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(1)

平成

29

年度学校評価結果報告書

(年度末評価)

1 様式 5

平成 29 年度自己評価シート

(年度末評価)

・・・・・・・・・・

2 様式 6

平成 29 年度自己評価

(年度末評価まとめ)

・・・・・・・・・・

3 様式8

平成 29 年度学校関係者評価シート

(年度末評価)

・・・・

広島県立呉特別支援学校

(2)

平成

平成

平成

平成 29

29

29

29 年度

年度

年度自己

年度

自己

自己評価シート

自己

評価シート(年度末

評価シート

評価シート

(年度末

(年度末

(年度末評価

評価

評価)

評価

校番 112 学校名 広島県立呉特別支援学校 校長氏名 東内 桂子

全 ・定・通

本 ・分 学校経営目標 達成目標 評価指標 前年度 本年度 評価 理 由 担当部等 実績値 目標値 実績値 1 児童生徒の学力の向上【知】 児童生徒の学力の向上を支える 授業づくり 指導略案の「学 習評価」に係る 評価 ― 70% 98% AA AA 指導略案の「学習評 価」に係る評価の集 計の結果,A,B評 価が 98%であった。 教 育 研 究 部 児童生徒の付けたい力と教科・領 域等の目標が分かる個別の指導 計画 保護者アンケ ートによる(満 足度) ― 60% 73% AA AA 「個別の指導計画を 活用し,小学部から 高等部まで一貫した 教 育 を 行 っ て い る。」で肯定的意見 が,73%であった。 教 務 部 各教科等を合わせた指導につい ての年間指導計画の系統性,計画 性 教職員アンケ ートによる(達 成度) ― 60% 78% AA AA 「授業及び指導が, 年間指導計画の系 統性,計画性を踏ま えたものになった。」 で達成・やや達成が 78%であった。 教 務 部 【評価結果の分析】 ・『学習評価』の数値は,第 1 回目の集計から上昇し続け,第3回目では,98%となったことから,児童生徒は,授業における目標をほぼ達成 することができていると言え,一年間を通して,校内で様々な研修会や,授業研究会を行ってきた結果,教職員一人一人の支援の質や授業 力が向上されたと考えられる。 しかし,『学習評価』の項目の評価が上昇している反面,他項目の『目標設定』では,「目標設定が低すぎた」との評価が増えており,目標設 定の妥当性には課題が残った。 ・学習課題や生活課題を明確にして児童生徒の実態に迫る個別の指導計画になるように,今年度は様式を変更した。個別の教育支援計画を 基に自立活動及び,各教科・領域等の目標を設定して取り組んだことが,保護者の理解を得られてきたと分析される。 ・昨年に引き続いて「学びの変革」アクション・プランについての研修を行い,目指す子供の像の共通理解を図った。それを基に,各学部で作 成した平成29年度課題発見・解決学習の検証を行った。具体的な授業のイメージを共有する中で,単元内容や単元間のつながりについて協 議し,また,学部ごとに,生活単元学習の平成 29 年度単元系統表を確認しながら,平成 30 年度年間指導計画を作成したことが,年間指導計 画の系統性,計画性を意識することができ,達成度が 78 %となったと考えられる。 【今後の改善方策】 ・授業における目標を更に改善していくことが必要である。校内での研修会などを通して,児童生徒の的確な実態把握等,各教職員の授業づ くりにおける資質を向上させる。 ・今後も個別の指導計画を基に保護者との連携を取りつつ,児童生徒への指導が充実するように取り組んでいく。 ・年間指導計画の系統性,計画性について,ほぼ達成したと評価した人の中でも,「学部間の系統性を意識することができなかった。」という 意見が多くあった。来年度は,教科部会を立ち上げ,学部間の系統性を検討する場を設ける。 2 児童生徒の豊かな心の育成【徳】 生徒指導上の諸問題対策の推進 生徒指導部研 修会の実施回 数 ― 2回 2回 BBBB 生徒指導部研修を2 回実施した。 生 徒 指 導 部

様式5

1

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児童生徒の能力や可能性を最大 限に伸ばす教育活動 コンクール・大 会等への作品 応募総数 ― 6口 18 口 AAAA 各種コンクール・大会 への児童生徒作品応 募・エントリー総数が1 8 口あり,全国大会へ の出場者も 1 名あっ た。 全 学 部 【評価結果の分析】 ・年間計画通りに「問題行動の指導方法」と「ソーシャルスキルトレーニング」についての生徒指導部研修を2回実施した。 ・平成 29 年度「ことばの輝き」優秀作品コンクールに各学部3名応募した。小学部児童が平山郁夫美術館賞絵画コンクールに6名応募した。高 等部生徒が愛鳥週間ポスターコンクールに2名応募した。同じく高等部生徒が広島県障害者陸上競技大会に7名出場した。このうち1名が全国 障害者スポーツ大会に出場した 【今後の改善方策】 ・次年度は,サイバー犯罪防止に関する研修を加えて,年間3回の生徒指導部研修を実施する。

来年度も児童生徒の能力や可能性を最大限に伸ばす教育活動として児童生徒に各種コンクール等について紹介し,積極的に出品を呼び掛け る。 3 児童生徒の健康・体力の向上【体】 児童生徒の体力・運動能力を伸ば す教育活動 個々の児童生 徒の目標達成 率 ― 60% 65%

個々の児童生徒の目 標達成率が、全体の 60%以上 70%未満だ った。 保 健 安 全 部 【評価結果の分析】 ・体力の向上を数値で評価しやすくするため,中学部第1学年と高等部第1学年の単一学級の生徒について,朝の運動でグラウンドを走る周数 の目標を立てさせた。9 月上旬時点での目標達成率は,中学部が 37.5%・高等部が 41.1%だったが,1 月下旬では中学部が 66.7%・高等部が 64.7%,全体で 65.3%と,目標を達成した者の割合が増えた。年間を通じて運動を積み重ねた成果と考えられる。 【今後の改善方策】

今年度は3か年計画の初年度なので,中学部第1学年生と高等部第1学年の単一学級についてグラウンドを走る周数で目標達成率を評価し たが,来年度は全児童生徒について,実態に応じた目標を立てさせ,取り組む。また,重複障害児童生徒の健康促進に取り組む中で,欠席日 数が減り,覚醒時間が伸びているように各担任が感じている。今後は重複障害児童生徒の体力の伸びを検証する指標も考えていく必要がある と思われる。 4 自立と社会参加を目指し,地域貢献できる力の育成 社会的自立に向けた取組の充実 技能検定(校内 検定を含む)上 位級取得者の 割合 ― 70% 62.4% CC CC 校内検定では,既存 の部門は上級者の割 合が増加したが,新規 の2部門は低かった。 進 路 指 導 部 呉特別支援学校の情報発信 保護者アンケート(満足度) 93% 95% 92% BBBB 保護者アンケートで 情報発信について 92%の保護者が発 信していると回答 総 務 部 新入生希望者を対象とし,OT・PT を活用したアセスメントの実施, その結果の活用 発達検査等実 施の割合と,連 携票による活 用の状況調査 ― 80% 91.5% AAAA OT・PT 連携票による 活用状況は 100%。 フォ―マルアセスメ ン ト の 実 施 は 83 %。 教 育 相 談 部 【評価結果の分析】 ・校内検定「チャレンジ呉」の種目を「面接」「プレゼンテーション」「パフォーマンス」の3部門に増やすことにより,高等部全生徒が個人,団体い ずれかの形で受検することができた。生徒たちは,目標に向かって練習に励み,達成感や充実感を得ることができた。既存の面接部門では,上 級者の割合が増加したが,新規の2部門では,上級者の割合は低かった。特別支援学校技能検定については,延べ受検者数は減少したが,上 級者の割合は微増した。

2

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上級取得者の割合 … 62.4%(特別支援学校技能検定47/69=68.1%,校内検定面接部門17/25=68%, プレゼンテーション部門2/6=33.3%,パフォーマンス部門2/9=22.2%) ・保護者アンケートで「ホームページを活用し,地域・保護者に情報を発信している」という問いに,A そう思う,B ほぼそう思うが 92%だった。昨 年度と比べると1%下がったが,ホームページを活用し情報を発信していることが保護者も認識してきていると思われる。 ・OT・PT 連携票は,児童・生徒全員活用することができ,指導に繋げることができた。フォ―マルアセスメントの実施は小学部 100%,中学部 100%,高等部 50%であった。新高等部生徒は,入学までに フォ―マルアセスメントを受けており,それを基に取組を行っている。また新しい学校 環境に慣れることを最優先課題としている状況である。 【今後の改善方策】 ・特別支援学校技能検定・校内技能検定においては,引き続き,卒業後の生活に向け,生徒のスキルや課題を把握し,指導の充実・改善に役立 てられるよう取り組んでいく。特に, 校内技能検定新規部門においては,卒業後の生活に向けてどのような力をつけたいのかを明らかにし,受 検に向け取り組む。受検者数の増加に向けては,生徒に対し,引き続き指導するとともに,受検する意義を保護者も含め,話していく。

今後も円滑にホームページを更新していき,情報発信を行っていく。

今後も OT・PT 連携票を活用し,指導に繋げていく。フォ―マルアセスメントの実施は,生徒の状況を踏まえながら,保護者・担任と連携しながら 進めていく。

3

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平成

平成

平成

平成 29

29

29

29 年度

年度

年度自己評価シート(年度末評価まとめ)

年度

自己評価シート(年度末評価まとめ)

自己評価シート(年度末評価まとめ)

自己評価シート(年度末評価まとめ)

校番 112 学校名 広島県立呉特別支援学校 校長氏名 東内 桂子

全 ・定・通

本 ・分 学校経営計画における「育てたい子供像」 1 評価結果の分析 (1) 児童生徒の学力の向上【知】 ・指導略案を活用した目標の設定が定着してきたことで,目標や授業の内容に意識が向くようになった。「学習評価」の数値が最終的に 98%とな ったことから,児童生徒は授業における目標をほぼ達成できたと考えられる。また主体的に学習に向かう態度の育成や,支援の在り方に関して 教職員の意識の変化が見られた。目標設定への評価の観点の導入や,校内研修会での取組が,授業改善に活かされていると考えられる。し かし,他の項目の目標設定では「目標設定が低すぎた」との内部評価もあり,目標設定の妥当性に課題がある。 ・児童生徒の指導目標と支援方法が明確になるように,個別の指導計画の様式を変更したことで,個別の指導計画の「身に付けさせたい力」「教 科領域等の目標」「支援方法」に活用することができた。個別の教育支援計画を基に,自立活動及び,各教科・領域等の目標を設定したことが保 護者から評価されたと考える。 ・「学びの変革」アクション・プランについて,育てたい資質・能力についての研修を行い,各学部の課題発見・解決学習の検証を行ったことで, 教職員の課題意識が高まった。単元間のつながりを意識し,単元系統表を活用しながら,平成 30 年度の年間指導計画を作成した。 (2) 児童生徒の豊かな心の育成【徳】 ・年間計画どおりに生徒指導部研修を2回実施した。問題行動が減少傾向にある。未然防止や早期対応の取組に効果があったと思われる。 ・児童生徒に各種コンクール等について紹介し,積極的に出品を呼び掛けた結果,各種コンクール・大会への児童生徒作品応募が見られた。全 国障害者スポーツ大会に 1 名の高等部生徒が出場した。 (3) 児童生徒の健康・体力の向上【体】 ・体力の向上を数値で評価しやすくするため,中学部第1学年と高等部第1学年の単一学級の生徒について,目標を立てさせた。目標達成率は, 中学部が 66.7%・高等部が 64.7%,全体で 65.3%と,目標を達成した者の割合が増えた。年間を通じて運動を積み重ねた成果と考えられる。 (4) 自立と社会参加を目指し,地域貢献できる力の育成 ・作業学習等で身に付けた知識,技能及び態度等の評価及び資格認定を受けることを通して,生徒の将来の職業的自立に向けた力の一層の 向上を図っている。校内技能検定の種目を増やすことにより,高等部全生徒が受検することができた。また生徒数の減少もあり,特別支援学校 技能検定の受検者数は減少したが,上級者の割合は増加した。 ・本校の情報発信について,保護者アンケートの「学校はホームページを活用し,情報を発信している」という問いに 90%以上の保護者が「そう 思う」と回答した。保護者のホームページに対する関心は高いといえる。今後ともホームページの充実を図っていきたい。 ・新入生を対象とし,保護者と連携して発達検査等アセスメントを行い,連携票につなげている。OT・PT 連携票は,全員活用することができ,指導 に繋げることができた。フォ―マルアセスメントの実施率は小学部 100%,中学部 100%,高等部 50%であった。 2 今後の改善方策 (1) 児童生徒の学力の向上【知】 ・校内での研修会などを通して,各教職員の授業づくりにおける資質を向上させる。また,懇談等を通して,保護者に児童生徒実態に基づいた 「身に付けさせたい力」「目標」「支援方法」「評価」について丁寧に説明することで,個別の指導計画への共通理解を深める。 ・「目指す子供の姿」を実現するために,整理された課題や改善点を基に,単元の内容を精査し,個別の指導計画をもとに保護者との連携を 取りつつ,指導が充実を図っていく。 ・年間指導計画の系統性については一定の成果を得ることができた。次年度は学部間の指導内容の系統性について,もう一歩踏み込んで取 「知・徳・体」のバランスのとれた子供 【知】:学習活動を通して,自ら学び伸 びようとする子供 【徳】:人との関わりの中で,他者を尊 重する心を持つ子供 【体】:健康で安全に生活できる知識と 体力を身に付けた子供 言語活動:理解できる言葉を多く持 ち,自分の意思を伝えるスキルを身 に付けている子供

様式6

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組をすすめていく。 (2) 児童生徒の豊かな心の育成【徳】 ・SNSなど,児童生徒を取り巻く社会環境は日々刻々変化している。問題行動の未然防止,早期対応に向け,次年度は新たな内容の研修を加 えて,年間3回の生徒指導部研修を実施する。 ・児童生徒に「ことばの輝き」優秀作品コンクールをはじめとした各種コンクール等について紹介し,積極的に出品を呼び掛ける。 (3) 児童生徒の健康・体力の向上【体】 ・平成30年度は全児童生徒について,実態に応じた目標を立てさせ,その評価を行う。また,重複障害児童生徒の健康促進に取り組む中で,欠 席日数が減り,覚醒時間が伸びているように各担任が感じている。今後は重複障害児童生徒の体力の伸びを検証する指標も考えていく必要が あると思われる。 (4) 自立と社会参加を目指し,地域貢献できる力の育成 ・特別支援学校技能検定・校内技能検定においては,引き続き,卒業後の生活に向けてどのような力を付けたいのかを明らかにし,生徒のスキ ルや課題を把握し,指導の充実・改善に役立てられるよう取組んでいく。受検者数の増加に向けては,生徒に対し,引き続き指導するとともに, 受検する意義を保護者にも話していく。 ・呉特別支援学校の情報発信ツールとして,ホームページとしての内容の見直しや,円滑な更新を行っていく。 ・今後も OT・PT 連携票を活用し,指導に繋げていくとともに,フォ―マルアセスメントは,生徒の状況を踏まえながら,保護者・担任と連携しながら 進めていく。新しい学校環境に慣れることを最優先課題としたい。 3 学校関係者評価結果を踏まえた今後の改善方策(学校関係者評価実施後に記入する。) ・学校の目標の大きな柱を「授業づくり」と「地域貢献」の二つにしていることは,学校関係者評価委員から「とても明確で良い」との評価をいただ いた。今後もこの二つの大きな柱で目標設定をしていく。 ・自立と社会参加を目指し,地域貢献できる力の育成について,学校関係者評価委員から,「パティオカフェ,地域清掃,公共施設里親制度登録 など本校が行っている取組の多くが地域貢献につながっている」との意見をいただいた。取組の検証を行うとともに,子供たちが地域で生きて いくため,本校の地域貢献の在り方を考えていく。 ・授業づくりについては,「目標設定」「支援の手立て」「学習評価」などの取組が一定の成果を収め,学校関係者評価委員から「授業改善が進ん でいる」との評価をいただいたが,「教職員間での個人差が出ない,学年・学級での差が出ないような専門性の向上を」との意見もいただいた。 さらなる授業改善へ向け,校内研修の充実を図るとともに,研修会の報告など情報発信を行う。 ・児童生徒の体力向上については,学校関係者評価委員から「重複障害児童生徒の健康促進の取組・体力向上の取組の視点を持って欲しい」 との意見をいただいた。次年度は全児童生徒について,実態に応じた目標を立てさせ,取り組む。今後は重複障害児童生徒の体力の伸びを検 証する指標も考えていく。 ・日々の健康づくりへの取組が実を結んでいる。その取組の成果を児童生徒の体力の伸びにつなげていきたい。 ・発達検査等のアセスメントの実施・活用については,取組の評価についても考慮しながら,外部専門家との日程調整を早期に行う。 ・生徒指導については,児童生徒の社会的自立へ向け,引き続き,担任・分掌・管理職が密接に連携し,組織的な生徒指導を行っていく。また生 徒自身が教職員に報告・連絡・相談するコミュニケーションの力を育成することも重要である。 ・防犯・交通安全の授業や不審者対応研修など,積極的に専門機関(警察等)と連携を深め,地域社会を活用した授業づくりや研修を進めてい く。 ・「チャレンジ呉」など学校の取組を校外・校内でも積極的に情報発信していく。

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平成29

平成29

平成29

平成29年度学校関係者評価シート

年度学校関係者評価シート

年度学校関係者評価シート

年度学校関係者評価シート(年度末評価)

(年度末評価)

(年度末評価)

(年度末評価)

平成 30 年3月5日 校番 112 学校名 呉特別支援学校 校長氏名 東内 桂子 全 本 評価項目 評価 理 由 ・ 意 見 目標,指標,計画 等の設定の適切さ

・「授業づくり」と「地域貢献」を柱にして目標を設定されており,明確でわかりやすい。 ・目標設定が明確である。 ・的確な状況分析をして,目標を設定できている。 ・目標数値が妥当かどうか検討が必要な項目がある。 ・おおむね適切であるが,達成目標の中に,成果指標と取組指標の両方を用いて良いと思う。 ・おおむね適切であるが,例えば検定における指標では,上位級取得者の割合だけでなく,積み上げ式の評 価を行うことも必要であると考える。 目標の達成状況の 評価の適切さ

・児童生徒の挑戦する姿が評価に現れるよう,評価指標を検討してみるのも良いと思う。 ・校内検定に係る評価については,全員が受検できたというプロセスを評価し,もう少し高評価として良かった のではないか。目標設定の見直しが必要ではないか。 ・数字に表れていない学校の取組の困難さや,児童生徒・教職員の努力も評価に生かしてほしい。 ・検定に関する評価が厳しかったように感じる。生徒の挑戦していく力を信じ,もう少し高評価としても良かった と思う。 目標達成に向けた 取組の適切さ

・適切である。 ・年度末評価に関する学校の説明を聞き,教職員の皆さんの真摯な取組を感じ取ることができた。 ・児童生徒の「主体的な学び」を促す授業実践のまとめは良い取組である。 ・学校経営の大きな柱として地域貢献がある。地域の市民センターにおける里親制度に対する学校の取組は 大いに評価できる。 ・授業研究や研修会の実施,授業参観シートなど,授業力向上という目標を達成するため,教職員全員で取り 組んでいることが評価できる。 ・夏季休業中に研修会などを積極的に行っている。継続的に取り組んで欲しい。 評価結果の分析の 適切さ

・児童生徒の体力の伸びについての検証について,児童生徒の健康状況を含めて分析をしていくと良い。 ・適切に分析されている。 ・「目標設定の妥当性について課題がある」と言う学校の分析は,冷静な分析であると思う。 ・評価結果から課題をよく把握している。体力と健康については,目標設定を全体のものとして考えて欲しい。 ・重複障害児童生徒の健康促進・体力向上の取組に期待している。 今後の改善方策の 適切さ

・適切な方策が出されており,感心した。 ・重複障害児童生徒の体力の伸びにアプローチしていこうという視点は適切な改善方策につながっていく。 ・授業づくりのため,研修が必要な教師に適切な研修が受けられるよう,取り組んで欲しい。 ・今後の具体的方策が示されており,適切であると思う。 ・目標設定,評価指標等のさらなる改善に期待している。 ・課題と改善策を来年度に生かしていただきたい。 総合評価

・「授業づくり」について,よく取り組んでいる。今後更に指導力の向上を図って欲しい。委員の一人として応援 している。 ・日々の健康づくりへの取組が実を結んでいる。その取組の成果を体力の伸びと関連づけて評価しても良い。 ・これからも学校としてのベクトルを一つにして,指導の統一を図って欲しい。 ・公共施設里親制度に登録するなど,社会参加や地域貢献で着実に実績を上げている。今後も継続して欲し い。 ・説明資料も充実していて,成果報告など学校関係者評価委員会での学校側の説明がとてもわかりやすく,理 解しやすかった。 ・来校するたびに授業が良くなっていると感じる。教職員での個人差が出ない,学年・学級での差が出ないよう な専門性の向上に期待する。 ・ヒューマンフェスタ 2017など,発表へ向けての教職員の熱心な指導が,児童生徒の自立につながっていると 感じた。

様式8

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参照

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※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

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