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平成21年度伊達市経営についての説明会資料2(わかりやすい予算書) 伊達市経営に関する説明会:市民懇談会 福島県伊達市ホームページ

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全文

(1)

平成21年度

福島県 伊達市

わかりやすい 予算書

(2)

「わかりやすい予算書」の発行にあたって

 市民の皆さんには日頃から市政の運営につきまして、ご理解とご協力をいただき厚く御礼申

し上げます。

 伊達市も発足後4年目となり、今年度(平成21年度)は、これまでの市としての基礎固め・

体制作りがようやく一段落し、新しい取り組みに入るべき時、すなわち、第 2 ステージ ( 第 2 幕目 )

とも言うべき段階に至ったと考えております。

 すなわち、今年度から平成23年度までの3年間は「新市建設計画」も第2期実施計画に入

るなど第 2 ステージとして、持続可能な少子高齢化社会に向けて具体的諸政策の実施に取り組

んでまいりたいと思います。

 昨年度実施した財政シミュレーションによれば、平成25年度には自己財源だけでは予算が

組めないという極めて厳しい結果が示され、また、最近の世界金融危機による百年に一度と言

う経済不況などからも伊達市の財政見通しは依然として非常に厳しいものがあるため、今年度

の予算編成に当たって、「必要な経費(歳出)を賄うための収入(歳入)を確保するためには

借金も止むを得ない」と言う従来の考え方を根本的に見直しし、「歳入(収入)の範囲内での

歳出 ( 経費支出 ) を」との考え方に転換し、今年度の予算を編成したところであります。その

結果、この3年間で減る一方だった財政調整基金(伊達市の貯金)残高を約10億円回復させ

た他、建物の修繕費など将来必ず必要になる経費のために基金を設定し、それにも2.5億円

を積むことができ財政健全化は一歩進みました。しかし一方においては、「新市建設計画」に

おいて合併特例債の枠を、従来全体で250億円の規模としていたものを、今年度からの第 2

期において100億円の事業費削減を決断し、全体枠で150億円としたところであります。

 少子高齢化社会においては市民協働が不可欠であることはご理解頂いているところでありま

すが、行政と共に考え行動して頂くための前提として「情報の共有」、そのための「情報公開」

があります。

 予算書は、その年度に伊達市が取り組む事業の全てが網羅されていることから、市民の皆さ

んに予算書をご理解して頂くことは情報公開の第一歩と考えます。しかし正式の予算書は職員

でも極めて判り難いのが実態で、一般の市民の皆さんが読んで判るような予算書を、とのこと

から、平成 21 年度もこの「わかりやすい予算書」を発行することとしたものです。

 ぜひ、時間を作って、この冊子に目を通して頂き、市の行政執行に対してご理解・ご意見を

頂くと共に、市民協働参画の実現をお願い申し上げます。

 平成21年5月

伊達市長 仁志田 昇司

(3)

目  次

市長あいさつ

○財政収支見通し(財政シミュレーション)

○市民1人あたりの予算の使い道

○伊達市の予算規模

○予算の説明

政策1 地域の魅力を育み、個性かがやくまちづくり 政策2 安心して暮らせるまちづくり

政策3 豊かな心を育むまちづくり 政策4 活力みなぎるまちづくり 政策5 快適で便利なまちづくり 政策6 自然と共生するまちづくり 政策7 協働の自立したまちづくり

地域活性化・生活対策臨時交付金事業(平成 20 年度繰越事業)

○資料編

一般会計予算の内訳 積立(基金)残高の推移 借金(市債)残高の推移 新市建設計画事業 補助金の支出先 施設の維持管理費 人件費予想の推移

一般会計の県内 13 市との比較 用語の説明 

……… 1

……… 3

……… 4

……… 5

……… 6

……… 12

……… 16

……… 19

……… 29

……… 30

…… 32

……… 37

……… 38

……… 39

……… 40

……… 41

……… 47

……… 50

……… 51

……… 54

(4)

財政収支見直し(財政シミュレーション)

 市の財政を取り巻く環境が厳しさを増す中、中長期視点に立った計画的財政運営を進めるため、平成 20 年度以 降の財政収支見通しを試算しました。

 この試算は、平成 19 年度決算や平成 20 年度当初予算を基本に、一定の仮定のもとに算出したものです。なお、 当市は地方交付税が収入の多くを占めており、国の地方財政対策に左右される部分が多いため、数値は変動を伴 います。

◎試算の前提条件

 ◇期間 平成 21 年度以降5年間

区   分 試 算 の 考 え 方

市 税 19 年度決算をベースに人口減等を見込む。 固定資産税は評価替えによる減価等を見込む。

地 方 交 付 税 20 年度算定をベースに、事業費補正と公債費を除いた基準財政需要額の 1.0%の減を見込み、包括算定経費は 2.5%の減を見込む。

地 方 譲 与 税 及 び

地 方 交 付 金 19 年度決算をベースに税収動向により見込む。 国 県 支 出 金 20 年度当初予算をベースに見込む。

市 債 20 年度当初予算をベースに見込む。

そ の 他 の 特 定 財 源 19 年度の財源充当状況や前年度繰越金をもとに見込む。 支

人 件 費 合併協定により退職者の 1/2 の新規採用を見込む。

扶 助 費 年少・高齢人口や最近の伸び率により年 3%程度増を見込む。 公 債 費 既発行分の元利償還金に、今後の市債発行予定分を加えて試算。

投 資 的 経 費 合併特例債総額を 150 億円とし、21 年度から保原小学校建設事業を見込 む。

そ の 他 の 経 費 19 年度決算や公営企業の財政計画をベースに見込む。

20 年度 21 年度 22 年度 23 年度 24 年度 25 年度

一 般 財 源 177.9 173.3 171.5 168.3 166.7 165.4 市 税 60.2 58.4 58.0 57.5 55.7 55.2 地 方 交 付 税

( 臨時財政対策債を含む ) 104.6 102.2 101.3 98.9 99.5 99.0 地 方 譲 与 税 及 び

地 方 交 付 金 13.1 12.7 12.2 11.9 11.5 11.2 特 定 財 源 80.3 66.6 65.4 70.9 52.4 55.7 国 県 支 出 金 28.2 27.1 29.0 31.3 27.0 27.6 地 方 債 30.3 18.2 22.0 26.4 12.3 14.9 うち合併特例債 27.3 17.9 21.8 26.3 12.3 12.3 そ の 他 特 定 財 源 21.8 21.3 14.4 13.2 13.1 13.2 収 入 合 計 258.2 239.9 236.9 239.2 219.1 221.1

200 0 260 240 220 270

20 年度 21 年度 22 年度 23 年度 24 年度 25 年度

(単位:億円)

将 来 の 財 政 収 支 見 直 し

収 入 支 出

(単位:億円)

(5)

20 年度 21 年度 22 年度 23 年度 24 年度 25 年度

義 務 的 経 費 111.0 110.0 108.4 107.2 107.2 105.9 人 件 費 48.3 46.3 45.0 44.0 41.1 39.8 扶 助 費 26.3 27.1 27.9 28.7 29.6 30.5 公 債 費 36.4 36.6 35.5 34.5 36.5 35.6 投 資 的 経 費 27.3 25.3 32.3 40.4 20.5 23.6 そ の 他 の 経 費 112.1 101.4 97.4 96.9 96.8 97.0 補 助 費 等 36.0 35.6 35.4 35.7 35.3 35.4 そ の 他 の 経 費 76.1 65.8 62.0 61.2 61.5 61.6 支 出 合 計 250.4 236.7 237.1 244.5 224.5 226.5 差 し 引 き 7.8 3.2 △ 1.2 △ 5.3 △ 5.4 △ 5.4

財政調整基金から充当 3.5 ― 1.2 5.3 5.4 1.0

財 政 調 整 基 金 残 高 6.2 12.4 11.7 6.4 1.0 0.0

 平成 20 年度から 25 年度までの財政収支見通しの結果を見てみますと、平成 22 年度には単年度収支が赤字に 転じることになります。これにより、将来の財政運営は大変厳しい状態が予測されます。

 平成 22 年度からの財源不足については、財政調整基金を取り崩して対応しますが、平成 25 年度には基金の残 高が底をつくと推計されます。

 このため、市では、財政健全化に向けた取組みを本格的に進めなければならない状況にあります。

◎厳しい財政運営

 市では、財政健全化に向けて、さらなる支出の削減と収入の確保に努めるため、市民の皆様のご理解とご協力 をいただきながら、次のような取り組みを進めていきます。

○収入の確保

・市税の徴収率の向上

・施設等使用料の見直し

・未利用土地等の売却処分

○支出の削減

・人件費等の抑制

・内部経費の見直し

・公用車の燃料費の削減

・施設維持管理の見直し

・補助金の見直し

・企業会計等への適正な繰出金の支出

○行財政改革実施計画の推進

○行政評価による事務事業の見直し

○合併特例債事業の事業規模や事業内容の精査

◎財政健全化に向けた取り組み

50 75

25 0 100 125 150 175 200

20 年度 21 年度 22 年度 23 年度 24 年度 25 年度

(単位:億円)

■収入の内訳

20 0 40 60 80 100 120

20 年度 21 年度 22 年度 23 年度 24 年度 25 年度

(単位:億円)

■支出の内訳

(単位:億円)

(6)

市民1人あたりの予算の使い道

 平成 21 年度の伊達市一般会計の予算総額は 240 億 2,631 万円で、20 年度と比べて 21 億 8,479 万円、8.3% 減少しました。今年度の予算を市民 1 人あたりで換算すると 35 万 9,154 円となります。

■収入      66,897 人(平成 21 年 3 月 1 日現在の現住人口)

内      訳 予  算  額 市民1人あたり 構成比

皆 さ ん が 納 め る 税 金 57 億 7,071 万円 86,263 円 24.0% 皆 さ ん が 納 め る 保 育 園 の 保 育 料 等 2 億 315 万円 3,037 円 0.8% 皆さんが納める市営住宅使用料や幼稚園の保育料等 3 億 1,553 万円 4,716 円 1.3%

積 立 金 の 引 き 出 し 4,074 万円 609 円 0.2%

国や県から交付される使い道自由なお金 105 億 8,496 万円 158,228 円 44.1% 国 や 県 か ら 使 い 道 を 指 示 さ れ る お 金 28 億 4,102 万円 42,469 円 11.8% 長 期 借 入 金 32 億 4,150 万円 48,455 円 13.5% そ の 他 の 諸 収 入 10 億 2,870 万円 15,377 円 4.3%

合      計 240 億 2,631 万円 359,154 円

■ 支 出       66,897 人( 平 成 21 年 3 月 1 日 現 在 の 現 住 人 口 )

内      訳 予  算  額 市民1人あたり 構成比

議 会 の 活 動 の た め に 2 億 4,564 万円 3,672 円 1.0% 行 政 全 般 の 運 営 管 理 の た め に 34 億 6,800 万円 51,841 円 14.4% 社 会 福 祉 や 生 活 保 護 の た め に 59 億 7,770 万円 89,357 円 24.9% 検診や乳幼児医療、ごみ処理のために 21 億 6,476 万円 32,360 円 9.0% 雇用対策やシルバー人材センターのために 1 億 9,642 万円 2,936 円 0.8% 農 林 業 の 振 興 の た め に 7 億 5,500 万円 11,286 円 3.2% 商 工 業 の 振 興 や 観 光 の た め に 4 億 2,739 万円 6,389 円 1.8% 都市計画や道路下水道の整備のために 17 億 3,537 万円 25,941 円 7.2% 消 防 防 災 の た め に 12 億 1,963 万円 18,231 円 5.1% 幼稚園や学校の教育、生涯学習のために 36 億 2,873 万円 54,244 円 15.1% 借 金 の 返 済 40 億 5,256 万円 60,579 円 16.9% 財 産 を 購 入 す る た め に 1 億 511 万円 1,571 円 0.4% その他緊急にお金が必要なときのために 5,000 万円 747 円 0.2%

合      計 240 億 2,631 万円 359,154 円

(7)

伊達市の予算規模

 一般会計と特別会計、公営企業会計を合わせた予算総額は、416 億 4,434 万円で、20 年度当初予算と比べて 39 億 8,842 万円(8.7%)減少しました。主な要因は、合併特例金による地域創造基金への積立が終了したことと、 繰上げ償還に係る借換債が減少したことによるものです。

 今年度の予算は、収入に見合った支出構造への転換を目指し、財政の健全化を図りながら市民生活の安定と 地域の活力維持を図る予算にしました。予算の特徴は、①財政健全化に向け、合併特例債事業の総額を 250 億 円から 150 億円に縮小した中で事業を厳選しました。②経費削減に努め新市になって初めて貯金を取り崩すこ となく財源を確保しました。③将来の備えのために新しく貯金(基金)を3本造成しました。

会  計  名  称 平成 21 年度 平成 20 年度 増 減 額 増減率 一般会計 240億2,631万円 262億1,110万円 △21億8,479万円 △8.3% 特別会計

国民健康保険 72億5,584万円 78億515万円 △5億4,931万円 △7.0% 老人保健 1,807万円 7億7,081万円 △7億5,274万円 △97.7% 後期高齢者医療 6億3,436万円 6億7,294万円 △3,858万円 △5.7% 介護保険 46億7,753万円 43億8,635万円 2億9,118万円 6.6% 梁川簡易水道事業 1億4,144万円 1億3,068万円 1,076万円 8.2% 月舘簡易水道事業 2億3,400万円 2億466万円 2,934万円 14.3% 公共下水道事業 13億7,123万円 14億8,909万円 △1億1,786万円 △7.9% 粟野地区農業集落排水処理事業 1,470万円 1,543万円 △73万円 △4.7%

梁川工業団地造成事業 0 1億140万円 △1億140万円 皆減

霊山工業団地分譲 0 21万円 △21万円 皆減

工業団地 611万円 0 611万円 皆増

月舘宅地造成事業 1,140万円 1,202万円 △62万円 △5.2% つきだて花工房 1億1,557万円 1億2,884万円 △1,327万円 △10.3% 財産区特別会計(14 会計) 768万円 1,037万円 △269万円 △25.9% 公営企業会計

水道事業 26億5,050万円 32億919万円 △5億5,869万円 △17.4% 病院事業 4億2,968万円 4億3,586万円 △618万円 △1.4%

訪問看護事業 4,992万円 4,866万円 126万円 2.6%

合     計 416億4,434万円 456億3,276万円 △39億8,842万円 △8.7%

おことわり

 平成 21 年度予算は、平成 21 年 4 月 1 日から平成 22 年 3 月 31 日までの収入と支出を見積もっています。本来、 市の予算は千円単位で表わされていますが、この冊子ではわかりやすくするために1万円単位にしたり、合計 金額に合わせるために内訳を調整していますので、本来の予算額とは合致しない部分があります。また、事業 費には人件費や維持管理用の事務費等は含まれていません。

(8)

政策1

地域の魅力を育み、個性かがやくまちづくり

● 地域審議会事業 153 万円

(企画部 企画調整課)  地域審議会は、合併により市民の皆さんのご意見 が行政に届きにくくならないようにと、合併協議で 旧 5 町ごとに設置されました。各地域審議会は 20 人の委員で構成され、市長の諮しもん問に応じ答申等を行 います。

※諮問:有識者や専門機関に意見を求めること。

● 地域づくり支援事業交付金 8,684 万円  (各総合支所 地域づくり課)  個別の地域要望や課題解決のために行う地域の取 り組みに交付します。各地域の特色ある取り組みに 対して迅速かつ柔軟に対応するため、各総合支所の 判断で交付します。

・地区などが所有している施設の修繕や整備

・地区で行う「地域づくり」の支援(環境・景観 づくり活動、歴史・文化活動、防犯・防災活動、 地域間交流活動、祭り・イベントなど)

   伊達地域 1,158 万円    梁川地域 3,258 万円    保原地域 2,215 万円    霊山地域 1,229 万円    月舘地域 822 万円

● コミュニティ助成事業補助金 650 万円  (市民生活部 市民協働推進課)  宝くじの益金を活用したもので、積極的に地域活 動をしている団体等を支援します。今年度は、太鼓 を新しくする団体への助成を予定しています。(自 治総合センターの助成事業費枠により、助成件数・ 助成額の変更もあります。)

・大石北組太鼓保存会(霊山)  250 万円

・下二井田太鼓保存会(保原)  250 万円

・鉄元若連会(保原)      150 万円

● 地区集会施設整備改修事業補助金 280 万円  (市民生活部 市民協働推進課)  地域のコミュニティの核である集会所の増改築や 修繕に対して工事費の 1/2 を助成します。

● 寺田育英奨学資金給付金 101 万円

(伊達総合支所 地域づくり課)  伊達地域から大学に入学した学生 (1 年生 ) を対象 に奨学生を募集し奨学金を給付します。奨学生は選 考委員会を開催し、100 万円 (10 人 ) 以内で決定し ます。

● 町内会集会所敷地借地料補助事業 50 万円 ( 伊達総合支所 地域づくり課 )  町内会集会所の敷地を借用している町内会に対し 申請に基づき、借地料の 2 分の1(10 万円限度 ) を 補助します。

● コミュニティ施設維持管理費 796 万円

(各総合支所 地域づくり課)  各地域のコミュニティ施設の維持管理を行いま す。

 伊達コミュニティ施設     143 万円  保原コミュニティセンター   429 万円  堰本ふるさと会館       153 万円  梁川ステーションプラザ等    32 万円  御代田コミュニティセンター   39 万円

● 町内会活動支援事業 119 万円

(各総合支所 地域づくり課)  自主的なまちづくりを進めるために、町内会活動 を支援します。

 伊達 50 万円、梁川 20 万円、保原 11 万円  霊山 14 万円、月舘 24 万円

● 行政連絡員費 2,423 万円

(各総合支所 地域づくり課)  地域で活躍していただいている、行政連絡員さん に対する報酬です。

 伊達 427 万円、保原 1,158 万円  霊山 552 万円、月舘 286 万円

※梁川は町内会活動交付金として別途交付してい ます。

(9)

政策2

安心して暮らせるまちづくり

重点・新規 乳幼児育成指導「のびのび教室」事業 23 万円

(健康福祉部 健康推進課)  お子さんの健診や相談で、経過観察を必要とする 場合に「のびのび教室」を開催し、健やかな発達を 促し、安定した状態で子育てができるよう支援しま す。

 この教室で、お子さんは、きちんとした生活リズ ムでの暮らしや遊びにより、たくさんの経験を積む ことができ、それにより気持ちが安定します。また、 保護者のみなさんは生活リズムの大切さやお子さん の個性、そしてお子さんに合わせた関わり方を知る ことができるとともに、親子で楽しく遊ぶことで心 身のリフレッシュもできます。

 報償費 21 万円、需用費 2 万円

重点 健康運動教室運営事業 7,505 万円

(健康福祉部 健康推進課)  中高年層の健康づくりのため、40 歳以上の市民 を対象に、筑波大学の科学的研究成果に基づいたシ ステムを取り入れた健康運動教室を開催します。  この健康運動教室は、エアロバイクやウォーキン グなどの有酸素運動と、自宅でも簡単にできる自分 の体重を利用する筋力トレーニングを組み合わせて 行います。毎日の歩数・運動量・体組成(体重、体 脂肪率、基礎代謝率等)をパソコンを使って管理し ます。参加者は、体重や体脂肪率の減少や筋肉率の 増加などにより体力年齢が若返りを図り、生活習慣 病の予防と改善を行います。

 委託料 2,301 万円、使用料 1,552 万円  賃金 724 万円

重点 障がい者相談支援強化事業 474 万円

(健康福祉部 社会福祉課)  電話または自宅へ訪問し、障がい福祉サービスの 利用や悩み事の相談を受けたり、同じような障がい のある人同士での話し合いの場(ピアカウンセリン グ)を設けたりするなどし、障がい者の精神的サポー トや自立のための情報提供を行います。

 委託料 474 万円

 特定財源 国 237 万円、県 118 万円

重点 放課後子どもプラン推進事業 653 万円

(子育て支援部 こども育成課)  放課後のこどもたちの安全で健やかな居場所づく り事業として、放課後子ども教室推進事業を行いま す。

 本年度は放課後子ども教室と放課後児童クラブを 一体化した事業として、新柱沢さくらクラブをモデ ル事業として実施します。 

 委託料 526 万円

重点・新規 霊山児童館運営事業 1,163 万円

(子育て支援部 こども育成課)  掛田小学校の南側隣接地に今年 4 月に開館した霊 山児童館の運営により、次世代を担う児童に遊びや 生活の場を提供し、健康の増進とともに情操豊かな 子育てを支援します。

 賃金 588 万円、 光熱水費 224 万円  施設管理委託料 108 万円

新規 地域介護福祉空間整備交付金事業

1,500 万円

(健康福祉部 高齢福祉課)  梁川地域において民間が実施するグループホーム 建設に対し補助します。

新規 小学生通院医療費助成事業(準備経費) 571 万円

(子育て支援部 児童福祉課)  小学生の外来医療費の一部を 10 月から助成する ため、その準備をします。

● 常備消防運営事業 8 億 5,268 万円

(市民生活部 環境防災課)  消防救急業務を行っている伊達地方消防組合に対 し負担金を支出します。

● 消防団活動事業 1 億 4,058 万円

(市民生活部 環境防災課)  市民の生命財産を守り、安全なまちづくりを行う

(10)

ため、消防防災活動を行います。

● 消防施設等の整備 9,208 万円

(市民生活部 環境防災課)  消防団の消防車両や小型動力ポンプを更新し、災 害・防災体制を充実します。

◇消防車両の更新(4 台)

◇消防小型動力ポンプの更新(7 台)

 消防活動が円滑に行えるよう消防団の拠点施設等 を整備します。:屯所(月舘地域)1ヵ所

◇防火水槽・消火栓設置工事

 消防水利の充実を図るため、水利の不足して いる地域に防火水槽と消火栓を設置します。

・防火水槽(1 ヵ所):月舘地域

・消火栓設置工事(8 ヵ所):伊達地域 1 ヵ所、 梁川地域 3 ヵ所、保原地域 3 ヵ所、霊山地域 1 ヵ所

● 交通教育専門員設置事業 692 万円

     (市民生活部 環境防災課)  交通教育専門員を配置し、交通安全に関する知識 の普及及び朝の通勤通学時間帯に保護誘導活動を行 います。

● 交通安全施設整備事業 1,097 万円

     (市民生活部 環境防災課)  交通安全推進のため、カーブミラー、ガードレー ルなどの整備を行います。

■ 国民健康保険(特別会計) 72 億 5,584 万円

(健康福祉部 国保年金課)  国保制度は、農林水産業者及び自営業者を中心と する制度として創設されましたが、他の医療保険に 属さないすべての人を被保険者(国民皆保険)とし ているため、人口の高齢化や産業構造の変化等の影 響を受けやすく、財政基盤の安定・強化が課題となっ ています。

保険給付費 47 億 7,858 万円

 病気やけがなどで医療機関にかかった場合、窓口 で支払う個人負担分を除いた医療費や個人負担が高 額になった場合に軽減を図るための費用です。

 この費用の 2 分の1は国・県の補助金で、残りの 2 分の 1 は国民健康保険税及び一般会計からの繰入 金で賄われます。

2 後期高齢者支援金等 9 億 1,345 万円  平成 20 年度から始まった後期高齢者医療制度に おいては、医療費の約 4 割を現役世代からの支援金 で賄うため、各保険者に納付義務が課せられます。

(これまでは、各保険者が約 5 割を老人保健拠出金 として負担していました)

介護納付金 3 億 5,722 万円

 40 歳以上 65 歳未満の被保険者が国保税として負 担する介護保険金で、国に納付します。

共同事業拠出金 8 億 5,093 万円

 特に高額な医療費の支払いに備え、県単位で財政 調整を行うための拠出金です。

保健事業費 5,965 万円

 保険者の義務として 40 歳以上 74 歳までの被保 険者を対象に、生活習慣病の主因となるメタボリッ クシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した「特 定健診・特定保健指導」を実施します。

■ 後期高齢者医療(特別会計)6 億 3,436 万円

(健康福祉部 国保年金課)  老人医療費が増大する中、現役世代と高齢者世代 の負担を明確化し、公平で分かりやすい制度とする ため、平成 20 年 4 月から後期高齢者医療制度が開 始されました。これは、75 歳以上(65 歳以上で一 定の障がいのある方を含む)の全ての方が加入する 医療保険です。事業主体は、福島県後期高齢者医療 広域連合ですが、保険料の徴収や保険証の交付、各 種申請・届出等の窓口業務及び健康診査は、市が行 うことになります。

 この特別会計は、加入者から徴収した保険料と事 務費等の一般会計負担分を合わせて広域連合に納付 するものです。

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■ 老人保健(特別会計) 1,807 万円

(健康福祉部 国保年金課)  後期高齢者医療保険制度創設に伴い老人保健制度 が廃止されたため、平成 20 年 3 月までの給付等に 係る精算業務を行います。

● がん検診事業 1 億 381 万円

(健康福祉部 健康推進課)  生活習慣病の早期発見のため、胃がん、大腸がん、 肺がん、子宮がん、乳がん、前立腺がんの各がん検 診を行います。

 委託料 9,615 万円、賃金 210 万円  需用費 231 万円

● 妊婦健康診査事業 3,392 万円

(健康福祉部 健康推進課)  健やかな出産に向けて、妊婦が医師の専門的な診 察や検査を定期的に受ける費用の 15 回分を助成し ます。

 委託料 3,326 万円、役務費 37 万円  需用費 29 万円

● 予防接種事業 9,810 万円

(健康福祉部 健康推進課)  乳幼児や高齢者がインフルエンザなどの病気にな らないように予防接種を行います。

 委託料 9,642 万円、需用費 160 万円

● 乳幼児健康診査事業 961 万円

(健康福祉部 健康推進課)  お子さんの成長を確認するため健診を行い、子育 てに関する心配ごとや悩みを軽くするお手伝いをし ます。

・4 ヵ月児健診…保健センターで年間 18 回行い ます。

・10 ヵ月児健診…指定 6 医療機関で行います。

・1 歳 6 ヵ月児健診、3 歳 6 ヵ月児健診…保健セ ンターで年間 20 回行います。

 報償費 520 万円、委託料 318 万円  需用費 120 万円

● 民生委員協議会運営事業 1,693 万円

     (健康福祉部 社会福祉課)  地域の身近な福祉相談窓口である、5 方部(伊達、 梁川、保原、霊山、月舘)の民生委員協議会及び民 生委員・児童委員に助成します。また、民生委員連 絡協議会活動を支援し、各種調整や研修を通じ、各 方部民生委員協議会の円滑な運営を支援します。

● 社会福祉協議会運営補助事業 5,464 万円

(健康福祉部 社会福祉課)  地域福祉活動を推進するため社会福祉協議会が設 置する福祉活動専門員及び協議会運営に助成しま す。

● ボランティア等育成事業 464 万円

(健康福祉部 社会福祉課)  地域福祉会等の活動事業及び社会福祉協議会のボ ランティアセンターを支援し、地域福祉を担う人材 育成とボランティアによる福祉活動を実践するため 福祉対策事業として助成します。

● 生活保護 4 億 7,380 万円

(健康福祉部 社会福祉課)  生活困窮者の最低限の生活を保障するための費用 を必要に応じて支給します。

● 自立支援給付費の支給 4 億 9,657 万円

(健康福祉部 社会福祉課)  障がいの種類(身体、知的、精神)にかかわらず、 障がい者の自立支援を目的に各種サービスを提供し ます。

・介護給付 1 億 1,341 万円

  障がい者に対し入浴、排せつ、食事の介護や 通院の介助を行ったり、障がいのある子どもに 対し日常生活における基本的な動作の指導、集 団生活への適応訓練を行うなどのサービスを提 供します。介護給付の種類には居宅介護、重度 訪問介護、生活介護、療養介護、短期入所、児 童デイサービスなどがあります。

・訓練等給付 1 億 2,869 万円

 一般企業等での就労が困難な障がい者に働く 場の提供や、身体機能又は生活能力向上のため

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に必要な訓練を行ったり、共同生活を行う住居 での相談や日常生活上の援助を行うなどのサー ビスを提供します。訓練等給付の種類には自立 訓練、就労移行支援、就労継続支援、共同生活 援助があります。

・自立支援医療(更生医療) 1,417 万円

 身体障害者手帳を所持している 18 歳以上の 方が、人工透析、心臓のペースメーカー植込み 手術、腎移植術、角膜移植術などを行った場合 に医療費の支給を行います。

・補装具 1,005 万円

 身体機能を補完、代替するものや体に装着し て日常生活又は就学・就労に用いるものの購入 費や修理費の支給を行います。

・施設訓練等支援費 3 億 1,403 万円

 身体障がい者及び知的障がい者の施設入所及 び通所のための費用を支給します。

● 地域生活支援事業 6,032 万円

(健康福祉部 社会福祉課)  障がい者が住み慣れた地域で自立した生活を営む ことができるように利用者の状況に応じたサービス を提供します。

 地域生活支援事業には、相談支援、手話通訳者派 遣、要約筆記者派遣、日常生活用具給付、 移動支援、 訪問入浴サービス、日中一時支援、自動車運転免許 取得・自動車改造助成、点字・声の広報発行などが あります。

● 障がい者手当 5,008 万円

(健康福祉部 社会福祉課)  身体または精神に著しい障がいのある方に 2 月、 5 月、8 月、11 月の年 4 回手当を支給します。手 当には、特別障害者手当、障害児福祉手当、経過的 福祉手当があり、特別障害者手当は月額 26,440 円、 障害児福祉手当と経過的福祉手当は月額 14,380 円 支給されます。

● 重度心身障がい者医療費助成 2 億 745 万円

(健康福祉部 社会福祉課)  心身に重度の障がいを持つ方が、病気やケガで治 療を受けた際、医療費の自己負担額を助成します。

● 在宅重度障がい者対策事業 135 万円

(健康福祉部 社会福祉課)  在宅で 65 歳未満かつ重度の身体障がい者の方に 対し、月額 3,000 円の紙おむつ等の給付券を支給し ます。また、身体障害者手帳を所持していない在宅 の人工肛門又は人工膀胱増設者に対し、月額 4,000 円のストマ用具等の給付券を支給します。

● 人工透析患者通院交通費助成 543 万円

(健康福祉部 社会福祉課)  人工透析を必要とするじん臓機能障害者が、交通 機関を利用して最寄の病院へ通院する際、交通費の 月額が 5,000 円を超えた場合に超えた金額を 25,000 円を上限に助成します。

● 重度心身障がい者タクシー料金助成

216 万円

(健康福祉部 社会福祉課)  心身に重度の障がいを持つ方が通院などでタク シーを利用した際、タクシー料金の一部を助成しま す。認定申請をし、認定証が交付された障がい者に は、1 枚 500 円のタクシー利用券が 12 枚を限度と して交付されます。

● 老人保護措置事業 1 億 1,128 万円

(健康福祉部 高齢福祉課)  養護老人ホームに入所されている方の費用を負担 します。

 扶助費 1 億 1,109 万円、報償費 14 万円  負担金 2 万円

● 緊急通報装置貸与事業 1,446 万円

(健康福祉部 高齢福祉課)  急病や災害時に迅速な対応を図るため、65 歳以 上で住民税非課税の一人暮らしの方に緊急通報装置 を貸与します。基本料金や設置・撤去料は市で負担 しますが、通話料金は本人負担です。

 委託料 1,446 万円

● 老人クラブ活動育成事業 905 万円

(健康福祉部 高齢福祉課)  老人の健康増進を図り、生きがいづくりを推進す るため、市連合会と 83 単位老人クラブに補助しま す。

 補助金 905 万円

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● 在宅虚弱高齢者自立支援デイサービス事業 790 万円  (健康福祉部 高齢福祉課)  65 歳以上の、要介護 ・ 要支援認定に該当しない 虚弱な在宅高齢者の心身機能の維持向上のため、デ イサービスを実施します。

 委託料 790 万円

● 敬老会開催支援事業 575 万円

(健康福祉部 高齢福祉課)  敬老会を開催した実行委員会や婦人会等に、その 経費の一部を助成します。

 報償費 575 万円

● 在宅虚弱高齢者自立支援ホームヘルプサービス事業 424 万円

(健康福祉部 高齢福祉課)  65 歳以上の、要介護 ・ 要支援認定に該当しない 虚弱な在宅高齢者の介護予防、自立生活を支援する ため、ホームヘルパーを派遣します。

 委託料 424 万円

● 高齢者寝具クリーニングサービス事業

341 万円

(健康福祉部 高齢福祉課)  65 歳以上の一人暮らしと寝たきり高齢者に、布 団、毛布の丸洗いを年 1 回実施し、清潔な寝具での 生活を支援します。

 委託料 341 万円

● 高齢者にやさしい住まいづくり助成事業 300 万円

(健康福祉部 高齢福祉課)  転倒などで要介護状態にならないよう、手すり取 り付けや段差解消等、自宅を改修する 60 歳以上の 方に助成します。ただし、所得制限があります。  補助金 300 万円

● 敬老祝金及び百歳祝金支給事業 651 万円 ( 健康福祉部 高齢福祉課 )  長寿を祝福し、敬老の意を表するため、祝金を贈 ります。

 敬老祝金 88 歳 1 万円、百歳祝金 20 万円  報償費 645 万円、需用費 6 万円

● 高齢者等配食サービス 2,009 万円

( 健康福祉部 高齢福祉課 )  国のふるさと雇用再生特別交付金事業を活用し、 高齢者等に配食サービスを実施し、生活を支援しま す。

 委託料 2,009 万円

■ 介護保険(特別会計) 46 億 7,753 万円

(健康福祉部 高齢福祉課)  高齢者の介護を社会全体で支える事業で、収入は 保険料や交付金で賄われます。65 歳以上の方に納 めていただく保険料は、一人あたり月額約 3,800 円、 年額約 45,900 円になります。

保険給付費 42 億 288 万円

 要介護の認定を受けた方が利用する介護給付費 で、施設サービスが約 18 億円、居宅サービスが約 24 億円と見込んでいます。

2 地域支援事業費 1 億 1,497 万円

 介護を必要とする状態にならないように実施する 事業にかかる費用です。うち、筋力トレーニング事 業、認知症予防事業などに 5,178 万円、地域包括支 援センターの運営費が 5,687 万円になります。

● 家庭児童相談事業 346 万円

(子育て支援部 児童福祉課)  家庭児童相談員を配置し各種相談業務(TEL577

- 3128)を行います。

● 放課後児童クラブ運営事業 9,098 万円

(子育て支援部 児童福祉課)  仕事などで保護者が日中いない小学生(原則とし て 1 年から 3 年生)を対象に、遊びや、集団生活の 場を提供するため、放課後児童クラブを 11 ヵ所で 開設します。

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● 児童手当支給事業 5 億 1,030 万円

(子育て支援部 児童福祉課)  0 歳児から小学 6 年生までの児童を養育している 方で、前年の収入が一定未満である場合、手当てを 支給します。

● 保育所事業 4 億 9,940 万円

(子育て支援部 児童福祉課)  保護者の就労の機会を守るため、8 ヵ所の保育所

(公立 3 ヵ所、私立 5 ヵ所)で 0 歳児から小学校就 学前までの子どもの保育を行います。

 特別保育事業(特定保育・保育所体験特別事業等) は、民間保育所に委託して実施します。また、保護 者に急用ができた時に、保育所で緊急的な保育を実 施する一時保育事業(6 ヵ所で実施)を実施します。

● 季節保育所開設事業 1,581 万円

(梁川総合支所・霊山総合支所 市民課)  農繁期に家庭保育に欠ける児童の福祉を守るた め、梁川地域(6 ヵ所)、霊山地域(2 ヵ所)に季節 保育所を開設します。

・開設期間

  梁 川:5 月 11 日~ 7 月 17 日       8 月 25 日~ 11 月 10 日   霊 山:4 月 14 日~ 7 月 17 日       8 月 25 日~ 11 月 30 日

・申 込 先 梁川総合支所市民課 577-7211       霊山総合支所市民課 586-3403

● 児童扶養手当支給事業 2 億 1,009 万円

(子育て支援部 児童福祉課)  父と生計を同じくしていない児童が育てられてい る家庭および、父親と生計を同じくしていても、父 親の心身に一定の障がいがある家庭の生活の安定と 自立を助けるために、児童の母や母に代わって児童 を養育している人に児童扶養手当を支給します。た だし、遺族年金等の給付を受けており、前年の収入 が一定以上であるなどの場合は、支給されません。

● ひとり親家庭医療費給付事業 1,593 万円

(子育て支援部 児童福祉課)  母子家庭、父子家庭の親及び児童、父母のいない

児童を対象に、母子家庭、父子家庭の親及び親の扶 養義務者の所得が一定未満である場合、医療費の一 部を助成します。

● 乳幼児医療費給付事業 1 億 1,221 万円

(子育て支援部 児童福祉課)  小学校就学前までの乳幼児の医療費について助成 します。

● 子育て支援センター運営事業 1,548 万円

(子育て支援部 こども育成課)  子育て家庭等に対する育児不安についての指導、 子育てサークル等への支援を通して地域の子育て家 庭に対する育児支援を行う支援センターの運営費で す。また、親子・子育て中の親同士の交流広場も日 時限定で行います。

委託料 1,548 万円 開設箇所

 梁川保育園   577-0142  霊山三育保育園 586-3725

● 小学生入院医療費助成事業 480 万円

(子育て支援部 児童福祉課)  小学生の入院医療費について、保険診療による自 己負担分及び食事療養費自己負担分を助成します。

● 子育て相談センター運営事業 141 万円

(子育て支援部 こども育成課)  子育て支援センターが開設されていない地域にお いて、育児不安についての相談や、親子・子育て中 の親同士の交流広場も日時限定で行います。  委託料 139 万円

問い合わせ先 こども育成課 577-3141

● 子育て支援ガイドブック作成事業 27 万円

(子育て支援部 こども育成課)  就学前児童を対象として子育てをしていく上で必 要かつ有益な情報を取りまとめ冊子として配布し、 子どもたちの健やかな成長を支援していくもので す。

 印刷費 27 万円

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● 次世代育成支援行動計画後期計画策定事業  176 万円

(子育て支援部 こども育成課)  次代の社会を担う子どもの育成支援推進のため、 平成 22 年から 26 年までの後期計画を策定します。  委員報償 19 万円、委託料 157 万円

● 認定こども園設置検討事業 47 万円

(子育て支援部 こども育成課)  認定こども園の開園に関して保育料、運営形態、 行政の役割・支援等の検討及び課題の洗い出しを検 討するための検討委員会開催経費となります。

● 幼稚園預かり保育事業 3,690 万円

(子育て支援部 こども育成課)  教育時間外の早朝及び終了後と、土曜日や長期休 業日に園児を預かり、保護者の就労等に配慮した教 育活動として行う事業です。

● 幼稚園就園奨励費支援事業 1,460 万円

(子育て支援部 こども育成課)  子どもを私立幼稚園に通園させる保護者の経済的 負担の軽減策として、保護者の所得状況に応じて助 成を行います。

 補助金 1,460 万円

● 幼稚園私学振興支援事業 99 万円

(子育て支援部 こども育成課)  市内にある私立幼稚園の振興を図るため運営費助 成を行います。

 補助金 99 万円

● 幼稚園遠距離通学支援事業 128 万円

(子育て支援部 こども育成課)  遠隔地から通園する園児の保護者に対して、通学 費の助成を行います。

 定期券購入費 82 万円  補助金 28 万円

政策 3

豊かな心を育むまちづくり

重点 保原小学校改築事業 5 億 9,285 万円

(教育委員会 教育施設課)  校舎、屋内運動場、プール、放課後児童クラブ等 で延べ床面積は約 12,000㎡、普通教室 30 室、収容 児童数 788 人を予定。開校予定は平成 24 年1月。  今年度は実施設計 7,642 万円、造成工事 5,260 万 円、土地購入費 4 億 6,383 万円(建物等の物件移転 補償費等を含む)、土地購入面積約 6,861㎡、既存 敷地 22,774㎡をあわせて合計 29,635㎡となります。 この敷地の一部は周辺市道や国道 399 号線の改良工 事用地にもなります。

 特定財源 起債 5 億 6,335 万円、(後年に補助金 を充当します。)

重点 学校施設耐震事業 1,600 万円

(教育委員会 教育施設課)  公共施設の耐震診断の結果、耐震補強工事の必要 性のある学校施設について計画的に耐震補強工事を 行います。今年度は伊達東小学校校舎と大田小学校 校舎の耐震補強工事実施設計を行います。設計では 校舎の補強工事設計のほか改修工事についても検討 設計します。

 特定財源 起債 1,520 万円

重点 五十沢小学校屋内運動場改築工事

1 億 6,400 万円

(教育委員会 教育施設課)  耐震診断により危険となった五十沢小学校屋内運 動場について改築を行います。施設規模は床面積 568㎥、校舎と合わせて防災機能も組み込みます。 改築工事費 1 億 6,000 万円、工事管理費 400 万円。

・施設規模は床面積 568㎡(校舎とあわせて防災 機能も組み込む)

・総事業費 1 億 6,400 万円、(主な事業:改築工 事費 1 億 6,000 万円、工事監理費 400 万円)  特定財源 起債 1 億 2,700 万円、国 3,000 万円

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重点 中学生の職場体験・福祉施設ボランティア体験事業 162 万円

(教育委員会 学校教育課)  職場体験…労働を通して社会の役割を果たすこ と、大人になることの意味や社会の一員であること を自覚認識させるため、2年生を対象に実施します。  福祉施設ボランティア体験…介護保険施設等で高 齢者と接する実習体験をとおし、高齢者に対する理 解と思いやりを学ぶ機会を持たせるため、1年生を 対象に実施します。

● 国際交流事業 516 万円

 (市民生活部 市民協働推進課)  国際的な感覚を身につけ、次代を担う人材を育成 するため、外国との交流事業を実施します。

・保原町国際交流協会補助  374 万円

 (オーストラリア・ケアンズ市への派遣事業)

・月舘少年の翼交流事業   142 万円  (アメリカ・リヴィア市からの受入事業)

● スクールカウンセラー配置事業 333 万円

(教育委員会 学校教育課)  楽しく安定感のある生活や学習を送れる環境づく りの推進と、不登校や問題行動の未然防止に向けた 積極的な取り組みをします。

● 特別支援介助員配置事業 2,128 万円

(教育委員会 教育総務課、学校教育課)  心身に障がいのある子どもの教育条件の改善充実 を図るため、「特別支援介助員」を配置します。  配置人数:小学校 15 人 中学校2人

● 小・中学校就学への援助 3,259 万円

(教育委員会 学校教育課)  教育への機会均等を図るため、小・中学校に在学 する児童生徒の就学援助を必要とする保護者に、学 用品費や給食費等を援助します。

● 教育用コンピュータ整備事業 7, 821 万円

(教育委員会 学校教育課)  教育の情報化を推進するためコンピュータの整備

を図ります。小・中学校のパソコン賃貸借契約を計 画的に更新します。

● 外国青年招致事業 1,807 万円

(教育委員会 学校教育課)  語学指導外国青年を招致するなど、国際理解教育 の積極的な推進を図ります。

● 給食センター運営事業 3 億 1,735 万円

(教育委員会 学校教育課)  児童、生徒の健全な発達のために、バランスの取 れた学校給食を提供します。

● 通学合宿体験事業 260 万円

(教育委員会 学校教育課)  児童が、寝食を共にしながら学校に通う集団生活 の体験をとおし、自立性、協調性を高めるため、霊 山及び月舘地域の小学 5 年生を対象に実施します。

● 食育推進事業 41 万円

(教育委員会 学校教育課)  食育の大切さを学んでもらうため、食育の取り組 みに関する放映、講演会等を開催します。

● 伊達中学校屋外教育施設整備事業

4,000 万円

(教育委員会 教育施設課)  整備途中であった伊達中学校グラウンド等の雨水 排水施設の整備を中心に、グラウンドの野球、テニ ス、ソフトボール、サッカー等運動コートの再配置 と通路等を整備します。

 特定財源 起債 3,230 万円、国 600 万円

● 体育施設管理事業(伊達体育館耐震改修事業) 1 億 3.340 万円

(教育委員会 教育施設課)  伊達体育館の耐震補強と屋根改修工事を行いま す。

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● 社会教育指導員設置事業 2,491 万円

(教育委員会 教育総務課)  公民館などに社会教育指導員を配置し、生涯学習 の推進を図ります

 報酬 2,484 万円

● 伊達市青少年育成市民会議運営事業

374 万円

(教育委員会 教育総務課)  青少年の健全育成を推進する事業を展開する団体 に、事業費の助成を行います。

 補助金 374 万円

● 生涯学習ボランティア活動支援センター運営事業 195 万円

(教育委員会 教育総務課)  人材バンクの積極的な活用を図りながら、市民の 多様な学習活動や学校教育活動を支援するため、ボ ランティアコーディネーターを配置し、生涯学習を 推進します。

 賃金 172 万円

● 成人式開催事業 339 万円 

(教育委員会 教育総務課、各総合支所 地域づくり課)  各地域別に思い出に残る式典を開催します。新成 人による実行委員会を立ち上げ、式典終了後親睦会 を開催できるよう支援します。

 

● スポーツ指導事業 393 万円

(教育委員会 教育総務課)  市民の皆さんにスポーツに親しんでいただくた め、体育指導委員を配置しスポーツ指導を行います。

● スポーツ全国大会等出場激励 134 万円

(教育委員会 教育総務課)  国民総合体育大会全国大会やインターハイ全国大 会等に出場する方と、スポーツ少年団県大会以上の 大会に出場する団体に対して、激励金を交付します。

● スポーツ団体活動補助 1,161 万円

(教育委員会 教育総務課)  伊達市体育協会はじめ、伊達市のスポーツ団体活

動や事業運営に補助をしています。市内各体育協会 の活動や運営補助は、伊達市体育協会より行われて います。

 スポーツ少年団補助金  124 万円  福島駅伝参加補助金   150 万円  伊達市体育協会補助金  812 万円

● 伊達公民館事業費  97 万円

(伊達総合支所 地域づくり課)  生涯学習の一環として市民の多様な学習要求に対 応するため、各種教室や講座を開設します。  主な事業は、一般向け講座、幼児とその保護者向 け子育てひろば、女性向け講座、高齢者向け講座な どを実施します。

● 梁川公民館事業費 146 万円

(梁川総合支所 地域づくり課)  生涯学習の拠点施設として、「出会い、ふれあい、 学びあい」親しまれる公民館をめざして、婦人学級・ 高齢者学級・青少年体験学習・市民講座などを開催 します。

 青少年の健全育成、文化団体、スポーツ少年団、 スポーツ・レクリエーション団体の活動を支援しま す。

・主な事業   婦人学習事業  高齢者学習事業  市民講座事業

● 梁川美術館運営事業 41 万円

(教育委員会 教育総務課)  「太田良平」記念ホール作品を常設展示します。 また、作品展を「市民ギャラリー」において開催し ます。

● 保原公民館事業 92 万円

(保原総合支所 地域づくり課)  保原地域公民館 5 館において、少年教室、市民学 校、女性学級、生きがい学園寿学級などの各種事業 を行います。

 報償費 62 万円、旅費 9 万円  消耗品 18 万円

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● 伊達ももの里マラソン大会補助事業

400 万円

(保原総合支所 地域づくり課)  県内外から多くのランナーを迎え、参加者の親睦 と友情を深め心の輪を広げ健全なスポーツ振興と体 力づくり事業に助成します。

 補助金 400 万円

 開催日時 8 月 30 日(日)       午前 8 時 30 分スタート  会  場 保原公民館前

● 保原中央公民館図書業務委託事業 370 万円

(保原総合支所 地域づくり課)  保原中央公民館の図書業務を NPO 法人へ業務委 託を行い、お話会、「ブックスタート」支援などを 実施し市民が利用しやすい図書業務の運営を図ると ともに、本に親しんでいただく事業を行います。  委託料 315 万円、 図書購入費 50 万円

● 霊山公民館事業費 193 万円

(霊山総合支所 地域づくり課)  霊山地域における人づくりや各種社会教育団体の 後継者確保などの人材育成、地域の課題解決に向け た学習プログラムの開発と各種教室や講座等の公民 館事業を実施します。学習の成果が生かされる公民 館事業を目指します。霊山地区生涯学習推進協議会 を中核として、生涯学習の奨励と普及を目指します。

・主な事業

生涯学習の機会と場の提供  高齢者教育、成人教育 家庭における人づくりの推進  家庭教育、青少年教育

体育スポーツレクリエーションの振興  体育スポーツ教室 ( 大会 )

文化財の保護と伝統文化継承

 霊山太鼓、しの笛、霊山盆歌保存伝承事業

● 月舘公民館事業費 152 万円

(月舘総合支所 地域づくり課)  生涯の各時期における市民の学習を支援するた め、各種講座を開催します。

 月舘地域の良さを再発見・再認識し、地域に誇り をもつことをねらいとした「つきだて地元学」冊子 を高齢者や女性、子どもたちの講座で活用し、事業 の展開を図ります。

 月舘地域の小・中学生による「つきだてジュニア 川柳ひろせ」を奨励します。

・主な事業

高齢者講座・きらめき大楽 女性講座・フラワーポット

わいわいこどもシーズン4 「つきだてキッズ」 スポーツフェスタ in つきだて

● 文化振興助成事業 297 万円

(教育委員会 教育総務課)  各地域の文化団体連絡協議会や郷土史研究団体等 に補助金を交付して事業活動を支援します。

● 文化財保存管理事業 452 万円

(教育委員会 教育総務課)  指定文化財の管理、文化財説明板の設置、文化財 保護審議会の開催など、文化財の保護全般に関する 事業を行います。

 市の指定文化財の保存管理事業に関して管理費の 一部を助成します。また、昨年に引き続き市が所有 する養蚕生糸業関連の資料整理をします。これらの 資料は、今年の 3 月に国の登録有形民俗文化財に登 録されました。

 管理委託料 143 万円、賃金 128 万円  補助金 55 万円

 

● 埋蔵文化財保護事業 1,425 万円

(教育委員会 教育総務課)  各種開発等に伴い、遺跡の確認や、遺跡の保存に 努めています。また試掘調査で出土した土器の復元 や記録図面の整理・作成等を行い、報告書を出版し

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ます。

 霊山地域に所在する宮脇遺跡の内容確認調査を行 います。宮脇遺跡は、一昨年からの調査により建物 の基礎となる礎石が発見され、室町時代に再建され た「霊山寺」の可能性が考えられる遺跡です。  嘱託員等賃金 787 万円、重機等借上料 213 万円  作業委託料 213 万円

 特定財源 国 300 万円

● 図書館運営事業 874 万円

(教育委員会 市立図書館)  図書館協議会委員から意見・助言等をいただきな がら、市民が教養と生活の向上を高めるための知識 や情報を提供するための施設として運営します。

● 図書資料購入事業 320 万円

(教育委員会 市立図書館)  図書館の資料については、図書館の運営方針に基 づき、市民の知的欲求を満たす多様な資料を全ての 分野において、利用状況を加味しながら、バランス 良く収集します。

● つきだて花工房周辺整備事業 2,000 万円

(月舘総合支所 地域づくり課)  つきだて花工房周辺で各種体験や交流事業を行う ための施設を整備します。

政策4

活力みなぎるまちづくり

重点・新規 福島・相馬・二本松・

伊達市観光圏整備事業 335 万円

(産業部 商工観光課)  福島市、相馬市、二本松市、伊達市の4市エリア はふくしま観光圏の認定を受けています。

 4 市が連携した観光商品の開発、観光誘客活動の 推進、地域経済の活性化のため、観光圏整備事業の 実施主体である伊達市観光物産協会が行う観光圏事 業に補助金を交付します。

・補助金 280 万円

体験活動地区二次交通社会実験事業(霊山ト レッキングバス運行)

観光・体験プログラム整備事業

ボランティアコンシェルジュ(観光案内ボラン ティア)養成事業

ふくしま体験、旬な情報発信事業

・負担金 50 万円

福島・相馬・二本松・伊達市観光圏協議会

新規 地域雇用創出・産業活性化基金積立事業 1 億円

(産業部 商工観光課)  地域雇用の創出及び産業の活性化を図るため、緊 急に実施する事業に要する資金を積み立てます。 積立金 1 億円

新規 雇用対策事業 7,632 万円

(産業部 商工観光課)  急激な雇用情勢の悪化を受け、緊急的に失業者の 雇用の創出を図るため、直接雇用や委託事業を行い ます。

 賃金 177 万円、委託料 7,448 万円

重点・新規 農業就農支援事業 360 万円

(産業部 農林課)  農業就農を促進し、農業の担い手を確保するため、 就農希望者がJA伊達みらいで栽培などの技術を習 得するための研修経費を助成します。

 報償金 360 万円

(20)

重点・新規 農商工連携事業 20 万円

(産業部 農林課)  市、JA伊達みらい、森林組合、商工会、観光物 産協会や加工業者などをメンバーとする検討委員会 を設置し、市の農業生産物を活用した、新たな特産 品の開発による、雇用拡大を目指します。

 印刷製本費 20 万円

● 農業総務費 567 万円

(産業部 農林課)  伊達市農業振興地域整備計画を策定するため計画 業務を委託します。

 委託料 567 万円

● 農業振興諸費 4,724 万円

(産業部 農林課)  農業振興を図るため、農作物に対する鳥獣被害や 霜対策、青果物の価格補償の運営に助成します。   また、つきだて花工房の運営に対する繰出金やく だもの消費拡大のためPRを行います。

・負担金 1,168 万円、各種補助金 38 万円

・つきだて花工房繰出金   2,731 万円

・モモ産地形成支援事業    360 万円

● 農業振興対策事業費(単独補助)1,393 万円

(産業部 農林課)  むらづくりを推進している協議会、JA伊達みら いや農業共済組合の活動やモモや米・野菜など農産 物の生産振興のために助成を行います。また、担い 手支援協議会に対する助成や認定農業者へ借入資金 の利子助成・機械購入のための助成など行います。  補助金 1,385 万円

● 戦略的産地づくり総合支援事業 1,910 万円

(産業部 農林課)  福島県の補助を受けてブドウ、アスパラ、イチゴ の普及拡大のための事業を実施する団体へ助成しま す。

 補助金 1,910 万円

● 農業経営基盤強化資金利子助成事業

201 万円

(産業部 農林課)  スーパーL資金を借りている認定農業者へ利子の 助成を行います。

 補助金 201 万円

● 農業経営海外派遣研修事業 35 万円

(産業部 農林課)  農業経営者が海外の農業事情を研修する事業。  補助金 35 万円

● 強い農業づくり交付金事業 1 億 4,500 万円

(産業部 農林課)  国の補助を受けて、JA伊達みらい東部共選場の モモの光センサー選果機を新しく導入するための事 業に対して助成します。

 補助金 1 億 4,500 万円

● 中山間地域等直接支払い制度事業

4,399 万円

(産業部 農林課)  中山間地域に指定された地区で、伊達市と協定を 結んだ 53 集落の活動に対して助成します。

 交付金 4,359 万円

● 農地・水・環境保全向上対策

(共同活動支援交付金事業)1,005 万円

(産業部 農林課)  農村環境の維持・保全活動に取り組むため伊達市 と協定を結んだ 12 活動組織に対して市町村負担金 を支払います。

 負担金 966 万円

● 畜産振興事業 1,026 万円

(産業部 農林課)  酪農ヘルパーの助成や、子牛を導入する農家に無 利子資金を貸し付けします。

 貸付金 1,000 万円、補助金 26 万円

(21)

● 農業施設維持管理事業 2,009 万円

(産業部 農林課)

(霊山・月舘総合支所 地域づくり課)  農道や水路等の農業用施設の維持管理及び補修を 行います。

 需用費  749 万円(光熱水費・施設修繕費含む)  委託料  490 万円(施設管理委託料等)

 原材料費 433 万円

● かんがい排水整備事業(大立目地区)

1,200 万円

(産業部 農林課)  大立目水路整備のため、用地取得、水路工事(30 m)を行います。

 土地購入費  200 万円  工事請負費 1,000 万円

保原町大立目

将監 北川原 西川原

北屋敷 螺沼

加古内 加丁

桐木 秋切

大安寺

● 土地改良施設維持管理適正化事業(拠出金) 277 万円

(産業部 農林課)  農業用施設の老朽化に伴い、施設の整備補修に係 る費用について、「土地改良施設維持管理適正化事 業」に加入し、整備補修を行うために必要な経費の 一部を5年間均等に積み立てます。

月舘町槻木堰頭首工(H20 年度工事完了) 負担金 157 万円

保原町村岡堰頭首工  負担金 55 万円 保原町岡代堰頭首工  負担金 65 万円

● 県営ため池、農地保全整備事業 1,544 万円

(産業部 農林課)  保原町柿ヶ作、霊山町堀沢、霊山町万五郎、梁川

町足駄木のため池及び保原町柱田東地区の農地保全 整備を福島県が行い、市と関係受益者の分担金(た め池整備のみ)をもって負担金を支払います。  負担金(5 地区) 1,544 万円

● 湛水防除施設維持管理事務 432 万円

(産業部 農林課)  大雨時の湛水被害を最小限にするため、梁川第2 排水機場と大枝地区に設置してある排水ポンプの運 転や機械の点検等の維持管理を行います。

 需用費 148 万円(光熱水費・施設修繕費含む)  委託料 123 万円(施設管理委託料等)

 負担金 156 万円

● 林業施設維持管理事業 546 万円

(産業部 農林課)

(霊山・月舘総合支所 地域づくり課)  木々をはじめ山の手入れをするために林道が造ら れていますが、雨などで道路が荒れるため砂利など を購入し、道路を補修する費用です。

 施設修繕費 263 万円、委託料 110 万円、  借上料 71 万円、補修材料費 88 万円

● 県営林道基幹道整備事業 2,051 万円

(産業部 農林課)  市内の林業振興のため、林道大霊山線を県営で整 備しています。その負担金を納入しています。  負担金 2,049 万円

● 森林病害虫等防除事業 2,126 万円

(産業部 農林課)  松くい虫による松の被害軽減を図り、森林を守る ため、枯れた松の伐採などを行います。

 委託料 2,123 万円

● 森林環境税交付金事業 185 万円

(産業部 農林課)  福島県森林環境税により、森林環境のPRや森林 環境学習に取り組んでいる市内小学校7校に助成を 行います。

 補助金 120 万円

(22)

● 商工会運営支援事業 3,100 万円

(産業部 商工観光課)  商工業活性化のため、商工会の運営費や実施事業 等について支援します。

 補助金 3,100 万円

● 高齢者雇用促進事業 1,704 万円

(産業部 商工観光課)  伊達市シルバー人材センターの活動や事業を支援 します。

 補助金 1,700 万円

● 中小企業制度資金利用促進事業

2 億 3,200 万円

(産業部 商工観光課)  中小企業者が経営合理化に必要な資金の融資を受 けられるように、県信用保証協会に財政資金を貸し 付けます。

 貸付金 5,500 万円

 中小企業者が経営合理化と経営基盤強化に必要な 資金の融資を円滑に受けられるようにするため、金 融機関等に財政資金を預託します。

 貸付金 1 億 7,700 万円

● 霊山こどもの村管理事業 3,129 万円

(霊山総合支所 地域づくり課)  こどもたちが大自然の中で伸び伸びと遊べる「霊 山こどもの村」を運営します。毎週土日には遊びと 学びのミュージアムでワークショップを開催しま す。

 委託料 3,129 万円

● りょうぜん紅彩館管理運営事業 2,190 万円

(霊山総合支所 地域づくり課)  霊山のふもとにあるりょうぜん紅彩館の運営を委 託し、観光客や市民の方に、宿泊や日帰り入浴など を楽しんでもらいます。

 委託料 2,100 万円、修繕費  86 万円

政策 5

快適で便利なまちづくり

重点 まちなかタクシー運行支援事業

3,800 万円

(企画部 企画調整課)  市民が気軽にまちなかへ出かけられるようにする とともに、中心商店街を活性化するため保原町商工 会と伊達市商工会が運行している「まちなかタク シー」に対し、運行費用の一部を助成します。  平成 21 年度中には、伊達・梁川地域でも運行を 開始する予定です。

 特定財源 国 1,500 万円 県 200 万円

新規 長寿命化修繕計画に係る橋梁点検事業 1,100 万円

(建設部 土木課)  伊達市が管理している橋は全部で 605 橋ありま す。その内 15 m以上の橋は 147 橋で、15 m未満の 橋は 458 橋となっています。これらの橋が今後老朽 化し危険な状態になれば、修繕や架替の必要が生じ ます。橋の修繕、架替を実施する目的から、長寿命 化修繕計画を平成 25 年度までに策定することとし ました。

 長寿命化修繕計画の策定においては、橋の現在の 状況を把握する必要があり、今年度から平成 23 年 度にかけて全部の橋の点検を行うこととなります。

● 地方バス路線等運行支援事業 1 億 767 万円

(企画部 企画調整課)  日常生活に必要な地方バス路線の運行を維持する ため、バス会社に補助金等を交付します。

 補助金額はバスの運行に要した経費と運賃収入の 差額を補てんすることを基本に定められるので、バ スの利用を増やすことで、この補助金を少なくする ことができます。路線バスの積極的なご利用をお願 いします。

①伊達市を通過し、複数の市町村にまたがる生

参照

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