鳥取県米子市日吉津村中学校組合立箕蚊屋中学校改善プラン-教職員のビジョン共有と協働による学力向上の実現-
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(2) 方向のやり取りを繰り返す中で、ビジョンの周. 第3節教育活動面からのアプローチ. 知が進み、教育に関わるコミュニケーションの. 1 学力向上にむけた取り組み. 増加や個人のやるべきことがはっきりすること. 基礎基本の定着のために10分間のモジュー. で、モチベーションがアップし、同僚性の向上. ノレ学習を行う。また、学習習慣の定着のために. にもつながると考える。. 宿題の工夫を行う。そして、特別支援教育の視. 2 情報の共有による組織的取り組みの充実. 点を取り入れた授業を全教科で行う。. 日常的な教育活動において発生する様々な問. 2 心の教育の充実. 題がタイムリーに見えるようにするr問題の見. 自己肯定感を高めるために、本音で交流でき. える化」、教育活動の実態が見えるようにする. る人間関係を促進し、自己理解、他者理解を促. 「状況の見える化」、そして、校内にいる教員の. すのに有効に働く開発的な教育相談を行う。. 経験から得たあらゆる知恵やコツが見えるよう. 第4節 外部環境活用からのアプローチ. にする「コツの見える化」を行いたい。. 1 学力向上にむけた小中連携. 3 学校評価システムの構築. 小学校教員との交流の場を作るために、学習. 「チェックリスト型」から「重点型」の学校評. の日を活用し、各種会議へ参加する。また、学. 価に転換し、学校の特色や重点事項に絞って目. カ向上に関わる小中合同の研究組織を立ち上げ、. 標を設定し、その達成度を評価するやりかたで、. 小中合同研究授業の開催や学習に関わるきまり. 学校の特色を伸ばし、ダイナミックな学校改善. の統一、9年間を見通したカリキュラムの作成. を進めていきたい。. を行う。そして、出前授業を行ったり、部活動. 第2節 教職員の職能開発面からのアプローチ. 単位に出前部活を行ったりする。. 1 言判面育成制度の活用. 2 特別支援教育の拠点として. 自分振り返りシートの記入→自己申告書案の. 箕蚊屋中学校区特別支援教育推進協議会を立. 作成→自己申告書案の意見交換会の設定→自己. ち上げ、校区にある全ての学校と特別支援教育. 申告書の作成・提出→進捗状況の意見交換会の. を核とした連携を行いたい。. 設定→自己申告書の見直し、再提出→!年間の. 3保護者・地域のカの活用. 取り組みの意見交換会の設定→自己評価の提出. 家庭学習定着のための生活改善の中でも鰯民. →最終面談. 改善に取り組んでいく。地域人材活用について. 2 0J Tの活性化(個別に実施する人材育成). は、校区学習支援員を募集し、「学習の日」に生. 各個人の判断で自分自身の学びたい研修内容. 徒たちの学習の補助をしてもらう。. にあった指導者を見つけ、研修申込用紙を直接. 第5車箕蚊屋中学校改善ブランの実現にむけて. 指導者に手渡す形で研修をスタートさせ、研彦. プランの実現にむけての最大のポイントは、. が修了したら必ず研修の結果を指導者・研参者. 協働意識を高めることであり、そのためには、. それぞれがコーディネーターに提出をするシス. ビジョンの再二確認をじっくりと丁寧に納得のい. テムを確立する。. くまで行うことが重要である。. 3 授業研究の活性化. 第6章校長のリーダーシップの考察. 一定の時間内で行うワークショップ型研究会. インターンシップ中に行った市内全中学校長. で参加者全員が意見を持ち研究会に参加し、成. へのインタビュー結果から、校長のリーダーシ. 果と課題を明らかにし共通理解する。また、気. ップについてPM理論で考察を行った。. 軽に参加でき、指導案も報告書も必要ない授業 公開と授業検討会を行う。. 修学指導教員 浅野 良一. 13一.
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