平成16年度 第1回
浦安市公民館運営審議会議事録
平成16年5月14日
浦安市中央公民館
平成16年度 第1回 浦安市公民館運営審議会
○ 日 時 平成16年5月14日(金)15:00∼17:00
○ 場 所 中央公民館・第2会議室
○ 会議次第
(1)開会
① 委嘱状の交付
② 教育委員会挨拶
③ 委員及び事務局職員の自己紹介
④ 委員長選出
(2)報告事項
① 前回会議内容の確認
② 平成 15 年度公民館主催事業開催結果
③ 当代島公民館の文化祭進捗状況
(3)審議事項
① 平成 16 年度公民館運営審議会年間活動計画
② 平成 16 年度 4 月∼7月公民館主催事業開催予定
③ 平成 16 年度の公民館文化祭開催予定
(4)その他
○ 出席委員
委 員 長 竹 本 正 和 副 委 員 長 川 瀬 君 子 委 員 木 邨 定 男 委 員 杉 山 かおる 委 員 加 藤 和 代 委 員 内 田 祐 子 委 員 白 濵 治 子 委 員 岡 部 梨恵子 委 員 長 澤 成 次 委 員 江 口 昌 克 委 員 樋 口 末 吉
○ 出席説明者
生 涯 学 習 部 長 佐久間 秀 雄 生涯学習部次長 常世田 良 生 涯 学 習 課 長 黒 田 江美子 中 央 公 民 館 長 酒 井 哲 男 堀 江 公 民 館 長 高 梨 晶 子 富 岡 公 民 館 長 熊 川 利 幸 美 浜 公 民 館 長 飯 塚 義 勝 当代島公民館長 長 島 常 和 日の出公民館長 熱 海 寿 雄 中央公民館主査 中 島 貴 義
1.[開会]
(1)委嘱状の交付
(2)委員長挨拶(川瀬副委員長)
(3)教育委員会挨拶(佐久間生涯学習部長)
(4)委員及び職員の自己紹介
(5)委員長選出
川瀬副委員長からの推薦で、賛成多数により竹本委員を委員長に選出。
(6)新委員長就任挨拶
2.[報告事項]
(1)前回会議内容の承認
30ページの上から2行目の中ほどの江口委員発言「ボランティアのケース先を紹 介」を「ボランティアの受け入れ先を紹介」に、また33ページの江口委員発言「ソー シャルクラブのベストパートナー」を「ソーシャルクラブの別パターン」に訂正のう え、承認された。
(2)平成15年度公民館主催事業開催結果
各公民館長からそれぞれ平成15年度公民館主催事業開催結果について報告があった。
(3)当代島公民館の文化祭進捗状況
当代島公民館長から文化祭進捗状況について報告があった。
(休 憩)
3.[審議事項]
(1)平成16年度公民館運営審議会年間活動計画について
中央公民館長より、平成16年度公民館運営審議会年間活動計画案について説明があ った。また、次回より開始時間を午後2時からに繰り上げて、早めに終了し学習会等 を行うという提案があった。年間活動計画は承認されたが、その際、以下の議論があ った。
(委員)
県外視察の実施は絶対に無理か。
(公民館)
こちらから交付金(旅費)を支出するための県外視察予算はないが、皆さんが自 主的に行く分には可能なので、それも含めて議論してはどうか。
(公民館)
自分たちで負担してでも1泊で行く、あるいは宿泊しなくても、市のマイクロバ スをチャーターして日帰りで行く分には、問題はない。
(公民館)
報償については7回分をとっているので、臨時として充てるか、または定例の6 回の中でそういうのを組んでもよい。
(委員)
今までは毎年日帰りで行っていた。
(委員)
長澤先生にアドバイスいただいて日帰りができる所でどうか。この前、長野に行 ったときも皆、非常に感激して帰って来た。他の所を見てとても参考になったと思 うので、ぜひ日帰りでもやってほしい。
(委員)
予算は隔年という形になっているが、予算が直接関わらない市の公用車バスを使 って日帰りの研修ということであれば、委員の総意でできるということなので、事 務局とすり合わせをして、できれば取り組んでいきたい。
(2)平成16年4月∼7月公民館主催事業開催計画について
各公民館長から、それぞれの4月∼7月の主催事業開催計画について説明があり、続 いて以下の審議が行われた。
(委員)
意見でも質問でもないが、中央公民館の新規事業「親子でダンス」について、こ の篠田先生は大変立派な先生で、お願いするのにもいろんな苦労があったと思うが、 実はうちのクラブでもダンスをやっていて、募集をかけたところ子どもが1人も来 なかったので、また再募集をかけるという状況下にある。この事業の子どもの参加 率に注目してみたいと思う。
(委員)
期待がかかっているということで、募集方法とか、チラシ配布の対象地域とか 色々なことが影響してくるかと思うが、ぜひ工夫をして良い事業にするようにお願
いしたい。
(委員)
7月、8月に夏休みの子どもたち向けの主催事業を各館で考えると思うが、公的 な場所だからこそできるような工夫のある事業をやってほしい。参加費を千円とか とって、どこかの先生に来てもらってフラワーアレンジメントをするとか、そうい うのはミニコミ誌にもたくさん出ている。そういうのではなく、そんなにお金もか けないのにこういうものができるとか、浦安でこういうおもしろいことができると か、地域文化づくりの役割を果たせるような事業を期待している。
(委員)
主催事業、特に夏休みの子ども向けで、浦安の公民館らしい、公的な施設で行う 主催事業らしいという、特徴を備えた主催事業をお願いしたい。今後、内容を考え るときに、各館長よろしくお願いしたい。これから具体的なことを詰めて、折衝し たり、準備していくと思うが、こういう意見も心に留めておいてほしい。
(委員)
館長会議が増設されるという話があったが、先ほど日の出公民館長から15年度の 報告の中で反省みたいな意見も出ていた。一般成人男性に対する事業が非常に少な いということだったので、館長会議の中で、色々な形で話を出して企画をしてほし い。
もう1点、地域の大きな団体、いわゆる自治会等との連携事業のようなものを工 夫してもいいのではないか。日の出公民館は15年度に1事業あったが、地域連携を 組んでいくためにもお願いしたい。
(委員)
委員の意見について、館長会議などの中で色々と検討していただき、取り組んで ほしい。
(委員)
運営審議会は、活動計画があって事業報告がされてという、この繰り返しになっ ている。運営審議会で、例えば今のようにこういう事業をやってほしいと言ったと き、経過報告と計画に、1年間の公民館事業の展開等、運営審議会から出された要 望というのが、どのように絡んでいくのかということをお聞きしたい。
(公民館)
まず、事業の計画の仕方について、どういうスケジュールで事業を組んでいくの かということについて、正式なルールはない。3月の公運審で、ある公民館におい
ては新年度の事業を全部示しているけれども、館によってはまだ半分しか計画を立 てていないというところがあったりする。そのような実態を踏まえ、市民からの意 見とか公運審との関係、また年4回出しているルネサンスなどの関係も踏まえて、 どういうスケジュールでやっていくかということについて、これから検討していき たいと思う。
また、中身について、配分の問題も議論されていない。夏休みの事業については、 ルネサンスの発行が7月1日ごろであり、5月28日までに各公民館で7・8月分の 子ども向け事業を検討しているところなので、今の岡部委員の話は持ち帰って考慮 してもらう。
公運審の意見をどう吸い上げたかというのは、今の段階では具体的に報告してい ないと思う。今後、公運審のあり方とか協働で公民館を運営していくことについて 意見を出し合っていければと思う。
(公民館)
今の点は端的に言えば、委員から出されたことに対して、各公民館でどういう形 の事業展開として取り組んでいくか、またそれが目に見えるような形でどういうふ うにセットされていくのか、また結果としてそれをどういう形で示すのかというこ とだと思う。
それから、次年度にどういうものをやっていくのかという時期の問題も絡んでく る。16年度の事業運営方針を前回示したけれども、本当にその時期がいいのか、も っと前に4月からの事業に反映できるように期間を設けてこういう議論をした方が いいのか、その辺はまた意見があると思う。だが、皆さんの意見を尊重して、各館 の事業の中で取り組んでいくのは私たちの責任というか義務というつもりでやって いるので、ご理解いただければと思う。いずれにしても、それを皆さんと合意形成 できるように、形として表せればと思う。
(委員)
委員の意見を取り入れていく上で、予算の関係や、年度変わりで年間の計画を立 てるとか段階が幾つかあるので、このときに委員から言われた意見がどこで反映で きるかというのは、必ずしもシステム的に順番が決まっている訳ではないという部 分もある。館長が各館で主催事業とかを組むときには、当然それは考慮されていく と思うが、あの委員の何月何日言われた意見をここでこう反映したというような形 では出しにくいだろうと思う。そのへんは色々な会の中で具体的に、こう変わって きたという形の報告、あるいは、今年度はこういう計画にしたという形での説明で
出していただければ、委員も分かるのではないかと思う。
(委員)
あともう1点、日の出公民館の運営委員会の様子だが、これは発足したというこ とになるのか。
(公民館)
日の出公民館の運営委員会は、開かれた行政ということもありますので、公募と いう形をとった。また、要綱の中で示したように、自治会・子供会・老人会・PT Aなど、学識経験者、公募委員、それからその他館長が認めた者という①から⑤ま での区分で、委員の選定に入っているところである。公募への応募者は残念なこと に1人だけで、その方も日程が合わなくてキャンセルになったので、公募委員は今 のところゼロだが、これからも随時募集するということには変わりない。
1回目を6月17日、偶数月の第3木曜日の2時から実施する予定で、全部の人数 がそろうのは難しいところがあるが、とりあえず決定した人たちで集まって進めて いくということを考えている。
(3)平成16年度公民館文化祭開催計画について
全公民館の平成16年度文化祭の計画について、酒井中央公民館長から説明があり、ま た各委員にできるだけ各館へ見に来てほしいという要請があった。
4.[ その他]
中央公民館長から、会議録が非常に膨大なため、全文ではなく要約にさせてほしい旨、 また配布資料も、前もって送付したものを当日持参してもらう形にしたい旨の提案があ り、了承された。