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狭 山 台 二 丁 目 自 治 会
狭 山 台 地 区 に は 約 9 0 0 名 の 高 齢 者 の 方
が お 住 ま い で す 。 私 た ち の 自 治 会 で は 、 高 齢
者 の 皆 さ ん が 明 る く 健 康 な 生 活 を 営 め る 環
境 づ く り を 目 指 し て い ま す 。
毎 年 行 わ れ る 敬 老 会 は 、 高 齢 者 の 方 に 楽
し い ひ と と き を 過 ご し て い た だ く こ と を 目
的 に 開 催 さ れ ま す 。 今 年 は 9 月
15 日 ㈯ に 行
わ れ 、
75 招 。 た し ま し 待 を 歳 ん さ 皆 の 上 以 当
日 は 、 子 ど も 会 の 踊 り 、 マ ジ ッ ク シ ョ ー な ど
が あ り 、 イ ベ ン ト が 盛 り だ く さ ん で 、 皆 さ ん
に 楽 し ん で い た だ き ま し た 。
狭山台地区をあげて敬老を祝いました
笹 井 白 鬚 神
社 で 4 月 と
10
月 の 祭 礼 に 奉
納 さ れ る 笹 井
豊 年 足 踊 り は 、
幕 末 か ら 明 治
初 期 に か け て
当 地 の 桜 井 藤 太 郎 が 創 作 し た も の で 、
市 の 無 形 文 化 財 に 指 定 さ れ て い ま す 。
こ の 踊 り は 演 者 が 仰 向 け に な り 両 足 を
高 く あ げ 、 左 足 に ヒ ョ ッ ト コ の 面 と 男
物 の 衣 装 を 、 右 足 に オ カ メ の 面 と 女 物
の 衣 装 を 着 け 、 さ ま ざ ま な し ぐ さ を 演
じ 、 扇 や 傘 を 操 り ま す 。
9月15 ・ 22日㈯、 市内の小学校で運動会が行われまし
た。 22日は9月下旬とは思えない真夏のような太陽の照
りつける中、 子ども達が各種目に熱戦を繰り広げました。
また、 各会場には多数の家族の皆さんが訪れ、 カメラやビ
デオを持ちながら大きな声で応援していました。
9月21日㈮、 黒須検問所で、 秋
の交通安全運動出陣式が開催さ
れました。 出陣式の後、 当日参加
した約135名の皆さんは、 高齢
者の事故防止などの重点目標を
訴え、 通行車両にチラシや啓発
品を配布し、 交通事故防止の広
報活動を行いました。
交通事故ゼロに向けて発進
日ごろの練習の成果を思い切り出しました
家族の皆さんも白熱した応援を
上の写真は富士見小学校、
左は狭山台南小学校
あなたが写っていませんか?広報さやまに掲載
した写真は、広報課で撮影したものに限り無料
で差し上げます。広報課までご連絡ください。
狭 山 の 史 跡
公式モバイルサイトで市内の 史跡を巡るコースを多数紹介し ています。ぜひご覧ください。
笹井豊年足踊り
笹井豊年足踊り
human Town Phot o st udi o
所在地 笹井 1962
広報さやま 2007.10月号
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私たち女子バスケットボール部は、 9名の部員
が毎日練習に励んでいます。 現在、 県大会を目指し
て基礎的練習と実践練習を行っています。 私たち
が一番大切にしていることはチームワークで、 み
んな明るく、 楽しく、 元気良くをモットーに練習し
ています。 みんな団結してチャレンジすれば、 どん
な強い相手でも勝てる自信がわいてきます。
部活紹介
入 間 野 中 学 校
女 子 バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 部
鈴木加代さん
(奥富小学校勤務)
● 支援員として勤務は4年目
● 趣味は愛犬
● 好きな言葉はSayaman
Berk eley , one of the div erse cities of California, is w here I spent 4 y ears of my life w ith, in total,19 roommates from 13 different countries w ho spoke 9 separate mother tongues. E v en at home, life w as like a small melting pot, but it w as fi lled w ith too many differences among us. I had to adjust my self to our w ay of liv ing together.
One day in class, the teacher said he preferred “ a salad bow l” to “ a melting pot” w hich seemed unfi t for the times for its defi nition. H is interpretation represented an ideal of today 's liv ing place, it is as if y ou could enjoy each taste of v egetables in y our mouth, but any lack of them didn't make a harmony . I remember the w ord as a tip to get me easier and to keep going on w ith things.
私は、4年間カリフォルニア州バークレーで、
9か 国 語 を 話 す、13か 国・19人 の 学 生 と 暮 ら し
ました。小さな多民族・人種のるつぼのようで
し た が、現 実 は そ の 中 に 溶 け 込 ん で い か な く てはならないのに互いの違いだらけでした。
ある授業で先生が、「今の時代には合わない
『 る つ ぼ 』と い う 単 語 よ り、現 代 社 会 の 定 義 に
は、むしろ理想の共存社会を例えた『サラダボ
ウル』のほうがいい、なぜならそこには個々の
野 菜 の 味 わ い が あ り な が ら、ど の 野 菜 が 欠 け て も そ の 調 和 の と れ た お い し さ は な い 」と 言 い ま し た。そ の 言 葉 が き っ か け で 気 持 ち が 楽
になったのを覚えています。 (英文の要約)