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第3章 合併の経緯 合併記録誌 「新しい自治体づくりへの挑戦」 上越市ホームページ

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第3章取

合併の経緯取

(2)

第3章 合併の経緯取

取 -取1④取-取

第3章

合併の経緯

の章 第1節 おい 最終的 上越地域14市町村 の合併の枠組

至る経緯 い 整理した後 第 平 節~第 5 節 勉強会 任意協議会 ら法定協議

会 の合併協議を と 第 ① 節~第 ④ 節 おい 合併協定書調印式 ら総務大臣

告示 の 合併 至る一連の手 が完了する過程を記述した

14 市町村の枠組

に至るま

の各市町村の取組

様々な枠組 の検討

最終的 14 市町村 よる合併という枠組 至 たが の枠組

上越市への編入合併を決断した 1年町村す が 当初 ら上越市との合併を志

向し いた結果成り立 たというわけ く 各市町村が上越地域平平市町村

内 の様々 合併の可能性を検討し 紆余曲折を経 形成 れた の あ

た 取

た 国家的ヤベル 進 られた 成の大合併 おい の全国的 れ

14市町村という枠組 至る経過の中 中心と る上越市 おい 様々

議論が られた と のたびの合併を成就 せた極 要 要因とし

記録し お けれ ら い 取

お 上越地域 平平 市町村と 14 市町村のほ 糸魚川市 新井市 朊代町

朊之山町 妙高高原町 妙高村 能生町 青海町の台市町村の計 平平市町村を指

し いる 取

とより上越地域平平市町村 地理的 近接し いる とや 通勤・通学

通院 買物等の日常生活圏を共暼し いる と等 ら結び付 が強く 住民への

行政サヴビスの面 消防 処理 水道用水供給 養護施設の設置・運営

等 おい 一部事務組合を設置するほ 上越地方の市町村の連絡協調を図る

とや地方自治行政の 滑 運営及びその健全 発展を目指し 平平 市町村 上

越地方市町村連絡協議会 以 平平 市町村協議会 という を組織する

広域的 連携し た経緯がある 取

れら平平市町村 合併の枠組 の形成の経緯 ら見た場合 大 く の

地域 分けられる それら 市町村合併 関する勉強会 参加し いた 5 市

町村 上越市 牧村 清里村 和村 立町 構成 れる地域 東頸城地

域① 町村 朊代町 朊之山町 安塚町 浦川原村 大島村 牧村 頸北地域

5 町村 柿崎町 大潟町 頸城村 川町 和村 新井頸南地域 5 市町村

新井市 妙高高原町 妙高村 中郷村 板倉町 糸西地域 4市町 糸魚川

市 能生町 青海町 立町 の ある 取

一方 国 おい 市町村合併推進の動向が高 り 成11 可月 市

町村の合併の特例 関する法 以 合併特例法 という が改正 れ 都

道府県 対し 市町村の合併の推進 い の要綱 の策定が要請 れた 取

(3)

第3章 合併の経緯取

取 -取平0取-取

れを受け 新潟県 成1年 平月 新潟県市町村合併促進要綱を策定し 市

町村合併パタヴンを示した 取

それ よると 平平 市町村 任意合併協議会の動 を踏 えた場合 上越市

柿崎町 大潟町 頸城村 川町 清里村 和村 立町の 台 市町村 前述の

の東頸城地域 ① 町村 の新井頸南地域 5 市町村 立町を除く の糸西地域

年 市町の四 の 基本パタヴン 区分 れた た 住民の日常社会生活上の

動 や共 事務処理の実績 を 視した場合とし 併せ 示 れた その他の

パタヴン おい 東頸城地域が再編成 れ 上越市を含 枠組 牧村

が加わり 他方 の①町村のうち朊代町 朊之山町 十日町の圏域 含 れ

東頸城の安塚町 浦川原村 大島村の 年 町村が一 の枠組 を形成する とが想

定 れ いた 取

合併の枠組 の形成の経緯をた ると 一 の町村が ~ の複数の地域 含

れ いる と ら う がえるよう 各市町村 将来の ち くりを考え

そ そ 市町村合併 踏 る う という と 含 合併の枠組 の模

索を け いた そし 主 の の地域 それ れ合併 い の協議が

られ 加盟や脱退を経 次第 合併の枠組 が構築 れ いくの ある 取

以 上越地域10市町村任意合併協議会が解散 れる 成14 10月

の 各地域 おける検討の経過の概略 ある 取

お 時期 の市町村合併 おける上越地域平平市町村の動 い

図表 3-1 市町村合併に向けた上越地域 22 市町村の動き を併せ 参照願い たい 取

市町村合併に関する勉強会の枠組 からの検討

上越市 牧村 清里村 和村の1市年村 成1平 1月 市町村合併

関する勉強会 以 勉強会 という を設置した 途中 成 1年 平 月

立町 加盟 可 月 研究を け 台 月の首長サミット おい 任

意協議会設置を合意する 至 た 取

上記5市町村の勉強会 10月 上越市・牧村・清里村・ 和村・

立町任意合併協議会 発展的 移行した後 成14 年月 板倉町が加盟

4 月 浦川原村 大島村が 5 月 安塚町 中郷村が加盟し上越地域

10 市町村任意合併協議会 以 任意協議会 という と り 10 月

協議を た 取

東頸城地域 の検討

朊代町 朊之山町 安塚町 浦川原村 大島村 牧村の ① 町村 成 1平

1平 月 東頸城郡町村合併検討協議会 以 東頸協議会 という を設置

した 協議会 朊代町が翌 成1年 年月 朊之山町が5月 それ れ脱

退し 称 東頸城 4 町村合併検討協議会 以 東頸 4 町村協議会 という

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第3章 合併の経緯取

取 -取平1取-取

頸北地域 の検討

柿崎町 大潟町 頸城村 川町 和村の頸北地域5町村 成1年

4 月 合併問題勉強会 以 頸北勉強会 という を設置した の勉強

会 成 14 5 月 頸北地域合併研究会 以 頸北研究会 という

移行し 成 15 年 月 協議を た 取

新井頸南地域 の検討

新井市 妙高高原町 妙高村 中郷村 板倉町の新井頸南地域 5 市町村 ら

成る新井頸南広域行政組合 成 1平 4 月 新井頸南広域行政研究会 以

新井頸南研究会 という を設置し検討を始 た その後 新井市・妙

高高原町・妙高村の年市町村が 成14 可月 新井市・妙高高原町・妙高

村任意合併協議会を設置 協議を進展 せ 成1可 4月1日 合併し 妙

高市と た 取

糸西地域 の検討

糸魚川市 立町 能生町 青海町の4市町 成1年 4月 糸西地域

市町合併勉強会 以 糸西勉強会 という を設置した 糸西勉強会

成14 可月 糸西地域市町合併任意協議会 以 糸西任意協議会 とい

う 移行したが 10 月 立町が脱退した その後 糸魚川市 能生

町 青海町の 1 市 平 町 協議を 成 1可 年 月 1④ 日 合併し 糸魚川市

と た 取

任意協議会が 成14 10月 解散し 以降 成15 年月 合併を前提

とした上越地域法定合併協議会準備会 以 準備会 という が立ち上 ら

れたが その間 任意協議会解散後 会会長 あ た上越市長 よる 1①市町

村への合併協議への参加の呼び掛けが行われた 1① 市町村と 任意協議会メ

ントヴの ④ 町村のほ 頸北地域の柿崎町 大潟町 頸城村 川町 新井頸南

地域の新井市 妙高高原町 妙高村 あ た 上越市長 ら 1① 市町村への呼び

掛けの経緯 14 市町村の取組と結論 上越市 及び 3上越地域 10 市

町村任意合併協議会 ⑾上越市長から上越地域1①市町村への呼び掛け を参照

願いたい 取

準備会 成 15 年 月 任意協議会の構成 10 市町村 スタヴトしたが 柿

崎町 大潟町 川町の年 町 当初 らオブザヴトヴとし 参加した そし

の年町 月曒 開催 れた 平回目の協議 ら正式 加盟し 1年市町村

の協議と た 時 平 回目 頸城村がオブザヴトヴとし 参加し 4月

開催 れた年回目 ら 正式 加盟 新しい上越市を構成する14市町

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第3章 合併の経緯

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-取平年取-第3章 合併の経緯取

取 -取平5取-取 取

14 市町村の取組と結論 上越市

上越市 合併問題を含 た市町村連携や自治体の在り方 い 平平

市町村協議会と上越地域広域行政組合 14 市町村のうち中郷村 板倉町を除

く 1平市町村 構成 以 1平 市町村広域組合 という おい それ

れ市町村連携勉強会 上越地域広域行政体制整備検討委員会を設置し 成

11 度 ら調査研究を開始した 両組織と 合併を必 し 前提とした

の く 広域行政 対する地域住民のニヴゲを的確 把握する とと 平1

世紀の地方分権時代の受皿 くりを主眼とし いた 取

成11 曒 上記の平組織 並行し より首長サミットの が

りがあ た とや上越農業協 組合管内の範囲と一致するという と あ

牧村 清里村 和村との 1 市 年 村 合併の在り方 い 基礎調査を

行い検討するた の勉強会の立ち上 が合意 れた の勉強会の趣 限

定 れた範囲の合併ネヤヴムあり く 外延的 大が図られる と 道

を開 関心を高 い うという の あり 成 1平 1 月 ら翌 成 1年

可 月 合併の必要性と効果等 い 検討した 取

一方 市議会 おい 合併・拠点都市・地方主権対策特別委員会 成

14 5 月以降 市町村合併対策特別委員会 おい ら 成 1年 10 月

任意協議会が設置 れたと ら 合併協議対策会議 後 合併検討委員会

が立ち上 られ 合併の在り方 い 総合的 調査研究が進 られ た 取

最終的 合併 至る の間 市議会 上越地域の中心都市とし の位置

付けを十分 踏 えた中 成の大合併の意義や意味を十分 考え がら

上越市とし の最良の方向がい ある い 協議を た とりわ

け 成 14 5 月 ら合併直前の 成 1① 11 月 の間 市町村合併対策

特別委員会と合併検討委員会と 全体的 整合を り がら 上越市とし の

結論を い い た のたびの市町村合併 係る市議会の立場や姿勢

の間 開催 れた両委員会の開催日数が延 可台 日 及ん と 表れ いる 取

勉強会解散直後 合併を前提とせ 協議への出入り自璵という方針の

任意協議会を設置し 当初の5市町村 ら最終的 10市町村へと構成市町

村の規模を 大し がら 成 14 10 月 約 1 わた 議論を た 取

任意協議会 合併あり 設置 れた協議会 く 当協議会のほ 他

の任意の合併協議会や勉強会 時 参加し いる町村 あ た と ら

任意協議会解散後 各市町村が改 合併 い その枠組 含 断を

し 上越市を中心とした市町村の枠組 合併すると 断した市町村が 今

度 合併を前提とした法定合併協議会準備会を設置する とと た 取

成14 10月の第④回任意協議会開催後 ら1平月 け 上越市

周辺の町村 対し 合併を前提とした協議会への参加の呼び掛けを行 たが

それ あく 次のよう 前提 立 の と あ た す わち 市取

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第3章 合併の経緯取

-取平①取-取

町村合併と 新しい ちを くる 組 あり 各自治体がそれ れの個性やそ

れ の 組 更 今後の ち くりのビグョンを持ち寄 新しい ちを

くる の あり 基本理念や具体的 施策を含 た ちの将来構想を共

暼し く と ほ ら いという と ある 取

とより上越市 のたびの市町村合併 際し 平1 世紀 向けた自治体

の構造改革と市民の意識改革が極 要 あるという観点 立ち 地域の経

済力や行政とし の財政力 そし それを支える人曩等を合わせた地域力を付

け いく必要性を一 し 強調し た そし 自主自立 市民本位 都市

内分権という基本理念の 市民一人 とりが住ん いる ち 愛着を持ち

積極的 ち くり り組 とを れ らの ちのある 姿とし と

らえ 市民の参璽 よる ち くりの理念や具体的 手立 を定 た いわゆ

る自治基本条例の制定や 町村を単位とするコミュニティを中心とした行政

の実現 具体的 方向 示し た 取

働 掛けを行う 際し 上越市がある程度の人口と財政規模 ある と

ら 近隣町村と合併し メモット それほ いの い 財政基盤

の弱い町村と上越市が合併し 構成市町村が増えれ それ け行政サヴビス

縮小し し うの い との 惧が市議会 おい 示 れた 取

し し 上越市が自立するた 税源 ん養 資する地域経済の振興を

図る とが必要 あるが 現 の厳しい状況や上越市の主 産業 ある商業

周辺市町村の住民 支えられ いる面が多分 ある と た 上越市の企業

が周辺町村へ移転し産業の空洞化が進行する中 今後都市間競 の激化を踏

えると 上越市 手を い いれ 立ち行 く る とが十分考えられ

る と ら 日常生活圏や経済圏が既 一体と いる市町村が合併し

戦略的 産業振興を図るとと 一層の行財政改革を進 る 自主自立を

とする 平1 世紀型の行財政システム よ の地域を運営し いく とが

要 あるとの考えを繰り返し説明し理解を求 た 取

その上 上越市 日常生活圏や経済圏の一体性のほ 日本海 東頸城

丘陵 妙高山 囲 れた 広がる一体感のある上越地域の地勢的 特徴や

水系 更 今後の新幹線開通を視 入れ 将来の地域の発展を牽引する中

核的 都市を築い いくという観点 ら 顔が見える高田 の範囲

市町村が一 と る とが最適 あるという認識 基 任意協議会の

構成員 あ た ④ 町村と柿崎町 大潟町 頸城村 川町の頸北 4 町村 そし

新井市 妙高高原町 妙高村の新井頸南年市町村の 合わせ 1①市町村

対し 上越市の側 ら合併する市町村を限定せ 合併を前提とした協議

会への参加を働 掛けた 取

その結果 任意協議会の構成員 あ た ④ 町村 協議 賛 し 成

15 年 月の法定合併協議会準備会設置当初 らそのメントヴと り 頸北 4

町村 オブザヴトヴとし の参加を経 法定合併協議会準備会へ加盟する取

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第3章 合併の経緯取

取 -取平可取-取 取

至 た 新井頸南 年 市町村 あく 妙高という゚゜タンティティを大

したいという思い ら 上越市との合併協議 加わら 年 市町村 の

合併協議を進 るという結論を した うし 上越市 上越地域1年 町

村との合併を推進し いく とと たの ある 取

のよう 行政とし 合併の方向を模索・検討し確立を図る一方 市民

の合併 対する意向や意見を把握するた 任意協議会 ら準備会へ 更 上

越地域合併協議会 法定合併協議会 以 協議会 という の合併協議

が進展する過程 おい ネァヴラムや延 可4 会場を超える小学校区等の単

位 の説明会を 細 く実施した 延 約 年ん400 人の参加者 対し 市の

合併 対する考え方を説明し 合併協議の経過 将来構想 新しい ちのエラ

ンチタザ゜ン 及び 新エランチタザ゜ン 行政制度及びサヴビスの調整方

針案等を公表したほ 市民意向調査 ゚ンケヴト を 時行 た 取

特 合併協定書調印式前の 成 1① 可 月 1 日~15 日 1台 歳以上の全

市民10④ん4①1人を対象 市民意向調査を実施し 合併 賛成する と 合併

や を得 い の合計が ①平.年%と過半数 上り 市民の意向が合併是認

ある とを改 確認し いる 図表 3-4 参照

上越市 おける合併協議への参加状況及び市民説明会・゚ンケヴト等の実施

状況 図表 3-2、3-3のとおり ある 取 取

[住民投票実施の請願及び直接請求]

取 取 取 取 取 14 市町村 の法定合併協議会が設置 れ合併協議が進 られる中 成 15

11 月 平5 日 市民の会の代表者が 14 市町村 の合併の賛否を問う住民投

票の実施を求 今の 14 市町村合併案 対し 賛否を問う住民投票を 合併

議案 廃置分合 採決の前 願わく 次回市議会議員選挙 併せ 実施する

とを求 る請願書 を提出した の請願書 1平 月 台 日 開催 れた市議会

の本会議 上程 れ 日設置の 14 市町村合併の賛否を問う住民投票実施を求

る請願審査特別委員会 議長を除く全市議会議員 構成 付 れた そ

し 1平 月 11 日 特別委員会 の審査 翌 1平 日 本会議 の討論が行わ

れ 採決の結果 特別委員会 本会議と 賛成少数 不採択と た 取

その直後 成1① 1月 ら平月 け 請願書を提出した市民の会の

代表者が中心と り 住民投票条例の制定を求 署 活動を行 た その結果

直接請求 必要 選挙人 簿 録者数の50分の1を約①00人上回る平ん可0①人

分の暼効 署 が集 り 署 活動を行 た市民の代表者が年月11日 上

越市の14市町村合併 い の意思を問う住民投票条例 の請求書等を市長

提出した 取

れを受け 市長 意見書を付し 年 月 1④ 日 条例案を市議会の本会

議 上程した 意見書 おい 市長 住民投票 合併の是非 い 住民の

意見が明ら 分 れ いる場合 行われる の あり 14 市町村 よる取

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第3章 合併の経緯取

-取平台取-取

合併 向け 民意が形成 れ ある と 含 市民一人 とりの参加の

市町村合併を進 いく 市民 対する意向調査を行う とが適当 あ

り 住民投票を行う必要 いという見解を示し た の条例案 内容上

及び法制執務上の不備がある点 おい 適 い とを申し添えた あわ

せ 市長 1台 歳以上の全市民を対象とする市町村合併 関する市民意向調

査を 成1① 度 実施するた 必要経費を計上した予算を の本会議 提

案した 取

上程 れた条例案 い 年 月 平4 日の本会議 請求代表者の意見陳述が

行われた後 日 合併 い の住民投票条例制定議案審査特別委員会 議

長を除く全市議会議員 構成 付 れ 特別委員会 審査 れた その

結果 特別委員会 賛成 ④ 反対 1① 条例案 否決 れた 取

翌 年 月 平5 日 本会議 採決が行われたが 賛成 10 反対 1① 否決 れた 取

お 条例案 い 資料1 住民投票実施の直接請求関連議案 上越市の14 市町村合併に い の意思を問う住民投票条例の制定に い

を参照願いたい 取

図表 3-2

合併協議への参加状況

期取 取 間取 団取 体取 取

成 1平 1 月 平台 日取 ~1年 10 月 ④ 日取

市町村合併 関する勉強会取 成 1年 10 月 1① 日取

~14 平 月 平台 日取

上越市・牧村・清里村・ 和村・ 立町任意合併協議会取 成 14 年 月 1 日取

~4 月 1① 日取

上越市・牧村・清里村・ 和村・ 立町・板倉町任意合併協議会取 成 14 4 月 1可 日取

~5 月 平④ 日取

上越地域 台 市町村任意合併協議会取 成 14 5 月 年0 日取

~11 月 14 日取

上越地域 10 市町村任意合併協議会取 成 15 年 月 ① 日取

~台 月 1台 日取

上越地域法定合併協議会準備会取 成 15 台 月 平0 日取

~1① 1平 月 年1 日取

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第3章 合併の経緯取

取 -取平④取-取 取

図表 3-3

市民説明会ンアンケート等の実施状況

期取 取 間取 実取 施取 概取 要取

成 14 可 月 ④ 日取 ~台 月 10 日取

市町村合併 関する市民説明会取

公民館諏訪分館ほ 1④ 会場取 延 参加者数:①15 人取

説明:市長 助役 総務企璽部長 企璽課長 合併推進室長取 合併推進係長取

成 14 11 月 1台 日取 ~1平 月 1④ 日取

市町村合併 関する市民説明会取

市内小学校区 平④ 会場取 延 参加者数:1ん1年年 人取

説明:市長 助役 総務企璽部長 企璽課長 合併推進室長取 合併推進係長取

成 15 1 月 平4 日取 ~平 月 可 日取

市町村合併 関する市民意向調査取

対象:市在住の 1台 歳以上の市民 10ん④00 人取 回答者数:5ん1可① 人取 取 回答率:4可.5%取 成 15 ① 月 台 日取 市町村合併市民ネァヴラム取

上越教育大学講堂取 参加者数:約 400 人取 講演取史取 市町村合併 上越市 何を目指すの 取

~市民の視点 合併を考える~ 取 上越市創造行政研究所特別研究員取 菅原取章文氏取 パネルタィスィッション: 市町村合併 くる新しい ち 取

上越市長 安塚町長 中郷村長 住民代表 年 人取 成 15 可 月 ① 日取

~15 日取

市町村合併 関する市民説明会取

市民プラザほ ④ 会場取 延 参加者数:年④④ 人取

説明:市長 企璽部長 合併推進課長 合併推進課副課長取 上越市創造行政研究所主任研究員・研究員取

※その他 時 出前説明会 実施取 成 15 可 月 11 日取

~平平 日取

市町村合併 関する市民意向調査取

対象:市在住の 1台 歳以上の市民 10ん④00 人取 回答者数:4ん51平 人取 取 回答率:41.4%取 成 1① ① 月 1台 日取

~可 月 4 日取

市町村合併 関する市民説明会取 取

公民館高士分館ほ 1可 会場取 延 参加者数:台平① 人取 説明:市長 企璽部長 合併推進課長取

成 1① 可 月 1 日取 ~15 日取

市町村合併 関する市民意向調査取

(11)

第3章 合併の経緯取

-取年0取-取 取

(12)

第3章 合併の経緯取

取 -取年1取-取 取

安塚町

安塚町 上越市 の項 あるとおり 合併問題を含 た市町村連携

や自治体の在り方 い 平平 市町村協議会 設置 れた市町村連携勉強会

と1平市町村広域組合 設置 れた上越地域広域行政体制整備検討委員会と

おい 成 11 度 ら調査研究を開始した 取

成11 可月 ろ ら 上述の平組織 並行し 朊代町 朊之山町

安塚町 浦川原村 大島村 牧村の ① 町村 よる東頸城郡町村会 議論が始

り 1平 月の定例町村会 おい 行政体制整備 関する住民意識調査

の実施を決定した 調査 成 1平 年 月 東頸城郡内 1可ん台可年 人の暼権者

調査票を配 する方法 実施 れ その結果 合併の枠組 とし ①5.0%の

住民が東頸城郡内を 次い 平平.台%の住民が上越市を希望し いる とが分

た 図表 3-② 参照 取

その後 ④ 月の定例町村会 おい 町村長と町村議会議長を構成メン

トヴとし 東頸城郡の枠組 よる任意の合併協議会を設置する とが確認

れ 1平 月 東頸協議会を設置した 協議会会長 関谷朊代町長

副会長 矢 安塚町長 石 朊代町議会議長が就任し ら本格的 合併

の枠組 等が議論 れる とと た 協議会 自治体間協議 加え

合併 対する基本方針を策定するた 住民との懇談会や住民意向調査を実施

し 住民の意向把握 た 取

一方 安塚町 合併 対する町民の関心を高 るた 成 1年 可

月 1 回目の住民説明会 地域別懇談会 を た 10 月 町村合併問題

シンポグゞム 講演会・パネルタィスィッション を開催した 取

ら 東頸協議会 1平 月 ら 成 14 1 月 け 郡内 1可ん54平

人の暼権者を対象 合併 関する住民意向調査 を実施した その結果 朊

代町 朊之山町の住民の 可 割~④ 割が十日町市との合併を希望し 浦川原村

牧村の住民の 可 割~④ 割が上越市との合併を希望し いるの 対し 安塚町

安塚町 浦川原村 大島村の 年 町村 の合併を希望する住民が44.5%

最多と た 図表 3-② 参照 他方 郡内 ① 町村 の合併を望 の 郡

内全体 わ 1平.④% と り 郡内町村 との考え方の相 と合併パ

タヴンとし 東頸城郡の枠組 が成立し難い とが浮 彫りと た 取

の結果を受け 成 14 年 月 平台 日の第 5 回東頸協議会 おい 今後の

方向性を協議した結果 朊代町が脱退し ら 5 月 1 日の第 ① 回東頸協議会

おい 朊之山町が十日町広域圏 ① 市町村合併問題研究懇談会 合併を考え

たいとし 脱退 残る東頸西部 4 町村 合併の可能性を る とと た 取

し し がら 5月1可日の第 可回東頸協議会 牧村の4町村の枠組

対する消極姿勢が明ら と り 合併協議 おける 4 町村の考え方が一致せ

協議会とし の方向性を打ち出す と た 取

① 月 4 日 第 台 回東頸協議会が開催 れ それ れ町村間の温度差 ある 取

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第3章 合併の経緯取

-取年平取-取

のの 協議会の を図る と 合意し 会長 矢 安塚町長 副会長

岩 大島村議会議長 原浦川原村長 中川牧村長の 年 人が就任し 東頸 4 町村

協議会と た 取

た 東頸4町村協議会 の協議と並行し 安塚町 成14 5月 上

越地域 10 市町村任意合併協議会 参加した 取

①月 安塚町 平回目の住民説明会と る集落別懇談会を 平台会場

開催した 町側 ら 東頸西郡 4 町村 の合併 上越地域との合併 の 平

の枠組 い 検討し 11 月曒 ろ 方向性を決 る と説明があ

たが 町民 ら 上越市とその周辺 東頸西部 4 町村 大浦安 大島村

浦川原村 安塚町 年 町村 安塚町・大島村の 平 町村 とい た意見が出

れたほ 東頸城の 前を消 い ほしい 上越市と合併すると 今の除

雪体制が維持 れるの 不安 とい た意見 寄せられた 取

台月1④日 東頸4町村合併問題住民対話集会が安塚小学校 開催 れ

た 1可 人の参加 議論 盛り上が た のの 牧村が不参加 あ た と

ら 東頸 4 町村の枠組 の維持が困難 とが明白と た ④ 月の東頸 4 町

村協議会 4 町村の方向性 一致せ 東頸 4 町村協議会の存廃 い

上越地域10 市町村任意合併協議会 の協議の動向を見極 ら 次の協議

会 明確 方向性を出す と 決定した 取

そし 10 月 4 日開催の第 ④ 回上越地域 10 市町村任意協議会 おい 新

市のエランチタザ゜ン 将来構想 等が承認 れ 将来の法定合併協議会設置

向けた発展的 解散が決定 れた れを受け 10 月1①日開催の第 11 回

東頸 4 町村協議会 日を 協議会を解散する とを全員一致 決

定し 東頸 4町村 の町村合併 事実上不可能と た 解散 当た

協議会の れ の経緯 い 各町村が責任を 住民 説明する

とが確認 れた 取

その後 10 月 平台 日 安塚町独自 若者と合併を語る会を開催したが

年平0 人 案内文書を発送した のの 参加者 1④ 人 と た 取

そのよう 中 安塚町 5月平0日 安塚町市町村合併検討推進委員

会を設置した 町民5①人 ら成る委員 より11月11日 5回 わたり会

議を 委員会 安塚町長 対し 上越市を中心とする上越地域との合併

を選択す ある と答申した 取

11月 ら1平月 け 安塚町 年回目と る住民説明会・地域別懇

談会を平台会場 開催し 各協議会 の協議経過や 最終的 上越市を中心

とする上越地域との合併 という 断 至 た経緯等の説明を行 た 出席者

゚ンケヴト よると の説明を受け 安塚町が上越市と合併する と

い う思う という問い 対し よい が 1平.台% 少し不安がある

がよい が可0.①% 上り 合わせ 台年.4%が上越市との合併 対し 肯定的

回答を示した 図表 3-② 参照 取

(14)

第3章 合併の経緯取

取 -取年年取-取 取

町議会 おい 平 月以降議員全員 よる市町村合併等調査特別委員会

合併の在り方 い 総合的 調査研究が られ たが 1平 月 上

越市との合併を目指す と り れ 上越市を中心とする上越地域との

合併 という方向性が定 た 取

以降 法定合併協議会準備会 法定合併協議会へと 上越地域 14市町村と

いう枠組 よる合併へと進ん 取

た 合併協議の経過説明や意見集約のた 地域別懇談会等を開催すると

と 併せ 住民゚ンケヴト等 ら合併 対する意向や意見を 時確認し

合併 向けた住民の総意形成を進 い た 取

安塚町 おける合併協議への参加状況及び住民説明会・゚ンケヴト等の実施

状況 図表 3-5、3-①のとおり ある 取 取

図表 3-5

合併協議への参加状況

期取 取 間取 団取 体取 取

成 1平 1平 月 14 日取 ~14 ① 月 年 日取

東頸城郡町村合併検討協議会取 成 14 ① 月 4 日取

~10 月 1① 日取

東頸城 4 町村合併検討協議会取 成 14 5 月 年0 日取

~11 月 14 日取

上越地域 10 市町村任意合併協議会取 成 15 年 月 ① 日取

~台 月 1台 日取

上越地域法定合併協議会準備会取 成 15 台 月 平0 日取

~1① 1平 月 年1 日取

上越地域合併協議会取

(15)

第3章 合併の経緯取

-取年4取-取

図表 3-①

住民説明会ンアンケート等の実施状況

期取 取 間取 実取 施取 概取 要取

成 1平 年 月 10 日取 ~平可 日取

行政体制整備 関する住民意識調査取 対象:東頸城郡内暼権者取 1可ん台可年 人取 実施主体:東頸城郡町村会取

成 1年 可 月 10 日取 ~平4 日取

1 回目の住民説明会 地域別懇談会 取 安塚町内 可 会場取

説明:町長 助役 収入役 各課長取

成 1年 10 月 5 日取 町村合併問題シンポグゞム(講演会・パネルタィスィッション)取 会場:安塚町町民会館講堂取 参加者数:平平台 人取

講演取史取 地方の自立のた 取

総務省過疎対策室長取 丸山取淑夫氏取 パネルタィスィッション: 町村の合併を考える 取

丸山取淑夫氏 住民代表ほ 取 成 1年 1平 月 平平 日取

~14 1 月 ① 日取

東頸城郡 合併 関する住民意識調査 取 対象:東頸城郡内暼権者取 1可ん54平 人取 実施主体:東頸城郡町村合併検討協議会取 回答者数:15ん0可① 人取 取 回答率:台5.④%取 成 14 4 月 1平 日取

~平5 日取

住民意識調査取

対象:安塚町の住民取 500 人取

実施主体:上越地域 10 市町村任意合併協議会取 回答者数:4平0 人取 取 取 回答率:台4.0%取 成 14 ① 月 5 日取

~1台 日取

平 回目の住民説明会・地域別懇談会取

安塚町内 平台 会場取 延 出席者数:可54 人取

説明:町長 助役 収入役 各課長 合併推進班取 成 14 台 月 1④ 日取 東頸 4 町村合併問題住民対話集会取

会場:安塚小学校取 参加者数:1可 人 牧村不参加 取 実施主体:東頸城郡 4 町村合併検討協議会取

成 14 10 月 平台 日取 若者と合併を語る会取

会場:安塚町町民会館取 参加者数:1④ 人取 説明:町長 合併推進班取

成 14 11 月 平年 日取 ~1平 月 1① 日取

年 回目の住民説明会・地域別懇談会取

安塚町内 平台 会場取 延 出席者数:①10 人取

説明:町長 助役 収入役 各課長 合併推進班取 成 14 11 月 平年 日取

~1平 月 1① 日取

年 回目の住民説明会・地域別懇談会取 出席者゚ンケヴト取 対象:住民説明会出席者取

(16)

第3章 合併の経緯取

取 -取年5取-取 取

(17)

第3章 合併の経緯取

取 -取年①取-浦川原村

浦川原村 成 1平 1平 月 東頸城郡 ① 町村 よる新た ち くりの

方向性を議論する場とし 設立 れた東頸協議会 参加し 合併 関する調査

研究をスタヴト せた た 合併 関する基本方針を策定するた 住民との

懇談会や住民意向調査を実施し がら 東頸城郡内の合併の可能性 い 検

討し い た 取

一方 成 1年 10 月以降上越市・牧村・清里村・ 和村・ 立町任意合併

協議会の議論が本格化し た とや 1平 月 ら 成 14 1 月 け

東頸協議会が行 た住民意向調査 浦川原村 上越市を含 周辺市町村と

合併するのが望 しいとする回答が ①台.可% し いた とを踏 え 図表

3-10 参照 成 14 4 月 上越市・牧村・清里村・ 和村・ 立町・板倉

町任意合併協議会 加盟し 東頸城 の協議と並行し 上越市を中心とする

周辺市町村との合併協議を行い 方の枠組 の可能性を模索した 取

た 成14 平月曒 上記の任意協議会への参加 先立ち 暼識者

や住民 諸団体・議会の代表ら よる浦川原村合併検討委員会を設置し 市町

村合併の方向性 い の議論を い た ら 村議会 市町村合

併調査検討特別委員会が 5 月 設置 れ 合併協議の協議内容を確認し 独

自の調査 検討が進 られた 取

浦川原村の合併 対する姿勢が示 れたの 10 月 開 れた東頸 4

町村協議会 おい あ た そ 浦川原村 合併の枠組 対する住

民の意向の大勢が上越市との合併 ある とや 浦川原村合併検討委員会の議

論の動向 任意協議会 の協議の進展を 案し 合併問題 個々の町村対応

とする とが適当 ある との意向を表明し 議論の曒 協議会 解散する

とと た 取

1平 月 浦川原村合併検討委員会の議論の結果とし 日常生活圏

の 大 ら村の枠を越えた ち くりを進 る とが必要 地方交付税の削減

が現実視 れる と ら 現行ヤベルの行政サヴビスの維持 困難 と合併

の必要性を示すとと 合併の枠組 とし 上越市を中心とする地域を選択す

あるとの提言が れ 合併の方向性が絞り込 れる とと た 取

住民の意向 い 11 月 ら 1平 月 け 改 行 た住民゚ン

ケヴト調査 おい 合併する 上越市への編入合併 との回答が 可年.年%

と 倒的多数を占 前回調査と比較し 上越市との合併を望 声が 4.①%

増加した 図表 3-10 参照 取

た 合併協議 おける協議状況 い 村広報紙を活用し周知したほ

合併議論を喚起し深 いくた のネァヴラム 村民の い を 成

1年 11 月 開 成の大合併の動 やメモット タメモット 合併以外の

選択肢 暮らしの変化 関する情報提供 た 加え 青 女性を

対象 4 巡延 台④ 会場 集落や地区単位 の説明会を開催し 住民の意見取

(18)

第3章 合併の経緯取

取 -取年可取-取 取

や意向を確認し がら自治体間協議 当た た 取

浦川原村 おける合併協議への参加状況及び住民説明会・゚ンケヴト等の実

施状況 図表 3-8、3-9のとおり ある 取 取

図表 3-8

合併協議への参加状況

期取 取 間取 団取 体取 取

成 1平 1平 月 14 日取 ~14 ① 月 年 日取

東頸城郡町村合併検討協議会取 成 14 ① 月 4 日取

~10 月 1① 日取

東頸城 4 町村合併検討協議会取 成 14 4 月 1可 日取

~5 月 平④ 日取

上越地域 台 市町村任意合併協議会取 成 14 5 月 年0 日取

~11 月 14 日取

上越地域 10 市町村任意合併協議会取 成 15 年 月 ① 日取

~台 月 1台 日取

上越地域法定合併協議会準備会取 成 15 台 月 平0 日取

~1① 1平 月 年1 日取

上越地域合併協議会取

図表 3-9

住民説明会ンアンケート等の実施状況

期取 取 間取 実取 施取 概取 要取

成 1年 ① 月 台 日取 ~可 月 ① 日取

市町村合併 関する集落説明会取

各集落 年年 会場取 延 参加者数:①可5 人取 説明:集落担当職員取

成 1年 11 月 平年 日取 合併講演会 村民の い 取

会場:村民体育館取 参加者数:約 400 人取 講演取史取 市町村合併をと 考える 取

新潟日報論説委員兼編集委員取 篠田取 昭氏取 意見交換:村長 講師 住民代表取

成 1年 1平 月 平平 日取 ~14 1 月 ① 日取

東頸城郡 合併 関する住民意識調査 取 対象:東頸城郡内暼権者取 1可ん54平 人取 実施主体史東頸城郡町村合併検討協議会取 回答者数:15ん0可① 人取 取 回答率:台5.④%取 成 14 可 月 平5 日取

~台 月 平④ 日取

市町村合併 関する集落説明会取

各集落 平年 会場取 延 参加者数:50台 人取 説明:村長 助役取

成 14 10 月 平年 日取 ~11 月 10 日取

市町村合併 関する集落説明会取

各集落 平④ 会場取 延 参加者数:50① 人取 説明:村長 助役取

成 14 11 月 15 日取 ~1平 月 1 日取

市町村合併 関する住民゚ンケヴト調査取 対象:平0 歳以上の住民全員取

回答者数:年ん0④① 人取 回答率:④0.④%取 成 1① 年 月 平可 日取

~平④ 日取

市町村合併 関する住民説明会取

村内小学校区 4 会場取 延 参加者数:11台 人取 説明:村長 助役 各課長取

(19)

第3章 合併の経緯取

-取年台取-取

取 取 取 取 取 取 取 取

(20)

第3章 合併の経緯取

取 -取年④取-取 取

大島村

大島村 成 1平 1平 月 設置 れた東頸協議会 おい 合併 い の

協議を る一方 村内 おい 成1年 ①月以降 将来の行政体制

くりを検討するた 庁内検討委員会や市町村合併問題懇談会を設置すると

と 集落担当職員 よる市町村合併集落説明会を開催し 住民との各種話

合いを けた 取

大島村 東頸協議会 1平 月 ら 成 14 1 月 実施 れた住民意

識調査 おい 合併す との意見が 可平.年% 上り 合併への志向

明白 あ た のの 合併の枠組 とし 東頸城郡①町村 とする意見

平1.5%と 大島村・安塚町・浦川原村 とする意見 平可.台%を合わせ 4④.年%

上る一方 上越市を含 周辺市町村 とする意見が 4①.5%とほ 拮抗し

いた とを踏 え 図表 3-13 参照 成 14 平 月 平台 日の村議会市町村合

併特別委員会 東頸協議会と並行し 上越市とその近隣町村 よる任意協

議会へ 加盟し の枠組 の中 検討を行う とを決定した 取

そし 年 月 可 日 村長と村議会議長が上越市長 申入れを行い 4 月 1可 日

の第 5 回の任意協議会 ら正式 加盟する とと た 取

東頸協議会の状況を見ると 年 月 朊代町が十日町市との合併を模索する中

脱退し ら 5 月 朊之山町 脱退 協議会 各町村の思惑を含

東頸城4町村協議会とし 協議を けたが10月 解散する 至り

東頸城郡 ① 町村の枠組 の合併 実質不可能と た 取

その後 大島村 村議会との調整を図り がら任意協議会 おける検討を

経 準備会 合併協議会へと協議を深 いく とと るが 合併協議会

おける協議事項や決定事項 い 懇談会や住民説明会を開催するとと

住民意向調査 ゚ンケヴト を実施し 住民の意見や意向の把握 特

説明会 合併直前の 成 1① 1平 月 行 た 取

成14 1平月 実施した住民゚ンケヴト調査 上越市との編入合併

の賛否 い 賛成 との回答が50.①%と り 反対 の1平.台%を大

く上回る結果と た 図表 3-13 参照 取

た 成15 5 月 暼識者や住民 諸団体・議会の代表ら よる大島村

市町村合併協議会を設置し 市町村合併の方向性 い の議論を い た 取

大島村 おける合併協議への参加状況及び住民説明会・゚ンケヴト等の実施

状況 図表 3-11、3-12のとおり ある 取 取

(21)

第3章 合併の経緯取

-取40取-取

図表 3-11

合併協議への参加状況

期取 取 間取 団取 体取 取

成 1平 1平 月 14 日取 ~14 ① 月 年 日取

東頸城郡町村合併検討協議会取 成 14 ① 月 4 日取

~10 月 1① 日取

東頸城 4 町村合併検討協議会取 成 14 4 月 1可 日取

~5 月 平④ 日取

上越地域 台 市町村任意合併協議会取 成 14 5 月 年0 日取

~11 月 14 日取

上越地域 10 市町村任意合併協議会取 成 15 年 月 ① 日取

~台 月 1台 日取

上越地域法定合併協議会準備会取 成 15 台 月 平0 日取

~1① 1平 月 年1 日取

上越地域合併協議会取

図表 3-12

住民説明会ンアンケート等の実施状況

期取 取 間取 実取 施取 概取 要取

成 1年 1平 月 平平 日取 ~14 1 月 ① 日取

東頸城郡 合併 関する住民意識調査 取 対象:東頸城郡内暼権者取 1可ん54平 人取 実施主体:東頸城郡町村合併検討協議会取 回答者数:15ん0可① 人取 取 回答率:台5.④%取 成 14 11 月 1 日取

~平5 日取

市町村合併集落別懇談会取

菖蒲農村環境改善センタヴほ 平平 会場取 岡・長者島 時開催 取

延 参加者数:年①可 人取

説明:村長 助役 総務課長 企璽振興課長取 企璽振興課企璽係長取

成 14 1平 月 4 日取 ~1年 日取

市町村合併 関する゚ンケヴト調査取

対象:村内在住の 1可 歳以上の村民 平ん0平④ 人取 回答者数:1ん①④5 人取 取 回答率:台年.5%取 成 15 ① 月 1台 日取

~平4 日取

上越地域合併協議会設置前の協議事項 い 住民説明会取 村内 4 地区センタヴ取 延 参加者数:140 人取

説明:村長 助役 総務課長 企璽振興課長取 企璽振興課企璽係長取

成 1① 1平 月 平1 日取 ・平平 日取

上越地域合併協議会 の決定事項 い 住民説明会取 村内 4 地区センタヴ取 延 参加者数:④4 人取

説明:村長 助役 総務課長 企璽振興課長取 企璽振興課企璽係長取

(22)

第3章 合併の経緯取

取 -取41取-取 取

(23)

第3章 合併の経緯取

取 -取4平取-牧村

牧村 史的 上越市( 高田市)との交流が盛ん 地域 あり 経済活

動 通勤・通学 の面 おい 上越市と深い がりがあ た 一方 行政

面 東頸城郡 属し 郡内の町村との連携を保 いた 取

牧村 おける合併問題 い の実質的 検討 成1平 1月 設置

れた上越市 牧村 清里村 和村 よる勉強会が始 り あ た た 時

市街地や 部との合併 対する漠然とした不安 あり 地理的条件や豪

雪地帯という共通の問題を抱える東頸城郡 の合併 視 入れた東頸協議

会 の検討 1平 月 ら始 た 取

合併 い の住民の考えを最初 問うたの 年 月 東頸城郡町村会

が行 た住民意識調査 あ た の時点 住民への情報提供が乏し

い状況 あ たが 町村合併 い 積極的 合併す 将来合併す

という意見を合わせると 4台.①% 上り 広域行政を充実すれ 合併

の必要 い 合併の必要 い を合わせた 年平.台%を上回り 肯定的 意

見が多い とが分 た ら 合併の具体的 枠組 い 上越

市 とする意見が 台1.1%と 倒的多数 あ た 図表 3-1① 参照 取

た 東頸協議会が 成 1年 1平 月 実施した住民意向調査 おい 合

併を推進す という意見が ① 割を占 た 図表 3-1① 参照 取

うし 合併協議の早い時点 住民意識を把握 た と 以後の牧村の

方向性を検討するの 大 比 を占 る と た 取

合併 い の住民への情報提供 広報紙 加え 必要 応 ちらし類

積極的 行 たほ 成 14 ④ 月 合併後の地域 くり い 市

町村合併住民ネァヴラム を開催した 秋の農作業の準備 忙しい時期

わら 平平0 人が出席し 合併後の地域 くり い 学ん 取

住民への説明会 成 1年 ① 月 ら 成 1① 4 月 年 回 集落 と

開催し 合併協議の内容や合併後の地域 くり のほ 合併の必要性

を説明した 住民の関心事 合併後の日常生活の変化 特 除雪が悪く

るの い 中心部 け発展し 中山間地域 り残 れ し うの

い 地域間の公 性確保への強い不安 あ た 取

成 1年 10 月 設置 れた牧村市町村合併検討協議会 村議会議員 住

民代表 諸団体代表 暼識者及び村職員 構成 れ 勉強会及び東頸協議会の

検討状況の報告を受け がら 成 15 ④ 月 1平 回 及 検討・協議を

る中 平 月 上越市を含 近隣市町村との合併と 住民自治組織の創

設 向け 準備会を立ち上 るよう村長 答申した 取

前述の 平 回の住民意向調査 台 割を超す住民が上越市との合

併を望ん いた と 及び東頸協議会が朊代町 朊之山町の脱退 より 4 町村

と り そし 成 14 10 月 解散 東頸城郡 の合併が事実上不可能

た と のほ 牧村が 1平 月 行 た意識調査の結果 従来の調取

(24)

第3章 合併の経緯取

取 -取4年取-取 取

査結果と変わら たという背景があ た 図表 3-1① 参照 取

牧村 当初 ら上越市を含 近隣市町村との合併を考える住民が多く

その割合 合併協議が進ん 変わる とが た 多くの住民が それ

れの思いの中 時流という現実を受け入れたの ある 取

牧村 おける合併協議への参加状況及び住民説明会・゚ンケヴト等の実施状

況 図表 3-14、3-15のとおり ある 取 取

図表 3-14

合併協議への参加状況

期取 取 間取 団取 体取 取

成 1平 1 月 平台 日取 ~1年 10 月 ④ 日取

市町村合併 関する勉強会取 成 1平 1平 月 14 日取

~14 ① 月 年 日取

東頸城郡町村合併検討協議会取 成 14 ① 月 4 日取

~10 月 1① 日取

東頸城 4 町村合併検討協議会取 成 1年 10 月 1① 日取

~14 平 月 平台 日取

上越市・牧村・清里村・ 和村・ 立町任意合併協議会取 成 14 年 月 1 日取

~4 月 1① 日取

上越市・牧村・清里村・ 和村・ 立町・板倉町任意合併協議会取 成 14 4 月 1可 日取

~5 月 平④ 日取

上越地域 台 市町村任意合併協議会取 成 14 5 月 年0 日取

~11 月 14 日取

上越地域 10 市町村任意合併協議会取 成 15 年 月 ① 日取

~台 月 1台 日取

上越地域法定合併協議会準備会取 成 15 台 月 平0 日取

~1① 1平 月 年1 日取

(25)

第3章 合併の経緯取

-取44取-図表 3-15

住民説明会ンアンケート等の実施状況

期取 取 間取 実取 施取 概取 要取

成 1平 年 月 10 日取 ~平可 日取

行政体制整備 関する住民意識調査取 対象:東頸城郡内暼権者取 1可ん台可年 人取 実施主体:東頸城郡町村会取

成 1年 ① 月 1 日取 ~可 月 4 日取

市町村合併説明会取

村内 年0 会場取 延 参加者数:①00 人取 説明:村長 助役 各課長 各係長取

内容:合併の必要性 勉強会の経過 今後の方向取 成 1年 1平 月 平平 日取

~14 1 月 ① 日取

東頸城郡 合併 関する住民意識調査 取 対象:東頸城郡内暼権者取 1可ん54平 人取 実施主体:東頸城郡町村合併検討協議会取 回答者数:15ん0可① 人取 取 回答率:台5.④%取 成 14 ④ 月 1 日取 市町村合併住民ネァヴラム取

会場:牧村民体育館取 参加者数:平平0 人取 講演取史取 合併後の地域 くり 取

日本ふる と塾主宰取 萩原取茂裕氏取 成 14 11 月 平1 日取

~1平 月 10 日取

市町村合併住民説明会取

村内 年平 会場取 延 参加者数:5④平 人取 説明:村長 助役 各課長 各係長取

内容:合併をした場合とし い場合の比較 任意協議会 の サヴビス水準調整報告 合併後の ち くり取

成 14 1平 月 5 日取 ~1① 日取

牧村住民意識調査取

対象史村内在住の 1台 歳以上の全住民 平ん544 人取 回答者数:平ん平④① 人取 取 回答率:④0.年%取

調査内容:合併の賛否 い 合併の枠組 い 自 璵意見取

成 1① 4 月 5 日取 ~平5 日取

集落説明会取

村内 年0 会場取 延 参加者数:①4可 人取 説明:村長 助役 各課長 各係長取

内容:新しい市の姿 新しい市の ち くり取 新しい市民とし 取 ほ 取

(26)

第3章 合併の経緯取

取 -取45取-取 取

(27)

第3章 合併の経緯取

取 -取4①取-柿崎町

柿崎町 米山を挟 柏崎市と隣接をし いる のの く ら頸北地域

上越地域との政治的・経済的 結び付 が強く 市町村合併の枠組 い

当然 の地域との合併が議論 た そし 柿崎町が将来的 単独

行政運営が可能 ある た 頸北地域や上越地域と合併した場合の影響

と将来の柿崎町の在り方 い 調査研究を い た 取

柿崎町 成1年 4月 頸北勉強会 参加し 頸北5町村の行政

制度・行政サヴビス統一化への事務事業調整を行い 市町村合併 おける基礎

資料の作成を行 た 取

た 5月 平1人の職員 ら成る市町村合併研究会を立ち上 ら

成14 4月 柿崎町合併対策室を設置し 集落懇談会の開催や゚ンケ

ヴト調査 近隣市町村の動向調査や市町村合併 向けた調査研究 り組ん 取

5 月 頸北勉強会が発展的 移行し頸北研究会と たが 柿崎町

け 参加し 頸北勉強会の調査結果を引 がら 頸北地域の行政制度・

行政サヴビス統一化の研究及び頸北地域の将来像策定調査事業 り組ん 取

他方 町議会 ① 月 委員 1④ 人 ら成る市町村合併 関する調査特別

委員会を設置し 頸北研究会等の協議内容や将来の柿崎町の在り方 い 慎

審議が られた 取

頸北研究会 14回 わたり調査 検討を行 たが 頸北地域の将来像策定

調査報告 い 今後 実現 向け連携し いく と 今後の市町村合併

い 各町村の自主性を尊 する とを全員一致 確認し 成15 年月

解散した 取

のよう 中 住民の意向を把握す く 成 14 可 月 行 た゚ンケヴト

合併 必要 と ちら といえ 合併 必要 が合わせ 5台.0%を占

合併 必要 い と ちら と言え 合併 必要 い の合計平4.年%を大

く上回る結果と り 住民の大半が 柿崎町の将来の在り方とし 合併とい

う選択肢 避けられ いという認識を抱い いる とが明ら た た

合併の枠組 い 上越市を中心とした地域 が 4④.4%と最 多く 次

が 頸北 4 町村 柿崎町・大潟町・頸城村・ 川町 の 年可.0% 頸北 5 町村

頸北 4 町村 和村を加える の 10.可%の順と た 図表 3-19 参照 取

うした゚ンケヴト結果や 新潟県が示した合併パタヴン そし 資料を基

数回 わたる集落懇談会やPTA 商工会 各団体への説明会 ら 幅

広い意見を聴 するた 齢階層別 男女別 構成した各団体代表者 ら成る

意見交換会を 4 回開催し 市町村合併 い の説明と意見の把握を行 た 取

そし ゚ンケヴト結果 示 れた町民の意向や町議会 庁内 の検討結果

及び頸北研究会の解散という事実を総合的 断し 柿崎町 単独立町及び

頸北地域 よる合併を断念し 成15 年月 上越地域 準備会が設置 れ

ると 柿崎町 第 1 回 オブザヴトヴ 平 回目 ら 正式 参加し 上越地域取

(28)

第3章 合併の経緯取

取 -取4可取-取 取

の枠組 の合併という道を選択し い た 取

上越地域の合併協議が大 と た 成1① ①月 ら可月 け 町

民の意向を最終的 把握するた 町民の約 台 割 当たる 平0 歳以上の町民

④ん①51 人 対し 住民゚ンケヴトを行 た の結果 合併 賛成する と

合併 や を得 い が合わせ ①年.平%を占 住民の意向の大勢と町と

し の方針が一致し いる とが改 確認 れた 図表 3-19 参照 取

柿崎町 おける合併協議への参加状況及び住民説明会・゚ンケヴト等の実施

状況 図表 3-1②、3-18のとおり ある 取

[町民の意思の確認を求める請願、頸北 4 町村での連携強化を求める請願]

取 取 取 取 取 上越地域合併協議会が設置 れ ら 年 月を過 た 成 15 1平 月 10 日

市町村合併の可否 い 廃置分合及び関連議案を議決する前 柿崎町の

全暼権者を対象 町民の意思を確認するよう求 町民が 市町村合併の可否

い 町民の意思の確認を求 る請願書 を提出した の請願書 成

15 1平 月1④日の町議会定例会 上程 れ 日 市町村合併 関する調査

特別委員会 付 れた そし 特別委員会 審査 れた結果不採択と

り その とが 成1① 年月5日の町議会定例会 おい 報告 れた 報告

引 本会議 採決 れた結果 賛成少数 不採択と た 取

取 取 取 取 取 た 成 1① 平 月 平4 日 廃置分合 の議案審議前 町が全暼権

者を対象 し 町民の意思を確認する とを求 町民の会の代表者が 上越

市への編入合併 関し町民の意思の確認を求 る と い 請願 とい

う請願書を41台人分の署 簿を添え 提出した の請願書 成1① 年

月1④日の町議会定例会の本会議 おい 直ち 採決 れた結果 賛成多数と

り採択 れた 取

取 取 取 取 取 ら 廃置分合及び関連議案の議決を行うた の町議会臨時会の前日の

可月平可日 頸北4町村の住民各1人 計4人が住民の会を代表し 請願者

と り 史と環境が共通する頸北地域のた 14 市町村合併 い の

廃置分合申請の議決 を延期し 頸北 4 町村 の連携強化を求 る請願書

を提出した 請願の趣 上越地域14市町村合併 協議事項の再確認と

再検討 現町村地域の自治 頸北ブロックの連携強化 14 市町村合併の 廃

置分合申請の議決 の延期 をそれ れ求 る の あ た の請願 可

月平台日の町議会臨時会 おい 議長発議 急施事件とし の認定を諮 た

と ろ 賛成少数 否決 れる とと た 取

取 取 取 取 取 お の請願書 一の請願者 より 一内容 大潟町 頸城村

(29)

第3章 合併の経緯取

-取4台取-図表 3-1②

合併協議への参加状況

期取 取 間取 団取 体取 取

成 1年 4 月 1① 日取 ~14 5 月 ① 日取

合併問題勉強会 頸北 5 町村 取 成 14 5 月 可 日取

~15 年 月 平年 日取

頸北地域合併研究会取 成 15 年 月 ① 日取

~台 月 1台 日取

上越地域法定合併協議会準備会取

[柿崎町 第 1 回準備会(年 月 ① 日) オブザヴトヴ参加 取 第 平 回準備会(年 月 年1 日) ら正式 参加]取

成 15 台 月 平0 日取 ~1① 1平 月 年1 日取

上越地域合併協議会取

図表 3-18

住民説明会ンアンケート等の実施状況

期取 取 間取 実取 施取 概取 要取

成 14 5 月 平5 日取 ~① 月 台 日取

市町村合併集落懇談会取 14 会場取 参加者数:4①台 人取

出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長ほ 取 成 14 可 月 1可 日取

~台 月 平0 日取

市町村合併゚ンケヴト取

対象:柿崎町在住の 1台 歳以上 台0 歳未満の町民の中 ら取 50%無作 抽出(4ん①0① 人)取

回答者数:平ん台可年 人取 取 回答率:①平.4%取 成 14 台 月 平台 日取

~15 4 月 平 日取

市町村合併 係る意見交換会(委員 年0 人 延 4 回開催)取 出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長取

企璽政策課長ほ 取

成 14 ④ 月 平④ 日取 市町村合併講演会(頸北地域合併研究会主催)取 講師:新潟日報編集局取 望月取迪洋氏取 成 14 11 月 11 日取

~1① 日取

市町村合併説明会(延 4 回開催)取

対象:柿崎町商工会青 部代表 柿崎町連合青 団代表取 各小学校保護者代表 取

出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長取 企璽政策課長ほ 取

成 14 11 月 1台 日取 ~1平 月 4 日取

市町村合併集落懇談会取 平0 会場取 参加者数:50④ 人取

出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長ほ 取 成 15 4 月 5 日取

~① 月 15 日取

市町村合併町民説明会取 可 会場取 参加者数:平4可 人取

出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長ほ 取 成 1① 4 月 年 日取

~① 月 平0 日取

市町村合併説明会取

平0 会場取 参加者数:①年① 人取

出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長ほ 取 成 1① ① 月 平1 日取

~可 月 1 日取

市町村合併゚ンケヴト取

(30)

第3章 合併の経緯取

取 -取4④取-取 取

取 取

取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取

(31)

第3章 合併の経緯取

-取50取-取

大潟町

大潟町 経済的 上越市や近隣町村と助け合い 共 成長を け 活力

を生 出し いたが 特 く ら頸北地域との がりが深 た と

ら 当初 頸北地域の町村との合併を模索し 成 1年 4 月 ら 成 15

年 月 頸北勉強会 引 頸北研究会 参加した

一方 町民の意向を把握するた 頸北地域の合併論議が展開 れ いた

成 14 可 月と 1平 月 それ れ住民意向調査を行い 合併の必要性や枠組

い 質問した 可 月 行 た調査の結果 合併のパタヴン 枠組

い 上越市を中心とした地域 人口 平0 万人程度 とする回答が 41.④%

次い 頸北 4 町村 大潟町 柿崎町 頸城村 川町 とする回答が 年0.5%

頸北 5 町村 大潟町 柿崎町 頸城村 川町 和村 とする回答が 可.平%

あり 上越市を中心とした地域を合併の枠組 とする回答が最 多 たが

頸北 の4 町村又 5 町村 の枠組 合計年可.可%あり 町民の意向 分散

し いた 図表 3-22 参照 それが 1平 月の調査 おい く合併の

枠組 い の問い 対し 人口 平0 万人の特例市を目指した合併 とする

回答が ①年.年%と大半を占 人口 5 万人以 の新しい ちを目指した合併

とする回答 平5.1%を大幅 上回るとと 可 月の調査と比較し 上越市

を中心とした地域 の合併を志向する回答が 平0%以上 上昇し 合併の枠組

対する住民の意向が明ら た 図表 3-22 参照

頸北研究会 おける議論が終盤 差し掛 いた ろ 全議員 ら成る町

議会合併問題 関する特別委員会 大潟町の合併の是非 枠組 を始

上越市を中心とした周辺市町村 構成する準備会への参加の是非 い 審

議を いた その結果 上記の町民の意向を踏 えた上 上越市を中心

とした地域の活性化を図る とや 活力や知恵を出し合い足腰の強い自治体の

再構築が必要と 断し 大潟町 成15 年月 準備会の1回目の会合

オブザヴトヴとし 参加し 平 回目 ら正式 参加する とを決定した 取

のよう 状況の中 市町村合併 い 町民の意思を確認し民意を反映

る体制を整え おくた 大潟町の合併 い の意思を問う住民投票

条例案 が町議会議員の議員発議 より 年月14日 町議会 提出 れ

日全会一致 可決 れるという動 あ た

一方 行政 け く 町民 合併 い 自主的 検討を進 おり

4月 各種団体や地域モヴジヴとし 活動し いる町民平4人 ら成る

大潟町合併問題を検討する会が設置 れ 地域の将来の在り方 い 議論が

交わ れた

そし 行政と町民それ れ よる検討 準備会 の協議を踏 え 台

月14日 法定協議会の設置議案が町議会臨時会 可決 れ 大潟町 上越

市を中心とする 14の自治体の一員とし 正式 合併協議を進 る と

たの ある 取

(32)

第3章 合併の経緯取

取 -取51取-取 取

合併協議を進 いく過程 町民 対し 各協議事項の進捗状況 い

適 や 情報提供を行うた 広報おおがた臨時号 市町村合併

わら版 を平4号 発行するほ 住民懇談会を開催し 町民の合併 対す

る意見を 時把握した

大潟町 おける合併協議への参加状況及び住民説明会・゚ンケヴト等の実施

状況 図表 3-20、3-21のとおり ある 取

[住民投票実施の請願、頸北 4 町村での連携強化を求める請願、廃置分合の議 決の延期を求める請願]

取 取 取 取 上越地域 14 市町村 よる法定合併協議会の協議が大 を迎え いた 成 1①

5 月 1台 日 大潟町の合併問題が 要 状況 あるとし 町民の会の代表者

が 成 15 年 月 町議会 可決 れた住民投票条例 基 いた住民投票の実

施を求 大潟町の市町村合併 い 住民投票 よ 町民の意思を確

認する とを求 る請願書 を 平ん0台① 人分の署 簿を添え 提出した の請

願書 5月平4 日 開催 れた町議会臨時会の本会議 上程 れ 日 合併

問題 関する特別委員会 全町議会議員 構成 付 れた 特別委員会

採決の結果 賛否 数と り 委員長裁決の結果 不採択と た 引

開 れた本会議 おい 賛成 可 反対 台 不採択という結果 た 取

ら 大潟町議会 対し 成1① 可月平可日 頸北4町村の住民4

人が請願者と り 史と環境が共通する頸北地域のた 14 市町村合併

い の 廃置分合申請の議決 を延期し 頸北 4 町村 の連携強化を求 る

請願書 を提出した 大潟町 の請願書のほ く 可 月 平可 日 町民

の会の代表者が請願者と り 市町村合併 い ら 慎 協議をすす 住

民の納得を得る 廃置分合の議決 の延期を求 るの請願書 を提出した

れら の請願 可 月 年1 日の町議会臨時会 付 れ と 賛成多数 急施

事件とし 認 られ 直ち 合併問題 関する特別委員会 付 れた 取

取 取 取 取 特別委員会 れらの請願 採決の結果 ちら 賛成・反対 数と

り 関係する頸北 年 町村の議会 不採択 しく り上 い処置を

いる と及び議第 ①4 号とし 臨時議会 廃置分合の議案が上程 れ お

り の議案と密接 関連 十分 審議が可能と 断し 不採択と れた 取

取 取 取 取 そし 引 本会議 賛否の採決を行 た結果 賛成少数 より ちら

不採択と た 取

(33)

第3章 合併の経緯取

-取5平取-取

図表 3-20

合併協議への参加状況

期取 取 間取 団取 体取 取

成 1年 4 月 1① 日取 ~14 5 月 ① 日取

合併問題勉強会 頸北 5 町村 取 成 14 5 月 可 日取

~15 年 月 平年 日取

頸北地域合併研究会取 成 15 年 月 ① 日取

~台 月 1台 日取

上越地域法定合併協議会準備会取

[大潟町 第1回準備会(年月①日) オブザヴトヴ参加 第 平 回準備会(年 月 年1 日) ら正式 参加]取

成 15 台 月 平0 日取 ~1① 1平 月 年1 日取

上越地域合併協議会取

(34)

第3章 合併の経緯取

取 -取5年取-取 取

図表 3-21

住民説明会ンアンケート等の実施状況

期取 取 間取 実取 施取 概取 要取

成 1年 ④ 月 4 日取 ~10 月 ④ 日取

市町村合併 関する住民懇談会取

雁子浜分館ほ 15 会場取 延 参加者数:4台① 人取 出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長取

総務課長補 ほ 取 成 14 5 月 15 日取

~① 月 5 日取

市町村合併 関する住民懇談会取

雁子浜分館ほ 10 会場取 延 参加者数:年④5 人取 出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長取

総務課長補 ほ 取 成 14 可 月 ① 日取 市町村合併を考える い取

会場:大潟町小学校第一体育館取 参加者数:1台5 人取 講演取史取 市町村合併を考える~記者 らの視点~ 取

新潟日報論説委員取 篠田取 昭氏取 成 14 可 月 10 日取

~平平 日取

市町村合併 関する住民意向調査取

対象:町在住の 1台 歳以上 可④ 歳 の町民取 4ん100 人取 回答者数:年ん51台 人取 取 回答率:台5.台%取

成 14 11 月 10 日取 市町村合併を考える い取

会場史大潟町小学校第一体育館取 参加者数:1台0 人取 講演史 平1 世紀の ち くりと市町村合併 取

PHP総合研究所主任研究員取 荒田取英知氏取 成 14 11 月 1④ 日取

~1平 月 1 日取

市町村合併 関する住民懇談会取

雁子浜分館ほ 14 会場取 延 参加者数:可①5 人取 出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長取

総務課長補 ほ 取 成 14 1平 月 10 日取

~平0 日取

市町村合併 関する住民意向調査取

対象:町在住の 1台 歳以上 可④ 歳 の町民取 4ん100 人取 回答者数:年ん平①5 人取 取 回答率:可④.①%取

成 15 4 月 1年 日取 ・14 日取

市町村合併を考える い取

大潟町小学校第 平 体育館 大潟町中学校体育館取 延 参加者数:台1 人取

出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長取 総務課長補 ほ 取

成 15 ① 月 年 日取 ~1可 日取

市町村合併 関する住民懇談会取

雁子浜分館ほ 15 会場取 延 参加者数:4①1 人取 出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長取

総務課長補 ほ 取 成 1① 年 月 平0 日取

・平1 日取

市町村合併 関する住民説明会取

大潟町小学校第 平 体育館 大潟町中学校体育館取 延 参加者数:台0 人取

出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長取 総務課長補 ほ 取

成 1① ① 月 可 日取 ~1④ 日取

市町村合併 関する住民懇談会取

雁子浜分館ほ 15 会場取 延 参加者数:年①1 人取 出席者:町長 助役 収入役 教育長 総務課長取

総務課長補 ほ 取 成 1① ① 月 平0 日取

~平台 日取

市町村合併 関する住民意向調査取

対象:町在住の 1台 歳以上の全町民及び 1台 歳以上の永住取 外国人 調査希望者 台ん5台4 人取

回答者数:①ん4台0 人取 回答率:可5.5%取

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