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基本計画策定費 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

上記の問題点に対して 現在行っている事業の

有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統

合・廃止する事業

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。

現状・問題点  長崎市第四次総合計画が平成32年度に終了する。

目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)

 平成33年度を開始期間とする(仮)第五次総合計画を策定する。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

 (仮)第五次総合計画の策定に向け必要な市民の意見の聴取や、基礎調査等を行う。 個 別 施 策 H3-2 効果的で効率的な行財政運営を行います

個別施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

市役所が 健全な財政基盤を確立している。 基 本 施 策 H3 市民に信頼される市役所にします

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

市役所が 自律的な行財政運営を行っている。

編 成 区 分 当初 担当者・内線 小川・2116

≪基本情報≫

事 務 事 業 名 基本計画策定費

整 理 番 号 21001

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成29年10月30日

評価対象年度 30年度 事業担当課 都市経営室

新 規

(2)

成果指標及び 目標値の説明

 総合計画策定のプロセスを大きく3つに分け(H30年度:基礎調査、H31年度:素案作成、 H32年度:計画決定・製本)その達成度を計画策定率と定め指標に設定した。

平成33年度 平成34年度

目 標 値 33 66 100

財源名称 

成 果

(

活 動

)

指 標

指標(単位) 計画策定率

年   度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 総   額

地方債 その他 一般財源

当 年 度 8,206 8,206

事 業 期 間 ( 30年度~ 32年度 )

予 算 額

金額(千円) 国 県

業務量の増減 1,115時間の増 市民等の参画と

協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

総合計画審議会を開催し、計画策定に向け意見を聴取する。

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

 長崎市第四次総合計画が平成32年度で終了することから、平成33年度を初年度とする新 しい総合計画の策定に向けて、長崎市第四次総合計画の十分な検証と見直し、成果の把握 を行い、第四次総合計画の検証結果や市民の意見を踏まえた次期総合計画を策定する。

『平成30年度』

(1)学識経験者などで構成する「長崎市総合計画審議会」で、中立的・専門的観点から計画 策定の基本方針(案)に対する意見を聴取する。

  【業務内容】「長崎市総合計画審議会の開催」に係る委員報酬費   【事業回数】平成30年度後半 2回開催予定

  【総事業費】403千円(委員長@8,700円×1人+7,850×5人)        +(委員長@8,700円×1人+7,850×44人)

(2)長崎市において、今後も人口減少、少子化・高齢化の進行が見込まれる中で、これらの 影響を踏まえた政策の展開が必要となっている。そのため、次期総合計画の検討に必要な 中長期的な基本指標(人口・経済フレーム)の設定を行うための調査・分析を行う。

  【業務内容】基本指標(人口・産業等)推計及び分析業務委託   【事業期間】平成30年9月~12月

  【総事業費】1,600千円

(3)現計画の振り返りとして施策ごとの市民の満足度・重要度の意向を把握・分析し、次期計 画への市民意見の施策反映を図る。

【業務内容】市民意識調査業務委託   【事業期間】平成30年8月~12月   【総事業費】5,646千円

(4)その他審議会開催に係る経費や市民意識調査返信郵送料等 557千円

(1)~(4)計8,206千円

※平成31年度以降の業務については今後調整 全体スケジュール案は別紙のとおり

(3)

 次期総合計画策定に向け、必要な市民の意見聴取や基礎調査等を行おうとするものであり、その結果等を計画に反 映させるため、事業の実施は適当である。

 ただし、事業の実施に対する意見は次のとおり。

・平成31年度から各部局でも計画策定に向けた業務が生じることから、次期総合計画策定について、庁内に周知を図 ること。

・アンケートについて、インターネットの活用など他の手法も検討すること。 (2) 評価会議における指摘事項

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

参照

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平成 24

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