• 検索結果がありません。

着席位置を特定する出席管理システムの設計と試作

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "着席位置を特定する出席管理システムの設計と試作"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)社団法人情報処理学会研究報告. 2006-DSM-40. IPSJSIGIbchnicalReport. 2006/3/29. 着席位置を特定する出席管理システムの設計と試作 日高良太↑相原玲二』隅谷孝洋j:o f近畿大学大学院土広島大学情報メディア教育研究センター. 近年,部屋単位の自動出席管理システムが開発され;ている.しかし,一度入室すれば出席とみなされ,成りす ましなどの不正が容易なため十分な出席管理が難しい.そこで,本研究ではRFIDを用いて着席位置を特定する. 出席管理システムの提案と試作を行う5本システムはデータベースを参照することで現在どの席に誰が座って いるかなどリアルタイムに出席状況が把握でき,遠隔講義などでの利用も期待できる.さらに,管理を容易に 行えるよう出席データ出力プログラムと出席状況の視覚的表示システムの開発を行った.. DesignandlmplenlentationofAttendanceManagementSystem LocatingSeatPOsition. RyotaHIDAKAfReijiAIBARA#THkahiroSUMIYA# 1KinkiUniversity. 土HiroshimaUniversity. Recentlylautomaticattendancemanagementsystemsareimplementedfbrlecturerooms.However,itis difHculttotaketheregistercorrectlyusingsuchsystemsbecauseapersonpresentcaneasnyregisterother. studentsatentranceoftheroom、Inthispaper,wedesignandimplementanattendancemanagementsystem locatmgseatpositionofallpersonspresent・Smcewecangetareal-timeattendancesituationbyreferrmgto thedatabase,wewmapplytoUsethesystemmremotelecturerooms・Moreovemwedemonstrateadisplay 8ystemoftheattendancesituationandsomeoutputprogramsofloggingdata. 1.はじめに. ユピキタス社会における核となる技術として RFI、(RadioFrequencyldentification)が注目さ. れており,RFI、を利用したプレゼンスサービス[1] などが検討されている.さらに,より具体的な応 用としてRFIDを用いた出席管理[2]が提案されて いるが,リアルタイムに受講者の座席位置まで特 定できるものは少ない.本研究では,学生証にRFID 技術が導入されている環境を想定し,データベー ス(以下,DB)アクセス技術を用いて,講義室の入 退室だけでなく,動的に変化する着席位置や着席 時間を容易に管理できる出席管理システムの設計 と試作を行う.. 2.出席検出方式. 二こでは〆着席位置を特定できる出席検出方式. [3]を2種類提案する.. 2.1出席検出方式1 検出方式1のイメージを図1に示す.RFIDリーダ. -13-. が接続されている端末が各机に設置されており, RFIDが導入されている学生証を所持している環境 を想定する.出席者が着席した際に,机に設置さ れているRFIDリーダ・ライタに学生証をかざすこ とでRFIDリーダ・ライタが学生証のデータを取得 してサーバに送信し,出席をとる方式である.. ●リーダが繧鰯されている蟻,i. □医.三コごI愚;. ]乏主島列雫. 匡.’三コ 図l出席検出方式1. (3).

(2) 表1開発環境. この方式では着席と退席をリアルタイムに取得で きることから正確な在席時間が取得できるなど, 精度の高い出席管理が可能である.一方,各机に 端末が必要なことから導入コストが高いという問. Version. Software. 題がある.. JAVA(j2sdk). 1.4.2. Perl. 5.6.1 ,〆1.32. DBI. 2.2出席検出方式2: 検出方式1では各机に端末が必要など,導入コ. ストが高いという問題がある.そこで,状態把握 のリアルタイム性には劣るが,RFI、リーダ・ライ. る.2つのタグから位置情報と人情報を同時に取得 してDBに登録することで出席管理を行うという仕 (。. 組Z人である.. 團ルヅャ…馴〆. 憲二:■fEE二|. 霜. 2.0.50. サ -ノベ. gentnumlll9 Penti11mm933MHz. entlumIII400M PentiumⅢ;400MZ. 512MB. 256MB. OS OS. VineLinux3、0. VineLinux2、6. Kerne Kernel. 2.4.26. 2.4.22. 】. CPU CPU. Memory. tb. ,勺. Uリ ロロ. ),:閃肝リト..‘.. 3.2ソフトウェア構成 出席管理システムのソフトウェア構成を図3に 示す.Z今回,リーダpライタ入出力プログラムと. システムの動作手順を述べる. まず,クライアントにおいてリーダ・ライタ入. '8. 戸工 [瓦1. 、. 鞠 、EI趨 蕊 L ̄. Apache. ハンドリングサービスの開発を行った.以下,本. E1口 Ⅱ1N蝋」1. 匡丁 ̄| 口E二. PostgreSQL. クライアント. 検出方式2のイメージを図2に示す.この方式で. 続の端末を使い,机タグと人タグを同時に読み取. 1.22 7.4.2. 表2使用機器. タを装備したPDAなどの端末が適当数(最小1台) あれば実現可能な検出方式2も提案する;. はy位置情報が書き込まれているRFIDタグをあら かじめ机に添付しており,出席者は自分の固有の IDが書き込まれているRFIDタグを所持している環 境を想定する.出席を取る際にはRFIDリーダ・ラ イタが接続されているPDAなど移動可能な無線接. DBD-Pg. 1;i曇1k 蝋. 豆.. 図2出席検出方式2. 3.出席管理システム十 前述の出席検出方式を用いて出席データを取得 するため,それぞれの方式のリーダ・ライタ入出 力鰺ログラムとハンドリングサービスの開発を行 った.. 3.1開発環境と使用機;;- 表1に本研究の開発環境を示す.表2に使用した 機器の佳様を示す.ここでばクライアントとし. てノートPCの例綱を記載しているが,PDA(Zaurus SL-C860)でも動作を確認している.RFIDには ISO15693規格のタグを使用し,リーダ・ライタに はCFカード型〔タカヤ製TR3〒001)等を使用した.. 出力プログラムを起動させておく鈩次に,クライ アントはブラウザによってハンドリングサービス. にアクセスし)リーダ・ライタ入出力プログラム とハンドリング臘サービス間にコネクションを確立 する.その後,リーダpライタ入出力プログラム. によりリーダ・ライタを動作させてRFIDタグとや りとりを行い,処理結果(UID)をハンドリングサー ビスに送信する.そして,この一連の動作を定期. 的に繰り返すことによってリアルタイムに出席状 況を取得する.出席検出方式1のクライアントは 据置き,出席検出方式2は移動するなどの違いが あり,リーダ・ライタ入出力プログラムの処理内 容はそれぞれ異なるが,ソフトウェア構成は同じ である.,. RFI、リーダ・ライタを起動させるプログラムと してリーダ・ライタ入出力プログラムの開発を行 った.主な機能はRFI、リーダ・ライタの起動jRFID タグからのデータ取得,サーバとのコネクション 構築,サーバへのデータの送信である. また,リーダ・ライタ入出力プログラムが取得 したデータを受け取るプログラムとしてハンドリ. ングサービスの開発を行ったwi主な機能はリー. ダ・ライタ入出力プログラムとのコネクションの 確立)リーダ・ライタ入出力プログラムからのデ. ータの受け取り,DBアクセスクラスへ取得データ の受け渡しである.. -14-.

(3) 〔クライアント〕. ることになるため,効率的とは言えないそこで, リーダ・ライタ入出力プログラムが取得したデー タに変化があった時のみハンドリングサービスに RFIDタグから取得したデータを送信するよう設計. 〔サーバ〕. ブラウザWebサーハ. 〆六シドリニノヲ、. を行った.. 、2t-ヒス. DBアクセスクラス. DBアクセスドライバ. ハンドリ ハンドリングサー 'グサー ビスと. クション ビスとコネクション の1 立、 の確立-1. 図3ソフトウェア構成. 、. lnvento の実行 Inventoryの実行. ハンドリングサービスの開発にPerlとPerl専 用の汎用DBアクセスクラスDBIを用いた,また, データベースにはPOstgreSQLを用いた.DBアクセ スクラスだけではハンドリングサービスから PostgreSQLにアクセスができないため,. Yes. 7-定時間一 時間一 診たか 経過したか 経過 NC. PostgrdSQL専用のアクセスドライバDBD-pgを用 いて,ハンドリングサービスをデータベースにア クセス可能とした. ハンドリングサービスとリーダ・ライタ入出力 プログラム間でコネクションを構築するにはIPア ドレスが必要である.サーバにIPアドレスを通知 するためにブラウザによってWebサーバにアクセ スし,取得したIPアドレスを使用して,ハンドリ ングサービスとリーダ・ライタ入出力プログラム のコネクションを構築するように設計した.. 認塁iM. Np. Yes. 、ハンドリング. サービスにデータ1 サービスにデータを送信. 図$4リーダ・ライタ入出力プログラムの. 3.3リーダ・ライタ入出力プログラム. 3.3.1処理内容 リーダ・ライタ入出力プログラムの処理内容の 詳細について述べる.フローチャートを図4に示す. ,リーダ'・ライタ入出力プログラムではRFI、リー. ダ・ライタの起動,RFIDタグからのデータ取得, ハンドリング;サービスとのコネクション構築,ハ ンドリングサービスへのデータの送信などの機能 が必要である.また,検出方式1では着席位置を 知らせるためのリーダIDと取得した学生証(RFID タグ)の枚数,さらに学生証(RFIDタグ)のUIDを ハンドリングサービスに送信するよう設計した. またγ検出方式2では取得したRFI、タグの枚数と 机に添付したRFIDタグのUIB学生証(RFIDタグ) のUIDをハンドリングサービスに送信するよう設 計した.. ここで,リーダ・ライタ入出力プログラムは取 得したデータをハンドリングサービスに送信する が,取得したデータの全てをハンドリングサービ. スに送信することは,ネットワーク帯域を労費す. フローチャート. また,ネット,ワーク障害等に対処するため長時. 間コネクションを維持することを避け,ハンドリ ングサービスに取得データを送信した時に一度コ ネクションの切断を行い,コネクションの再構築 を行うように設計した.読み取り状態に変化が無 かった場合,コネクションの再構築が行われない ため'--定時間が経過(デフォルトは30秒)した際 にもコネクションの再構築を行う.J. ①ハンドリングサービスからの要求を受け,TCPコ ネクションを確立.. ②リーダ・ライタを動作させ,UIDを取得するため のInventoryコマンドを実行品. ③データに変化があった場合,ハンドリングサー ビスに今回取得した結果(UID)リストを送信し, コネクションを切断する.=変化がなければ②に 戻る.. ④①に戻り,コネクションの再確立を行う.. -15-.

(4) 3.3.2状態変化のW鶴M リーダPライタ入出力プログラムにおいて取得. <アンテナA〉■<アンアオB〉. した全てのデータをハンドリングサービスに送信. JL…に.、--人. ⅢI. 図5時間計測の概要 表3計測結果(単位ミリ秒) MIN. MAX. AVE. RFI、タグ0枚. 174. 324. 230. RFI、タグ1枚. 289. 343. 308. RFI、タグ2枚. 323. 474. 348. RFI、タグ3枚. 442. 444. 443. RFI、タグ4枚. 433. 563. 479. ングサービスのコネクション部分の詳細を図6に 示す.手順は以下のとおり.. があり,読み取りに時間がかかる.今回は使用機 器の問題から,2つのアンテナを用いた測定結果か ら複数アンテナを使用した場合かかる時間を予測 することとした.時間計測の概要を図5に示す. アンテナAへの切替が終了した後にInventoryを 実行し,UIDを取得し終わるまでの時間を計測した. なお,使用したのは8ch切替タイプのリーダ・ラ イタ(タカヤ製TR3-UOO2C-8)であり,PCとの接続. 場合の予測値を計算すると以下のようになる.. ▼. ▼. 3.3.4ハンドリングサービスとのコネクション リーダ・ライタ入出力プログラムと,ハンドリ. 入コストの緩和を図ることができる. 切替タイプのリーダ・ライタではそれぞれのア ンテナに対してシーケンシャルに処理を行う必要. 1つのアンテナで同時に読み取るRFIDタグの枚 数を変化させ,それぞれ10回計測を行い,その最 小値,最大値,平均値を表3に示す. 通常は1つのアンテナあたりRFIDタグが0枚ま たは1枚であることが多いため,ここではRFIDタ グ1枚の結果を用いて,8ch切替(8アンテナ)の. ‐[ⅡⅡ皿Ⅱ皿Ⅱ]I. 時間計測. 3.3.3切替タイプのリーダ・ライタ. にはUSBを用いている.. 』,!」. | I. ではリーダ・ライタの周囲を学生証が一瞬だけ通 り過ぎた場合でも出席を取ってしまうことになり, 正確な出席データの取得が困難である.さらに, RFIDは無線技術を用いており,使用環境によって はリーダ・ライタが電波ノイズを受信してしまう 可能もあるため,ある程度の変化を吸収するよう な仕組みが必要だと考えた. 状態変化を確実に確認するため,リーダ・ライ タ入出力プログラムで取得したUIDが変化しただ けでなく,変化後に2回同じデータが取得できた 場合にのみ,ハンドリングサービスに受信データ を送信するよう設計した.こうすることで,上記 の問題を解決した、. 出席検出方式1では各机に端末が必要であり, 導入コストが高い_複数のアンテナを切り替えて 使うタイプのリーダ・ライタ装置を使えば,1つの 端末で複数席の出席をとることが可能であり,導. 切切. することは効率的とは言えないそこで,リーダ・ ライタ入出力プログラムが取得したデータに変化 があった時のみ,取得データをハンドリングサー ビスに送信するように考えた.しかし,この状態. ①クライアントにあるリーダ・ライタ入出力プロ グラムを実行しておき,待機させるJ ②クライアントのブラウザからハンドリングサー ビスにアクセス.. ③ハンドリングサービスが,ブラウザを用いてア クセスしてきたクライアントのIPアドレスを取 得? ④ハンドリングサービスからクライアントにTCP コネクションを要求. ⑤コネクションの確立. ⑥リーダ・ライタ入出力プログラムで取得したデ ータ等の受け渡しを行う. ⑦コネクションの切断. ⑧ハンドリングサービスによってページのリフレ ッシュを行い,コネクションの再確立(②に戻 る).. [アンテナあたりの時間]*[アンテナ数]*[3回(状 態変化確認のため)】=308*8*3=7.39[秒]. -16-.

(5) <クライアント>. <サーバ>. (出席データ1. 1出力プログラム1. ハンドリング. リーダ・ライタ. ブラウザ入出力プログラム. --. サービス. 下. l■■■■■■■■■■. DBアクセスクラス. 実行し、待機. F可. ブラウザのアクセスから lPアトレスの取得. DBアクセスドライバ L」. 「可. ■. rIIl. データベースサーバ L」. リーダ・ライタ入出力で取得したデータの受け渡しなど. 1-11=鍼菫:;H5に二二二r. 図7出席データ出力プログラムの ソフトウェア構成. 図6コネクション部分の詳細. 3.4ハンドリングサーピス ハンドリングサーピスはリーダ・ライタ入出力. プログラムとのコネクションの確立,リーダ・ラ イタ入出力プログラムからのデータの受け取り, DBアクセスクラスへ取得データを渡す,等の機能 が必要である.ハンドリングサービスは以下のよ うな手順で動作する.. ①クライアントからのブラウザによるアクセスを 受けて,クライアントのIPアドレスを取得. ②取得したIPアドレスに対してコネクションの要 求を出し,コネクションの確立. ③リーダ・ライタからのデータ(UID)が届くまで 待機.. ④リーダ・ライタ入出力プログラムから受け取っ たデータを処理し,DBアクセスクラスにデータ を渡す.. ⑤コネクションを切断し,再確立.. 4.出席データ出力プログラム. リーダ・ライタ入出力プログラムとハンドリン. グサービスにより,出席検出方式1,出席検出方 式2,それぞれの方式による出席データを取得す ることが可能となった.しかしながら,データを 参照するためにはDBに直接問い合わせる必要があ り,非効率的である.そこで,コマンド上で出席 データを問い合わせることができる出席データ出 力プログラムの開発を行った.. IpuNhc2[-helpU. nDmho2how][-pPb[3cmalmUErRocmm[‐R-R-nM0 momllp2[bodaW)yestemaW][‐pPbImnam[-rRocmom0[-R-R-nMU. m【Hho2[弓syyyymddll24mss(旬eyyyymddi24ndss)]田-RmIMj. 図8出席データ出力プログラムコマンド一覧 4.2コマンド一覧 出席データ出力プログラムは使用時の利便性も. 考慮し,オプション指定により時間や部屋を指定 した出力を可能とした.図8にコマンド_覧を示す. また,コマンドの説明を示す.. [now卯現在着席中の学生のみ表示. [-p]:PersonallD(学籍番号など)を指定して表示 [-r]:RoomlD(部屋番号など)を指定して表示 [-P]:PersonallDでソートして表示. [-R]:RoomIDでソートして表示 [-1N]:着席時間でソートして表示 [-0]:退席時でソートして表示 [today]:今日取得した出席データのみ表示. [yesterday]:昨日取得した出席データのみ表示. [-s]:開始時間を指定した表示 [-e]:終了時間を指定した表示. 4.3出力結果 図9に出席データ出力プログラムの出力フォー マットを,図10に出力結果の例を示す.なお,こ こで表示しているのは全て検出方式1の出力結果 であり,「stillexist」とあるのは現在着席中で あることを示す.. 4.1ソフトウェア構成. 図7に出席データ出力プログラムのソフトウェ. ア構成を示す.. THblemPersonalID着W蔚時↑調週簡時間在り常時間. 図9出力プログラムのフォーマット. -17-.

(6) :。‐‐|吊手. 一口■・一曰・》。.. 》一辮慰》 認姫侭知心.. 釈. 滝・蛆欠懸・. 鐸上”咀守 零酢・几‐・傘.. 蕊》影拙鈍.. 》》》一辨岬. 説や0.千]p品.咄. 》(》》餌碑. 譲印ソ翻. 辮》”」叩へ輻》. 。”。。□。■■ケ. mC0。》. 》餓一. 釣』・誠. 総出w・. 、j蜂. |杉捧.中’』. 。》鱗》 鱗》. :』. 1.》. 9... 、▲⑧. JLC。. エ孕屯. き、. 出席データ出力プログラムにより,出席データ の管理が容易となった.しかしながら,リアルタ イムな出席状況を把握するためには適していると は言えないJそこで,リアルタイムな出席状況を. 騨鞁輝i平、. 5.リアルタイムな出席状況の表示. 騨蠅辮鍵》》》鐇識錘“. 図10出席データ出力プログラムの出力例. 鷲鱗蕊議議I 鯵峰X;も. 溌籔. (22:21). 7.分』,1.. A101.1Bさん2005/06/2722:13:58-stillemst. 》}》」》》》」》》縄一蹴一灘 溌辮へ一(櫻田一》}》》》. A101.1Aさん2005/06/2717:37:29-2005/06/2717:38:08(0:39) A101.1Bさん2005/OM717:38;13-2005/06/2717:57:43(19:30) A101.1Bさん2005/06/2718:02:02-2005/06/2718:02:07(0:06) A101.1Aさん2005/06/2718W:31-2005/06/2719:48:12(1:10:41 A101.1Aさん2005/06/2719:48:43-2005/06/2720:04:54(16:11). 視覚的に表示するシステムの開発を行った.現在. の出席状況をリアルタイムに視覚的に取得できる システムの構築を行った.図11に表示画面を示す. 画面上部にあるメニューによって,部屋を指定 でき,チェックボックスによってリアルタイムな 表示か時間を指定した表示かを選択することが可 能である.また,時間を指定した表示の場合は下. 部のメニューによって開始時間・終了時間を指定 して表示する.出席と判断した際は,座席位置の. 色が変化する.. 図11の状況では着席者の名前のみ表示するが, 図12に示す詳細情報の表示も可能である.この場 合,着席者名に加え,PersonalIDや着席時間の情 報も取得できる.また,表示枠数の変更や表示画 面のスクロール機能も持つ.. 6.おわりに 本研究ではRFID技術を用いた2種類の座席単位 での出席検出方式を提案し,それらの方式に基づ く出席管理システムの設計と試作を行った.また, 着席時間などの計算を行い,出力する出席データ 出力プログラムを実装し,リアルタイムに出席状 況を表示するシステムを構築した. 機器の問題から検出方式1の実際の環境を使用 した本格的な実験は行えなかったが,今後8ch切替 タイプのリーダ・ライタ等を使用した検出方式1 の実装を行い,クライアントの増加や同時に複数 の学生が着席した際のCPU負荷を調査するなど,処 理の効率化等を行っていく必要がある. 謝辞 本研究の推進にあたり,RFI、技術情報等を提供頂い たタカヤ株式会社殿に感謝します.また,本研究の遂 行にあたり御支援御指導頂いた広島大学西村浩二助 手,岸場清悟助手,田島浩一助手,並びに近畿大学工 学部坂本昭彦教授に謝意を表します.. 参考文献 [1]山口明,大橋正良,小塚秀宣,嶋崎佳史,森川 大補,本庄勝,入内嶋洋一,“電子タグと携帯端末を 用いるプレゼンスサービスの検討,,,信学技報, MoMuC2004-1,pp、1-5,2004.. [2]若原俊彦,“無線タグを用いた出席管理の-検 討,,,信学技報,IN2003-174,pp31-35,2004. [3]出席管理システム,特開2005-267355.. -18-.

(7)

参照

関連したドキュメント

SD カードが装置に挿入されている場合に表示され ます。 SD カードを取り出す場合はこの項目を選択 します。「 SD

を高値で売り抜けたいというAの思惑に合致するものであり、B社にとって

問題はとても簡単ですが、分からない 4人います。なお、呼び方は「~先生」.. 出席について =

また、JR東日本パス (本券) を駅の指定席券売機に

このような情念の側面を取り扱わないことには それなりの理由がある。しかし、リードもまた

えて リア 会を設 したのです そして、 リア で 会を開 して、そこに 者を 込 ような仕 けをしました そして 会を必 開 して、オブザーバーにも必 の けをし ます

、肩 かた 深 ふかさ を掛け合わせて、ある定数で 割り、積石数を算出する近似計算法が 使われるようになりました。この定数は船

燃料取り出しを安全・着実に進めるための準備・作業に取り組んでいます。 【燃料取り出しに向けての主な作業】