128 抄 録 因・小晃淑疹の反歴i陽性率直小児灘疹の種類と 腸牲頻度、小見灘疹の侵襲部位との關係、小見膿 .質との關係、ストーム反面との關係、」血液像と の關係を検し更に灘疹護生に就ての 「1”ropfa・1・ 1,ergieの意義及卵白感作と卵白反:鷹の獲生に就 て蓮べてるる。(桑原抄) 6巻 4號 肢端知恵異常症 篠田 一夫 肢端心妻異常症の1.例に就て蓮べた。患者は 21歳の女子で他畳的所見は殆どなくSchu}tze 氏の所謂純工匠型である。獲病は冬季極寒の候 であり治療によP夏季には輕快した。 皮膚顯徴鏡的に血管神経症の像を認めた。 鎧状癌の形態を示せる脂腺癌に獣て: 野村 一 71歳男子に來た本症の1例で右頸部に栂指頭 大の腫瘍あり。偶々化膿したxめ切開手術を受 け、其後創傷は荏蒋治癒せず、面部より腫瘍回 生して、急激なる櫓大と浸潤傳播を來し頸部、 項部、前胸壁、脊部等に灘蔓性に及び些細硬度 逢呈して初富以來数ケ月の短時日で死の韓露を とれる所謂鎧歌癌の1例である。組綴學的検査 により脂腺癌なる事を確め得た。 PSoriasis arthrOpath・i6aの1例 新藤 信 27歳の男子に獲生した關節炎性乾癬で本疾患 の典型的出遣を具備し、血液脂酸、「コレステリ ン」量の異常なる高値を示し、且病攣の恢復と 共に李値に還元し且つ Griity氏食餌療法によ つて急速且略々信証に恢復せしむる事を得た。 病的三三鱗屑、皮膚、皮膚附麗物の 「スト ・一ムァレルゲン」牲に就て 千原 隆三’ 著者は入問皮膚附属物或は皮膚鱗屑等にて 「ストP一ム、アレルゲン」性を索め次の結果を得 た。帥ち人問爪「エキス1反癒は其陽性強度で 「ストーム」反慮の陰陽にcl oo%に一致し「ストー ムJ反慮に充分代用し得る事を確定した。乾性 脂漏落屑、人闘皮膚汗「エキス」及び豚、牛、馬 の爪「エキス」の反雌は「ストーム」反転と日産に 施行して近似の成績を見るが、術特殊の反鷹を 見る事がある故「スト ’一 Aj筆下の代用にはなy 難いが、rストーム」反回と共に使用して「アレル ギー」性疾患の獲張に有意義である、樹「ストf ム」液の反懸成分は「アルコール」にて沈澱する 物質で「ビウレツト」反癒陽性を呈し100度に3α 分加熱しても反願力を失はず、恐らく蛋白髄で あらうと。. ダリ工価病の1例 柏村 i義正 22歳男子に生じたダリエー病の例で組織的に 球騰、細粒艦、窒隙を謹明し.治療としては「ラヂ ゥム」及雪駁炭酸を施し1ケ月.後には可成輕快 した。 「アンチピリン」疹に就て 青島 盛 明治39年よ卯唱和12年に至る32年間に九大皮 膚科教室外心を訪れた「アンチピリン」疹患者数. は82名で次の結;果を得た◎男女はほk’同歯で年・ 齢的には翻春期に四諦られる・「アγチピ リン」疹の獲生原因として厘々「アレルーV’ ・・」設 が首肯され、配しばしば植物紳輕系統の異常釈. 態を見る。文「アンチピリン」内服試験が殆どす. べての症例に湿て陽性成績を得無反慮出現時間1 が「アンチピリン」の末梢血管鑛張を起すに至る 時間と大洋一致すると。(桑原抄)
(雑誌抄録)肢端知覚異常症
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