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平成29年度第2回熊本市社会教育委員会議資料

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(1)

回熊本市社会教育委員会議

日時

場所

熊本市教育センタ

階中研修室

[次

第]

事務局代表挨拶

学校

家庭

地域の連携協力推進事業等の実施について

その他

社会教育施設の復旧状況について

熊本市生涯学習指針の策定について

度第

回九州ブロック社会教育研究大会

熊本大会の開催について

素案

(2)

ページ

熊本市社会教育委員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

平成29年度第2回熊本市社会教育委員会議出席者 ・・・・・・・・・・・・・・ 2

平成29年度社会教育関係課組織図 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

議事(1)学校・家庭・地域の連携協力推進事業等の実施について

学校・家庭・地域の連携協力推進事業等の実施について ・・・・・・・・・・ 5

学びノート教室(指導課) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7

放課後子どもスポーツ教室(スポーツ振興課) ・・・・・・・・・・・・・・ 8

家庭教育支援活動(青少年教育課・生涯学習課) ・・・・・・・・・・・・・ 10

子ども科学・ものづくり教室(熊本博物館) ・・・・・・・・・・・・・・・ 12

公民館子ども講座、子ども充実ホリデー事業(生涯学習課) ・・・・・・・・ 13

子どもチャレンジ公民館(生涯学習課) ・・・・・・・・・・・・・・・・ 14

(3)

浦田 久美子

熊本市PTA協議会市P担当副会長部会長 所属団体・役職等

小澤 雄二

熊本大学教育学部准教授

岩下 眞

熊本市地域婦人会連絡協議会副会長 熊本市中学校長会会長

熊本市地域公民館連絡協議会会長

熊本市社会教育委員

心理相談員

備考

仁尾 昭

社会教育

家庭教育

氏   名

( 敬称略・順不同)

田中 敦朗

一般社団法人 熊本青年会議所直前理事長

中川 ケイ子

任期:平成29年6月1日から平成31年5月31日 区分

市民公募 市民公募

学識経験者

学校教育

社会教育

社会教育

家庭教育 社会教育

社会教育

家庭教育

髙木 徳文

熊本市家庭教育地域リーダー

東田 恵子

(4)

平成29年度第2回熊本市社会教育委員会議出席者

首席審議員兼生涯学習課長

教育政策課長

指導課長

スポーツ振興課長

青少年教育課長

(5)

平成2

年度社会教育関係課組織図

文 化 振 興 課

埋蔵 文化 財調 査室

植 木 図 書 館

とみ あ い 図 書 館

博 物 館

経 済 観 光 局 文 化 ・スポ ー ツ交 流 部

教 育 政 策 課

公 民 館 1 9 館

青 少 年 教 育 課

金峰山少年自然の家

図 書 館

市 民 局 市 民 生 活 部 生 涯 学 習 課

(6)

平成2

年度社会教育関係課組織図

(富合公民館)

(南部公民館)

(龍田公民館)

北 区 役 所 区 民 部 植木まちづくりセンター

北部まちづくりセンター

清水まちづくりセンター

龍田まちづくりセンター

(植木公民館)

(北部公民館)

(清水公民館)

天明まちづくりセンター

幸田まちづくりセンター

城南まちづくりセンター

城 南 交 流 室

南部まちづくりセンター

西 区 役 所 区 民 部

花園まちづくりセンター

南 区 役 所 区 民 部 富合まちづくりセンター

(河内公民館)

(花園公民館)

飽田まちづくりセンター

(飽田公民館)

(天明公民館)

(幸田公民館)

(城南公民館)

託麻まちづくりセンター

秋津まちづくりセンター

東部まちづくりセンター

西部まちづくりセンター

河内まちづくりセンター

河 内 交 流 室

(西部公民館) (東部公民館)

(中央公民館) (五福公民館) (大江公民館)

(託麻公民館)

(秋津公民館)

中 央 交 流 室

五 福 交 流 室

大 江 交 流 室

東 区 役 所 区 民 部

(7)

学校・家庭・地域の連携協力推進事業等の実施について

1 社会教育委員会議での検討について

地域学校協働推進事業及び地域における家庭教育支援総合推進事業については、文部科

学省が定める学校・家庭・地域連携協力推進事業費補助金実施要領(平成29年3月31

日文部科学省生涯学習政策局長・初等中等教育局長決定)に基づき実施しており、社会教

育委員会議では、地域学校協働活動の総合的なあり方や各地域学校協働活動の実施方針等

について検討する。

※ 地域学校協働活動

地域と学校が連携・協働して、地域全体で未来を担う子どもたちの成長を支え、地域を創生する活動

2 地域学校協働推進事業について

(1)概要

未来を担う子どもたちを健やかに育むため、学校、家庭、地域住民等が連携協力し、

地域の実情に応じた取り組みを有機的に組み合わせて、放課後子供教室の実施や、地

域の多様な経験や技能を持つ人材等の協力により、土曜日に体系的・継続的なプログ

ラムを実施し、子どもたちにとってより豊かで有意義な土曜日を実現する。

(2)実施(運営)主体

都道府県、政令指定都市又は中核市(間接補助事業として行う場合は市町村等を含

む。また、事業の一部を適当と認められる社会教育団体等に委託して行うことも可能)

(3)国庫補助率(国庫補助金名)

予算補助1/3(学校・家庭・地域連携協力推進事業費補助金)

(4)本市における学校・家庭・地域の連携による地域学校協働活動

ア 放課後子供教室

放課後等において、学校の余裕教室等を活用して全ての子どもたちの安全・安心な

活動場所を確保し、学習や様々な体験活動の機会を定期的・継続的に提供する放課後

等の支援活動

(ア)学びノート教室(教育委員会事務局学校教育部指導課)

(イ)放課後子どもスポーツ教室(経済観光局文化・スポーツ部スポーツ振興課)

イ 土曜日の教育活動

(ア)子ども科学・ものづくり教室(教育委員会事務局教育総務部熊本博物館)

(8)

活部生涯学習課)

3 地域における家庭教育支援総合推進事業について

(1)概要

家庭をめぐる問題が複雑化している今日、社会全体での家庭教育支援の必要性が高

まっている。このため、地域人材の養成、家庭教育支援チームの組織化、家庭教育支

援員の配置等を行い、身近な地域における保護者への学習機会の提供や親子参加型行

事の実施、相談対応等の支援活動を実施することで、家庭教育支援を総合的に推進す

る。

(2)実施(運営)主体

都道府県、政令指定都市又は中核市(間接補助事業として行う場合は市町村等を含

む。また、事業の一部を適当と認められる社会教育団体等に委託して行うことも可能)

(3)国庫補助率(国庫補助金名)

予算補助1/3(学校・家庭・地域連携協力推進事業費補助金)

(4)本市における家庭教育支援総合推進事業

家庭教育支援活動( 教育委員会事務局教育総務部青少年教育課、市民局市民生活部生涯

学習課)

保護者等への家庭教育に関する情報や学習機会の提供、地域で家庭教育を推進する

(9)

学びノート教室

(教育委員会事務局学校教育部指導課)

1 平成29年度の実施状況について

(1)目 的 児童の学ぶ意欲の向上や学びの習慣化を目指し、基礎学力の定着を図る。

(2)実施期間 平成29年4月∼平成30年3月

(3)実施回数 年間20回程度(1回につき約1時間)

長期休業期間中は、各学校の状況に応じて開催

(4)実施校数 92校(全ての市立小学校)

(5)実施内容 小学校における全ての児童に配付している問題集「学びノート」を活用し

た学習指導

(6)対 象 者 小学校3年生以上の希望児童

(7)指導者等 学びノート教室サポーター及び教職員

(8)学びノート教室サポーター数 178人(平成30年1月末現在)

(9)実施効果(学校に対するアンケートより)

2 平成30年度の実施計画について

・個別の児童への支援を中心に、児童の学ぶ意欲を向上させることや学びの習慣を身に付け

ることを大切にし、指導内容の充実を図っていく。

・学びノートには、子どもたちが、より興味を持って取り組めるよう、昨年度に引き続き、

活用問題等も取り入れていく。

・学びノート教室サポーターの確保及び家庭や地域への制度周知を目的として作成した啓発

ポスターやチラシを活用し、事業の充実を図っていく。

・夏季休業中における学びノート教室の拡充を図っていく。

3年 4年 5年 6年 合計

参加人数 2,302 1,558 1,257 1,027 6,144

1校あたり参加人数 25 17 14 11 67

参加率(参加人数/全児童数) 34% 23% 18% 16% 23%

①学びノート教室に参加した児童の学習意欲は向上してきていますか。

状況 向上 どちらかといえば向上 どちらかといえば低下 低下

割合 17% 82% 1% 0%

②学びノート教室に参加した児童の基礎的な学力は向上してきていますか。

状況 向上 どちらかといえば向上 どちらかといえば低下 低下

(10)

(1)実施期間  

平成29年6月∼平成30年3月

(2)実施場所   各小学校運動場や体育館

(3)対象者   

主として小学3年生

(4)募集定員   各校30名以内

(5)実施日等   年間20回実施、 1回約2時間の活動

月曜日放課後実施:日吉小、小島小、吉松小、杉上小

土曜日午後実施 :長嶺小

(6)参加費  

参加者保険料800円(参加者負担)

日吉小学校

長嶺小学校

小島小学校

吉松小学校

杉上小学校

水泳の様子(小島小)

1   事 業 内 容

ボール遊び・バスケットボール・バドミントン・ドッジビー・長縄とび・遊戯運動など

カヌーの様子(吉松小) バンブーダンスの様子(長嶺小)

遊戯運動・ボール遊び・バスケットボール・走運動・ドッヂボール など

放課後子どもスポーツ教室

(経済観光局文化・スポーツ交流部スポーツ振興課)

 放課後子どもスポーツ教室事業は、地域住民が自主運営している「総合型地域スポーツク

ラブ」や「校区体育協会」等が実施主体となり、子ども対象のスポーツ教室を行い、子ども

たちのスポーツ機会の拡充、地域コミュニティーの向上等を目指す。

 放課後や休日の学校運動施設を活用することで、子どもたちの安全・安心な居場所づくり

を、また同時に地元の総合型地域スポーツクラブや校区体育協会等が教室運営することで、

地域住民と子どもたちの交流を図りながら、地域での子どもたちの学びの場を提供する。

 スポーツ教室は、月曜日放課後や休業日に開催。それぞれの教室で、各種運動・スポー

ツ・レクリエーション活動等を行う。

2   活 動 の 実 際 ( 各 教 室 の 主 な 活 動 内 容 )

体操教室・バスケットボール・水泳・サッカー・ドッジビー・タグラグビー・ティーボール・遊戯運動など ボール運動・バンブーダンス・マット遊び・ラダートレーニング・平均台・長短縄とび・跳び箱運動など

(11)

日吉小 長嶺小 小島小 吉松小 杉上小 合計

参加者(人) 10 22 17 16 12 77

在籍数(人) 79 171 33 32 56 371

加入率(%) 13% 13% 52% 50% 21% 21%(H29年度)

H

29

H

30

H

31

長嶺小学校

新規1年目 継続2年目 自主運営へ 日吉小学校 日吉地域総合型スポーツクラブ

長嶺地域スポーツクラブ

継続2年目

新規1年目

自主運営へ

継続2年目

杉上小学校

実施校名

・平成30年度は、継続3校、新規2校(調整中)で実施予定。

吉松小学校 NPO法人u&uNスポ植木

担当クラブ

火の君スポーツクラブ

・スポーツ教室の実施会場である小学校とも協議し、会場使用可能な曜日で実施。(土曜を

含む)

・スポーツ振興課と運営主体となる総合型地域スポーツクラブで協議し、実施校を選定。

・参加費は受益者負担となり、募集定員や実施回数、対象学年等を含め、地域の実態等を考

慮し、運営主体団体で検討する。

・市の委託時と同様に、実施会場である小学校と協議し、会場使用可能な曜日で実施予定。

(土曜を含む)

・本年度からの実施校に加えて、新たに実施校を選定し、実施予定。

・2年間の委託事業を終えたら、クラブの自主運営にて教室を継続する方向で勧めている。

・1学校につき2年間の事業を実施し、その後は総合型地域スポーツクラブ等による自主運

営のスポーツ教室へと移行していく。

3   参 加 人 数 ( 3 年 生 児 童 数 )

小島小学校

6   今 後 の 実 施 計 画

5   自 主 運 営 に つ い て

・教室の実施回数は年間20回程度を予定。

4   来 年 度 の 実 施 に つ い て

新規小学校(未定) (調整中) 新規小学校(未定)

NPO法人スポレク・エイト

(12)

家庭教育支援活動

(教育委員会事務局教育総務部青少年教育課・市民局市民生活部生涯学習課)

家庭教育は、基本的な生活習慣の習得、自立心の育成、心身の調和のとれた発達などに大きな役割を

担うものであるが、家庭環境の多様化や地域社会の変化により、家庭教育力の低下が指摘され、社会全

体での支援の必要性が高まっている。

そこで、家庭教育の担い手である親の学びを応援するため、家庭教育に関する学習機会の提供を行う

とともに、身近な場所で家庭教育推進を担う地域人材の育成に取り組む。

1 事業内容及び実施状況

(1)家庭教育推進事業

ア 家庭教育セミナー

乳幼児期から高校生までの子どもを持つ親を主な対象として、幼稚園・小中学校やPTA、企

業等からの申込みにより講師や進行役を派遣。専門講師による講演会型と、県が作成したくまも

と「親の学び」プログラムを活用したワークショップ型がある。

テーマ例:家庭でのルール作り、親の役割を見つめる、

SNS環境下における家庭教育 等

イ 家庭教育地域リーダー養成講座

地域で家庭教育支援を行うリーダーを養成する講座。毎週

1回、計8回の連続講座を開催。家庭教育に関する講義やグループワーク、ファシリテーション

の実践等を講座の中で行うことで、くまもと「親の学び」プログラムの進行役を養成した。

(ア)主な講座内容 ファシリテーション基礎∼実践、子どもの育ちや発達障害、基本的生活習慣、

スマホ・SNSの現状と課題 等

(イ)修了生の活動 家庭教育セミナーでの進行役 等

ウ 家庭教育地域リーダーステップアップ研修

H22∼29年度までの家庭教育地域リーダー養成講座修了生を対象とし、人材交流による家庭教

育支援の広がりと新たな進行役の養成及びスキルアップを目的として実施。

(ア)実施期間 12月∼翌2月(毎月2回程度開催)

(イ)主な講座内容 ・ファシリテーション復習∼実践(民間専門講師)

H27 H28 H29

件数 78 66 73

参加者数 5, 794 5, 022 5, 724

(13)

(家庭教育推進事業 展開イメージ)

(2)家庭教育学級

保護者が自ら課題を持ち寄って主体的に計画・運営する学習について支援する。

(ア)開設単位 学校及び幼稚園・保育園

(イ)実施期間 4月∼翌3月

(ウ)開設学級数 84学級(幼稚園3、小学校67、中学校14)※ 昨年度比6増2減

2 今後の事業実施について

(1)家庭教育推進事業

ア 家庭教育セミナー

全ての小学校区(92校)で家庭教育に関する学習機会の提供を行うことを目指し、本事業をその

柱とする。あらゆる機会を活用し、学校(PTA)への活用依頼や広報等を積極的に行っていく。加

えて、企業に対し職場研修等での活用について働きかけを行う。

イ 家庭教育地域リーダー養成講座、ウ ステップアップ研修

家庭教育地域リーダー養成講座については、より即戦力となる人材を養成する実践的な講座とな

るよう、講座内容のさらなる充実を図る。

ステップアップ研修は、個々のスキルアップを行うとともに、家庭教育地域リーダー同士のネッ

トワークをさらに強化することで、家庭教育地域リーダーによる家庭教育支援活動の広がりを目指

す。

(2)家庭教育学級

開設中の家庭教育学級にあっては、学習内容の充実を図るとともに、特色ある内容を企画し、多く

の保護者が参加できるように、側面からの支援を継続して行っていく。また、今年度より城南公民館

管内幼稚園・学校において、これまでの継続した学級開設に向けた啓発活動が実り、5学級が開設した。

今後も引き続き、開設がない学校でも、家庭教育に関する保護者の学習機会の場を設定するとともに、

(14)

教室名 期日( 1) 期日( 2) 対象者 指導者 参加数

①巴形銅器のレプリカを作ろう 4月22日( 土) 小中学生 学芸員・研究員 19

②アンモナイトのレプリカを作ろう 5月20日( 土) 〃 学芸員・研究員 5

③宙返りバードを作ろう 6月10日( 土) 10月22日( 日) 〃 研究員 63

④おもしろ実験に挑戦! 6月17日( 土) 7月22日( 土) 一般参加

研究員・ものづくり サークル

99

⑤箱の中に虹を作ろう 7月8日( 土) 12月16日( 土) 小中学生 研究員 43

⑥水中UFOキャッチャー作り 7月15日( 土) 8月19日( 土) 〃 研究員 44

⑦家庭でできる科学工作 8月12日( 土) 11月18日( 土) 一般参加

研究員・ものづくり サークル

101

⑧液体窒素実験ショー 8月5日( 土) 8月26日( 土) 〃 学芸員・研究員 253

⑨大気圧の実験ショー 8月13日( 日) 〃 研究員 27

⑩紙パックカメラを作ろう 9月2日( 土) 小中学生 研究員 8

⑪コイルモーターを作って回そう 9月16日( 土) 〃

研究員・ものづくり サークル

27

⑫葉脈標本でしおりを作ろう 10月14日( 土) 〃 学芸員・研究員 14

⑬くるくる回るシャボン玉作り 11月12日( 日) 〃 研究員 5

⑭静電気実験ショー 12月10日( 日) 一般参加 研究員 18

⑮静電気グッズを作ろう 1月20日( 土) 小中学生 研究員 22

⑯活性炭電池を作ろう 2月10日( 土) 〃

研究員・ものづくり サークル

⑰風船CDホバークラフトを作ろう 2月17日( 土) 〃 研究員

⑱紙バック(Back!)を作ろう 3月3日( 土) 〃 研究員

18題材:24回 合計( 21/ 24回) 748人

子ども科学・ものづくり教室

(教育委員会事務局教育総務部熊本博物館)

 本年度は年間24回の教室を計画し、1月末時点で21回(塚原歴史民俗資料館で

16回、中心市街地に近い施設:子ども文化会館で5回)の教室を終え、約750名

の参加を得ている(前年度は地震の影響もあり、17回:530名)。

 水と空気、光と色、電気と磁力、さまざまな力などをテーマに、「定員制(1回2

5名)」と定員を設けない「オープン参加制」の2形態で運営している。基本的には

担当者一人で運営するため、定員制での実施が多くなっている。

 市内の公民館事業や、学校での学年PTA活動としても別途(数回)出前講座を実

施し、事業の普及に努めた。

2 平成29年度の実施状況について

 平成27年7月より大規模改修工事のために全館休館となり、ここ数年は塚原歴史

民俗資料館をメイン会場として本事業を継続してきた。平成30年の秋以降には熊本

※  平成30年1月下旬時点

3 平成30年度の実施計画について

1 目的

(15)

1 事業内容

(1)実施時期 平成29年4月∼平成30年3月

(2)実施日 土・日・祝日及び長期休業期間

(3)実施場所 各公民館

2 実施状況

(1)概要

(2)対象者 幼児、小学生、中学生

(3)指導者等 各講座講師

(4)講座数

(5)受講人数 6, 314人

中央区

公民館名 主な講座 講座数 受講人数

1 中 央 「ものづくり教室」「メイクフレンズ企画」 16 439

2 大 江 「こども英会話」「逆上がり・とび箱」 14 213

3 五 福 「こども民謡」「サタデーワンダーホール」( 開放事業) 14 535

44 1187

東何区

公民館名 主な講座 講座数 受講人数

4 東 部 「親子茶道」「つみきで遊ぼう」( 開放事業) 22 255 5 託 麻 「親子でパン作り」「メイクフレンズ企画」 36 572

6 秋 津 「書き方教室」「夏休み学習教室」( 開 放 事 業 ) 15 313

73 1140

西何区

公民館名 主な講座 講座数 受講人数

7 西 部 「夏休み親子習字」「親子お菓子作り」 9 173 8 花 園 「子ども将棋」( 開放事業)「発掘調査体験」 19 236 9 河 内 「親子たけのこ掘り体験」「キッズスポーツ」 9 199

37 608

南何区

公民館名 主な講座 講座数 受講人数

10 南 部 「親子書道」「キッズルーム 囲碁将棋」( 開 放 事 業 ) 51 473

11 幸 田 「キッズイングリッシュ」「夏 休 み子ども百人一首」 10 191

12 飽 田 「おもしろ科学実験」「宿 題 サ ポ ー ト図画ポスター」 6 240

13 天 明 「トランポリン教室」「キッズコーラス」 14 277 14 富 合 「キッズ3B体操」「親子こうひつ」 24 369

15 城 南 「 は じ め て の バ レ エ 」 「 子 ど も 手 づ く り パ ン 教 室 」 5 54

110 1604

北何区

公民館名 主な講座 講座数 受講人数

16 龍 田 「子ども茶道教室」「子どもフラダンス」 12 165 17 清 水 「水辺の探検隊」「はじめての百人一首」 21 294 18 北 部 「ほくぶキッズ遊学塾」「放課後子ども教室」 43 1111

19 植 木 「 夏 の 星 空 ARプ ラ ネ タ リ ウ ム 体 験 」 「 子 ど も 体 操 」 11 205

87 1775

3 今後の事業実施について

計 計 計

公民館子ども講座・子ども充実ホリデー事業

(市民局市民生活部生涯学習課)

 子どもたちが休日(土曜・日曜・祝日・長期休業期間)を有意義に過ごすために、子どもや

親子を対象とした多様な講座の開催や、公民館の開放を通して、地域も巻き込んだ世代間交流

を図り、子どもたちにとって充実した休日となる事業展開を目指す。

 各公民館では、「茶道教室」「民謡」「習字・こうひつ」などの文化的な講座や「ものづく

り教室」「料理教室」「科学実験」などの体験的講座を開催し、子どもの興味関心を持続させ

る工夫をしながら子どもたちにとって充実した休日となる事業の実施に取り組んだ。

 また、親子でのふれあい活動を通して、家族の絆を深める講座も開催した。

(16)

1 事業内容

(1)実施時期 平成29年4月∼平成30年3月

(2)実施日 土曜・日曜・祝日及び長期休業期間 (3)実施場所 各公民館及び青少年教育施設 等

2 実施状況

(1)概要

(2)対象者   (3)支援者  

(4)各区の事業(平成29年12月末現在)

■ 中央区  担当:大江公民館  支援者:社会教育主事・熊本大学メイクフレンズ

プランナー会議(13回) 5 月 14日 ∼

大江公民館

金 峰 山 少 年 自 然 の 家

開講式、親睦レクリエーション 企画会議、イベント準備・予行

13人 14人

秘密の秘密 9月2日 大江公民館 輪投げ、積み木 等 13人 14人

秘密のハロウィン 10月15日 大江公民館 ハロウィンパーティー 12人 14人

秘密のお楽しみ会 12月17日 大江公民館 クイズ、ゲーム 等 13人 14人

■ 東区  担当:東部公民館  支援者:社会教育主事(東区)・ 熊本大学メイクフレンズ

プランナー会議(13回) 6 月 4 日 ∼

東部公民館

金 峰 山 少 年 自 然 の 家

開講式、親睦レクリエーション 企画会議、イベント準備・予行

15人 15人

東部児童館子どもフェスタ 7月30日 東部公民館 各コーナーのお手伝い 12人 15人

みんなであそぼう! ミニゲーム大会

9月16日 東部公民館

ミニゲーム(巨大だるま落とし、 神経衰弱など)

9人 15人

みんな集まれ! ハロウィンパーティー

10月22日 東部公民館 マフィン作り 15人 17人

サンタを救え!冬の健軍 ウォークラリー

12月17日

東部公民館 健軍周辺

ウォークラリー 12人 33人

 現代の子どもたちのニーズを事業に反映させ、子どもたちが主役となって有意義な休日を過ごす。子ども たち自らイベント等を企画・運営することにより、学校等ではできない貴重な交流体験の機会の提供を図る。  区ごとに主担当館を一年交代にして、区の特色を生かしながら事業を実施することで、子どもたちが気軽 に利用できる、身近な公民館となるよう取り組んでいく。

 区ごとに募集した子どもプランナーが、支援者(社会教育主事・大学生ボランティアなど)からアドバイ スを受けながら、会議や合宿等を重ね、イベントの企画・参加者の募集・イベント運営等を行っていて、自 らイベントを企画し、運営することによってリーダーシップを育成する学習体験の場ともなっており、市民 協働の事業として定着していた。また、他校生や大学生ボランティア、イベントコーディネーターと触れ合 うことによって、コミュニケーション能力育成の場ともなっていたり、イベント自体も、普段、学校では体 験できないような活動が主となっていて、一般参加者にとっても貴重な体験学習の場となっていたりした。

会議・合宿 期日・期間

子どもチャレンジ公民館

(市民局市民生活部生涯学習課)

小学生

公民館社会教育主事及びボランティア(大学生等)

会議・合宿 期日・期間 場所 内容 プランナー 支援者

イベント 期日・期間 場所 内容 プランナー 支援者

場所 内容 プランナー

プランナー 支援者

支援者

(17)

■ 西区  担当:河内公民館(自主開催:花園公民館) 支援者:社会教育主事(西区)

プランナー会議(1回) 4月24日 河内小学校 企画会議 3人 1人

おいしいみかん調査隊 5月13日 河内公民館 みかんの生長観察 3人 5人

自然の中で学ぶ 子ども防災宿泊教室

7月29日・8月 19日・20日

金峰山少年自然の家 防災意識を高める 3人 13人

「子どもフェスティバル 2017」活動支援ボランティア

7月17日 花園公民館

子どもフェスティバル2017で実施 するイベントの活動支援ボラン ティア

9人 13人

みんなで楽しく作ろう!そば 打ち体験!

11月25日 花園公民館 そば打ち体験学習 9人 4人

みんなで将棋をやろう 12月9日・10日 花園公民館 将棋 9人 4人

キラキラみんなでかわいく作 ろう スノードーム

1月13日 花園公民館 スノードームの制作 9人 4人

■ 南区  担当:富合公民館  支援者:社会教育主事(南区)他 料理講師等

プランナー会議(7回) 6 月 11日 ∼

富合公民館 飽田公民館

開講式、グループ編成、年間計画 作り、企画会議、チラシ作り

9人 6人

お昼ご飯を作ってみんなで食 べよう

7月15日 飽田公民館

米粉を使用したクレープとチャウ ダーを作る。

7人 7人

トイレットペーパーの名は? 10月28日 富合公民館

トイレットペーパー芯をもとに、 身の回りのものを作る。

9人 7人

雁回山登山にイッテ9 11月26日 雁回公園・雁回山

雁回山登山に挑戦し参加者同士の 親睦を深める。

9人 7人

■ 北区  担当:植木公民館  支援者:社会教育主事(北区)・NPO法人u&uNスポ植木

プランナー会議(6回) 6月18日∼ 植木公民館

開講式、親睦、企画会議 イベント準備

8人 5人

北区子どもまつり 11月11日

植木文化センター 前広場

綿菓子づくり・バルーンアート・ ニュースポーツ

8人 4人

クリスマスパーティ 12月24日 植木公民館 ドーナツづくり・お楽しみ会 8人 5人

3 今後の事業実施について

支援者

プランナー

会議・合宿 期日・期間 場所 内容

支援者 イベント 期日・期間 場所 内容 プランナー 支援者

会議・合宿 期日・期間 場所 プランナー

 本事業は、平成15年度からの継続事業であり、公民館社会教育主事を中心に大学生やNPO団体等の支援 者協力のもと、子どもプランナーが企画・運営する事業として定着している。

 区によっては、毎年(主担当館ではない年も)開催している公民館もあり、これまでの継続的実践から、 プランナーとして応募することを楽しみにしている小学生もいる。今後とも、魅力ある事業として学校との 連携を図りながら、小中学生が参加しやすい環境を整え、広報活動にも今以上に力を注ぎ、多くのプラン ナーまたは参加者が集う事業としたい。

 また、次世代を担うリーダー育成をめざし、子どもたちにコミュニケーション力、対応力等を身につける 場として、社会で活躍する力をつけさせたい。また、リーダーとしての意欲継続につながるよう、子どもプ ランナーとして活動した子どもたちに「感謝状」を渡し、公民館や各学校において表彰の機会を設けるよう にしている。

イベント 期日・期間 場所 内容 プランナー 支援者 イベント

会議・合宿 期日・期間 場所

内容

支援者

内容 プランナー

期日・期間 場所 内容 プランナー

参照

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