1 単元名 「クイズ大会をしよう」Lesson7 2 単元について 本単元では、“What's this?”を自然な形で使う場面を設定し、「アイマスク・クイズ」や「シ ルエット・クイズ」などのクイズを出し合う活動を通して、友だちや先生と楽しく伝え合おうとす る態度を養う。 これらのクイズは、触覚や視覚などの情報がヒントとなるため、子どもは、“What's this?” と言うだけでよく、クイズの楽しさに浸りながら、意欲的に活動するものと考える。 活動の工夫としては、英語を使ったいろいろなクイズを体験させた後、子どもの思いや考えを伝 え合うクイズ大会を行う。また、クイズの出し方を変化させたり、聞くから話すへ活動を変化させ たり、グループの構成員や役割を変化させたりし、“What's this?”“It's ~.”などの英語表 現にくり返し触れさせ、慣れ親しませる。 さらに、「海月」や「海星」などの二字熟語を取り上げ、それらは何を表しているか考えるクイ ズをし、“jellyfish”“starfish”など、英語にも単語が組み合わさってできている言葉があるこ とを知らせる。漢字を用いることで、子どもの知的好奇心を高め、併せて言葉の面白さにも気付か せることができると考える。 このことは、英語を使って、積極的にコミュニケーションをしようとする子どもを育む上から意 義深い。 3 単元の目標 ◎クイズ大会を通して、積極的に相手にこれは何かと質問したり、尋ねられた時に答えたりして楽 しく伝え合おうとする。 【コミュニケーションの態度】 ○英語にも日本語の二字熟語と同じような言葉があることを知るとともに、「これは何?」 “What's this?”という表現に慣れ親しむ。 【言語・文化の理解と英語への慣れ親しみ】 4 計画(4時間) 記 ◎…コミュニケーションの態度 ○…言語・文化の理解と英語への慣れ親しみ 号 □A …ALT □H …HRT □C …子ども ○H …聞く ○S…話す 時 ねらい 学習活動(Main Activities ) 言語材料 第 ◎英語と日本語の違いを ○ゲス・クイズ ○H 1 通して、漢字の成り立ち (部分絵カードを見て、何の一部か What's this? 時 の面白さに気付き、クイ 答える活動) It's ~.
ズに答えて、楽しくやり ○“What's this?”のチャンツ (pencil,fish,ruler,
とりをしようとする。 eraser,starfish,
○“What's this?” ○漢字連想ゲーム lobster,jellyfish, “ It's ~ .” の 英 語 表 (漢字を見て、読み方を連想するゲ hat,cap,shoe,octopus, 現を知るとともに、 ーム。その後、水族館の絵を見て数 book,など )
“That's right.”“Close.” を数える活動) That's right.Good.
などの英語表現に触れる。 Close.O.K. Sorry.
第 ◎身の回りのものを使い ○前時で使った部分絵カードのチャ ○H ○S
2 ながら、クイズを出した ンツ That's right.Good.
時 り答えたりして、 楽しく ○ピクチャー・クイズ Close.O.K. Sorry. 伝え合おうとする。 (身の回りの物の一部分を見せてク ○S
○“What's this?”“It's ~.” イズを出す活動) What's this?It's ~. の英語表現に慣れたり、 ○アイマスク・クイズ (pencil,pen,ruler, “That's right.”“Close.”など (一人がアイマスクをし、一人が身 soccerball,softball, の英語表現を知る。 の回りにあるものをさわらせてクイ basketball,lemon,
ズを出す活動) apple,banana など)
第 ◎クイズを作成して、出 ○“What's this?”のチャンツ ○S
3 し合い、楽しく伝え合お ○シルエット・クイズ What's this?It's ~. 時 うとする。 (自分である物のシルエットか、あ (pencil,pen,ruler,
○“What's this?”“It's ~.” る物の一部の絵を描かせ、互いに問 soccerball,softball, の英語表現に慣れ親しん 題を出し合い答え合う活動) basketball,lemon,
だり、 ○クイズの作成 apple,bananaなど)
“That's right.”“Close.”など (今までのクイズを参考にし、自分 That's right.Good. の英語表現に慣れる。 で考えたクイズを作成) Close.O.K. Sorry. 第 ◎“What's this?”を使 ○“What's this?”のチャンツ ○S
4 って尋ねるクイズを作り、 What's this?It's ~.
時 互いに尋ねたり答えたり ○クイズ大会 (pencil,pen,ruler, するクイズ大会を開き、 (アイマスク・クイズ、シルエット soccerball,softball, 楽しく伝え合おうとする。 ・クイズ、ゲス・クイズのいずれか basketball,lemon, ○“What's this?”“It's ~.” を選び、問題を出し合う活動) apple,bananaなど) “That's right.”“Close.”など That's righrt.Good.
5 第1時のねらい
◎英語と日本語の違いを通して、漢字の成り立ちの面白さに気付き、クイズに答えて、楽しくやり とりをしようとする。
○“What's this?”“It's ~.”の英語表現を知るとともに、“That's right.” “Close.” などの英語表現に触れる。。
6 準 備 水族館の絵(拡大)、部分絵カード、文科省CD 7 学習過程 記号 □A …ALT □H…HRT □C …子ども
学 習 活 動 指 導 上 の 留 意 点
5 1 Warm up ○□A はワールドルームの入り口で子どもを
分 (1) 入室時の挨拶 Hello! Good morning. 迎え、□H や子どもと挨拶を交わす。
(2) 授業開始の挨拶・歌 ♪The Hello Song. ○□A が教室の掲示物などを活用しながら、 (3) Daily English (月・曜日・日・天気) 子どもへ問いかける。
(4) お話タイム ○□H と□A が、身ぶり・表情も使いながら、
What did you do yesterday? 昨日の出来事(買い物したもの)などを英 I went shopping. I bought ~. 語で話し合う。
30 2 Main Activities ○水族館の絵を見せ、□AがWhat's this?と 分 (1) Today's point 聞く。この単元では、What's this?を使っ ゲス・クイズや漢字連想ゲームをして、 て活動していくを伝え、Today's pointを “What's this?”の言い方に慣れよう。 設定する。 (2) ゲス・クイズをする。 ○□A は、水族館の拡大、部分絵を見せ ①□Aが部分絵カードを見せ、 “What's this?”と聞く。その他に、ヒン “What's this?”と聞く。 トを英語で出す。 ②□Cは、何の一部か答える。英語でも日本 語でもよい。 ○部分絵から漢字カードの問題の変化で繰 ③□Aは□C が日本語で答えた物には、英語の り返す。 言い方を聞かせる。 ○CD51を聞かせチャンツの仕方を知ら せた後、□A が手拍子でリードしながら行わ (3)“What's this?”のチャンツを行う。 せる。□H は、実物を見せる。
□H:What's this? What's this? (book,pen,cap,pencil case.) □C:It's a book.It's a book.It's a book.
……… ○子どもの興味を喚起させるために、漢字
カードを1つ目の漢字(海)から見せていき、
(4) 漢字連想ゲームをする。 少しずつ次の漢字を見せていく。
○□A は、“How many ~are there?”と聞 ①□Hが漢字カードを見せる。 き、子どもに数を数えさせる。□H は、数え (「海星」「海老」「海月」) る行動を見せて、その意味を伝える。 ②□C は、漢字の意味や水族館の絵 をヒントに、読み方を連想する。 ③□H が答えを言う。□A は、英語で 言う。 ④□C は、水族館の絵を見ながら、 数を確かめる。 5 3 Listening Time 分 (1)□Cが、他に知りたい物の英語の言い方を質 ○水族館に限らず、身近な知りたい物の英 問し、□Aの発音をよく聞く。 語の言い方を質問していいことを伝える。
□C:How do you say~in English?
5 4 Reflection ○活動を振り返らせる。 分 (1) 本時の活動を振り返る。 ・観点…コミュニケーションの態度 ・Today's pointは、できたか。 言語や文化の理解 ・自分や友だちのことで良かったことや ・方法…自己評価、他者評価 気づいたこと。 ○□Aと□Hは、コミュニケーションの態度や (2) 授業終了の挨拶・歌♪ Good-bye to you 英語表現について積極的に評価する。 (3) 退室時の挨拶 Thank you.See you . ○□Aは、一人一人の子どもと挨拶や握手を
する。
5 第2時のねらい
◎身の回りのものを使いながら、クイズを出したり答えたりして、 楽しく伝え合おうとする。 ○“What's this ? ”“It's ~.” の英語表現に慣れたり、“That's right.”“Close.” などの英語表現 を知ったりする。
6 準 備 パソコン プロジェクター アイマスク 文科省CD 身の回りの物 掲示用カード 7 学習過程 記号 □A …ALT □H …HRT □C … 子ども
学 習 活 動 指 導 上 の 留 意 点
5 1 Warm up ○ □Aは ワ ー ル ド ル ー ム の 入 り 口 で 子 ど 分 (1) 入室時の挨拶 Hello! Good morning. も を迎 え、□Hや 子 ども と 挨拶 を交 わ す。
(2) 授業開始の挨拶・歌♪ The Hello Song. ○ □Aが 教 室 の 掲 示 物 な ど を 活 用 し な が (3) Daily English (月 ・ 曜 日 ・ 日 ・ 天 気 ) ら 、子 ど もへ 問 いか ける 。
(4) お話タイム ○ □Hと □Aが 身ぶ り ・表 情も 使 いな が ら、 What did you do yesterday? 昨 日 の 出 来 事 ( 買 い 物 し た も の ) な ど I went shopping. I bought ~. を 英語 で 話し 合 う。
30 2 Main Activities
分 (1)前 時 で 使 っ た 部 分 絵 カ ー ド チャンツを行 ○□Aの リー ド でチ ャ ンツ を 行う 。 う。(復習)
(2) Today's point ○ 前時 学 習を 振 り返 りToday's point を 設 定す る 。 クイ ズ を楽 しみ な がら “What's this ? ” “It's ~.” を使って伝え合おう。 ○ パ ソ コ ン と プ ロ ジ ェ ク タ ー を 使 い 、 少 しず つ わか る よう に写 す 。 (3) ピクチャー・クイズ(身の回りのもの) ○□Hや □Aは、ク イズ をし な がら 、“That's を する 。 rigrt..”“Close.” な どを使い□C に 聞 かせ る。 ○ 身の 回 りの 物 で慣 れて い ない もの は、 ①□H があ る 物の 写 真( チ ャン ツ をし 、 言い 方に 慣 れさ せる 。 体の 一 部が 見え る 写真 、 ○ ピ ク チ ャ ー ・ ク イ ズ ( 聞 く 活 動 ) か 一部 を 拡大 した 写 真、 い ら ア イ マ ス ク ・ ク イ ズ ( 話 す 活 動 ) へ つも 見 てい る方 向 と違 っ と 変化 さ せな が ら英 語表 現 をく り返 す。 た方 向 から 見た 写 真な を見 せ 、□Aが □H :What's this ? “What's this ? ” と聞く □A :It's ~.
②□C は“It's ~.” と答え (pencil,pen, ruler,soccerball,softball, る。 basketball, lemon, apple, banana など) (4) アイマスク・クイズ(身の回りのもの) ○ “That's right.”“Close.”“Hint please.”“One
をす る。 more time.” な どコミ ュニケ ーショ ンに 必 要な 言 語を チ ャン ツで 練 習す る。 ①グ ル ープ 内で 、 役割 を 決め る。 ○ □Hと □A は 、 ア イ マ ス ク ・ ク イ ズ の 仕 □C 1 クイズを出す。 方 を 子 ど も 二 人 と 一 緒 に デ モ ン ス ト レ □C 2 ア イ マス クを し 、答 える 。 ー ショ ン しな が ら伝 える 。 □C 3・ 4 見 て 、反 応す る。 ○ ク イ ズ の 問 題 に 出 す も の は 、 英 語 表 ②□C 1 は、身の回りの物の中から1つを 現 に慣 れ 親し ん だも のを 準 備す る。 触ら せ て “What'sthis ? ” と聞く。 ○ 触 ら せ 方 や 尋 ね 方 を 工 夫 し て い る と き は、 全 体に 紹 介す る。 ③□C 2 が、“It's ~.と答える。 ○ 身 の 回 り の も の の 英 語 表 現 が わ か ら な い時 は、日本 語 でも 良 いこ とに し、□A ④ □C 3 ・ 4 は 、 ア ド バ イ ス し た り 、 答 が 英語 で 言う 。
えに 反 応し たり す る。 ○ “That's right. ”“Close. ” など 使って い る□C を賞 賛 する 。 ⑤ □C 2 は 、 答 え が わ か ら な い 時 、 も う ○ し ば ら く し た ら 、 メ ン バ ー や 人 数 形 一 度 触 ら せ て も ら った り 、 ヒ ン ト を 求 め 態 を か え る 。( グ ル ー プ の メ ン バ ー の たり す る。 変 化・ グ ルー プ から ペア の 形態 の変 化) ⑥正 解 した ら、 順 番に 役 割を 交代 す る。 5 3 Listening Time ○ □Aは 、 母 国 の 特 徴 的 な も の を ピ ク チ 分 (1)□Aが 作 っ たク イズ に 答え る。 ャ ー ・ ク イ ズ で 出 し 、 □C の 異 国 の 文 化 へ の興 味 を広 げ る。 5 4 Reflection ○ 活動 を 振り 返 らせ る。 分 (1)本時の活動を振り返る。 ・観 点 …コ ミ ュニ ケー シ ョン の態 度 ・Today's point は、できたか。 言 語 や文 化の 理 解 ・自 分や 友 だち のこ と で良 か った こと や ・方 法 …自 己 評価 、他 者 評価 気 づい た こと 。 ○ □Aと □H は 、 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 態 (2)授業終了の挨拶・歌 ♪ Good-bye to you 度 や 英 語 表 現 に つ い て 積 極 的 に 評 価 す る 。
(3)退室時の挨拶 Thank you.See you . ○ □Aは 、 一 人 一 人 の 子 ど も と 挨 拶 や 握 手 をす る 。
5 第3時のねらい
◎クイズを作成して、 出し合い、楽しく伝え合おうとする。
○“What's this ? ”“It's ~.” の英語表現に慣れ親しんだり、“That's rigrt.”“Close.” などの英 語表現に慣れたりする。
6 準 備 文科省CD クイズを書くノート
7 学習過程 記号 □A …ALT □H …HRT □C … 子ども
学 習 活 動 指 導 上 の 留 意 点
5 1 Warm up ○ □Aは ワ ー ル ド ル ー ム の 入 り 口 で 子 ど 分 (1) 入室時の挨拶 Hello! Good morning. も を迎 え、□Hや 子 ども と 挨拶 を交 わ す。
(2) 授業開始の挨拶・歌 ♪The Hello Song ○ □Aが 教 室 の 掲 示 物 な ど を 活 用 し な が (3) Daily English (月・曜日・日・天気) ら 、子 ど もへ 問 いか ける 。
(4) お話タイム ○ □Hと □Aが 身ぶ り ・表 情も 使 いな が ら、 What did you do yesterday? 昨 日 の 出 来 事 ( 買 い 物 し た も の ) な ど I went shopping. I bought ~. を 英語 で 話し 合 う。
30 2 Main Activities ○ □Aの 手 拍 子 の リ ー ド で チ ャ ン ツ を 行 分 (1)“What's this ? ” のチャンツを行う。(復習) う 。(遅 → 速)
○ 同 じ 言 語 を ク イ ズ の や り 方 を 変 え て (2) Today's point く り返 す 。
ク イ ズ 大 会 の 準 備 をし 、 グ ル ー プ で 出 し ○ 自 分 で シ ル エ ッ ト ・ ク イ ズ や ゲ ス ・ 合い 、 楽し く伝 え 合お う 。 クイズを作って“What's this? It's ~. ” を 使 っ た 伝 え 合 い を す る こ と を 知 ら せ 、 (3) シルエット・クイズを行う。 Today's point を設定する。 ① □H は 、 果 物 や 文 房 具 な ど 身 近 な 物 の ○ 作 成 す る 際 に は 、 あ ま り 時 間 を か け シ ル エ ッ ト を 見 せ 、“What's this ? ” と す ぎ な い よ う に 簡 単 に 描 か せ る と と も 聞く 。 に 、 で き る だ け 全 員 が 英 語 で 答 え が 言 ②□C は、“It's ~.” と答える。 え るよ う な物 を 選ば せる 。 (4) クイズを作成しグループで練習をする。 ○ □Aと □Hは 作成 中 も積 極的 に 称賛 す る。 ○ 時 間 内 で は 、 問 題 を い く つ 作 っ て も アイ マス ク ・ク イズ 良 いこ と を知 ら せて おく 。 シル エッ ト ・ク イズ ○ 見 せ 方 な ど に つ い て ア ド バ イ ス を も ゲス ・ク イ ズ ら うよ う に声 か けを する 。 ○ 各 グ ル ー プ を 回 り な が ら 、 反 応 の 仕 のい ず れか を選 び 、ク イ ズを 作成 す る。 方 もア ド バイ ス する 。 次 に 同 じ グ ル ー プ で の 出 し 合 い を し 、 お互 い にア ドバ イ スを す る。 5 3 Listening Time ○ □Aは 自 国 の 特 徴 的 な も の を シ ル エ ッ 分 (1) □Aが 作 っ た シ ル エ ッ ト ・ ク イ ズ に 答 え ト ・ ク イ ズ で 出 し 、 □C の 異 国 へ の 興 味 る 。 を 広げ る 。 5 4 Reflection ○ 活動 を 振り 返 らせ る。 分 (1) 本時の活動を振り返る。 ・観 点 …コ ミ ュニ ケー シ ョン の態 度 ・Today's point は、できたか。 言 語 や文 化の 理 解 ・自 分や 友 だち のこ と で良 か った こと や ・方 法 …自 己 評価 、他 者 評価 気 づい た こと 。 ○ □Aと □H は 、 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 態 (2) 授業終了の挨拶・歌♪ Good-bye to you 度 や 英 語 表 現 に つ い て 積 極 的 に 評 価 す る 。
(3)退室時の挨拶 Thank you.See you . ○ □Aは 、 一 人 一 人 の 子 ど も と 挨 拶 や 握 手 をす る 。
5 第4時のねらい
◎“What's this ? ” を使って尋ねるクイズを作り、互いに尋ねたり答えたりするクイズ大会を開 き、楽しく伝え合おうとする。
○“What's this ? ”“It's ~.”“That's right.”“Close.” などの英語表現に慣れ親しむ。
6 準 備 各グループのクイズに必要な物(子ども)スタンプ スタンプ用紙 文科省CD 7 学習過程 記号 □A …ALT □H …HRT □C … 子ども
学 習 活 動 指 導 上 の 留 意 点
5 1 Warm up ○ □Aは ワ ー ル ド ル ー ム の 入 り 口 で 子 ど 分 (1) 入室時の挨拶 Hello! Good morning. も を迎 え、□Hや 子 ども と 挨拶 を交 わ す。
(2) 授業開始の挨拶・歌 ♪The Hello Song ○ □Aが 教 室 の 掲 示 物 な ど を 活 用 し な が (3) Daily English (月・曜日・日・天気) ら 、子 ど もへ 問 いか ける 。
(4) お話タイム ○ □Hと □Aが 身ぶ り ・表 情も 使 いな が ら、 What did you do yesterday? 昨 日 の 出 来 事 ( 買 い 物 し た も の ) な ど I went shopping. I bought ~. を 英語 で 話し 合 う。
30 2 Main Activities ○ “What's this ? ” のチャンツの後、各コ 分 (1)“What's this ? ” のチャンツを行う。(復習) ー ナ ー で 使 う 単 語 を チ ャ ン ツ で 練 習 さ せ る。( 遅 →速 ) (2)Today's point ○ Today's point を 読み、本時の活動を クイ ズ 大会 を行 い、楽 し く伝 え合 お う。 を 確 認 す る 。 特 に 「 楽 し く 」 を 押 さ え る 。 ○ 同 じ 言 語 を い ろ い ろ な ク イ ズ の や り (3)クイズ大会を行う。 方 でく り 返す 。 ○ア イ マス ク・ ク イズ ○ 問 題 は 事 前 に 、 他 の 時 間 を 使 っ て 作 成 し て お く 。 2 ~ 4 人 の グ ル ー プ で ど ① 一 人 が ア イ マ ス ク を し 、 係 が ク イ ズ の クイ ズ を作 成 する か決 め る。 をだ す 。 ② 準 備 し て き た 物 の 中 か ら 1 つ を 少 し ○ 全 体 を 2 つ に 分 け 、 問 題 を 出 す 側 と ずつ 触 らせ て 答 え る 側 に 別 れ さ せ る 。 問 題 を 出 す 側 “What's this ? ” と 聞く 。 は 、各 コ ーナ ー で、 準備 を させ る。 ③□C が、“It's ~.と答える。 ○ 正解 し たら 、 スタ ンプ を 押さ せる 。 ○シ ル エッ ト・ ク イズ ○ 答 え が 分 か ら な い と き に は 、 色 な ど ①□C は、 自 作の 果 物や 文房 具な の ヒ ン ト を 英 語 で 言 わ せ る 。 言 い 方 が 身近 な 物の シル エ ット を 見せ 、 分 か ら な い と き に は 、 □A に 聞 き な が ら “What's this ? ” と聞く。 ヒ ント を 言う 。 ②□C は、“It's ~.” と答える。 ○ 時間 が きた ら 、交 代を さ せる 。 ○ゲ ス ・ク イズ ○ □Aと □H は 各 コ ー ナ ー を 回 り 、 積 極 的 ①□C が自 作 の部 分 絵カ ード を見 せ に 称賛 す る。 “What's this ? ” と聞く。 ②□C は“It's ~.” と答える。 5 3 Listening Time ○ □Aの 国 の 特 徴 的 な も の を ゲ ス ・ ク イ 分 (1)□Aが 作 っ たク イズ に 答え る。 ズ で出 し、□C の 異 国へ の 興味 を広 げ る。 5 4 Reflection ○ 活動 を 振り 返 らせ る。 分 (1)本時の活動を振り返る。 ・観 点 …コ ミ ュニ ケー シ ョン の態 度 ・Today's point は、できたか。 言 語 や文 化の 理 解 ・自 分や 友 だち のこ と で良 か った こと や ・方 法 …自 己 評価 、他 者 評価 気 づい た こと 。 ○ □Aと □H は 、 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 態 (2)授業終了の挨拶♪ Good-bye to you 度 や 英 語 表 現 に つ い て 積 極 的 に 評 価 す る 。
(3)退室時の挨拶 Thank you. See you . ○ □Aは 、 一 人 一 人 の 子 ど も と 挨 拶 や 握 手 をす る 。