道料金シス テム

統一

料金シス テ

ム統一

4, 800千円

各区単位で稼動し

ている 料金調定・

収納のシス テムを

22年10月末ま でに

全市統一する 。

各区の料金調定・ 収納の

シス テムを22年7月にすべ

て統合完了し た。

シス テム統合が完了し た。

お客様

サービ

ス 課

本局で委託済で各営

業所で未委託の業務

の民間委託

委託

4年間で

1, 200千円

の経費削減

本局及び営業所

の料金業務の包

括的外部委託を

23年4月に実施す

る 。

プロ ポーザル参加業者2社

の業務提案書及びプレ ゼ

ンテーショ ンを審査し 、 入

札参加業者を決定し 、 最

終的に入札によ り 受託業

者を決定し 、 23年1月から

業務の引継ぎを行った。

業務委託に向けたマニュ

アルの整備及び事務の引

継ぎが円滑に行われた。

各営業

納期限ま でに納めら

れていない料金残高

の縮減

※ H16年度末残高

4, 000千円

実施

150千円

新規の大口未納

者が発生し ない状

21年度末 に対し て、150千 円の縮減

処分閉栓を実施し 、 未収

金の回収に努めた。

・ 21年度末に対し 、 23年3

月末現在で158千円減少

し た。

・ ま た、 集中改革プラ ンの5

年間の縮減目標900千円

に対し 、 1, 982千円縮減

し 、 目標を達成し ている 。

お客様

サービ

ス 課

各営業

職員数の削減

※ H17.4.1時点: 12人

効率的な事業運

営に必要な職員

数である 状態

21年度当 初と同人 数

23年3月末現在の職員数

が11人で、 21年度当初の

11人と 同数であり 、 目標を

達成し ている 。

計画どおり に進捗し てい

る 。

総務課

主管課 実施内容(年間)

(Do)

平成22年度取組結果

評価(C heck)

上水

道事

ガス

事業

簡易

水道

事業

地方公営企業の集中改革プランの取組内容

定性目標 数値目標

平成22年度目標(Plan) 平成22年度

工程概要

(17)

目標達成 状況

理由 実施内容(年間)

(Do) 数値目標

定性目標 工程概要

使用料の増収( 公共

下水道)

1, 943, 473

千円

接続率を向上さ

せ、 使用料収入の

増収を図る 。

1, 943, 473 千円

新たに供用を開始し た区

域の世帯に対し て、 戸別

訪問を実施し 、 早期の接

続がさ れる よ う に周知を

図った。

接続率向上に向け努力し

た結果、 目標数値

1, 943, 473千円に対し

2, 012, 536千円と なり 、 目

標を達成し た。

生活排

水対策

使用料の増収( 農業

集落排水)

542, 520

千円

接続率を向上さ

せ、 使用料収入の

増収を図る 。

542, 520 千円

未接続件数が多い牧区及

び名立区に重点をおい

て、 推進員によ る 戸別訪問

を実施し た。

接続率向上に向け努力し

た結果、 目標数値542, 520

千円に対し 560, 736千円と

なり 目標を達成し た。

生活排

水対策

住宅

団地

事業

団地の売払い 46, 522

千円

未分譲地の販売

促進

46, 522 千円

・ 上越市保有地等販売促

進会議民間チームの意見

を反映し た売払いを実施し

た。

・ 浦川原顕聖寺団地9区

画、 清里平成団地1区画を

分譲し 、 販売実績は

62, 776千円であった。

販売実績は62, 776千円

で、 目標の46, 522千円を

達成し た。

用地管

財課

病院

事業

指定管理者制度へ移

指定管理制

度導入

上越医師会への

指定管理が継続し

ている 状態

指定管理者によ る 病院運

営を行う 。

指定管理者によ る 適正な

病院運営が継続さ れた。 健康づ

く り 推進

電気

事業

落雷対策の実施 対策の効果

に応じ て実

施を検討

売電目標

28, 465千円

風力発電施設1∼

3号機・ 名立区風

力発電施設を適

正に管理し 、 15・

16年度水準の売

電量を確保する 。

総発電量 2, 372, 000 kWh

年間の総発電量

1, 709, 092kWh( 達成率

72.05% )

・ 風力発電施設1 号機のブ

レ ード に対する 落雷対策を

実施し 、 効率的な施設の

管理を行った。

・ 平成20年度から 東洋設

計㈱と の連携によ る 次世

代落雷対策事業のモニタ

リ ング調査を3 号機で実施

中であり 、 データ に基づく

落雷対策方策を検討中。

×

  1 号機の調速装置関係

の不具合及び2 号機の落

雷によ る ブレ ード 破損、 3

号機のヨ ーギア破損等に

よ り 長期間停止し た。

  ま た、 夏季( 6 月∼8 月)

の風況が悪く 発電量目標

を下回った。

【停止状況】

 1号機82日(内落雷0日)  2号機56日(内落雷27日)  3号機67日(内落雷4日)

環境保

全課

索道

事業

集客力向上のための

施設の活用方法と 運

営形態の検討

利用者の安

心・ 安全の

確保と 効率

的なボブス

レ ーの運行

利用者の安心・ 安

全の確保と 効率的

なボブス レ ーの運

・ ボブス レ ーの運行体制を

見直し 、 2コ ース 運行を繁

忙期のみと し た。

・ 運行方法の見直し によ り

人件費を削減する こ と がで

き た。

・ 県緊急雇用対策基金を

活用し 、 臨時職員を雇用し

た。

ボブス レ ーの運行形態を

見直し 、 効率のよ い運営

を目指すと と も に、 雇用の

創出、 利用者の増加、 安

全の確保など有効な施設

の利用が図れた。

観光振

興課

下水

道事

(18)

( 3) 行政改革追加・ 拡充プログラ ムの取組結果

※ 平成22年度に取り組んだもの

【 電気料の削減】

・ E SC O事業の導入検討

・ 参加表明者の選考

・ 補助金申請、 交付など関連事務

・ 市議会関係( 補正、 債務負担行為

など)

・ 設備工事

【 参考】

E S C O 事業導入に伴う 光熱水費の

削減見込額( 平成23年度) : 1, 848千

・ 設置工事完了で、 23年4月1日から

供用を開始。

・ 今後は導入施設の検証と 他施設

への導入の検討が予定さ れる 。

○ 用地管財課

・ 環境保全課

・ 施設所管課

【 水道料の削減①】

・ 口径切替( 大口径契約→

小口径契約によ る 基本料

金低減)

平成21年度に実施し た施設の効果

検証

【参考】

口径切替に伴う基本料金の削減見 込額(平成22年度):29, 179千円

口径切り 替えを実施し た小学校17

校、 中学校2校の効果を検証し た。

○ 用地管財課

・ ガス 水道局お客

様サービス 課

・ 施設所管課

【 水道料の削減②】

・ 個々の蛇口にエコ バルブ

設置( 使用感そのま ま で使

用量抑制効果)

・ 先行実施事例のデータ に基づく シ

ミ ュ レ ーショ ンの作成によ る 対象施

設を選定

・ 対象施設ごと の予算組換えのシ

ミ ュ レ ーショ ンを作成

・ 保育園1園に設置し たも のの、 水

道料金の削減効果は認めら れな

かったこ と から 、 他の施設への新規

設置が進ま なかった。

○ 用地管財課

・ 施設所管課

庁用車管理の

見直し

・ 各課所有の庁用車を、 行

政管理課が一括管理し 、

必要な時に必要な課が車

両を利用でき る 体制にす

る 。 ( 消防等の特殊車両を

除く 。 )

・ 特別職の車両、 マイ ク ロ

バス など一部の車両を除く

一般車両は、 使用する 課

の職員が運転する ( 運転

手によ る 運行を廃止す

る ) 。

前年度の実施状況を踏ま え、 対応

策を段階的に実施

・ 22年4月1日から 一括管理を実施

し 、 23年3月31日現在木田庁舎で

は、 マイ ク ロ バス 以外の車両を5台

管理し ている 。

・ イ ント ラ ネッ ト から 容易に予約でき

る こ と などから 、 利用希望は多く 、 稼

働率が高いこ と から 、 一定の成果が

あがっている 。

○ 行政管理課

非常勤職員の

報酬見直し

・ 非常勤職員の勤務の実

態・ 内容についての現状

を検証し 、 必要に応じ て報

酬の額及び支給方法の見

直し を行う 。

他市の動向及び判例を踏ま えて見

直し を実施

・ 勤務実態が嘱託職員と 同様であっ

た文書資料調査専門員について見

直し を実施し た。

・ 他の非常勤職員の報酬のあり 方に

ついては、 22年度において整理す

る こ と ができ ず、 23年度において、

各委員の職務や職責、 活動状況な

どを踏ま え、 報酬額の水準や支給

形態について見直すこ と と し た。

○ 人事課

・ 行政管理課

被服貸与の見

直し

・ 業務内容や職場環境の

変化等を踏ま え、 各被服

の使用状況や消耗度を把

握し 、 貸与品目、 期間等の

見直し を行う 。

・ 事務事業の総ざら いなどを踏ま え

た現行規則の検証

・ 規則の見直し

・ 改正後の規則に基づく 運用

・ 現行制度や管理方法の問題・ 課

題を整理し 、 改正の方向性につい

て課内案をま と めた。

・ 今後、 課内案に基づき 規則を見直

し 、 必要に応じ て24年度予算に反

映する 。

○ 人事課

ガス ・ 水道料金

の収納業務の

委託に関する

検討

・ ガス ・ 水道料金の収納業

務について、 外部委託の

検討を行う 。

・ 平成22年度から 債務負担行為の

設定

・ 仕様書の作成

・ プロ ポーザル方式によ る 受託者を

決定し 、 業務契約を締結

・ 平成22年度事務引継ぎ後、 平成

23年度から 本稼動

【 参考】

業務委託に伴う 経費の削減見込額

( 平成23年度) : 17, 380千円

・ 8月に業者によ る プレ ゼンテーショ

ンを実施し 、 10月には1社を選定し

た。

・ その後、 1月には「 料金センタ ー」 を

稼働し 、 23年4月から の委託に向け

て、 業務の引継ぎを行った。

○ ガス 水道局お

客様サービス 課

・ ガス 水道局総務

平成22年度の取組 主管課

光熱水費の削

平成22年度の取組結果

項目 具体的内容

参照

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