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令和3年度 産業・情報技術等指導者養成事業 受講案内【教科(家庭:J-1)】

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Academic year: 2021

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(1)

令和3年度産業・情報技術等指導者養成事業

受 講 案 内

(家庭:J-1) 1.研修期間 令和3年 8月2日(月) ~ 8月4日(水) 2.研修日程 別添のとおり(別紙様式1) 3.講師一覧 別添のとおり(別紙様式2) 4.会 場 オンライン(Zoom)

Zoom の情報(URL や ID、パスコード等)は、受講者に研修一週間前までに メールで連絡します。 5.研修初日の集合時間及び場所 8月2日(月)受付:8時30分~9時 6.準備するもの ・筆記用具 ・「中学校学習指導要領(平成29 年告示)解説 技術・家庭編」(平成 29 年 7 月) https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/ 2019/03/18/1387018_009.pdf ・「『指導と評価の一体化』のための学習指導評価に関する参考資料 中学校 技術・家庭」 (令和2 年 3 月) https://www.nier.go.jp/kaihatsu/pdf/hyouka/r020326_mid_g-gijyut.pdf 7.事前課題の作成について 3学年間を見通した全体的な指導計画。別紙「指導計画例」のように、題材、学習内容、 授業時数などが記載されているものを、A4 サイズ 1 枚で作成し期日までに送付してくださ い。平成29 年告示学習指導要領に対応したものとし、形式は縦書きでも横書きでも可です。 資料の右上に必ず所属と氏名を記載してください。 提出期限 : 7月27日(火)17時まで 提出方法 : Word や Excel 等で作成されたものを PDF に変換し、メール添付で提出し てください。手書きの場合には、スキャナーなどで読み込み PDF ファイルにしてくださ い。ファイル名は「指導者研修_指導計画(名前)」でお願いします。 メールの件名 : 事前課題の提出 送付先 : [email protected] 8.オンラインでの受講に関しての注意事項 ・この研修ではZoom を利用します。

(2)

・通信料は受講者の負担となります。 ・PC・タブレット・スマートフォンでの参加ができますが、PC・タブレットでの参加を推 奨します。 ・PC・タブレットに Zoom をインストール(無料、https://zoom.us/jp-jp/meetings.html) し、研修受講前に最新版にアップデートして参加してください。 ・Zoom の利用が初めての方は事前に接続テストをしますので、メールで連絡してください。 ・研修のZoom の情報は、研修の一週間前までにメールで連絡をします。メールが届かない 場合には、問い合わせ先までご連絡ください。 ・当日Zoom に入る際には、受講申し込み時の「名前(所属)」でお願いします。ニックネー ムで「Zoom」に入られても、ご本人確認ができず入室が許可されませんのでご注意ください。 ・Zoom の情報を他の人と共有したり、研修で配布した教材を受講目的以外で使用したりす ることは不法行為や著作権の侵害になりますのでご注意ください。 ・研修の録音、録画、写真撮影、動画撮影、画面のスクリーンショットは固くお断りします。 ・電波状態が良好な環境でご参加ください。インターネットへの接続は無線よりも有線の方 が安定した状態となります。 ・受講者のネット環境による通信不良や通信切断、Zoom の障害により視聴できない場合の 責任は負えませんので、あらかじめご了承ください。 9.その他

研修で使用する資料は、Microsoft の One Drive を利用して配布する予定です。データを共 有するために、受講者のメールアドレスが必要となります。この研修で利用されるメールアド レスから7月16日(金)までに次の内容を必ずご連絡ください。今回は資料の郵送は行わな い予定ですので、ご協力お願いします。 メールの件名 : 研修受講メールアドレスの連絡 内容 : 氏名、所属先、メールアドレス、緊急時連絡用携帯電話番号 送付先 : [email protected] 連絡・問い合わせ先 〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2 横浜国立大学教育学部 杉山 久仁子 [email protected] 045-339-3304、090-2326-8358 以上

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(別紙様式1) (技術・家庭(家庭),J-1) 団体名 : 横浜国立大学 日 時 12:00 8月2日 (月) 9:00 開 会式 9:05 オ リンテー ション 休 憩 十 分 9:25~10:45 (80分) (講義)「新学習指導要領に おける家庭分野の指導」 (担当)丸山早苗(文部科学 省初等中等教育局教科調査 官) 休 憩 十 五 分 11:00~12:00 (60分) (講義)「新学習指導要領 における家庭分野の評 価」 (担当)丸山早苗(文部科 学省初等中等教育局教 科調査官) 昼食 休 憩 十 五 分 休 憩 十 五 分 8月3日 (火) 昼食 休 憩 十 五 分 8月4日 (水) 昼食 休 憩 十 五 分 休 憩 十 分 16:05 閉会式  修了証授与 アンケート回 収 諸連絡

令和3年度産業・情報技術等指導者養成事業日程

9:00      10:00      11:00       13:00         14:00           15:00       16:00       17:00 13:00~14:20 (80分) (講義・演習)「3学年間を見通 した全体的な指導計画」 (担当)青木美穂(横浜市立境 木中学校副校長)、丸山早苗 (文部科学省初等中等教育局 教科調査官) 14:35~15:55 (80分) (講義) 「食事摂取基準を踏まえた献 立作成の指導」 (担当)三戸夏子(横浜国立 大学准教授) 16:10~17:10 (60分) 交流会 13:00~14:20 (80分) (講義)「高齢者の身体の特徴 と介護の基礎」 (担当)工藤由貴子(元横浜国 立大学教授) 14:35~17:05 (150分) (講義・演習)「消費生活・環境」における指導の工夫 (担当)鈴木真由子(大阪教育大学教授) 13:00~14:20 (80分) (講義) 「食育における食品安全性」 (担当)山本和貴(農業・食品 産業技術総合研究機構 食品 研究部門 食品加工・素材研究 領域 食品加工グループ グ ループ長補佐) 14:35~15:55 (80分) (ディスカッション) 「技術・家庭科(家庭分野)に おける指導の充実」 (担当)杉山久仁子(横浜国 立大学教授)、園田菜摘(横 浜国立大学教授)、三戸夏子 (横浜国立大学准教授) 9:30~12:00 (150分) (講義・演習)「幼児理解に基づく幼児触れ合い活動とは」 (担当)園田菜摘(横浜国立大学教授) 9:30~12:00 (150分) (講義・演習)「調理科学の視点を重視した実習指導」 (担当)杉山久仁子(横浜国立大学教授) 実施方法: オンライン

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(別紙様式2)

団体名 横浜国立大学

講 師 一

氏 名 職 名 担 当 講 座 丸山 早苗 文部科学省初等中等教 育局教科調査官 講義「新学習指導要領における家庭分野の指導」 講義「新学習指導要領における家庭分野の評価」 講義・演習「3 学年間を見通した全体的な指導計 画」 青木 美穂 横浜市立境木中学校副 校長 講義・演習「3 学年間を見通した全体的な指導計 画」 三戸 夏子 横浜国立大学 准教授 講義「食事摂取基準を踏まえた献立作成の指導」 ディスカッション「技術・家庭科(家庭分野)に おける指導の充実」 園田 菜摘 横浜国立大学 教授 講義・実習「幼児理解に基づく幼児触れ合い活動 とは」 ディスカッション「技術・家庭科(家庭分野)に おける指導の充実」 工藤 由貴子 元横浜国立大学教授 講義「高齢者の身体の特徴と介護の基礎」 鈴木 真由子 大阪教育大学 教授 講義・演習「『消費生活・環境』における指導の 工夫」 杉山 久仁子 横浜国立大学 教授 実習「調理科学の視点を重視した実習指導」 ディスカッション「技術・家庭科(家庭分野)に おける指導の充実」 山本 和貴 農業・食品産業技術総 合 研 究 機 構 食品研究 部門 食品加工・素材研 究 領 域 食品加工グル ープ グループ長補佐 講義「食育における食品安全性」

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学年 時数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 ストーリー 題材 指導内容 学習指導 要領項目 A(1) ア 他教科との 連携 小学校との 系統 ストーリー 題材 指導内容 学習指導 要領項目 他教科との 連携 小学校との 系統 ストーリー 題材 指導内容 学習指導 要領項目 計 他教科との 連携 小学校との 系統 自分の食生活に関心を持 とう ~自分の食生活①~ R1~2年度 国立教育政策研究所 教育課程研究指定校事業(広島市立瀬野川中の実践) 家族・家庭や地域との 関わり これからのわたしと家族 家族が安全で 快適に過ごせ る住まい 住生活につ いての課題 と実践 自分の食生活に関心を持とう ~自分の食生活①~ 食事の役割と中学生の栄養の特 徴 B(1)ア(ア)(イ) イ 自分の衣服に関心を持とう ~自分の衣生活~ 自分の衣服に関心を持とう~自分の衣生活~ 生活を豊かにするための布を用いた製作 家族の体(食生活)から家庭生活を考えよう 家族と社会のつながりから家庭生活を考えよう 自分の食生活に関心を持とう ~自分の食生活②~ 自分の食生活に関心を持とう ~自分の食生活②~

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7

中学生に必要な栄養を満たす食事 B(2)ア(ア)(イ) イ 日常食の調理と地域の食文化 B(3)ア(ア)(イ)(ウ)(エ) イ A(3) イ B(7)ア 私たちの消費生活 中学校技術・家庭(家庭分野) 学習の流れと 作成のポイント ・自分から家族,家族から地域・社会へ段階的に視野を広げる。 ・自分や家族の為に進んでよりよい生活を工夫していくことをねらいとする。 ・他教科や小学校で学習したこと関連付けながら学習を進める。 第 1 学 年 ガ イ ダ ン ス 家庭や地域との関り について考えよう 家族・家庭や地域と の関り A(3) ア(ア)(イ) 衣服の選択と手入れ 家族を守る箱(住まい)から家庭生活を考えよう B(6)ア(ア)(イ) イ B(4)ア(ア)(イ) イ B(5)ア イ 家族の装い(衣服)から家庭生活を考えよう 快適な住まいについて考えよう 住居の機能と安全な住まい方 第 3 学 年 指 導 時 数 第 2 学 年

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幼児の生活と家族 幼児の生活と家族 A(2)ア(ア)(イ) イ A B C より良い家庭生活のための工夫② これまでの自分の成長から家庭生活を考えよう 金銭の管理と購入 消費者の権利と責任 持続可能な社会を目指そう C(1)ア(ア)(イ) イ(2)ア イ 食事の役割と中学生の栄 養の特徴 B(1)ア(ア)(イ) イ 他教科の関連における ア・イ・ウは ア:知識・技能 イ:思考力・判断力・表現力等 ウ:学びに向かう力・人間性等 を示す。 上矢印は他教科で獲得済みの資質・能力を家庭分野で活用する場面 下矢印は家庭分野で獲得した資質・能力を他教科で活用する場面を示す。 物や金銭の使い方と買物 衣服の着用と手入れ 生活を豊かにするための布を用いた製作 環境に配慮した生活 快適な住まい方 食事の役割 栄養を考えた食事 調理の基礎 社会(1年) アイ 地域の伝統的な住まい 社会(1年) アイ 地域の伝統的な生活・文化 社会(1年) アイ 持続可能な社会の構築 美術(1年) アイ 形や色彩の理解 社会(3年) アイウ くらしと経済 保健体育(2年) アイ けがの防止 理科(2年) アイ 食べ物の消化・吸収・排泄 社会(1年) アイ 持続可能な社会の構築 保健体育(1年) ア 心身の機能の発達と心の健康 ガイダンス 自分の成長と 家族・家庭生活 家庭生活と 仕事 家庭生活と仕事 家族や地域の人々との関わり 家族・家庭生活についての課題と実践

参照

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